JPH0336538B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0336538B2 JPH0336538B2 JP57502837A JP50283782A JPH0336538B2 JP H0336538 B2 JPH0336538 B2 JP H0336538B2 JP 57502837 A JP57502837 A JP 57502837A JP 50283782 A JP50283782 A JP 50283782A JP H0336538 B2 JPH0336538 B2 JP H0336538B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- transmitter
- receiver
- coil
- cochlea
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F11/00—Methods or devices for treatment of the ears or hearing sense; Non-electric hearing aids; Methods or devices for enabling ear patients to achieve auditory perception through physiological senses other than hearing sense; Protective devices for the ears, carried on the body or in the hand
- A61F11/04—Methods or devices for enabling ear patients to achieve auditory perception through physiological senses other than hearing sense, e.g. through the touch sense
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N1/00—Electrotherapy; Circuits therefor
- A61N1/18—Applying electric currents by contact electrodes
- A61N1/32—Applying electric currents by contact electrodes alternating or intermittent currents
- A61N1/36—Applying electric currents by contact electrodes alternating or intermittent currents for stimulation
- A61N1/36036—Applying electric currents by contact electrodes alternating or intermittent currents for stimulation of the outer, middle or inner ear
- A61N1/36038—Cochlear stimulation
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Otolaryngology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Neurology (AREA)
- Physiology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Psychology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Electrotherapy Devices (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Telephone Function (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
請求の範囲
1 話しの信号に応じて所定の振巾と周波数の縦
属特性を有する周波数帯信号を発生しそして送信
する手段、 前記の周波数帯信号を受ける受信器、 蝸牛の外側近くに配置した複数の電極、そして 前記の受信信号と前記の複数の電極とを接続す
る相互接続手段を備え、それにより前記の電極が
前記の周波数帯信号に応答しそしてスピーチ信号
に応答して蝸牛を刺激するための電界をつくる長
期にわたり聴覚を刺激するためのシステム。
属特性を有する周波数帯信号を発生しそして送信
する手段、 前記の周波数帯信号を受ける受信器、 蝸牛の外側近くに配置した複数の電極、そして 前記の受信信号と前記の複数の電極とを接続す
る相互接続手段を備え、それにより前記の電極が
前記の周波数帯信号に応答しそしてスピーチ信号
に応答して蝸牛を刺激するための電界をつくる長
期にわたり聴覚を刺激するためのシステム。
2 前記の複数の電極は活性電極と接地電極とを
含む請求の範囲第1項に記載のシステム。
含む請求の範囲第1項に記載のシステム。
3 蝸牛の基部で蝸牛窓に近接して前記の活性電
極を配置した請求の範囲第2項に記載のシステ
ム。
極を配置した請求の範囲第2項に記載のシステ
ム。
4 前記の活性電極と接地電極とは円板状である
請求の範囲第2項の記載のシステム。
請求の範囲第2項の記載のシステム。
5 前記の接地電極は前記の活性電極よりも大き
い請求の範囲第2項に記載のシステム。
い請求の範囲第2項に記載のシステム。
6 前記の送信手段がシングルチヤンネル振巾変
調送信器である請求の範囲第1項に記載のシステ
ム。
調送信器である請求の範囲第1項に記載のシステ
ム。
7 前記の受信器が受動のシングルチヤンネル振
巾変調受信器である請求の範囲第6項に記載のシ
ステム。
巾変調受信器である請求の範囲第6項に記載のシ
ステム。
8 前記の送信手段が、話しの周波数の全域を実
質的に含む音波を受けそしてこの音波に対応する
電気信号をつくるためのピツクアツプ手段、この
ピツクアツプ手段に結合されて前記の電気信号を
受けそして前記の電気信号を所定の周波数と振巾
の縦属特性を有する変調信号に変えるスピーチプ
ロセツシング手段、前記の変調信号を受けるよう
に結合されていて前記の変調信号に従つて変調さ
れる無線周波搬送波信号をつくる送信器手段、お
よびこの送信器手段からの出力を前記の受信手段
へ誘導結合するための手段を含む請求の範囲第1
項に記載のシステム。
質的に含む音波を受けそしてこの音波に対応する
電気信号をつくるためのピツクアツプ手段、この
ピツクアツプ手段に結合されて前記の電気信号を
受けそして前記の電気信号を所定の周波数と振巾
の縦属特性を有する変調信号に変えるスピーチプ
ロセツシング手段、前記の変調信号を受けるよう
に結合されていて前記の変調信号に従つて変調さ
れる無線周波搬送波信号をつくる送信器手段、お
よびこの送信器手段からの出力を前記の受信手段
へ誘導結合するための手段を含む請求の範囲第1
項に記載のシステム。
9 前記の受信器手段を患者内の所定位置に皮下
埋込みし、そして前記の受信器手段は前記の変調
された搬送波信号から前記の変調信号を回収する
ための復調手段を含んでいる請求の範囲第8項に
記載のシステム。
埋込みし、そして前記の受信器手段は前記の変調
された搬送波信号から前記の変調信号を回収する
ための復調手段を含んでいる請求の範囲第8項に
記載のシステム。
10 前記の相互接続手段が組織と両立する絶縁
被覆ワイヤーを備えている請求の範囲第1項又は
第9項に記載のシステム。
被覆ワイヤーを備えている請求の範囲第1項又は
第9項に記載のシステム。
11 前記の絶縁被覆ワイヤーがスプリングのよ
うな性格をもつていて、それにより一方の電極を
蝸牛の基部に押しつけるようにした請求の範囲第
10項に記載のシステム。
うな性格をもつていて、それにより一方の電極を
蝸牛の基部に押しつけるようにした請求の範囲第
10項に記載のシステム。
12 前記の周波数帯信号が50Hzから3.5KHzの
周波数レンジを含む請求の範囲第1項に記載のシ
ステム。
周波数レンジを含む請求の範囲第1項に記載のシ
ステム。
明細書
本発明は一般には、耳の聞こえない人々の聴取
を容易にする神経と筋肉の刺激のための装置に係
るものであり、そして更に特定すれば電気信号を
使つて刺激するための方法と手段とに係るもので
ある。
を容易にする神経と筋肉の刺激のための装置に係
るものであり、そして更に特定すれば電気信号を
使つて刺激するための方法と手段とに係るもので
ある。
皮下に埋込む聴取装置の使用が知られている。
米国特許第3209081号は乳様突起の骨に埋込む装
置を開示している。この受信器は、音波を内耳へ
伝える骨と直接接触している。
米国特許第3209081号は乳様突起の骨に埋込む装
置を開示している。この受信器は、音波を内耳へ
伝える骨と直接接触している。
更に近年では、電気パルスを使つて聴覚神経を
刺激する埋込み装具が開示されている。米国特許
第3449768号は視覚又は聴覚刺激を容易にする電
界をつくるための符号化したパルス列の使用を開
示している。米国特許第3752929号は蝸牛に埋込
むための一対の長い導線を含む電極の使用を開示
している。
刺激する埋込み装具が開示されている。米国特許
第3449768号は視覚又は聴覚刺激を容易にする電
界をつくるための符号化したパルス列の使用を開
示している。米国特許第3752929号は蝸牛に埋込
むための一対の長い導線を含む電極の使用を開示
している。
シンドラー等の「多電極内耳蝸牛埋込み」{ア
ーチオートラリンゴル(Arch Otolaryngol)103
巻、1977年12月}は猫の蝸牛神経の空間的刺激の
利用を開示している。クラークとホールワースの
「蝸牛埋込み用多電極アレー」{ジヤーナルラリン
ゴル、オトール(J.Laryngol、Otol)90/7、
1976}は、聴覚神経を刺激するため蝸牛の長さに
沿つて配置した複数の長い平担な電極を含むリボ
ンアレーを開示している。同様に、スタンフオー
ドプロテーゼグループは聴覚神経に直接配置して
細いワイヤーの束を使用した。
ーチオートラリンゴル(Arch Otolaryngol)103
巻、1977年12月}は猫の蝸牛神経の空間的刺激の
利用を開示している。クラークとホールワースの
「蝸牛埋込み用多電極アレー」{ジヤーナルラリン
ゴル、オトール(J.Laryngol、Otol)90/7、
1976}は、聴覚神経を刺激するため蝸牛の長さに
沿つて配置した複数の長い平担な電極を含むリボ
ンアレーを開示している。同様に、スタンフオー
ドプロテーゼグループは聴覚神経に直接配置して
細いワイヤーの束を使用した。
本出願人の米国特許第4284856号と1981年5月
26日に出願し現在出願係属中の米国出願第267405
号とにおいて開示されているマルチチヤンネル聴
覚刺激システムでは、蝸牛のスカラチンパニー
(scala tympani)に挿入する多電極装具を使用
することにより選択された蝸牛刺激を達成してい
る。多電極装具による蝸牛の選択刺激により患者
は種々の音色を感知し得る。
26日に出願し現在出願係属中の米国出願第267405
号とにおいて開示されているマルチチヤンネル聴
覚刺激システムでは、蝸牛のスカラチンパニー
(scala tympani)に挿入する多電極装具を使用
することにより選択された蝸牛刺激を達成してい
る。多電極装具による蝸牛の選択刺激により患者
は種々の音色を感知し得る。
然し乍ら、多電極装具の必要な埋込みはかなり
の危険を伴ない、そして内耳の基本的な感覚ユニ
ツトである残存有毛細胞を破壊することは避けら
れない。従つて、この方法は耳の聞こえない子供
に推奨できない。更に、内耳の無感覚化が起きて
いる場合には蝸牛に装具を挿入できない。蝸牛神
経を電気的に刺激するため蝸牛の外に電極を配置
することが実験的な試験として提唱された。然し
乍ら、このような実験は患者に苦痛を与え、そし
て電極の刺激は500Hz以下の周波数に制限され、
これでは制限されたスピーチパターン要素だけが
含まれた。更に、試験は制限された時間中だけで
あつて、その後は電極は患者から取除かれた。
の危険を伴ない、そして内耳の基本的な感覚ユニ
ツトである残存有毛細胞を破壊することは避けら
れない。従つて、この方法は耳の聞こえない子供
に推奨できない。更に、内耳の無感覚化が起きて
いる場合には蝸牛に装具を挿入できない。蝸牛神
経を電気的に刺激するため蝸牛の外に電極を配置
することが実験的な試験として提唱された。然し
乍ら、このような実験は患者に苦痛を与え、そし
て電極の刺激は500Hz以下の周波数に制限され、
これでは制限されたスピーチパターン要素だけが
含まれた。更に、試験は制限された時間中だけで
あつて、その後は電極は患者から取除かれた。
本発明の対象は長期にわたつて聴取能力を高め
るための改良された聴覚刺激システムである。
るための改良された聴覚刺激システムである。
本発明の別の対称は、患者に容易に挿入できる
聴覚刺激システムである。
聴覚刺激システムである。
本発明の更に別の対称は、蝸牛に電極を物理的
に配置する必要なく蝸牛を刺激する方法である。
に配置する必要なく蝸牛を刺激する方法である。
簡単にいえば、本発明による聴覚刺激システム
は人が携行できるシングルチヤンネル発振器とそ
の患者の皮下に埋込んだシングルチヤンネル受信
器とを備えている。受信器は蝸牛の基部近くに配
置された複数の電極を含む。
は人が携行できるシングルチヤンネル発振器とそ
の患者の皮下に埋込んだシングルチヤンネル受信
器とを備えている。受信器は蝸牛の基部近くに配
置された複数の電極を含む。
好ましい実施例においては一対の電極を使用
し、その活性電極は直径が1.5−2ミリメートル
程度の円板である。接地電極は活性電極と同じ
か、又はそれよりも大きく、そして活性電極から
2−10ミリメートル程度離して配置されている。
従つて、小さい電界が発生し、この電界は他の神
経繊維を刺激することなく蝸牛神経を刺激する。
これらの電極を相互に接続しているワイヤーは適
当な絶縁材料により被覆されていて皮膚の神経繊
維を刺激しないようにしている。蝸牛の基部の蝸
牛窓又は隆起骨上に活性電極を配置するのが好ま
しい。
し、その活性電極は直径が1.5−2ミリメートル
程度の円板である。接地電極は活性電極と同じ
か、又はそれよりも大きく、そして活性電極から
2−10ミリメートル程度離して配置されている。
従つて、小さい電界が発生し、この電界は他の神
経繊維を刺激することなく蝸牛神経を刺激する。
これらの電極を相互に接続しているワイヤーは適
当な絶縁材料により被覆されていて皮膚の神経繊
維を刺激しないようにしている。蝸牛の基部の蝸
牛窓又は隆起骨上に活性電極を配置するのが好ま
しい。
動作に当つては、完全なスピーチパターンを与
えるに十分な巾の周波数帯域内の、そして患者に
苦痛や不快を与えるような高い周波数を含まない
電気信号により電極を付勢する。この周波数帯域
の電気信号は周波数帯域にわたつて連続してお
り、そして周波数成分に限定されてはいない。
えるに十分な巾の周波数帯域内の、そして患者に
苦痛や不快を与えるような高い周波数を含まない
電気信号により電極を付勢する。この周波数帯域
の電気信号は周波数帯域にわたつて連続してお
り、そして周波数成分に限定されてはいない。
本発明の対象と特徴とは添付図を参照しての以
下の詳細な説明と請求の範囲とから容易に明らか
となろう。
下の詳細な説明と請求の範囲とから容易に明らか
となろう。
第1図は人の耳の生理学的様子と本発明の刺激
装置の配置とを示す縦断面図である。
装置の配置とを示す縦断面図である。
第2図は信号プロセツサ、発信器そして埋込み
の受信器モジユールの形状を示している。
の受信器モジユールの形状を示している。
第3図は本発明による刺激装置のブロツク図で
ある。
ある。
第4図は第2図に示した送信器と受信器の回路
略図である。
略図である。
第5図は送信器と受信器の組合せの別の形態の
回路略図である。
回路略図である。
第1図を参照する。耳の外部構造と内部構造と
を示す縦断面図が示されている。本発明は、送信
器コイル10へ振巾変調した搬送波信号を与える
外部送信器を備え、耳介14へはさむようになつ
ているプラスチツクモールドの耳掛け部材12に
送信器コイルを配置している。以下に更に詳細に
説明するが、送信器それ自体を患者が携行する又
は身につける容器に収容するのが便利であり、し
なやかなリード線が送信器モジユールの出力を耳
掛け部材上のコイル10へ結合する。代替的に
は、よく知られている極小化技術を用いて、送信
器の電子装置を耳掛け部材12に適合するように
パツケージすれば、送信器の出力を送信器のコイ
ル10へ接続するリードワイヤーは極めて短かく
て済む。これについて、第1図には送信器モジユ
ール16は耳掛け部材12へ取付けられるものと
して示されている。側頭筋肉18と頭蓋骨20と
の間で外科手術により受信器モジユール22を埋
込む。耳掛け部材12とそれのコイルとは、耳掛
けが耳介14に掛けられると送信器のコイル10
が埋込んだ受信器モジユール22の受信コイルと
軸上で横に揃うように設計されている。受信器モ
ジユール22の出力と刺激しようとする組織との
間を結合している絶縁リードワイヤー24の末端
に刺激先端電極26と接地もしくは中性の電極2
8とがある。リードワイヤー24は外部聴覚管を
形成している組織と頭蓋骨との間にあつて鼓膜を
貫通する必要を回避するのが好ましい。更に詳し
くいえば、外科的に埋込み設置することはアーチ
状に耳の後ろを切開することから始まる。骨膜を
持上げてから頭蓋骨にくぼみをつくり、そして全
体として円板状の受信器モジユールをくぼみに入
れてフイブリノゲングルーと縫い糸で骨へ固定す
る。受信器モジユールを電極面へ接続するリード
ワイヤー24を外耳管まで通された管路内に配置
する。次に、鼓膜を前方へ押して、そしてみぞを
耳管の後壁に掘つて電極を保護する。鼓室岬角支
脚を掘り下げると、蝸牛窓又は隆起に近接するこ
とができる。刺激しようとする場所へ電極を配置
し取付けてから鼓膜を配置し直し、そして聴覚管
をカポネート(camponate)する。リードワイ
ヤー24が中耳の窩胴に入り、そして活性電極2
6は蝸牛の基部近くで隆起骨30又は蝸牛窓膜3
2のいずれかへ適当に取付けられる。
を示す縦断面図が示されている。本発明は、送信
器コイル10へ振巾変調した搬送波信号を与える
外部送信器を備え、耳介14へはさむようになつ
ているプラスチツクモールドの耳掛け部材12に
送信器コイルを配置している。以下に更に詳細に
説明するが、送信器それ自体を患者が携行する又
は身につける容器に収容するのが便利であり、し
なやかなリード線が送信器モジユールの出力を耳
掛け部材上のコイル10へ結合する。代替的に
は、よく知られている極小化技術を用いて、送信
器の電子装置を耳掛け部材12に適合するように
パツケージすれば、送信器の出力を送信器のコイ
ル10へ接続するリードワイヤーは極めて短かく
て済む。これについて、第1図には送信器モジユ
ール16は耳掛け部材12へ取付けられるものと
して示されている。側頭筋肉18と頭蓋骨20と
の間で外科手術により受信器モジユール22を埋
込む。耳掛け部材12とそれのコイルとは、耳掛
けが耳介14に掛けられると送信器のコイル10
が埋込んだ受信器モジユール22の受信コイルと
軸上で横に揃うように設計されている。受信器モ
ジユール22の出力と刺激しようとする組織との
間を結合している絶縁リードワイヤー24の末端
に刺激先端電極26と接地もしくは中性の電極2
8とがある。リードワイヤー24は外部聴覚管を
形成している組織と頭蓋骨との間にあつて鼓膜を
貫通する必要を回避するのが好ましい。更に詳し
くいえば、外科的に埋込み設置することはアーチ
状に耳の後ろを切開することから始まる。骨膜を
持上げてから頭蓋骨にくぼみをつくり、そして全
体として円板状の受信器モジユールをくぼみに入
れてフイブリノゲングルーと縫い糸で骨へ固定す
る。受信器モジユールを電極面へ接続するリード
ワイヤー24を外耳管まで通された管路内に配置
する。次に、鼓膜を前方へ押して、そしてみぞを
耳管の後壁に掘つて電極を保護する。鼓室岬角支
脚を掘り下げると、蝸牛窓又は隆起に近接するこ
とができる。刺激しようとする場所へ電極を配置
し取付けてから鼓膜を配置し直し、そして聴覚管
をカポネート(camponate)する。リードワイ
ヤー24が中耳の窩胴に入り、そして活性電極2
6は蝸牛の基部近くで隆起骨30又は蝸牛窓膜3
2のいずれかへ適当に取付けられる。
第2図に最もよく見られるように、活性電極2
6は絶縁リードワイヤー24の端に形成された小
さなビーズ又は円板から成り、そしてそれの直径
は例えば1.5−2.0ミリメートルである。接地又は
中性電極28は中耳内で、活性電極26から約2
−10ミリメートル離して配置され、そして中性電
極28は活性電極26の2−3倍の面積であるの
が好ましい。このようにすると、活性電極の場所
での電流密度は中性電極の場所での数倍となつ
て、活性電極26の接触点に刺激が集中するのを
保証することとなる。
6は絶縁リードワイヤー24の端に形成された小
さなビーズ又は円板から成り、そしてそれの直径
は例えば1.5−2.0ミリメートルである。接地又は
中性電極28は中耳内で、活性電極26から約2
−10ミリメートル離して配置され、そして中性電
極28は活性電極26の2−3倍の面積であるの
が好ましい。このようにすると、活性電極の場所
での電流密度は中性電極の場所での数倍となつ
て、活性電極26の接触点に刺激が集中するのを
保証することとなる。
第2図を参照する。本発明の装置は全体を34
で示す外部ユニツトと全体を36で示す埋込みユ
ニツトとから成るものとして示されている。この
外部ユニツトのハウジング38は携帯者のポケツ
トに入れられており、そして孔40があけられて
いるハウジング38の部分にマイクロホン(図示
されていない)が収納されている。このようにし
ているので音波がマイクロホンに到達する。又、
ハウジング38内には電池と送信器と、いずれ説
明する信号処理電子装置を収容する。LED42
が電池の状態を示すために設けられている。更に
親指で操作する回転スイツチ/コントロール44
を使用して外部ユニツトをオンしたり、オフした
りするし、そして所望ならば信号処理電子装置に
使用されている増巾器の利得のようなパラメータ
を変える。スピーチプロセツサユニツトの出力電
圧も変えられる。ハウジング38の頂端に配置し
たジヤツク46は標準プラグ48をうけられるよ
うになつていて、送信器からの出力を耳掛け部材
12に形成した送信コイル10へ導線50により
結合する。埋込み部材36は、受信コイル22が
入つている丸い薄膜状部分から成る。環状コイル
22の中心開口には受信器の電子装置を構成する
電気部品が入つている。コイルと電気部品は、シ
ラステイツク、テフロン等のような適当な身体と
両立するプラスチツクに埋込まれ、そしてこの受
信器は流体密の容器に収容される。受信器の出力
は活性電極先端26と接地もしくは中性電極28
との間に生じる。埋込み部材の薄膜部分から電極
面へのびる導線は絶縁性で且つ生理両立性のシー
スに収容される。
で示す外部ユニツトと全体を36で示す埋込みユ
ニツトとから成るものとして示されている。この
外部ユニツトのハウジング38は携帯者のポケツ
トに入れられており、そして孔40があけられて
いるハウジング38の部分にマイクロホン(図示
されていない)が収納されている。このようにし
ているので音波がマイクロホンに到達する。又、
ハウジング38内には電池と送信器と、いずれ説
明する信号処理電子装置を収容する。LED42
が電池の状態を示すために設けられている。更に
親指で操作する回転スイツチ/コントロール44
を使用して外部ユニツトをオンしたり、オフした
りするし、そして所望ならば信号処理電子装置に
使用されている増巾器の利得のようなパラメータ
を変える。スピーチプロセツサユニツトの出力電
圧も変えられる。ハウジング38の頂端に配置し
たジヤツク46は標準プラグ48をうけられるよ
うになつていて、送信器からの出力を耳掛け部材
12に形成した送信コイル10へ導線50により
結合する。埋込み部材36は、受信コイル22が
入つている丸い薄膜状部分から成る。環状コイル
22の中心開口には受信器の電子装置を構成する
電気部品が入つている。コイルと電気部品は、シ
ラステイツク、テフロン等のような適当な身体と
両立するプラスチツクに埋込まれ、そしてこの受
信器は流体密の容器に収容される。受信器の出力
は活性電極先端26と接地もしくは中性電極28
との間に生じる。埋込み部材の薄膜部分から電極
面へのびる導線は絶縁性で且つ生理両立性のシー
スに収容される。
活性電極26に終るリードワイヤーの導体部分
はスプリング作用を呈する材料から形成され、そ
れにより埋込み中リードワイヤーは屈撓してボー
ル又は円板状の電極面26は刺激しようとする身
体の部分、即ち、隆起もしくは蝸牛膜に積極的に
押しつけられる。又は、隆起刺激の場合小さい凹
みを隆起骨にあけて活性電極を入れ、そして適当
な接着剤を使つて電極をその位置に固定する。
はスプリング作用を呈する材料から形成され、そ
れにより埋込み中リードワイヤーは屈撓してボー
ル又は円板状の電極面26は刺激しようとする身
体の部分、即ち、隆起もしくは蝸牛膜に積極的に
押しつけられる。又は、隆起刺激の場合小さい凹
みを隆起骨にあけて活性電極を入れ、そして適当
な接着剤を使つて電極をその位置に固定する。
第3−5図の実施例を参照して本発明の電気的
構成を考えてみる。第3図は電気的構成のブロツ
ク図である。マイクロホン52が発生する電気出
力は破線54で囲んで示しているスピーチプロセ
ツサ電子装置へ加えられる。スピーチプロセツサ
チヤンネルに含まれている利得調整式増巾器56
の入力にはマイクロホン52からの電気出力が加
えられ、そして利得調整式増巾器56からの出力
はバンドパスフイルタ58を通つていわゆるイソ
ラウドネス周波数調節回路60へ加えられる。こ
のスピーチプロセツサ電子装置54はダイナミツ
クレンジコンプレツシヨン回路62をイソラウド
ネス周波数調節回路の前後いずれかに含んでい
る。
構成を考えてみる。第3図は電気的構成のブロツ
ク図である。マイクロホン52が発生する電気出
力は破線54で囲んで示しているスピーチプロセ
ツサ電子装置へ加えられる。スピーチプロセツサ
チヤンネルに含まれている利得調整式増巾器56
の入力にはマイクロホン52からの電気出力が加
えられ、そして利得調整式増巾器56からの出力
はバンドパスフイルタ58を通つていわゆるイソ
ラウドネス周波数調節回路60へ加えられる。こ
のスピーチプロセツサ電子装置54はダイナミツ
クレンジコンプレツシヨン回路62をイソラウド
ネス周波数調節回路の前後いずれかに含んでい
る。
スピーチプロセツサ電子装置54の構造と動作
とは1981年5月26日に出願した米国特許出願第
267405号に説明されている。
とは1981年5月26日に出願した米国特許出願第
267405号に説明されている。
スピーチプロセツサ54からの出力は振巾変調
送信器モジユール64内の無線周波数発振器から
の出力を変調する。送信器からの変調出力は、送
信コイル66とコンデンサ68とに加えられ、こ
れらは同調回路70として協働するように設計さ
れている。
送信器モジユール64内の無線周波数発振器から
の出力を変調する。送信器からの変調出力は、送
信コイル66とコンデンサ68とに加えられ、こ
れらは同調回路70として協働するように設計さ
れている。
埋込みユニツト36は皮膚72の右に示されて
いて、同調受信回路76を形成する受信コイル2
2と並列コンデンサ74を含む。同調受信回路か
らの出力はダイオード復調回路78への入力とな
り、この回路78は無線周波搬送波から変調包絡
線を取除く通常の動作で作動する。ダイオード復
調回路からの出力はリードワイヤー24を介して
活性電極面と中性電極面とへ加えられる。
いて、同調受信回路76を形成する受信コイル2
2と並列コンデンサ74を含む。同調受信回路か
らの出力はダイオード復調回路78への入力とな
り、この回路78は無線周波搬送波から変調包絡
線を取除く通常の動作で作動する。ダイオード復
調回路からの出力はリードワイヤー24を介して
活性電極面と中性電極面とへ加えられる。
第4図は振巾変調送信器モジユール64の回路
図である。この図では、マイクロホンピツク・ア
ツプ52とそれへ接続されているスピーチプロセ
ツサモジユール54とが抵抗80を介して全体を
数字86で示す変圧器の2次巻線84の第1端子
82へ接続されている。この変圧器の1次巻線は
無線周波発振器90の出力に結合される。端子8
2と大地との間に無線周波減結合コンデンサ92
を接続する。2次巻線84の他方の端子はNPN
トランジスタ94のベース電極へ直接接続され
る。トランジスタのエミツタコンタクトは接地さ
れ、そしてコレクタコンタクトは送信コイル66
の中心タツプ端子96へ結合される。コンデンサ
68は全伝達コイル66と並列に接続され、そし
てトランジスタ94の直流バイアス電圧は端子1
00に加えられる。別の無線周波減結合コンデン
サ102はコイル10とコンデンサ68との共通
接続点と大地との間に接続される。
図である。この図では、マイクロホンピツク・ア
ツプ52とそれへ接続されているスピーチプロセ
ツサモジユール54とが抵抗80を介して全体を
数字86で示す変圧器の2次巻線84の第1端子
82へ接続されている。この変圧器の1次巻線は
無線周波発振器90の出力に結合される。端子8
2と大地との間に無線周波減結合コンデンサ92
を接続する。2次巻線84の他方の端子はNPN
トランジスタ94のベース電極へ直接接続され
る。トランジスタのエミツタコンタクトは接地さ
れ、そしてコレクタコンタクトは送信コイル66
の中心タツプ端子96へ結合される。コンデンサ
68は全伝達コイル66と並列に接続され、そし
てトランジスタ94の直流バイアス電圧は端子1
00に加えられる。別の無線周波減結合コンデン
サ102はコイル10とコンデンサ68との共通
接続点と大地との間に接続される。
埋込まれた受信器モジユール36は並列に接続
された受信コイル22と同調コンデンサ74とか
ら成る。受信器の復調部分は、受信コイル22の
中心タツプ端子へアノードを接続しそして接続点
108へカソード電極を接続した半導体ダイオー
ド104を備える。抵抗110とコンデンサ11
2とは接続点108とコイル22の端子114と
の間で並列に接続されている。ブロツキングコン
デンサ116は接続点108と活性電極との間に
直列に配置される。接地もしくは中性電極は端子
114へ直結されている。
された受信コイル22と同調コンデンサ74とか
ら成る。受信器の復調部分は、受信コイル22の
中心タツプ端子へアノードを接続しそして接続点
108へカソード電極を接続した半導体ダイオー
ド104を備える。抵抗110とコンデンサ11
2とは接続点108とコイル22の端子114と
の間で並列に接続されている。ブロツキングコン
デンサ116は接続点108と活性電極との間に
直列に配置される。接地もしくは中性電極は端子
114へ直結されている。
動作において、話しから引き出され、時間で変
る波である変調信号がスピーチプロセツサ54の
出力に発生し、そして抵抗80を介してトランジ
スタ変調器へ加えられ、それはトランジスタ94
のベースへ結合された変圧器を介して発振器90
からの無線周波搬送波を変調する。コンデンサ9
2とコンデンサ102とは無線周波信号を直流源
から減結合している。変調トランジスタ94のコ
レクタは、コイル10とコンデンサ68とを含む
同調発振器回路のタツプへ接続されている。変圧
器のコイル10は変調された搬送波信号を埋込ん
だ受信器コイル22へ誘導結合し、このコイル2
2はコンデンサ74と一緒になつて同調受信器回
路を構成している。受信信号は半導体ダイオード
104により復調され、コンデンサ112は無線
周波数を減結合しそして抵抗110は大地への直
流路を与えている。コンデンサ116は直流電流
が電極へ到達しないようにしている。
る波である変調信号がスピーチプロセツサ54の
出力に発生し、そして抵抗80を介してトランジ
スタ変調器へ加えられ、それはトランジスタ94
のベースへ結合された変圧器を介して発振器90
からの無線周波搬送波を変調する。コンデンサ9
2とコンデンサ102とは無線周波信号を直流源
から減結合している。変調トランジスタ94のコ
レクタは、コイル10とコンデンサ68とを含む
同調発振器回路のタツプへ接続されている。変圧
器のコイル10は変調された搬送波信号を埋込ん
だ受信器コイル22へ誘導結合し、このコイル2
2はコンデンサ74と一緒になつて同調受信器回
路を構成している。受信信号は半導体ダイオード
104により復調され、コンデンサ112は無線
周波数を減結合しそして抵抗110は大地への直
流路を与えている。コンデンサ116は直流電流
が電極へ到達しないようにしている。
蝸牛の基部近くで、例えば蝸牛窓膜にもしくは
隆起に電極を配置することにより、患者が知覚し
そして理解する伝送された話しの振巾と周波数と
に応答する集中電界をつくるというのが重要なこ
とである。
隆起に電極を配置することにより、患者が知覚し
そして理解する伝送された話しの振巾と周波数と
に応答する集中電界をつくるというのが重要なこ
とである。
第4図のスピーチプロセツサ54からの変調信
号が、変圧器の2次巻線84により出力トランジ
スタ94のベースへ加えられる。ベース電極に変
調信号を加えることにより、出力トランジスタの
飽和が回避される。コレクタ変調を採用する場合
にはこの望ましくない飽和が生じることがある。
しかしながら、エミツタ電極に変調信号を加えれ
ば解決する。
号が、変圧器の2次巻線84により出力トランジ
スタ94のベースへ加えられる。ベース電極に変
調信号を加えることにより、出力トランジスタの
飽和が回避される。コレクタ変調を採用する場合
にはこの望ましくない飽和が生じることがある。
しかしながら、エミツタ電極に変調信号を加えれ
ば解決する。
外部スピーチプロセツサと送信器との組合せ
と、埋込み受信器との組合せの別の構成を第5図
に示す。ここでは、単一のスピーチプロセツサ回
路網54と一組の刺激電極とが経皮刺激を行なう
ためのデユアル伝送チヤンネルとインターフエー
スしている。マイクロホンピツクアツプ52の出
力はスピーチプロセツサ54へ加わり、スピーチ
プロセツサは前述の米国特許出願第267405号に説
明されているように構成されている。スピーチプ
ロセツサ回路網54からの変調信号は全体を11
8で示した位相スプリターへ加えられ、そしてそ
こから振巾変調送信器120と122とへ加えら
れる。位相スプリターが含むNPNトランジスタ
124のコレクタ電極は抵抗126を介して電圧
源Vcへ接続され、そしてエミツタ電極は抵抗1
28を介して大地へ接続される。
と、埋込み受信器との組合せの別の構成を第5図
に示す。ここでは、単一のスピーチプロセツサ回
路網54と一組の刺激電極とが経皮刺激を行なう
ためのデユアル伝送チヤンネルとインターフエー
スしている。マイクロホンピツクアツプ52の出
力はスピーチプロセツサ54へ加わり、スピーチ
プロセツサは前述の米国特許出願第267405号に説
明されているように構成されている。スピーチプ
ロセツサ回路網54からの変調信号は全体を11
8で示した位相スプリターへ加えられ、そしてそ
こから振巾変調送信器120と122とへ加えら
れる。位相スプリターが含むNPNトランジスタ
124のコレクタ電極は抵抗126を介して電圧
源Vcへ接続され、そしてエミツタ電極は抵抗1
28を介して大地へ接続される。
トランジスタ124のコレクタ電極から取出さ
れた信号は送信器120へ加えられ、トランジス
タ124のエミツタ電極に生じる信号は送信器1
22へ加えられる。
れた信号は送信器120へ加えられ、トランジス
タ124のエミツタ電極に生じる信号は送信器1
22へ加えられる。
送信器120の出力は、送信器コイル133と
並列コンデンサ135とから成る同調回路131
へ加えられ、送信器122の出力は送信器コイル
132と同調コンデンサ134とから成る同様の
同調回路130へ加えられる。患者の耳介の後ろ
の側頭筋肉へ下へ埋込んだ受信器モジユールは同
調回路136と138とを含み、同調回路136
は送信同調回路131と、同調回路138は送信
同調回路130とそれぞれ誘導結合している。同
調回路136は受信コイル140とそれに組合せ
た同調コンデンサ142とを含み、同調回路13
8は受信コイル144とそれに組合された同調コ
ンデンサ146とを含む。受信コイル140の中
間端子へ半導体ダイオード148のアノード電極
を接続する。このダイオードのカソード電極は接
続点150へ結合される。反対極性のダイオード
152を接続点150と受信器コイル144の中
間端子との間に接続する。受信コイル140と1
44の下方端子は一緒に接続点151に結合され
る。接続点150と151との間に接続されてい
るのは無線周波バイパスコンデンサ153と負荷
抵抗154との並列組合せである。接続点150
は直流ブロツキングコンデンサ155を介して活
性電極へ接続され、接続点151は接地もしくは
中性電極へ接続される。
並列コンデンサ135とから成る同調回路131
へ加えられ、送信器122の出力は送信器コイル
132と同調コンデンサ134とから成る同様の
同調回路130へ加えられる。患者の耳介の後ろ
の側頭筋肉へ下へ埋込んだ受信器モジユールは同
調回路136と138とを含み、同調回路136
は送信同調回路131と、同調回路138は送信
同調回路130とそれぞれ誘導結合している。同
調回路136は受信コイル140とそれに組合せ
た同調コンデンサ142とを含み、同調回路13
8は受信コイル144とそれに組合された同調コ
ンデンサ146とを含む。受信コイル140の中
間端子へ半導体ダイオード148のアノード電極
を接続する。このダイオードのカソード電極は接
続点150へ結合される。反対極性のダイオード
152を接続点150と受信器コイル144の中
間端子との間に接続する。受信コイル140と1
44の下方端子は一緒に接続点151に結合され
る。接続点150と151との間に接続されてい
るのは無線周波バイパスコンデンサ153と負荷
抵抗154との並列組合せである。接続点150
は直流ブロツキングコンデンサ155を介して活
性電極へ接続され、接続点151は接地もしくは
中性電極へ接続される。
第5図の構成は、シングルチヤンネルの2つの
電極を使用して一個所だけ(隆起もしくは蝸牛窓
膜)を刺激するのに使用する。然し乍ら、それは
プツシユプルの形態で動作する2つの伝送チヤン
ネルを使用している。このプツシユプルの構成を
使用することによる利点は、抵抗154を非常に
大きくすることができ(又はなくしてしまうこと
さえでき)、そのため埋込み部材へ伝えられる電
力のすべてが電極へ到達するということである
(勿論ダイオードの損失を無視してのことであ
る)。このため第4図のシングル伝送チヤンネル
に比して約4倍も入力電力を減少できる。
電極を使用して一個所だけ(隆起もしくは蝸牛窓
膜)を刺激するのに使用する。然し乍ら、それは
プツシユプルの形態で動作する2つの伝送チヤン
ネルを使用している。このプツシユプルの構成を
使用することによる利点は、抵抗154を非常に
大きくすることができ(又はなくしてしまうこと
さえでき)、そのため埋込み部材へ伝えられる電
力のすべてが電極へ到達するということである
(勿論ダイオードの損失を無視してのことであ
る)。このため第4図のシングル伝送チヤンネル
に比して約4倍も入力電力を減少できる。
第5図の実施例は、それぞれが第4図のシング
ル伝送チヤンネルに本質的に等しい2つの伝送チ
ヤンネルから成り、協働して単一の受信チヤンネ
ルを駆動するものとして考えてもよい。電極イン
ピーダンスと比較して大きい値の抵抗154は、
2つの伝送チヤンネルの伝送特性に非対称性があ
ればそれから生じる直流電流の差を吸収する。そ
れの別の利点は、もし一方の伝送チヤンネルだけ
作動すると第4図の抵抗110と同じように抵抗
154が作動するということである。かくしてこ
の形態は、1つの伝送チヤンネルが喪失され、低
効率で作動する場合に別の伝送チヤンネルを提供
することにより信頼性を増大している。
ル伝送チヤンネルに本質的に等しい2つの伝送チ
ヤンネルから成り、協働して単一の受信チヤンネ
ルを駆動するものとして考えてもよい。電極イン
ピーダンスと比較して大きい値の抵抗154は、
2つの伝送チヤンネルの伝送特性に非対称性があ
ればそれから生じる直流電流の差を吸収する。そ
れの別の利点は、もし一方の伝送チヤンネルだけ
作動すると第4図の抵抗110と同じように抵抗
154が作動するということである。かくしてこ
の形態は、1つの伝送チヤンネルが喪失され、低
効率で作動する場合に別の伝送チヤンネルを提供
することにより信頼性を増大している。
第4,5図の実施例におけるように2つの同調
並列共振回路を使用するバンドパスフイルタを構
成する代りに、1つの直列同調回路と1つの並列
同調回路とを有するバンドパスフイルタを使用で
きることを当業者は認識することであろう。その
場合バンドパスフイルタの入力を電流駆動すべき
ではなく、電圧駆動してクリテイカルカツプリン
グの点で誘導電圧を最大とするようにする。直列
同調回路が送信器の一部分を形成する構造では出
力トランジスタが飽和状態で作動し、そしてコレ
クタ変調により変調するのが好ましい。直列同調
回路が受信電子装置の一部分を形成する場合には
送信器の並列同調回路が非飽和無線周波増巾器に
より駆動されるのが好ましい。
並列共振回路を使用するバンドパスフイルタを構
成する代りに、1つの直列同調回路と1つの並列
同調回路とを有するバンドパスフイルタを使用で
きることを当業者は認識することであろう。その
場合バンドパスフイルタの入力を電流駆動すべき
ではなく、電圧駆動してクリテイカルカツプリン
グの点で誘導電圧を最大とするようにする。直列
同調回路が送信器の一部分を形成する構造では出
力トランジスタが飽和状態で作動し、そしてコレ
クタ変調により変調するのが好ましい。直列同調
回路が受信電子装置の一部分を形成する場合には
送信器の並列同調回路が非飽和無線周波増巾器に
より駆動されるのが好ましい。
本発明が患者の認知能力を改善し、そして話を
理解できるようにするものであることは立証され
ている。電極の設置が蝸牛内への侵入を必要とし
ないので危険はなく、そして蝸牛の有毛細胞への
損傷は回避される。十分に大きなダイナミツクレ
ンジは約10KHzまでゞあることが判明した。刺激
強度の上限は、苦痛によつてではなくあまりにや
かましいと知覚することにより定められる。話し
の全パターンに対し広い周波数レンジ(例えば50
−3500Hz)を、患者に苦痛や他の有害な影響を生
じさせることなく、調整できる。
理解できるようにするものであることは立証され
ている。電極の設置が蝸牛内への侵入を必要とし
ないので危険はなく、そして蝸牛の有毛細胞への
損傷は回避される。十分に大きなダイナミツクレ
ンジは約10KHzまでゞあることが判明した。刺激
強度の上限は、苦痛によつてではなくあまりにや
かましいと知覚することにより定められる。話し
の全パターンに対し広い周波数レンジ(例えば50
−3500Hz)を、患者に苦痛や他の有害な影響を生
じさせることなく、調整できる。
本発明の実施例を説明したけれども、この説明
は例示的なものであつて、本発明を限定するもの
ではない。本発明の思想の範囲内で当業者ならば
種々に変更することもあろう。
は例示的なものであつて、本発明を限定するもの
ではない。本発明の思想の範囲内で当業者ならば
種々に変更することもあろう。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US303547 | 1981-09-18 | ||
| US06/303,547 US4419995A (en) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | Single channel auditory stimulation system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58501535A JPS58501535A (ja) | 1983-09-16 |
| JPH0336538B2 true JPH0336538B2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=23172606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57502837A Granted JPS58501535A (ja) | 1981-09-18 | 1982-09-17 | シングルチヤンネル聴覚刺激システム |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4419995A (ja) |
| EP (1) | EP0076069B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58501535A (ja) |
| AT (1) | ATE21620T1 (ja) |
| AU (2) | AU552033B2 (ja) |
| BE (1) | BE894422A (ja) |
| BR (1) | BR8207864A (ja) |
| CA (1) | CA1194552A (ja) |
| DE (1) | DE3272899D1 (ja) |
| DK (1) | DK156120C (ja) |
| HU (1) | HU203963B (ja) |
| WO (1) | WO1983000999A1 (ja) |
Families Citing this family (99)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4462402A (en) * | 1982-11-15 | 1984-07-31 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Method and anchor for anchoring |
| US4487210A (en) * | 1982-11-15 | 1984-12-11 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Anchor for anchoring electrode leads used in cochlear implantation |
| US4462401A (en) * | 1982-11-15 | 1984-07-31 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Method and anchor for anchoring electrode leads used in cochlear implantation |
| EP0109304B1 (en) * | 1982-11-15 | 1987-06-03 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Anchor and insertion tool for anchoring electrode leads used in cochlear implantation |
| GB8301526D0 (en) * | 1983-01-20 | 1983-02-23 | Fourcin A J | Apparatus for electrical stimulation of nerves |
| US4532930A (en) * | 1983-04-11 | 1985-08-06 | Commonwealth Of Australia, Dept. Of Science & Technology | Cochlear implant system for an auditory prosthesis |
| US4536844A (en) * | 1983-04-26 | 1985-08-20 | Fairchild Camera And Instrument Corporation | Method and apparatus for simulating aural response information |
| BE898049A (nl) * | 1983-10-21 | 1984-04-24 | Bell Telephone Mfg | Telecommunicatielijnketen en bijbehorende spanningsomzetter. |
| BE898959A (nl) * | 1984-02-21 | 1984-08-21 | Bell Telephone Mfg | Telecommunicatie schakelsysteem en daarin toegepaste prioriteitsinrichting |
| DE3420244A1 (de) * | 1984-05-30 | 1985-12-05 | Hortmann GmbH, 7449 Neckartenzlingen | Mehrfrequenz-uebertragungssystem fuer implantierte hoerprothesen |
| US4802470A (en) * | 1984-09-27 | 1989-02-07 | Hakuju Institute For Health Science Co., Ltd. | Electric field therapy apparatus |
| US4617913A (en) * | 1984-10-24 | 1986-10-21 | The University Of Utah | Artificial hearing device and method |
| US4593696A (en) * | 1985-01-17 | 1986-06-10 | Hochmair Ingeborg | Auditory stimulation using CW and pulsed signals |
| DE3506721A1 (de) * | 1985-02-26 | 1986-08-28 | Hortmann GmbH, 7449 Neckartenzlingen | Uebertragungssystem fuer implantierte hoerprothesen |
| US5015225A (en) * | 1985-05-22 | 1991-05-14 | Xomed, Inc. | Implantable electromagnetic middle-ear bone-conduction hearing aid device |
| US4776322A (en) * | 1985-05-22 | 1988-10-11 | Xomed, Inc. | Implantable electromagnetic middle-ear bone-conduction hearing aid device |
| US4606329A (en) * | 1985-05-22 | 1986-08-19 | Xomed, Inc. | Implantable electromagnetic middle-ear bone-conduction hearing aid device |
| US4612915A (en) * | 1985-05-23 | 1986-09-23 | Xomed, Inc. | Direct bone conduction hearing aid device |
| DE3670764D1 (de) * | 1985-09-12 | 1990-06-07 | Mxm S A Lab | Nervenstimulierungsgeraet fuer eine gehoerprothese. |
| AU589718B2 (en) * | 1985-12-20 | 1989-10-19 | Alcatel N.V. | Line circuit |
| US4800884A (en) * | 1986-03-07 | 1989-01-31 | Richards Medical Company | Magnetic induction hearing aid |
| US4809712A (en) * | 1986-09-26 | 1989-03-07 | Cochlear Pty. Ltd. | Electrode assembly for cochlear implant |
| US4774933A (en) * | 1987-05-18 | 1988-10-04 | Xomed, Inc. | Method and apparatus for implanting hearing device |
| US4918745A (en) * | 1987-10-09 | 1990-04-17 | Storz Instrument Company | Multi-channel cochlear implant system |
| US4972487A (en) * | 1988-03-30 | 1990-11-20 | Diphon Development Ab | Auditory prosthesis with datalogging capability |
| US4944301A (en) * | 1988-06-16 | 1990-07-31 | Cochlear Corporation | Method for determining absolute current density through an implanted electrode |
| US5095904A (en) * | 1989-09-08 | 1992-03-17 | Cochlear Pty. Ltd. | Multi-peak speech procession |
| US5271397A (en) * | 1989-09-08 | 1993-12-21 | Cochlear Pty. Ltd. | Multi-peak speech processor |
| US5603726A (en) * | 1989-09-22 | 1997-02-18 | Alfred E. Mann Foundation For Scientific Research | Multichannel cochlear implant system including wearable speech processor |
| US5876425A (en) * | 1989-09-22 | 1999-03-02 | Advanced Bionics Corporation | Power control loop for implantable tissue stimulator |
| US5109844A (en) * | 1990-10-11 | 1992-05-05 | Duke University | Retinal microstimulation |
| US5531787A (en) * | 1993-01-25 | 1996-07-02 | Lesinski; S. George | Implantable auditory system with micromachined microsensor and microactuator |
| US5772575A (en) * | 1995-09-22 | 1998-06-30 | S. George Lesinski | Implantable hearing aid |
| KR19990082641A (ko) * | 1996-02-15 | 1999-11-25 | 알만드 피. 뉴커만스 | 개량된 생체교합적인 트랜스듀서 |
| JP2000508844A (ja) * | 1996-03-25 | 2000-07-11 | エス ジョージ レジンスキー | 埋め込み可能な補聴器マイクロアクチュエータの取付け装置 |
| DE69733837T2 (de) * | 1996-05-24 | 2006-04-27 | Lesinski, S. George, Cincinnati | Verbesserte mikrophone für implantierbares hörhilfegerät |
| WO1998003134A1 (en) * | 1996-07-19 | 1998-01-29 | Neukermans Armand P | Biocompatible, implantable hearing aid microactuator |
| US5879283A (en) * | 1996-08-07 | 1999-03-09 | St. Croix Medical, Inc. | Implantable hearing system having multiple transducers |
| US5935166A (en) | 1996-11-25 | 1999-08-10 | St. Croix Medical, Inc. | Implantable hearing assistance device with remote electronics unit |
| US6458157B1 (en) * | 1997-08-04 | 2002-10-01 | Suaning Gregg Joergen | Retinal stimulator |
| DE19829637C2 (de) | 1998-07-02 | 2000-10-19 | Implex Hear Tech Ag | Medizinisches Implantat |
| US6277148B1 (en) | 1999-02-11 | 2001-08-21 | Soundtec, Inc. | Middle ear magnet implant, attachment device and method, and test instrument and method |
| AUPQ207199A0 (en) | 1999-08-06 | 1999-08-26 | University Of Melbourne, The | Improved cochlear implant reciever-stimulator package |
| US6374143B1 (en) | 1999-08-18 | 2002-04-16 | Epic Biosonics, Inc. | Modiolar hugging electrode array |
| US6358281B1 (en) | 1999-11-29 | 2002-03-19 | Epic Biosonics Inc. | Totally implantable cochlear prosthesis |
| US6436028B1 (en) | 1999-12-28 | 2002-08-20 | Soundtec, Inc. | Direct drive movement of body constituent |
| US7266209B1 (en) | 2000-01-05 | 2007-09-04 | David William House | Cochlear implants with a stimulus in the human ultrasonic range and method for stimulating a cochlea |
| US6671559B2 (en) | 2001-01-23 | 2003-12-30 | Microphonics, Inc. | Transcanal, transtympanic cochlear implant system for the rehabilitation of deafness and tinnitus |
| US20070088335A1 (en) * | 2001-10-24 | 2007-04-19 | Med-El Elektromedizinische Geraete Gmbh | Implantable neuro-stimulation electrode with fluid reservoir |
| JP4398728B2 (ja) | 2001-10-24 | 2010-01-13 | メド−エル・エレクトロメディツィニシェ・ゲラーテ・ゲーエムベーハー | 埋込み式流体配送装置と埋込み式電極 |
| WO2003037212A2 (en) | 2001-10-30 | 2003-05-08 | Lesinski George S | Implantation method for a hearing aid microactuator implanted into the cochlea |
| US6620094B2 (en) | 2001-11-21 | 2003-09-16 | Otologics, Llc | Method and apparatus for audio input to implantable hearing aids |
| FR2841429B1 (fr) * | 2002-06-21 | 2005-11-11 | Mxm | Dispositif d'aide auditive pour la rehabilitation de patients ateints de surdites neurosensorielles partielles |
| US7974700B1 (en) | 2002-08-09 | 2011-07-05 | Cochlear Limited | Cochlear implant component having a unitary faceplate |
| AU2002950754A0 (en) | 2002-08-09 | 2002-09-12 | Cochlear Limited | Mechanical design for a cochlear implant |
| AU2002950755A0 (en) | 2002-08-09 | 2002-09-12 | Cochlear Limited | Fixation system for a cochlear implant |
| WO2004024212A2 (en) | 2002-09-10 | 2004-03-25 | Vibrant Med-El Hearing Technology Gmbh | Implantable medical devices with multiple transducers |
| DE10245555A1 (de) * | 2002-09-30 | 2004-04-15 | Siemens Audiologische Technik Gmbh | Drahtloses Übertragungssystem für Hörgeräte |
| AU2003901867A0 (en) | 2003-04-17 | 2003-05-08 | Cochlear Limited | Osseointegration fixation system for an implant |
| US20040218767A1 (en) * | 2003-04-24 | 2004-11-04 | Doman G. Alexander | Surround sound methods and apparatus for improving auditory processing and increasing spatial awareness |
| US20070021804A1 (en) * | 2003-05-30 | 2007-01-25 | Maltan Albert A | Stimulation using a microstimulator to treat tinnitus |
| CA2553901C (en) | 2004-01-22 | 2015-01-20 | Rehabtronics Inc. | Method of routing electrical current to bodily tissues via implanted passive conductors |
| US8660658B2 (en) | 2004-05-05 | 2014-02-25 | Advanced Bionics Ag | Speech processor cases |
| US7630772B1 (en) | 2004-05-05 | 2009-12-08 | Advanced Bionics, Llc | Methods of converting a behind-the-ear speech processor unit into a body worn speech processor unit |
| WO2006062545A2 (en) * | 2004-12-07 | 2006-06-15 | Auragin, Inc. | Cochlear ear implant |
| US20060212094A1 (en) * | 2004-12-31 | 2006-09-21 | Ludwig Moser | Middle ear multi-channel electrode |
| JP5249024B2 (ja) | 2005-06-28 | 2013-07-31 | バイオネス インコーポレイテッド | 電流を通す埋込み受動導体を使用するインプラント、システムおよび方法に対する改良 |
| US9844662B2 (en) * | 2005-10-03 | 2017-12-19 | Washington University | System for stimulating bone growth, tissue healing and/or pain control, and method of use |
| WO2007047667A2 (en) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Sarnoff Corporation | Apparatus and method for the measurement and monitoring of bioelectric signal patterns |
| RU2297111C1 (ru) * | 2005-11-01 | 2007-04-10 | Федеральное государственное учреждение Санкт-Петербургский научно-исследовательский институт уха, горла, носа и речи Федерального агентства по здравоохранению и социальному развитию (СПб НИИ ЛОР Росздрава) | Способ настройки кохлеарного импланта |
| WO2007053882A1 (en) | 2005-11-10 | 2007-05-18 | Cochlear Limited | Arrangement for the fixation of an implantable medical device |
| AR059786A1 (es) * | 2006-03-09 | 2008-04-30 | Med El Elektromed Geraete Gmbh | Configuracion de electrodo de implante coclear para eluir farmacos |
| US8483820B2 (en) | 2006-10-05 | 2013-07-09 | Bioness Inc. | System and method for percutaneous delivery of electrical stimulation to a target body tissue |
| US8644935B2 (en) * | 2007-04-23 | 2014-02-04 | Cochlear Limited | Methods of forming sealed devices containing heat sensitive components |
| CA2697381A1 (en) * | 2007-08-23 | 2009-02-26 | Bioness, Inc. | System for transmitting electrical current to a bodily tissue |
| US9757554B2 (en) | 2007-08-23 | 2017-09-12 | Bioness Inc. | System for transmitting electrical current to a bodily tissue |
| US8738137B2 (en) | 2007-08-23 | 2014-05-27 | Bioness Inc. | System for transmitting electrical current to a bodily tissue |
| US9011508B2 (en) * | 2007-11-30 | 2015-04-21 | Lockheed Martin Corporation | Broad wavelength profile to homogenize the absorption profile in optical stimulation of nerves |
| US20090248085A1 (en) | 2008-03-31 | 2009-10-01 | Cochlear Limited | Tissue injection fixation system for a prosthetic device |
| US20090326602A1 (en) | 2008-06-27 | 2009-12-31 | Arkady Glukhovsky | Treatment of indications using electrical stimulation |
| EP2337607B1 (en) * | 2008-10-15 | 2018-06-13 | Med-El Elektromedizinische Geräte GmbH | Inner ear drug delivery device |
| WO2010054308A1 (en) | 2008-11-10 | 2010-05-14 | Med-El Elektromedizinische Geraete Gmbh | Hydrogel-filled drug delivery reservoirs |
| US8351628B2 (en) * | 2009-03-25 | 2013-01-08 | Envoy Medical Corporation | Signal processing for cochlear implants |
| WO2010143181A1 (en) * | 2009-06-08 | 2010-12-16 | Estimme Ltd. | A self expandable middle ear implant for treating hearing related disorders |
| US8755910B2 (en) * | 2009-06-15 | 2014-06-17 | Cochlear Limited | Reference electrodes for inner ear stimulation devices |
| AU2009222439B2 (en) * | 2009-09-28 | 2011-07-21 | Cochlear Limited | Method and circuitry for measurement and control of stimulation current |
| DK2320682T3 (da) * | 2009-10-16 | 2014-11-03 | Starkey Lab Inc | Fremgangsmåde og apparat til i-øret-høreapparat med kapacitiv sensor |
| US8824712B2 (en) * | 2009-10-17 | 2014-09-02 | Starkey Laboratories, Inc. | Method and apparatus for behind-the-ear hearing aid with capacitive sensor |
| US10419861B2 (en) | 2011-05-24 | 2019-09-17 | Cochlear Limited | Convertibility of a bone conduction device |
| US8989413B2 (en) * | 2011-09-14 | 2015-03-24 | Cochlear Limited | Sound capture focus adjustment for hearing prosthesis |
| US20130096366A1 (en) | 2011-10-12 | 2013-04-18 | Wim Bervoets | Implantable medical device |
| US9049527B2 (en) | 2012-08-28 | 2015-06-02 | Cochlear Limited | Removable attachment of a passive transcutaneous bone conduction device with limited skin deformation |
| USD693008S1 (en) | 2013-03-09 | 2013-11-05 | Advanced Bionics Ag | Sound processor enclosure exterior |
| US9820061B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-11-14 | Cochlear Limited | Controlling a link for different load conditions |
| US9998837B2 (en) | 2014-04-29 | 2018-06-12 | Cochlear Limited | Percutaneous vibration conductor |
| EP3463230B1 (en) * | 2016-06-06 | 2025-01-01 | Mayo Foundation for Medical Education and Research | Devices for treating tinnitus using electrical stimulation |
| TW201838602A (zh) * | 2017-04-21 | 2018-11-01 | 國立交通大學 | 人工電子耳裝置及其刺激方法 |
| US11638102B1 (en) * | 2018-06-25 | 2023-04-25 | Cochlear Limited | Acoustic implant feedback control |
| US11336975B1 (en) | 2021-02-01 | 2022-05-17 | Shure Acquisition Holdings, Inc. | Wearable device with detune-resilient antenna |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2995633A (en) * | 1958-09-25 | 1961-08-08 | Henry K Puharich | Means for aiding hearing |
| US3384090A (en) * | 1962-07-23 | 1968-05-21 | Manfredi Angelo | Method and apparatus for treatment of the deafness, caused by diseases of the middleand internal ear |
| US3449768A (en) * | 1966-12-27 | 1969-06-17 | James H Doyle | Artificial sense organ |
| US3752939A (en) * | 1972-02-04 | 1973-08-14 | Beckman Instruments Inc | Prosthetic device for the deaf |
| US4063048A (en) * | 1977-03-16 | 1977-12-13 | Kissiah Jr Adam M | Implantable electronic hearing aid |
| FR2383657A1 (fr) * | 1977-03-16 | 1978-10-13 | Bertin & Cie | Equipement pour prothese auditive |
-
1981
- 1981-09-18 US US06/303,547 patent/US4419995A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-09-13 AU AU88333/82A patent/AU552033B2/en not_active Ceased
- 1982-09-17 AU AU89540/82A patent/AU558108B2/en not_active Ceased
- 1982-09-17 AT AT82304919T patent/ATE21620T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-09-17 HU HU823426A patent/HU203963B/hu not_active IP Right Cessation
- 1982-09-17 BR BR8207864A patent/BR8207864A/pt not_active IP Right Cessation
- 1982-09-17 DE DE8282304919T patent/DE3272899D1/de not_active Expired
- 1982-09-17 EP EP82304919A patent/EP0076069B1/en not_active Expired
- 1982-09-17 BE BE2/59837A patent/BE894422A/nl not_active IP Right Cessation
- 1982-09-17 CA CA000411664A patent/CA1194552A/en not_active Expired
- 1982-09-17 JP JP57502837A patent/JPS58501535A/ja active Granted
- 1982-09-17 WO PCT/EP1982/000204 patent/WO1983000999A1/en not_active Ceased
-
1983
- 1983-05-04 DK DK199383A patent/DK156120C/da not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU8954082A (en) | 1983-04-08 |
| BE894422A (nl) | 1983-03-17 |
| AU558108B2 (en) | 1987-01-15 |
| DK199383D0 (da) | 1983-05-04 |
| DK156120C (da) | 1989-11-13 |
| WO1983000999A1 (en) | 1983-03-31 |
| CA1194552A (en) | 1985-10-01 |
| BR8207864A (pt) | 1983-08-30 |
| EP0076069A1 (en) | 1983-04-06 |
| EP0076069B1 (en) | 1986-08-27 |
| DK156120B (da) | 1989-06-26 |
| HU203963B (en) | 1991-11-28 |
| ATE21620T1 (de) | 1986-09-15 |
| AU8833382A (en) | 1983-03-24 |
| DK199383A (da) | 1983-05-04 |
| JPS58501535A (ja) | 1983-09-16 |
| US4419995A (en) | 1983-12-13 |
| AU552033B2 (en) | 1986-05-22 |
| DE3272899D1 (en) | 1986-10-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4419995A (en) | Single channel auditory stimulation system | |
| US4357497A (en) | System for enhancing auditory stimulation and the like | |
| US3752939A (en) | Prosthetic device for the deaf | |
| US6671559B2 (en) | Transcanal, transtympanic cochlear implant system for the rehabilitation of deafness and tinnitus | |
| US5549658A (en) | Four-Channel cochlear system with a passive, non-hermetically sealed implant | |
| US3751605A (en) | Method for inducing hearing | |
| US7809444B2 (en) | Endosteal electrode | |
| US5571148A (en) | Implantable multichannel stimulator | |
| US8285384B2 (en) | Implantable medical devices with multiple transducers | |
| JP4224396B2 (ja) | 埋込み型聴覚人工器官の埋込み型組織刺激構成部品 | |
| US8180452B2 (en) | Transcutaneous power optimization circuit for a medical implant | |
| US6249704B1 (en) | Low voltage stimulation to elicit stochastic response patterns that enhance the effectiveness of a cochlear implant | |
| EP1251809B1 (en) | Cochlear implant system partially insertable in the external ear | |
| US4063048A (en) | Implantable electronic hearing aid | |
| US6235056B1 (en) | Implantable hearing assistance device with remote electronics unit | |
| US20050251225A1 (en) | Cochlear stimulation device | |
| US20110218605A1 (en) | Upgradeable implantable device | |
| US8150528B2 (en) | Double branch cochlear implant electrode | |
| Maniglia et al. | Electromagnetic implantable middle ear hearing device of the ossicular-stimulating type: principles, designs, and experiments | |
| US20140025137A1 (en) | Electrical Isolation in an Implantable Device | |
| Clark et al. | A multi-channel hearing prosthesis for profound-to-total hearing loss | |
| US20070021804A1 (en) | Stimulation using a microstimulator to treat tinnitus | |
| AU2010319699B2 (en) | Implant power system | |
| JPH01244750A (ja) | 皮下埋込み用多重チャンネル受信装置 | |
| AU2002244531B2 (en) | Endosteal electrode |