JPH0336582B2 - - Google Patents
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- JPH0336582B2 JPH0336582B2 JP61271025A JP27102586A JPH0336582B2 JP H0336582 B2 JPH0336582 B2 JP H0336582B2 JP 61271025 A JP61271025 A JP 61271025A JP 27102586 A JP27102586 A JP 27102586A JP H0336582 B2 JPH0336582 B2 JP H0336582B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rare earth
- beneficiation
- ore
- magnetic separation
- concentrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、希土類鉱石から希土類精鉱を高品
位、高実収率で得る為の選鉱法に関する。 〔従来の技術〕 希土類鉱物を含む原鉱石より希土類精鉱を採取
する方法としては、高温浮選を繰り返す方法や、
原鉱石を0.2mm以下に注意深く段階磨鉱し、その
後水力分級してサンド部分とスライム部分に分
け、サンド部分については揺動テーブルで比重選
鉱してバストネス石と重晶石とに分離し、これを
乾燥したのち、四区分ないしそれ以下の粒度区分
にふるい分け、それぞれ強磁界型磁選機にかける
選鉱法等が報ぜられている。 然しながら、希土類鉱石が磁鉄鉱、赤鉄鉱等の
鉄鉱石と螢石、石英等を同時に含有する場合に
は、上記の如き方法で処理された希土類精鉱の品
位として、全希土類酸化物の合計(以下REOと
云う)で18〜42%程度が得られるに留まつてお
り、実収率も13〜30%でしかなかつた。近年にな
つて大いに脚光を浴びている強力磁石や、耐熱合
金の重要成分として幅広く利用されている希土類
金属の儒要は益々増大しているが、我国における
希土類鉱石の産出は多くを望まれない為、入手出
来る鉱石から高品位の希土類精鉱を高い実収率で
得る為の技術開発が待たれていた。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明は希土類鉱物を含有する原鉱石から従来
より品位の高い希土類精鉱を従来よりも収率良く
得る選鉱法を提供することにある。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者等は先づ、従来行なわれていた希土類
鉱物含有原鉱石の選鉱法が比重選鉱と磁力選鉱を
組合わせたもの等である為、比重が同程度でしか
も共に磁性を有する希土類鉱物と鉄鉱物の分離が
容易でないことの解決策として、各鉱物の表面化
学的性質の差と、微妙な磁性の差を利用する方法
を発明した。 即ち、本発明は選鉱を行なうに当つて原鉱石の
65〜87%が粒子径44μm未満となるように予め粉
砕分級し、この原鉱石を、強磁力磁選、高勾配磁
選、比重選鉱、パルプ温度を58〜80℃に保つた浮
選、パルプ温度を58〜80℃に保つた逆浮選、交流
磁選、をこの順序で行なつて希土類精鉱を得るよ
うにしたものである。 〔作用〕 原鉱石を選鉱する場合、選鉱工程として第一工
程に強磁力磁選工程を配置したのは、鉱石中に存
在する強磁性の磁鉄鉱を着磁力を利用して系外に
除去するためであり、第二工程に高勾配磁選工程
を配置したのは、原鉱石中に多量に含有されてい
る螢石、石英の大部分を非磁性物として系外に除
去するためである。第三工程に比重選鉱を配した
のは、高勾配磁選工程で着磁力のある精鉱中に存
在する比重が2.6〜3.2の螢石や石英を、比重が4.9
〜5.2である希土類酸化物と、比重差を利用して
系外に除去するためである。 又、選鉱に供する原鉱石の粒度を、粒子径が
44μm未満である鉱石の重量比率を全体の65〜87
%としたのは、第1表に示す如く粒度が87%を超
えると希土類精鉱の実収率が下がる為であり、更
に粒度が65%未満になると希土類精鉱の品位が下
つてくる為である。
位、高実収率で得る為の選鉱法に関する。 〔従来の技術〕 希土類鉱物を含む原鉱石より希土類精鉱を採取
する方法としては、高温浮選を繰り返す方法や、
原鉱石を0.2mm以下に注意深く段階磨鉱し、その
後水力分級してサンド部分とスライム部分に分
け、サンド部分については揺動テーブルで比重選
鉱してバストネス石と重晶石とに分離し、これを
乾燥したのち、四区分ないしそれ以下の粒度区分
にふるい分け、それぞれ強磁界型磁選機にかける
選鉱法等が報ぜられている。 然しながら、希土類鉱石が磁鉄鉱、赤鉄鉱等の
鉄鉱石と螢石、石英等を同時に含有する場合に
は、上記の如き方法で処理された希土類精鉱の品
位として、全希土類酸化物の合計(以下REOと
云う)で18〜42%程度が得られるに留まつてお
り、実収率も13〜30%でしかなかつた。近年にな
つて大いに脚光を浴びている強力磁石や、耐熱合
金の重要成分として幅広く利用されている希土類
金属の儒要は益々増大しているが、我国における
希土類鉱石の産出は多くを望まれない為、入手出
来る鉱石から高品位の希土類精鉱を高い実収率で
得る為の技術開発が待たれていた。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明は希土類鉱物を含有する原鉱石から従来
より品位の高い希土類精鉱を従来よりも収率良く
得る選鉱法を提供することにある。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者等は先づ、従来行なわれていた希土類
鉱物含有原鉱石の選鉱法が比重選鉱と磁力選鉱を
組合わせたもの等である為、比重が同程度でしか
も共に磁性を有する希土類鉱物と鉄鉱物の分離が
容易でないことの解決策として、各鉱物の表面化
学的性質の差と、微妙な磁性の差を利用する方法
を発明した。 即ち、本発明は選鉱を行なうに当つて原鉱石の
65〜87%が粒子径44μm未満となるように予め粉
砕分級し、この原鉱石を、強磁力磁選、高勾配磁
選、比重選鉱、パルプ温度を58〜80℃に保つた浮
選、パルプ温度を58〜80℃に保つた逆浮選、交流
磁選、をこの順序で行なつて希土類精鉱を得るよ
うにしたものである。 〔作用〕 原鉱石を選鉱する場合、選鉱工程として第一工
程に強磁力磁選工程を配置したのは、鉱石中に存
在する強磁性の磁鉄鉱を着磁力を利用して系外に
除去するためであり、第二工程に高勾配磁選工程
を配置したのは、原鉱石中に多量に含有されてい
る螢石、石英の大部分を非磁性物として系外に除
去するためである。第三工程に比重選鉱を配した
のは、高勾配磁選工程で着磁力のある精鉱中に存
在する比重が2.6〜3.2の螢石や石英を、比重が4.9
〜5.2である希土類酸化物と、比重差を利用して
系外に除去するためである。 又、選鉱に供する原鉱石の粒度を、粒子径が
44μm未満である鉱石の重量比率を全体の65〜87
%としたのは、第1表に示す如く粒度が87%を超
えると希土類精鉱の実収率が下がる為であり、更
に粒度が65%未満になると希土類精鉱の品位が下
つてくる為である。
実施例 1
中国A鉱山で産出した螢石、磁鉄鉱、赤鉄鉱、
石英等を主要鉱物とし、希土類鉱物としてはバス
トネス石とモナズ石を合計で8.1%含有した希土
類鉱石を対象とし、先づ粉砕工程で粒子径が44μ
m未満の微細粒子の重量比率が全体の84%となる
ように調整した後、磁場強度1100ガウスにてソレ
ノイド型電磁選鉱機による強磁力磁選を行ない、
着磁した磁鉄鉱を系外に除去すると共に非着磁性
産物は高勾配磁選工程に移送した。 高勾配磁選工程では、マトリツクスとしてフア
インエキスパンドのメタルを配したキヤニスター
を用い、流速193m/H、空芯磁場強度20000エル
ステツドにて選鉱し、非着磁性産物の螢石や石英
等の鉱石を系外に除去すると共に、この工程の着
磁性産物を比重選鉱工程へ移送した。 比重選鉱工程では、ウイルフレー型揺動テーブ
ルを使用して、前工程より移送された選鉱物を薄
層の水で押し流し、比重が軽く磁性物質とからま
つている螢石や石英を系外に除去すると共に、比
重の重い比重選鉱精鉱を次の浮選工程に移送し
た。 浮選工程では、前工程より移送された比重選鉱
精鉱は苛性ソーダを用いてPH値11.5に調整された
鉱液とし、750g/tの澱粉を添加した後、10分
間のコンデイシヨニングを行ない、メチルイソブ
チルカービノル64g/t、及びオレイン酸ソーダ
290g/tを添加し、パルプ温度を60℃に保つて
10分間の浮選選鉱を行ない、赤鉄鉱の大半を分離
した浮鉱を希土類粗精鉱として採取すると共に、
沈鉱は浮選尾鉱として系外に除去した。 浮選工程で採取された浮鉱は、螢石を除外する
為の逆浮選工程へ移送され、パルプ温度を60℃に
保持しつつ苛性ソーダで更にPHを11.3に調整した
後、澱粉500g/tと硅酸ソーダー500g/tを添
加して10分間のコンデイシヨニングを行ない、次
いでオレイン酸ソーダ100g/tを添加して逆浮
選を行ない、得られた浮鉱は螢石として系外に除
去すると共に、沈鉱については最終工程である交
流磁選工程へ移送した。 交流磁選工程へ移送された希土類粗精鉱は、磁
場強度3000ガウスでの交流磁選が施され、この工
程における赤鉄鉱等の着磁性産物は系外に除去さ
れると共に、非着磁性産物は希土類精鉱として回
収された。 このようにして得られた希土類精鉱の品位は59
%、REO実収率は31.3%であり、従来方法による
場合の品位18〜42%、実収率13〜30%に比して、
著しく精鉱品位、実収率を向上できた。尚、最終
的に得られた希土類精鉱についての分析結果を第
3表に示す
石英等を主要鉱物とし、希土類鉱物としてはバス
トネス石とモナズ石を合計で8.1%含有した希土
類鉱石を対象とし、先づ粉砕工程で粒子径が44μ
m未満の微細粒子の重量比率が全体の84%となる
ように調整した後、磁場強度1100ガウスにてソレ
ノイド型電磁選鉱機による強磁力磁選を行ない、
着磁した磁鉄鉱を系外に除去すると共に非着磁性
産物は高勾配磁選工程に移送した。 高勾配磁選工程では、マトリツクスとしてフア
インエキスパンドのメタルを配したキヤニスター
を用い、流速193m/H、空芯磁場強度20000エル
ステツドにて選鉱し、非着磁性産物の螢石や石英
等の鉱石を系外に除去すると共に、この工程の着
磁性産物を比重選鉱工程へ移送した。 比重選鉱工程では、ウイルフレー型揺動テーブ
ルを使用して、前工程より移送された選鉱物を薄
層の水で押し流し、比重が軽く磁性物質とからま
つている螢石や石英を系外に除去すると共に、比
重の重い比重選鉱精鉱を次の浮選工程に移送し
た。 浮選工程では、前工程より移送された比重選鉱
精鉱は苛性ソーダを用いてPH値11.5に調整された
鉱液とし、750g/tの澱粉を添加した後、10分
間のコンデイシヨニングを行ない、メチルイソブ
チルカービノル64g/t、及びオレイン酸ソーダ
290g/tを添加し、パルプ温度を60℃に保つて
10分間の浮選選鉱を行ない、赤鉄鉱の大半を分離
した浮鉱を希土類粗精鉱として採取すると共に、
沈鉱は浮選尾鉱として系外に除去した。 浮選工程で採取された浮鉱は、螢石を除外する
為の逆浮選工程へ移送され、パルプ温度を60℃に
保持しつつ苛性ソーダで更にPHを11.3に調整した
後、澱粉500g/tと硅酸ソーダー500g/tを添
加して10分間のコンデイシヨニングを行ない、次
いでオレイン酸ソーダ100g/tを添加して逆浮
選を行ない、得られた浮鉱は螢石として系外に除
去すると共に、沈鉱については最終工程である交
流磁選工程へ移送した。 交流磁選工程へ移送された希土類粗精鉱は、磁
場強度3000ガウスでの交流磁選が施され、この工
程における赤鉄鉱等の着磁性産物は系外に除去さ
れると共に、非着磁性産物は希土類精鉱として回
収された。 このようにして得られた希土類精鉱の品位は59
%、REO実収率は31.3%であり、従来方法による
場合の品位18〜42%、実収率13〜30%に比して、
著しく精鉱品位、実収率を向上できた。尚、最終
的に得られた希土類精鉱についての分析結果を第
3表に示す
以上実施例にても示した如く、本発明によると
きは、従来方法による場合に比較して遥かに高品
位及び高実収率で希土類精鉱を採取することが可
能となる。
きは、従来方法による場合に比較して遥かに高品
位及び高実収率で希土類精鉱を採取することが可
能となる。
Claims (1)
- 1 希土類鉱物としてバストネス石及びモナズ
石、脈石として磁鉄鉱、赤鉄鉱、螢石、石英を主
要鉱物とする原鉱石を選鉱して、希土類精鉱を得
る選鉱法であつて、原鉱石を粉砕し、粒子径が
44μm未満の鉱石が全体に占める重量割合を65〜
87%とし、この原鉱石を強磁力磁選、高勾配磁
選、比重選鉱、パルプ温度を58〜80℃に保つた浮
選、パルプ温度を58〜80℃に保つた逆浮選、交流
磁選、をこの順序で行なうことを特徴とする希土
類精鉱の選鉱法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61271025A JPS63126568A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | 希土類精鉱の選鉱法 |
| CN 87107882 CN1013427B (zh) | 1986-11-14 | 1987-11-14 | 稀土类矿石的选矿法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61271025A JPS63126568A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | 希土類精鉱の選鉱法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63126568A JPS63126568A (ja) | 1988-05-30 |
| JPH0336582B2 true JPH0336582B2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=17494356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61271025A Granted JPS63126568A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | 希土類精鉱の選鉱法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63126568A (ja) |
| CN (1) | CN1013427B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110639693A (zh) * | 2019-10-22 | 2020-01-03 | 中国恩菲工程技术有限公司 | 氟碳铈矿纯矿物提取的系统和方法 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1511966B (zh) * | 2002-12-30 | 2011-06-08 | 北京有色金属研究总院 | 一种高含铁稀土原矿的选矿工艺 |
| US8096795B2 (en) | 2005-09-22 | 2012-01-17 | Aisin Seiki Kabushki Kaisha | Oil pump rotor |
| CN102091673B (zh) * | 2009-12-11 | 2012-12-12 | 山东招金集团有限公司 | 低品位萤石降硅选矿工艺 |
| CN101972707B (zh) * | 2010-09-08 | 2012-11-21 | 广西大学 | 一种硫铁矿物抑制剂的制备方法及其应用 |
| CN102773150A (zh) * | 2011-05-12 | 2012-11-14 | 云南锡业集团(控股)有限责任公司 | 一种铁锡锌多金属矿综合回收选矿方法 |
| CN102500464B (zh) * | 2011-11-22 | 2013-04-10 | 广州有色金属研究院 | 一种碱性岩型稀土矿物的选矿方法 |
| CN102500465B (zh) * | 2011-11-22 | 2014-05-07 | 广州有色金属研究院 | 一种氟碳铈矿的选矿方法 |
| CN103962232B (zh) * | 2014-05-08 | 2016-06-08 | 广东省工业技术研究院(广州有色金属研究院) | 一种稀土矿的选矿方法 |
| CN104607312B (zh) * | 2015-01-16 | 2017-04-26 | 乐山盛和稀土股份有限公司 | 氟碳铈矿选矿工艺 |
| CN106391293A (zh) * | 2016-08-30 | 2017-02-15 | 北京矿冶研究总院 | 一种通过选矿分离富集磷矿中稀土的方法 |
| CN106563561A (zh) * | 2016-08-31 | 2017-04-19 | 李梅 | 一种混合型稀土矿提高稀土品位的方法 |
| CN107029872B (zh) * | 2017-06-21 | 2019-09-10 | 北京矿冶研究总院 | 一种低品位含铀稀土多金属矿的粗粒抛尾选矿方法 |
| CN108316926B (zh) * | 2017-12-29 | 2019-06-04 | 四川江铜稀土有限责任公司 | 一种差异化爆破水力开采细网脉稀土矿化岩石的方法 |
| CN108970812B (zh) * | 2018-05-16 | 2020-12-08 | 汕头市国富锆钛实业有限公司 | 海滨砂矿的选矿方法 |
| CN109701739B (zh) * | 2018-11-29 | 2020-07-24 | 赣州富尔特电子股份有限公司 | 一种稀土金属元素质量偏转吸引与磁性拦截分离装置 |
| CN109821649A (zh) * | 2019-01-31 | 2019-05-31 | 包头钢铁(集团)有限责任公司 | 一种稀土尾矿中分选萤石的方法 |
| CN110813540B (zh) * | 2019-10-24 | 2021-11-26 | 商洛学院 | 一种用于从锆英石重砂中浮选回收独居石的捕收剂组合物 |
| CN111589573A (zh) * | 2020-05-26 | 2020-08-28 | 中国恩菲工程技术有限公司 | 稀土矿的选矿方法 |
| CN111871594A (zh) * | 2020-06-30 | 2020-11-03 | 中国地质科学院矿产综合利用研究所 | 一种从钒钛磁铁矿中回收磷和稀土的选矿工艺 |
| CN112246429B (zh) * | 2020-11-05 | 2022-08-12 | 江西铜业集团有限公司 | 氟碳铈型稀土矿浮选混合精矿磁选分离前擦洗预处理方法 |
-
1986
- 1986-11-14 JP JP61271025A patent/JPS63126568A/ja active Granted
-
1987
- 1987-11-14 CN CN 87107882 patent/CN1013427B/zh not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110639693A (zh) * | 2019-10-22 | 2020-01-03 | 中国恩菲工程技术有限公司 | 氟碳铈矿纯矿物提取的系统和方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63126568A (ja) | 1988-05-30 |
| CN87107882A (zh) | 1988-05-25 |
| CN1013427B (zh) | 1991-08-07 |
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