JPH0336596A - オーバースキャン・イメージの表示方法及び表示装置 - Google Patents
オーバースキャン・イメージの表示方法及び表示装置Info
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- JPH0336596A JPH0336596A JP2158861A JP15886190A JPH0336596A JP H0336596 A JPH0336596 A JP H0336596A JP 2158861 A JP2158861 A JP 2158861A JP 15886190 A JP15886190 A JP 15886190A JP H0336596 A JPH0336596 A JP H0336596A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 20
- 230000004044 response Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
- H04N1/393—Enlarging or reducing
- H04N1/3935—Enlarging or reducing with modification of image resolution, i.e. determining the values of picture elements at new relative positions
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
この発明は、写真的イメージを表すディジタル・データ
の処理に関し、より詳しくは、オーバースキャン(cv
erscan)された、すなわちスクリーンに一度に入
る以上に余分にスキャンされたイメージを表示するため
の方法及び装置に関する。
の処理に関し、より詳しくは、オーバースキャン(cv
erscan)された、すなわちスクリーンに一度に入
る以上に余分にスキャンされたイメージを表示するため
の方法及び装置に関する。
B、従来の技術
映像及びコンピュータ技術の最近の進歩は、写真的品質
のイメージを、ディジタル・データに変換する能力をも
たらした。イメージのディジタル形式は、ディジタイズ
されたイメージと呼ばれる。ディジタイズされたイメー
ジは、データ処理装置によって蓄積され処理することが
できる。このディジタイズされたイメージはまた、ビデ
オ・モニタ上に表示することができる。そのとき−船釣
に遭遇する問題は、カメラからのディジタイズされたイ
メージが全体的にはビデオ・モニタ上に表示されないと
いうことである。このことは、ビデオ・モニタには、ビ
デオ・カメラによって眺められるイメージの一部のみし
か表示するようになされていないものがある、という事
実による。換言すると、イメージを、ビデオ・モニタ・
スクリーン全体を満たすような様式でビデオ・モニタが
表示するためには、もともとカメラによって捕捉された
イメージの一部がビデオ・モニタによって表示されない
ことになる、ということである。
のイメージを、ディジタル・データに変換する能力をも
たらした。イメージのディジタル形式は、ディジタイズ
されたイメージと呼ばれる。ディジタイズされたイメー
ジは、データ処理装置によって蓄積され処理することが
できる。このディジタイズされたイメージはまた、ビデ
オ・モニタ上に表示することができる。そのとき−船釣
に遭遇する問題は、カメラからのディジタイズされたイ
メージが全体的にはビデオ・モニタ上に表示されないと
いうことである。このことは、ビデオ・モニタには、ビ
デオ・カメラによって眺められるイメージの一部のみし
か表示するようになされていないものがある、という事
実による。換言すると、イメージを、ビデオ・モニタ・
スクリーン全体を満たすような様式でビデオ・モニタが
表示するためには、もともとカメラによって捕捉された
イメージの一部がビデオ・モニタによって表示されない
ことになる、ということである。
ビデオ・モニタはイメージをオーバースキャンする。従
って、イメージは、オーバースキャンされたイメージと
呼ばれる。しかし、ビデオ・カメラからのディジタイズ
されたイメージが、何時捕捉されつつある全体のイメー
ジを眺めることができるようになるか、ということがl
i要である。
って、イメージは、オーバースキャンされたイメージと
呼ばれる。しかし、ビデオ・カメラからのディジタイズ
されたイメージが、何時捕捉されつつある全体のイメー
ジを眺めることができるようになるか、ということがl
i要である。
IBMテクニカル・ディスクロジャ・プルティン(Te
chnical Disclosure Bullet
in) V o 1 。
chnical Disclosure Bullet
in) V o 1 。
20、No、10sMareh 1988、page
10は、上記オーバースキャンの問題にっいて述べ
、専用ディスプレイ上のイメージ低減についての解決策
を提示する。
10は、上記オーバースキャンの問題にっいて述べ
、専用ディスプレイ上のイメージ低減についての解決策
を提示する。
米国特許第4774669号は、オーバースキャンされ
たイメージが、抽出イメージに含まれることが望ましく
ないように画素情報を含む、オーバースキャンされたイ
メージからイメージを抽出するための開示する。
たイメージが、抽出イメージに含まれることが望ましく
ないように画素情報を含む、オーバースキャンされたイ
メージからイメージを抽出するための開示する。
C0発明が解決しようとするii!題
この発明の目的は、通常少なくとも一部しかあられれな
いようなイメージとともに、ビデオ・モニタ上にオーバ
ースキャンされたイメージを表示するための方法及び装
置を提供することにある。
いようなイメージとともに、ビデオ・モニタ上にオーバ
ースキャンされたイメージを表示するための方法及び装
置を提供することにある。
01課題を解決するための手段
本発明によれば、各データ要素がイメージの1画素を表
示するような、イメージを表すストリーム・データの第
1のデータ・ブロックを形成するように、ビデオ・カメ
ラからのイメージをディジタイズするステップを含む、
重ね走査された捕捉ビデオ・データの表示を眺めるため
の方法が与えられる。そして、第2に、上記第1のデー
タ・ブロックが記憶される。第3に、上記第1のブロッ
クがコピーされ、n個目毎のデータ要素が組織的に除去
される。ここでnは、第1のデータ・ブロック中のデー
タ要素の数よりも小さい数であり、第2のデータ・ブロ
ックは、減少されたサイズのイメージを与える。第4に
、上記第2のデータ・ブロックが記憶される。最後に、
上記ディスプレイのディジタイズされたイメージの少な
くとも一部上に、上記第2のデータ・ブロックを重ね合
せて表示する。
示するような、イメージを表すストリーム・データの第
1のデータ・ブロックを形成するように、ビデオ・カメ
ラからのイメージをディジタイズするステップを含む、
重ね走査された捕捉ビデオ・データの表示を眺めるため
の方法が与えられる。そして、第2に、上記第1のデー
タ・ブロックが記憶される。第3に、上記第1のブロッ
クがコピーされ、n個目毎のデータ要素が組織的に除去
される。ここでnは、第1のデータ・ブロック中のデー
タ要素の数よりも小さい数であり、第2のデータ・ブロ
ックは、減少されたサイズのイメージを与える。第4に
、上記第2のデータ・ブロックが記憶される。最後に、
上記ディスプレイのディジタイズされたイメージの少な
くとも一部上に、上記第2のデータ・ブロックを重ね合
せて表示する。
好適な実M例では、この方法は、直列データの第1のデ
ータ・ブロックによって表されるフル・サイズ・イメー
ジを生成する、ビデオ・カメラがらのイメージをディジ
タイズする段階を有すβ。
ータ・ブロックによって表されるフル・サイズ・イメー
ジを生成する、ビデオ・カメラがらのイメージをディジ
タイズする段階を有すβ。
この好適な実施例では、各データ要素は、ディジタイズ
されたイメージの画素をあらゎす。この第1のデータ・
ブロックは記憶される。第2のデータ・ブロックは、上
記第1のデータ・ブロックをコピーして、もとのデータ
の75%減少したデータを提供するように4番目毎のデ
ータ要素を組織的に除去することによって生成される。
されたイメージの画素をあらゎす。この第1のデータ・
ブロックは記憶される。第2のデータ・ブロックは、上
記第1のデータ・ブロックをコピーして、もとのデータ
の75%減少したデータを提供するように4番目毎のデ
ータ要素を組織的に除去することによって生成される。
次にこの第2のデータ・ブロックが記憶される。第2の
データ・ブロックはまた、ディジタイズされたイメージ
の一部上に重ね合せて表示される。
データ・ブロックはまた、ディジタイズされたイメージ
の一部上に重ね合せて表示される。
本発明の別の実施例では、ディジタイズされたイメージ
と、第2のイメージが、表示を与えるように結合され、
このとき、第2のデータ・ブロック・イメージが、その
ディジタイズされたイメージ上に重ねあわされ、その減
少されたサイズのイメージは、表示のため重ねあわされ
た時、カーソルによって生成された境界線を含む。
と、第2のイメージが、表示を与えるように結合され、
このとき、第2のデータ・ブロック・イメージが、その
ディジタイズされたイメージ上に重ねあわされ、その減
少されたサイズのイメージは、表示のため重ねあわされ
た時、カーソルによって生成された境界線を含む。
また、この発明によれば、オーバースキャンされたディ
ジタイズされたビデオ・イメージの表示を表示するため
の装置が提供される。この装置は、ビデオ・カメラから
のイメージをディジタイズし、各データ要素がイメージ
の1つの画素を表すようなイメージをあられす第1のデ
ータのブロックを生成するためのアダプタを含む。第1
のデータ・ブロックを記憶するためのメモリは、ビデオ
・メモリと呼ばれる。上記ビデオ・メモリからの第1の
データ・ブロックをコピーし、n番目毎のデータ要素を
組織的に除去しつつ上記第2のデータ・ブロックをビデ
オ・メモリ中に記憶することによって第2のデータ・ブ
ロックを生成するためのプロセッサが提供される。ここ
で、nは、第1のデータ・ブロック中のデータ要素の数
よりも小さい整数である。ビデオ・メモリには、上記デ
ィジタイズされたイメージ上に第2のデータ・ブロック
を重ね合せて表示するためのディスプレイが接続される
。
ジタイズされたビデオ・イメージの表示を表示するため
の装置が提供される。この装置は、ビデオ・カメラから
のイメージをディジタイズし、各データ要素がイメージ
の1つの画素を表すようなイメージをあられす第1のデ
ータのブロックを生成するためのアダプタを含む。第1
のデータ・ブロックを記憶するためのメモリは、ビデオ
・メモリと呼ばれる。上記ビデオ・メモリからの第1の
データ・ブロックをコピーし、n番目毎のデータ要素を
組織的に除去しつつ上記第2のデータ・ブロックをビデ
オ・メモリ中に記憶することによって第2のデータ・ブ
ロックを生成するためのプロセッサが提供される。ここ
で、nは、第1のデータ・ブロック中のデータ要素の数
よりも小さい整数である。ビデオ・メモリには、上記デ
ィジタイズされたイメージ上に第2のデータ・ブロック
を重ね合せて表示するためのディスプレイが接続される
。
E、実施例
この発明は、イメージ全体を完全に表示することができ
ない場合に、イメージを表示するための手段を与える。
ない場合に、イメージを表示するための手段を与える。
第1図は、ビデオ・カメラ14から捕捉(またはディジ
タイズ)されるべき図面などのイメージ10を含むビデ
オ処理装置を示す。ビデオ・カメラ14は、支持体12
に接続されている。実際上、カメラは、支持体12゛上
で、イメージ10に対して視野を変更することができる
ように調節可能である。従って、もしオペレータが、イ
メージの不十分な部分しか捕捉されいないと判断したな
ら、オペレータは、ビデオ・モニタの視野がイメージ1
0をより完全に捕捉することができるように、カメラ1
4をイメージ10からさらに遠ざけるか、またはレンズ
を調節することができる。
タイズ)されるべき図面などのイメージ10を含むビデ
オ処理装置を示す。ビデオ・カメラ14は、支持体12
に接続されている。実際上、カメラは、支持体12゛上
で、イメージ10に対して視野を変更することができる
ように調節可能である。従って、もしオペレータが、イ
メージの不十分な部分しか捕捉されいないと判断したな
ら、オペレータは、ビデオ・モニタの視野がイメージ1
0をより完全に捕捉することができるように、カメラ1
4をイメージ10からさらに遠ざけるか、またはレンズ
を調節することができる。
逆に、カメラ14がイメージ10から遠過ぎると、視野
は、特定のイメージ以上の情報を含んでしまう。このこ
とは、捕捉されるイメージ・データの解像度の低下をも
たらすことになる。それゆえ、オペレータは、イメージ
10からの情報で視野が充填されるように、カメラ14
をイメージ10に近接しようと要望することになる。こ
のように、イメージの解像度を最大化するような様式で
イメージを完全に捕捉することができるように、カメラ
をイメージ10に対して適切に位置決めすることが!!
要である。
は、特定のイメージ以上の情報を含んでしまう。このこ
とは、捕捉されるイメージ・データの解像度の低下をも
たらすことになる。それゆえ、オペレータは、イメージ
10からの情報で視野が充填されるように、カメラ14
をイメージ10に近接しようと要望することになる。こ
のように、イメージの解像度を最大化するような様式で
イメージを完全に捕捉することができるように、カメラ
をイメージ10に対して適切に位置決めすることが!!
要である。
カメラ14は、データ処理システム16に接続されてい
る。好適な実施例では、カメラ14は、松下xi製のバ
ナソニック・ビデオ・カメラであり、データ処理システ
ム16は、IBMのPS/2モデル80である。データ
処理システムは、中央処理装置28と、メモリ30と、
音声/映像カード(AVC)32をもち、それらは全て
パス34に接続されている。好適な実施例では、バス3
4は、マイクロチャネル・パスである。このデータ処理
システムはシステム・モニタ18と、キーボード22と
、ディスプレイ(ビデオ・モニタ)24に接続されてい
る。好適な実施例では、ビデオ・モニタ24は、AVC
32によって直接駆動される。実際上、オペレータはス
クリーン20上のシステム・モニタ18で、映像編集ソ
フトウェアから状況と情報を受は取って、キーボード2
2を通じてその映像編集ソフトウェアに入力を与える。
る。好適な実施例では、カメラ14は、松下xi製のバ
ナソニック・ビデオ・カメラであり、データ処理システ
ム16は、IBMのPS/2モデル80である。データ
処理システムは、中央処理装置28と、メモリ30と、
音声/映像カード(AVC)32をもち、それらは全て
パス34に接続されている。好適な実施例では、バス3
4は、マイクロチャネル・パスである。このデータ処理
システムはシステム・モニタ18と、キーボード22と
、ディスプレイ(ビデオ・モニタ)24に接続されてい
る。好適な実施例では、ビデオ・モニタ24は、AVC
32によって直接駆動される。実際上、オペレータはス
クリーン20上のシステム・モニタ18で、映像編集ソ
フトウェアから状況と情報を受は取って、キーボード2
2を通じてその映像編集ソフトウェアに入力を与える。
編集されつつあるイメージ・データは、ディスプレイ2
4上でスクリーン26内に表示される。
4上でスクリーン26内に表示される。
第2図は、本発明の動作を示す。ビデオ・モニタ24゛
は、イメージ50を示す。動作においては、ディスプレ
イ24°の映像管は、そのイメージの完全解像度を示す
様式で、カメラ14によって捕捉されたイメージ全体を
表示し得る。これは、ビデオ・モニタ24が、オーバー
スキャン・モニタであるからである。第2図において、
イメージ全体は、イメージ52で示されている。オペレ
ータがイメージ10に対してカメラ14を正しく位置付
けるためには(第1図参照) オペレータはそのイメー
ジ全体を眺めなくてはならない。本発明は、スクリーン
54上のオーバースキャンされたもとのサイズのイメー
ジ上に、重ねあわされたイメージ52を提供することに
よって解決策を与える。このようにして、オペレータは
今や、カメラによって捕捉されたイメージ全体を眺め、
また、ビデオ・モニタによって表示されることになるイ
メージを眺める能力をもつのである。オペレータの便宜
のために、イメージ全体の周囲には境界線58が与えら
れる。
は、イメージ50を示す。動作においては、ディスプレ
イ24°の映像管は、そのイメージの完全解像度を示す
様式で、カメラ14によって捕捉されたイメージ全体を
表示し得る。これは、ビデオ・モニタ24が、オーバー
スキャン・モニタであるからである。第2図において、
イメージ全体は、イメージ52で示されている。オペレ
ータがイメージ10に対してカメラ14を正しく位置付
けるためには(第1図参照) オペレータはそのイメー
ジ全体を眺めなくてはならない。本発明は、スクリーン
54上のオーバースキャンされたもとのサイズのイメー
ジ上に、重ねあわされたイメージ52を提供することに
よって解決策を与える。このようにして、オペレータは
今や、カメラによって捕捉されたイメージ全体を眺め、
また、ビデオ・モニタによって表示されることになるイ
メージを眺める能力をもつのである。オペレータの便宜
のために、イメージ全体の周囲には境界線58が与えら
れる。
データ処理システム16のメモリ30(第151り中に
在駐するビデオ編集ソフトウェアは、カメラ14からイ
メージを受は取るとともに、ビデオ・モニタ24にイメ
ージ表示を与えるためにAVC32と対話する。データ
処理システム16はまた、システム・モニタ18を介し
てオペレータに情報を与え、前述のように、キーボード
22を介してコマンドを受は取る。
在駐するビデオ編集ソフトウェアは、カメラ14からイ
メージを受は取るとともに、ビデオ・モニタ24にイメ
ージ表示を与えるためにAVC32と対話する。データ
処理システム16はまた、システム・モニタ18を介し
てオペレータに情報を与え、前述のように、キーボード
22を介してコマンドを受は取る。
!1P53図は、AVC32のブロック図を示す。その
最も簡単な形式では、AVC32は、レシーバ110を
通じてRGB信号を受は取る。アナログRGB信号がア
ナログ−ディジタル変換器(ADC)114に与えられ
、アナログ−ディジタル変換器114は、マルチプレク
サ116を通じて、メモリ100のボート104に信号
を提供する。
最も簡単な形式では、AVC32は、レシーバ110を
通じてRGB信号を受は取る。アナログRGB信号がア
ナログ−ディジタル変換器(ADC)114に与えられ
、アナログ−ディジタル変換器114は、マルチプレク
サ116を通じて、メモリ100のボート104に信号
を提供する。
尚、レシーバ110からの同期化信号はまた、同期化セ
パレータ回路144にも与えられる。、同期化セパレー
タ回路144は次に、位相ロック・ループ(PLL)ク
ロック・ジェネレータ130と、人出力(Ilo)割込
回路146に同期化人力を与える。AMCは、NTSC
複合映像がらエンコードされた信号Y/Cを受は取るこ
とができる。このY/C信号は、Y/Cデコーダ回路1
28と、同期化セパレータ回路144に与えられる。こ
の情報は、RGBに変換され、図示されているようにA
DC114に与えられる。さらに、NTSCa合ビデオ
信号は、フィルタ156に与えられる。この信号はまた
、RGB情報を与えるために、Y/Cデコーダ回路12
8と、同期化セパレータ回路144にも与えられる。尚
、Y/C信号とNTSC信号は単にAVC32にビデオ
情報を与えるための代替的人力信号であるに過ぎない、
ということを理解されたい。メモリ100に記憶された
ディジタイズされたビデオ情報は、CPU28によって
マイクロチャネル・インターフェース158と、それぞ
れメモリ100のアドレス・ボート106と、プログラ
ム可能I10ボート108に接続されたアドレス制御論
理150と、データ・バッファ回路148を通じて処理
される。回路150及び148からのアドレス及び制御
情報は、制御レジスタ140に与えられる。メモリ10
0に含まれるビデオ情報は、アナログRGB情報を提供
するために、マルチプレクサ116及びマルチプレクサ
120を通じてディジタル−アナログ変換回路122に
出力することができる。また、そのRGMW@は、コネ
クタ124上に与えられるか、または、ライン136上
でY/Cビデオ情報を与えあるいはライン138上でN
TSC複合ビデオ情報を与えるためにNTSCエンコー
ダ回路134で変換される。PLLクロック・ジェネレ
ータ回路130は、ライン132上でコネクタ124に
同期化信号を与える。
パレータ回路144にも与えられる。、同期化セパレー
タ回路144は次に、位相ロック・ループ(PLL)ク
ロック・ジェネレータ130と、人出力(Ilo)割込
回路146に同期化人力を与える。AMCは、NTSC
複合映像がらエンコードされた信号Y/Cを受は取るこ
とができる。このY/C信号は、Y/Cデコーダ回路1
28と、同期化セパレータ回路144に与えられる。こ
の情報は、RGBに変換され、図示されているようにA
DC114に与えられる。さらに、NTSCa合ビデオ
信号は、フィルタ156に与えられる。この信号はまた
、RGB情報を与えるために、Y/Cデコーダ回路12
8と、同期化セパレータ回路144にも与えられる。尚
、Y/C信号とNTSC信号は単にAVC32にビデオ
情報を与えるための代替的人力信号であるに過ぎない、
ということを理解されたい。メモリ100に記憶された
ディジタイズされたビデオ情報は、CPU28によって
マイクロチャネル・インターフェース158と、それぞ
れメモリ100のアドレス・ボート106と、プログラ
ム可能I10ボート108に接続されたアドレス制御論
理150と、データ・バッファ回路148を通じて処理
される。回路150及び148からのアドレス及び制御
情報は、制御レジスタ140に与えられる。メモリ10
0に含まれるビデオ情報は、アナログRGB情報を提供
するために、マルチプレクサ116及びマルチプレクサ
120を通じてディジタル−アナログ変換回路122に
出力することができる。また、そのRGMW@は、コネ
クタ124上に与えられるか、または、ライン136上
でY/Cビデオ情報を与えあるいはライン138上でN
TSC複合ビデオ情報を与えるためにNTSCエンコー
ダ回路134で変換される。PLLクロック・ジェネレ
ータ回路130は、ライン132上でコネクタ124に
同期化信号を与える。
PLLクロック・ジェネレータ回路130はまた、好適
な実施例では、NTSCエンコーダ回路134に3.5
8MHzの信号を与える。黒レベル及び白レベル情報は
、回路112に与えられる。制御論理152は、マルチ
プレクサ11.6及び120を制御し、マルチプレクサ
120は、DAC122に対する各画素のソースを決定
する。
な実施例では、NTSCエンコーダ回路134に3.5
8MHzの信号を与える。黒レベル及び白レベル情報は
、回路112に与えられる。制御論理152は、マルチ
プレクサ11.6及び120を制御し、マルチプレクサ
120は、DAC122に対する各画素のソースを決定
する。
これが、重ね合せ機能が実行される様子である。
制御論理152はまた、PLLクロック・ジェネレータ
回路130からクロック信号を受は取る。
回路130からクロック信号を受は取る。
AVC32を使用することによって、ビデオ編集ソフト
ウェアは、カメラ14からのイメージをディジタイズし
、そのイメージ・データをAVC32のビデオ・メモリ
に格納し、ビデオ・メモリ中のデータを修正し、その修
正されたイメージをビデオ・モニタ24上に表示する能
力を提供する。
ウェアは、カメラ14からのイメージをディジタイズし
、そのイメージ・データをAVC32のビデオ・メモリ
に格納し、ビデオ・メモリ中のデータを修正し、その修
正されたイメージをビデオ・モニタ24上に表示する能
力を提供する。
ビデオ編集シーケンスの動作の間に、オペレータは、シ
ステム・モニタ18及びキーボード22を通じてプログ
ラムとインターフェースする。
ステム・モニタ18及びキーボード22を通じてプログ
ラムとインターフェースする。
第4A乃至4E図は、編集処理の間、特にビデオ・モニ
タ24のディスプレイ・スクリーン26に表示するため
の全体イメージのサイズ変更の間のシステム・モニタ1
8のスクリーン2oの内容を示す。第4A図は、この手
続が開始された時にシステム・モニタ18のスクリーン
20上でオペレータが眺める内容を表す。オペレータは
、状況情報204と、イメージ塩(Image Nam
e) 206と、パレット(Palette) 208
をもつコマンド・ライン200からなるスクリーン21
6を眺める。ソフトウェアの状況情報は、アイドル(I
DLE)ステートメント218によって表される。
タ24のディスプレイ・スクリーン26に表示するため
の全体イメージのサイズ変更の間のシステム・モニタ1
8のスクリーン2oの内容を示す。第4A図は、この手
続が開始された時にシステム・モニタ18のスクリーン
20上でオペレータが眺める内容を表す。オペレータは
、状況情報204と、イメージ塩(Image Nam
e) 206と、パレット(Palette) 208
をもつコマンド・ライン200からなるスクリーン21
6を眺める。ソフトウェアの状況情報は、アイドル(I
DLE)ステートメント218によって表される。
この例では、オペレータは、ディジタイズ・コマンド2
02を選択しており、プログラムの状況は、パレット・
データPAL 8514でI m age 1 2
12上の編集(Editing) 210である。第4
B図では、ディジタイズ・コマンドの選択に応答して、
サブコマンド・リストをもつウィンドウ220があられ
れる。この例では、オペレータは、サブコマンド222
を選択している。
02を選択しており、プログラムの状況は、パレット・
データPAL 8514でI m age 1 2
12上の編集(Editing) 210である。第4
B図では、ディジタイズ・コマンドの選択に応答して、
サブコマンド・リストをもつウィンドウ220があられ
れる。この例では、オペレータは、サブコマンド222
を選択している。
このとき、コマンド及びサブコマンドの選択は、カーソ
ル・キー マウス、またはオペレータに示される他の様
式(例えばALT Vキーの選択)の′どれかの使用
によって実行することができることを理解されたい。第
4C図においては、スクリーンは、オペレータがディジ
タイズされたイメージの75%ビューの選択232を行
ったことをあられすサブウィンドウ230を含むイメー
ジ228としてあられれる。
ル・キー マウス、またはオペレータに示される他の様
式(例えばALT Vキーの選択)の′どれかの使用
によって実行することができることを理解されたい。第
4C図においては、スクリーンは、オペレータがディジ
タイズされたイメージの75%ビューの選択232を行
ったことをあられすサブウィンドウ230を含むイメー
ジ228としてあられれる。
この選択に応答して、オペレータは、モニタ18のシス
テム・モニタ・スクリーン20上にあられれるライン2
34のプログラム応答を眺める。
テム・モニタ・スクリーン20上にあられれるライン2
34のプログラム応答を眺める。
それと同時に、ディスプレイ・ビデオ・モニタ上のイメ
ージを眺めると、オペレータはもともとビデオ・モニタ
24によって表示されていた部分イメージ上に重ねられ
た全体イメージの75%低減をあられすイメージ表示5
4(第2図参照)を眺めることになる。メツセージ23
4によって示されているように、オペレータは、ENT
ERまたはESCキーを押すことによってそのスクリー
ンを終了することができる。それに応答して、オペレー
タは、TDLEfl@242とともに第4E図のスクリ
ーン240゛を眺めることになる。
ージを眺めると、オペレータはもともとビデオ・モニタ
24によって表示されていた部分イメージ上に重ねられ
た全体イメージの75%低減をあられすイメージ表示5
4(第2図参照)を眺めることになる。メツセージ23
4によって示されているように、オペレータは、ENT
ERまたはESCキーを押すことによってそのスクリー
ンを終了することができる。それに応答して、オペレー
タは、TDLEfl@242とともに第4E図のスクリ
ーン240゛を眺めることになる。
尚、75%の低減を眺めている時、これは捕捉された定
常的なイメージであるということを理解されたい。換言
すると、カメラは、AVC32にデータを連続的に供給
しており、オペレータは、カメラ14の視界で捕捉され
ているイメージを決定するために支持体12上で自由に
カメラを調節することができる。
常的なイメージであるということを理解されたい。換言
すると、カメラは、AVC32にデータを連続的に供給
しており、オペレータは、カメラ14の視界で捕捉され
ているイメージを決定するために支持体12上で自由に
カメラを調節することができる。
第5図は、表示処理のための全体イメージ低減を実行す
るビデオ編集ソフトウェアの動作を示すフローチャート
である。このソフトウェアは、ステップ300でオペレ
ータ入力を受領する。このことは、第4A図乃至4B図
に示す、ディジタイズ・コマンドと、ビュー・サブコマ
ンドと、75%選択からなる。このオペレータ人力を受
領すると、ソフトウェアは、ディスプレイ・バッファを
処理する(ビデオ・バッファは、インターレースした様
式で情報を表示していることを理解されたい)。ビデオ
・モニタのビデオ・スクリーンの表示は、互いに近接し
て位置付けられた一連の走査線からなる。このディスプ
レイは、先ず全ての偶数走査線を表示し、次に連続的な
交互様式で全ての偶数走査線を表示することによって動
作する。
るビデオ編集ソフトウェアの動作を示すフローチャート
である。このソフトウェアは、ステップ300でオペレ
ータ入力を受領する。このことは、第4A図乃至4B図
に示す、ディジタイズ・コマンドと、ビュー・サブコマ
ンドと、75%選択からなる。このオペレータ人力を受
領すると、ソフトウェアは、ディスプレイ・バッファを
処理する(ビデオ・バッファは、インターレースした様
式で情報を表示していることを理解されたい)。ビデオ
・モニタのビデオ・スクリーンの表示は、互いに近接し
て位置付けられた一連の走査線からなる。このディスプ
レイは、先ず全ての偶数走査線を表示し、次に連続的な
交互様式で全ての偶数走査線を表示することによって動
作する。
ディスプレイ・バッファの処理(ステップ302)の際
に、ソフトウェアは、重ね合せブレーンをセットアツプ
する。カーソル重ね合せは、第7Aimまたは第7B図
に示すパターンにセットされる。第7B図に示す行は、
75%領域の偶数行である。ビデオ重ね合せは、75%
領域の奇数行である第7C図に示すパターンにセットさ
れる。重ね合せモードがオンであるとき(ステップ30
4)、ビデオ・モニタ・ディスプレイ20は次に、第7
Ar:jJ及び第78IIIのパターンでレジスタ11
8(第3図)からのカーソル色を、また第7C図のパタ
ーンによって示されるような奇数行で線113からのビ
デオ・メモリ100の内容を表示する。ディスプレイの
残りの部分は、ライン115からの「活動的」イメージ
である。この重ね合わせ制御論理は、゛ステップ313
で行なわれる。この機能は、第3図の制御論理ブロック
152によって実行される。
に、ソフトウェアは、重ね合せブレーンをセットアツプ
する。カーソル重ね合せは、第7Aimまたは第7B図
に示すパターンにセットされる。第7B図に示す行は、
75%領域の偶数行である。ビデオ重ね合せは、75%
領域の奇数行である第7C図に示すパターンにセットさ
れる。重ね合せモードがオンであるとき(ステップ30
4)、ビデオ・モニタ・ディスプレイ20は次に、第7
Ar:jJ及び第78IIIのパターンでレジスタ11
8(第3図)からのカーソル色を、また第7C図のパタ
ーンによって示されるような奇数行で線113からのビ
デオ・メモリ100の内容を表示する。ディスプレイの
残りの部分は、ライン115からの「活動的」イメージ
である。この重ね合わせ制御論理は、゛ステップ313
で行なわれる。この機能は、第3図の制御論理ブロック
152によって実行される。
ステップ313は、第2図中のイメージ24によって示
されるイメージを表示する。
されるイメージを表示する。
第f318は、ステップ313の重ね合せ表示機能のフ
ローチャートである。ステップ400は、あるデータ要
素(ベルまたは画素とも呼ばれる)のための重ね合せ制
御情報を得るためのものである。ステップ402は、第
7A図に示す境界領域にデータ要素があるかどうかを決
定する。もしそうなら、ステップ404で、カーソル色
が表示される。そうでないなら、ステップ406で、表
示されるべきデータ要素が75%低減領域にあるかどう
かが決定される。そうでないなら、ライン115(第3
図)からのディジタイズされたデータ要素が表示される
(ステップ408)。ステップ410は、そのデータ要
素が偶数走査線上にあるかどうかを決定する。そうでは
ないなら、ステップ412で、低減されたイメージをあ
られすメモリ100からのデータ要素が表示される。
ローチャートである。ステップ400は、あるデータ要
素(ベルまたは画素とも呼ばれる)のための重ね合せ制
御情報を得るためのものである。ステップ402は、第
7A図に示す境界領域にデータ要素があるかどうかを決
定する。もしそうなら、ステップ404で、カーソル色
が表示される。そうでないなら、ステップ406で、表
示されるべきデータ要素が75%低減領域にあるかどう
かが決定される。そうでないなら、ライン115(第3
図)からのディジタイズされたデータ要素が表示される
(ステップ408)。ステップ410は、そのデータ要
素が偶数走査線上にあるかどうかを決定する。そうでは
ないなら、ステップ412で、低減されたイメージをあ
られすメモリ100からのデータ要素が表示される。
第5図に戻って、チップ306では、ビデオ・カメラか
らのフレームがディジタイズされる。このディジタイズ
された領域は、第7C図のパターンに収まる領域ではな
い。それゆえ、中央の奇数行のいくつかの中央部分を除
いて、全ての行がディジタイズされる。しかし、すべて
の偶数行は完全である。
らのフレームがディジタイズされる。このディジタイズ
された領域は、第7C図のパターンに収まる領域ではな
い。それゆえ、中央の奇数行のいくつかの中央部分を除
いて、全ての行がディジタイズされる。しかし、すべて
の偶数行は完全である。
ステップ312では、偶数行のディジタイズされたイメ
ージが、第7C図に示す75%低減された奇数行へと低
減される。このことは、75%領域において、4つ毎の
偶数行のうちの3つの行を奇数行にこぴ−することによ
って行なわれる。コピーされた各行の部分は、ディジタ
イズされた行の4つのデータ要素毎のうちの3つずつの
データ要素である。これにより、行は、ディジタイズさ
れた行幅の374に低減される。この低減されたイメー
ジは、第7C図で示すビデオ重ね合せプレーン中に存在
することになる。第7B図に示すカーソル重ね合せ領域
は、75%領域に入るディジタイズされた偶数行の一部
を隠す。このことは、ディジタイズされた行の、75%
領域の表示との干渉を防止し、また、75%領域中にあ
られれるフリッカ−を低減する。
ージが、第7C図に示す75%低減された奇数行へと低
減される。このことは、75%領域において、4つ毎の
偶数行のうちの3つの行を奇数行にこぴ−することによ
って行なわれる。コピーされた各行の部分は、ディジタ
イズされた行の4つのデータ要素毎のうちの3つずつの
データ要素である。これにより、行は、ディジタイズさ
れた行幅の374に低減される。この低減されたイメー
ジは、第7C図で示すビデオ重ね合せプレーン中に存在
することになる。第7B図に示すカーソル重ね合せ領域
は、75%領域に入るディジタイズされた偶数行の一部
を隠す。このことは、ディジタイズされた行の、75%
領域の表示との干渉を防止し、また、75%領域中にあ
られれるフリッカ−を低減する。
ステップ306.312及び313は、オペレータの入
力が生じるまで反復し続ける。もし人力が停止するべき
なら、ステップ316が実行される。ステップ316は
、重ね合せプレーンと、モードと、ビデオ・メモリをス
テップ300であったとおりに復元する。
力が生じるまで反復し続ける。もし人力が停止するべき
なら、ステップ316が実行される。ステップ316は
、重ね合せプレーンと、モードと、ビデオ・メモリをス
テップ300であったとおりに復元する。
それゆえ、オペレータは、ビデオ・モニタ24上の低減
形式の全体イメージの表示を連続的にモニタすることに
より、カメラ14を、イメージ10に対して、所望のイ
メージ情報を捕えるように位置決めすることができる。
形式の全体イメージの表示を連続的にモニタすることに
より、カメラ14を、イメージ10に対して、所望のイ
メージ情報を捕えるように位置決めすることができる。
10発明の詳細
な説明したように、この発明によれば、オーバースキャ
ンされたイメージの編集段階において、任意の時点で、
イメージの全体を眺めることができるように縮小された
イメージの全体像を重ね表示することが可能ならしめら
れる。
ンされたイメージの編集段階において、任意の時点で、
イメージの全体を眺めることができるように縮小された
イメージの全体像を重ね表示することが可能ならしめら
れる。
第1図は、ビデオ処理システムの全体の概要図、
第2図は、修正前のイメージと、修正後の全体イメージ
を修正前のイメージ上に重ね合せたものとをそれぞれ示
す図、 第3図は、音声/映像カードの構成のブロック図、 第4A図は、オペレータがディジタイズコマンドを選択
することによってオーバースキャン・イメージ表示を開
始したときにオペレータに提供される情報をあられすシ
ステム・モニタの表示を示す図、 第4B図は、ディジタイズコマンドが実行された後のオ
ペレータに対するシステムの応答と、ビュー・サブコマ
ンドを示すシステム・モニタの表示を示す図、 第4C図は、ビュー・サブコマンドに対するシステムの
応答と、75%低減の選択を示すシステム・モニタの表
示を示す図、 第4D図は、75%低減の選択に対するシステムの応答
を示すシステム・モニタの表示を示す図、 第4E図は、オペレータがイメージの75%低減を終了
した後のディスプレイの復元を示す図、第5図は、75
%低減されたオーバースキャンされたイメージ領域表示
を与えるための動作のフローチャートを示す図、 WSB図は、各画素の表示ソースを選択する機能を示す
フローチャートの図、 第7A図は、75%低減された領域の周囲の境界を示す
ために使用されるカーソル重ね合せパターンを示す図、 第7B図は、75%低減された偶数行に入るディジタイ
ズされた走査線の表示を隠すために使用されるカーソル
重ね合せパターンを示す図、第7C図は、低減されたイ
メージを示す低減された75%領域におけるビデオ重ね
合せパターンを示す図である。
を修正前のイメージ上に重ね合せたものとをそれぞれ示
す図、 第3図は、音声/映像カードの構成のブロック図、 第4A図は、オペレータがディジタイズコマンドを選択
することによってオーバースキャン・イメージ表示を開
始したときにオペレータに提供される情報をあられすシ
ステム・モニタの表示を示す図、 第4B図は、ディジタイズコマンドが実行された後のオ
ペレータに対するシステムの応答と、ビュー・サブコマ
ンドを示すシステム・モニタの表示を示す図、 第4C図は、ビュー・サブコマンドに対するシステムの
応答と、75%低減の選択を示すシステム・モニタの表
示を示す図、 第4D図は、75%低減の選択に対するシステムの応答
を示すシステム・モニタの表示を示す図、 第4E図は、オペレータがイメージの75%低減を終了
した後のディスプレイの復元を示す図、第5図は、75
%低減されたオーバースキャンされたイメージ領域表示
を与えるための動作のフローチャートを示す図、 WSB図は、各画素の表示ソースを選択する機能を示す
フローチャートの図、 第7A図は、75%低減された領域の周囲の境界を示す
ために使用されるカーソル重ね合せパターンを示す図、 第7B図は、75%低減された偶数行に入るディジタイ
ズされた走査線の表示を隠すために使用されるカーソル
重ね合せパターンを示す図、第7C図は、低減されたイ
メージを示す低減された75%領域におけるビデオ重ね
合せパターンを示す図である。
Claims (18)
- (1) (a)イメージをデイジタイズして、各データ要素が少
なくとも1つの画素をあらわすような直列的データ要素
からなる第1のデータ・ブロックを生成する段階と、 (b)上記第1のデータ・ブロックを、データ・プロセ
ッサ・メモリに記憶する段階と、 (c)上記第1のデータ・ブロックからn個目(nは、
上記第1のデータ・ブロックのデータ要素の数よりも小
さい整数)毎のデータ要素を除去することにより、サイ
ズが減少されたイメージをあられす第2のデータ・ブロ
ックを生成する段階と、(d)上記第2のデータ・ブロ
ックを、上記ディジタイズされたイメージの少なくとも
一部と重なるように表示する段階を有する、 オーバースキャン・イメージの表示方法。 - (2)上記段階(c)が、 (c1)上記第1のデータ・ブロック中の走査線の数を
決定する段階と、 (c2)上記第1のデータ・ブロックからm本目(mは
、上記第1のデータ・ブロックの走査線の数よりも小さ
い整数)毎の走査線を除去する段階を有する、 請求項1の方法。 - (3)上記mとnが等しい請求項2の方法。
- (4)ディスプレイ上にオーバースキャンされた捕捉イ
メージを表示する装置において、 (a)各データ要素が少なくとも1つの画素をあらわす
ような直列的データ要素からなる第1のデータ・ブロッ
クを生成するように、上記イメージをディジタイズする
ための手段と、 (b)上記ディジタイズするための手段に接続され、上
記第1のデータ・ブロックを、データ・プロセッサ・メ
モリに記憶するための手段と、(c)上記データ・プロ
セッサ・メモリに接続され、上記第1のデータ・ブロッ
クからn個目(nは、上記第1のデータ・ブロックのデ
ータ要素の数よりも小さい整数)毎のデータ要素を除去
することにより、サイズが減少されたイメージをあられ
す第2のデータ・ブロックを生成するための演算手段と
、 (d)上記演算手段に接続され、上記第2のデータ・ブ
ロックを、上記ディジタイズされたイメージの少なくと
も一部と重なるように表示するための手段を具備する、 オーバースキャン・イメージの表示装置。 - (5)上記演算手段が、 (c1)上記第1のデータ・ブロック中の走査線の数を
決定するための決定手段と、 (c2)上記決定手段に接続され、上記第1のデータ・
ブロックからm本目(mは、上記第1のデータ・ブロッ
クの走査線の数よりも小さい整数)毎の走査線を除去す
るための手段を有する、 請求項4の装置。 - (6)上記mとnが等しい請求項5の装置。
- (7)捕捉したとおりの全体のイメージを表示する能力
をもつディスプレイ上に、捕捉したイメージを表示する
ための方法において、 (a)イメージをディジタイズして、該イメージの走査
線毎にK個の画素をもつJ本の走査線をあらわす第1の
データ・ブロックを生成する段階と、(b)上記第1の
データ・ブロックを、データ・プロセッサ・メモリに記
憶する段階と、 (c)上記第1のデータ・ブロックからm本目(mは、
Jよりも小さい整数)毎の走査線を除去するとともに、
上記第1のデータ・ブロックからn個目(nはKよりも
小さい整数)毎の画素を除去することにより、画素サイ
ズが減少されたイメージをあらわす第2のデータ・ブロ
ックを生成する段階と、 (d)上記ディジタイズされたイメージの少なくとも一
部と重なるように、各走査線毎に少なくとも(K−K/
n)個の画素をもつ少なくとも(J−J/m)本の走査
線の解像度をもつディスプレイ上に上記第2のデータ・
データ・ブロックを表示する段階を有する、 オーバースキャン・イメージの表示方法。 - (8)上記mがnに等しい請求項7の方法。
- (9)捕捉したとおりの全体のイメージを表示する能力
をもつディスプレイ上に、捕捉したイメージを表示する
ための方法において、 (a)イメージをディジタイズして、該イメージの走査
線毎にK個の画素をもつJ本の走査線をあらわす第1の
データ・ブロックを生成する段階と、(b)上記第1の
データ・ブロックを、データ・プロセッサ・メモリに記
憶する段階と、 (c)上記第1のデータ・ブロックからm本目(mは、
Jよりも小さい整数)毎の走査線を除去するとともに、
上記第1のデータ・ブロックからn個目(nはKよりも
小さい整数)毎の画素を除去することにより、画素サイ
ズが減少されたイメージをあらわす第2のデータ・ブロ
ックを生成する段階と、 (d)上記ディジタイズされたイメージの少なくとも一
部と重なるように、各走査線毎に少なくとも(K−K/
n)個の画素をもつ少なくとも(J−J/m)本の走査
線の解像度をもつディスプレイ上に上記第2のデータ・
ブロックを表示し、且つ上記サイズが減少されたイメー
ジをあらわす複数のインターリーブされた走査線が表示
されないようにする段階を有する、 オーバースキャン・イメージの表示方法。 - (10)上記段階(c)が、上記ディジタイズされたイ
メージ上に重ねあわされた上記第2のデータ・ブロック
・イメージの間に境界イメージ・データを生成する段階
を含む請求項9の方法。 - (11)上記段階(a)乃至(d)のためのコマンドを
表示する段階を有する請求項10の方法。 - (12)捕捉したとおりの全体のイメージを表示する能
力をもつディスプレイ上に、捕捉したイメージを表示す
るための装置において、 (a)イメージをディジタイズして、該イメージの走査
線毎にK個の画素をもつJ本の走査線をあらわす第1の
データ・ブロックを生成するためのカメラ手段と、 (b)上記カメラ手段に接続され、 (b1)上記第1のデータ・ブロックを、データ・プロ
セッサ・メモリに記憶し、 (b2)上記第1のデータ・ブロックからm本目(mは
、Jよりも小さい整数)毎の走査線を除去するとともに
、上記第1のデータ・ブロックからn個目(nはKより
も小さい整数)毎の画素を除去することにより、画素サ
イズが減少されたイメージをあらわす第2のデータ・ブ
ロックを生成する手段を含むデータ処理手段と、 (c)上記ディジタイズされたイメージの少なくとも一
部と重なるように、各走査線毎に少なくとも(K−K/
n)個の画素をもつ少なくとも(J−J/m)本の走査
線の解像度をもつディスプレイ上に上記第2のデータ・
ブロックを表示し、且つ上記サイズが減少されたイメー
ジをあらわす複数のインターリーブされた走査線が表示
されないようにする手段を具備する、 オーバースキャン・イメージの表示装置。 - (13)上記データ処理手段が、上記ディジタイズされ
たイメージ上に重ねあわされた上記第2のブロック・イ
メージの間に境界イメージ・データを生成する手段をさ
らに含む請求項12の装置。 - (14)オペレータにコマンドを表示する手段をさらに
有する請求項13の装置。 - (15)捕捉したとおりの全体のイメージを表示する能
力をもつディスプレイ上に、捕捉したイメージを表示す
るための方法において、 (a)イメージを連続的にディジタイズして、各データ
要素が少なくとも1つの画素をあらわすような直列的デ
ータ要素からなる第1のデータ・ブロックを連続的に生
成する段階と、 (b)上記第1のデータ・ブロックを、データ・プロセ
ッサ・メモリに連続的に記憶する段階と、(c)上記第
1のデータ・ブロックからn個目(nは、上記第1のデ
ータ・ブロックのデータ要素の数よりも小さい整数)毎
のデータ要素を除去することにより、サイズが減少され
たイメージをあらわす第2のデータ・ブロックを連続的
に生成する段階と、 (d)上記第1のデータ・ブロックの記憶には利用でき
ない上記データ・プロセッサ・メモリの保護された領域
に、上記第2のデータ・ブロックを連続的に記憶する段
階と、 (e)上記第2のデータ・ブロックを、上記ディジタイ
ズされたイメージの少なくとも一部と重なるように表示
する段階を有する、 オーバースキャン・イメージの表示方法。 - (16)上記段階(c)が、 (c1)上記第1のデータ・ブロック中の走査線の数を
決定する段階と、 (c2)上記第1のデータ・ブロックからm本目(mは
、上記第1のブロックの走査線の数よりも小さい整数)
毎の走査線を除去する段階を有する、 請求項15の方法。 - (17)上記段階(c)が、上記ディジタイズされたイ
メージ上に重ねあわされた上記第2のデータ・ブロック
・イメージの間に境界イメージ・データを生成する段階
を含む請求項15の方法。 - (18)上記段階(a)乃至(d)のためのコマンドを
表示する段階を有する請求項17の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US368434 | 1989-06-19 | ||
| US07/368,434 US4972264A (en) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | Method and apparatus for viewing an overscanned image |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336596A true JPH0336596A (ja) | 1991-02-18 |
| JPH06100910B2 JPH06100910B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=23451192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2158861A Expired - Lifetime JPH06100910B2 (ja) | 1989-06-19 | 1990-06-19 | オーバースキャン・イメージの表示方法及び表示装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4972264A (ja) |
| EP (1) | EP0404395B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06100910B2 (ja) |
| DE (1) | DE69021948T2 (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0660173A (ja) * | 1992-06-11 | 1994-03-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 画像を縮小する方法および装置 |
| JP2793466B2 (ja) | 1992-06-11 | 1998-09-03 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | 画像の可変拡大方法及びその装置 |
| US5546532A (en) * | 1993-02-01 | 1996-08-13 | 3Dlabs Limited | Data-array processing system |
| JPH0965225A (ja) * | 1995-08-24 | 1997-03-07 | Hitachi Ltd | テレビジョン装置及びその表示方法 |
| US20030113096A1 (en) * | 1997-07-07 | 2003-06-19 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Multi-screen display system for automatically changing a plurality of simultaneously displayed images |
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| US6330010B1 (en) | 1997-11-21 | 2001-12-11 | Xsides Corporation | Secondary user interface |
| US6337717B1 (en) | 1997-11-21 | 2002-01-08 | Xsides Corporation | Alternate display content controller |
| US6686936B1 (en) | 1997-11-21 | 2004-02-03 | Xsides Corporation | Alternate display content controller |
| US6437809B1 (en) | 1998-06-05 | 2002-08-20 | Xsides Corporation | Secondary user interface |
| US6426762B1 (en) | 1998-07-17 | 2002-07-30 | Xsides Corporation | Secondary user interface |
| US6590592B1 (en) | 1999-04-23 | 2003-07-08 | Xsides Corporation | Parallel interface |
| US6593945B1 (en) | 1999-05-21 | 2003-07-15 | Xsides Corporation | Parallel graphical user interface |
| US6630943B1 (en) * | 1999-09-21 | 2003-10-07 | Xsides Corporation | Method and system for controlling a complementary user interface on a display surface |
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| US6717596B1 (en) | 2000-02-18 | 2004-04-06 | Xsides Corporation | Method and system for controlling a complementary user interface on a display surface |
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