JPH0336613A - コンピュータモジュール - Google Patents

コンピュータモジュール

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JPH0336613A
JPH0336613A JP1171719A JP17171989A JPH0336613A JP H0336613 A JPH0336613 A JP H0336613A JP 1171719 A JP1171719 A JP 1171719A JP 17171989 A JP17171989 A JP 17171989A JP H0336613 A JPH0336613 A JP H0336613A
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JP
Japan
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rom
bios
computer module
computer
board
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Pending
Application number
JP1171719A
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English (en)
Inventor
Isao Okada
功 岡田
Yoshiyuki Kato
義幸 加藤
Koji Ide
井出 貢司
Toshihiko Yasuma
安間 敏彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsumi Electric Co Ltd
Original Assignee
Mitsumi Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はコンピュータをモジュール化したコンピュータ
モジュールに関する。
従来の技術 従来、コンピュータをボード化したものがある。
第27図及び第28図はその1例であり、マイクロミン
ト社製のコンビ1−タボード10である。
同図中、11はCPU、12はザイモス羽顎のポーチ(
商jlA登録>(1)、13はポーチ(2)、14.1
5はポーチ(3)、16.17は81O8−ROM (
ベーシック・インプット・アウトプット・システム−、
リード・オンリ・メモリ〉、18は18個の256にビ
ットのDRAM (ダイナミック・ランダム・アクセス
・メモリ)19よりなるメモリ、20はバイポーラPR
OM、21はデイレイライン、22は例えばアクセスタ
イミングを作るICaL23はカレンダー回路部、24
はキーボードコントローラである。26は端子群であり
、ボード25の−の辺に沿って設けである。
このコンピュータボード10は、パーソプルコンピュー
タ本体(図示せず)の」ネクタ(図示せず)に、端子群
26を差し込んで立設して組み付けられる。
発明が解決しようとする課題 上記のコンピュータボード10の端子群26の中には、
外部のBIOS−ROMとの接続に供される8108−
ROM外付は用端子は無い。
従って、上記のコンビ1−タボード10は、B108−
ROMの外付けが可能である構成ではない。
一方、8108−ROMはソフトウェハとハードとをリ
ンクさせるために用いられるソフトウェアメモリであり
、コンピュータボード10が組み込まれるパーソナルコ
ンピュータ本体のソフトウェア及びハードに応じたもの
が使用される。。
従って、コンピュータボード10が組み込まれるパーソ
ナルコンピュータ本体のソフトウェア及びハードが特定
されており、組み付けるべきB105−ROMが特定さ
れている場合には、そのB108−ROMをメーカ側が
コンピュータボード10内に組み付ければよい。しかし
、パーソナルコンピュータ本体のソフトウェア及びハー
ドが特定されず、組み付けるべき8108−ROMが特
定できないときに問題がある。
即ち、この場合には、コンピュータボードはB108−
ROMを組み付けずに顧客に納入され、顧客側で所定の
8108−ROMをボード上の8108−ROM実装部
に実装することになる。
その作業はコンピュータボードの内部に立入ることにな
り、手数がかかり、コンビ1−タボードの故障を招いた
りして好ましくない。
本発明は上記WR題を解決したコンピュータモジュール
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は、コンピュータを構成するCpLJ、メモリ回
路部品及び制御回路部品を一枚の基板に組み付けてなり
、且つ端子を有するコンピュータモジュールであって、
上記基板に上記メモリ回路部品を構成する8108−R
OMが実装されるB105−ROM実装部を設け、且つ
上記端子の・一部に、上18108−ROM実装部と接
続されており、外部に設けられる8108−ROMとの
接続に供される8108−ROM外付は用端子を有して
なる構成としたものである。
作用 基板にBIOS−ROM実装部を有し且つ端子の一部に
8108−ROM外付は用端子を有するため、コンピュ
ータモジュールを使用してパーソナルコンビl−夕を組
立てる場合に、BIO8ROMをコンピュータモジュー
ル内に組込んだ形態と8108−ROMをコンピュータ
モジュールの外部に組み付けた形態とを選択的にとるこ
とが可能となる。
顧客が使用する予定のBIOS−ROMが特定されない
場合には、BIOS−ROM未実装で納入すればよく、
また顧客はコンピュータモジュールの内部に立入ること
なく、BKO8−・ROMを組み付けることが出来る。
実施例 ■ 本発明のコンピュータモジュールが適用されるパー
ソナルコンピュータ及びコンピュータモジュールの回路
構成について。
第2図は本発明コンピュータモジュールが適用される一
般のパーソナルコンピュータのシステム構成図を示す。
同図中、60はパーソナルコンピュータ本体で、本発明
が対象としているコンピュータモジュール30.外部機
器に対する入出力制御を行なうインタフェースモジ1−
ル61.拡張メモリ62.DC/DCコンバータ63.
リセット回路64等にて構成されている。コンピュータ
モジュール30には外部端子が設けられており、ACア
ダプタ65からD C/D Cコンバータ63を介して
電源電圧が与えられ、又、キーボード及び外部機@66
からの各種情報を供給されて各種演算処理を行なう。
インタフェースモジュール61は、フ〔1ツビーデイス
ク67に対する制御を行なうフロッピ−ディスクl1l
I!!回路68.磁気ディスク70に対するIJi[l
を行なう磁気ディスク制御回路71.変・復調器72に
対する入出力11+611を行なう直列入出力インタフ
ェース73.プリンタ74に対する入出力wmを行なう
プログラマ′Iル並列入出力インタフェース75.モニ
タ76に対する入出力v+mを行なうデイスプレィイン
タフェース77にて構成されている。
第1図は第2図に示すコンピュータモジュール30の詳
細ブロック図を示す。このものの基本的な機能は従来一
般のものと同様であるので、その動作の概略を説明する
。第1図において、CPU32はコンピュータモジ1−
ル30仝体の1Ii11御を行なうもので、所定プログ
ラムに従ってIIlwJを行なう構成とされている。ポ
ーチ(商標登録〉 (3〉35−1はアドレスバッフ?
で、CPU32から指定されるアドレスをバッフ?し、
このアドレスによって後述のDRA、M38.39やB
IOS−ROM36.37等の7ドレスが指定される。
ポーチ(3)35 2はデータバッファで、CPU32
の1lJtlllによって出力されるデータをバッフ7
し、このデータはコンピュータモジュール30内の諸回
路及びビン端子58を介して外部回路に送られて所定の
処理が行なわれる。
DRAM38.39を駆動するに際し、カスタムIC4
3にて作られたアクセスタイミング制御信号が用いられ
、このアクセスタイミング制御信号を基にしてデイレイ
ライン41にてアクセスタイミングが作られたDRAM
38.39のアドレス指定が行なわれる。なお、”バイ
ポーラFROM40はこのアクセスに従っていわゆるメ
モリに割振りを行なう。
ポーチ(商標登録)(2)34はDMA (ダイレクト
・メモリ・アクセス)インタフェース34a。
ハードとソフトとの同期をとるための処理時間を作るタ
イマ34b1割込みコントロール回路34Cにて構成さ
れている。又、カレンダモジ1−ル42は日付は表示の
ための時1のクロック発振源である水晶発振器等を有し
ており、ポーチ(商標登録)(1)33のカレンダ制御
回路にり[Iツクを供給して日付は表示を行なう。キー
ボード」シト0−ラ44は外部のキーボードからの指定
M@をコンピュータモジュール30内の所定の諸回路に
出力したり、CPU32からの制!111(8号をキー
ボードに入力したりするキーボード制御のインタフェー
スとして動作する。
前述の8108−ROM36.37はソフトウェアとハ
ードとをリンクさせるために用いられるソフトウェアメ
モリで、従来のものにも一般に設けられているが、特に
、本発明では、ビン端子58の一部を8108−ROM
外付は用ビン端子92とし、BIOS−ROMを符号3
6A、37Aで示すように、外部にも設けられるように
している。このビン端子92はBIOS−ROM実装部
90.91と信号ラインで接続されている。
ポーチ(1)、(2)、(3)、33.34゜35  
+ 、35−2はICである。また各ポーチ(1)、(
2>、(3)、33,34.35−+ 。
35−2はDRAM等で代替でき、この場合回路を多少
変更するだけで済む。
■ コンピュータモジュール30の構造について。
第3図乃至第6図はコンピュータモジュール30の構成
を示す。
31は・−枚の矩形状の基板であり、98amX55a
sと小さく、略コンパクトカセットのサイズである。
この基板31の上面31a及び下面31bとの両面に第
1図中の各電子部品が実装しである。
第3図及び第6図中、第1図に示す対応する部品には対
応する符号を付す。
なお、ポーチ(3)35−1,35−2.810S−R
OM36.37、DRAM38.39、カスタムIC4
3がメモリ回路部品を構成する。
ポーチ(1’)33.ポーチ(2)34.カレンダモジ
ュール42、キーボードコントローラ44が11111
11回路部品を構成する。
上記のコンピュータモジュール3oは第5図及び第6図
に示すように、ビン端子58だけを突出させて、鉄板製
のケース部80と蓋部81とよりなるケース82内に収
容してあり、シールドされている。ケース82の下面の
周囲にビン端子58が突出している。
ケース82内に収まっているコンピュータモジュール3
0はパーソナルコンピュータ本体の主要部として−のI
c部品と同じ感覚で取り扱われ、ビン端子58をボード
のスルーホール内に差し込んで、パーソナルコンピュー
タ本体のボード上に実装されて使用される。
45はチップコンデンサ、46はブツブ紙抗、50〜5
3はビン端子組立体である。
■ 8108−ROM36.37について。
BIOS−ROM36.37は、コンピュータモジュー
ル30を組み込む%ii置によって種類が異なり、装置
に応じたものが使用される。
コンピュータモジュール30は、上記の要求に応するこ
とが可能な構成となっている。
即ち、第4図中、90は8 [08−ROM36の実装
部である。第3図中、91はBIOS−ROM37の実
装部である。
92は外部8108−ROMとの接続に供される外付は
用ビン端子である。
実装すべき8108−ROMが特定されている場合には
、メーカ側で所定のB[08−ROM36.37を上記
実装部90.91に実装し、B108−、ROM実装済
である第3図乃至第6図に示すコンビコータモジュール
30の形で、パーソナルコンピュータメーカである顧客
に納入される。
一方、実装すべきBiO5−ROMが特定されていない
場合には、第7図及び第8図に示寸ように、BIOS−
ROMが未実装である1ンビユータモジユール30Aの
形で顧客に納入される。
このコンピュータモジュール30Aには外付は用ビン端
子92があることから、このビン端子92と接続された
状態でパーソプルコンビコ、−タボード上に設けたB 
1108−RO実装部95に所定のBIOS−ROM3
6A、37Aを実装すればよい。
このBIOS−ROM36A、37Aの実装はコンピュ
ータモジュール30Δの内部に立入らずに可能であり、
作業は簡単であり、しかも」ンピ1−タモジl−ル30
Aを故障させる虞れもない。
また81Δ5−ROMが外付けの場合には、BIAS−
ROMの変更も容易となる。
■ 本発明の変形例について。
第9図は8108−ROMの外付けの変型例を示す。
100は切換え回路である。
36A、37A、36B、3N3は夫々別の8[)S−
ROMであり、複数種類のBIOS−ROMが外付けし
である。
切換回路100により、外付けBIOS−、ROMがコ
ンピュータモジ1−ル31Aと切換え接続される。
■ CPU32の放熱構造について。
第3図、第5図、第6図中、100は第3図中二点鎖線
で示すように、CPu32よりも−回り大きく各辺の長
さが20mのサイズのアルミニウム板であり、CPtJ
32の上面にIポキシ系接着剤層101で接着しである
102は熱伝導率が高いシリコングリス層であり、アル
ミニウム板100の上面と蓋81との間に介在しである
鉄板製の蓋部71は、コンピュータモジュール30をシ
ールドする役割の他に放熱板としての役割も有する。
CPU32で発生した熱は、接着剤@ 101.アルミ
ニウム板100.シリコングリス層102を介して、M
部81に伝導され、蓋部81より放熱される。
ここで、アルミニウム板100がCPU32より大きい
ため、CPU32と同サイズとした場合に比べて熱伝導
路の断面積が増し、CPLJ32の熱はアルミニウム板
10Gに効率よく伝導する。
また蓋部81をアルミニウム板100に単に当接させた
だけでは、組立誤差客により、一部に隙間(空気層〉が
出来てしまい、アルミニウム板100から蓋部81への
熱伝導が悪くなる。しかし、シリコングリス層102は
空気より熱伝導率が格段に高いため、上記の組立誤差が
あっても、アルミニウム板100の上面の全面に亘って
蓋部81が密着したことと同じくなり、アルミニウム板
100から蓋部81への熱伝導は良好に行れる。
従って、CPU32は効率良く放熱される。
■ カレンダモジ1−ルー42について。
第10図。第11図、第12図はカレンダモジュール4
2を示す。第10図はカレンダモジュール42の回路図
である。
カレンダモジュール42は、基板110上に、市販の0
MO8ICチップ111と、同じく市販のバイポーラI
Cチップ112. 113とを混在させて実装し、消費
電力の少ない0MO8ICチップ111をカレンダクロ
ック用の発振に使用し、消費電力の大きいバイポーラI
Cチップ112. 113を大きい電流を必要とする別
の回路に供するようにしたものである。
0MO3ICチップ111は型番14069のものであ
り、インバータ 11ト」〜111−・6よりなり、こ
のうちインバータ 111−+〜111−3が水晶発振
器114等と接続されて、カレンダクロック発振回路1
15を構成する。
この発振回路115はその性格上電池116により動作
される。
ここで、発振回路115は専ら0MO8I Cデツプ1
11を利用して構成しである。このため、電池116の
消費は抑υ1される。なお、電池116は、コンピュー
タモジュール30にではなく、これが組付けられるパー
ソナルコンピュータ本体のボードに設けである。
バイポーラICチップ112は型番74707のもので
あり、ノンインバータ 112−2〜112−6よりな
る。
またバイポーラICチップ113は型番Al3O3のも
のであり、インバータ113−1〜113−tよりなる
ノンインバータ 112−、 、 112−、 、イン
バータ 111−4〜111 6 、 113 3. 
113  s等がゲート回路117を構成する5゜ またインバータ113−1. 113−2 、及びノン
インバータ 112−s〜112−s等が大きい電流を
要するスピーカ駆動回路118を構成する。
上記の三つのtCチップ111. 112. 113を
合わせた形のカスタムIC化するとすると、開発費がか
さみ、上記のカレンダモジ1−ル42に比べて高価とな
ると共に大きくなってしまい好ましくない。
■ ポーチ(1)(2)(3)上への樹脂ボッティング
について。
第2図及び第3図中、12Gはボッ7ィングしたエポキ
シ樹脂であり、近接して配設しであるポーチ(1)、 
(2)、 (3)33.34.35−+ 。
35−2を覆っている。
なお、リフローによりポーチ(1)、(2)。
(3)、33.34.35−+ 、35−2を基板上に
組み付けた後、ポーチ上へ樹脂ボッティングを行ってい
る。
ポーチ(1)、(2)、(3)33.34゜35−+、
35−2は第27図に示すポーチ(1)、(2)、(3
)、12.13.14゜15より小型化されており、そ
のリード121のピッチルは0.5雌と狭い。またポー
チは表面実装型であり、半田が溶けると動ぎ易い。この
ため、コンピュータモジュール30をコンピュータ木体
の基板上に半田付けして実装するりフロー時の熱により
、ポーチ(1)、(2)、(3)33.34゜35−+
、35−2のり−ド121の半田付は部が一時的に溶け
たときに、ポーチが僅かでも動くと断線及び半田ブリッ
ジが生じ易い。
ポーチ(1)、(2)、(3)、33.34゜35を上
記のようにエポキシ樹脂120により覆っておくと、上
記リフロー時においてポーチは僅かの動きも制限され、
上記断線及び半田ブリッジは起きない。
またポーチ(1)、(2)、(3)33.34゜35+
、35−2は小型化されているため、リフローのときの
熱に゛よりパッケージに小さいクラックが生ずることも
ありうる。クラックが生ずると、水分がクラックを通っ
てポーチ内へ侵入し、ICチップを腐蝕させてしまう。
しかし、樹脂12Gにより覆われているため、水分のポ
ーチ内への侵入は防止され、ポーチ(1)、<2)、(
3)33.34.35  + 、35−2は耐湿性が向
上する。
■ ビン端子58の千鳥配欝について。
第3図、第4図、第14図に示すように、ビン58は横
並びの二列ではなく、二列で且つ千鳥状に配されている
このため、基板31上の各ビン58への配線パターン1
30は屈面させずに直線状に形成できる。
また、隣り合うビンの間の寸法之が横並び二列の場合に
比べて長くなり、その分ランド形成領域が広くなりラン
ド131を大きいものとすることが出来る。
このことは、コンピュータモジュール30が実装される
パーソナルコンピュータ本体のボード132の配線パタ
ーン133.ランド134についても同様である。
■ コンピュータモジ1−ル30のケース部70内への
組込み等について。
ケース部80は、第15図、第16図、第17図に示す
ように、鉄板をプレスし折曲して形成したものであり、
底板140と長辺側141. 142と、短辺側の側板
143. 144とよりなる。
底板140の周囲には、細長の間口145〜148が形
成しである。
側板141. 142の両端側の所定部位には、第18
図に拡大して示す内方への切り起こし部150が形成し
である。切り起こし部15Gは側板141゜142の外
側面に相対的に凹部151を形成する。
また、第2図、第3図、第16図に示すように、前記の
ブロック54〜57の下面側の周囲には下面より一段下
がった凹段部54a〜57aが形成しである。この周囲
凹段部54a〜57aにより、ブロック54〜57の下
面には周囲部を除いて凸段部54a・〜57bが形成し
である。ビン端子58はこの凸段部54b〜57bより
突出している。
上記細長開口145〜148は、上記凸段部54b〜5
7bに対応する大きさであり、凸段部54b〜57bに
対応する配置で形成しである。
コンピュータモジュール30は、高さ方向については、
第6図、第16図、第19図に示すように、基板31の
各コーナ部の近傍の合514個所を切り起こし15G上
に係止されて規制される。
両方向については、凸部54bを開口145、凸部55
bを開口146、凸部56bを開口147、凸部57b
を開口148に夫々嵌合されて規制される。
コンピュータモジュール30はケース部70内に収容さ
れて上記のように位置規制された状態で、基板31の上
面31aの四隅のアースパターン152を半田153に
よりケース部80に半田付けして固定されている。
第16図に示すように、長辺側の側板141゜142は
短辺側の側板143. 144より一段低くなっている
。これにより、半田付けずべき部分に矢印Aで示すよう
に糸半田ごてを近づけ易く、半田付は作業はし易い。
第21図、第22図、第23図は蓋部81を示す。蓋部
81の長子方向側板154.155の両端近傍には内方
への凸部156が形成しである。この凸部156は凹部
151に対応した形状である。
蓋部81は、第6図及び第20図に示すように、四方の
4つの凸部156が対応する凹部151にクリック的に
嵌合した状態で、ケース部80の上方を覆ってケース部
80と結合しである。
[株] 変型例について。
第24図、第25図、第26図は大々コンピュータモジ
ュール20Gを示す。このコンピュータモジュール20
0は、前記のコンピュータモジュール30と同−i能を
有するものであり、基板をセラミック製基板201とし
て構成したものである。基板201の大きさは100m
X 1G0#1I11である。
主要な部品について説明するに、202はcPU、20
3はポーチ(1)、 204はポーチ(2)、205−
+ 、  205−2 G;t、tc−チ(3)、20
6GtBIO8−ROM、  207G、tBIO8−
ROM、  208゜209はDRAM、210はt<
イボ−7FROM。
211はデイレイライン、212は4゛−ボードコント
ローラ213は発振回路部、214は水晶発振器である
。これらはセラミック製基板201の上面に実装しであ
る。このうち、二点鎖@ 214で囲んで示す領域内に
実装されている電子部品が、偏平な4°ヤツプ 215
によりシールされている。
セラミック基板201の下面にも、第22図に示すよう
に、多くのチップコンデンサ216及びチップ抵抗21
7が実装しである。
218は多くの端子であり、基板201の下面の周囲の
四辺に沿って並んでいる。
発明の詳細 な説明した様に、本発明によれば、基板に8108−R
OM実装部を有し且つ端子の一部に8108−ROM外
付は用端子を有するため、コンピュータモジュールを使
用してパーソプルコンピュータを組立てる場合に、81
08−ROMを」ンビュータモジュール内に組込んだ形
態と810S−ROMをコンピュータモジュールの外部
に組み付けた形態とを選択的にとることが可能となる。
顧客が使用する予定のB I 08−ROMが特定され
ない場合には、BIOS−・ROM未実装で納入すれば
よく、また顧客は」ンピ1−タモジl−ルの内部に立入
ることなく、8108−ROMを組み付けることが出来
、また、BIOS−ROMの交換も容易であるという特
長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のコンピュータモジュールの
ブロック図、 第2図は第1図のコンピュータモジュールのシステム構
成図、 第3図は本発明の一実施例のコンピュータモジュールの
平面図、 第4図は第3図のコンビ、1−タモジュールの底面図、 第5図は第3図のコンピュータモジュールがケース内に
収まった状態をケースを断面して示す一部切截正面図、 第6図は第3図のコンピュータモジュールがケース内に
収まった状態をケースを断面して示す側面図、 第7図はBIOS−ROMを外付けしたときの平面図、 第8図はBIOS−ROMを外付けしたときの底面図、 第9図は本発明の変型例を示す図、 第10図は第3図中のカレンダモジュールの平面図、 第11図はその正面図、 第12図はその側面図、 第13図は第10図のカレンダモジュールの回路図、 第14図は第3図中のビンの配列を示す図、第15図は
ケース部の平面図、 第16図はその正面図、 第17図はその側面図、 第18図は切り起こし部を拡大とて示す第16図中X■
−X■線に沿う断面図、 第19図はコンピュータモジュールの−のビン端子組立
体とケース部の組積開口との関係を示す図、 第20図はフンモジュールのケース部への僚置決め固定
及び蓋部のケース部への結合を示す図、第21図は蓋部
の正面図、 第22図はその底面図、 第23図はその側面図、 第24図は本発明の別の実施例になるコンピュータモジ
ュールの平面図、 第25図はその底面図、 第26図はその側面図、 第27図は従来例の平面図、 第28図はその正面図である。 30.30A・・・コンピュータモジュール、31・・
・基板、32・・・CPU、33・・・ポーチ(1)、
34・・・ポーチ(2)、35−+ 、35−2・・・
ポーチ(3) 、36−.37.36A、37A、36
B。 378−B I 08−ROM、38.39,208゜
209・・・DRAM、40,210・・・バイポーラ
PROM143・・・カスタムIC,44・・・キーボ
ードコントローラ、58・・・ビン端子、60・・・パ
ーソプルコンピュータ本体、82・・・ケース、90.
91゜95・・・BIOS−・ROM実装部、92・・
・外付は用ビン端子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 コンピュータを構成するCPU、メモリ回路部品及び制
    御回路部品を一枚の基板に組み付けてなり、且つ端子を
    有するコンピュータモジュールであって、 上記基板に上記メモリ回路部品を構成するBIOS−R
    OMが実装されるBIOS−ROM実装部を設け、 且つ上記端子の一部に、上記BIOS−ROM実装部と
    接続されており、外部に設けられるBIOS−ROMと
    の接続に供されるBIOS−ROM外付け用端子を有し
    てなる構成のコンピュータモジュール。
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