JPH0336683B2 - - Google Patents
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- JPH0336683B2 JPH0336683B2 JP62005182A JP518287A JPH0336683B2 JP H0336683 B2 JPH0336683 B2 JP H0336683B2 JP 62005182 A JP62005182 A JP 62005182A JP 518287 A JP518287 A JP 518287A JP H0336683 B2 JPH0336683 B2 JP H0336683B2
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- Japan
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- tire
- friction sleeve
- friction
- notch
- sleeve
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C27/00—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels
- B60C27/06—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over the complete circumference of the tread, e.g. made of chains or cables
- B60C27/08—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over the complete circumference of the tread, e.g. made of chains or cables involving lugs or rings taking up wear, e.g. chain links, chain connectors
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C27/00—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C27/00—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels
- B60C27/06—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over the complete circumference of the tread, e.g. made of chains or cables
- B60C27/16—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over the complete circumference of the tread, e.g. made of chains or cables formed of close material, e.g. leather or synthetic mats
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/34—Combined diverse multipart fasteners
- Y10T24/3401—Buckle
- Y10T24/3403—Buckle and buckles
- Y10T24/3408—Buckle and buckles having disconnect structure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/4984—Retaining clearance for motion between assembled parts
- Y10T29/49845—Retaining clearance for motion between assembled parts by deforming interlock
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/49—Member deformed in situ
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/70—Interfitted members
- Y10T403/7005—Lugged member, rotary engagement
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
- Tires In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車輌タイヤに用いて、たとえば氷上あ
るいは雪上での摩擦力を向上させるケーブル式タ
イヤチエーンに関する。特に、本発明は、タイヤ
のサイドウオールに沿つて周方向に延びる一対の
細長い可撓性のある側部材と、摩擦スリーブのよ
うな摩擦手段を備えた横部材とを包含し、これら
の横部材が側部材の間に連結してあつてタイヤト
レツドを横切つて延びるようになつているケーブ
ル式チエーンに関する。この形式のチエーンは周
知である。たとえば、米国特許第4155389号を参
照されたい。ケーブル式タイヤチエーンの設計で
は、タイヤおよびチエーンそのものの摩耗を最小
限におえながら摩擦力、車輌安定性およびチエー
ンの寿命を最大とすることが望ましい。本発明
は、特に、種々の点で好ましい特性を持つたタイ
ヤチエーンを得るようになつているケーブル式タ
イヤチエーンの設計に向けたものである。
るいは雪上での摩擦力を向上させるケーブル式タ
イヤチエーンに関する。特に、本発明は、タイヤ
のサイドウオールに沿つて周方向に延びる一対の
細長い可撓性のある側部材と、摩擦スリーブのよ
うな摩擦手段を備えた横部材とを包含し、これら
の横部材が側部材の間に連結してあつてタイヤト
レツドを横切つて延びるようになつているケーブ
ル式チエーンに関する。この形式のチエーンは周
知である。たとえば、米国特許第4155389号を参
照されたい。ケーブル式タイヤチエーンの設計で
は、タイヤおよびチエーンそのものの摩耗を最小
限におえながら摩擦力、車輌安定性およびチエー
ンの寿命を最大とすることが望ましい。本発明
は、特に、種々の点で好ましい特性を持つたタイ
ヤチエーンを得るようになつているケーブル式タ
イヤチエーンの設計に向けたものである。
たとえば、横部材の端とそれぞれの側部材との
間のアタツチメント手段が作るのも使用するのも
簡単で経済的であり、横部材と側部材との結合部
分のプロフアイルが比較的低く、たとえば間隙の
限られたタイヤハウスで有益であることが望まし
い。さらに、横部材の交換が容易でありながらこ
のアタツチメント手段がしつかりした結合を行な
えることが望ましく、好ましくは、アタツチメン
ト手段が横部材と側部材との間である程度の運動
(ヒンジ運動が好ましい)を行なえ、タイヤプロ
フアイルの変化または横部材の限られた周方向運
動あるいはこれら両方に順応しなければならな
い。本発明は、特に、上記用件を満たすアタツチ
メント手段を有するケーブル式タイヤチエーンを
提供することを目的とする。
間のアタツチメント手段が作るのも使用するのも
簡単で経済的であり、横部材と側部材との結合部
分のプロフアイルが比較的低く、たとえば間隙の
限られたタイヤハウスで有益であることが望まし
い。さらに、横部材の交換が容易でありながらこ
のアタツチメント手段がしつかりした結合を行な
えることが望ましく、好ましくは、アタツチメン
ト手段が横部材と側部材との間である程度の運動
(ヒンジ運動が好ましい)を行なえ、タイヤプロ
フアイルの変化または横部材の限られた周方向運
動あるいはこれら両方に順応しなければならな
い。本発明は、特に、上記用件を満たすアタツチ
メント手段を有するケーブル式タイヤチエーンを
提供することを目的とする。
本発明の一特徴によれば、ケーブル式タイヤチ
エーンは、一対の細長い側部材と、これら側部材
の間に連結した横部材とを有し、これらの横部材
が摩擦スリーブのような摩擦手段を備えており、
横部材の端とそれぞれの側部材との間にアタツチ
メント手段があり、各アタツチメント手段かそれ
ぞれ横部材、側部材に取付けた互に対応するコネ
クタ要素を包含している。一方のコネクタ要素は
ヘツドを有し、他方のコネクタ要素はプレートを
有し、このプレートが折り込んだタブと、ヘツド
を挿入する孔とを有する。ヘツドおよび孔の形状
は、タブがプレートの本体に向つて折り曲げられ
たときに、ヘツドがプレートとタブの間に捕えら
れてこの孔から抜け出ないようなものとなつてい
る。
エーンは、一対の細長い側部材と、これら側部材
の間に連結した横部材とを有し、これらの横部材
が摩擦スリーブのような摩擦手段を備えており、
横部材の端とそれぞれの側部材との間にアタツチ
メント手段があり、各アタツチメント手段かそれ
ぞれ横部材、側部材に取付けた互に対応するコネ
クタ要素を包含している。一方のコネクタ要素は
ヘツドを有し、他方のコネクタ要素はプレートを
有し、このプレートが折り込んだタブと、ヘツド
を挿入する孔とを有する。ヘツドおよび孔の形状
は、タブがプレートの本体に向つて折り曲げられ
たときに、ヘツドがプレートとタブの間に捕えら
れてこの孔から抜け出ないようなものとなつてい
る。
ヘツド、タブおよび孔は、コネクタ要素間の相
対運動を許す構成配置となつているのが好まし
い。このような運動は、たとえば、タイヤの側
方、周方向へのヒンジ運動である。ヘツドが横部
材に取付けたコネクタ要素上に形成してあり、プ
レートおよびタブが他方のコネクタ要素に形成し
てあると好ましいが、この構成配置が逆でもある
種の利点はある。ある好ましい形態では、ヘツド
は横部材の長手方向軸線に対してほぼ横方向に延
びるクロスバーを有するほぼ平らなT字形プレー
トを包含する。別の形態では、ヘツドが湾曲した
外面を持つており、コネクタ要素に対して横部材
がその長手軸線まわりに回転できるようになつて
いる。
対運動を許す構成配置となつているのが好まし
い。このような運動は、たとえば、タイヤの側
方、周方向へのヒンジ運動である。ヘツドが横部
材に取付けたコネクタ要素上に形成してあり、プ
レートおよびタブが他方のコネクタ要素に形成し
てあると好ましいが、この構成配置が逆でもある
種の利点はある。ある好ましい形態では、ヘツド
は横部材の長手方向軸線に対してほぼ横方向に延
びるクロスバーを有するほぼ平らなT字形プレー
トを包含する。別の形態では、ヘツドが湾曲した
外面を持つており、コネクタ要素に対して横部材
がその長手軸線まわりに回転できるようになつて
いる。
別の特徴によれば、本発明はケーブル式タイヤ
チエーンに用いる新しい形式の摩擦スリーブを提
供し、このスリーブは真円筒形の本体部と、この
本体部から外方へ広がつている少なくとも1つの
端部とを包含し、この端部はスリーブの一端に鋭
い角隅を与えるノツチを構成している。好ましく
は、スリーブの両端をこのように広げて切り欠き
部(ノツチ)が設けられる。最初平らな金属スト
リツプを適当なダイ等で管状に曲げることによつ
てスリーブを形成すると便利である。
チエーンに用いる新しい形式の摩擦スリーブを提
供し、このスリーブは真円筒形の本体部と、この
本体部から外方へ広がつている少なくとも1つの
端部とを包含し、この端部はスリーブの一端に鋭
い角隅を与えるノツチを構成している。好ましく
は、スリーブの両端をこのように広げて切り欠き
部(ノツチ)が設けられる。最初平らな金属スト
リツプを適当なダイ等で管状に曲げることによつ
てスリーブを形成すると便利である。
また別の特徴によれば、本発明はケーブル式タ
イヤチエーンのための横部材を提供し、この横部
材は摩擦手段、好ましくは摩擦スリーブを備えて
おり、また、その両端に横部材をチエーンの側部
材に連結するアタツチメント手段を有し、さら
に、横部材は少なくともその一部をさやで覆われ
たケーブルを包含し、このさやはケーブルのまわ
りにらせん状に巻き付けたワイヤであり、ケーブ
ル上で自由に回転する。好ましくは、横部材の構
造は少なくともその両端に細長いさやを持ち、摩
擦スリーブがワイヤさら上で自由に回転できるよ
うに端部に装着してある。
イヤチエーンのための横部材を提供し、この横部
材は摩擦手段、好ましくは摩擦スリーブを備えて
おり、また、その両端に横部材をチエーンの側部
材に連結するアタツチメント手段を有し、さら
に、横部材は少なくともその一部をさやで覆われ
たケーブルを包含し、このさやはケーブルのまわ
りにらせん状に巻き付けたワイヤであり、ケーブ
ル上で自由に回転する。好ましくは、横部材の構
造は少なくともその両端に細長いさやを持ち、摩
擦スリーブがワイヤさら上で自由に回転できるよ
うに端部に装着してある。
本発明の別の特徴利点は添付図面を参照しての
以下の説明から明らかとなろう。
以下の説明から明らかとなろう。
第1,2図に示すように、車輌のタイヤ10は
本発明の第1実施例であるケーブル式タイヤチエ
ーンを備えており、このタイヤチエーンはタイヤ
のサイドウオール16に沿つて周方向に延びる細
長い可撓性のある側部材12,14(第1図には
一方の側部材12のみが示してある)と、摩擦ス
リーブ20の形をした摩擦手段を支えている横部
材18とを包含し、横部材は側部材間に連結して
あり、タイヤトレツド22を横切つて延びてい
る。それぞれの側部材12,14の両端は、周知
の要領領で任意適当なコネクタ24(第1図)に
よつて互に連結してあつてケーブルチエーンがタ
イヤをしつかり囲むようになつている。側部材1
2,14を、たとえば、金属撚線その他の適当な
細長い可撓性材料で作つてある。
本発明の第1実施例であるケーブル式タイヤチエ
ーンを備えており、このタイヤチエーンはタイヤ
のサイドウオール16に沿つて周方向に延びる細
長い可撓性のある側部材12,14(第1図には
一方の側部材12のみが示してある)と、摩擦ス
リーブ20の形をした摩擦手段を支えている横部
材18とを包含し、横部材は側部材間に連結して
あり、タイヤトレツド22を横切つて延びてい
る。それぞれの側部材12,14の両端は、周知
の要領領で任意適当なコネクタ24(第1図)に
よつて互に連結してあつてケーブルチエーンがタ
イヤをしつかり囲むようになつている。側部材1
2,14を、たとえば、金属撚線その他の適当な
細長い可撓性材料で作つてある。
横部材18の各々は(特に第2,3図参照)。
ある長さのケーブル26(たとえば、撚つ金属エ
アクラフトケーブル)から成り、このケーブルは
それにかしめたブツシング28によつて中央部A
と外方部B,Cとに分けられている。中央部Aの
まわりにはワイヤがらせん状に巻き付けてあり、
中央部のほぼ全長にわたつて延びる細長いさや3
0となる。さやの直径はケーブル26上で自由に
回転できるような値となつている。外方部B,C
も同様に自由に回転できるようにやせん状に巻い
た細長いワイヤさや32,31を備えている。横
部材の各端は部分的に球面のヘツド37を有する
別のかしめブツシング36の形をしたコネクタ要
素を有する。ケーブル外方部B,Cの各々はそれ
ぞれのさや32,31にかぶせた多数の摩擦スリ
ーブ20を有し、これらのスリーブ20の直径、
数はそれが自由に回転できるように決めてある。
ある長さのケーブル26(たとえば、撚つ金属エ
アクラフトケーブル)から成り、このケーブルは
それにかしめたブツシング28によつて中央部A
と外方部B,Cとに分けられている。中央部Aの
まわりにはワイヤがらせん状に巻き付けてあり、
中央部のほぼ全長にわたつて延びる細長いさや3
0となる。さやの直径はケーブル26上で自由に
回転できるような値となつている。外方部B,C
も同様に自由に回転できるようにやせん状に巻い
た細長いワイヤさや32,31を備えている。横
部材の各端は部分的に球面のヘツド37を有する
別のかしめブツシング36の形をしたコネクタ要
素を有する。ケーブル外方部B,Cの各々はそれ
ぞれのさや32,31にかぶせた多数の摩擦スリ
ーブ20を有し、これらのスリーブ20の直径、
数はそれが自由に回転できるように決めてある。
摩擦スリーブ(第4図参照)は、各々、真円筒
形の本体部35と外方に広がつた端部38とを有
する。これらの端部はV字形の切り欠き部(ノツ
チ)40を構成しており、スリーブの両端のとこ
ろに氷、雪等にかみ込み鋭い角隅42を与える。
ブツシング28は部分球面のヘツド29を有し、
このヘツドは最内方スリーブの広がつた端に受け
られ、スリーブの回転容易にする支持面を与え
る。便宜上、各スリーブは、最初平らな金属スト
リツプを広がつた端部のある管の形に適当なダイ
等で曲げて形成するとよい。ストリツプの対向縁
39,41はスリーブの本体部においてスリーブ
軸線に対して平行に並ぶ。この処置によれば、端
部を広げるだけでV字形ノツチ40が、縁39,
41の端部間に生じる。
形の本体部35と外方に広がつた端部38とを有
する。これらの端部はV字形の切り欠き部(ノツ
チ)40を構成しており、スリーブの両端のとこ
ろに氷、雪等にかみ込み鋭い角隅42を与える。
ブツシング28は部分球面のヘツド29を有し、
このヘツドは最内方スリーブの広がつた端に受け
られ、スリーブの回転容易にする支持面を与え
る。便宜上、各スリーブは、最初平らな金属スト
リツプを広がつた端部のある管の形に適当なダイ
等で曲げて形成するとよい。ストリツプの対向縁
39,41はスリーブの本体部においてスリーブ
軸線に対して平行に並ぶ。この処置によれば、端
部を広げるだけでV字形ノツチ40が、縁39,
41の端部間に生じる。
横部材の部分A,B,Cの長さが、タイヤチエ
ーンをタイヤに装着したときに、摩擦スリーブを
トレツドシヨルダ部22a,22b付近に位置さ
せ、タイヤトレツドの中央にスリーブがないよう
に決めてあることに注目されたい。これは絶対的
なものではないが、好ましい構成である。スリー
ブがトレツド全体を横切つて連続していてもよい
(この場合、ブツシング28を省略し、各横部材
の全長にわたるただ1本のワイヤさやを用いても
よい)。さらに、図示実施例では、横部材の端部
にある摩擦スリーブの数が等しくなつていない
が、実際のスリーブ数はそのときの使用状況によ
つて変わる。
ーンをタイヤに装着したときに、摩擦スリーブを
トレツドシヨルダ部22a,22b付近に位置さ
せ、タイヤトレツドの中央にスリーブがないよう
に決めてあることに注目されたい。これは絶対的
なものではないが、好ましい構成である。スリー
ブがトレツド全体を横切つて連続していてもよい
(この場合、ブツシング28を省略し、各横部材
の全長にわたるただ1本のワイヤさやを用いても
よい)。さらに、図示実施例では、横部材の端部
にある摩擦スリーブの数が等しくなつていない
が、実際のスリーブ数はそのときの使用状況によ
つて変わる。
横部材18の端は側部材12,14にアタツチ
メント手段によつて連結してあり、このアタツチ
メント手段は第2,3図に特に示すブツシング3
6とコネクタ要素34とを包含する。各コネクタ
要素34はタブを形成するように曲げた一端46
を有する平らな金属プレートから成り、このタブ
を用いたコネクタ要素34が対応した側部材にか
しめられる。コネクタ要素34の他端は別のタブ
48を形成するように曲げてあり、このタブはか
ぎ穴形の孔50を有する。タブ48をコネクタ要
素の本体から離すように持ち上げたときに、この
孔50はその大きい方の端に横部材の端ブツシン
グ36のヘツド37を受けるようになつている。
ブツシング36を、次に、コネクタ要素34の端
に向つて孔50の下方に動かすことができる。タ
ブ48を次にプレート本体に向つて押すと、ヘツ
ド37が第2図に示すようにコネクタ要素34内
に捕えられ、孔50の下端は狭くなつているので
ヘツド37が抜け出ずタブ48を折り曲げてある
ので孔50の大きい端に向つてヘツド37が移動
するのを防ぐ。しかしながら、特にヘツド37の
部分球面により、横部材はその長手軸線まわりに
回転することができる。横部材は、タブ48を
(工具の助けによつて)第3図の位置に曲げ、ヘ
ツド37を孔50の大きい端を通して外すことに
よつて開放することができる。
メント手段によつて連結してあり、このアタツチ
メント手段は第2,3図に特に示すブツシング3
6とコネクタ要素34とを包含する。各コネクタ
要素34はタブを形成するように曲げた一端46
を有する平らな金属プレートから成り、このタブ
を用いたコネクタ要素34が対応した側部材にか
しめられる。コネクタ要素34の他端は別のタブ
48を形成するように曲げてあり、このタブはか
ぎ穴形の孔50を有する。タブ48をコネクタ要
素の本体から離すように持ち上げたときに、この
孔50はその大きい方の端に横部材の端ブツシン
グ36のヘツド37を受けるようになつている。
ブツシング36を、次に、コネクタ要素34の端
に向つて孔50の下方に動かすことができる。タ
ブ48を次にプレート本体に向つて押すと、ヘツ
ド37が第2図に示すようにコネクタ要素34内
に捕えられ、孔50の下端は狭くなつているので
ヘツド37が抜け出ずタブ48を折り曲げてある
ので孔50の大きい端に向つてヘツド37が移動
するのを防ぐ。しかしながら、特にヘツド37の
部分球面により、横部材はその長手軸線まわりに
回転することができる。横部材は、タブ48を
(工具の助けによつて)第3図の位置に曲げ、ヘ
ツド37を孔50の大きい端を通して外すことに
よつて開放することができる。
ワイヤさや30−32および摩擦スリーブの自
由回転取付けと共にコネクタ要素34に対して横
部材ケーブル26が回転できるということはケー
ブルチエーンの摩耗を減じ、あるいは少くとも均
等化するということにかなり貢献する。さらに、
摩擦スリーブの特殊な設計はタイヤの側方摩擦を
良好にすると共にアイスチツプ等で詰まるのを防
ぐ。さらに、コネクタ要素は横部材と側部材との
結合部のプロフアイルをかなり低くし、これは間
隙の小さいタイヤハウスでは有効である。この結
合部は側部材と横部材の端との間にある程度の側
方回動を許し、これはタイヤプロフアイルの変化
に順応するのに役立つ。
由回転取付けと共にコネクタ要素34に対して横
部材ケーブル26が回転できるということはケー
ブルチエーンの摩耗を減じ、あるいは少くとも均
等化するということにかなり貢献する。さらに、
摩擦スリーブの特殊な設計はタイヤの側方摩擦を
良好にすると共にアイスチツプ等で詰まるのを防
ぐ。さらに、コネクタ要素は横部材と側部材との
結合部のプロフアイルをかなり低くし、これは間
隙の小さいタイヤハウスでは有効である。この結
合部は側部材と横部材の端との間にある程度の側
方回動を許し、これはタイヤプロフアイルの変化
に順応するのに役立つ。
第7,8図を参照して、タイヤ10′は本発明
による第2実施例であるケーブル式タイヤチエー
ンを備えており、このタイヤチエーンはタイヤの
側壁14′に沿つて周方向に延びる可撓性の細長
い側部材12′と、摩擦スリーブ18′の形をした
摩擦手段を支持している横部材16′とを包含す
る。横部材は側部材間に連結してあり、タイヤレ
ツド20′を横切つて延びている。図には1つの
側部材12′だけしか示してないが、同様の側部
材がタイヤの反対側のサイドウオールにもあるこ
とは了解されたい。それぞれの側部材12′の両
端は公知領域で任意適当なコネクタ22′(第7
図)によつて互に連結しており、このようにして
ケーブルチエーンがタイヤをしつかり囲む。側部
材12′は金属撚線その他の適当な細長い可撓性
材料から成る。
による第2実施例であるケーブル式タイヤチエー
ンを備えており、このタイヤチエーンはタイヤの
側壁14′に沿つて周方向に延びる可撓性の細長
い側部材12′と、摩擦スリーブ18′の形をした
摩擦手段を支持している横部材16′とを包含す
る。横部材は側部材間に連結してあり、タイヤレ
ツド20′を横切つて延びている。図には1つの
側部材12′だけしか示してないが、同様の側部
材がタイヤの反対側のサイドウオールにもあるこ
とは了解されたい。それぞれの側部材12′の両
端は公知領域で任意適当なコネクタ22′(第7
図)によつて互に連結しており、このようにして
ケーブルチエーンがタイヤをしつかり囲む。側部
材12′は金属撚線その他の適当な細長い可撓性
材料から成る。
特に第8,9図を参照して、横部材16′の
各々は、ある長さのケーブル24′を包含し、こ
のケーブルはたとえば撚つた金属エアクラフトケ
ーブルであり、ワイヤ26′のさやによつて覆わ
れている。このワイヤはケーブル24′のまわり
にらせん状に巻き付けてある。摩擦スリーブ1
8′はワイヤさや26′上に自由に回転できるよう
に装着してある。
各々は、ある長さのケーブル24′を包含し、こ
のケーブルはたとえば撚つた金属エアクラフトケ
ーブルであり、ワイヤ26′のさやによつて覆わ
れている。このワイヤはケーブル24′のまわり
にらせん状に巻き付けてある。摩擦スリーブ1
8′はワイヤさや26′上に自由に回転できるよう
に装着してある。
各横部材の両端は、各々、金属ブツシング2
8′の形をしたコネクタ要素を備えており、この
ブツシング28′はケーブル24′にかしめてあ
り、ほぼ平らなT字形プレート30′の形をした
ヘツドを有する。ヘツド30′は横部材の端をそ
れぞれの側部材に連結するアタツチメント手段の
一部となつており、アタツチメント手段はさらに
コネクタ要素32′を包含する。
8′の形をしたコネクタ要素を備えており、この
ブツシング28′はケーブル24′にかしめてあ
り、ほぼ平らなT字形プレート30′の形をした
ヘツドを有する。ヘツド30′は横部材の端をそ
れぞれの側部材に連結するアタツチメント手段の
一部となつており、アタツチメント手段はさらに
コネクタ要素32′を包含する。
コネクタ要素32′は、各々、金属プレート3
4′を包含し、プレートの一端には折り曲げタブ
36′があり、このタブを用いてコネクタ要素を
側ケーブルの一方にかしめることができる。プレ
ートの他端には別の折り曲げタブ38′があり、
このタブ38′には細長い孔40′が設けてあり、
この孔はコネクタ要素の長さ方向に延びており、
図示のように一端でテーパが付いている。孔4
0′の形状配置は、タブ38′をプレート34′か
ら(第9図に示すように)離れる方向に持ち上げ
たときにヘツド30′の1つを、そのスロスバー
31′を長手方向に向けて孔の長さ方向と合わせ
て孔に挿入することができるようなものとなつて
いる。次に、タブ38′をプレート34′の本体に
向つて(第8図に示すように)押し曲げると、ヘ
ツド30′はタブとプレート本体との間に捕えら
れる。これは、押し曲げたタブによつてクロスバ
ー31′が孔と長手方向に整合する向きになるの
を防げるからである。しかしながら、タブ38′
の押し曲げ状態では、ヘツド、孔、タブおよびプ
レート本体の相対的な構成配置によつて、プレー
ト34′の平面およびこの平面に対して直角の両
方向においてコネクタ要素間にある程度の回動が
生じる。この運動は、タイヤの周方向(たとえ
ば、第7図に矢印A1で示す方向)およびタイヤ
の横方向(たとえば、第8図に矢印B1で示す方
向)に横部材を側部材に相対的にある程度回動さ
せることになる。周方向の回動はタイヤの周方向
に横部材を調節するのを可能とする一方、横方向
の回動はタイヤプロフアイルの変化に順応するの
を可能とする。
4′を包含し、プレートの一端には折り曲げタブ
36′があり、このタブを用いてコネクタ要素を
側ケーブルの一方にかしめることができる。プレ
ートの他端には別の折り曲げタブ38′があり、
このタブ38′には細長い孔40′が設けてあり、
この孔はコネクタ要素の長さ方向に延びており、
図示のように一端でテーパが付いている。孔4
0′の形状配置は、タブ38′をプレート34′か
ら(第9図に示すように)離れる方向に持ち上げ
たときにヘツド30′の1つを、そのスロスバー
31′を長手方向に向けて孔の長さ方向と合わせ
て孔に挿入することができるようなものとなつて
いる。次に、タブ38′をプレート34′の本体に
向つて(第8図に示すように)押し曲げると、ヘ
ツド30′はタブとプレート本体との間に捕えら
れる。これは、押し曲げたタブによつてクロスバ
ー31′が孔と長手方向に整合する向きになるの
を防げるからである。しかしながら、タブ38′
の押し曲げ状態では、ヘツド、孔、タブおよびプ
レート本体の相対的な構成配置によつて、プレー
ト34′の平面およびこの平面に対して直角の両
方向においてコネクタ要素間にある程度の回動が
生じる。この運動は、タイヤの周方向(たとえ
ば、第7図に矢印A1で示す方向)およびタイヤ
の横方向(たとえば、第8図に矢印B1で示す方
向)に横部材を側部材に相対的にある程度回動さ
せることになる。周方向の回動はタイヤの周方向
に横部材を調節するのを可能とする一方、横方向
の回動はタイヤプロフアイルの変化に順応するの
を可能とする。
横部材は、工具でタブ38′を持ち上げ、クロ
スバー31′を孔40′に適当に合わせるだけで、
必要に応じてコネクタ要素32′から外すことが
できる。
スバー31′を孔40′に適当に合わせるだけで、
必要に応じてコネクタ要素32′から外すことが
できる。
本発明は、少なくともその一特徴によればケー
ブル式タイヤチエーンの横部材に関して用いられ
る摩擦手段としての摩擦スリーブを提供する。こ
の摩擦スリーブは平らな金属ストリツプを広がつ
た端部を有する管の形に適当なダイ等で曲げるこ
とによつて形成することが出来る。そうするとス
トリツプの対向縁はスリーブの本体部に於てスリ
ーブの軸線に対して平行に並び、端部は広げるだ
けでV字形ノツチが形成される。従つて端部のノ
ツチの形成は工作的に容易である。本摩擦スリー
ブは氷上あるいは雪上でタイヤチエーンの摩擦力
を向上させる。摩擦スリーブの特殊な設計はタイ
ヤの側方摩擦を良好にすると共にアイスチツプで
詰まるのを防ぐ等の効果がある。
ブル式タイヤチエーンの横部材に関して用いられ
る摩擦手段としての摩擦スリーブを提供する。こ
の摩擦スリーブは平らな金属ストリツプを広がつ
た端部を有する管の形に適当なダイ等で曲げるこ
とによつて形成することが出来る。そうするとス
トリツプの対向縁はスリーブの本体部に於てスリ
ーブの軸線に対して平行に並び、端部は広げるだ
けでV字形ノツチが形成される。従つて端部のノ
ツチの形成は工作的に容易である。本摩擦スリー
ブは氷上あるいは雪上でタイヤチエーンの摩擦力
を向上させる。摩擦スリーブの特殊な設計はタイ
ヤの側方摩擦を良好にすると共にアイスチツプで
詰まるのを防ぐ等の効果がある。
好ましい実施例だけを詳しく説明してきたが、
本発明はこれに限るものではなく、特許請求の範
囲内で変更が可能である。
本発明はこれに限るものではなく、特許請求の範
囲内で変更が可能である。
第1図は本発明による第1形態のタイヤチエー
ンを装着した車輌タイヤの斜視図、第2図は第1
図の2−2線に沿つた拡大断面図、第3図は第1
図に示すタイヤチエーンの、横部材、コネクタ要
素を含む部分の展開斜視図、第4図は摩擦スリー
ブの側面図、第5図は第3図の5−5線に沿つた
拡大断面図、第6図は第3図の6−6線に沿つた
拡大断面図、第7図は本発明によつて構成した第
2形態のタイヤチエーンを装着した車輌タイヤの
斜視図、第8図は第7図の8−8線に沿つた拡大
断面図、第9図は第7図に示すタイヤチエーンの
横部材、コネクタ要素を含む部分の展開斜視図で
ある。 〔主要部分の符号の説明〕、10……タイヤ、
20……摩耗スリーブ、35……本体部分、38
……端部分、39,41……対向縁、40……切
り欠き部(ノツチ)、42……角隅。
ンを装着した車輌タイヤの斜視図、第2図は第1
図の2−2線に沿つた拡大断面図、第3図は第1
図に示すタイヤチエーンの、横部材、コネクタ要
素を含む部分の展開斜視図、第4図は摩擦スリー
ブの側面図、第5図は第3図の5−5線に沿つた
拡大断面図、第6図は第3図の6−6線に沿つた
拡大断面図、第7図は本発明によつて構成した第
2形態のタイヤチエーンを装着した車輌タイヤの
斜視図、第8図は第7図の8−8線に沿つた拡大
断面図、第9図は第7図に示すタイヤチエーンの
横部材、コネクタ要素を含む部分の展開斜視図で
ある。 〔主要部分の符号の説明〕、10……タイヤ、
20……摩耗スリーブ、35……本体部分、38
……端部分、39,41……対向縁、40……切
り欠き部(ノツチ)、42……角隅。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タイヤの幅方向に延在するタイヤチエーンの
横部材に装着される摩擦スリーブ20であつて、
該摩擦スリーブは、 ほぼ真円筒形の外面を有する本体部分35と、 該本体部分の該表面から外方に広がつた外面を
有する少なくとも一つの端部分38とを包含し、
該端部分には切り欠き部40が構成されていて、
該切り欠き部に鋭い角隅42が形成されているこ
とを特徴とする摩擦スリーブ。 2 前記摩擦スリーブの各端部が前記本体部分の
前記外面から外向きに広がつていて切り欠き部が
構成されていて、各々の切り欠き部には鋭い角隅
が形成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の摩擦スリーブ。 3 前記摩擦スリーブは金属ストリツプを管状に
湾曲させて形成されており、該ストリツプの対向
縁39,41が前記本体部分35において前記摩
擦スリーブの軸線方向と平行になるように位置せ
しめられていて、前記縁の端部の各々が前記本体
部分から外向きに広がつていて前記切り欠き部4
0が形成されており、該切り欠き部には鋭い角隅
が形成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項または第2項に記載の摩擦スリーブ。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US246362 | 1981-03-23 | ||
| US06/246,362 US4366849A (en) | 1981-03-23 | 1981-03-23 | Cable-type tire chains |
| US246363 | 1994-05-19 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2115023A Division JPH02290705A (ja) | 1981-03-23 | 1990-04-27 | タイヤチェーン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62160904A JPS62160904A (ja) | 1987-07-16 |
| JPH0336683B2 true JPH0336683B2 (ja) | 1991-06-03 |
Family
ID=22930341
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57044767A Pending JPS57172804A (en) | 1981-03-23 | 1982-03-23 | Cable type tire chain |
| JP62005182A Granted JPS62160904A (ja) | 1981-03-23 | 1987-01-14 | ケ−ブル式タイヤチエ−ンに用いる摩擦スリ−ブ |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57044767A Pending JPS57172804A (en) | 1981-03-23 | 1982-03-23 | Cable type tire chain |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4366849A (ja) |
| JP (2) | JPS57172804A (ja) |
| CA (1) | CA1162465A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0161695A3 (en) * | 1981-03-23 | 1986-06-11 | Burns Bros., Inc. | A cross-member for a cable-type tire chain |
| JPS59143810U (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-26 | 中央発條株式会社 | タイヤチエ−ン |
| JPS6136405U (ja) * | 1984-08-07 | 1986-03-06 | 中央発條株式会社 | タイヤの滑止具 |
| JPS6374304U (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-18 | ||
| US5068948A (en) * | 1987-09-11 | 1991-12-03 | Peerless Chain Company | Traction cable |
| US4825923A (en) * | 1987-09-11 | 1989-05-02 | Peerless Chain Company | Traction cable |
| US5236025A (en) * | 1989-06-08 | 1993-08-17 | Burns Bros., Inc. | Diagonal tire chains with side cable fasteners |
| USD394832S (en) | 1996-10-17 | 1998-06-02 | Yang-Cheng Fu | Anti-skid chain |
| IT250239Y1 (it) * | 2000-06-08 | 2003-07-28 | Maggi Catene Spa | Elemento di connesione perfezionato per catene da neve e catena daneve ottenuta con esso |
| US6915825B1 (en) | 2002-09-18 | 2005-07-12 | Peter K. Stevenson, Jr. | Self-tensioning tire cable chain system |
| US7080674B2 (en) * | 2003-08-08 | 2006-07-25 | Burns Bros., Inc. | Low interference traction device for tires |
| USD597481S1 (en) * | 2009-03-18 | 2009-08-04 | Wade Toren | Tire traction device for tires |
| DE202011000938U1 (de) * | 2011-04-19 | 2011-06-09 | RUD Ketten Rieger & Dietz GmbH u. Co. KG, 73432 | Reifenkette mit Haltemittel und Abrollkörper |
| WO2018072088A1 (zh) * | 2016-10-18 | 2018-04-26 | 德清集通实业有限公司 | 对角珠子链减应力扣板及对角珠子链 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1325322A (en) * | 1919-12-16 | Non-skid chain | ||
| US1453183A (en) * | 1923-04-24 | Ground-gripping chain for automobile tires | ||
| US1185084A (en) * | 1915-07-09 | 1916-05-30 | William H Gahan | Tire-protector. |
| US1537567A (en) * | 1924-03-25 | 1925-05-12 | Thomas Joseph Emile | Attaching device for antiskid chains |
| US2637363A (en) * | 1951-06-27 | 1953-05-05 | Fral Mfg Co | Tire chain cross-link and anchor assembly |
| US3752204A (en) * | 1971-12-29 | 1973-08-14 | P Ouellette | Cable tire chain tensioning and locking device |
| JPS5511224B2 (ja) * | 1973-06-04 | 1980-03-24 | ||
| JPS5012802U (ja) * | 1973-06-05 | 1975-02-10 | ||
| CA1061693A (en) * | 1976-11-19 | 1979-09-04 | Yoichi Okamura | Traction device and method for forming traction element |
| US4155389A (en) * | 1977-08-29 | 1979-05-22 | Dwinell James M | Cable tire chain with improved traction sleeves |
| US4280545A (en) * | 1979-01-15 | 1981-07-28 | Burns Bros. | Wire rope traction device for tires |
-
1981
- 1981-03-23 US US06/246,362 patent/US4366849A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-03-08 CA CA000397834A patent/CA1162465A/en not_active Expired
- 1982-03-23 JP JP57044767A patent/JPS57172804A/ja active Pending
-
1987
- 1987-01-14 JP JP62005182A patent/JPS62160904A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62160904A (ja) | 1987-07-16 |
| JPS57172804A (en) | 1982-10-23 |
| US4366849A (en) | 1983-01-04 |
| CA1162465A (en) | 1984-02-21 |
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