JPH0336718Y2 - - Google Patents

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JPH0336718Y2
JPH0336718Y2 JP7205485U JP7205485U JPH0336718Y2 JP H0336718 Y2 JPH0336718 Y2 JP H0336718Y2 JP 7205485 U JP7205485 U JP 7205485U JP 7205485 U JP7205485 U JP 7205485U JP H0336718 Y2 JPH0336718 Y2 JP H0336718Y2
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JP
Japan
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shutter
sensor
opening
exit
electric
Prior art date
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Expired
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JP7205485U
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JPS61187894U (ja
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  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
  • Audible And Visible Signals (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は電動シヤツターの開度が所定高さに達
していない間は出入不可の信号を発し、シヤツタ
ー開度が所定高さに達した時は出入可能の信号を
発するようにした電動シヤツターの開閉信号装置
に関する。
〔従来の技術〕
丈の高い幌付きのトラツク等が出入する倉庫等
の出入口に設ける電動シヤツターは出入口の高さ
が4m以上と高いため、電動で完全に開放するの
にかなりの時間を要する。
〔考案が解決しようとする問題点〕 このような出入口を出入する前記トラツク等で
は、運転手が完全にシヤツターが開放するのを待
ち切れず、通過可能のシヤツター開度を目測で見
当をつけて早急に通過しようとするため、幌の上
部をシヤツターの下部にぶつけて座板を曲げた
り、スラツトを案内レールから外してシヤツター
を開閉不能にし、果てはシヤツター開閉用モータ
を焼損させてしまう等の事故を往々にして発生さ
せていた。
本考案は前記従来の実情に鑑みてなされたもの
であつて、その目的とするところは、シヤツター
の下端が通過可能の安全開度にない間は出入不可
の信号を発し、シヤツターの下端が安全開度に達
していれば出入可能の信号を発せしめて出入の可
非を運転手に確実に報知し、トラツクの出入に際
し幌等をシヤツターの下部にぶつけてシヤツター
を破損させる事故を防止するようにした電動シヤ
ツターの開閉信号装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
前記目的を達成させるため本考案は、電動シヤ
ツターにより開閉される出入口近傍に配設した信
号機と、電動シヤツターのガイドレールの所定高
さに配設したセンサーとを備え、シヤツターカー
テンの下端がガイドレールの下端と前記センサー
を設けた所定位置との中間にある間はセンサーが
それを検知して前記信号機に出入不可の信号を発
せしめ、電動シヤツターの下端が前記センサーを
設けた所定位置より上方に達すればセンサーが前
記信号機に出入可能の信号を発せしめるようにし
たものである。
〔作用〕
従つて本考案の電動シヤツターの開閉信号装置
では、通過可能なシヤツターの安全開度を運転手
に確実に報知するため、運転手が目測でシヤツタ
ー開度の見当をつけて通過しようとして幌をシヤ
ツター下部にぶつけてシヤツターを破損させる事
故を未然に防止することができる。
〔実施例〕
以下本考案を図示の一実施例に基いて詳細に説
明する。
第1図は本考案装置を適用した電動シヤツター
の概要側断面図でシヤツターが安全開度にある状
態を示し、第2図はシヤツターの開閉途中の状態
におけるセンサー部の平断面図である。
第1図において、1は倉庫等の建物外部、2は
建物内部であつて、建物の出入口3に電動シヤツ
ター4が配置され、電動シヤツター4は出入口3
上部のシヤツターケース5内に収容された巻取り
ドラム6に多数のスラツト7aが連結されたシヤ
ツター7が巻装され、シヤツター7の下端には座
板7bが取付けられている。巻取りドラム6の軸
8にはスプロケツト9が装着され、一方シヤツタ
ー開閉用の電動開閉機10の回転軸11に装着さ
れたスプロケツト12との間にチエーン13が巻
装され、巻取りドラム6は電動開閉機10によつ
て正逆両方向に回転駆動される。この巻取りドラ
ム6の回転駆動によつてシヤツター7はその両端
を出入口3両側のガイドレール14,14に案内
されて巻上げ、巻下げされて出入口3を開閉す
る。なお、電動開閉機10に内蔵された上限及び
下限のリミツトスイツチによつてシヤツター7の
上限または下限の停止位置が制御されるのは従来
通りである。
ガイドレール14の上部にシヤツター7の開閉
を検出するセンサー15が配設され、その高さは
この出入口3を通過するトラツク16の幌16a
等の最大高さHよりやや高めとされる。また出入
口3近傍の外部1及び内部2のほぼ運転者の眼高
の見易い位置に例えば青赤色灯式の信号機17,
17が配置され、これらの配線はガイドレール1
4の内部に納められている。
センサー15は、マイクロスイツチ15aと、
該マイクロスイツチ15aに連動する、先端にロ
ーラ15bを枢着したレバー15cで成る触子1
5dとから成り、触子15dはシヤツター7の一
側縁7cに圧接されるようになつている。
上記構成の本考案装置において、建物の外部1
又は内部2からトラツク16が出入口3を出入し
ようとする際、電動シヤツター開閉の図示しない
押釦スイツチを押してシヤツター7を開方向に駆
動させる。そこでシヤツター7が上昇を始めると
同時にセンサー15の回路に電源が通じ、シヤツ
ター7の側縁7cに接している触子15dによつ
て信号機17,17の赤色灯回路側に切換つてい
るマイクロスイツチ15を通じて信号機17,1
7に出入不可の赤色灯が点灯する。
シヤツター7が上昇を続け、シヤツター7の下
端がセンサー15を通過してセンサー15の触子
15dがシヤツター7の側縁7cから外れるとマ
イクロスイツチ15aは信号機17,17の青色
灯回路側に切換つて出入可能の青色灯が点灯す
る。シヤツター7がさらに上昇してシヤツター開
放の上限位置にくると電動開閉機10の上限リミ
ツトスイツチが作動して電源回路を遮断しシヤツ
ター7の上昇を停止させると共に青色灯を消灯す
る。
トラツク16が出入口3を出入した後電動シヤ
ツター開閉の押釦スイツチを再び押すと青色灯が
点灯すると共にシヤツター7は下降を始め、シヤ
ツター7がセンサー15にかかり、シヤツター側
縁7cがセンサー15の触子15dに接触すると
センサー15のマイクロスイツチ15aは信号機
17,17の赤色灯回路に切換わり、信号機1
7、17は赤色灯が点灯する。シヤツター7がな
おも下降を続けて全閉すると電動開閉機10の下
限リミツトスイツチが作動して電源回路を遮断し
てシヤツター7を停止させると共に、赤色灯も消
灯させる。
トラツク16の運転手は信号機17,17の赤
色灯が点灯している間は停止して待機し、青色灯
が点灯した時に出入口3を通過すれば確実にトラ
ツク16が通過し得るシヤツターの安全開度が保
証され、幌16aをシヤツター7にぶつけて電動
シヤツター4を破損する事故が防止される。
なお、前述の信号機17の青赤色灯は回転灯式
にすれば運転者の注意を一層よく喚起することが
できる。また信号機17は灯火式に限らず音響式
の信号としてもよい。
さらにセンサー15を作動させる機構は、シヤ
ツター7の側縁7cと触子との接触に限らず、
種々の態様が可能なことは云うまでもない。
〔考案の効果〕
以上詳述したように本考案装置によれば、電動
シヤツターの開度が所定高さに達していない間は
出入不可の信号を発し、シヤツター開度が所定高
さに達した時は出入可能の信号を発するものであ
るから、この出入口を通過するトラツクの運転者
は従来のごとく目測でシヤツター開度の見当をつ
けて早急に出入口を通過しようとして幌等をシヤ
ツター下端にぶつけてシヤツターやモータを破損
するという事故を確実に防止することができる。
また、センサーはガイドレール内に配設し、配
線はガイドレール内に納めるので装置が保護され
ると共に、点検、修理も容易である等の実用上有
益な諸効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案装置を適用した電動シヤツター
の概要側断面図でシヤツターが安全開度にある状
態を示し、第2図はシヤツターの開閉途中におけ
るセンサー部の平断面図である。 1……建物外部、2……建物内部、3……出入
口、4……電動シヤツター、5……シヤツターケ
ース、6……巻取りドラム、7……シヤツター、
7a……スラツト、7b……座板、7c……側
縁、8……軸、9,12……スプロケツト、10
……電動開閉機、11……回転軸、13……チェ
ーン、14……ガイドレール、15センサー、1
5a……マイクロスイツチ、15b……ローラ、
15c……レバー、15d……触子、16……ト
ラツク、16a……幌、17……信号機。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電動シヤツターにより開閉される出入口近傍に
    配設した信号機と、電動シヤツターのガイドレー
    ルの所定高さに配設したセンサーとを備え、シヤ
    ツターカーテンの下端がガイドレールの下端と前
    記センサーを設けた所定位置との中間にある間は
    センサーがそれを検知して前記信号機に出入不可
    の信号を発せしめ、電動シヤツターの下端が前記
    センサーを設けた所定位置より上方に達すればセ
    ンサーが前記信号機に出入可能の信号を発せしめ
    るようにしたことを特徴とする電動シヤツターの
    開閉信号装置。
JP7205485U 1985-05-15 1985-05-15 Expired JPH0336718Y2 (ja)

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JP7205485U JPH0336718Y2 (ja) 1985-05-15 1985-05-15

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7205485U JPH0336718Y2 (ja) 1985-05-15 1985-05-15

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Publication Number Publication Date
JPS61187894U JPS61187894U (ja) 1986-11-22
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ID=30610109

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JP7205485U Expired JPH0336718Y2 (ja) 1985-05-15 1985-05-15

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JPS61187894U (ja) 1986-11-22

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