JPH0336773Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0336773Y2 JPH0336773Y2 JP1987017175U JP1717587U JPH0336773Y2 JP H0336773 Y2 JPH0336773 Y2 JP H0336773Y2 JP 1987017175 U JP1987017175 U JP 1987017175U JP 1717587 U JP1717587 U JP 1717587U JP H0336773 Y2 JPH0336773 Y2 JP H0336773Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- plunger
- chamber
- hole
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 9
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 82
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 28
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 9
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/0603—Multiple-way valves
- F16K31/061—Sliding valves
- F16K31/0613—Sliding valves with cylindrical slides
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86574—Supply and exhaust
- Y10T137/86622—Motor-operated
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86574—Supply and exhaust
- Y10T137/8667—Reciprocating valve
- Y10T137/86694—Piston valve
- Y10T137/86702—With internal flow passage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はプランジヤの作動の円滑を図るととも
に、作動油の汚染に耐えられるようにした電磁弁
に関する。
に、作動油の汚染に耐えられるようにした電磁弁
に関する。
(従来の技術)
一般に電磁弁は磁力によつて筒内を摺動するプ
ランジヤを備え、このプランジヤの変位によつて
流体を断続制御したり、他のバルブ類を切換制御
したりしているが、使用時にはこれらの操作が通
常高頻度に行なわれて、経時的にプランジヤと筒
内の摺動面が摩耗したり損傷したりしてプランジ
ヤの作動が劣化するため、これを適当な手段で防
止する必要がある。
ランジヤを備え、このプランジヤの変位によつて
流体を断続制御したり、他のバルブ類を切換制御
したりしているが、使用時にはこれらの操作が通
常高頻度に行なわれて、経時的にプランジヤと筒
内の摺動面が摩耗したり損傷したりしてプランジ
ヤの作動が劣化するため、これを適当な手段で防
止する必要がある。
従来、このような要請に応ずるものとして、例
えば出願人が既に提案した実願昭61−112097号に
開示した技術がある。すなわち、この出願にはプ
ランジヤを内部に収容したキヤツプ内に、油タン
ク内の作動油に連通する油溜室を設け、該室をプ
ランジヤを収容したプランジヤ室に連通させるこ
とで、油溜室内の作動油をプランジヤと筒内周面
との間に供給して潤滑させるようにした油浸型電
磁弁が示されている。
えば出願人が既に提案した実願昭61−112097号に
開示した技術がある。すなわち、この出願にはプ
ランジヤを内部に収容したキヤツプ内に、油タン
ク内の作動油に連通する油溜室を設け、該室をプ
ランジヤを収容したプランジヤ室に連通させるこ
とで、油溜室内の作動油をプランジヤと筒内周面
との間に供給して潤滑させるようにした油浸型電
磁弁が示されている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、この既に提案した電磁弁は専ら作動油
中に没入させて使用する構造上、これを例えば油
中から取り出して使用する場合には、油溜室への
作動油の補給が断たれて、プランジヤへの潤滑に
支障を来たす不具合がある。
中に没入させて使用する構造上、これを例えば油
中から取り出して使用する場合には、油溜室への
作動油の補給が断たれて、プランジヤへの潤滑に
支障を来たす不具合がある。
本考案はこのような点に鑑み、油浸型電磁弁に
限らず広く一般の電磁弁にも適用でき、プランジ
ヤの円滑かつ安定した作動を図るとともに、作動
油の汚染にも耐えられるようにした電磁弁を提供
することを目的とする。
限らず広く一般の電磁弁にも適用でき、プランジ
ヤの円滑かつ安定した作動を図るとともに、作動
油の汚染にも耐えられるようにした電磁弁を提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
このため、本考案の電磁弁は、プランジヤ室に
摺動可能に収容したプランジヤの変位を介して、
バルブボデイの弁ボア内に摺動可能に収容したス
プールの変位を制御するようにした電磁弁におい
て、プランジヤ室に連通する弁ボアの一端を閉塞
するとともに、バルブボデイ内に弁ボアに連通す
る油溜室を設け、この油溜室を前記プランジヤ室
に連通させることで、油溜室からプランジヤ室へ
の作動油の供給を図り、プランジヤの円滑かつ安
定した作動を確保するようにしたことを特徴にし
ている。
摺動可能に収容したプランジヤの変位を介して、
バルブボデイの弁ボア内に摺動可能に収容したス
プールの変位を制御するようにした電磁弁におい
て、プランジヤ室に連通する弁ボアの一端を閉塞
するとともに、バルブボデイ内に弁ボアに連通す
る油溜室を設け、この油溜室を前記プランジヤ室
に連通させることで、油溜室からプランジヤ室へ
の作動油の供給を図り、プランジヤの円滑かつ安
定した作動を確保するようにしたことを特徴にし
ている。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図面により説明する
と、図において1は端部周面にネジ部2を設けた
バルブハウジングで、上記ネジ部2をバルブボデ
イ3の端部にねじ込むことで固定され、その内部
にヨーク4に収容されたコイル5が配設され、か
つこのヨーク4の内側に固定鉄心6の軸筒部7が
挿入されている。
と、図において1は端部周面にネジ部2を設けた
バルブハウジングで、上記ネジ部2をバルブボデ
イ3の端部にねじ込むことで固定され、その内部
にヨーク4に収容されたコイル5が配設され、か
つこのヨーク4の内側に固定鉄心6の軸筒部7が
挿入されている。
軸筒部7の内部には有底のプランジヤ室8が形
成され、該室8は固定鉄心6のフランジ9の端面
に開口した凹孔10に連通していて、その閉塞端
側に底縁11を配置した非磁性材からなる有底管
状のプランジヤガイド12が収容されている。プ
ランジヤガイド12の内部には筒のプランジヤ1
3が摺動可能に収容され、その両端には互いに連
通する凹孔14とオリフイス15が開口されてい
て、このうちプランジヤ室8と凹孔14の各底部
の間にプランジヤスプリング16が介挿され、プ
ランジヤ13をバルブボデイ3方向へ付勢してい
る。
成され、該室8は固定鉄心6のフランジ9の端面
に開口した凹孔10に連通していて、その閉塞端
側に底縁11を配置した非磁性材からなる有底管
状のプランジヤガイド12が収容されている。プ
ランジヤガイド12の内部には筒のプランジヤ1
3が摺動可能に収容され、その両端には互いに連
通する凹孔14とオリフイス15が開口されてい
て、このうちプランジヤ室8と凹孔14の各底部
の間にプランジヤスプリング16が介挿され、プ
ランジヤ13をバルブボデイ3方向へ付勢してい
る。
前記凹孔10内にはストツパ17のフランジ1
8が収容され、かつその軸筒部19がプランジヤ
ガイド12の開口端部に挿入されていて、その開
口縁をプランジヤ室8の内周面と軸筒部19周面
とで挾持することで、プランジヤガイド12の定
位置を維持させている。上記軸筒部19周面には
油路を構成する複数の油溝20が軸方向に沿つて
形成され、またフランジ18の内端面には上記油
溝20に連通する上述と同様な複数の油溝21が
放射方向に形成されていて、これらには凹孔10
の内周面に軸方向に沿つて形成した油路を構成す
る複数の油溝22が連通し、この溝22の一端が
フランジ9の端面に開口している。
8が収容され、かつその軸筒部19がプランジヤ
ガイド12の開口端部に挿入されていて、その開
口縁をプランジヤ室8の内周面と軸筒部19周面
とで挾持することで、プランジヤガイド12の定
位置を維持させている。上記軸筒部19周面には
油路を構成する複数の油溝20が軸方向に沿つて
形成され、またフランジ18の内端面には上記油
溝20に連通する上述と同様な複数の油溝21が
放射方向に形成されていて、これらには凹孔10
の内周面に軸方向に沿つて形成した油路を構成す
る複数の油溝22が連通し、この溝22の一端が
フランジ9の端面に開口している。
一方、前記バルブボデイ3の一端には、バルブ
ハウジング1の一端とフランジ9を受け入れる段
付きの凹穴23が設けられ、該穴23にはバルブ
ボデイ3内に形成した貫通孔24が連通してい
て、この孔24内に導孔25と油圧源に連通する
圧力ポート26、および油圧アクチユエータ(図
示略)に連通するアクチユエータポート27と油
タンク(図示略)に連通するタンクポート28と
を形成したスリーブ29が不動に収容され、その
一端がフランジ18の端面に当接している。この
うち、導孔25,25は凹穴23側に位置するス
リーブ29の軸端部周面に開口され、その開口部
が、凹穴23の底部とフランジ9の端面およびス
リーブ29の周面とで区画された環状の油溜室3
0に連通している。
ハウジング1の一端とフランジ9を受け入れる段
付きの凹穴23が設けられ、該穴23にはバルブ
ボデイ3内に形成した貫通孔24が連通してい
て、この孔24内に導孔25と油圧源に連通する
圧力ポート26、および油圧アクチユエータ(図
示略)に連通するアクチユエータポート27と油
タンク(図示略)に連通するタンクポート28と
を形成したスリーブ29が不動に収容され、その
一端がフランジ18の端面に当接している。この
うち、導孔25,25は凹穴23側に位置するス
リーブ29の軸端部周面に開口され、その開口部
が、凹穴23の底部とフランジ9の端面およびス
リーブ29の周面とで区画された環状の油溜室3
0に連通している。
上記スリーブ29内には弁ボア31が形成さ
れ、このボア31内にスプール32が摺動可能に
収容されていて、その一端に配設したバルブスプ
リング33を介してストツパ17方向へ付勢され
ている。一方スプール32の他端とプランジヤ1
3との間には、ストツパ17内に形成した通孔3
4を介してセツトスプリング35が介挿され、常
時はこれらのスプリング33,35とプランジヤ
スプリング16のバランスした位置でスプール3
2が静止している。
れ、このボア31内にスプール32が摺動可能に
収容されていて、その一端に配設したバルブスプ
リング33を介してストツパ17方向へ付勢され
ている。一方スプール32の他端とプランジヤ1
3との間には、ストツパ17内に形成した通孔3
4を介してセツトスプリング35が介挿され、常
時はこれらのスプリング33,35とプランジヤ
スプリング16のバランスした位置でスプール3
2が静止している。
上記スプール32のストツパ17側の端部周面
には環状溝36が形成され、この溝36にはダイ
ヤフラム37が装着されていて、その周端縁がス
リーブ29の端面に形成した凹部38とフランジ
18の端面との間に嵌め込まれ、隣接する弁ボア
31と通孔34との間の油密を維持させている。
には環状溝36が形成され、この溝36にはダイ
ヤフラム37が装着されていて、その周端縁がス
リーブ29の端面に形成した凹部38とフランジ
18の端面との間に嵌め込まれ、隣接する弁ボア
31と通孔34との間の油密を維持させている。
この他、図中39,40はスプール32の両端
部周面に開口した連通孔で、これらはスプール3
2の内部に形成したセンタ孔41に連通してお
り、42,43はバルブボデイ3の周面に開口し
た油導孔で、前記ポート26,27に連通してい
る。44はバルブハウジング1の端部に装着され
たキヤツプで、コイル5から引き出された導線を
収容するコード45が接続され、46は軸筒部7
と一体に配設された非磁性部である。
部周面に開口した連通孔で、これらはスプール3
2の内部に形成したセンタ孔41に連通してお
り、42,43はバルブボデイ3の周面に開口し
た油導孔で、前記ポート26,27に連通してい
る。44はバルブハウジング1の端部に装着され
たキヤツプで、コイル5から引き出された導線を
収容するコード45が接続され、46は軸筒部7
と一体に配設された非磁性部である。
(作用)
このように構成した電磁弁は、例えばバルブボ
デイ3に形成した凹穴23を若干深底にするか、
固定鉄心6のフランジ9を薄厚にすることで、凹
穴23の底部と上記フランジ9の端面およびスリ
ーブ29の周面との間に環状の油溜室30を区画
形成し、該室30をスリーブ29に形成した導孔
25を介して弁ボア31に連通させる。
デイ3に形成した凹穴23を若干深底にするか、
固定鉄心6のフランジ9を薄厚にすることで、凹
穴23の底部と上記フランジ9の端面およびスリ
ーブ29の周面との間に環状の油溜室30を区画
形成し、該室30をスリーブ29に形成した導孔
25を介して弁ボア31に連通させる。
一方、上記フランジ9の端面に開口した凹孔1
0の内周面に油溝22を形成し、また上記凹孔1
0に係合するストツパ17のフランジ18の内端
面に油溝21を形成し、更にプランジヤ室8ない
しはプランジヤガイド12内に挿入される軸筒部
19の周面に、上記油溝21に連通する油溝20
を形成する。
0の内周面に油溝22を形成し、また上記凹孔1
0に係合するストツパ17のフランジ18の内端
面に油溝21を形成し、更にプランジヤ室8ない
しはプランジヤガイド12内に挿入される軸筒部
19の周面に、上記油溝21に連通する油溝20
を形成する。
このように本考案は電磁弁を構成する一部の部
品、つまり固定鉄心6やストツパ17およびバル
ブボデイ3とスリーブ29の一部に僅かな加工を
加えるだけで足り、他に部品の変更や加工を一切
要しないから、既存製品の改変に容易に応じられ
ることになる。
品、つまり固定鉄心6やストツパ17およびバル
ブボデイ3とスリーブ29の一部に僅かな加工を
加えるだけで足り、他に部品の変更や加工を一切
要しないから、既存製品の改変に容易に応じられ
ることになる。
そして、これらを組付ける場合でも、凹孔10
内にフランジ18を収容後、油溝21,22の位
置をそれらの整合位置に位置付ければよい。すな
わち、油溝22はフランジ9の端面に開口してい
て必然的に油溜室30と連通し、また油溜室30
と導孔25もスリーブ29の組付け上必然的に連
通関係が形成されて、油溜室30と弁ボア31の
導通関係が成立するから、上記組付けを容易に行
なえることになる。
内にフランジ18を収容後、油溝21,22の位
置をそれらの整合位置に位置付ければよい。すな
わち、油溝22はフランジ9の端面に開口してい
て必然的に油溜室30と連通し、また油溜室30
と導孔25もスリーブ29の組付け上必然的に連
通関係が形成されて、油溜室30と弁ボア31の
導通関係が成立するから、上記組付けを容易に行
なえることになる。
もつとも、上記油溝20,21をストツパ17
に形成する代わりに、その軸筒部19周面および
フランジ18の内端面とそれぞれ接触するプラン
ジヤ室8の開口端部周面と凹孔10の底面に、相
連通する油溝20,21を形成し、これに油溝2
2を連通させれば、油溝20,21,22の加工
を固定鉄心6に集中させストツパ17に対する加
工を省略できる上に、それらを組付ける際の油溝
20,21相互の位置決めを不要にし得ることに
なる。
に形成する代わりに、その軸筒部19周面および
フランジ18の内端面とそれぞれ接触するプラン
ジヤ室8の開口端部周面と凹孔10の底面に、相
連通する油溝20,21を形成し、これに油溝2
2を連通させれば、油溝20,21,22の加工
を固定鉄心6に集中させストツパ17に対する加
工を省略できる上に、それらを組付ける際の油溝
20,21相互の位置決めを不要にし得ることに
なる。
こうして組付けられた電磁弁は常時はコイル5
が消磁され、プランジヤ13が各スプリング1
6,35,33のバランスした図示の位置で静止
しており、一方ストツパ17に形成した油溝2
0,21が凹孔10に形成した油溝22と連通し
ていて、上記油溝20がプランジヤ室8内に開口
し、また油溝22が油溜室30に開口しているこ
とで、これら油溝20,21,22を介してプラ
ンジヤ室8と油溜室30とが連通している。
が消磁され、プランジヤ13が各スプリング1
6,35,33のバランスした図示の位置で静止
しており、一方ストツパ17に形成した油溝2
0,21が凹孔10に形成した油溝22と連通し
ていて、上記油溝20がプランジヤ室8内に開口
し、また油溝22が油溜室30に開口しているこ
とで、これら油溝20,21,22を介してプラ
ンジヤ室8と油溜室30とが連通している。
一方、スプール32はバルブスプリング33に
付勢され、常時はその一端がフランジ18の端面
に当接していて通孔34の一端が閉塞され、また
圧力ポート26がブロツクされ、代わりにアクチ
ユエータポート27が連通孔40を介してセンタ
孔41に連通し、その際他端の連通孔39が弁ボ
ア31に開口し、かつ弁ボア31が前記導孔25
を介し油溜室30に連通することで、該室30が
センタ孔41ないし弁ボア31からの作動油で満
たされている。
付勢され、常時はその一端がフランジ18の端面
に当接していて通孔34の一端が閉塞され、また
圧力ポート26がブロツクされ、代わりにアクチ
ユエータポート27が連通孔40を介してセンタ
孔41に連通し、その際他端の連通孔39が弁ボ
ア31に開口し、かつ弁ボア31が前記導孔25
を介し油溜室30に連通することで、該室30が
センタ孔41ないし弁ボア31からの作動油で満
たされている。
したがつて、油溜室30内の作動油が前記油溝
22,21,20を介してプランジヤ室8内に供
給され、常時はプランジヤ13の内外と油溝2
0,21,22が作動油で満たされている。
22,21,20を介してプランジヤ室8内に供
給され、常時はプランジヤ13の内外と油溝2
0,21,22が作動油で満たされている。
このような状況の下でコイル5が励磁される
と、プランジヤ13がセツトスプリング35とバ
ルブスプリング33に抗してストツパ17方向へ
吸引移動し、かつこの際上記スプリング35が押
し縮められ増勢されることで、スプール32がバ
ルブスプリング33に抗して図上右方へ押し動か
され、通孔34が開放される。
と、プランジヤ13がセツトスプリング35とバ
ルブスプリング33に抗してストツパ17方向へ
吸引移動し、かつこの際上記スプリング35が押
し縮められ増勢されることで、スプール32がバ
ルブスプリング33に抗して図上右方へ押し動か
され、通孔34が開放される。
その結果、圧力ポート26とアクチユエータポ
ート27が連通し、油圧アクチユエータへの圧油
の供給が可能になる一方、連通孔40が閉塞され
てタンクポート28がブロツクされる。この場合
でも、連通孔39は弁ボア31に開口し、弁ボア
31は導孔25を介し油溜室30と連通してい
て、該室30とセンタ孔41が連通しているか
ら、上記プランジヤ13の変位によつて押し退け
られた作動油は、一部がオリフイス15を介して
プランジヤガイド12内の奥部へ移動し、一部が
前記開放された通孔34内へ移動し、他の一部が
油溝20,21,22を介して油溜室30内に戻
される。
ート27が連通し、油圧アクチユエータへの圧油
の供給が可能になる一方、連通孔40が閉塞され
てタンクポート28がブロツクされる。この場合
でも、連通孔39は弁ボア31に開口し、弁ボア
31は導孔25を介し油溜室30と連通してい
て、該室30とセンタ孔41が連通しているか
ら、上記プランジヤ13の変位によつて押し退け
られた作動油は、一部がオリフイス15を介して
プランジヤガイド12内の奥部へ移動し、一部が
前記開放された通孔34内へ移動し、他の一部が
油溝20,21,22を介して油溜室30内に戻
される。
したがつて、油溜室30内への戻油量は実際上
微量で、これが油溝20,21,22による屈折
した長路の油路を経て上記室30へ到達するか
ら、動圧が著るしく減衰され、仮に油溜室30か
ら弁ボア31へ流出しても、スプール32の変位
に何等の影響も及ぼさない。なお、通孔34の一
端が開放されても、弁ボア31と通孔34とはダ
イヤフラム37で仕切られそれらの油密が維持さ
れているから、これらの間の直接的な作動油の流
通は行なわれない。
微量で、これが油溝20,21,22による屈折
した長路の油路を経て上記室30へ到達するか
ら、動圧が著るしく減衰され、仮に油溜室30か
ら弁ボア31へ流出しても、スプール32の変位
に何等の影響も及ぼさない。なお、通孔34の一
端が開放されても、弁ボア31と通孔34とはダ
イヤフラム37で仕切られそれらの油密が維持さ
れているから、これらの間の直接的な作動油の流
通は行なわれない。
このような状況の下でコイル5が消磁される
と、プランジヤ13がセツトスプリング35とバ
ルブスプリング33によつて押し戻され、同時に
スプール32が上記スプリング33に押し戻され
て図示のような原状を回復する。
と、プランジヤ13がセツトスプリング35とバ
ルブスプリング33によつて押し戻され、同時に
スプール32が上記スプリング33に押し戻され
て図示のような原状を回復する。
すなわち、プランジヤ13とスプール32がプ
ランジヤスプリング16と上記スプリング33,
35のバランスした位置で静止し、スプール32
の一端がフランジ18の端面に当接して通孔34
の一端が閉塞するとともに、圧力ポート26がブ
ロツクされ、代わりにアクチユエータポート27
とタンクポート28が連通する。
ランジヤスプリング16と上記スプリング33,
35のバランスした位置で静止し、スプール32
の一端がフランジ18の端面に当接して通孔34
の一端が閉塞するとともに、圧力ポート26がブ
ロツクされ、代わりにアクチユエータポート27
とタンクポート28が連通する。
このため、油圧アクチユエータからの戻り油
が、油導孔43からアクチユエータポート27と
連通孔40を経てセンタ孔41内に流入し、その
一部がタンクポート28から油タンクへ戻され、
他の一部がセンタ孔41から連通孔39を経て弁
ボア31に流出し、更に弁ボア31から導孔25
を経て油溜室30に導かれる。
が、油導孔43からアクチユエータポート27と
連通孔40を経てセンタ孔41内に流入し、その
一部がタンクポート28から油タンクへ戻され、
他の一部がセンタ孔41から連通孔39を経て弁
ボア31に流出し、更に弁ボア31から導孔25
を経て油溜室30に導かれる。
したがつて、上記戻り油が油溜室30内の作動
油と共に油溝20,21,22内をプランジヤ室
8に向かつて移動することで、上記室8内への作
動油の供給ないしは補給が可能になる。この場合
でも、弁ボア31と通孔34はダイヤフラム37
で仕切られているから、上記戻り油が直接通孔3
4内に流入することはない。
油と共に油溝20,21,22内をプランジヤ室
8に向かつて移動することで、上記室8内への作
動油の供給ないしは補給が可能になる。この場合
でも、弁ボア31と通孔34はダイヤフラム37
で仕切られているから、上記戻り油が直接通孔3
4内に流入することはない。
一方、プランジヤ13によつて押し退けられた
作動油は、通孔34の閉塞に伴ない該孔34内へ
押し出された作動油と合流して、油溝20,2
1,22内を油溜室30に向かつて移動する。
作動油は、通孔34の閉塞に伴ない該孔34内へ
押し出された作動油と合流して、油溝20,2
1,22内を油溜室30に向かつて移動する。
これらの移動油は、上記戻り油の圧力が比較的
低圧で、プランジヤ13の変位によるプランジヤ
室8内での油浸容積の増減が僅少の下では、共に
少量に留まり、これらが油溝20,21,22内
において互いのオイルダンパ作用と屈曲路による
圧力損失を受けつつ衝突し合う。したがつて、上
記移動油は次第に動圧を減衰され、プランジヤ室
8および油溜室30方向への移動を遮られること
で、両室8,30への到達油量が微量に抑制され
る。
低圧で、プランジヤ13の変位によるプランジヤ
室8内での油浸容積の増減が僅少の下では、共に
少量に留まり、これらが油溝20,21,22内
において互いのオイルダンパ作用と屈曲路による
圧力損失を受けつつ衝突し合う。したがつて、上
記移動油は次第に動圧を減衰され、プランジヤ室
8および油溜室30方向への移動を遮られること
で、両室8,30への到達油量が微量に抑制され
る。
すなわち、プランジヤ室8内は油溜室30から
の作動油の供給ないしは補給が可能である一方、
その供給量は両室8,30と油溝20,21,2
2とが作動油で満たされている通常使用下では、
微量に抑制されるから、例えば上記戻り油によつ
て油溜室30内の作動油が汚染されても、これが
プランジヤ室8内の作動油までも汚染させ、その
汚染油中の夾雑物がプランジヤガイド12の内周
面とプランジヤ13との間に侵入して、プランジ
ヤ13の作動を劣化させることはない。
の作動油の供給ないしは補給が可能である一方、
その供給量は両室8,30と油溝20,21,2
2とが作動油で満たされている通常使用下では、
微量に抑制されるから、例えば上記戻り油によつ
て油溜室30内の作動油が汚染されても、これが
プランジヤ室8内の作動油までも汚染させ、その
汚染油中の夾雑物がプランジヤガイド12の内周
面とプランジヤ13との間に侵入して、プランジ
ヤ13の作動を劣化させることはない。
したがつて、油圧回路の作動油が汚染してもプ
ランジヤ室8内は現状の作動油による油浸状態が
維持され、プランジヤ13の円滑かつ確実な作動
が確保されるから、作動油の汚染に十分に耐えら
れることになる。
ランジヤ室8内は現状の作動油による油浸状態が
維持され、プランジヤ13の円滑かつ確実な作動
が確保されるから、作動油の汚染に十分に耐えら
れることになる。
(考案の効果)
本考案の電磁弁は以上のように、プランジヤ室
に摺動可能に収容したプランジヤの変位を介し
て、バルブボデイの弁ボア内に摺動可能に収容し
たスプールの変位を制御するようにした電磁弁に
おいて、プランジヤ室に連通する弁ボアの一端を
閉塞するとともに、バルブボデイ内に弁ボアに連
通する油溜室を設け、この油溜室を前記プランジ
ヤ室に連通させることで、油溜室からプランジヤ
室への作動油の供給を可能にしたから、油タンク
内に没入させる型式の油浸型電磁弁に限らず広く
一般の電磁弁にも適用でき、プランジヤの円滑か
つ安定した作動を確保できる効果がある。
に摺動可能に収容したプランジヤの変位を介し
て、バルブボデイの弁ボア内に摺動可能に収容し
たスプールの変位を制御するようにした電磁弁に
おいて、プランジヤ室に連通する弁ボアの一端を
閉塞するとともに、バルブボデイ内に弁ボアに連
通する油溜室を設け、この油溜室を前記プランジ
ヤ室に連通させることで、油溜室からプランジヤ
室への作動油の供給を可能にしたから、油タンク
内に没入させる型式の油浸型電磁弁に限らず広く
一般の電磁弁にも適用でき、プランジヤの円滑か
つ安定した作動を確保できる効果がある。
また、本考案では作動油の上記供給に当り、プ
ランジヤ室に連通する弁ボアの一端を閉塞するこ
とで、弁ボアからプランジヤ室への作動油の直接
的な供給を阻止し、弁ボア内に流入する汚染油に
よつてプランジヤ室内の作動油が汚染される事態
を防止したから、プランジヤの円滑かつ安定した
作動が確保され、作動油の汚染に十分に対応し得
る利点がある。
ランジヤ室に連通する弁ボアの一端を閉塞するこ
とで、弁ボアからプランジヤ室への作動油の直接
的な供給を阻止し、弁ボア内に流入する汚染油に
よつてプランジヤ室内の作動油が汚染される事態
を防止したから、プランジヤの円滑かつ安定した
作動が確保され、作動油の汚染に十分に対応し得
る利点がある。
図は本考案の一実施例を示す断面図である。
3……バルブボデイ、8……プランジヤ室、1
3……プランジヤ、30……油溜室、31……弁
ボア、32……スプール。
3……プランジヤ、30……油溜室、31……弁
ボア、32……スプール。
Claims (1)
- プランジヤ室に摺動可能に収容したプランジヤ
の変位を介して、バルブボデイの弁ボア内に摺動
可能に収容したスプールの変位を制御するように
した電磁弁において、プランジヤ室に連通する弁
ボアの一端を閉塞するとともに、バルブボデイ内
に弁ボアに連通する油溜室を設け、この油溜室を
前記プランジヤ室に連通させたことを特徴とする
電磁弁。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987017175U JPH0336773Y2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | |
| US07/129,758 US4809749A (en) | 1987-02-10 | 1987-12-07 | Solenoid valve |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987017175U JPH0336773Y2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63125269U JPS63125269U (ja) | 1988-08-16 |
| JPH0336773Y2 true JPH0336773Y2 (ja) | 1991-08-05 |
Family
ID=11936618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987017175U Expired JPH0336773Y2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4809749A (ja) |
| JP (1) | JPH0336773Y2 (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4971114A (en) * | 1988-11-21 | 1990-11-20 | Diesel Kiki Co., Ltd. | Electromagnetic proportional pressure control valve |
| GB9218610D0 (en) * | 1992-09-03 | 1992-10-21 | Electro Hydraulic Technology L | Linear motor valve |
| US5513673A (en) * | 1994-05-23 | 1996-05-07 | Lectron Products, Inc. | Electrically modulated pressure regulator valve with variable force solenoid |
| JP3666072B2 (ja) * | 1995-09-13 | 2005-06-29 | アイシン精機株式会社 | 切替弁 |
| JP3260279B2 (ja) * | 1996-04-03 | 2002-02-25 | 株式会社荏原製作所 | 水圧電磁比例制御弁 |
| JPH11287349A (ja) * | 1998-02-06 | 1999-10-19 | Denso Corp | 電磁制御弁 |
| US6498416B1 (en) | 1999-06-23 | 2002-12-24 | Denso Corporation | Electromagnetic actuator permanent magnet |
| US6405757B1 (en) | 2000-08-01 | 2002-06-18 | Humphrey Products Company | Low power solenoid valve assembly |
| JP4329250B2 (ja) * | 2000-09-20 | 2009-09-09 | 株式会社デンソー | 電磁式アクチュエータの製造方法 |
| JP4734763B2 (ja) * | 2001-05-25 | 2011-07-27 | アイシン精機株式会社 | ソレノイド |
| US20050199292A1 (en) * | 2004-03-10 | 2005-09-15 | Stedman David W. | Fluid device actuator with manual override |
| JP2006112620A (ja) * | 2004-09-14 | 2006-04-27 | Aisin Aw Co Ltd | ダイヤフラム、及びそれを備えたソレノイドバルブ |
| US7581302B2 (en) * | 2005-01-13 | 2009-09-01 | G. W. Lisk Company, Inc. | Solenoid valve combining a core and cartridge in a single piece |
| DE102007029807B4 (de) * | 2007-06-27 | 2015-12-10 | Robert Bosch Gmbh | Polrohr und Betätigungsmagnet mit einem derartigen Polrohr |
| GB0712566D0 (en) * | 2007-06-28 | 2007-08-08 | Aker Kvaerner Subsea Ltd | Combined control valve and coupler |
| KR101288609B1 (ko) * | 2008-07-03 | 2013-07-22 | 주식회사 만도 | 쇽업소버의 감쇠력 가변 밸브 |
| KR101254235B1 (ko) * | 2008-07-11 | 2013-04-18 | 주식회사 만도 | 쇽업소버의 감쇠력 가변 밸브 및 이를 이용한 쇽업소버 |
| KR101254288B1 (ko) * | 2008-08-21 | 2013-04-12 | 주식회사 만도 | 쇽업소버의 감쇠력 가변 밸브 |
| EP2495482B1 (en) * | 2009-10-30 | 2018-12-12 | Eagle Industry Co., Ltd. | Solenoid valve |
| DE102009060030A1 (de) * | 2009-12-21 | 2011-06-22 | Robert Bosch GmbH, 70469 | Elektromagnetisch schaltbares Ventil zum Einbau in einen Einbaublock |
| US8794266B1 (en) | 2011-10-18 | 2014-08-05 | Humphrey Products Company | Cam actuated valve assembly with manual and electric activation |
| US10228072B1 (en) | 2014-11-03 | 2019-03-12 | Humphrey Products Company | Valve stem and assembly |
| EP3220027B1 (en) * | 2014-11-13 | 2019-07-17 | Eagle Industry Co., Ltd. | Solenoid valve device |
| US10371278B2 (en) | 2016-03-07 | 2019-08-06 | Husco Automotive Holdings Llc | Systems and methods for an electromagnetic actuator having a unitary pole piece |
| ES2926960T3 (es) * | 2016-12-23 | 2022-10-31 | Svm Schultz Verwaltungs Gmbh & Co Kg | Válvula de corredera con canal |
| CN116529511A (zh) * | 2020-10-30 | 2023-08-01 | 罗特克斯自动化有限公司 | 带有柔性密封件的气动阀 |
| CN215487921U (zh) * | 2021-07-22 | 2022-01-11 | 亘帝企业有限公司 | 流体压力比例阀 |
| US20230366418A1 (en) * | 2022-05-10 | 2023-11-16 | Sunstream Scientific, Inc. | Methods of robust electrohydraulic pressure control with distributed damping |
| EP4343168A1 (en) | 2022-09-23 | 2024-03-27 | DRiV Automotive Inc. | Insert arrangement and a method of assembling a damping arrangement |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6288014A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-22 | Diesel Kiki Co Ltd | 油圧制御装置 |
| US4763872A (en) * | 1986-07-11 | 1988-08-16 | Diesel Kiki Co., Ltd. | Operating oil introduction type electromagnetic valve |
-
1987
- 1987-02-10 JP JP1987017175U patent/JPH0336773Y2/ja not_active Expired
- 1987-12-07 US US07/129,758 patent/US4809749A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63125269U (ja) | 1988-08-16 |
| US4809749A (en) | 1989-03-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0336773Y2 (ja) | ||
| US5571248A (en) | Pressure regulator | |
| US20090026399A1 (en) | Solenoid valve | |
| KR102186670B1 (ko) | 보상 챔버를 포함한 압력 조절 밸브 | |
| JPS63298416A (ja) | 圧力調整弁 | |
| KR100476246B1 (ko) | 비례압력 제어밸브 | |
| JP7463356B2 (ja) | ソレノイドバルブ | |
| US4293002A (en) | Electrically operated fluid control device | |
| US4763872A (en) | Operating oil introduction type electromagnetic valve | |
| CA1155893A (en) | Direct current solenoid operator having non- magnetic core tube | |
| JP3575251B2 (ja) | 電磁弁 | |
| JPS63298417A (ja) | 圧力調整弁 | |
| JPH0341179Y2 (ja) | ||
| KR102086109B1 (ko) | 개선된 형상의 랜드부를 갖는 스풀을 구비한 비례감압밸브 | |
| JP2701890B2 (ja) | 電磁弁 | |
| JP2006083879A (ja) | 電磁弁 | |
| JP7383907B2 (ja) | 電磁弁 | |
| JP7463355B2 (ja) | ソレノイドバルブ | |
| JPS5921337Y2 (ja) | 電空比例弁 | |
| JP2551917Y2 (ja) | 電磁弁 | |
| JP2005310838A (ja) | 電磁式駆動ユニット | |
| JPH032069Y2 (ja) | ||
| JP2897386B2 (ja) | 電磁式切換弁 | |
| WO2021106707A1 (ja) | ソレノイドバルブ | |
| CN213361262U (zh) | 一种装配方便控制精度高的电磁阀 |