JPH0336813A - ヒステリシス・コンパレータ - Google Patents
ヒステリシス・コンパレータInfo
- Publication number
- JPH0336813A JPH0336813A JP1171043A JP17104389A JPH0336813A JP H0336813 A JPH0336813 A JP H0336813A JP 1171043 A JP1171043 A JP 1171043A JP 17104389 A JP17104389 A JP 17104389A JP H0336813 A JPH0336813 A JP H0336813A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- operational amplifier
- hysteresis width
- turned
- hysteresis
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- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、比較判定に幅を設けるヒステリシス・コンパ
レータに関する。
レータに関する。
(従来の技術)
従来、差動増幅器を用いて構成するオペアンプによるコ
ンパレータは1判定のマージンが最小のヒステリシス幅
になるように、オペアンプの入出力間をフィードバック
抵抗で接続している。
ンパレータは1判定のマージンが最小のヒステリシス幅
になるように、オペアンプの入出力間をフィードバック
抵抗で接続している。
第3図は、そのようにヒステリシス幅を設定する従来の
コンパレータの構成を示し、11はオペアンプで入力@
T1から抵抗器12を介してマイナス端子に比較すべき
入力信号が印加され、そのマイナス端子にはオペアンプ
11の出力側との間に抵抗器13が接続されている。一
方、プラス端子には抵抗器14および15が接続され、
それぞれ他端が電源VCClおよびアースEに接続され
ることにより、比較参照電圧V r @ fが形成され
て印加されている。
コンパレータの構成を示し、11はオペアンプで入力@
T1から抵抗器12を介してマイナス端子に比較すべき
入力信号が印加され、そのマイナス端子にはオペアンプ
11の出力側との間に抵抗器13が接続されている。一
方、プラス端子には抵抗器14および15が接続され、
それぞれ他端が電源VCClおよびアースEに接続され
ることにより、比較参照電圧V r @ fが形成され
て印加されている。
このように構成したコンパレータにおいて、抵抗器12
.13の抵抗値をそれぞれ、R1□、R4,として出力
端T2における、比較判定出力の有無による電圧差(H
レベルとLレベルの差)をvIILとするとヒステリシ
ス幅H,は、 Hv=R,2XR,、−1XV、L となる。したがって抵抗値Rユ、が無限大のときはヒス
テリシス幅H,はほぼOとなる。
.13の抵抗値をそれぞれ、R1□、R4,として出力
端T2における、比較判定出力の有無による電圧差(H
レベルとLレベルの差)をvIILとするとヒステリシ
ス幅H,は、 Hv=R,2XR,、−1XV、L となる。したがって抵抗値Rユ、が無限大のときはヒス
テリシス幅H,はほぼOとなる。
第4図は上記のように構成したコンパレータの比較出力
を説明する図であり、図(a)は入力端子に印加される
比較入力波形1図(b)はヒステリシス幅が小さい場合
の出力端T2における出力波形、図(c)は同じくヒス
テリシス幅を有する場合の出力波形である。
を説明する図であり、図(a)は入力端子に印加される
比較入力波形1図(b)はヒステリシス幅が小さい場合
の出力端T2における出力波形、図(c)は同じくヒス
テリシス幅を有する場合の出力波形である。
これかられかるように、ヒステリシス幅がないか、ある
いはヒステリシス幅が入力波形のノイズレベルより小さ
いときは、比較出力波形に図(b)のようにチャタリン
グCを生ずる。したがって、ヒステリシス幅を予想され
るノイズの最大振幅より、やや高めに設計すれば、チャ
タリングCを有しない図(c)のような出力波形が得ら
れる。
いはヒステリシス幅が入力波形のノイズレベルより小さ
いときは、比較出力波形に図(b)のようにチャタリン
グCを生ずる。したがって、ヒステリシス幅を予想され
るノイズの最大振幅より、やや高めに設計すれば、チャ
タリングCを有しない図(c)のような出力波形が得ら
れる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述の第3図のようなコンパレータでは
、ヒステリシス幅を予想するノイズの最大振幅をやや超
える程度に設定しても、予想を上回るノイズ入力がある
と、上記のようなチャタリングを発生して、コンパレー
タをビット検出等に用いるような場合誤り検出すること
になる。
、ヒステリシス幅を予想するノイズの最大振幅をやや超
える程度に設定しても、予想を上回るノイズ入力がある
と、上記のようなチャタリングを発生して、コンパレー
タをビット検出等に用いるような場合誤り検出すること
になる。
本発明は上述に鑑み、ヒステリシス幅を可変に形成して
上記の問題点を排除するヒステリシス・コンパレータの
提供を目的とする。
上記の問題点を排除するヒステリシス・コンパレータの
提供を目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記の目的を、オペアンプの入出力間に接続す
るフィードバック抵抗器の抵抗値を、受信信号を制御源
として切換えるように形成し、ヒステリシス幅を可変に
構成したヒステリシス・コンパレータによって達成する
。
るフィードバック抵抗器の抵抗値を、受信信号を制御源
として切換えるように形成し、ヒステリシス幅を可変に
構成したヒステリシス・コンパレータによって達成する
。
(作 用)
本発明によれば、予想値より大きなノイズ入力。
あるいは無人力の場合、コンパレータのフィードバック
抵抗値を、上記入力に対応するスケルチ回路等の出力を
制御源として、ヒステリシス幅をチャタリングのむい大
きさに切換えるから、チャタリング等を出力せず、した
がって、その出力を用いるビット検出器等において誤動
作等は発生しむい。
抵抗値を、上記入力に対応するスケルチ回路等の出力を
制御源として、ヒステリシス幅をチャタリングのむい大
きさに切換えるから、チャタリング等を出力せず、した
がって、その出力を用いるビット検出器等において誤動
作等は発生しむい。
(実施例〉
以下、本発明を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図で、1は図示しない
ディジタル信号受信装置等の中間周波(1F)増幅器出
力を弁別する周波数弁別器で、その弁別出力は抵抗器2
を介して、オペアンプ3の比較入力端子のマイナス端子
に印加される。さらに上記マイナス端子は、抵抗W4と
アナログスイッチ5の直列回路と、抵抗器6との並列回
路によってオペアンプ3の出力端に接続されて、切換え
可能なフィードバック回路が形成されており、そのアナ
ログスイッチ5の切換えは受信装置に有する、たとえば
ノイズスケルチ回路の出力によって制御される。7はビ
ット同期検出回路である。
ディジタル信号受信装置等の中間周波(1F)増幅器出
力を弁別する周波数弁別器で、その弁別出力は抵抗器2
を介して、オペアンプ3の比較入力端子のマイナス端子
に印加される。さらに上記マイナス端子は、抵抗W4と
アナログスイッチ5の直列回路と、抵抗器6との並列回
路によってオペアンプ3の出力端に接続されて、切換え
可能なフィードバック回路が形成されており、そのアナ
ログスイッチ5の切換えは受信装置に有する、たとえば
ノイズスケルチ回路の出力によって制御される。7はビ
ット同期検出回路である。
第2図は第1図の動作説明図で(a)は入力信号。
(b)は、それに対応する例えばノイズスケルチ回路の
出力波形である。
出力波形である。
図示しない受信装置は、待ち受は受信状態では図(a)
のようにノイズaを出力しており、これに対応してノイ
ズスケルチ回路は、同図(b)のようにHレベルa′を
出力している。いま、第1図における抵抗器2,4およ
び6の抵抗値をそれぞれR2,R,、およびR6とする
と、オペアンプ3のヒステリシス幅H1は次の(a)、
(b)のようになる。
のようにノイズaを出力しており、これに対応してノイ
ズスケルチ回路は、同図(b)のようにHレベルa′を
出力している。いま、第1図における抵抗器2,4およ
び6の抵抗値をそれぞれR2,R,、およびR6とする
と、オペアンプ3のヒステリシス幅H1は次の(a)、
(b)のようになる。
(a)アナログスイッチ5がオフの場合。
H,= R* X R,−LX VIIL(b)アナロ
グスイッチ5がオンの場合。
グスイッチ5がオンの場合。
H,=R,X (R4−’+R11)XVH,。
したがって受信待時のときノイズ出方がある場合は、第
2図(b)のa゛のようなノイズスケルチ回路が発生す
るHレベル出方を用いて、アナログスイッチ5をオンに
してヒステリシス・コンパレータとしてのヒステリシス
幅を大きくし、また正常な受信状態は、アナログスイッ
チ5をオフにして、受信信号に対する低いノイズレベル
に適応するヒステリシス幅に設定する。それによってオ
ペアンプ3はチャタリングが現れない前掲した第4図(
c)のような波形出力をビット同期検出回路7に出力し
、誤り検出のないビット検出を行なわせることができる
。なお、上述は受信装置のノイズスケルチ回路の出力電
圧の変化を用いたが、他のキャリヤスケルチ回路の出力
変化を用いても同じ効果が得られる。
2図(b)のa゛のようなノイズスケルチ回路が発生す
るHレベル出方を用いて、アナログスイッチ5をオンに
してヒステリシス・コンパレータとしてのヒステリシス
幅を大きくし、また正常な受信状態は、アナログスイッ
チ5をオフにして、受信信号に対する低いノイズレベル
に適応するヒステリシス幅に設定する。それによってオ
ペアンプ3はチャタリングが現れない前掲した第4図(
c)のような波形出力をビット同期検出回路7に出力し
、誤り検出のないビット検出を行なわせることができる
。なお、上述は受信装置のノイズスケルチ回路の出力電
圧の変化を用いたが、他のキャリヤスケルチ回路の出力
変化を用いても同じ効果が得られる。
(発明の効果)
以上説明して明らかなように本発明は、コンパレータの
ヒステリシス幅を受信装置久方のイイ無等によるレベル
に対応して切換える構成としたから、人カイd号のむい
とき、あるいは大幅なノイズ出力のとき1周波数弁別器
から出力されるノイズのため発生していたチャタリング
による。ビット同期検出回路等の誤動作が防止される効
果を有する。
ヒステリシス幅を受信装置久方のイイ無等によるレベル
に対応して切換える構成としたから、人カイd号のむい
とき、あるいは大幅なノイズ出力のとき1周波数弁別器
から出力されるノイズのため発生していたチャタリング
による。ビット同期検出回路等の誤動作が防止される効
果を有する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す回路図。
第2図は第1図の人力信号等の説明図、第3図は従来の
コンパレータの構成例を示す図、第4図は第3図を説明
する入出力波形図である。 1 ・・・周波数弁別器、3.11・・・オペアンプ、
゛ 7 ・・ビット同期検出回路。
コンパレータの構成例を示す図、第4図は第3図を説明
する入出力波形図である。 1 ・・・周波数弁別器、3.11・・・オペアンプ、
゛ 7 ・・ビット同期検出回路。
Claims (1)
- オペアンプの入出力間に接続するフィードバック抵抗器
の抵抗値を、受信信号を制御源として切換えるように形
成し、ヒステリシス幅を可変に構成したことを特徴とす
るヒステリシス・コンパレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1171043A JPH0336813A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | ヒステリシス・コンパレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1171043A JPH0336813A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | ヒステリシス・コンパレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336813A true JPH0336813A (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=15916030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1171043A Pending JPH0336813A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | ヒステリシス・コンパレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336813A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5351222A (en) * | 1991-10-08 | 1994-09-27 | Fujitsu Limited | Disk storage apparatus including a single power supply hysteresis comparator having a symmetrical characteristic |
| US20150050498A1 (en) * | 2012-04-10 | 2015-02-19 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Water-absorbable silicone rubber particles and method for producing same |
-
1989
- 1989-07-04 JP JP1171043A patent/JPH0336813A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5351222A (en) * | 1991-10-08 | 1994-09-27 | Fujitsu Limited | Disk storage apparatus including a single power supply hysteresis comparator having a symmetrical characteristic |
| US20150050498A1 (en) * | 2012-04-10 | 2015-02-19 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Water-absorbable silicone rubber particles and method for producing same |
| US9422403B2 (en) * | 2012-04-10 | 2016-08-23 | Shin-Etsu Chemicals Co., Ltd. | Water-absorbable silicone rubber particles and method for producing same |
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