JPH0336815A - ダイオードスイッチ回路 - Google Patents
ダイオードスイッチ回路Info
- Publication number
- JPH0336815A JPH0336815A JP17262489A JP17262489A JPH0336815A JP H0336815 A JPH0336815 A JP H0336815A JP 17262489 A JP17262489 A JP 17262489A JP 17262489 A JP17262489 A JP 17262489A JP H0336815 A JPH0336815 A JP H0336815A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diode
- resistor
- whose
- anode
- capacitor
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 31
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はダイオードスイッチ回路、特に、高周波帯の電
気通信機などに使用されるダイオードスイッチ回路に関
する。
気通信機などに使用されるダイオードスイッチ回路に関
する。
次に従来のダイオードスイッチ回路について図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
第3図は従来のダイオードスイッチ回路の一例を示す回
路図である。
路図である。
第3図に示すダイオードスイッチ回路は(八〉入力端子
1に一端が接続された第1のキャパシタC1、 (B>キャパシタC1の他端に一端が接続された第1の
レジスタR1、 (C)キャパシタC1の他端にカソードが接続された第
1のダイオードD1、 〈l))キャパシタC1の他端にカソードが接続された
第2のダイオードD2、 (E)キャパシタC1の他端に一端が接続された第2の
レジスタR2、 (F)第1の制御端子3とダイオードD2のアノードと
レジスタR2の他端に一端が接続され、接地電圧源に他
端が接続された第3のキャパシタC3、 (G)レジスタR1の他端とダイオードD1のアノード
に一端が接続され、出力端子2に他端が接続された第2
のキャパシタC2、 (H)ダイオード回路のアノードにアノードが接続され
た第3のダイオードD3、 (I)ダイオードD1のアノードに一端が接続された第
3のレジスタR3、 (J)第2の制御端子4とダイオードD3のカソードと
レジスタR3の他端に一端が接続され、前記接地電圧源
に他端が接続された第4のキャパシタC4、 とを含んで構成される。
1に一端が接続された第1のキャパシタC1、 (B>キャパシタC1の他端に一端が接続された第1の
レジスタR1、 (C)キャパシタC1の他端にカソードが接続された第
1のダイオードD1、 〈l))キャパシタC1の他端にカソードが接続された
第2のダイオードD2、 (E)キャパシタC1の他端に一端が接続された第2の
レジスタR2、 (F)第1の制御端子3とダイオードD2のアノードと
レジスタR2の他端に一端が接続され、接地電圧源に他
端が接続された第3のキャパシタC3、 (G)レジスタR1の他端とダイオードD1のアノード
に一端が接続され、出力端子2に他端が接続された第2
のキャパシタC2、 (H)ダイオード回路のアノードにアノードが接続され
た第3のダイオードD3、 (I)ダイオードD1のアノードに一端が接続された第
3のレジスタR3、 (J)第2の制御端子4とダイオードD3のカソードと
レジスタR3の他端に一端が接続され、前記接地電圧源
に他端が接続された第4のキャパシタC4、 とを含んで構成される。
制御端子2にプラス、制御端子4にマイナス電圧が印加
されると、ダイオードD2.D3はON、ダイオードD
1はOFFとなり、電流はレジスタR1を通り、このダ
イオード回路はOFFとなる。この時の等価回路は第4
図のようになり、入力端子1から見たインピーダンスは
零(ショート)となる。
されると、ダイオードD2.D3はON、ダイオードD
1はOFFとなり、電流はレジスタR1を通り、このダ
イオード回路はOFFとなる。この時の等価回路は第4
図のようになり、入力端子1から見たインピーダンスは
零(ショート)となる。
上述した従来のダイオードスイッチ回路は、スイッチO
FF時にインピーダンス整合を取ることができないので
、信号の反射を生じるという欠点が、あった。
FF時にインピーダンス整合を取ることができないので
、信号の反射を生じるという欠点が、あった。
本発明のダイオ、−ドスイッチ回路は、(^〉入力端子
に一端が接続された第1のキャパシタ、 (B)前記第1のキャパシタの他端に、一端が接続され
た第1のレジスタ、 (C)前記第1のキャパシタの他端にカソード(または
アノード)が接続された第1のダイオード (D)前記第1のキャパシタの他端にカソード(または
アノード)が接続された第2のダイオード、 (E)前記第1のキャパシタの他端に一端が接続された
第2のレジスタ、 (F)第1の制御端子と前記第2のレジスタの他端に一
端が接続され、接地電圧源に他端が接続された第3のキ
ャパシタ、 (G)前記第1のレジスタの他端と前記第1のダイオー
ドのアノード(またはカソード〉に一端が接続され、出
力端子に他端が接続された第2のキャパシタ、 (H)前記第1のダイオードのアノード(またはカソー
ド〉にアノード(またはカソード〉が接続された第3の
ダイオード、 (I)前記第1のダイオードのアノード(またはカソー
ド)に一端が接続された第3のレジスタ、(J)第2の
制#端子と前記第3のダイオードのカソード(またはア
ノード〉と前記第3のレジスタの他端に一端が接続され
、前記接地電圧源に他端が接続された第4のキャパシタ
、 (K)前記第2のダイオードのアノード(または力ソー
ド〉に一端が接続され、前記第1の制御端子に他端が接
続された第4のレジスタ、とを含んで構成される。
に一端が接続された第1のキャパシタ、 (B)前記第1のキャパシタの他端に、一端が接続され
た第1のレジスタ、 (C)前記第1のキャパシタの他端にカソード(または
アノード)が接続された第1のダイオード (D)前記第1のキャパシタの他端にカソード(または
アノード)が接続された第2のダイオード、 (E)前記第1のキャパシタの他端に一端が接続された
第2のレジスタ、 (F)第1の制御端子と前記第2のレジスタの他端に一
端が接続され、接地電圧源に他端が接続された第3のキ
ャパシタ、 (G)前記第1のレジスタの他端と前記第1のダイオー
ドのアノード(またはカソード〉に一端が接続され、出
力端子に他端が接続された第2のキャパシタ、 (H)前記第1のダイオードのアノード(またはカソー
ド〉にアノード(またはカソード〉が接続された第3の
ダイオード、 (I)前記第1のダイオードのアノード(またはカソー
ド)に一端が接続された第3のレジスタ、(J)第2の
制#端子と前記第3のダイオードのカソード(またはア
ノード〉と前記第3のレジスタの他端に一端が接続され
、前記接地電圧源に他端が接続された第4のキャパシタ
、 (K)前記第2のダイオードのアノード(または力ソー
ド〉に一端が接続され、前記第1の制御端子に他端が接
続された第4のレジスタ、とを含んで構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
第1図に示すダイオードスイッチ回路は、(^)入力端
子1に一端が接続された第1のキャパシタC1、 (B)キャパシタC1の他端に一端が接続された第1の
レジスタR1、 (C)キャパシタC1の他端にカソードが接続された第
1のダイオードD1、 (D)キャパシタC1の他端にカソードが接続された第
2のダイオードD2、 (E)キャパシタC1の他端に一端が接続された第2の
レジスタR2、 (F)第1の制御端子3とレジスタR2の他端に一端が
接続され、接地電圧源に他端が接続された第3のキャパ
シタC3、 (G)レジスタR1の他端とダイオードD1のアノード
に一端が接続され、出力端子2に他端が接続された第2
のキャパシタC2、 (H)ダイオードDIのアノードにアノードが接続され
た第3のダイオードD3、 (I)ダイオードD1のアノードに一端が接続された第
3のレジスタR3、 (J)第2の制御端子4とダイオードD3のカソードと
レジスタR3の他端に一端が接続され、前記接地電圧源
に他端が接続された第4のキャパシタC4、 (K)ダイオードD2のアノードに一端が接続され、制
御端子3に他端が接続された第4のレジスタR4、 とを含んで構成される。
子1に一端が接続された第1のキャパシタC1、 (B)キャパシタC1の他端に一端が接続された第1の
レジスタR1、 (C)キャパシタC1の他端にカソードが接続された第
1のダイオードD1、 (D)キャパシタC1の他端にカソードが接続された第
2のダイオードD2、 (E)キャパシタC1の他端に一端が接続された第2の
レジスタR2、 (F)第1の制御端子3とレジスタR2の他端に一端が
接続され、接地電圧源に他端が接続された第3のキャパ
シタC3、 (G)レジスタR1の他端とダイオードD1のアノード
に一端が接続され、出力端子2に他端が接続された第2
のキャパシタC2、 (H)ダイオードDIのアノードにアノードが接続され
た第3のダイオードD3、 (I)ダイオードD1のアノードに一端が接続された第
3のレジスタR3、 (J)第2の制御端子4とダイオードD3のカソードと
レジスタR3の他端に一端が接続され、前記接地電圧源
に他端が接続された第4のキャパシタC4、 (K)ダイオードD2のアノードに一端が接続され、制
御端子3に他端が接続された第4のレジスタR4、 とを含んで構成される。
第1図に示すダイオードスイッチ回路の等価回路は、第
2図のようになりレジスタR2,R1の抵抗値をレジス
タR4より充分大きく取れば、入力端子1から見たイン
ピーダンスはレジスタR4により終端されていることに
なり、信号の反射および損失変動は生じない。
2図のようになりレジスタR2,R1の抵抗値をレジス
タR4より充分大きく取れば、入力端子1から見たイン
ピーダンスはレジスタR4により終端されていることに
なり、信号の反射および損失変動は生じない。
本回路を75Ω系の信号回路に適用した場合、ダイオー
ドD1のOFF時のインピーダンスは数に〜数10にΩ
になるので、レジスタR4を75Ω前後に選定しておけ
ば、それで整合には充分となる。
ドD1のOFF時のインピーダンスは数に〜数10にΩ
になるので、レジスタR4を75Ω前後に選定しておけ
ば、それで整合には充分となる。
なお、ダイオードD1〜D3のアノード側とカソード側
を反転させてもよい。
を反転させてもよい。
本発明のダイオードスイッチ回路は、スイッチOFF時
において、定インピーダンスを保持し、信号の反射、損
失変動を生じないいう効果がある。
において、定インピーダンスを保持し、信号の反射、損
失変動を生じないいう効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図の等価回路、第3図は従来の一例を示す回路図、第4
図は第3図の等価回路である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・出力端子、3
.4・・・・・・制御端子、 C1〜C4・・・・・・キャパシタ、D1〜D3・・・
・・・ダイオード、R1〜R4レジスタ。
図の等価回路、第3図は従来の一例を示す回路図、第4
図は第3図の等価回路である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・出力端子、3
.4・・・・・・制御端子、 C1〜C4・・・・・・キャパシタ、D1〜D3・・・
・・・ダイオード、R1〜R4レジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (A)入力端子に一端が接続された第1のキャパシタ、 (B)前記第1のキャパシタの他端に、一端が接続され
た第1のレジスタ、 (C)前記第1のキャパシタの他端にカソード(または
アノード)が接続された第1のダイオード、 (D)前記第1のキャパシタの他端にカソード(または
アノード)が接続された第2のダイオード、 (E)前記第1のキャパシタの他端に一端が接続された
第2のレジスタ、 (F)第1の制御端子と前記第2のレジスタの他端に一
端が接続され、接地電圧源に他端が接続された第3のキ
ャパシタ、 (G)前記第1のレジスタの他端と前記第1のダイオー
ドのアノード(またはカソード)に一端が接続され、出
力端子に他端が接続された第2のキャパシタ、 (H)前記第1のダイオードのアノード(またはカソー
ド)にアノード(またはカソード)が接続された第3の
ダイオード、 (I)前記第1のダイオードのアノード(またはカソー
ド)に一端が接続された第3のレジスタ、(J)第2の
制御端子と前記第3のダイオードのカソード(またはア
ノード)と前記第3のレジスタの他端に一端が接続され
、前記接地電圧源に他端が接続された第4のキャパシタ
、 (K)前記第2のダイオードのアノード(またはカソー
ド)に一端が接続され、前記第1の制御端子に他端が接
続された第4のレジスタ、 とを含むことを特徴とするダイオードスイッチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17262489A JPH0336815A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | ダイオードスイッチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17262489A JPH0336815A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | ダイオードスイッチ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336815A true JPH0336815A (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=15945328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17262489A Pending JPH0336815A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | ダイオードスイッチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336815A (ja) |
-
1989
- 1989-07-03 JP JP17262489A patent/JPH0336815A/ja active Pending
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