JPS631321A - 過電圧保護回路 - Google Patents
過電圧保護回路Info
- Publication number
- JPS631321A JPS631321A JP14409086A JP14409086A JPS631321A JP S631321 A JPS631321 A JP S631321A JP 14409086 A JP14409086 A JP 14409086A JP 14409086 A JP14409086 A JP 14409086A JP S631321 A JPS631321 A JP S631321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- power supply
- load
- zener diode
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 title 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、TL源と負荷との間に介挿され、TL源の瞬
間的な過電圧を遮断する。!S電圧保護回路に関し、特
に大容量のインピーダンス素子を必要としないで良好な
遮断特性が得られるようにした過電圧保護回路に関する
。
間的な過電圧を遮断する。!S電圧保護回路に関し、特
に大容量のインピーダンス素子を必要としないで良好な
遮断特性が得られるようにした過電圧保護回路に関する
。
[従来の技術]
従来、この種の過電圧保護回路としては、第4図に示さ
れるように、電源lと負荷2どの間に。
れるように、電源lと負荷2どの間に。
コイル3とコンデンサ4とからなる回路を介挿する構成
が知られている。
が知られている。
このような構成の回路にあっては、電源1が図示しない
スイッチで0N−OFFされると、この切換時に瞬間的
な過電圧が発生することになるが、コイル3のインダク
タンスとコンデンサ4の容量とで定まる時定数によって
、上記瞬間的な過電圧は遮断されることになり、よって
、負荷2を上記過電圧から未然に保護することができる
ようになっている。
スイッチで0N−OFFされると、この切換時に瞬間的
な過電圧が発生することになるが、コイル3のインダク
タンスとコンデンサ4の容量とで定まる時定数によって
、上記瞬間的な過電圧は遮断されることになり、よって
、負荷2を上記過電圧から未然に保護することができる
ようになっている。
[解決すべき問題点]
しかしながら、上記のごと〈従来の過電圧保護回路にあ
っては、コイル3のインダクタンスおよびコンデンサ4
の容量つまりインピーダンス素子の容量が相当大きくな
いと、十分な遮断特性が得られない、という問題があっ
た。
っては、コイル3のインダクタンスおよびコンデンサ4
の容量つまりインピーダンス素子の容量が相当大きくな
いと、十分な遮断特性が得られない、という問題があっ
た。
本発明は、上述した問題点にかんがみてなされたもので
、大容量のインピーダンス素子を用いることなく十分な
遮断特性が得られる過電圧保護回路の提供を目的とする
。
、大容量のインピーダンス素子を用いることなく十分な
遮断特性が得られる過電圧保護回路の提供を目的とする
。
[問題点の解決手段]
上記目的を達成するために本発明は、電源側第1、第2
端子と負荷側筒1.第2端子とを有し、電源と負荷との
間に介挿されてと配電源の瞬間的な過電圧を遮断する過
電圧保護回路において、一端が上記電源側第1端子に接
続され、かつ他端が上記電源側第2端子および上記負荷
側第2端子に接続された抵抗器およびコンデンサによる
直列回路と、一端が上記直列回路の抵抗器とコンデンサ
との接続中点に接続され、かつツェナー電圧vlがO<
IVl l<IV+ I (IV+ 1は電源、負
荷の規定電圧値)に選定されたツェナーダイオードと、
一端が上記ツェナーダイオードの他端に接続され、かつ
他端が上記電源側第2端子および上記負荷側第2端子に
接続された発光素子並びに一端が上記Ml源側第1端子
に接続され、かつ他端が上記負荷側第1端子に接続され
た受光素子からなるフォトカプラとを具備した構成にし
である。
端子と負荷側筒1.第2端子とを有し、電源と負荷との
間に介挿されてと配電源の瞬間的な過電圧を遮断する過
電圧保護回路において、一端が上記電源側第1端子に接
続され、かつ他端が上記電源側第2端子および上記負荷
側第2端子に接続された抵抗器およびコンデンサによる
直列回路と、一端が上記直列回路の抵抗器とコンデンサ
との接続中点に接続され、かつツェナー電圧vlがO<
IVl l<IV+ I (IV+ 1は電源、負
荷の規定電圧値)に選定されたツェナーダイオードと、
一端が上記ツェナーダイオードの他端に接続され、かつ
他端が上記電源側第2端子および上記負荷側第2端子に
接続された発光素子並びに一端が上記Ml源側第1端子
に接続され、かつ他端が上記負荷側第1端子に接続され
た受光素子からなるフォトカプラとを具備した構成にし
である。
[実施例]
以下1本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本実施例にかかる過電圧保護回路の構成を示す
回路図、第2図は他の実施例の構成を示す回路図、第3
図(a)(b)は第1図の実施例の作用を説明するため
の特性図である。
回路図、第2図は他の実施例の構成を示す回路図、第3
図(a)(b)は第1図の実施例の作用を説明するため
の特性図である。
第1図において、本実施例の過電圧保護回路は、正電位
子■1の出力端子と接地電位Gの出力端子とを有するた
とえばD C/D C変換電源等の電源lと負荷2との
間に介挿される構成例である。すなわち、本実施例の過
電圧保護回路は、電源側第1端子5、電源側第2端子6
および負荷側第1端子7、負荷側第2端子8を有してい
る。抵抗器9およびコンデンサ10を直列接続した回路
の一端は電源側第1端子5に接続され、その他端は電源
側第2端子6および負荷側第2端子8に接続されている
。ツェナダイオード11のカソード端子は抵抗器9とコ
ンデンサ10との接続中点に接続され、その7ノード端
子は、発光素子として発光ダイオード12aおよび受光
素子としてフォトトランジスタ12bからなるフォトカ
プラ12の発光ダイオード12aのアノード端子に接続
されている。この発光ダイオード12aのカソード端子
は、電源+I!第2端子6および負荷側第2端子8に接
続されている。フォトトランジスタ12bのコレクタ端
子は電源側第1端子5に接続され、エミッタ端子は負荷
側第1端子7に接続されている。ここで、ツェナダイオ
ード11は、そのツェナ電圧Vlがo<vl <v、に
選定されたものを用いている。したがって、ツェナダイ
オード11の両端電位がV1以上となるとツェナーダイ
オード11はONとなり、’を源1が0FF(7)とき
、つまり端子5,6間に電位差が生じないときは発光ダ
イオード12aはOFFとなるものである。
子■1の出力端子と接地電位Gの出力端子とを有するた
とえばD C/D C変換電源等の電源lと負荷2との
間に介挿される構成例である。すなわち、本実施例の過
電圧保護回路は、電源側第1端子5、電源側第2端子6
および負荷側第1端子7、負荷側第2端子8を有してい
る。抵抗器9およびコンデンサ10を直列接続した回路
の一端は電源側第1端子5に接続され、その他端は電源
側第2端子6および負荷側第2端子8に接続されている
。ツェナダイオード11のカソード端子は抵抗器9とコ
ンデンサ10との接続中点に接続され、その7ノード端
子は、発光素子として発光ダイオード12aおよび受光
素子としてフォトトランジスタ12bからなるフォトカ
プラ12の発光ダイオード12aのアノード端子に接続
されている。この発光ダイオード12aのカソード端子
は、電源+I!第2端子6および負荷側第2端子8に接
続されている。フォトトランジスタ12bのコレクタ端
子は電源側第1端子5に接続され、エミッタ端子は負荷
側第1端子7に接続されている。ここで、ツェナダイオ
ード11は、そのツェナ電圧Vlがo<vl <v、に
選定されたものを用いている。したがって、ツェナダイ
オード11の両端電位がV1以上となるとツェナーダイ
オード11はONとなり、’を源1が0FF(7)とき
、つまり端子5,6間に電位差が生じないときは発光ダ
イオード12aはOFFとなるものである。
次に、上記のごとく構成された本実施例の作用について
説明する。すなわち、電源lをONからOFFに切換え
ると、端子5.6間の電圧は、−般に、第3図(a)に
示すように1時刻t1に瞬間的な過電圧が生じ、時刻t
2には正規の電圧+V1 が発生する。ここで、瞬間的
な過電圧(第3図(a)のE:部分)は、抵抗器9およ
びコンデンサ10による直夕曜回路により遮断され。
説明する。すなわち、電源lをONからOFFに切換え
ると、端子5.6間の電圧は、−般に、第3図(a)に
示すように1時刻t1に瞬間的な過電圧が生じ、時刻t
2には正規の電圧+V1 が発生する。ここで、瞬間的
な過電圧(第3図(a)のE:部分)は、抵抗器9およ
びコンデンサ10による直夕曜回路により遮断され。
ツェナダイオード11はOFFを維持し、したがってフ
ォトカプラ12もOFF状7gを維持するため、負荷2
には何ら電圧は印加されない。
ォトカプラ12もOFF状7gを維持するため、負荷2
には何ら電圧は印加されない。
次いで、端子5に1時刻t2に正規の電圧十v1が現わ
れると、ツェナダイオード11のカソード側に生じる電
圧は、抵抗器9の抵抗値とコンデンサ10の容量とによ
る時定数によって時間応答した値となり、0から指数関
数的に十M+ に変化するが、ツェナーダイオード11
のカソード側に生ずる電圧がvl になると、ツェナー
ダイオード11がONとなり1発光ダイオード12aを
ON、フォトカプラ12もONとする。したがって、第
3図(b)に示すように1時刻t3には、負荷2に正規
の電圧v1が印加されることになる。ここで11−12
は、上記時定数による時間遅れである。
れると、ツェナダイオード11のカソード側に生じる電
圧は、抵抗器9の抵抗値とコンデンサ10の容量とによ
る時定数によって時間応答した値となり、0から指数関
数的に十M+ に変化するが、ツェナーダイオード11
のカソード側に生ずる電圧がvl になると、ツェナー
ダイオード11がONとなり1発光ダイオード12aを
ON、フォトカプラ12もONとする。したがって、第
3図(b)に示すように1時刻t3には、負荷2に正規
の電圧v1が印加されることになる。ここで11−12
は、上記時定数による時間遅れである。
このように本実施例によれば、ツェナーダイオード11
.フォトカプラ12により、瞬間的な過電圧を検出して
、これを遮断することができるので、抵抗器9.コンデ
ンサ10の容量を大きくしなくても十分な遮断特性を得
ることができる。
.フォトカプラ12により、瞬間的な過電圧を検出して
、これを遮断することができるので、抵抗器9.コンデ
ンサ10の容量を大きくしなくても十分な遮断特性を得
ることができる。
第2図は、負電位−vlの出力端子と接地電位Gの出力
端子とを有するi源13への適用例を示す構成図であり
、ここでは、ツェナーダイオード11、フォトカプラ1
2の極性を第1図と逆に接続しており1作用、特性等は
第1図と同様となる。
端子とを有するi源13への適用例を示す構成図であり
、ここでは、ツェナーダイオード11、フォトカプラ1
2の極性を第1図と逆に接続しており1作用、特性等は
第1図と同様となる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明では、電源の電圧変動をツェ
ナーダイオード、フォトカプラにより検出して、これを
遮断するようにしているので、大容量のインピーダンス
素子を必要としないで、十分な遮断特性が得られるとい
う効果がある。
ナーダイオード、フォトカプラにより検出して、これを
遮断するようにしているので、大容量のインピーダンス
素子を必要としないで、十分な遮断特性が得られるとい
う効果がある。
第1図は本発明による過電圧保護回路の一実施を説明す
るための波形図、第4図は従来例を示す回路図である。 1.13:電源 2:負荷 5:TL電源側第1端子6:電源側第2端子7:負荷側
第1端子 8:負荷側第2端子9:抵抗器 1
0:コンデンサ11:ツェナーダイオード 12:フォトカプラ
るための波形図、第4図は従来例を示す回路図である。 1.13:電源 2:負荷 5:TL電源側第1端子6:電源側第2端子7:負荷側
第1端子 8:負荷側第2端子9:抵抗器 1
0:コンデンサ11:ツェナーダイオード 12:フォトカプラ
Claims (1)
- 電源側第1、第2端子と負荷側第1、第2端子とを有し
、電源と負荷との間に介挿されて上記電源の瞬間的な過
電圧を遮断する過電圧保護回路において、一端が上記電
源側第1端子に接続され、かつ他端が上記電源側第2端
子および上記負荷側第2端子に接続された抵抗器および
コンデンサによる直列回路と、一端が上記直列回路の抵
抗器とコンデンサとの接続中点に接続され、かつツェナ
ー電圧V_lが0<|V_Z|<|V_1|に選定され
たツェナーダイオードと、一端が上記ツェナーダイオー
ドの他端に接続され、かつ他端が上記電源側第2端子お
よび上記負荷側第2端子に接続された発光素子並びに一
端が上記電源側第1端子に接続され、かつ他端が上記負
荷側第1端子に接続された受光素子からなるフォトカプ
ラとを具備したことを特徴とする過電圧保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14409086A JPS631321A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 過電圧保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14409086A JPS631321A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 過電圧保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631321A true JPS631321A (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15353985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14409086A Pending JPS631321A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 過電圧保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631321A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008104328A (ja) * | 2006-10-20 | 2008-05-01 | Toyota Motor Corp | 過電圧保護回路 |
| JP2013188107A (ja) * | 2012-03-12 | 2013-09-19 | Toyota Industries Corp | 電流遮断装置、蓄電装置、二次電池および車両 |
| JP7321378B1 (ja) * | 2022-03-18 | 2023-08-04 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 電動機制御装置及び電動機制御方法 |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14409086A patent/JPS631321A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008104328A (ja) * | 2006-10-20 | 2008-05-01 | Toyota Motor Corp | 過電圧保護回路 |
| JP2013188107A (ja) * | 2012-03-12 | 2013-09-19 | Toyota Industries Corp | 電流遮断装置、蓄電装置、二次電池および車両 |
| JP7321378B1 (ja) * | 2022-03-18 | 2023-08-04 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 電動機制御装置及び電動機制御方法 |
| WO2023175885A1 (ja) | 2022-03-18 | 2023-09-21 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 電動機制御装置及び電動機制御方法 |
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