JPH0336835A - 論理番号付与型マルチアクセス制御方式 - Google Patents
論理番号付与型マルチアクセス制御方式Info
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- JPH0336835A JPH0336835A JP1172501A JP17250189A JPH0336835A JP H0336835 A JPH0336835 A JP H0336835A JP 1172501 A JP1172501 A JP 1172501A JP 17250189 A JP17250189 A JP 17250189A JP H0336835 A JPH0336835 A JP H0336835A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、複数の端末がそれぞれ固有の通信目線(例え
ば、有線電話網の加入者線)を持たず、各端末が制御回
線および通信回線を共用する通信システムにおいて、端
末の識別および特定に用いる論理番号付与型マルチアク
セス制御方式に関する。
ば、有線電話網の加入者線)を持たず、各端末が制御回
線および通信回線を共用する通信システムにおいて、端
末の識別および特定に用いる論理番号付与型マルチアク
セス制御方式に関する。
さらに、通信システムが複数のサブ通信システムに分割
されている場合(例えば、移動通信システムではサービ
スエリアが複数の呼び出しエリアに分割されている場合
)に、各サブ通信システム間を移動する端末の識別およ
び特定にも有効な論理番号付与型マルチアクセス制御方
式に関する。
されている場合(例えば、移動通信システムではサービ
スエリアが複数の呼び出しエリアに分割されている場合
)に、各サブ通信システム間を移動する端末の識別およ
び特定にも有効な論理番号付与型マルチアクセス制御方
式に関する。
〔従来の技術]
l5DNその他の有線通信網では、端末は固有の通信回
線(加入者MA)に接続されている。したがって、この
ような通信システムのアクセス制御では、端末が加入者
線対応になっているので容易に各端末の識別が可能にな
っている。
線(加入者MA)に接続されている。したがって、この
ような通信システムのアクセス制御では、端末が加入者
線対応になっているので容易に各端末の識別が可能にな
っている。
一方、例えば通信時に一時的に通信回線が割り付けられ
る移動通信システムの各端末は、固有の通信回線(加入
者線)を持っていない。したがって、このような通信シ
ステム(以下、移動通信システムについて説明するが、
LANその他の通信システムにおいても同様である。)
では、各端末(移動機)の識別を加入者線以外のもので
行わなければならない。
る移動通信システムの各端末は、固有の通信回線(加入
者線)を持っていない。したがって、このような通信シ
ステム(以下、移動通信システムについて説明するが、
LANその他の通信システムにおいても同様である。)
では、各端末(移動機)の識別を加入者線以外のもので
行わなければならない。
すなわち、複数の端末がそれより少数の通信回線を共用
する移動通信システムでは、別途設けられる制御回線を
介して通信に使用する通信回線の割り付けその他を行っ
ているが、有線通信網と異なり固有の加入者線を持たな
いので、従来方式では各端末(移動機)の識別にそれぞ
れ個別に割り当てられている固有番号を用いている。
する移動通信システムでは、別途設けられる制御回線を
介して通信に使用する通信回線の割り付けその他を行っ
ているが、有線通信網と異なり固有の加入者線を持たな
いので、従来方式では各端末(移動機)の識別にそれぞ
れ個別に割り当てられている固有番号を用いている。
ところで、従来の移動通信システムでは通信機能の階層
化は行われていないが、通信機能の追加、変更に対する
ネットワークの柔軟性、汎用性あるいは拡張性を高める
ためには、通信機能の階層化(モジュール化)が有効な
手段となっている。
化は行われていないが、通信機能の追加、変更に対する
ネットワークの柔軟性、汎用性あるいは拡張性を高める
ためには、通信機能の階層化(モジュール化)が有効な
手段となっている。
また、通信機能を階層化するにあたって、各端末を識別
するために送受信データに付加される識別子として固有
番号を用いる場合には、その桁数が長いために伝送効率
の低下が避けられず、固有番号以外の手段で容易に各端
末を識別できる方式%式% さらに、複数のサブ通信システムが存在する場合に、こ
れらのサブ通信システム間で移動た端末を矛盾なく識別
することが必要になっていう。
するために送受信データに付加される識別子として固有
番号を用いる場合には、その桁数が長いために伝送効率
の低下が避けられず、固有番号以外の手段で容易に各端
末を識別できる方式%式% さらに、複数のサブ通信システムが存在する場合に、こ
れらのサブ通信システム間で移動た端末を矛盾なく識別
することが必要になっていう。
本発明は、このような各要求に応えるもυI3′−1端
末固有の通信回線をもたない通信システJ、(゛おいて
、通信機能の階層化を図り、端末識別を1.−、易にす
るとともに、複数のサブ通信システム間イ、柊動する端
末にも対応できる論理番号付与型マルチアクセス制御方
式を提供することを目的とする。
末固有の通信回線をもたない通信システJ、(゛おいて
、通信機能の階層化を図り、端末識別を1.−、易にす
るとともに、複数のサブ通信システム間イ、柊動する端
末にも対応できる論理番号付与型マルチアクセス制御方
式を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
第1図は、本発明方式の原理を示す図である。
なお、第1図(a)は特許請求の範囲第(1)項に対応
し、第1図(b)は特許請求の範囲第(2)項に対応す
る。
し、第1図(b)は特許請求の範囲第(2)項に対応す
る。
特許請求の範囲第(1)項に記載の論理番号付与型マル
チアクセス制御方式は、複数の不特定端末と、交換処理
を行うネットワークと、端末およびネットワークがその
間の通信制御に共用する制御回線と、端末およびネット
ワークがその間の通信に使用する少なくとも一つの通信
回線とを備えた通信システムにおいて、端末およびネッ
トワークは、データを制御回線および通信回線上の電気
あるいは電波形式に変換する物理層と、端末およびネッ
トワーク間で相互にデータを送受信するデータリンク層
と、端末相互間のルーティングを行いデータ転送を行う
ネットワーク層とに分割される通信機能を備え、端末の
データリンク層は、端末ごとに異なる固有番号を持ち、
制御回線を介してネットワークのデータリンク層に固有
番号を通知し、ネットワークのデータリンク層は、通知
された固有番号をキーとして論理番号を割り付ける論理
番号割付処理手段を備え、さらに、端末およびネットワ
ークのデータリンク層は、データに論理番号を付加し、
また論理番号に基づいて端末を識別する端末識別手段を
備えて構成される。
チアクセス制御方式は、複数の不特定端末と、交換処理
を行うネットワークと、端末およびネットワークがその
間の通信制御に共用する制御回線と、端末およびネット
ワークがその間の通信に使用する少なくとも一つの通信
回線とを備えた通信システムにおいて、端末およびネッ
トワークは、データを制御回線および通信回線上の電気
あるいは電波形式に変換する物理層と、端末およびネッ
トワーク間で相互にデータを送受信するデータリンク層
と、端末相互間のルーティングを行いデータ転送を行う
ネットワーク層とに分割される通信機能を備え、端末の
データリンク層は、端末ごとに異なる固有番号を持ち、
制御回線を介してネットワークのデータリンク層に固有
番号を通知し、ネットワークのデータリンク層は、通知
された固有番号をキーとして論理番号を割り付ける論理
番号割付処理手段を備え、さらに、端末およびネットワ
ークのデータリンク層は、データに論理番号を付加し、
また論理番号に基づいて端末を識別する端末識別手段を
備えて構成される。
特許請求の範囲第(2)項に記載の論理番号付与型マル
チアクセス制御方式は、特許請求の範囲第(1)項に記
載の論理番号付与型マルチアクセス制御方式が適用され
る複数のサブ通信システムに分割され、端末がサブ通信
システム間を自由に移動し、論理番号はサブ通信システ
ムごとに独立に管理され、かつサブ通信システムごとに
重複して使用される通信システムにおいて、サブ通信シ
ステムの不ットワゴクは、サブ通信システムを一意に識
別可能な属性を有し、属性をサブ通信システム内の各端
末に通知する属性通知手段を備え、端末は、属性を受信
してサブ通信システム間の移動に伴う属性の変化を検出
する属性変化検出手段と、属性の変化検出に応して論理
番号割付処理手段を起動し、移動先のサブ通信システム
における論理番号の再割り当てを要求する論理番号変更
制御手段とを備えて構成される。
チアクセス制御方式は、特許請求の範囲第(1)項に記
載の論理番号付与型マルチアクセス制御方式が適用され
る複数のサブ通信システムに分割され、端末がサブ通信
システム間を自由に移動し、論理番号はサブ通信システ
ムごとに独立に管理され、かつサブ通信システムごとに
重複して使用される通信システムにおいて、サブ通信シ
ステムの不ットワゴクは、サブ通信システムを一意に識
別可能な属性を有し、属性をサブ通信システム内の各端
末に通知する属性通知手段を備え、端末は、属性を受信
してサブ通信システム間の移動に伴う属性の変化を検出
する属性変化検出手段と、属性の変化検出に応して論理
番号割付処理手段を起動し、移動先のサブ通信システム
における論理番号の再割り当てを要求する論理番号変更
制御手段とを備えて構成される。
〔作 用]
特許請求の範囲第(り項に記載の論理番号付与型マルチ
アクセス制御方式では、通信機能を031(Open
System Interconnection)のア
ーキテクチャに則り、物理層(レイヤ1)、データリン
ク層(レイヤ2)およびネットワーク層(レイヤ3)に
分離することにより、階層間の独立な開発が可能となり
、また通信機能の拡張、変更を階層内に閉して行うこと
ができる。
アクセス制御方式では、通信機能を031(Open
System Interconnection)のア
ーキテクチャに則り、物理層(レイヤ1)、データリン
ク層(レイヤ2)およびネットワーク層(レイヤ3)に
分離することにより、階層間の独立な開発が可能となり
、また通信機能の拡張、変更を階層内に閉して行うこと
ができる。
さらに、端末固有の通信回線(加入者vA)をもたない
通信システムにおいて、ネットワークのデータリンク層
が、通信に先立って行われる端末のデータリンク層から
の要求により、端末の固有番号をキーにした論理番号の
割り付けを行い、端末およびネットワーク間で論理番号
をデータに付加して各端末の識別子として用いることに
より、端末の特定(例えば、どの加入者の呼であるか)
を容易に行うことができる。
通信システムにおいて、ネットワークのデータリンク層
が、通信に先立って行われる端末のデータリンク層から
の要求により、端末の固有番号をキーにした論理番号の
割り付けを行い、端末およびネットワーク間で論理番号
をデータに付加して各端末の識別子として用いることに
より、端末の特定(例えば、どの加入者の呼であるか)
を容易に行うことができる。
特許請求の範囲第(2)項に記載の論理番号付与型マル
チアクセス制御力、弐では、通信システムが複数のサブ
通信システムに分割され、かつこれらのサブ通信システ
ム間を端末が移動する場合に、移動端末のデータリンク
層では、サブ通信システム属性が変化したことを認識し
、自立的に移動先のサブ通信システムにおける論理番号
に変更することにより、サブ通信システム間の移動に際
しても論理番号の矛盾(例えば、二重割り付け)を回避
することができる。
チアクセス制御力、弐では、通信システムが複数のサブ
通信システムに分割され、かつこれらのサブ通信システ
ム間を端末が移動する場合に、移動端末のデータリンク
層では、サブ通信システム属性が変化したことを認識し
、自立的に移動先のサブ通信システムにおける論理番号
に変更することにより、サブ通信システム間の移動に際
しても論理番号の矛盾(例えば、二重割り付け)を回避
することができる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。なお、本実施例では、本発明方式を移動通信シ
ステムに適用した場合について説明するが、LANその
他の通信システムについても同様に本発明方式の適用が
可能である。
明する。なお、本実施例では、本発明方式を移動通信シ
ステムに適用した場合について説明するが、LANその
他の通信システムについても同様に本発明方式の適用が
可能である。
まず、特許請求の範囲第(1)項に記載の論理番号付与
型マルチアクセス制御方式について説明する。
型マルチアクセス制御方式について説明する。
第2)特許請求の範囲第(1)項に記載の本発明方式が
適用される移動通信システムの概略構成を示す図であり
、第3図は端末の実施例構成を示す図であり、第4図は
ネットワークの実施例構成を示す図である。
適用される移動通信システムの概略構成を示す図であり
、第3図は端末の実施例構成を示す図であり、第4図は
ネットワークの実施例構成を示す図である。
第2図において、複数の端末21..21g、・・・、
21.、は、共用する制御回線23を介してネットワー
ク25に接続される。通信を行う端末21、は、制御回
線23を介して所定の通信臼vA27が割り付けられ、
その通信回線27を介してネットワーク25に接続され
る。
21.、は、共用する制御回線23を介してネットワー
ク25に接続される。通信を行う端末21、は、制御回
線23を介して所定の通信臼vA27が割り付けられ、
その通信回線27を介してネットワーク25に接続され
る。
すなわち、通信中の端末21.は通信回線27をアクセ
スし、それ以外の端末21+〜21.、は共用される制
御回線23で待機している。
スし、それ以外の端末21+〜21.、は共用される制
御回線23で待機している。
第3図において、端末は、端末相互間のルーティングを
行いデータ転送を行うネットワーク層(レイヤ3)31
、端末およびネットワーク間で相互にデータを送受信す
るデータリンク層(レイヤ2)32)およびデータを制
御回線および通信回線上の電気あるいは電波形式に変換
する物理層(レイヤ1)33を有する。
行いデータ転送を行うネットワーク層(レイヤ3)31
、端末およびネットワーク間で相互にデータを送受信す
るデータリンク層(レイヤ2)32)およびデータを制
御回線および通信回線上の電気あるいは電波形式に変換
する物理層(レイヤ1)33を有する。
データリンク層32は、論理番号管理部35に接続され
る多重/分離部36、固有番号ROM37および論理番
号メモリ38を有する。なお、多重/分離部36と論理
番号メモリ38は相互に接続され、データリンク層32
とネットワーク31および物理N33との接続は、多重
/分離部36を介して行われる。
る多重/分離部36、固有番号ROM37および論理番
号メモリ38を有する。なお、多重/分離部36と論理
番号メモリ38は相互に接続され、データリンク層32
とネットワーク31および物理N33との接続は、多重
/分離部36を介して行われる。
第4図において、ネットワークは、同様のネットワーク
層(レイヤ3)41、データリンク層(レイヤ2)42
および物理層(レイヤ1)43を有する。データリンク
層42は、論理番号付与部45に接続される多重/分離
部46および論理番号−固有番号対応テーブル47を有
する。なお、データリンク層42とネットワーク層41
および物理層43との接続は、多重/分離部46を介し
て行われる。
層(レイヤ3)41、データリンク層(レイヤ2)42
および物理層(レイヤ1)43を有する。データリンク
層42は、論理番号付与部45に接続される多重/分離
部46および論理番号−固有番号対応テーブル47を有
する。なお、データリンク層42とネットワーク層41
および物理層43との接続は、多重/分離部46を介し
て行われる。
以下、第2図〜第4図を参照し、第5図に示す特許請求
の範囲第(1)項に対応する論理番号割付シーケンスに
ついて、制御回線23で待機中にある端末21.が通信
を開始するための手順を例に説明する。
の範囲第(1)項に対応する論理番号割付シーケンスに
ついて、制御回線23で待機中にある端末21.が通信
を開始するための手順を例に説明する。
論理番号をもたない端末21.が通信を開始する場合に
は、この端末21.のデータリンク層32にある論理番
号管理部35は、固有番号ROM37からその固有番号
を読み出し、論理番号要求信号51に入れてネットワー
ク25に送信する。
は、この端末21.のデータリンク層32にある論理番
号管理部35は、固有番号ROM37からその固有番号
を読み出し、論理番号要求信号51に入れてネットワー
ク25に送信する。
ネットワーク25のデータリンク層42にある論理番号
付与部45は、受は取った論理番号要求信号51から固
有番号を抽出し、論理番号−固有番号対応テーブル47
から未付与の論理番号を選択し、固有番号と論理番号と
の対応をとった論理番号割付信号53に入れて端末21
+に返信する。
付与部45は、受は取った論理番号要求信号51から固
有番号を抽出し、論理番号−固有番号対応テーブル47
から未付与の論理番号を選択し、固有番号と論理番号と
の対応をとった論理番号割付信号53に入れて端末21
+に返信する。
さらに、論理番号付与部45は、対応をとった固有番号
と論理番号とを論理番号−固有番号対応テーブル47に
書き込む。
と論理番号とを論理番号−固有番号対応テーブル47に
書き込む。
論理番号割付信号53を受は取った端末21゜の論理番
号管理部35は、抽出した論理番号を論理番号メモリ3
8に書き込む。
号管理部35は、抽出した論理番号を論理番号メモリ3
8に書き込む。
以後、端末21.とネットワーク25との通信は、デー
タに付加される論理番号をキーにして行われる。
タに付加される論理番号をキーにして行われる。
次に、特許請求の範囲第(2)項に記載の論理番号付与
型マルチアクセス制御方式について説明する。
型マルチアクセス制御方式について説明する。
第6図は特許請求の範囲第(2)項に記載の本発明方式
が適用される移動通信システムの概略構成を示す図であ
る。
が適用される移動通信システムの概略構成を示す図であ
る。
図において、サブ通信システム611.61□は、それ
ぞれ第2図に示す移動通信システムと同等であり、各部
を同一番号で示す。なお、サブ通信システム61.の端
末は21.〜21.とし、サブ通信システム61zの端
末は211゜1〜21.。
ぞれ第2図に示す移動通信システムと同等であり、各部
を同一番号で示す。なお、サブ通信システム61.の端
末は21.〜21.とし、サブ通信システム61zの端
末は211゜1〜21.。
とし、各サブ通信システム61..612の制御回線、
通信回線およびネットワークはそれぞれ添字で区別する
。また、各サブ通信システム61..61□で通信中の
端末をそれぞれ21..21Jとする。
通信回線およびネットワークはそれぞれ添字で区別する
。また、各サブ通信システム61..61□で通信中の
端末をそれぞれ21..21Jとする。
さらに、各サブ通信システム61..612のネットワ
ーク25..25□には、移動通信システム内のすべて
の端末の所在するサブ通信システムを記憶している端末
位置登録メモリ63が接続される。
ーク25..25□には、移動通信システム内のすべて
の端末の所在するサブ通信システムを記憶している端末
位置登録メモリ63が接続される。
以下、第3図、第4図および第6図を参照し、第7図に
示す端末移動に伴う論理番号割付(変更)シーケンスに
ついて、サブ通信システム61.で論理番号が付与され
ている端末21kが、サブ通信システム61□へ移動す
る場合について説明する。なお、論理番号が付与されて
いる端末21゜は、ここでは通信が終了し、付与された
論理番号を保持して制御回線231で待機中にある端末
を指すが、現在通信中のものであっても同様である。
示す端末移動に伴う論理番号割付(変更)シーケンスに
ついて、サブ通信システム61.で論理番号が付与され
ている端末21kが、サブ通信システム61□へ移動す
る場合について説明する。なお、論理番号が付与されて
いる端末21゜は、ここでは通信が終了し、付与された
論理番号を保持して制御回線231で待機中にある端末
を指すが、現在通信中のものであっても同様である。
各ネットワーク25. 25□の論理番号付与部45
1.45□は、サブ通信システム6161□の各サブ通
信システム属性を放送しているサブ通信システム61.
からサブ通信システム61□へ移動した端末21+、が
、放送されているサブ通信システム属性を受信し、サブ
通信システム属性の変化を検出すると、その論理番号管
理部35は自立的に同様の論理番号割付シーケンスを実
行し、サブ通信システム61zにおける論理番号の再付
与を要求する(論理番号要求信号51)。
1.45□は、サブ通信システム6161□の各サブ通
信システム属性を放送しているサブ通信システム61.
からサブ通信システム61□へ移動した端末21+、が
、放送されているサブ通信システム属性を受信し、サブ
通信システム属性の変化を検出すると、その論理番号管
理部35は自立的に同様の論理番号割付シーケンスを実
行し、サブ通信システム61zにおける論理番号の再付
与を要求する(論理番号要求信号51)。
ネットワーク25□の論理番号付与部45□および端末
21.の論理番号管理部35では、サブ通信システム6
12における論理番号の割付処理が同様に行われる(論
理番号割付信号53)。
21.の論理番号管理部35では、サブ通信システム6
12における論理番号の割付処理が同様に行われる(論
理番号割付信号53)。
なお、ネットワーク25□の論理番号付与部45は、論
理番号割付信号53の送出とともに、端末位置登録メモ
リ63に対して、端末21□のサブ通信システム25.
における固有番号を含む論理番号の消去要求を行う。こ
の論理番号消去要求信号55を受けた端末位置登録メモ
リ63では、その端末21kに対応の所在サブ通信シス
テムを書き替え(611→612)、さらに旧所在のサ
ブ通信システム61.であるネットワーク25の論理番
号付与部45.に対して、端末21kの固有番号を含む
論理番号の消去指示を行う。この論理番号消去指示信号
57を受けた論理番号付与部45.では、論理番号−固
有番号対応テーブル47の該5欄を消去し、その論理番
号を解放する。
理番号割付信号53の送出とともに、端末位置登録メモ
リ63に対して、端末21□のサブ通信システム25.
における固有番号を含む論理番号の消去要求を行う。こ
の論理番号消去要求信号55を受けた端末位置登録メモ
リ63では、その端末21kに対応の所在サブ通信シス
テムを書き替え(611→612)、さらに旧所在のサ
ブ通信システム61.であるネットワーク25の論理番
号付与部45.に対して、端末21kの固有番号を含む
論理番号の消去指示を行う。この論理番号消去指示信号
57を受けた論理番号付与部45.では、論理番号−固
有番号対応テーブル47の該5欄を消去し、その論理番
号を解放する。
このように、端末およびネットワークのデータリンク層
32.42において、端末の固有番号に対応する所定の
論理番号の割り付けを行い、通信中の端末の識別および
特定が行われる。さらに、端末が複数のサブ通信システ
ム間を移動する場合には、移動先のサブ通信システムで
論理番号の再割り付けを行い、かつ旧所在のサブ通信シ
ステムで割り付けていた論理番号の解放を行い、各サブ
通信システム間を移動する端末の識別および特定が行わ
れる。
32.42において、端末の固有番号に対応する所定の
論理番号の割り付けを行い、通信中の端末の識別および
特定が行われる。さらに、端末が複数のサブ通信システ
ム間を移動する場合には、移動先のサブ通信システムで
論理番号の再割り付けを行い、かつ旧所在のサブ通信シ
ステムで割り付けていた論理番号の解放を行い、各サブ
通信システム間を移動する端末の識別および特定が行わ
れる。
(発明の効果〕
上述したように、本発明は、通信機能の階層化により各
層対応の機能の独立した開発あるいは変更が可能となり
、ネットワークの柔軟性、汎用性あるいは拡張性を高め
ることが容易になる。
層対応の機能の独立した開発あるいは変更が可能となり
、ネットワークの柔軟性、汎用性あるいは拡張性を高め
ることが容易になる。
また、端末の識別子としてネットワーク側で管理される
論理番号を用いることにより、固有番号を用いる場合に
比べて識別子を短くすることが可能となり、制御回線の
有効利用を図ることができる。
論理番号を用いることにより、固有番号を用いる場合に
比べて識別子を短くすることが可能となり、制御回線の
有効利用を図ることができる。
端末が複数のサブ通信システム間を移動する場合には、
各サブ通信システムごとに論理番号の付与を受けること
により、移動に際して容易に対処することができる。
各サブ通信システムごとに論理番号の付与を受けること
により、移動に際して容易に対処することができる。
第1図は本発明の原理を示す図。
第2)特許請求の範囲第(1)項に対応する移動通信シ
ステムの概略構成を示す図。 第3図は端末の実施例構成を示す図。 第4図はネットワークの実施例構成を示す図。 第5図は論理番号割付シーケンスを示す図。 第6図は特許請求の範囲第(2)項に対応する移動通信
システムの概略構成を示す図。 第7図は端末移動に伴う論理番号割付(変更)シーケン
スを示す図。 21・・・端末、23・・・制御回線、25・・・ネッ
トワーク、27・・・通信回線、31.41・・・ネッ
トワークN(レイヤ3)、32.42・・・データリン
ク層(レイヤ2)、33.43・・・物理層(レイヤ1
)、35・・・論理番号管理部、36・・・多重/分離
部、37・・・固有番号ROM、38・・・論理番号メ
モリ、45・・・論理番号付与部、46・・・多重/分
離部、47・・・論理番号−固有番号対応テーブル、5
1・・・論理番号要求信号、53・・・論理番号割付信
号、55・・・論理番号消去要求信号、57・・・論理
番号消去指示信号、61・・・サブ通信システム、63
・・・端末位置登録メモリ。 サブ通信システム ] (b) 第 図 第 図 第 図 第 図
ステムの概略構成を示す図。 第3図は端末の実施例構成を示す図。 第4図はネットワークの実施例構成を示す図。 第5図は論理番号割付シーケンスを示す図。 第6図は特許請求の範囲第(2)項に対応する移動通信
システムの概略構成を示す図。 第7図は端末移動に伴う論理番号割付(変更)シーケン
スを示す図。 21・・・端末、23・・・制御回線、25・・・ネッ
トワーク、27・・・通信回線、31.41・・・ネッ
トワークN(レイヤ3)、32.42・・・データリン
ク層(レイヤ2)、33.43・・・物理層(レイヤ1
)、35・・・論理番号管理部、36・・・多重/分離
部、37・・・固有番号ROM、38・・・論理番号メ
モリ、45・・・論理番号付与部、46・・・多重/分
離部、47・・・論理番号−固有番号対応テーブル、5
1・・・論理番号要求信号、53・・・論理番号割付信
号、55・・・論理番号消去要求信号、57・・・論理
番号消去指示信号、61・・・サブ通信システム、63
・・・端末位置登録メモリ。 サブ通信システム ] (b) 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)複数の不特定端末と、交換処理を行うネットワー
クと、該端末および該ネットワークがその間の通信制御
に共用する制御回線と、該端末および該ネットワークが
その間の通信に使用する少なくとも一つの通信回線とを
備えた通信システムにおいて、 該端末および該ネットワークは、データを該制御回線お
よび該通信回線上の電気あるいは電波形式に変換する物
理層と、該端末および該ネットワーク間で相互にデータ
を送受信するデータリンク層と、該端末相互間のルーテ
ィングを行いデータ転送を行うネットワーク層とに分割
される通信機能を備え、 該端末のデータリンク層は、端末ごとに異なる固有番号
を持ち、該制御回線を介して該ネットワークのデータリ
ンク層に該固有番号を通知し、該ネットワークのデータ
リンク層は、通知された固有番号をキーとして論理番号
を割り付ける論理番号割付処理手段を備え、 さらに、該端末および該ネットワークのデータリンク層
は、データに該論理番号を付加し、また該論理番号に基
づいて該端末を識別する端末識別手段を備えた ことを特徴とする論理番号付与型マルチアクセス制御方
式。 - (2)特許請求の範囲第(1)項に記載の論理番号付与
型マルチアクセス制御方式が適用される複数のサブ通信
システムに分割され、端末が該サブ通信システム間を自
由に移動し、論理番号は該サブ通信システムごとに独立
に管理され、かつ該サブ通信システムごとに重複して使
用される通信システムにおいて、 該サブ通信システムのネットワークは、該サブ通信シス
テムを一意に識別可能な属性を有し、該属性を該サブ通
信システム内の各端末に通知する属性通知手段を備え、 該端末は、該属性を受信してサブ通信システム間の移動
に伴う該属性の変化を検出する属性変化検出手段と、該
属性の変化検出に応じて論理番号割付処理手段を起動し
、移動先のサブ通信システムにおける論理番号の再割り
当てを要求する論理番号変更制御手段とを備えた ことを特徴とする論理番号付与型マルチアクセス制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1172501A JPH0336835A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 論理番号付与型マルチアクセス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1172501A JPH0336835A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 論理番号付与型マルチアクセス制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336835A true JPH0336835A (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=15943143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1172501A Pending JPH0336835A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 論理番号付与型マルチアクセス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336835A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5089244A (en) * | 1989-09-22 | 1992-02-18 | L'air Liquide, Societe Anonyme Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude | Process for preparing disilane by using molecular sieves |
| JPH09149073A (ja) * | 1995-11-20 | 1997-06-06 | Hitachi Ltd | データ通信方法、並びにデータ通信システム |
-
1989
- 1989-07-03 JP JP1172501A patent/JPH0336835A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5089244A (en) * | 1989-09-22 | 1992-02-18 | L'air Liquide, Societe Anonyme Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude | Process for preparing disilane by using molecular sieves |
| JPH09149073A (ja) * | 1995-11-20 | 1997-06-06 | Hitachi Ltd | データ通信方法、並びにデータ通信システム |
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