JPH0336848A - 受信信号検出回路 - Google Patents
受信信号検出回路Info
- Publication number
- JPH0336848A JPH0336848A JP17216189A JP17216189A JPH0336848A JP H0336848 A JPH0336848 A JP H0336848A JP 17216189 A JP17216189 A JP 17216189A JP 17216189 A JP17216189 A JP 17216189A JP H0336848 A JPH0336848 A JP H0336848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- received signal
- comparator
- negative
- positive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
多値ディジタル伝送方式受信機における受信信号検出回
路に関し、 LSI化に適した簡易な回路構成とすることを目的とし
、 受信信号と所定のしきい値を比較して正極信号検出を行
う正極比較器と、受信信号と所定の負のしきい値とを比
較して@極信号検出を行う負極比較器と、これら正負両
極の比較器による信号検出回数が所定の保護段数に達し
たならば受信信号検出と判定する保護回路とを具備して
なる。
路に関し、 LSI化に適した簡易な回路構成とすることを目的とし
、 受信信号と所定のしきい値を比較して正極信号検出を行
う正極比較器と、受信信号と所定の負のしきい値とを比
較して@極信号検出を行う負極比較器と、これら正負両
極の比較器による信号検出回数が所定の保護段数に達し
たならば受信信号検出と判定する保護回路とを具備して
なる。
[産業上の利用分野]
本発明は多値レベル信号の伝送を行う多値ディジタル伝
送方式受信機における受信信号検出回路に関する。
送方式受信機における受信信号検出回路に関する。
[従来技術]
ディジタル伝送方式受信機において受信信号の有無を検
出する回路としては種々のものが提案されており、例え
ば特開昭58−209251号公報に開示された「入力
信号断検出回路」、あるいは特開昭59−156049
号公報に開示された「信号検出回路」などがある。
出する回路としては種々のものが提案されており、例え
ば特開昭58−209251号公報に開示された「入力
信号断検出回路」、あるいは特開昭59−156049
号公報に開示された「信号検出回路」などがある。
[発明が解決しようとする課題]
ディジタル伝送方式受信機をLSI化することで装置の
一層の小型化を図る傾向にあり、したがてこのディジタ
ル伝送方式受信機に用いられる受信信号検出回路として
もLSI化に適した一層簡易な回路構成のものが必要と
されている。
一層の小型化を図る傾向にあり、したがてこのディジタ
ル伝送方式受信機に用いられる受信信号検出回路として
もLSI化に適した一層簡易な回路構成のものが必要と
されている。
したがって本発明の目的は、LSI化に適した簡易な回
路構成の受信信号検出回路を提供することにある。
路構成の受信信号検出回路を提供することにある。
[課題を解決をするための手段]
第1図は本発明に係る原理説明図である。
本発明に係る多値ディジタル伝送方式受信機における受
信信号検出回路は、受信信号と所定の正のしきい値+T
hとを比較して正極信号検出を行う正極比較器itと、
受信信号と所定の負のしきい値−′rhとを比較して負
極信号検出を行う負極比較器12と、これら正負両極の
比較器11,12による信号検出回数が所定の保護段数
に達したならば受信信号検出と判定する保護回路13と
を具備してなる。
信信号検出回路は、受信信号と所定の正のしきい値+T
hとを比較して正極信号検出を行う正極比較器itと、
受信信号と所定の負のしきい値−′rhとを比較して負
極信号検出を行う負極比較器12と、これら正負両極の
比較器11,12による信号検出回数が所定の保護段数
に達したならば受信信号検出と判定する保護回路13と
を具備してなる。
[作用]
正極受信信号は正極比較器11で所定のしきい値+Th
とを比較されることにより検出され。
とを比較されることにより検出され。
方、負極受信信号は負極比較器12で所定のしきい値−
Thと比較されることで検出される。そして保護回路1
3は雑音等に起因する誤検出を防止するため、比較器1
1.12による信号検出回数が所定の保護段数に達した
ときに初めて受信信号検出状態と判定して受信信号検出
信号を出力する。
Thと比較されることで検出される。そして保護回路1
3は雑音等に起因する誤検出を防止するため、比較器1
1.12による信号検出回数が所定の保護段数に達した
ときに初めて受信信号検出状態と判定して受信信号検出
信号を出力する。
[実施例]
以下、図面を参町して本発明の詳細な説明する。本発明
の一実施例としての多値ディジタル伝送方式受信機にお
ける受信信号検出回路が第2図に示される。この実施例
では伝送信号として±1レベル、±3レベルの4値信号
を用いている。
の一実施例としての多値ディジタル伝送方式受信機にお
ける受信信号検出回路が第2図に示される。この実施例
では伝送信号として±1レベル、±3レベルの4値信号
を用いている。
第2図において、lは受信信号を波形等化するF下へ〇
〇7f、化’aL2はFTAGC等化器1のアナログ出
力をディジタル化するA/D変換器である。FTAGC
等化器1は伝送路特性により劣化された受信信号の波形
整形を行うものであり、この際に同時に一定利得にセッ
トされた自動利得制fit fjl能によりレベルの調
整も行われるようになっている。
〇7f、化’aL2はFTAGC等化器1のアナログ出
力をディジタル化するA/D変換器である。FTAGC
等化器1は伝送路特性により劣化された受信信号の波形
整形を行うものであり、この際に同時に一定利得にセッ
トされた自動利得制fit fjl能によりレベルの調
整も行われるようになっている。
A/D変換器2の出力は正極側比較器3と負極側比較器
4にそれぞれ人力される。正極側比較器3は入力信号と
所定の正のしきい値+Thとを比較して人力信号>+T
hの時に“11″レベルの正圏検出信号を出力し、一方
、負極側比較器4は入力信号と所定の負のしきい値−T
hとを比較して入力信号<−Thのときに”L”レベル
の負極検出信号を出力するようになっている。ここで正
負のしきい値+Thと−Thは第3図に示されるように
±1レベルの信号レベル幅よりも小さい範囲で、かつ雑
音レベルよりも大きな適当な値に設定される。
4にそれぞれ人力される。正極側比較器3は入力信号と
所定の正のしきい値+Thとを比較して人力信号>+T
hの時に“11″レベルの正圏検出信号を出力し、一方
、負極側比較器4は入力信号と所定の負のしきい値−T
hとを比較して入力信号<−Thのときに”L”レベル
の負極検出信号を出力するようになっている。ここで正
負のしきい値+Thと−Thは第3図に示されるように
±1レベルの信号レベル幅よりも小さい範囲で、かつ雑
音レベルよりも大きな適当な値に設定される。
第4図には受信信号状態に対する比較器3.4の出力状
態が示される。図示の如く、受信信号が+1、あるいは
+3レベルの正極信号である場合は比較器3.4の出力
は共に“H”、受信信号が−1あるいは一3レベルの負
極である場合は比較233.4の出力は共に“L″、受
信信号が信号断状態の場合は比較器3の出力が“L″、
比較器4の出力が“H″′となる。
態が示される。図示の如く、受信信号が+1、あるいは
+3レベルの正極信号である場合は比較器3.4の出力
は共に“H”、受信信号が−1あるいは一3レベルの負
極である場合は比較233.4の出力は共に“L″、受
信信号が信号断状態の場合は比較器3の出力が“L″、
比較器4の出力が“H″′となる。
比較器3からの検出信号はインバータ5を介してNAN
D回路6に入力され、一方、比較器4からの検出信号は
直接にNAND回路6に入力される。この結果、第4図
を参照してみても分かるように、正極または負極の受信
信号が入力された時にNAND回路6から“H′″L″
ルの出力信号が保護回路7に出力され、受信信号断の時
にはNAND回路6の出力は“L”となる。
D回路6に入力され、一方、比較器4からの検出信号は
直接にNAND回路6に入力される。この結果、第4図
を参照してみても分かるように、正極または負極の受信
信号が入力された時にNAND回路6から“H′″L″
ルの出力信号が保護回路7に出力され、受信信号断の時
にはNAND回路6の出力は“L”となる。
保護回路7は雑音等の影響により検出誤りが発生するの
を防止するための回路であり、比較器3.4による一定
期間内の信号検出回数が予め設定された保護段数に達し
たならば初めて受信信号検出とel+定して検出信号D
ETを出力するようになっている。この保護回路7の構
成としては、例えば受信信号から抽出した再生クロック
を用い、NANDAND回路の出力信号と再生クロック
のA N D論理をとり、その結果生成されるパルスの
数をカウンタでカウントし、このカウント値が所定の保
護段数に達したか否かを比較器で判定するように構成す
ることが可能である。
を防止するための回路であり、比較器3.4による一定
期間内の信号検出回数が予め設定された保護段数に達し
たならば初めて受信信号検出とel+定して検出信号D
ETを出力するようになっている。この保護回路7の構
成としては、例えば受信信号から抽出した再生クロック
を用い、NANDAND回路の出力信号と再生クロック
のA N D論理をとり、その結果生成されるパルスの
数をカウンタでカウントし、このカウント値が所定の保
護段数に達したか否かを比較器で判定するように構成す
ることが可能である。
以上の説明では本発明を、受信信号が検出された時に“
H”レベルの検出信号が出力される受信13号検出回路
として用いた場合について述べたが、受信信号検出状態
の反対状態は信号断状態と解釈できるので、本発明を信
号断検出回路として用いることチ勿論可能であり、その
場合、上述の実施例回路中のNANDAND回路ND回
路で置き換えればよい。
H”レベルの検出信号が出力される受信13号検出回路
として用いた場合について述べたが、受信信号検出状態
の反対状態は信号断状態と解釈できるので、本発明を信
号断検出回路として用いることチ勿論可能であり、その
場合、上述の実施例回路中のNANDAND回路ND回
路で置き換えればよい。
[発明の効果]
本発明によれば、受信信号検出回路をLSI化に適した
簡易な回路構成で実現することができる。
簡易な回路構成で実現することができる。
第1図は本発明に係る原理説明図。
第2図は本発明の一実施例としての受信信号検出回路を
示すブロック図、 第3図は実施例回路における信号レベルとしきい値の関
係を示す図、および、 第4図は実施例回路における受信信号に対する比較器出
力状態を説明する図である。 図において、 l・・・FTAGC等化器 2・・・A/D変換器 3・・・正極側比較器 4・・・負極側比較器 5・・・インバータ 6・・・NANDAN D 回路護回路 +3 イ盲号レベルとしさい値−の開4水 毘較呑ボカと受4]伏態、の関イ永 第4 図
示すブロック図、 第3図は実施例回路における信号レベルとしきい値の関
係を示す図、および、 第4図は実施例回路における受信信号に対する比較器出
力状態を説明する図である。 図において、 l・・・FTAGC等化器 2・・・A/D変換器 3・・・正極側比較器 4・・・負極側比較器 5・・・インバータ 6・・・NANDAN D 回路護回路 +3 イ盲号レベルとしさい値−の開4水 毘較呑ボカと受4]伏態、の関イ永 第4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多値ディジタル伝送方式受信機における受信信号検出回
路であって、 受信信号と所定の正のしきい値(+Th)とを比較して
正極信号検出を行う正極比較器(11)と、 受信信号と所定の負のしきい値(−Th)とを比較して
負極信号検出を行う負極比較器(12)と、 これら正負両極の比較器(11、12)による信号検出
回数が所定の保護段数に達したならば受信信号検出と判
定する保護回路(13)と を具備してなる受信信号検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17216189A JPH0336848A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 受信信号検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17216189A JPH0336848A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 受信信号検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336848A true JPH0336848A (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=15936707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17216189A Pending JPH0336848A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 受信信号検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336848A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6018558A (en) * | 1996-12-05 | 2000-01-25 | Nec Corporation | Signal disconnection detection circuit that ensures positive detection of signal disconnection |
| US6217095B1 (en) | 1997-11-26 | 2001-04-17 | Nec Corporation | Hand strap for a portable apparatus |
-
1989
- 1989-07-03 JP JP17216189A patent/JPH0336848A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6018558A (en) * | 1996-12-05 | 2000-01-25 | Nec Corporation | Signal disconnection detection circuit that ensures positive detection of signal disconnection |
| US6217095B1 (en) | 1997-11-26 | 2001-04-17 | Nec Corporation | Hand strap for a portable apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4344175A (en) | Muting circuit | |
| US4135161A (en) | Method and means for pulse detection | |
| JPH0336848A (ja) | 受信信号検出回路 | |
| US5418821A (en) | Method and apparatus for sample-data receiver squelch | |
| US7224751B2 (en) | Device and method for checking whether a signal with a predetermined frequency is being received | |
| JP2008252866A (ja) | 接続装置 | |
| US7193200B2 (en) | Receiver circuit for a push-pull transmission method | |
| US6914451B2 (en) | Adaptive level binary logic | |
| CN213305368U (zh) | 边沿调制发射器及数字隔离器 | |
| US6445753B1 (en) | Method and circuit configuration for processing digital signals | |
| JPH06326566A (ja) | デジタル信号の受信装置 | |
| JPS59112745A (ja) | 非同期2値信号伝送方式 | |
| JPS59178829A (ja) | 受信機の障害検出方式 | |
| US6104215A (en) | Signal detector with improved noise immunity | |
| JP3232797B2 (ja) | キャリアセンス付き受信回路 | |
| CN112234953A (zh) | 边沿调制发射器及数字隔离器 | |
| US5570394A (en) | Signal transmission system | |
| JPH0746275A (ja) | パルス幅によるデータ判定方法 | |
| JPS60144046A (ja) | フレ−ム同期回路 | |
| KR101016346B1 (ko) | 노이즈 제거장치 | |
| JP2836404B2 (ja) | 通信制御装置のインタフェース回路 | |
| CN111884664A (zh) | 信号毛刺消除电路和信号检测电路 | |
| JPS62179245A (ja) | 信号受信装置 | |
| JPS6011862B2 (ja) | 信号検出回路 | |
| JPH0637811A (ja) | ディジタル信号通信回路 |