JPH0336876B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0336876B2 JPH0336876B2 JP17422885A JP17422885A JPH0336876B2 JP H0336876 B2 JPH0336876 B2 JP H0336876B2 JP 17422885 A JP17422885 A JP 17422885A JP 17422885 A JP17422885 A JP 17422885A JP H0336876 B2 JPH0336876 B2 JP H0336876B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- distillate
- mist
- treatment
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lubricants (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明はミスト給油用潤滑油に関し、詳しくは
低温時にもフイツテイング目詰りを生ずることの
ないミスト給油用潤滑油に関する。 〔従来技術及び発明が解決しようとする問題点〕 従来、ミスト潤滑には通常の精製度のナフテン
系鉱油、パラフイン系鉱油等が使用されており、
これらは比較的高温時(およそ10℃以上)では円
滑に給油を行なうことが可能である。 ところが実際のミスト潤滑では外気温の低下や
ミスト化時の放熱による温度低下によつて一時的
に低温にさらされることが多く、このような低温
時には従来のミスト給油用潤滑油ではフイツテイ
ング目詰りを生じて給油不能となるという問題が
あつた。 本発明者は上記従来の問題点を解消するため鋭
意研究を重ねた。その結果、特定の性状を有する
鉱油を用いることにより上記問題を解消しうるこ
とを見出し、本発明を完成した。 〔問題点を解決するための手段〕 すなわち本発明は、沸点200℃以上の鉱油であ
つて、粘度10〜800cst(40℃)、流動点−10℃以下
および芳香族炭化水素含量(%CA)が6%以下
のものを主成分とするミスト給油用潤滑油を提供
するものである。 本発明のミスト給油用潤滑油は鉱油、特にパラ
フイン系原油を蒸留して得られた留出油(常圧換
算で沸点250〜450℃)を下記の〜に従つて精
製し、必要に応じてさらに深脱ろう処理を行なう
ことによつて得ることができる。 なお、留出油とは原油を常圧蒸留するかあるい
は常圧蒸留の残渣油を減圧蒸留して得られるもの
を意味する。精製法は特に制限はないが、次の
〜のいずれかの処理をすることによつて得るこ
とができる。 留出油を水素化処理するか、または水素化処
理したのち、アルカリ蒸留もしくは硫酸洗浄を行
なう。留出油を溶剤精製処理するか、または溶
剤精製処理した後、アルカリ蒸留もしくは硫酸洗
浄を行なう。留出油を水素化処理したのち、続
いて第2段目の水素化処理を行なう。留出油を
水素化処理したのち、第2段目の水素化処理、さ
らに第3段目の水素化処理を行なう。留出油を
水素化処理したのち、第2段目の水素化処理を行
ない、さらにアルカリ蒸留もしくは硫酸洗浄を行
なう。以下に処理法の1例を示す。 クウエート原油などの中間基原油から常法によ
り、潤滑油粗原料を調製し、苛酷な水素化処理を
行なう。この処理によつて芳香族分などの潤滑油
留分に好ましくない成分を除去したり、有効な成
分に変えたりする反応が行なわれる。この際、硫
黄分や窒素分も殆んど除去される。 次いで、減圧蒸留により必要な粘度を得るよう
な分留を行なう。しかる後に、既知の溶剤脱ろう
を行ない、通常のパラフインベースオイルが有す
る流動点、すなわち−15〜−10℃程度に脱ろうす
る。 この脱ろう処理後、さらに水素化処理を行ない
芳香族分の大部分を水素化させて飽和分とし、ベ
ースオイルの熱的、化学的な安定性を向上させ
る。引続き深脱ろう処理が行なわれる。この処理
は苛酷な条件での溶剤脱ろう法やゼオライト触媒
を用い、該触媒の細孔に吸着されるパラフイン
(主としてノルマルパラフイン)を選択的に水素
雰囲気下で分解してろう分となるものを除去する
接触水添脱ろう法が適用される。 水素化処理は原料油の性状等により異なるが、
通常は反応温度200〜480℃、好ましくは250〜450
℃、水素圧力5〜300Kg/cm2、好ましくは30〜250
Kg/cm2、水素導入量(対供給留出油1Kl当り)30
〜3000Nm3、好ましくは100〜2000Nm3の条件で
行なわれる。また、この際に用いられる触媒は担
体としてアルミナ、シリカ、シリカ・アルミナ、
ゼオライト、活性炭、ボーキサイトなどを用い、
周期律表第族、第族などの金属、好ましくは
コバルト、ニツケル、モリブデン、タングステン
などの触媒成分を既知の方法で担持させたものが
使用される。なお、触媒は予め予備硫化したもの
が好ましい。 上記した如く、留出油は水素化処理した後、種
種の処理が行なわれるが、第2段目あるいは第3
段目の水素化処理を行なう場合、水素化処理条件
は上記範囲内で設定すればよく、第1〜3段目の
各条件は同一であつてもよく異なつてもよい。し
かし、通常は第1段目よりは第2段目、第2段目
よりは第3段目の条件を厳しくして行なわれる。 次に、アルカリ蒸留は微量の酸性物質を除去し
て留出分の安定性を改良する工程として行なわ
れ、NaOH、KOH等のアルカリを加えて減圧蒸
留することにより行なう。 また、硫酸洗浄は、一般に石油製品の仕上げ工
程として行なわれているものであり、芳香族炭化
水素、特に多環芳香族炭化水素やオレフイン類、
硫黄化合物などを除去して留出油の性状を改善す
るために適用される。本発明では処理油に0.5〜
5重量%の濃硫酸を加えて室温〜60℃の温度で処
理することにより行ない、しかる後NaOHなど
で中和する。 なお、留出油の処理は上記操作の組合せにより
前記した如く〜の具体的方法があるが、これ
ら方法の中では特に、、の方法またはこれ
らの操作後、深脱ろう処理を行なう方法が好適で
ある。 上記の如き処理により得られる留出油はその性
状が、沸点200℃以上、好ましくは250〜800℃、
粘度10〜800cst(40℃)、好ましくは20〜700cst
(40℃)、流動点−10℃以下、好ましくは−30℃以
下、芳香族炭化水素含量(%CA)が6%以下、
好ましくは5%以下のものである。また、より好
適には硫黄分が5ppm以下のものである。 このようにして得られる留出物は、そのままで
ミスト給油用潤滑油として用いることもできる
し、またさらに他の添加剤を適量加えて用いるこ
ともできる。例えばポリブテンなどのポリオレフ
イン、ポリメタアクリレート等の流動点降下剤を
0.05〜5重量%程度添加することもできる。ま
た、極圧・油性剤として硫化油脂、硫化オレフイ
ン、リン酸エステル、亜リン酸エステル等を0.1
〜10重量%程度添加することもできる。 さらに必要によりフエノール系、アミン系、イ
オウ系酸化防止剤;アルケニルコハク酸、アルキ
ルあるいはアルケニルコハク酸エステルスルホネ
ート等の防錆剤等を添加することもできる。 〔発明の効果〕 叙上の如き本発明のミスト給油用潤滑油によれ
ば高温時は勿論のこと、低温時においてもフイツ
テイング目詰りを生ずることがない。 〔実施例〕 次に本発明を実施例により説明する。 実施例1〜7および比較例1〜3 第1表に示す性状を有する鉱油に硫化オレフイ
ン1.0重量%およびポリメタアクリレート(重量
平均分子量4万)0.2重量%を配合してなる供試
油について、第1図に示す装置を用いてミスト給
油実験を行ない、給油時間と配管内圧力の変化の
関係を調べた。結果を第2図に示す。なお、ミス
ト給油実験は、供給空気圧150cmH2O、フイツテ
イング温度0℃、フイツテイング穴径0.78mmの条
件で行なつた。
低温時にもフイツテイング目詰りを生ずることの
ないミスト給油用潤滑油に関する。 〔従来技術及び発明が解決しようとする問題点〕 従来、ミスト潤滑には通常の精製度のナフテン
系鉱油、パラフイン系鉱油等が使用されており、
これらは比較的高温時(およそ10℃以上)では円
滑に給油を行なうことが可能である。 ところが実際のミスト潤滑では外気温の低下や
ミスト化時の放熱による温度低下によつて一時的
に低温にさらされることが多く、このような低温
時には従来のミスト給油用潤滑油ではフイツテイ
ング目詰りを生じて給油不能となるという問題が
あつた。 本発明者は上記従来の問題点を解消するため鋭
意研究を重ねた。その結果、特定の性状を有する
鉱油を用いることにより上記問題を解消しうるこ
とを見出し、本発明を完成した。 〔問題点を解決するための手段〕 すなわち本発明は、沸点200℃以上の鉱油であ
つて、粘度10〜800cst(40℃)、流動点−10℃以下
および芳香族炭化水素含量(%CA)が6%以下
のものを主成分とするミスト給油用潤滑油を提供
するものである。 本発明のミスト給油用潤滑油は鉱油、特にパラ
フイン系原油を蒸留して得られた留出油(常圧換
算で沸点250〜450℃)を下記の〜に従つて精
製し、必要に応じてさらに深脱ろう処理を行なう
ことによつて得ることができる。 なお、留出油とは原油を常圧蒸留するかあるい
は常圧蒸留の残渣油を減圧蒸留して得られるもの
を意味する。精製法は特に制限はないが、次の
〜のいずれかの処理をすることによつて得るこ
とができる。 留出油を水素化処理するか、または水素化処
理したのち、アルカリ蒸留もしくは硫酸洗浄を行
なう。留出油を溶剤精製処理するか、または溶
剤精製処理した後、アルカリ蒸留もしくは硫酸洗
浄を行なう。留出油を水素化処理したのち、続
いて第2段目の水素化処理を行なう。留出油を
水素化処理したのち、第2段目の水素化処理、さ
らに第3段目の水素化処理を行なう。留出油を
水素化処理したのち、第2段目の水素化処理を行
ない、さらにアルカリ蒸留もしくは硫酸洗浄を行
なう。以下に処理法の1例を示す。 クウエート原油などの中間基原油から常法によ
り、潤滑油粗原料を調製し、苛酷な水素化処理を
行なう。この処理によつて芳香族分などの潤滑油
留分に好ましくない成分を除去したり、有効な成
分に変えたりする反応が行なわれる。この際、硫
黄分や窒素分も殆んど除去される。 次いで、減圧蒸留により必要な粘度を得るよう
な分留を行なう。しかる後に、既知の溶剤脱ろう
を行ない、通常のパラフインベースオイルが有す
る流動点、すなわち−15〜−10℃程度に脱ろうす
る。 この脱ろう処理後、さらに水素化処理を行ない
芳香族分の大部分を水素化させて飽和分とし、ベ
ースオイルの熱的、化学的な安定性を向上させ
る。引続き深脱ろう処理が行なわれる。この処理
は苛酷な条件での溶剤脱ろう法やゼオライト触媒
を用い、該触媒の細孔に吸着されるパラフイン
(主としてノルマルパラフイン)を選択的に水素
雰囲気下で分解してろう分となるものを除去する
接触水添脱ろう法が適用される。 水素化処理は原料油の性状等により異なるが、
通常は反応温度200〜480℃、好ましくは250〜450
℃、水素圧力5〜300Kg/cm2、好ましくは30〜250
Kg/cm2、水素導入量(対供給留出油1Kl当り)30
〜3000Nm3、好ましくは100〜2000Nm3の条件で
行なわれる。また、この際に用いられる触媒は担
体としてアルミナ、シリカ、シリカ・アルミナ、
ゼオライト、活性炭、ボーキサイトなどを用い、
周期律表第族、第族などの金属、好ましくは
コバルト、ニツケル、モリブデン、タングステン
などの触媒成分を既知の方法で担持させたものが
使用される。なお、触媒は予め予備硫化したもの
が好ましい。 上記した如く、留出油は水素化処理した後、種
種の処理が行なわれるが、第2段目あるいは第3
段目の水素化処理を行なう場合、水素化処理条件
は上記範囲内で設定すればよく、第1〜3段目の
各条件は同一であつてもよく異なつてもよい。し
かし、通常は第1段目よりは第2段目、第2段目
よりは第3段目の条件を厳しくして行なわれる。 次に、アルカリ蒸留は微量の酸性物質を除去し
て留出分の安定性を改良する工程として行なわ
れ、NaOH、KOH等のアルカリを加えて減圧蒸
留することにより行なう。 また、硫酸洗浄は、一般に石油製品の仕上げ工
程として行なわれているものであり、芳香族炭化
水素、特に多環芳香族炭化水素やオレフイン類、
硫黄化合物などを除去して留出油の性状を改善す
るために適用される。本発明では処理油に0.5〜
5重量%の濃硫酸を加えて室温〜60℃の温度で処
理することにより行ない、しかる後NaOHなど
で中和する。 なお、留出油の処理は上記操作の組合せにより
前記した如く〜の具体的方法があるが、これ
ら方法の中では特に、、の方法またはこれ
らの操作後、深脱ろう処理を行なう方法が好適で
ある。 上記の如き処理により得られる留出油はその性
状が、沸点200℃以上、好ましくは250〜800℃、
粘度10〜800cst(40℃)、好ましくは20〜700cst
(40℃)、流動点−10℃以下、好ましくは−30℃以
下、芳香族炭化水素含量(%CA)が6%以下、
好ましくは5%以下のものである。また、より好
適には硫黄分が5ppm以下のものである。 このようにして得られる留出物は、そのままで
ミスト給油用潤滑油として用いることもできる
し、またさらに他の添加剤を適量加えて用いるこ
ともできる。例えばポリブテンなどのポリオレフ
イン、ポリメタアクリレート等の流動点降下剤を
0.05〜5重量%程度添加することもできる。ま
た、極圧・油性剤として硫化油脂、硫化オレフイ
ン、リン酸エステル、亜リン酸エステル等を0.1
〜10重量%程度添加することもできる。 さらに必要によりフエノール系、アミン系、イ
オウ系酸化防止剤;アルケニルコハク酸、アルキ
ルあるいはアルケニルコハク酸エステルスルホネ
ート等の防錆剤等を添加することもできる。 〔発明の効果〕 叙上の如き本発明のミスト給油用潤滑油によれ
ば高温時は勿論のこと、低温時においてもフイツ
テイング目詰りを生ずることがない。 〔実施例〕 次に本発明を実施例により説明する。 実施例1〜7および比較例1〜3 第1表に示す性状を有する鉱油に硫化オレフイ
ン1.0重量%およびポリメタアクリレート(重量
平均分子量4万)0.2重量%を配合してなる供試
油について、第1図に示す装置を用いてミスト給
油実験を行ない、給油時間と配管内圧力の変化の
関係を調べた。結果を第2図に示す。なお、ミス
ト給油実験は、供給空気圧150cmH2O、フイツテ
イング温度0℃、フイツテイング穴径0.78mmの条
件で行なつた。
【表】
第2図の結果から、本発明の実施例によれば、
配管内圧力が給油時間の経過に従つて上昇せず、
フイツテイング目詰りを生じていないことが判
る。
配管内圧力が給油時間の経過に従つて上昇せず、
フイツテイング目詰りを生じていないことが判
る。
第1図は本発明の実施例および比較例において
用いたミスト給油実験装置の概略図、第2図はミ
スト給油実験における給油時間と配管内圧力の変
化の関係を示すグラフである。 1……水分離器、2……圧力調整弁、3A,3
B……ヒーター、4……ミスト発生器、5……オ
イルバス、6……2インチ配管、7……圧力セン
サー、8……アンプ、9……記録計、10……立
上げ配管、11……フイツテイング、12……フ
イツテイング保持器、13……フイツテイング冷
却用冷媒(油)。
用いたミスト給油実験装置の概略図、第2図はミ
スト給油実験における給油時間と配管内圧力の変
化の関係を示すグラフである。 1……水分離器、2……圧力調整弁、3A,3
B……ヒーター、4……ミスト発生器、5……オ
イルバス、6……2インチ配管、7……圧力セン
サー、8……アンプ、9……記録計、10……立
上げ配管、11……フイツテイング、12……フ
イツテイング保持器、13……フイツテイング冷
却用冷媒(油)。
Claims (1)
- 1 沸点200℃以上の鉱油であつて、粘度10〜
800cst(40℃)、流動点−10℃以下およぴ芳香族炭
化水素含量(%CA)が6%以下のものを主成分
とするミスト給油用潤滑油。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17422885A JPS6234995A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | ミスト給油用潤滑油 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17422885A JPS6234995A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | ミスト給油用潤滑油 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234995A JPS6234995A (ja) | 1987-02-14 |
| JPH0336876B2 true JPH0336876B2 (ja) | 1991-06-03 |
Family
ID=15974962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17422885A Granted JPS6234995A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | ミスト給油用潤滑油 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6234995A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012140642A (ja) * | 2012-04-27 | 2012-07-26 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 油圧作動油組成物 |
| JP2013234338A (ja) * | 2013-08-28 | 2013-11-21 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 油圧作動油組成物 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0786198B2 (ja) * | 1989-12-26 | 1995-09-20 | 出光興産株式会社 | 潤滑油基油およびその製造方法 |
| JP5658980B2 (ja) | 2010-11-17 | 2015-01-28 | 株式会社菊水製作所 | 粉体圧縮成形機の杵 |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17422885A patent/JPS6234995A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012140642A (ja) * | 2012-04-27 | 2012-07-26 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 油圧作動油組成物 |
| JP2013234338A (ja) * | 2013-08-28 | 2013-11-21 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 油圧作動油組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6234995A (ja) | 1987-02-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |