JPH0336895Y2 - - Google Patents

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JPH0336895Y2
JPH0336895Y2 JP1988010766U JP1076688U JPH0336895Y2 JP H0336895 Y2 JPH0336895 Y2 JP H0336895Y2 JP 1988010766 U JP1988010766 U JP 1988010766U JP 1076688 U JP1076688 U JP 1076688U JP H0336895 Y2 JPH0336895 Y2 JP H0336895Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は防水型秤構造に関する。
「従来の技術」 従来、水分が多量に付着した魚貝類、漬け物等
の重量を秤により測定する場合、飛散する水や前
記魚貝類、漬け物から出る液により秤が濡れ、秤
内部に前記水分が浸入し、また計測後には使用し
た秤を洗浄しなければならず、この場合にも洗浄
水が秤の内部に浸入し、これらが原因して秤が正
常に作動しなくなり、秤の耐久性が悪くなるとい
う問題があつた。
そこで、実開昭62−117531号公報にみられるよ
うな防水型秤構造が考えられた。このものは、第
8図に示すようにベース1にゴムシール2を介し
て電光表示部3を有する秤フレーム4を取り付
け、ベース1に設けた計量機構部(重量検出部)
5の上部に支持体6を取り付け、支持体6に、上
部にシールリング9a、皿受7を介して秤量皿8
を取り付けた皿受ホルダ9を固定し、皿受ホルダ
9の周縁部の下側に支持体6と同心状にリング状
のリテーナ10を設け、このリテーナ10の外周
縁部と秤フレーム4の中心に形成した孔の縁部と
にそれぞれ複数のスタツドボルト11,12を上
向きに植設し、これらスタツドボルト11,12
に、秤フレーム4とリテーナ10との間のラビリ
ンス部13に設けたベローズ(ダイヤフラム)1
4の外周、内周部の孔をそれぞれ嵌合し、さらに
各スタツドボルト11に皿受ホルダ9の外周の孔
をそれぞれ嵌合し、スタツドボルト12にナツト
15を螺合して秤フレーム4にベローズ14の内
周部をナツト15により締め付け固定し、スタツ
ドボルト11にナツト16を螺合して皿受ホルダ
9にベローズ14及びリテーナ10の外周部をナ
ツト16により締め付け固定し、秤フレーム4の
中心の孔と支持体6との間から液(水)が浸入し
ないように秤の防水を図つたものである。
「考案が解決しようとする課題」 ところが、従来のこのような防水型秤構造にお
いては、リテーナ10、秤フレーム4に上向きに
植設したスタツドボルト11,12にベローズ1
4を取り付けるようにしたため、リテーナ10、
秤フレーム4の上面からスタツドボルト11,1
2が突出しており、このため、製造工程中におい
てこれらのスタツドボルト11,12を曲げてし
まつたり、リテーナ10、秤フレーム4からスタ
ツドボルト11あるいはスタツドボルト12が外
れたりしてしまうおそれがあつた。
また、リテーナ10、秤フレーム4に突出部
(スタツドボルト11,12)があるため、これ
らの部品を収納しにくいという部品管理上の問題
があつた。
また、ベローズ14を取り付けるためにリテー
ナ10、皿受ホルダ9等を要し部品点数が多く、
コスト高となる問題があつた。また、秤内部が密
閉されているので、温度変化により内部に結露が
生じ、表示部のくもりや内部の電気部品の故障等
を引き起こすことがあつた。
本考案は、従来の防水型秤構造がもつ以上のよ
うな課題を解決し、製造工程中の不良品の発生を
防ぎ、部品管理を容易に行うことができ、部品点
数を減少させ構造が簡単となり、低コストの防水
型秤構造を提供することを目的とする。
「課題を解決するための手段」 本考案は前記目的を達成させるために次のよう
な構成としている。即ち、重量検出部の上部に固
定しかつ秤フレームの孔に遊通させた支持体に、
皿受板を介して秤皿を取り付け、前記支持体と秤
フレーム及び皿受板との間にダイヤフラムを設け
た防水型秤構造において、前記秤フレームの孔縁
近傍部に円周方向に間隔をおきかつ前記フレーム
の内側に位置させて複数の雌ねじ部材を固着し、
前記秤フレームの孔縁近傍部に前記ダイヤフラム
の一端を、押え板を介してねじによりこのねじを
前記雌ねじ部材に螺合させて固定し、前記皿受板
にダイヤフラムの他端を押え板を介してねじによ
り固定するとともに、前記ダイヤフラムは気体透
過性のあるゴム材により形成した構成としてい
る。
「作用」 防水性を有するのはもちろんのこと、秤フレー
ムの内側に、防水用のダイヤフラムを取り付ける
ための雌ねじ部材を固着させたので、この雌ねじ
部材が秤フレームの秤皿側上面から突出しないた
め、製造工程中あるいは部品管理中、部品管理が
行い易い。しかも、ダイヤフラムは気体透過性の
有るゴム材により形成されており、秤内部の湿分
が外部に透過するため湿度が上昇することが抑え
られ、表示部のくもりや内部の電気品の湿気によ
る劣化等が生じない。
「実施例」 以下本考案の一実施例を第1図乃至第7図に基
づいて説明する。
第2図・第3図は本願考案を実施した防水秤の
外観図で、第2図はその正面図、第3図は同側面
図である。又、第5図はこの秤の内部機構を示す
断面図で、第4図は後述するこの秤の秤皿と皿受
板を削除した平面図である。
第2図及び第3図により秤の概略を説明する。
直方体形状のフレーム22の底部にはベース21
が配置され、上面には秤皿54が配置されてい
る。前記ベース21には4個の調整脚21aが設
けられている。フレーム22の前面には入力キー
を備えた操作部23が着脱自在に取り付けられ、
又後面には略L字形の支柱57が上方に向けて取
り付けられ、この支柱57の先端には各種データ
を表示する表示部58が取り付けられている。
前記操作部23には発信機が設けられ、フレー
ム22内に設けられた受信機を介して、フレーム
22から離間させられた操作部23より無線によ
り秤本体に入力操作が行われるようになつてい
る。
この操作部23は、表面に樹脂性のキーシート
を貼つた、いわゆるフラツトキーを備えており、
防水効果を上げるため密閉している。このキーシ
ートは、操作部23の外気温度の変化による内部
の空気の膨張・収縮の作用により、表面に弛みが
生じてしまう。このため、見た目が悪いばかりで
なく、操作不良を起す原因となる。そこで、前記
操作部23の所定位置に孔を開孔して、この孔に
内側からは透湿性があり、外側からは強い撥水性
のある連続多孔質構造のシート(例えば商品名ゴ
アテツクスやザイテツクス等)を内側より貼る。
したがつて、この操作部23は外側からの防水効
果を維持したまま前記キーシートの弛みが生じる
のを防ぐことができる。
次に、第5図により本秤の構造の概略を説明す
る。
フレーム22の底部に配置されたベース21は
防水用のゴムシール21bを介して取り付けられ
ている。このベース21には重量検出用のロード
セル26aの一端を支持する支持板56が所定位
置に取り付けられている。又このロードセルの他
端には後述する皿受板31を支持する支持体27
を取り付ける重点部材26bが取り付けられ重量
検出部26を構成する。
秤皿54はその下面に設けた皿受板31によつ
て支持され、この皿受板31は円柱形状の支持体
27を介して前述した重点部材26bに取り付け
られる。
次に、第1図、第4図、第6図、第7図によつ
て本願の防水構造を詳細に説明する。
フレーム22の上面には断面台形状で平面円形
の突出部が形成されている。この突出部には前記
支持体27が貫装される孔24が開孔されてい
る。この突出部上で、この孔24の外周側平面は
後述する防水ダイヤフラム41の取付面とされ、
この取付面の表面には前記孔24と同心円の位置
に所定間隔で複数の雌ねじ部材(袋ナツト)25
が配置され、上面に袋ナツト25のねじ孔が臨む
様に前記フレーム22に溶着されている。
支持体27には上面の所定位置に凹状の座が形
成され、Oリング29とカバー30よりなる防水
座金を介してボルト28により重点部材26bに
固定される。そして前記座によつてボルト28の
頭部は支持体27の上面から突出しない様になつ
ている。
皿受板31は略矩形状で、その四隅34には皿
受ゴム31bが取り付けられている。この皿受ゴ
ム31bは略円柱形で、その軸中心には孔が貫通
されている。秤皿54の下面にはこの皿受ゴム3
1bの孔と対応した位置にピン55が下向きに溶
着されている。従つて、秤皿54はこのピン55
が皿受ゴム31bの孔に嵌入して取り付けられ
る。
皿受板31の中央部には断面略台形状で平面円
形の凹部33が形成され、更にその開口縁には同
心円状で凹状の段部35が形成されている。この
凹部33の下面が前記支持体27の上面に配置さ
れ、ボルト32によつて防止座金を介して取り付
けられる。この時、ボルト32の頭部は前記段部
35より突出しない。そしてこの凹部33に水を
進入させないため、この凹部33の開口を塞ぐ様
に前記段部35に防水用の第2パツキン53を接
着により取り付ける。更にこの第2パツキン53
の厚みは秤皿54の下面と前記段部35との隙間
より厚く構成し、秤皿54の中心部の緩衝効果を
もたせる。尚、この第2パツキン53の材料はポ
リ塩化ビニールの独立気泡構造が最適である。
皿受板31の前記段部35の外側で、この段部
35と円心円状の位置には所定間隔に複数の皿ね
じ孔31aが開孔されている。この皿ねじ孔31
aが開孔されている部分の下面には両側にフラン
ジ部を備えた断面コ字形のリング状でゴム材(例
えばニトリルゴム)等の弾性部材からなる第1パ
ツキン36が配置されている。この第1パツキン
36の皿受板31との取り付け面には前記皿受板
31に開孔した皿ねじ孔31aと対応した位置に
小孔36aが開孔されている。そしてこの第1パ
ツキン36を皿受板31と挾持する様に、第1パ
ツキン36の両側フランジ部と嵌合する断面を備
えた同じく段部35と同心円状でリング状の押え
板38が配置される。この押え板38の上面には
前記第1パツキン36の小孔36aと対応する位
置に、この小孔36aと嵌合する上方に突出させ
た突起38aが形成され、その中心にねじ38b
が開孔されている。突起38aの突出量は前記第
1パツキン36の厚さより若干少なくする。又、
この押え板38の上面には前記突起38aが配置
された内側の同心円上に複数の皿孔38cが開孔
されている。押え板38の下面と前述したフレー
ム22の突出部のダイヤフラム取付面との間には
ゴム材(例えばシリコンゴム)等の弾性部材から
なるダイヤフラム41が配置される。このダイヤ
フラム41は前記フレーム22の突出部に取り付
けられるフレーム取付部42とその外側に位置し
前記押え板38に取付けられる皿受取付部43を
備え、各取付部は同心円のリング状に形成されて
いる。そして皿受取付部43はフレーム取付部4
2より上方に位置し、その間を前記両取付部の肉
厚より薄いベローからなる前記両取付部と同心円
の蛇腹部44によつて連結されている。フレーム
取付部42の断面は内周が上方に立ち上がつたフ
ランジ42bを備えたL字形状で、フレーム取付
部42の上面に溜つた水が重量検出部側に浸入し
ない様にしてある。このフレーム取付面42には
前述した袋ナツト25と対応した位置に孔45が
開孔されている。このフレーム取付部42の上面
には同心円のリング状で内周側を立ち上げた断面
L字形の押え板47が配置され、前記袋ナツト2
5と対応した配置に孔48が開孔されている。
又、皿受板取付部43は前記押え板38の下面に
配置され、この皿受板取付部43には前記押え板
38の皿孔38cと対応した位置に孔46が開孔
されている。更にこの皿受板取付部43の下面に
これと同心円状のリング状で外周側が立ち下がつ
た断面L字形の押え板50が配置される。そして
この押え板50には前記押え板38の皿孔38c
と対応した位置にねじ孔51が形成されている。
第6図及び第7図は第1パツキン36及びダイ
ヤフラム41の一部を拡大した図で、この図によ
り第1パツキン36及びダイヤフラム41の防水
構造を説明する。
第1パツキン36の上面と下面には小孔36a
を挾むように同心円状に断面三角形状の環状突起
36b,36cが形成されている。この環状突起
36b,36cは第1パツキン36を皿受板31
と押え板38で挾持して皿ねじ39で固定した
時、この環状突起36b,36cに集中荷重が加
わり、環状突起36b,36cの先端がつぶれる
ため皿受板31及び押え板38に働く大きな押圧
力の作用で水の浸入を防止する。ダイヤフラム4
1の皿受取付部43の上面及びフレーム取付部4
2の下面に形成された断面三角形状の同心円の環
状突起43a,43b,42a,42cも同様の
目的で形成されており、押え板38,50で皿受
取付部43を挟持して皿ねじ52により固定した
時、フレーム22と押え板47でフレーム取付部
42を挟持し袋ナツト25に小ねじ49をねじ込
みこの小ねじ49により固定した時、水の内部へ
の浸入を防止する。
なお、ダイヤフラム41をシリコーンゴム材等
で成形すると、シリコーンゴム材には気体透過性
があり内部の湿分を外部に逃がすので、防水秤の
様な完全密閉された秤ではフレーム22内の電気
部品の熱の上昇により温度が増すため、電気の絶
縁性や内部部品の錆の発生または表示部58のく
もりを防ぐことができる。
尚、このダイヤフラム41の材料は前記シリコ
ーンゴム材に限るものではなく、透湿性及び撥水
性を備えた連続多孔質構造のシート(例えば商品
名ゴアテツクスやザイテツクス等)でもよい。
次に、前記防水型秤上部の組み立て順序につい
て述べる。
a 袋ナツト25が溶接された秤フレーム22の
突出部の取付面にダイヤフラム41のフレーム
取付部42を載せ、フレーム取付部42の上に
押え板47を重ね、秤フレーム22に小ねじ4
9によりダイヤフラム41の内フランジ42及
び押え板47を固定する。
b 押え板50の内周にダイヤフラム41の蛇腹
部44を嵌挿してダイヤフラム41の皿受取付
部43を前記押え板50と押え板38で挟持し
て皿ねじ52により押え板38に皿受取付部4
3と押え板50を固定する。
c 押え板38の上方よりこの押え板38に第1
パツキン36を嵌合し、支持体27上に皿受板
31を載せ、支持体27に皿受板31を、防水
座金を介してボルト32により締め付け固定す
ると共に押え板38を皿受板31に皿ねじ39
により締め付け固定する。
d 皿受け板31の段部35に第2パツキン53
を接着すると共に、皿受ゴム31bの中心孔に
ピン55を挿入して第2パツキン53及び皿受
ゴム31bの上に秤皿54を装着する。なお、
押え板38に突起38aを設けたのは、第1パ
ツキン36の皿ねじ39による締め付け過ぎを
防止し、最適な押圧力で第1パツキン36を押
え、締め付け過ぎによる第1パツキン36の歪
みを防止するためである。以上により防水型秤
上部の組立てが完了する。
この実施例においては、秤フレーム22の中央
部に、ゴム等の弾力性を有する部材からなりシー
ル性をもつ環状のダイヤフラム41の一端を押え
板47を介して小ねじ49により締め付け固定
し、ダイヤフラム41の他端を皿受板31の下面
に第1パツキン36、押え板38、取付部材50
を介して皿ねじ39,52により締め付け固定し
ているので、ダイヤフラム41の両端により防水
型秤内を外部からシールするので、防水型秤内に
その外部の水分が浸入することはない。
また、秤フレーム22の孔縁近傍部の重量検出
部26側に袋ナツト25を固着させたので、この
袋ナツト25が秤フレーム22の秤皿54側上面
から突出しないため、製造工程中あるいは部品管
理中に前記ナツトに他の物を当てて秤に損傷を与
えることは殆どなく、耐久性が向上し、部品管理
が行い易くなり、各部品を上方から順次取り付け
ることができるので組立性が良く、しかも従来の
ように秤フレームにボルトを溶接するよりも本実
施例のようにナツトを溶接する方がこの溶接が簡
単で確実となり、これらによりコストが低下す
る。
「考案の効果」 本考案によれば、重量検出部の上部に固定しか
つ秤フレームの孔に遊通させた支持体に、皿受板
を介して秤皿を取り付け、前記支持体と秤フレー
ム及び皿受板との間にダイヤフラムを設けた防水
型秤構造において、前記秤フレームの孔縁近傍部
に円周方向に間隔をおきかつ前記重量検出部側に
位置させて複数のナツトを固着し、前記秤フレー
ムの孔縁近傍部に前記ダイヤフラムの一端を、押
え板を介してねじによりこのねじを前記ナツトに
螺合させて固定し、前記皿受板にダイヤフラムの
他端を押え板を介してねじにより固定するととも
に、前記ダイヤフラムを気体透過性のあるゴム材
により形成した構成としたので、防水性を有する
のはもちろんのこと、秤フレームの孔縁近傍部の
重量検出部側にダイヤフラムの一端を取り付ける
ためのナツトを固着させたので、このナツトが秤
フレームの秤皿側上面から突出しないため、製造
工程中あるいは部品管理中に他の部品を損傷させ
ることを防止することができ、その結果耐久性が
向上し、部品点数を減少させ、構造が簡単とな
り、部品管理が行い易くなり、コストを低下させ
ることができる。又フレームの表面処理(例え
ば、めつき、みがき、ヘヤーライン等)の作業が
行い易くなる。また、ダイヤフラムは気体透過性
の有るゴム材により形成されており、秤内部の湿
度の上昇を抑えることができるので、表示部のく
もりや内部の電気品の湿気による劣化等が生じな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第7図は本考案の一実施例を示す
もので、第1図は要部の縦断側面図、第2図は概
略正面図、第3図は概略側面図、第4図は秤皿及
び皿受板を取り除いて内部を示した要部の平面
図、第5図は要部の縦断側面図、第6図は第1パ
ツキンの一部の拡大断面図、第7図はダイヤフラ
ムの一部の拡大断面図、第8図は従来の防水型秤
の概略断面図、第9図は従来の防水型秤の要部の
断面図である。 22……秤フレーム、25……雌ねじ部材(袋
ナツト)、26……重量検出部、27……支持体、
31……皿受板、38,47,50……押え板、
41……ダイヤフラム、49……小ねじ、54…
…秤皿。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 重量検出部の上部に固定しかつ秤フレームの孔
    に遊通させた支持体に、皿受板を介して秤皿を取
    り付け、前記支持体と秤フレーム及び皿受板との
    間にダイヤフラムを設けた防水型秤構造におい
    て、 前記秤フレームの孔縁近傍部に円周方向に間隔
    をおきかつ前記フレームの内側に位置させて複数
    の雌ねじ部材を固着し、前記秤フレームの孔縁近
    傍部に前記ダイヤフラムの一端を、押え板を介し
    てねじによりこのねじを前記雌ねじ部材に螺合さ
    せて固定し、前記皿受板にダイヤフラムの他端を
    押え板を介してねじにより固定するとともに、 前記ダイヤフラムは気体透過性のあるゴム材に
    より形成したことを特徴とする防水型秤構造。
JP1988010766U 1988-01-29 1988-01-29 Expired JPH0336895Y2 (ja)

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