JPH033690Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033690Y2 JPH033690Y2 JP11790785U JP11790785U JPH033690Y2 JP H033690 Y2 JPH033690 Y2 JP H033690Y2 JP 11790785 U JP11790785 U JP 11790785U JP 11790785 U JP11790785 U JP 11790785U JP H033690 Y2 JPH033690 Y2 JP H033690Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper frame
- frame
- balcony
- front frame
- horizontally
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000001010 compromised effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案はバルコニー、特にフラワーボツクス
等を収納可能なバルコニーに関するものである。
等を収納可能なバルコニーに関するものである。
従来の技術
従来実開昭58−174503号公報に記載されたよう
な手摺部を正面板と裏板によつて上向きコ字状と
して上方に開口した鉢載置収納部としたバルコニ
ーが開発されている。
な手摺部を正面板と裏板によつて上向きコ字状と
して上方に開口した鉢載置収納部としたバルコニ
ーが開発されている。
該鉢載置収納部に鉢等を載置するものである。
この考案が解決すべき問題点
しかし上記のような構成であると、手摺部がバ
ルコニーの内側に張り出して人が乗つたりするバ
ルコニーの有効面積が狭くなつてしまう。
ルコニーの内側に張り出して人が乗つたりするバ
ルコニーの有効面積が狭くなつてしまう。
また手摺り部自体が鉢載置収納部となつている
ので、人が手摺り部に手をかけづらくなつてバル
コニーに立つた時に不安定感を与えることがあ
る。
ので、人が手摺り部に手をかけづらくなつてバル
コニーに立つた時に不安定感を与えることがあ
る。
問題点を解決するための手段
この考案にかかるバルコニーは、複数本の支柱
上に水平に掛け渡して上枠を組み、該上枠上に離
間して笠木を水平に取付け、該上枠を外周方向に
延長して先端に前枠を係止して固定し、前記上枠
と外周方向に張り出した前枠間に底板を敷設した
収納部を形成するものである。
上に水平に掛け渡して上枠を組み、該上枠上に離
間して笠木を水平に取付け、該上枠を外周方向に
延長して先端に前枠を係止して固定し、前記上枠
と外周方向に張り出した前枠間に底板を敷設した
収納部を形成するものである。
収納部は外周に張り出して設けられているた
め、バルコニーの有効面積を小さくすることがな
い。
め、バルコニーの有効面積を小さくすることがな
い。
収納部と手摺り部分は別個であるため、人が手
をかけるのを妨げることがない。
をかけるのを妨げることがない。
実施例
以下図に示す一実施例に基づき、この考案を詳
細に説明する。
細に説明する。
バルコニーは建物躯体から室外側に左右に妻梁
1,1が張り出され、妻梁1,1の先端間は桁2
によつて連結されている。
1,1が張り出され、妻梁1,1の先端間は桁2
によつて連結されている。
この妻梁1,1と桁2上には適宜間隔離れて複
数本の支柱3が垂直に立設されている。この支柱
3上に上枠4が水平に掛け渡されて一端を躯体側
に固定してH字状に組まれている。
数本の支柱3が垂直に立設されている。この支柱
3上に上枠4が水平に掛け渡されて一端を躯体側
に固定してH字状に組まれている。
上枠4上には適宜間隔離れて複数本の束5が垂
直に立設されている。束5上に水平に掛け渡され
て、笠木6が上枠4から所定間隔離れてコ字状に
組まれている。
直に立設されている。束5上に水平に掛け渡され
て、笠木6が上枠4から所定間隔離れてコ字状に
組まれている。
上枠4が外周方向に延長されて、前枠7が係止
されている。コ字状に組んだ上枠4の左右に位置
する上枠4,4が室外方向に延長されている。前
枠7には室内側面の上下中間には水平方向に連続
する断面L字状で下方に開口する係止片8が形成
されている。上枠4の先端にはL型金具9がビス
によつて固定されている。該L型金具9が前枠7
の係止片8に下方から係止されて、前枠7が支え
られている。
されている。コ字状に組んだ上枠4の左右に位置
する上枠4,4が室外方向に延長されている。前
枠7には室内側面の上下中間には水平方向に連続
する断面L字状で下方に開口する係止片8が形成
されている。上枠4の先端にはL型金具9がビス
によつて固定されている。該L型金具9が前枠7
の係止片8に下方から係止されて、前枠7が支え
られている。
前枠7を上枠4に係止するには、前枠7に水平
に突出する突片を形成し、該突片を上枠4先端に
引掛けてビスによつて固定してもよい。
に突出する突片を形成し、該突片を上枠4先端に
引掛けてビスによつて固定してもよい。
前枠7は支柱3から外周方向に張り出して突設
されたアングル材14によつて固定され、コ字状
に組まれている。
されたアングル材14によつて固定され、コ字状
に組まれている。
前枠7から上枠4にかけて底板10が敷設され
て、外周方向へ断面L字状に張り出す収納部Aが
形成されている。
て、外周方向へ断面L字状に張り出す収納部Aが
形成されている。
桁2から建物躯体に向つて適宜間隔離れて複数
本の根太11が掛け渡され、根太11下に軒天井
材12が取付けられている。
本の根太11が掛け渡され、根太11下に軒天井
材12が取付けられている。
バルコニーの外周には、アングル材14に上端
が固定されて目隠しパネル13が取付けられてい
る。
が固定されて目隠しパネル13が取付けられてい
る。
考案の効果
この考案にかかるバルコニーは、複数本の支柱
上に水平に掛け渡して上枠をコ字状に組み、該上
枠上に離間して笠木を水平に取付け、該上枠を外
周方向に延長して先端に前枠を係止して固定し、
前記上枠と外周方向に張り出した前枠間に底板を
敷設した収納部を形成するものである。
上に水平に掛け渡して上枠をコ字状に組み、該上
枠上に離間して笠木を水平に取付け、該上枠を外
周方向に延長して先端に前枠を係止して固定し、
前記上枠と外周方向に張り出した前枠間に底板を
敷設した収納部を形成するものである。
収納部は外周方向に張り出して形成したため、
バルコニーの有効空間を小さくすることがない。
バルコニーの有効空間を小さくすることがない。
笠木は手摺として使用できるため、本来の機能
を損うことがない。
を損うことがない。
前枠は、支柱上に掛け渡し、外周方向に張り出
した上枠に係止するため、大きな強度を得ること
ができる。
した上枠に係止するため、大きな強度を得ること
ができる。
第1図はこの考案の一実施例を示すもので、第
3図の−線断面図、第2図は前枠を係止した
状態の斜視図、第3図はバルコニーの一部切欠き
斜視図である。 A……収納部、1……妻梁、2……桁、3……
支柱、4……上枠、6……笠木、7……前枠、8
……係止片、9……L型金具、10……底板、1
1……根太、12……軒天井板、13……目隠し
パネル。
3図の−線断面図、第2図は前枠を係止した
状態の斜視図、第3図はバルコニーの一部切欠き
斜視図である。 A……収納部、1……妻梁、2……桁、3……
支柱、4……上枠、6……笠木、7……前枠、8
……係止片、9……L型金具、10……底板、1
1……根太、12……軒天井板、13……目隠し
パネル。
Claims (1)
- 複数本の支柱3上に水平に掛け渡して上枠4を
組み、該上枠4上に離間して笠木6を水平に取付
け、該上枠4を外周方向に延長して先端に前枠7
を係止して固定し、前記上枠4と外周方向に張り
出した前枠7間に底板10を敷設した収納部Aを
形成したことを特徴とするバルコニー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11790785U JPH033690Y2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11790785U JPH033690Y2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227102U JPS6227102U (ja) | 1987-02-19 |
| JPH033690Y2 true JPH033690Y2 (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=31003861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11790785U Expired JPH033690Y2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033690Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP11790785U patent/JPH033690Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6227102U (ja) | 1987-02-19 |
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