JPH0336939A - ラジアルタイプのロータ構造 - Google Patents
ラジアルタイプのロータ構造Info
- Publication number
- JPH0336939A JPH0336939A JP1165457A JP16545789A JPH0336939A JP H0336939 A JPH0336939 A JP H0336939A JP 1165457 A JP1165457 A JP 1165457A JP 16545789 A JP16545789 A JP 16545789A JP H0336939 A JPH0336939 A JP H0336939A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- rotor
- permeance
- inner circumferential
- circumferential side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 abstract description 2
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 20
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 6
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229910052772 Samarium Inorganic materials 0.000 description 1
- PXAWCNYZAWMWIC-UHFFFAOYSA-N [Fe].[Nd] Chemical compound [Fe].[Nd] PXAWCNYZAWMWIC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010941 cobalt Substances 0.000 description 1
- 229910017052 cobalt Inorganic materials 0.000 description 1
- GUTLYIVDDKVIGB-UHFFFAOYSA-N cobalt atom Chemical compound [Co] GUTLYIVDDKVIGB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 229910052761 rare earth metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002910 rare earth metals Chemical class 0.000 description 1
- KZUNJOHGWZRPMI-UHFFFAOYSA-N samarium atom Chemical compound [Sm] KZUNJOHGWZRPMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は同期式モータにおいて、ロータコアがマグネッ
トに挾持されたタイプの、所謂、ラジアルタイプのロー
タ構造に関する。
トに挾持されたタイプの、所謂、ラジアルタイプのロー
タ構造に関する。
一般に、同期式モータのラジアルタイプのロータでは、
マグネットは直方体のブロック状に焼結成形されている
。このマグネットの着磁を各単体マグネット毎に行うと
、ロータへの組み込みの際にその磁力のために作業性が
著しく悪くなる。従って、通常はロータへの組み込み後
に専用の着磁器によって一斉に行われる。
マグネットは直方体のブロック状に焼結成形されている
。このマグネットの着磁を各単体マグネット毎に行うと
、ロータへの組み込みの際にその磁力のために作業性が
著しく悪くなる。従って、通常はロータへの組み込み後
に専用の着磁器によって一斉に行われる。
着磁器による着磁はロータの外周側から行われるが、そ
の場合、磁路はロータの外周に近い程短く、内周側に到
る程長い。また磁束はロータコアを通過した後マグネッ
トを通るが、マグネ7トの形状が直方体形状であるため
ロータコアはその横断面が必然的に扇形(或いは、台形
)を威し、その狭い内周部を通過すると磁束密度が高く
なり、その分、透磁率が小さくなる。即ち、青磁磁束の
うちマグネットのロータ内周部分を通る磁束は、ロータ
コアを通過する際の磁路の長さと、ロータコア内周部の
狭さとに起因したパーミアンスの低さによって外周部分
を通過する磁束の磁束密度よりもその磁束密度が小さく
なる。このためマグネットの内周部分の着磁が完全に行
われないことが生じ得るという問題がある。このため着
磁器のアンペア・ターンを大きくすることが考えられる
が、これを大きくしても実際にはマグネットの内周部分
への寄与がほとんどなく、その効果が薄いことも判明し
ている。
の場合、磁路はロータの外周に近い程短く、内周側に到
る程長い。また磁束はロータコアを通過した後マグネッ
トを通るが、マグネ7トの形状が直方体形状であるため
ロータコアはその横断面が必然的に扇形(或いは、台形
)を威し、その狭い内周部を通過すると磁束密度が高く
なり、その分、透磁率が小さくなる。即ち、青磁磁束の
うちマグネットのロータ内周部分を通る磁束は、ロータ
コアを通過する際の磁路の長さと、ロータコア内周部の
狭さとに起因したパーミアンスの低さによって外周部分
を通過する磁束の磁束密度よりもその磁束密度が小さく
なる。このためマグネットの内周部分の着磁が完全に行
われないことが生じ得るという問題がある。このため着
磁器のアンペア・ターンを大きくすることが考えられる
が、これを大きくしても実際にはマグネットの内周部分
への寄与がほとんどなく、その効果が薄いことも判明し
ている。
依って本発明は斯かる課題の解決を図るべく、マグネッ
トの着磁を完全に行うことの可能なラジアルタイプのロ
ータ構造の提供を目的とする。
トの着磁を完全に行うことの可能なラジアルタイプのロ
ータ構造の提供を目的とする。
上記目的に鑑みて本発明は、ロータコアがマグネットに
挾持されたラジアルタイプのロータであって、前記マグ
ネットが前記ロータの内周側における該マグネットの内
周方向の厚さが外周側における厚さよりも薄いくさび形
状の断面を有することを特徴とする同期モータのラジア
ルタイプのロータ構造を提供する。
挾持されたラジアルタイプのロータであって、前記マグ
ネットが前記ロータの内周側における該マグネットの内
周方向の厚さが外周側における厚さよりも薄いくさび形
状の断面を有することを特徴とする同期モータのラジア
ルタイプのロータ構造を提供する。
マグネットの透磁率は非常に小さく、内周側の厚さを外
周側よりも薄く設定することにより、夫々の場所を通過
する磁束に対するパーミアンスを変える。即ち、マグネ
ットの横断面をくさび形に形成することにより、該マグ
ネットのみを考慮した場合の外周側のパーミアンスを小
さく、内周側のパーミアンスを大きくすることができる
。ロータコアはマグネットの形状変更の影響で幾分その
形状が変化するが、外周側、内周側の各磁路の長さは基
本的に変化なく、従ってロータコアのみを考慮した場合
の外周側と内周側の各パーミアンスは夫々穴と小の関係
のままである。即ち、ロータコアとマグネットの両方を
考慮したパーミアンスは、外周側と内周側とが同じ値に
なるように作用し、着磁性能は場所により変化せず、全
体を均一に完全着磁させ得る。
周側よりも薄く設定することにより、夫々の場所を通過
する磁束に対するパーミアンスを変える。即ち、マグネ
ットの横断面をくさび形に形成することにより、該マグ
ネットのみを考慮した場合の外周側のパーミアンスを小
さく、内周側のパーミアンスを大きくすることができる
。ロータコアはマグネットの形状変更の影響で幾分その
形状が変化するが、外周側、内周側の各磁路の長さは基
本的に変化なく、従ってロータコアのみを考慮した場合
の外周側と内周側の各パーミアンスは夫々穴と小の関係
のままである。即ち、ロータコアとマグネットの両方を
考慮したパーミアンスは、外周側と内周側とが同じ値に
なるように作用し、着磁性能は場所により変化せず、全
体を均一に完全着磁させ得る。
以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて更に詳細
に説明する。第1図と第2図を参照すると、マグネット
14に挾持されたロータコア12はロータ10の長手方
向の両端を端板18によって挾持されている。その締結
方法は、ロッド16を貫通挿入することによって行うも
のである。また端板18にはシャフト20が挿入、締結
されている。
に説明する。第1図と第2図を参照すると、マグネット
14に挾持されたロータコア12はロータ10の長手方
向の両端を端板18によって挾持されている。その締結
方法は、ロッド16を貫通挿入することによって行うも
のである。また端板18にはシャフト20が挿入、締結
されている。
マグネット14の横断面形状は、従来においては破線1
4′で示す様に長方形であり、マグネット14が直方体
に構成されていた。然しながら、該直方体のマグネット
14’では既述の欠点があるため、第1図に実線で示す
様にマグネッ)14の横断面形状がくさび形(或いは台
形と表現することもできる。)となる様に形成する。即
ち、マグネット14の内周側における辺14bは外周側
の辺14aの長さよりも短く形成している。ロータ10
の外周近くを通過する磁路Laと内周近くを通過する磁
路Lbとを比較すると、前者ではロータコア12を通過
する部分の長さは後者のそれと比較すると短く、またマ
グネット14を通過する部分の長さは磁路Laでは磁路
Lbと比較すると長い。ロータコア12を通過する磁路
Laと磁路Lbとのその部分の長さは図示の如く相当差
がある。着磁器によるマグネッ)14の着磁に際し、発
生させる着磁磁界は一般に相当大きく、この様な大きな
磁界の下では磁路の長さが長い程パーミアンスが相当に
小さくなる。
4′で示す様に長方形であり、マグネット14が直方体
に構成されていた。然しながら、該直方体のマグネット
14’では既述の欠点があるため、第1図に実線で示す
様にマグネッ)14の横断面形状がくさび形(或いは台
形と表現することもできる。)となる様に形成する。即
ち、マグネット14の内周側における辺14bは外周側
の辺14aの長さよりも短く形成している。ロータ10
の外周近くを通過する磁路Laと内周近くを通過する磁
路Lbとを比較すると、前者ではロータコア12を通過
する部分の長さは後者のそれと比較すると短く、またマ
グネット14を通過する部分の長さは磁路Laでは磁路
Lbと比較すると長い。ロータコア12を通過する磁路
Laと磁路Lbとのその部分の長さは図示の如く相当差
がある。着磁器によるマグネッ)14の着磁に際し、発
生させる着磁磁界は一般に相当大きく、この様な大きな
磁界の下では磁路の長さが長い程パーミアンスが相当に
小さくなる。
従って、磁路LaとLbに対するロータコア12の存在
によるパーミアンスは、磁路Lbの方が磁路Laよりも
相当に小さい。一方、各磁路LaLbに対するマグネッ
ト14の存在によるパーミアンスは、マグネット材料の
透磁率がロータコアのそれと比較して相当に小さいため
、各磁路L a 。
によるパーミアンスは、磁路Lbの方が磁路Laよりも
相当に小さい。一方、各磁路LaLbに対するマグネッ
ト14の存在によるパーミアンスは、マグネット材料の
透磁率がロータコアのそれと比較して相当に小さいため
、各磁路L a 。
Lbのマグネット14の通過長さが僅かに相違するだけ
で相当に異なり、磁路Lbの方が磁路Laよりも相当に
大きい。以上より、各磁路La、Lbのパーミアンスは
、マグネット14の辺14aと14’bとの比率、並び
にマグネット材料、ロータ1ア12の材料の透磁率等に
依存するが、従来の様な長方形断面のマグネットを使用
したロータと異なり、ロータコア12とマグネット14
の両部材を考慮した場合に差が相当に低減する。この効
果は、第1図の破線による従来形状のマグネット14′
と本発明に係る実線のマグネット14とを比較すれば
わかる様に、マグネット材料の使用量を変更することな
く達成することができる。また、ロータ10の内周側の
辺14bを外周側の辺14aよりも短かく設定したマグ
ネッ[4を使用すると、その分だけロータコア12の内
周部が拡がる。そのため大きな着磁磁界を作用させた際
に低減するロータコア材料の透磁率の低減が小さく、結
果として磁路Lbに対するパーミアンスは従来の場合と
比較して大きくなる。このことも前述した両磁路L a
とLbとのパーミアンスの均一化に寄与する。
で相当に異なり、磁路Lbの方が磁路Laよりも相当に
大きい。以上より、各磁路La、Lbのパーミアンスは
、マグネット14の辺14aと14’bとの比率、並び
にマグネット材料、ロータ1ア12の材料の透磁率等に
依存するが、従来の様な長方形断面のマグネットを使用
したロータと異なり、ロータコア12とマグネット14
の両部材を考慮した場合に差が相当に低減する。この効
果は、第1図の破線による従来形状のマグネット14′
と本発明に係る実線のマグネット14とを比較すれば
わかる様に、マグネット材料の使用量を変更することな
く達成することができる。また、ロータ10の内周側の
辺14bを外周側の辺14aよりも短かく設定したマグ
ネッ[4を使用すると、その分だけロータコア12の内
周部が拡がる。そのため大きな着磁磁界を作用させた際
に低減するロータコア材料の透磁率の低減が小さく、結
果として磁路Lbに対するパーミアンスは従来の場合と
比較して大きくなる。このことも前述した両磁路L a
とLbとのパーミアンスの均一化に寄与する。
本発明に係るロータ構造の効果を数量的に示すため、従
来のタイプのものと解析による比較を行った。第3図に
示すマグネット14は第i図に示すくさび角度θが約1
5度の場合であり、参照番号30と32とは、夫々、着
磁コア、着磁巻線を示す。第4図の参照番号12′ は
従来形状のマグネット14′を使用した場合の従来の扇
形(或いは台形とも表現できるであろう〉のロータコア
を示す。また、両図のラインは磁路を示している。両者
共に、80000アンペア・ターンの通電を行った場合
、図示の場所PA、 PB、 PA’ 、 Pa’にお
ける磁束密度の解析値は、夫々、1.62.1.42.
1.76、1.07・×104ガウスである。即ち、第
3図の本発明に係るロータ構造の場合は第4図に示す従
来のロータ構造の場合と比較してマグネッ)14のロー
タ外周側PAにおいては約30%増加し、内周側PBに
おいては約10%減少しており、その結果マグネッ)1
4の外周側PAと内周側PBでは磁束密度の相違は10
%余りにすぎなくなっている。
来のタイプのものと解析による比較を行った。第3図に
示すマグネット14は第i図に示すくさび角度θが約1
5度の場合であり、参照番号30と32とは、夫々、着
磁コア、着磁巻線を示す。第4図の参照番号12′ は
従来形状のマグネット14′を使用した場合の従来の扇
形(或いは台形とも表現できるであろう〉のロータコア
を示す。また、両図のラインは磁路を示している。両者
共に、80000アンペア・ターンの通電を行った場合
、図示の場所PA、 PB、 PA’ 、 Pa’にお
ける磁束密度の解析値は、夫々、1.62.1.42.
1.76、1.07・×104ガウスである。即ち、第
3図の本発明に係るロータ構造の場合は第4図に示す従
来のロータ構造の場合と比較してマグネッ)14のロー
タ外周側PAにおいては約30%増加し、内周側PBに
おいては約10%減少しており、その結果マグネッ)1
4の外周側PAと内周側PBでは磁束密度の相違は10
%余りにすぎなくなっている。
更に、第4図に示す従来構造のロータにおいて、アンペ
ア・ターン数を60000とした場合の場所PA’とP
B’における磁束密度は、夫々、1.47゜1.05.
XIO’がウスであるが、このことから、マグネット
14′の形状を変えないで単に着磁器の着磁磁場のみを
大きく (60000から80000へのアンペア・タ
ーン数に対応する比率である)しても、場所FB’の磁
束密度はほとんど改善されないことが理解され得るであ
ろう。
ア・ターン数を60000とした場合の場所PA’とP
B’における磁束密度は、夫々、1.47゜1.05.
XIO’がウスであるが、このことから、マグネット
14′の形状を変えないで単に着磁器の着磁磁場のみを
大きく (60000から80000へのアンペア・タ
ーン数に対応する比率である)しても、場所FB’の磁
束密度はほとんど改善されないことが理解され得るであ
ろう。
以上の説明においては、マグネットの着磁にのみ注目し
たが、一般に、着磁が完全に行われたマグネットは減磁
され難いという効果もある。特に、ネオジ鉄系のマグネ
ットやサマリウム・コバルト系のマグネット等、希土類
のマグネットにおいてはこの効果が大きい。
たが、一般に、着磁が完全に行われたマグネットは減磁
され難いという効果もある。特に、ネオジ鉄系のマグネ
ットやサマリウム・コバルト系のマグネット等、希土類
のマグネットにおいてはこの効果が大きい。
以上の説明から明らかな様に本発明によれば、横断面が
くさび形、或いは台形のマグネットを使用したロータ構
造においては、外周側と内周側との磁路に対するパーミ
アンスの差が小さくなるのでマグネットの着磁が十分に
行えると共に、着磁が十分に行われた結果として、耐減
磁性が向上し、また、出力トルクの向上も得られる。
くさび形、或いは台形のマグネットを使用したロータ構
造においては、外周側と内周側との磁路に対するパーミ
アンスの差が小さくなるのでマグネットの着磁が十分に
行えると共に、着磁が十分に行われた結果として、耐減
磁性が向上し、また、出力トルクの向上も得られる。
第1図は本発明に係るロータの部分横断面図であって、
第2図の矢視線I−Iによる断面図、第2図は本発明に
係るロータの縦断面図、第3図は本発明に係るロータの
マグネットの着磁における磁路を表示した解析結果図、
第4図は従来のロータのマグネットを着磁する際の磁路
を表示した解析結果図。 10・・・ロータ、12・・・ロータコア、14・・・
マグネット、 20・・・シャフト。
第2図の矢視線I−Iによる断面図、第2図は本発明に
係るロータの縦断面図、第3図は本発明に係るロータの
マグネットの着磁における磁路を表示した解析結果図、
第4図は従来のロータのマグネットを着磁する際の磁路
を表示した解析結果図。 10・・・ロータ、12・・・ロータコア、14・・・
マグネット、 20・・・シャフト。
Claims (1)
- 1、ロータコアがマグネットに挾持されたラジアルタイ
プのロータであって、前記マグネットが前記ロータの内
周側における該マグネットの円周方向の厚さが外周側に
おける厚さよりも薄いくさび形状の断面を有することを
特徴とする同期モータのラジアルタイプのロータ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165457A JPH0336939A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | ラジアルタイプのロータ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165457A JPH0336939A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | ラジアルタイプのロータ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336939A true JPH0336939A (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=15812782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1165457A Pending JPH0336939A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | ラジアルタイプのロータ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336939A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08275476A (ja) * | 1995-03-30 | 1996-10-18 | Hitachi Ltd | 外転型永久磁石回転電機及び外転型永久磁石回転電機を用いた電動車両 |
| EP1100175A3 (en) * | 1999-11-10 | 2001-06-27 | Isuzu Motors Limited | Rotor of rotating machine |
| JP2011041421A (ja) * | 2009-08-17 | 2011-02-24 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | 電磁ユニット |
| CN102916510A (zh) * | 2011-08-02 | 2013-02-06 | 株式会社安川电机 | 旋转电机 |
| CN102916511A (zh) * | 2011-08-03 | 2013-02-06 | 株式会社安川电机 | 旋转电机 |
| CN103107665A (zh) * | 2011-11-11 | 2013-05-15 | 德昌电机(深圳)有限公司 | 永磁电机及应用该永磁电机的电动工具和割草机 |
| DE102013202006B4 (de) | 2013-02-07 | 2025-07-10 | Robert Bosch Gmbh | Läuferanordnung für eine permanentmagneterregte elektrische Maschine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58151858A (ja) * | 1982-03-04 | 1983-09-09 | Fanuc Ltd | 同期モ−タ |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1165457A patent/JPH0336939A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58151858A (ja) * | 1982-03-04 | 1983-09-09 | Fanuc Ltd | 同期モ−タ |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08275476A (ja) * | 1995-03-30 | 1996-10-18 | Hitachi Ltd | 外転型永久磁石回転電機及び外転型永久磁石回転電機を用いた電動車両 |
| EP1100175A3 (en) * | 1999-11-10 | 2001-06-27 | Isuzu Motors Limited | Rotor of rotating machine |
| US6429566B1 (en) | 1999-11-10 | 2002-08-06 | Isuzu Motors Limited | Rotor of rotating machine |
| JP2011041421A (ja) * | 2009-08-17 | 2011-02-24 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | 電磁ユニット |
| CN102916510A (zh) * | 2011-08-02 | 2013-02-06 | 株式会社安川电机 | 旋转电机 |
| JP2013034325A (ja) * | 2011-08-02 | 2013-02-14 | Yaskawa Electric Corp | 回転電機 |
| CN102916511A (zh) * | 2011-08-03 | 2013-02-06 | 株式会社安川电机 | 旋转电机 |
| JP2013034344A (ja) * | 2011-08-03 | 2013-02-14 | Yaskawa Electric Corp | 回転電機 |
| CN103107665A (zh) * | 2011-11-11 | 2013-05-15 | 德昌电机(深圳)有限公司 | 永磁电机及应用该永磁电机的电动工具和割草机 |
| US20130119790A1 (en) * | 2011-11-11 | 2013-05-16 | Johnson Electric S.A. | Electric motor |
| DE102013202006B4 (de) | 2013-02-07 | 2025-07-10 | Robert Bosch Gmbh | Läuferanordnung für eine permanentmagneterregte elektrische Maschine |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5548172A (en) | Permanent magnet line start motor having magnets outside the starting cage | |
| US4406958A (en) | Stepping motors with disc magnet | |
| EP0680131A2 (en) | Permanent magnet type rotating machine | |
| US9906083B2 (en) | Rotors with segmented magnet configurations and related dynamoelectric machines and compressors | |
| CN106026585B (zh) | 增磁式内置u型可调磁通电机 | |
| CN105914927B (zh) | 增磁式内置v型可调磁通电机 | |
| IE43265B1 (en) | Rare earth permanent magnet rotor for dynamo electric machines and method of manufacturing same | |
| JP4075226B2 (ja) | 永久磁石回転子の永久磁石 | |
| CN101552523A (zh) | 高推力密度圆筒型直线电机 | |
| JP3818205B2 (ja) | インナーロータ型回転電機の永久磁石ロータ | |
| JP2000188837A (ja) | 永久磁石ロータおよびその製造方法 | |
| JP2001119877A (ja) | 永久磁石埋め込み回転子 | |
| JPS5989560A (ja) | 永久磁石界磁形直流機 | |
| JPS60219947A (ja) | 永久磁石形同期電動機 | |
| JPH07231589A (ja) | 永久磁石形回転電機のロータ | |
| JPH104643A (ja) | 磁石回転子 | |
| JPS6149901B2 (ja) | ||
| JP3664271B2 (ja) | 多極着磁用ヨーク | |
| JPS6288246A (ja) | 荷電粒子ビ−ム偏向用電磁石 | |
| JP2851731B2 (ja) | 同期電動機のラジアルタイプローター | |
| JPS6241583Y2 (ja) | ||
| CN101017999B (zh) | 自磁化电动机 | |
| JPS6237423Y2 (ja) | ||
| JP2771062B2 (ja) | 櫛形モータ | |
| JPS62147937A (ja) | 永久磁石式磁極の着磁装置 |