JPH0336962A - 直流電源装置及びその直流電源装置を使用した放電灯点灯装置 - Google Patents
直流電源装置及びその直流電源装置を使用した放電灯点灯装置Info
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- JPH0336962A JPH0336962A JP16943189A JP16943189A JPH0336962A JP H0336962 A JPH0336962 A JP H0336962A JP 16943189 A JP16943189 A JP 16943189A JP 16943189 A JP16943189 A JP 16943189A JP H0336962 A JPH0336962 A JP H0336962A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は交流電源電圧を昇圧して直流電圧を出力する直
流電源装置及びその直流電源装置を使用した放電灯点灯
装置に関する。
流電源装置及びその直流電源装置を使用した放電灯点灯
装置に関する。
[従来の技術]
従来この種の直流電源装置としては第14図及び第15
図に示すものが知られている。
図に示すものが知られている。
すなわち、第14図のものは一般に倍電圧整流回路と呼
ばれるもので、交流電源1の一端を第1のダイオード2
を順方向に介して第1のコンデンサ3の一端に接続する
と共に第2のダイオード4を逆方向に介して第2のコン
デンサ5の一端に接続し、第1、第2のコンデンサ3,
5の他端を互いに接続すると共にその接続点を交流電源
1の他端に接続している。そして第1のコンデンサ3の
一端と第2のコンデンサ5の一端に負荷6を接続するよ
うにしている。
ばれるもので、交流電源1の一端を第1のダイオード2
を順方向に介して第1のコンデンサ3の一端に接続する
と共に第2のダイオード4を逆方向に介して第2のコン
デンサ5の一端に接続し、第1、第2のコンデンサ3,
5の他端を互いに接続すると共にその接続点を交流電源
1の他端に接続している。そして第1のコンデンサ3の
一端と第2のコンデンサ5の一端に負荷6を接続するよ
うにしている。
この回路は交流電源11の他端をグランド電位と仮定す
ると、交流型R1の一端が正電位になると電流は第1の
ダイオード2及び第1のコンデンサ3の経路で流れ、第
1のコンデンサ3が充電される。次に交流電源1の一端
が負電位に反転すると電流は今度は第2のコンデンサ5
及び第2のダイオード4の経路で流れ、第2のコンデン
サ5が充電する。
ると、交流型R1の一端が正電位になると電流は第1の
ダイオード2及び第1のコンデンサ3の経路で流れ、第
1のコンデンサ3が充電される。次に交流電源1の一端
が負電位に反転すると電流は今度は第2のコンデンサ5
及び第2のダイオード4の経路で流れ、第2のコンデン
サ5が充電する。
その結果負荷6には第1、第2のコンデンサ3゜5の電
圧の和が印加されるようになる。
圧の和が印加されるようになる。
第15図に示すものは一般にコツククロフトウオルトン
回路と呼ばれるもので、交流電源11の一端を第1のコ
ンデンサ12を介して第1のダイオード13のカソード
端子に接続すると共に第2のダイオード14のアノード
端子に接続している。
回路と呼ばれるもので、交流電源11の一端を第1のコ
ンデンサ12を介して第1のダイオード13のカソード
端子に接続すると共に第2のダイオード14のアノード
端子に接続している。
第1のダイオード13のアノード端子を交流電源11の
他端に接続している。第2のダイオード14のカソード
端子と第1のダイオード13のアノード端子との間に第
2のコンデンサ15を接続し、その第2のコンデンサに
負荷16を接続するようにしている。
他端に接続している。第2のダイオード14のカソード
端子と第1のダイオード13のアノード端子との間に第
2のコンデンサ15を接続し、その第2のコンデンサに
負荷16を接続するようにしている。
この回路は交流電源11の他端をグランド電位と仮定す
ると、交流電源11の一端が負電位になると電流は第1
のダイオード13及び第1のコンデンサ12の経路で流
れ、第1のコンデンサ12が充電される。次に交流電源
11の一端が正電位に反転すると第1のコンデンサ12
のダイオード接続側の電位はグランド電位に対して電源
電圧と第1のコンデンサ12の充電電圧との和の電位と
なる。この倍電圧により第2のダイオード14及び第2
のコンデンサ15の経路で電流が流れ、第2のコンデン
サ15が充電される。こうして第2のコンデンサ15に
は倍電圧が充電され負荷16に印加されるようになる。
ると、交流電源11の一端が負電位になると電流は第1
のダイオード13及び第1のコンデンサ12の経路で流
れ、第1のコンデンサ12が充電される。次に交流電源
11の一端が正電位に反転すると第1のコンデンサ12
のダイオード接続側の電位はグランド電位に対して電源
電圧と第1のコンデンサ12の充電電圧との和の電位と
なる。この倍電圧により第2のダイオード14及び第2
のコンデンサ15の経路で電流が流れ、第2のコンデン
サ15が充電される。こうして第2のコンデンサ15に
は倍電圧が充電され負荷16に印加されるようになる。
[発明が解決しようとする課題]
上述した倍電圧整流回路を使用した電源装置では、交流
電源1の印加電圧位相に対して供給される電流の位相、
が進相となる。これは電源1から電流が供給されるとき
、電源電圧が増加する場合だけダイオード2.4を介し
て電流が流れてコンデンサ3,5に充電され、電源電圧
がピーク値を過ぎた後はダイオードによって電流経路が
断たれるためである。
電源1の印加電圧位相に対して供給される電流の位相、
が進相となる。これは電源1から電流が供給されるとき
、電源電圧が増加する場合だけダイオード2.4を介し
て電流が流れてコンデンサ3,5に充電され、電源電圧
がピーク値を過ぎた後はダイオードによって電流経路が
断たれるためである。
さらに電源から電流が流れる経路はダイオードとコンデ
ンサだけであり、負荷へは直接に電流を流さない。そし
て負荷に供給される電流はコンデンサに蓄えられた電荷
の放電電流だけである。
ンサだけであり、負荷へは直接に電流を流さない。そし
て負荷に供給される電流はコンデンサに蓄えられた電荷
の放電電流だけである。
これらの現象によって電源から見た場合の実効電力(W
)に対し、皮相電力(VA)が大きくなり高力率が得ら
れない問題があった。
)に対し、皮相電力(VA)が大きくなり高力率が得ら
れない問題があった。
また力率を改善するために電流位相を遅らせる目的でイ
ンダクタや抵抗成分を挿入することも行われるが、しか
しこの回路では十分に力率を改善できない問題があった
。
ンダクタや抵抗成分を挿入することも行われるが、しか
しこの回路では十分に力率を改善できない問題があった
。
また上述したコツククロフトウオルトン回路を使用した
電源装置では、第1のコンデンサ12に電荷を蓄える電
流に対しては倍電圧整流回路の場合と同様に電流位相が
進相となる。また第2のダイオード14に電流が流れる
経路に関しては第2のコンデンサ15への電荷供給と同
時に負荷16にも電流供給が行われる。
電源装置では、第1のコンデンサ12に電荷を蓄える電
流に対しては倍電圧整流回路の場合と同様に電流位相が
進相となる。また第2のダイオード14に電流が流れる
経路に関しては第2のコンデンサ15への電荷供給と同
時に負荷16にも電流供給が行われる。
従って電源11から見て電源端子の一端が正電位の場合
には第2のコンデンサ15への電荷供給と負荷電流の2
通りの電流が流れるこεになり、また電源端子の一端が
負電位の場合には第1のコンデンサ12への電荷供給の
みが行われることになる。
には第2のコンデンサ15への電荷供給と負荷電流の2
通りの電流が流れるこεになり、また電源端子の一端が
負電位の場合には第1のコンデンサ12への電荷供給の
みが行われることになる。
従ってこの回路においても倍電圧整流回路と同様に実効
電力(W)に対し、皮相電力(VA)が大きくなり高力
率が得られない問題があった。
電力(W)に対し、皮相電力(VA)が大きくなり高力
率が得られない問題があった。
そこで本発明は、高力率が得られる直流電源装置を提供
しようとするものである。
しようとするものである。
また本発明は高力率の直流電源装置を使用することによ
って放電灯を効率よく点灯制御できる放電灯点灯装置を
提供しようとするものである。
って放電灯を効率よく点灯制御できる放電灯点灯装置を
提供しようとするものである。
ところで、従来装置において高力率が得られない原因と
して、負荷と並列にコンデンサが接続されていることが
考えられる。すなわちコンデンサは出力電圧を維持する
ためのものであり、このコンデンサに電荷を蓄えるとき
に流れる電流が進相となるからである。
して、負荷と並列にコンデンサが接続されていることが
考えられる。すなわちコンデンサは出力電圧を維持する
ためのものであり、このコンデンサに電荷を蓄えるとき
に流れる電流が進相となるからである。
従って力率を改善するためには、負荷と並列にコンデン
サを接続して出力電圧を維持する方式をやめ、交流電源
から直接負荷へ電流が流れる経路を多くすることである
。これによって倍電圧を得るためのコンデンサの電荷の
放電を抑えることができ、結果としてコンデンサに電荷
を蓄えるための電流位相を交流電源電圧位相に近付ける
ことも可能となる。
サを接続して出力電圧を維持する方式をやめ、交流電源
から直接負荷へ電流が流れる経路を多くすることである
。これによって倍電圧を得るためのコンデンサの電荷の
放電を抑えることができ、結果としてコンデンサに電荷
を蓄えるための電流位相を交流電源電圧位相に近付ける
ことも可能となる。
本発明はこのような究明結果に基づいて為されたもので
上述した目的を遂行するものである。
上述した目的を遂行するものである。
[課題を解決するための手段]
請求項(1)対応の発明は、交流電源と、この交流電源
に1対の交流入力端子をそれぞれ接続した第1の全波整
流ダイオードブリッジ回路と、この第1の全波整流ダイ
オードブリッジ回路に接続されたl又は複数段の倍電圧
整流回路からなり、倍電圧整流回路は、前段の全波整流
ダイオードブリッジ回路の各交流入力端子にそれぞれコ
ンデンサを介して1対の交流入力端子を接続すると共に
前段の全波整流ダイオードブリッジ回路の正極出力端子
に負極出力端子を接続した第2の全波整流ダイオードブ
リッジ回路で形成され、最終段における倍電圧整流回路
の全波整流ダイオードブリッジ回路の正極出力端子と第
1の全波整流ダイオードブリッジ回路の負極出力端子を
負荷接続用の出力端子としたものである。
に1対の交流入力端子をそれぞれ接続した第1の全波整
流ダイオードブリッジ回路と、この第1の全波整流ダイ
オードブリッジ回路に接続されたl又は複数段の倍電圧
整流回路からなり、倍電圧整流回路は、前段の全波整流
ダイオードブリッジ回路の各交流入力端子にそれぞれコ
ンデンサを介して1対の交流入力端子を接続すると共に
前段の全波整流ダイオードブリッジ回路の正極出力端子
に負極出力端子を接続した第2の全波整流ダイオードブ
リッジ回路で形成され、最終段における倍電圧整流回路
の全波整流ダイオードブリッジ回路の正極出力端子と第
1の全波整流ダイオードブリッジ回路の負極出力端子を
負荷接続用の出力端子としたものである。
また請求項(2〉対応の発明は、請求項(()対応の発
明において倍電圧整流回路のコンデンサへの充電経路に
電流位相遅延素子を介挿したものである。
明において倍電圧整流回路のコンデンサへの充電経路に
電流位相遅延素子を介挿したものである。
また請求項(3〉対応の発明は、請求項(1)対応の発
明において倍電圧整流回路のコンデンサへの充電経路で
かつ負荷への電流供給経路に電流位相遅延素子を介挿し
たものである。
明において倍電圧整流回路のコンデンサへの充電経路で
かつ負荷への電流供給経路に電流位相遅延素子を介挿し
たものである。
また請求項(4)対応の発明は、交流電源と、1対のダ
イオードの同一端子を互いに接続してなり、その各ダイ
オ、−ドの残りの同一の端子を交流電源に接続した第1
のダイオード回路と、この第1のダイオード回路の両端
に接続された1又は複数段の倍電圧整流回路と、1対の
ダイオードの同一端子を互いに接続してなり、その各ダ
イオードの残りの同一の端子を最終段の倍電圧整流回路
の出力端子に接続した第2のダイオード回路からなり、
倍電圧整流回路は、1対のダイオードと、一方のダイオ
ードのアノード端子と他方のダイオードのカソード端子
との間並びに一方のダイオードのカソード端子と他方の
ダイオードのアノード端子との間にそれぞれ接続された
コンデンサからなり、第2のダイオード回路の各ダイオ
ードの互いの接続点と第1のダイオード回路の各ダイオ
ードの互いの接続点を負荷接続用の出力端子としたもの
である。
イオードの同一端子を互いに接続してなり、その各ダイ
オ、−ドの残りの同一の端子を交流電源に接続した第1
のダイオード回路と、この第1のダイオード回路の両端
に接続された1又は複数段の倍電圧整流回路と、1対の
ダイオードの同一端子を互いに接続してなり、その各ダ
イオードの残りの同一の端子を最終段の倍電圧整流回路
の出力端子に接続した第2のダイオード回路からなり、
倍電圧整流回路は、1対のダイオードと、一方のダイオ
ードのアノード端子と他方のダイオードのカソード端子
との間並びに一方のダイオードのカソード端子と他方の
ダイオードのアノード端子との間にそれぞれ接続された
コンデンサからなり、第2のダイオード回路の各ダイオ
ードの互いの接続点と第1のダイオード回路の各ダイオ
ードの互いの接続点を負荷接続用の出力端子としたもの
である。
また請求項(5)対応の発明は、請求項(4〉対応の発
明において倍電圧整流回路のコンデンサへの充電経路に
電流位相遅延素子を介挿したものである。
明において倍電圧整流回路のコンデンサへの充電経路に
電流位相遅延素子を介挿したものである。
また請求項(6)対応の発明は、請求項(4〉対応の発
明において倍電圧整流回路のコンデンサへの充電経路で
かつ負荷への電流供給経路に電流位相遅延素子を介挿し
たものである。
明において倍電圧整流回路のコンデンサへの充電経路で
かつ負荷への電流供給経路に電流位相遅延素子を介挿し
たものである。
さらに請求項(7)対応の発明は、請求項(1)〜(6
)対応の発明のいずれか1つに電子安定器を接続し、そ
の電子安定器の出力端子に放電灯を接続したものである
。
)対応の発明のいずれか1つに電子安定器を接続し、そ
の電子安定器の出力端子に放電灯を接続したものである
。
[作用]
請求項(1)対応の発明においては、例えば倍電圧整流
回路を1個接続した場合で考えると、交流電源の半サイ
クルにおいて電源電圧の立上がりと共に倍電圧整流回路
の一方のコンデンサ、倍電圧整流回路の第2の全波整流
ダイオードブリッジ回路及び第1の全波整流ダイオード
ブリッジ回路を介して電流が流れ、負荷には交流電源電
圧と倍電圧整流回路の一方のコンデンサの充電電位との
和の電圧が印加される。このとき一方のコンデンサの充
電電荷は放電されることになる。そして交流電源電圧が
他方のコンデンサに残っている電位よりも高くなるとそ
の他方のコンデンサに第1の全波整流ダイオードブリッ
ジ回路及び第2の全波整流ダイオードブリッジ回路を介
して充電電流が流れる。こうして一方のコンデンサが放
電して負荷に電流が流れるとき同時に他方のコンデンサ
が充電されることになる。
回路を1個接続した場合で考えると、交流電源の半サイ
クルにおいて電源電圧の立上がりと共に倍電圧整流回路
の一方のコンデンサ、倍電圧整流回路の第2の全波整流
ダイオードブリッジ回路及び第1の全波整流ダイオード
ブリッジ回路を介して電流が流れ、負荷には交流電源電
圧と倍電圧整流回路の一方のコンデンサの充電電位との
和の電圧が印加される。このとき一方のコンデンサの充
電電荷は放電されることになる。そして交流電源電圧が
他方のコンデンサに残っている電位よりも高くなるとそ
の他方のコンデンサに第1の全波整流ダイオードブリッ
ジ回路及び第2の全波整流ダイオードブリッジ回路を介
して充電電流が流れる。こうして一方のコンデンサが放
電して負荷に電流が流れるとき同時に他方のコンデンサ
が充電されることになる。
その後交流電源電圧がピーク値を過ぎ、他方のコンデン
サの電位よりも交流電源電圧が低くなると他方のコンデ
ンサへの充電は停止される。さらに交流電源電圧が低下
し、その電圧と一方のコンデンサの電位との和の電圧が
交流電源電圧のピーク値よりも低くなると、それまで交
流電源電圧のピーク値を保持していた他方のコンデンサ
から倍電圧整流回路の第2の全波整流ダイオードブリッ
ジ回路及び第1の全波整流ダイオードブリッジ回路を介
して負荷に放電電流が流れるようになる。
サの電位よりも交流電源電圧が低くなると他方のコンデ
ンサへの充電は停止される。さらに交流電源電圧が低下
し、その電圧と一方のコンデンサの電位との和の電圧が
交流電源電圧のピーク値よりも低くなると、それまで交
流電源電圧のピーク値を保持していた他方のコンデンサ
から倍電圧整流回路の第2の全波整流ダイオードブリッ
ジ回路及び第1の全波整流ダイオードブリッジ回路を介
して負荷に放電電流が流れるようになる。
こうして交流電源の半サイクルにおける動作が終了する
。
。
交流電源の次の半サイクルにおいては上記動作と丁度逆
の動作を行うようになる。すなわち倍電圧整流回路にお
ける一方のコンデンサと他方のコンデンサの動作が逆に
なる。
の動作を行うようになる。すなわち倍電圧整流回路にお
ける一方のコンデンサと他方のコンデンサの動作が逆に
なる。
このようにして交流電源の各半サイクルにおいて負荷に
交流電源からの電流を直接流す部分を多くすることがで
きる。
交流電源からの電流を直接流す部分を多くすることがで
きる。
また倍電圧整流回路では電流位相遅延素子によってコン
デンサを充電するとき、又は充放電するときに電流の位
相遅延作用が働くことになる。
デンサを充電するとき、又は充放電するときに電流の位
相遅延作用が働くことになる。
請求項(4)対応の発明においては、例えば倍電圧整流
回路を1個接続した場合で考えると、交流電源の半サイ
クルにおいて電源電圧の立上がりと共に倍電圧整流回路
の一方のコンデンサ、第2のダイオード回路及び・第1
のダイオード回路を介して電流が流れ、負荷には交流電
源電圧と倍電圧整流回路の一方のコンデンサの充電電位
との和の電圧が印加される。このとき一方のコンデンサ
の充電電荷は放電されることになる。そして交流電源電
圧が他方のコンデンサに残っている電位よりも高くなる
とその他方のコンデンサに倍電圧整流回路のダイオード
を介して充電電流が流れる。こうして一方のコ、ンデン
サが放電して負荷に電流が流れるとき同時に他方のコン
デンサが充電されることになる。
回路を1個接続した場合で考えると、交流電源の半サイ
クルにおいて電源電圧の立上がりと共に倍電圧整流回路
の一方のコンデンサ、第2のダイオード回路及び・第1
のダイオード回路を介して電流が流れ、負荷には交流電
源電圧と倍電圧整流回路の一方のコンデンサの充電電位
との和の電圧が印加される。このとき一方のコンデンサ
の充電電荷は放電されることになる。そして交流電源電
圧が他方のコンデンサに残っている電位よりも高くなる
とその他方のコンデンサに倍電圧整流回路のダイオード
を介して充電電流が流れる。こうして一方のコ、ンデン
サが放電して負荷に電流が流れるとき同時に他方のコン
デンサが充電されることになる。
その後交流電源電圧がピーク値を過ぎ、他方のコンデン
サの電位よりも交流電源電圧が低くなると他方のコンデ
ンサへの充電は停止される。さらに交流電源電圧が低下
し、その電圧と一方のコンデンサの電位との和の電圧が
交流電源電圧のピーク値よりも低くなると、それまで交
流電源電圧のピーク値を保持していた他方のコンデンサ
から第2のダイオード回路及び第1のダイオード回路を
介して負荷に放電電流が流れるようになる。こうして交
流電源の半サイクルにおける動作が終了する。
サの電位よりも交流電源電圧が低くなると他方のコンデ
ンサへの充電は停止される。さらに交流電源電圧が低下
し、その電圧と一方のコンデンサの電位との和の電圧が
交流電源電圧のピーク値よりも低くなると、それまで交
流電源電圧のピーク値を保持していた他方のコンデンサ
から第2のダイオード回路及び第1のダイオード回路を
介して負荷に放電電流が流れるようになる。こうして交
流電源の半サイクルにおける動作が終了する。
交流電源の次の半サイクルにおいては上記動作と丁度逆
の動作を行うようになる。すなわち倍電圧整流回路にお
ける一方のコンデンサと他方のコンデンサの動作が逆に
なる。
の動作を行うようになる。すなわち倍電圧整流回路にお
ける一方のコンデンサと他方のコンデンサの動作が逆に
なる。
このようにして交流電源の各半サイクルにおいて負荷に
交流電源からの電流を直接流す部分を多くすることがで
きる。
交流電源からの電流を直接流す部分を多くすることがで
きる。
また倍電圧整流回路では電流位相遅延素子によってコン
デンサを充電するとき、又は充放電するときに電流の位
相遅延作用が働くことになる。
デンサを充電するとき、又は充放電するときに電流の位
相遅延作用が働くことになる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図に示すように、交流電源21にダイオードD、、
D2.D、、D4からなる第1の全波整流ダイオードブ
リッジ回路22の1対の交流入力端子を接続している。
D2.D、、D4からなる第1の全波整流ダイオードブ
リッジ回路22の1対の交流入力端子を接続している。
すなわちダイオードD1のカソードとダイオードD2の
アノードとの接続点を一方の交流入力端子として交流電
源2〕の軸端aに接続し、ダイオードD、のカソードと
ダイオードD4のアノードとの接続点を他方の交流入力
端子として交流電源21の他端すに接続している。
アノードとの接続点を一方の交流入力端子として交流電
源2〕の軸端aに接続し、ダイオードD、のカソードと
ダイオードD4のアノードとの接続点を他方の交流入力
端子として交流電源21の他端すに接続している。
前記第1の全波整流ダイオードブリッジ回路22に1段
の倍電圧整流回路23を接続している。
の倍電圧整流回路23を接続している。
前記倍電圧整流回路23は1対のコンデンサC,,C2
とダイオード回路 、 Db 、 D7 、 Ds
からなる第2の全波整流ダイオードブリッジ回路24で
構成され、ダイオードD、のカソードとダイオード回路
のアノードとの接続点を一方の交流入力端子として前記
コンデンサCIを介して前段の全波整流ダイオードブリ
ッジ回路である前記第1の全波整流ダイオードブリッジ
回路22の一方の交流入力端子に接続し、ダイオードD
7のカソードとダイオード回路のアノードとの接続点を
他方の交流入力端子として前記コンデンサC2を介して
前記第1の全波整流ダイオードブリッジ回路22の他方
の交流入力端子に接続し、かつダイオードD、のアノー
ドとダイオードD7のアノードとの接続点である負極出
力端子を前記第1の全波整流ダイオードブリッジ回路2
2のダイオードD2のカソードとダイオードD4のカソ
ードとの接続点である正極出力端子に接続している。
とダイオード回路 、 Db 、 D7 、 Ds
からなる第2の全波整流ダイオードブリッジ回路24で
構成され、ダイオードD、のカソードとダイオード回路
のアノードとの接続点を一方の交流入力端子として前記
コンデンサCIを介して前段の全波整流ダイオードブリ
ッジ回路である前記第1の全波整流ダイオードブリッジ
回路22の一方の交流入力端子に接続し、ダイオードD
7のカソードとダイオード回路のアノードとの接続点を
他方の交流入力端子として前記コンデンサC2を介して
前記第1の全波整流ダイオードブリッジ回路22の他方
の交流入力端子に接続し、かつダイオードD、のアノー
ドとダイオードD7のアノードとの接続点である負極出
力端子を前記第1の全波整流ダイオードブリッジ回路2
2のダイオードD2のカソードとダイオードD4のカソ
ードとの接続点である正極出力端子に接続している。
そして前記第2の全波整流ダイオードブリッジ回路24
のダイオードD、のカソードとダイオード回路のカソー
ドとの接続点である正極出力端子と前記第1の全波整流
ダイオードブリッジ回路22のダイオードD1のアノー
ドとダイオード回路のアノードとの接続点である負極出
力端子との間に負荷25を接続している。
のダイオードD、のカソードとダイオード回路のカソー
ドとの接続点である正極出力端子と前記第1の全波整流
ダイオードブリッジ回路22のダイオードD1のアノー
ドとダイオード回路のアノードとの接続点である負極出
力端子との間に負荷25を接続している。
このような構成の本実施例においては、交流電源21の
軸端aの電位が高くなる場合には電源電流は交流電源2
1の一端a−コンデンサC1−ダイオードD6→負荷2
5−ダイオードD3−交流電源21の他端すの経路で流
れる。このときコンデンサCIには前の半サイクルで充
電され残った電位が存在するため負荷25にはコンデン
サC1の充電電位と交流型R電圧との和の電圧が印加さ
れる。
軸端aの電位が高くなる場合には電源電流は交流電源2
1の一端a−コンデンサC1−ダイオードD6→負荷2
5−ダイオードD3−交流電源21の他端すの経路で流
れる。このときコンデンサCIには前の半サイクルで充
電され残った電位が存在するため負荷25にはコンデン
サC1の充電電位と交流型R電圧との和の電圧が印加さ
れる。
やがて交流電源電圧がコンデンサC2に残っている電位
よりも高くなると、交流電源21の一端a→ダイオード
D2→ダイオードD7→コンデンサC2−交流電源21
の他端すの経路で電流が流れコンデンサC2が充電され
る。
よりも高くなると、交流電源21の一端a→ダイオード
D2→ダイオードD7→コンデンサC2−交流電源21
の他端すの経路で電流が流れコンデンサC2が充電され
る。
その後交流電源電圧がピーク値を過ぎると、交流電源電
圧がコンデンサC2の充電電位よりも低くなるためコン
デンサC1への充電は停止される。
圧がコンデンサC2の充電電位よりも低くなるためコン
デンサC1への充電は停止される。
そして電源電流は再び交流電源21の一端a−コンデン
サC1→ダイオードD6−負荷25−ダイオードD、−
交流電源21の他端すの経路で負荷25のみに流れるよ
うになる。
サC1→ダイオードD6−負荷25−ダイオードD、−
交流電源21の他端すの経路で負荷25のみに流れるよ
うになる。
そして負荷25への電流が流れることによってコンデン
サC1の電荷は放電され充電電位は低下するようになる
。
サC1の電荷は放電され充電電位は低下するようになる
。
さらに交流電源電圧が低下して交流電源電圧とコンデン
サC1の電位の和が交流ig電圧のピーク値よりも低く
なると、今まで交流電源電圧のピーク値を保持していた
コンデンサC2からダイオードD8−負荷25→ダイオ
ードD3神コンデンサC2の経路で放電電流が流れる。
サC1の電位の和が交流ig電圧のピーク値よりも低く
なると、今まで交流電源電圧のピーク値を保持していた
コンデンサC2からダイオードD8−負荷25→ダイオ
ードD3神コンデンサC2の経路で放電電流が流れる。
こうして交流電源21の軸端aが正となる半サイクルの
動作がやがて終了する。
動作がやがて終了する。
次の半サイクルでは交流電源21の他端すの電位が立ち
上がる。このときには前回と逆の動作を行う。すなわち
、交流電源21の他端b−コンデンサC2−ダイオード
D8→負荷25→ダイオードD、−交流電源21の軸端
aの経路で先ず電流が流れ、やがて交流電源電圧がコン
デンサCIに残っている電位よりも高くなると、交流電
源21の他端b→ダイオードD4→ダイオードD!−s
−コンデンサC1→交流電源21の軸端aの経路で電流
が流れコンデンサC1が充電される。
上がる。このときには前回と逆の動作を行う。すなわち
、交流電源21の他端b−コンデンサC2−ダイオード
D8→負荷25→ダイオードD、−交流電源21の軸端
aの経路で先ず電流が流れ、やがて交流電源電圧がコン
デンサCIに残っている電位よりも高くなると、交流電
源21の他端b→ダイオードD4→ダイオードD!−s
−コンデンサC1→交流電源21の軸端aの経路で電流
が流れコンデンサC1が充電される。
その後交流電源電圧がピーク値を過ぎると、交流型lS
i!!!圧がコンデンサC1の充電電位よりも低くなる
ためコンデンサC3への充電は停止される。
i!!!圧がコンデンサC1の充電電位よりも低くなる
ためコンデンサC3への充電は停止される。
モして1t!i源電流は再び交流電源21の他端b−コ
ンデンサC2→ダイオードDg−e−負′R25→ダイ
オードD1−交流電源21の軸端aの経路で負荷25の
みに流れるようになる。さらに交流電源電圧が低下して
交流電源電圧とコンデンサC2の電位の和が交流電源電
圧のピーク値よりも低くなると、今まで交流電源電圧の
ピーク値を保持していたコンデンサCIからダイオード
D、、神負荷25−ダイオードD1−コンデンサCIの
経路で放電電流が流れる。
ンデンサC2→ダイオードDg−e−負′R25→ダイ
オードD1−交流電源21の軸端aの経路で負荷25の
みに流れるようになる。さらに交流電源電圧が低下して
交流電源電圧とコンデンサC2の電位の和が交流電源電
圧のピーク値よりも低くなると、今まで交流電源電圧の
ピーク値を保持していたコンデンサCIからダイオード
D、、神負荷25−ダイオードD1−コンデンサCIの
経路で放電電流が流れる。
こうして次の半サイクルの動作がやがて終了する。
以上の動作が半サイクル毎に繰り返されることにより負
荷25に対して電流が供給されることになる。
荷25に対して電流が供給されることになる。
この動作における交流電源の全波整流電圧波形、負荷印
加電圧波形、コンデンサの充電電流波形、交流電源から
負荷への供給電流波形及び交流電源の電流波形(絶対値
)を示せば第2図の(a)〜(e)に示すようになる。
加電圧波形、コンデンサの充電電流波形、交流電源から
負荷への供給電流波形及び交流電源の電流波形(絶対値
)を示せば第2図の(a)〜(e)に示すようになる。
このようにして負荷25に対して交流電源21から直接
電流を流すことができ、コンデンサC1゜C2に頼る部
分を極力少なくしているので、電源電圧に対して電源電
流はそれ程進相とならず高力率が得られる。
電流を流すことができ、コンデンサC1゜C2に頼る部
分を極力少なくしているので、電源電圧に対して電源電
流はそれ程進相とならず高力率が得られる。
次に本発明の他の実施例を図面を参照して説明する。な
お、前記実施例と同一の部分には同一符号を付して詳細
な説明は省略する。
お、前記実施例と同一の部分には同一符号を付して詳細
な説明は省略する。
第3図に示すものはN段の倍電圧整流回路231.23
□、・・・23Nを直列に接続したもので、このように
することによって負荷25に対して複数倍の電圧を印加
させることが可能となる。
□、・・・23Nを直列に接続したもので、このように
することによって負荷25に対して複数倍の電圧を印加
させることが可能となる。
この実施例においても負荷25に対して交流電源21か
ら直接電流を流すことができ、各倍電圧整流回路231
,232.・・・23NのコンデンサCI、C2に頼る
部分を極力少なくしているので、前記実施例と同様に電
源電圧に対して電源電流はそれ程進相とならず高力率が
得られる。
ら直接電流を流すことができ、各倍電圧整流回路231
,232.・・・23NのコンデンサCI、C2に頼る
部分を極力少なくしているので、前記実施例と同様に電
源電圧に対して電源電流はそれ程進相とならず高力率が
得られる。
第4図に示すものは、第1の全波整流ダイオードブリッ
ジ回路22のダイオードD2のカソードとダイオードD
4のカソードとの接続点と、倍電圧整流回路23のダイ
オードD5のアノードとダイオードD7のアノードとの
接続点との間に抵抗やインダクタ等の電流位相遅延素子
26を挿入したものである。すなわちコンデンサCI、
C2への充電経路に電流位相遅延素子26を挿入したも
のである。
ジ回路22のダイオードD2のカソードとダイオードD
4のカソードとの接続点と、倍電圧整流回路23のダイ
オードD5のアノードとダイオードD7のアノードとの
接続点との間に抵抗やインダクタ等の電流位相遅延素子
26を挿入したものである。すなわちコンデンサCI、
C2への充電経路に電流位相遅延素子26を挿入したも
のである。
このようにすれば電流位相が電圧位を目に近付くと共に
電流波形が正弦波に近くなるため、さらに力率が改善さ
れる。
電流波形が正弦波に近くなるため、さらに力率が改善さ
れる。
なお、電流位相遅延素子26は第3図の回路においては
各倍電圧整流回路23.〜23Nの任意の1個又は複数
個あるいは全部に挿入すればよい。
各倍電圧整流回路23.〜23Nの任意の1個又は複数
個あるいは全部に挿入すればよい。
第5図に示すものは、交流電源21の軸端aと第1の全
波整流ダイオードブリッジ回路22のダイオードD、、
D2の接続点との間に電流位相遅延素子27を接続した
ものである。また第6図に示すものは倍電圧整流回路2
3のコンデンサC1と第2の全波整流ダイオードブリッ
ジ回路24のダイオードD s 、 D bの接続点と
の間並びにコンデンサC2と第2の全波整流ダイオード
ブリッジ回路24のダイオードDt、Dsの接続点との
間にそれぞれ電流位相遅延素子28.29を接続したも
のである。
波整流ダイオードブリッジ回路22のダイオードD、、
D2の接続点との間に電流位相遅延素子27を接続した
ものである。また第6図に示すものは倍電圧整流回路2
3のコンデンサC1と第2の全波整流ダイオードブリッ
ジ回路24のダイオードD s 、 D bの接続点と
の間並びにコンデンサC2と第2の全波整流ダイオード
ブリッジ回路24のダイオードDt、Dsの接続点との
間にそれぞれ電流位相遅延素子28.29を接続したも
のである。
すなわち第5図及び第6図のものはコンデンサC,,C
,への充電経路でかつ負荷への電流供給経路に電流値t
11遅延素子を挿入したものである。
,への充電経路でかつ負荷への電流供給経路に電流値t
11遅延素子を挿入したものである。
このようにしても電流位相を電圧位相に近付けることが
できる共に電流波形を正弦波に近付けることができるの
で、さらに力率を改善できる。
できる共に電流波形を正弦波に近付けることができるの
で、さらに力率を改善できる。
なお、第6図の回路を第3図の回路に適用する場合は電
流位相遅延素子28.29を各倍電圧整流回路231〜
23Nの任意の1個又は複数個あるいは全部に挿入すれ
ばよい。
流位相遅延素子28.29を各倍電圧整流回路231〜
23Nの任意の1個又は複数個あるいは全部に挿入すれ
ばよい。
第7図に示すものは、交流電源21にダイオードD、、
D、。からなる第1のダイオード回路30を接続してい
る。前記ダイオードD9及びDI(lは互いにアノード
を接続し、ダイオードD、のカソードを交流電源2]の
一端aに接続し、ダイオード014のカソードを交流電
源21の他端すに接続している。
D、。からなる第1のダイオード回路30を接続してい
る。前記ダイオードD9及びDI(lは互いにアノード
を接続し、ダイオードD、のカソードを交流電源2]の
一端aに接続し、ダイオード014のカソードを交流電
源21の他端すに接続している。
前記第1のダイオード回路30に1段の倍電圧整流回路
31を接続している。この倍電圧整流回路31はダイオ
ードD、、、D、□及びコンデンサC,,C2からなり
、前記ダイオード014アノードを前記コンデンサC8
の一端に接続すると共に前記第1のダイオード回路30
のダイオードD、のカソードに接続し、かつカソードを
前記コンデンサC2の他端に接続している。また前記ダ
イオード014のアノードを前記コンデンサC2の一端
に接続するた共に前記第1のダイオード回路30のダイ
第4−ドD、oのカソードに接続し、かりカソードを前
記コンデンサC1の他端に接続している。
31を接続している。この倍電圧整流回路31はダイオ
ードD、、、D、□及びコンデンサC,,C2からなり
、前記ダイオード014アノードを前記コンデンサC8
の一端に接続すると共に前記第1のダイオード回路30
のダイオードD、のカソードに接続し、かつカソードを
前記コンデンサC2の他端に接続している。また前記ダ
イオード014のアノードを前記コンデンサC2の一端
に接続するた共に前記第1のダイオード回路30のダイ
第4−ドD、oのカソードに接続し、かりカソードを前
記コンデンサC1の他端に接続している。
前記倍電圧整流回路31にダイオード014゜D、から
なる第2のダイオード回路32を接続している。前記ダ
イオードD13及びD14は互いにカソードを接続し、
ダイオード014のアノードを前記倍電圧整流回路31
のコンデンサC1の他端に接続し、ダイオード014の
アノードを前記倍電圧整流回路31のコンデンサC2の
他端に接続している。
なる第2のダイオード回路32を接続している。前記ダ
イオードD13及びD14は互いにカソードを接続し、
ダイオード014のアノードを前記倍電圧整流回路31
のコンデンサC1の他端に接続し、ダイオード014の
アノードを前記倍電圧整流回路31のコンデンサC2の
他端に接続している。
そして前記第2のダイオード回路32のダイオード回路
3.D14のカソード接続点と前記第1のダイオード回
路30のダイオードD9.D、。のアノード接続点との
間に負荷25を接続している。
3.D14のカソード接続点と前記第1のダイオード回
路30のダイオードD9.D、。のアノード接続点との
間に負荷25を接続している。
この実施例においては交流電源21の一端aの電位が高
くなる場合には電源電流は交流電源21の軸端a→コン
デンサCI→ダイオードD、3→負荷25−ダイオード
DIG−交流電源21の他端すの経路で流れる。このと
きコンデンサC1には前の半サイクルで充電され残った
電位が存在するため負荷25にはコンデンサC1の充電
電位と交流電源電圧との和の電圧が印加される。
くなる場合には電源電流は交流電源21の軸端a→コン
デンサCI→ダイオードD、3→負荷25−ダイオード
DIG−交流電源21の他端すの経路で流れる。このと
きコンデンサC1には前の半サイクルで充電され残った
電位が存在するため負荷25にはコンデンサC1の充電
電位と交流電源電圧との和の電圧が印加される。
やがて交流電源電圧がコンデンサC2に残っている電位
よりも高くなると、交流電源21の軸端a−ダイオード
D11−コンデンサC2−交流電源21の他端すの経路
で電流が流れコンデンサC2が充電される。
よりも高くなると、交流電源21の軸端a−ダイオード
D11−コンデンサC2−交流電源21の他端すの経路
で電流が流れコンデンサC2が充電される。
その後交流電源電圧がピーク値を過ぎると、交流電源電
圧がコンデンサC2の充電電位よりも低くなるためコン
デンサC2への充電は停止される。
圧がコンデンサC2の充電電位よりも低くなるためコン
デンサC2への充電は停止される。
そして電源電流は再び交流電源2]の軸端a−コンデン
サC1→ダイオードDI3→負荷25−ダイオードDI
O−交流電源21の他端すの経路で負荷25のみに流れ
るようになる。
サC1→ダイオードDI3→負荷25−ダイオードDI
O−交流電源21の他端すの経路で負荷25のみに流れ
るようになる。
そして負荷25への電流が流れることによってコンデン
サC1の電荷は放電され充電電位は低下するようになる
。
サC1の電荷は放電され充電電位は低下するようになる
。
さらに交流電源2]が低下して交流電源電圧とコンデン
サC1の電位の和が交流電源電圧のピーク値よりも低く
なると、今まで交流電源電圧のピーク値を保持していた
コンデンサC2からダイオードD14−負荷25→ダイ
オードDlo−コンデンサC2の経路で放電電流が流れ
る。
サC1の電位の和が交流電源電圧のピーク値よりも低く
なると、今まで交流電源電圧のピーク値を保持していた
コンデンサC2からダイオードD14−負荷25→ダイ
オードDlo−コンデンサC2の経路で放電電流が流れ
る。
こうして交流電源21の一端aが正となる半すイクルの
動作がやがて終了する。
動作がやがて終了する。
次の半サイクルでは交流電源21の他端すの電位が立ち
上がる。このときには前回と逆の動作を行う。すなわち
、交流電源21の他端b−コンデンサC2−ダイオード
D、4→負荷25−ダイオードD、−交流電源21の軸
端aの経路で先ず電流が流れ、やがて交流電源電圧がコ
ンデンサC1に残っている電はよりも高くなると、交流
電源21の他端b−ダイオードD、□−コンデンサC8
−交流電源21の軸端aの経路で電流が流れコンデンサ
C1が充電される。
上がる。このときには前回と逆の動作を行う。すなわち
、交流電源21の他端b−コンデンサC2−ダイオード
D、4→負荷25−ダイオードD、−交流電源21の軸
端aの経路で先ず電流が流れ、やがて交流電源電圧がコ
ンデンサC1に残っている電はよりも高くなると、交流
電源21の他端b−ダイオードD、□−コンデンサC8
−交流電源21の軸端aの経路で電流が流れコンデンサ
C1が充電される。
その後交流電源電圧がピーク値を過ぎると、交流電源電
圧がコンデンサC8の充電電位よりも低くなるためコン
デンサCIへの充電は停止される。
圧がコンデンサC8の充電電位よりも低くなるためコン
デンサCIへの充電は停止される。
そして電源電流は再び交流電源21の他端b−コンデン
サC2−ダイオードDI4=負荷25→ダイオードD、
−交流電源21の軸端aの経路で負荷25のみに流れる
ようになる。さらに交流電源電圧が低下して交流電源電
圧とコンデンサC2の電位の和が交流電源電圧のピーク
値よりも低くなると、今まで交流電源電圧のピーク値を
保持していたコンデンサCIからダイオードDI3=負
荷25−ダイオードD9−コンデンサC2の経路で放電
電流が流れる。
サC2−ダイオードDI4=負荷25→ダイオードD、
−交流電源21の軸端aの経路で負荷25のみに流れる
ようになる。さらに交流電源電圧が低下して交流電源電
圧とコンデンサC2の電位の和が交流電源電圧のピーク
値よりも低くなると、今まで交流電源電圧のピーク値を
保持していたコンデンサCIからダイオードDI3=負
荷25−ダイオードD9−コンデンサC2の経路で放電
電流が流れる。
こうして次の半サイクルの動作がやがて終了する。
以上の動作が半サイクル毎に繰り返されることにより負
荷25に対して電流が供給されることになる。
荷25に対して電流が供給されることになる。
従ってこの実施例においても負荷25に対して交流電源
21から直接電流を流すことができ、コンデンサC1,
C2に頼る部分を極力少なくしているので、電源電圧に
対して電源電流はそれ程進相とならず高力率が得られる
。
21から直接電流を流すことができ、コンデンサC1,
C2に頼る部分を極力少なくしているので、電源電圧に
対して電源電流はそれ程進相とならず高力率が得られる
。
第8図に示すものはN段の倍電圧整流回路311.31
□、・・・31Nを直列に接続したもので、このように
することによって負荷25に対して複数倍の電圧を印加
させることが可能となる。
□、・・・31Nを直列に接続したもので、このように
することによって負荷25に対して複数倍の電圧を印加
させることが可能となる。
この実施例においても負荷25に対して交流電源21か
ら直接電流を流すことができ、各倍電圧整流回路31.
,31□、・・・31NのコンデンサC,,C2に頼る
部分を極力少なくしているので、前記実施例と同様に電
aiX電圧に対して電源電流はそれ程進相とならず高力
率が得られる。
ら直接電流を流すことができ、各倍電圧整流回路31.
,31□、・・・31NのコンデンサC,,C2に頼る
部分を極力少なくしているので、前記実施例と同様に電
aiX電圧に対して電源電流はそれ程進相とならず高力
率が得られる。
第9図に示すものは、倍電圧整流回路31においてダイ
オードD1□のカソードとコンデンサC8の他端乙の間
でかつ負荷への電流供給経路を除く部位に電流位相遅延
素子33を挿入し、またダイオードD11のカソードと
コンデンサC2の他端との間でかつ負荷への電流供給経
路を除く部位に電流位相遅延素子34を挿入したもので
ある。すなわちコンデンサC,,C2への充電経路に電
流位相遅延素子33.34を挿入したものである。
オードD1□のカソードとコンデンサC8の他端乙の間
でかつ負荷への電流供給経路を除く部位に電流位相遅延
素子33を挿入し、またダイオードD11のカソードと
コンデンサC2の他端との間でかつ負荷への電流供給経
路を除く部位に電流位相遅延素子34を挿入したもので
ある。すなわちコンデンサC,,C2への充電経路に電
流位相遅延素子33.34を挿入したものである。
このようにすれば電流位相が電圧位相に近付くと共に電
流波形が正弦波に近くなるため、さらに力率が改善され
る。
流波形が正弦波に近くなるため、さらに力率が改善され
る。
なお、電流位相遅延素子33.34は第8図の回路にお
いては各倍電圧整流回路31.〜31Nにそれぞれ挿入
すればよい。
いては各倍電圧整流回路31.〜31Nにそれぞれ挿入
すればよい。
第10図に示すものは、交流電源21の軸端aと第1の
ダイオード回路30との間に電流位相遅延素子35を接
続したものである。また第11図に示すものは倍電圧整
流回路31のコンデンサCIとダイオードD1□のカソ
ードとの間で負荷への電流供給経路中に電流位相遅延素
子36を挿入すると共にコンデンサC2とダイオードD
I+のカソードとの間で負荷への電流供給経路中に電流
位相遅延素子37を挿入したものである。
ダイオード回路30との間に電流位相遅延素子35を接
続したものである。また第11図に示すものは倍電圧整
流回路31のコンデンサCIとダイオードD1□のカソ
ードとの間で負荷への電流供給経路中に電流位相遅延素
子36を挿入すると共にコンデンサC2とダイオードD
I+のカソードとの間で負荷への電流供給経路中に電流
位相遅延素子37を挿入したものである。
すなわち第10図及び第11図のものはコンデンサC,
,C,への充電経路でかつ負荷への電流供給経路に電流
位相遅延素子を押入したものである。
,C,への充電経路でかつ負荷への電流供給経路に電流
位相遅延素子を押入したものである。
このようにしても電流位相を電圧位相1こ近付けること
ができる共に電流波形を正弦波に近付けることができる
ので、さらに力率を改善できる。
ができる共に電流波形を正弦波に近付けることができる
ので、さらに力率を改善できる。
なお、第1.1図の回路を第8図の回路に適用する場合
は電流位相遅延素子36.37を各倍電圧整流回路31
.〜31Nにそれぞれ挿入すればよい。
は電流位相遅延素子36.37を各倍電圧整流回路31
.〜31Nにそれぞれ挿入すればよい。
例えば第5図及び第10図に示す回路において電流位相
遅延素子としてインダクタを使用し、そのインダクタを
OmH(インダクタを使用しない場合) 、10mH,
20mH,30mHとしたときの力率を測定したところ
第12図のグラフ○に示す結果が得られた。これに対し
て第14図に示す従来の倍電圧回路の力率はグラフ@で
あり、また第15図に示すコツククロフトウオルトン回
路の力率はグラフ○であり、本実施例回路ではインダク
タの値によって85%以上の高力率が得られるのに対し
て従来回路では全く得られない。
遅延素子としてインダクタを使用し、そのインダクタを
OmH(インダクタを使用しない場合) 、10mH,
20mH,30mHとしたときの力率を測定したところ
第12図のグラフ○に示す結果が得られた。これに対し
て第14図に示す従来の倍電圧回路の力率はグラフ@で
あり、また第15図に示すコツククロフトウオルトン回
路の力率はグラフ○であり、本実施例回路ではインダク
タの値によって85%以上の高力率が得られるのに対し
て従来回路では全く得られない。
第13図は第5図に示す直流電源装置を使用した放電灯
点灯装置を示すものである。
点灯装置を示すものである。
この回路では電流位相遅延素子27としてインダクタ2
7′を使用している。そしてインバータ回路38の出力
端子にチョークコイル39を介して放電灯40の各フィ
ラメント電極を接続し、かつその各フィラメント電極間
にコンデンサ41を接続した電子安定器を使用し、前記
インバータ回路38の入力端子を倍電圧整流回路23の
ダイオード回路、D、のカソード接続点と第1の全波整
流ダイオードブリッジ回路22のダイオードD1D、の
アノード接続点にそれぞれ接続している。
7′を使用している。そしてインバータ回路38の出力
端子にチョークコイル39を介して放電灯40の各フィ
ラメント電極を接続し、かつその各フィラメント電極間
にコンデンサ41を接続した電子安定器を使用し、前記
インバータ回路38の入力端子を倍電圧整流回路23の
ダイオード回路、D、のカソード接続点と第1の全波整
流ダイオードブリッジ回路22のダイオードD1D、の
アノード接続点にそれぞれ接続している。
このような構成の放電灯点灯装置においては、交流電源
21として1.00 Vの交流電源を使用するとインバ
ータ回路38には200Vに昇圧された直流電圧が印加
されることになる。
21として1.00 Vの交流電源を使用するとインバ
ータ回路38には200Vに昇圧された直流電圧が印加
されることになる。
そして直流電源装置は高力率なので放電灯40を効率よ
く点灯制御できる。また電子安定器として100V、2
00V共用のものが可能となる。
く点灯制御できる。また電子安定器として100V、2
00V共用のものが可能となる。
すなわち商用交流電源が100Vの場合には本発明の直
流電源装置で倍に昇圧すれば放電灯点灯装置において倍
にする必要はなくインバータ回路の構成が簡単となる。
流電源装置で倍に昇圧すれば放電灯点灯装置において倍
にする必要はなくインバータ回路の構成が簡単となる。
なお、電子安定器としては前記実施例のものには限定さ
れず種々の構成のものが使用できる。
れず種々の構成のものが使用できる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、高力率が得られる
直流電源装置を提供できるものである。
直流電源装置を提供できるものである。
また本発明によれば、高力率の直流電源装置を使用する
ことによって放電灯を効率よく点灯制御でき、また10
0V、200V共用の電子安定器が可能となる放電灯点
灯装置を提供できるものである。
ことによって放電灯を効率よく点灯制御でき、また10
0V、200V共用の電子安定器が可能となる放電灯点
灯装置を提供できるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は同実
施例における各部の電圧、電流の波形図、第3図乃至第
11図は本発明の他の実施例を示す回路図、第12図は
本発明の実施例と従来例とのインダクタを変化させたと
きの力率変化を示すグラフ、第13図は放電灯点灯装置
の実施例を示す回路図、第14図及び第15図は従来例
を示す回路図である。 21・・・交流電源、 22・・・第1の全波整流ダイオードブリッジ回路、2
3.231〜23N・・・倍電圧整流回路、24・・・
第2の全波整流ダイオードブリッジ回路、25・・・負
荷、 26〜29.33〜37・・・電流位相遅延素子、30
・・・第1のダイオード回路、 31.31.〜31N・・・倍電圧整流回路、2・・・
第2のダイオ− ド回路。
施例における各部の電圧、電流の波形図、第3図乃至第
11図は本発明の他の実施例を示す回路図、第12図は
本発明の実施例と従来例とのインダクタを変化させたと
きの力率変化を示すグラフ、第13図は放電灯点灯装置
の実施例を示す回路図、第14図及び第15図は従来例
を示す回路図である。 21・・・交流電源、 22・・・第1の全波整流ダイオードブリッジ回路、2
3.231〜23N・・・倍電圧整流回路、24・・・
第2の全波整流ダイオードブリッジ回路、25・・・負
荷、 26〜29.33〜37・・・電流位相遅延素子、30
・・・第1のダイオード回路、 31.31.〜31N・・・倍電圧整流回路、2・・・
第2のダイオ− ド回路。
Claims (7)
- (1)交流電源と、この交流電源に1対の交流入力端子
をそれぞれ接続した第1の全波整流ダイオードブリッジ
、回路と、この第1の全波整流ダイオードブリッジ回路
に接続された1又は複数段の倍電圧整流回路からなり、 前記倍電圧整流回路は、前段の全波整流ダイオードブリ
ッジ回路の各交流入力端子にそれぞれコンデンサを介し
て1対の交流入力端子を接続すると共に前段の全波整流
ダイオードブリッジ回路の正極出力端子に負極出力端子
を接続した第2の全波整流ダイオードブリッジ回路で形
成され、最終段における倍電圧整流回路の全波整流ダイ
オードブリッジ回路の正極出力端子と前記第1の全波整
流ダイオードブリッジ回路の負極出力端子を負荷接続用
の出力端子としたことを特徴とする直流電源装置。 - (2)倍電圧整流回路は、コンデンサへの充電経路に電
流位相遅延素子を介挿したことを特徴とする請求項(1
)記載の直流電源装置。 - (3)倍電圧整流回路は、コンデンサへの充電経路でか
つ負荷への電流供給経路に電流位相遅延素子を介挿した
ことを特徴とする請求項(1)記載の直流電源装置。 - (4)交流電源と、1対のダイオードの同一端子を互い
に接続してなり、その各ダイオードの残りの同一の端子
を前記交流電源に接続した第1のダイオード回路と、こ
の第1のダイオード回路の両端に接続された1又は複数
段の倍電圧整流回路と、1対のダイオードの同一端子を
互いに接続してなり、その各ダイオードの残りの同一の
端子を最終段の倍電圧整流回路の出力端子に接続した第
2のダイオード回路からなり、 前記倍電圧整流回路は、1対のダイオードと、一方のダ
イオードのアノード端子と他方のダイオードのカソード
端子との間並びに一方のダイオードのカソード端子と他
方のダイオードのアノード端子との間にそれぞれ接続さ
れたコンデンサからなり、 前記第2のダイオード回路の各ダイオードの互いの接続
点と前記第1のダイオード回路の各ダイオードの互いの
接続点を負荷接続用の出力端子としたことを特徴とする
直流電源装置。 - (5)倍電圧整流回路は、コンデンサへの充電経路に電
流位相遅延素子を介挿したことを特徴とする請求項(4
)記載の直流電源装置。 - (6)倍電圧整流回路は、コンデンサへの充電経路でか
つ負荷への電流供給経路に電流位相遅延素子を介挿した
ことを特徴とする請求項(4)記載の直流電源装置。 - (7)請求項(1)乃至(6)のいずれか1記載の直流
電源装置に接続された電子安定器と、この電子安定器の
出力端子に接続された放電灯からなる放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169431A JP2690363B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 直流電源装置及びその直流電源装置を使用した放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169431A JP2690363B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 直流電源装置及びその直流電源装置を使用した放電灯点灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336962A true JPH0336962A (ja) | 1991-02-18 |
| JP2690363B2 JP2690363B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=15886470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1169431A Expired - Fee Related JP2690363B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 直流電源装置及びその直流電源装置を使用した放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2690363B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007519904A (ja) * | 2004-01-14 | 2007-07-19 | インフィニト パワー ソリューションズ, インコーポレイテッド | 高出力センサ信号用装置およびその製造方法 |
| JP2012095522A (ja) * | 2010-09-27 | 2012-05-17 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 整流回路及びこれを用いた半導体装置 |
| US9634296B2 (en) | 2002-08-09 | 2017-04-25 | Sapurast Research Llc | Thin film battery on an integrated circuit or circuit board and method thereof |
| US9786873B2 (en) | 2008-01-11 | 2017-10-10 | Sapurast Research Llc | Thin film encapsulation for thin film batteries and other devices |
| US9793523B2 (en) | 2002-08-09 | 2017-10-17 | Sapurast Research Llc | Electrochemical apparatus with barrier layer protected substrate |
| US10680277B2 (en) | 2010-06-07 | 2020-06-09 | Sapurast Research Llc | Rechargeable, high-density electrochemical device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5447029U (ja) * | 1977-09-08 | 1979-04-02 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1169431A patent/JP2690363B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5447029U (ja) * | 1977-09-08 | 1979-04-02 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US9793523B2 (en) | 2002-08-09 | 2017-10-17 | Sapurast Research Llc | Electrochemical apparatus with barrier layer protected substrate |
| JP2007519904A (ja) * | 2004-01-14 | 2007-07-19 | インフィニト パワー ソリューションズ, インコーポレイテッド | 高出力センサ信号用装置およびその製造方法 |
| US9786873B2 (en) | 2008-01-11 | 2017-10-10 | Sapurast Research Llc | Thin film encapsulation for thin film batteries and other devices |
| US10680277B2 (en) | 2010-06-07 | 2020-06-09 | Sapurast Research Llc | Rechargeable, high-density electrochemical device |
| JP2012095522A (ja) * | 2010-09-27 | 2012-05-17 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 整流回路及びこれを用いた半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2690363B2 (ja) | 1997-12-10 |
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|---|---|---|---|
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