JPH0336988Y2 - - Google Patents
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- JPH0336988Y2 JPH0336988Y2 JP10845685U JP10845685U JPH0336988Y2 JP H0336988 Y2 JPH0336988 Y2 JP H0336988Y2 JP 10845685 U JP10845685 U JP 10845685U JP 10845685 U JP10845685 U JP 10845685U JP H0336988 Y2 JPH0336988 Y2 JP H0336988Y2
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Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Drying Of Gases (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、密閉構造を有する撮影機材、特に気
密構造を有する防水撮影機材に関する。
密構造を有する防水撮影機材に関する。
雨中や水中でも撮影可能ないわゆる水中カメラ
や防水スペードライトのような防水撮影機材は、
機体の外郭部分がすべて気密構造に形成され、機
体内外の空気の流通が遮断されるように構成され
ている。そのため、もし機体内の空気が湿気を帯
びている場合には、レンズや照明窓ガラス等を曇
らせて撮影を困難にしたり、最悪の場合には、温
度低下に起因する内部の結露によつて電気回路の
誤動作を引き起すという問題があつた。そのた
め、従来、内部乾燥のために、密閉された機体中
に乾燥空気を送り込んで封じる方法がとられてい
た。しかし、この乾燥空気封入法は、乾燥装置を
必要とし、その操作が面倒でしかも時間が掛る欠
点が有つた。
や防水スペードライトのような防水撮影機材は、
機体の外郭部分がすべて気密構造に形成され、機
体内外の空気の流通が遮断されるように構成され
ている。そのため、もし機体内の空気が湿気を帯
びている場合には、レンズや照明窓ガラス等を曇
らせて撮影を困難にしたり、最悪の場合には、温
度低下に起因する内部の結露によつて電気回路の
誤動作を引き起すという問題があつた。そのた
め、従来、内部乾燥のために、密閉された機体中
に乾燥空気を送り込んで封じる方法がとられてい
た。しかし、この乾燥空気封入法は、乾燥装置を
必要とし、その操作が面倒でしかも時間が掛る欠
点が有つた。
その乾燥空気封入法の欠点を除くために、機体
内部の適当な個所に包装された乾燥剤を貼付し、
これにより内部空気を乾燥させる方法も知られて
いる。しかし、乾燥剤を機体内に接着保持させる
方法では、その接着が剥がれる恐れが有り、これ
を強固に接着させるときは、乾燥剤の交換が困難
となる等の問題があつた。又、包装された乾燥剤
を束線バンド等で構造部材にしめつけ固定する方
法もあるが、包装に使用されている紙が切れてし
まう恐れがあつた。さらに、機体内部を清浄に維
持するためには、脱酸素剤などを用いて内部の酸
化を防止することが望ましいが、従来、この対策
がなされていない。
内部の適当な個所に包装された乾燥剤を貼付し、
これにより内部空気を乾燥させる方法も知られて
いる。しかし、乾燥剤を機体内に接着保持させる
方法では、その接着が剥がれる恐れが有り、これ
を強固に接着させるときは、乾燥剤の交換が困難
となる等の問題があつた。又、包装された乾燥剤
を束線バンド等で構造部材にしめつけ固定する方
法もあるが、包装に使用されている紙が切れてし
まう恐れがあつた。さらに、機体内部を清浄に維
持するためには、脱酸素剤などを用いて内部の酸
化を防止することが望ましいが、従来、この対策
がなされていない。
本考案は、上記従来の気密構造を有する防水撮
影機材における欠点を解決し、防水機体内に収容
される乾燥剤その他の薬剤を確実に固定でき、し
かも容易に交換することのできる薬剤容器の設け
られた防水撮影機材を提供することを目的とす
る。
影機材における欠点を解決し、防水機体内に収容
される乾燥剤その他の薬剤を確実に固定でき、し
かも容易に交換することのできる薬剤容器の設け
られた防水撮影機材を提供することを目的とす
る。
上記の目的を達成するために本考案は、機材を
第一収納室と第二収納室とに分離しており、薬剤
収納室の蓋を第一収納室と第二収納室との間にあ
る第一収納室の隔壁に設け、すなわち、防止撮影
機材の全体の気密構造の中に設けられており、そ
の為に薬剤収納室の蓋は外部の水圧に耐える必要
がなく、簡易な気密構造ですむように構成してい
る。
第一収納室と第二収納室とに分離しており、薬剤
収納室の蓋を第一収納室と第二収納室との間にあ
る第一収納室の隔壁に設け、すなわち、防止撮影
機材の全体の気密構造の中に設けられており、そ
の為に薬剤収納室の蓋は外部の水圧に耐える必要
がなく、簡易な気密構造ですむように構成してい
る。
そこで、乾燥剤を機体内に保持するための構造
として、例えば第1図、第2図に示すような構造
が考えられる。本考案の実施例を説明する前に基
本的な防水スピードライトの構成を第1図、第2
図を用いて説明する。
として、例えば第1図、第2図に示すような構造
が考えられる。本考案の実施例を説明する前に基
本的な防水スピードライトの構成を第1図、第2
図を用いて説明する。
第1図は防水スピードライトの断面図である。
筒状の本体ケース1の前端には、透明または半透
明なガラスまたはプラスチツクのような光を透過
させる材質にて作られた前蓋2が固設され、後端
には後蓋3が着脱可能に設けられている。また、
その前蓋2および後蓋3と本体ケース1との結合
部には、それぞれ、Oリングパツキン4および5
が設けられ、そのOリングパツキン4および5に
よつて内部の気密性が保持されるように構成され
ている。前蓋2の内面には、閃光放電管6および
その閃光放電管の光を前方へ反射する反射鏡7が
取り付けられ、制御回路8と共に電子閃光装置が
構成されている。
筒状の本体ケース1の前端には、透明または半透
明なガラスまたはプラスチツクのような光を透過
させる材質にて作られた前蓋2が固設され、後端
には後蓋3が着脱可能に設けられている。また、
その前蓋2および後蓋3と本体ケース1との結合
部には、それぞれ、Oリングパツキン4および5
が設けられ、そのOリングパツキン4および5に
よつて内部の気密性が保持されるように構成され
ている。前蓋2の内面には、閃光放電管6および
その閃光放電管の光を前方へ反射する反射鏡7が
取り付けられ、制御回路8と共に電子閃光装置が
構成されている。
後蓋3の内面には、紙袋のような通気性を有す
る容器に収納された乾燥剤や脱酸素剤などの薬剤
9を収容する薬剤ラツク10が設けられている。
その薬剤ラツク10は、一端が後蓋3の内面に固
設され且つ、その内面にほぼ沿うように屈曲して
形成された押え枠10Aと、その押え枠10Aの
両側部から薬剤9が脱出することを防止する側壁
10B,10Cとから成る。また、押え枠10A
は、ばね性を有する可撓性プラスチツクにて形成
され、その先端部には後蓋3の内面3aに向つて
突出する突出部10aが設けられている。
る容器に収納された乾燥剤や脱酸素剤などの薬剤
9を収容する薬剤ラツク10が設けられている。
その薬剤ラツク10は、一端が後蓋3の内面に固
設され且つ、その内面にほぼ沿うように屈曲して
形成された押え枠10Aと、その押え枠10Aの
両側部から薬剤9が脱出することを防止する側壁
10B,10Cとから成る。また、押え枠10A
は、ばね性を有する可撓性プラスチツクにて形成
され、その先端部には後蓋3の内面3aに向つて
突出する突出部10aが設けられている。
第1図に示す例は上記の如く構成されているの
で、薬剤9を交換する際には、先ずOリングパツ
キン5を介して本体ケース1に強く嵌合する後蓋
3を本体ケースからはずす。次に、押え枠10A
の突出部10aを押え枠10A自身のばね力に抗
して第1図中で2点鎖線にて示すように変位さ
せ、後蓋3との間の薬剤挿入口10bを大きく開
き、薬剤9を取り出し、新しい薬剤と交換すれば
よい。第1図の例は、本体ケース1以外の防水電
池ケースにて電源電池が収容される形式の防水ス
ピードライトに係るものである。
で、薬剤9を交換する際には、先ずOリングパツ
キン5を介して本体ケース1に強く嵌合する後蓋
3を本体ケースからはずす。次に、押え枠10A
の突出部10aを押え枠10A自身のばね力に抗
して第1図中で2点鎖線にて示すように変位さ
せ、後蓋3との間の薬剤挿入口10bを大きく開
き、薬剤9を取り出し、新しい薬剤と交換すれば
よい。第1図の例は、本体ケース1以外の防水電
池ケースにて電源電池が収容される形式の防水ス
ピードライトに係るものである。
次に、本考案の実施例を第3図に基づいて詳し
く説明する。第3図は本体ケースに電池室が組み
込まれた本考案の実施例を示す断面図である。第
1図と同一機能を有する部材については第1図と
同一符号を付し、それに関する詳しい構成につい
ては説明を省略する。
く説明する。第3図は本体ケースに電池室が組み
込まれた本考案の実施例を示す断面図である。第
1図と同一機能を有する部材については第1図と
同一符号を付し、それに関する詳しい構成につい
ては説明を省略する。
第3図において、筒状の本体ケース21の前端
には前蓋2がOリングパツキン4を介して気密性
を保持するように嵌合して固設されている。また
本体ケース21の他端には、電池室蓋22がOリ
ングパツキン5を介して強く嵌合して着脱可能に
取り付けられ、電池室内部の気密性が保持される
ように構成されている。
には前蓋2がOリングパツキン4を介して気密性
を保持するように嵌合して固設されている。また
本体ケース21の他端には、電池室蓋22がOリ
ングパツキン5を介して強く嵌合して着脱可能に
取り付けられ、電池室内部の気密性が保持される
ように構成されている。
前蓋2の内面には第1図と同様に閃光放電管6
および反射鏡7が固設され、制御回路8と共に公
知の閃光放電装置が構成されている。その制御回
路8は、コード23,24、および端子25,2
6を介して電池室22A内の電池27から給電さ
れる。端子25,26は本体ケース21に設けら
れた隔壁21aを貫通して設けられ、この端子2
5,26と隔壁21aとの間は、空気が本体ケー
ス21側の発光部室21A内に進入しないように
密閉されている。
および反射鏡7が固設され、制御回路8と共に公
知の閃光放電装置が構成されている。その制御回
路8は、コード23,24、および端子25,2
6を介して電池室22A内の電池27から給電さ
れる。端子25,26は本体ケース21に設けら
れた隔壁21aを貫通して設けられ、この端子2
5,26と隔壁21aとの間は、空気が本体ケー
ス21側の発光部室21A内に進入しないように
密閉されている。
本考案の第一収納室と第二収納室とは、実施例
では隔壁21aにより分離された制御回路8すな
わち本考案の電気回路を有する室と、電池27す
なわち本考案の収納物を収納する収納スペースを
有する室とに対応する。
では隔壁21aにより分離された制御回路8すな
わち本考案の電気回路を有する室と、電池27す
なわち本考案の収納物を収納する収納スペースを
有する室とに対応する。
また、隔壁21aには、開口28が設けられ、
この開口28を密閉するように薬剤容器蓋29が
Oリングパツキン30を介して着脱可能に装着さ
れている。また、開口28の内側(隔壁21aの
内面側)にはかご状容器31が固設され、その開
口28を通して内部に薬剤9は収納される。第3
図に示す実施例は上記の如く構成されているの
で、電源電池27を交換する場合には、電池室蓋
22を取り外せば容易に電池27を交換できる。
しかし、その際電池室22Aと発光部室21Aと
を隔離する隔壁21aに設けられた開口28は薬
剤容器蓋29により密封されているので、発光部
室21A内に外気が侵入することは無い。薬剤容
器31内に設けられた薬剤9の効力が低下した場
合には、電池室蓋22を取り外した後、さらに薬
剤容器蓋29を取り出して、開口28を通して薬
剤9を取り出し、新しいものと交換すればよい。
この開口28を密閉するように薬剤容器蓋29が
Oリングパツキン30を介して着脱可能に装着さ
れている。また、開口28の内側(隔壁21aの
内面側)にはかご状容器31が固設され、その開
口28を通して内部に薬剤9は収納される。第3
図に示す実施例は上記の如く構成されているの
で、電源電池27を交換する場合には、電池室蓋
22を取り外せば容易に電池27を交換できる。
しかし、その際電池室22Aと発光部室21Aと
を隔離する隔壁21aに設けられた開口28は薬
剤容器蓋29により密封されているので、発光部
室21A内に外気が侵入することは無い。薬剤容
器31内に設けられた薬剤9の効力が低下した場
合には、電池室蓋22を取り外した後、さらに薬
剤容器蓋29を取り出して、開口28を通して薬
剤9を取り出し、新しいものと交換すればよい。
また、発光部室21A内の気体の状態に応じて
変色する物質(例えば乾燥剤の場合には塩化コバ
ルト)などを混入した薬剤に対しては、薬剤容器
蓋29を透明な材質にて形成し、この蓋29を通
して内部の薬剤9の状態を知ることができるよう
にすることが望ましい。なお、かご状容器31中
に脱酸素剤を収容する際には、同時に酸素検知剤
なども入れることが望ましい。
変色する物質(例えば乾燥剤の場合には塩化コバ
ルト)などを混入した薬剤に対しては、薬剤容器
蓋29を透明な材質にて形成し、この蓋29を通
して内部の薬剤9の状態を知ることができるよう
にすることが望ましい。なお、かご状容器31中
に脱酸素剤を収容する際には、同時に酸素検知剤
なども入れることが望ましい。
さらに、実施例では、写真撮影用スピードライ
トの例を示したが、水中カメラ等の水密構造を必
要とするものにも適用可能である。また、薬剤に
ついては、主に乾燥剤を例にして挙げたが、これ
に限定されるものでは無く、レンズを腐蝕するか
びを媒介するだにを駆除するための殺虫剤や酸化
を防ぎ、密閉容器の爆発の恐れを無くすための脱
酸素剤および酸素検知剤など各種の薬剤を用いる
ことができることは言うまでも無い。
トの例を示したが、水中カメラ等の水密構造を必
要とするものにも適用可能である。また、薬剤に
ついては、主に乾燥剤を例にして挙げたが、これ
に限定されるものでは無く、レンズを腐蝕するか
びを媒介するだにを駆除するための殺虫剤や酸化
を防ぎ、密閉容器の爆発の恐れを無くすための脱
酸素剤および酸素検知剤など各種の薬剤を用いる
ことができることは言うまでも無い。
以上の如く本考案によれば、薬剤収納室の蓋は
第一収納室と第二収納室との間にある第一収納室
の隔壁に設けられており、すなわち、防水撮影機
材の全体の気密構造の中に設けられており、その
為に薬剤収納室の蓋は外部の水圧に耐える必要が
なく、簡易な気密構造ですむ。
第一収納室と第二収納室との間にある第一収納室
の隔壁に設けられており、すなわち、防水撮影機
材の全体の気密構造の中に設けられており、その
為に薬剤収納室の蓋は外部の水圧に耐える必要が
なく、簡易な気密構造ですむ。
また、本件考案の薬剤収納室は、第一収納室の
空気の状態を平常に保てば良いものであるために
電気回路等の故障が発生しない限り第一収納室を
開くことはないので空気の出入りは少なく、薬剤
の効果が長続きする利点が有る。
空気の状態を平常に保てば良いものであるために
電気回路等の故障が発生しない限り第一収納室を
開くことはないので空気の出入りは少なく、薬剤
の効果が長続きする利点が有る。
第1図は本考案の基となる構造を説明する為の
写真撮影用スピードライトの断面図、第2図は、
第1図中の後蓋の内面に設けられた薬剤容器の斜
視図、第3図は本考案の実施例を示す断面図であ
る。 主要部分の符号の説明、1,21……本体ケー
ス、3……後蓋、4,5,30……Oリングパツ
キン(パツキン)、6……閃光放電管、8……制
御回路、9……薬剤、{10……薬剤ラツク、3
1……かご状容器}(薬剤容器)、21a……隔
壁、22……電池室蓋、29……薬剤容器蓋。
写真撮影用スピードライトの断面図、第2図は、
第1図中の後蓋の内面に設けられた薬剤容器の斜
視図、第3図は本考案の実施例を示す断面図であ
る。 主要部分の符号の説明、1,21……本体ケー
ス、3……後蓋、4,5,30……Oリングパツ
キン(パツキン)、6……閃光放電管、8……制
御回路、9……薬剤、{10……薬剤ラツク、3
1……かご状容器}(薬剤容器)、21a……隔
壁、22……電池室蓋、29……薬剤容器蓋。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 気密構造を有する防水撮影機材において、 隔壁で覆われた気密構造を有し、電気回路等を
収納する第一収納室と、 前記第一収納室に着脱自在に取り付けられる蓋
と前記第一収納室の隔壁との間に形成された気密
性のある収納スペースを有し、前記蓋を開くこと
により前記収納スペースから収納物を出し入れ可
能な第二収納室とから構成され、 前記第一収納室の一部に設けられ、前記第一収
納室の気体状態を平常に保つための薬剤を収納す
る薬剤収納部と、 前記第一収納室と前記第二収納室との間にある
前記第一収納室の隔壁に設けられ、前記薬剤収納
部から前記薬剤を出し入れする開口を塞ぐ収納蓋
とを備えたことを特徴とする防水撮影機材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10845685U JPH0336988Y2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10845685U JPH0336988Y2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216941U JPS6216941U (ja) | 1987-01-31 |
| JPH0336988Y2 true JPH0336988Y2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=30985670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10845685U Expired JPH0336988Y2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336988Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2519968Y2 (ja) * | 1989-07-07 | 1996-12-11 | 旭光学工業株式会社 | 沈胴式防水カメラ |
| JP2677707B2 (ja) * | 1990-10-31 | 1997-11-17 | 三菱電機株式会社 | カメラケース防水機構 |
-
1985
- 1985-07-16 JP JP10845685U patent/JPH0336988Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6216941U (ja) | 1987-01-31 |
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