JPH0337020Y2 - - Google Patents

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JPH0337020Y2
JPH0337020Y2 JP1984000490U JP49084U JPH0337020Y2 JP H0337020 Y2 JPH0337020 Y2 JP H0337020Y2 JP 1984000490 U JP1984000490 U JP 1984000490U JP 49084 U JP49084 U JP 49084U JP H0337020 Y2 JPH0337020 Y2 JP H0337020Y2
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billboard
box
roof
telephone box
public
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  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、公衆電話ボツクスの屋根に載置、
固定する広告塔に関する。
従来、自動車等の車輛は道路標識、道路方や電
柱等に表示されている地番、道路名をたよりに走
行していた。しかしながら、この地番等が小さか
つたり、見え難い場所に表示されていたりする
と、目標地に到達できない。しかも電柱等に地番
等が付されている場合にはその上に商用広告が貼
られて見えないことがある。
またバス停留所には停車名、行先案内、時刻表
等が表示された標識柱が設置されているが、これ
は乗降客に乗車地点または降車地点やバスの到達
時間等を知らせるものである。従つて通常、道路
に対して平行した表示面になるように設置されて
いる。そして掲載スペースに余裕がある場合に
は、停車名、行先案内のほかに商用広告を設置し
たものもあるが、この広告手段は乗降客に近距離
にて内容を知らせる程度の大きさの広告しか確保
できなかつた。
そしてバス運転手においては、自己が運転する
バスの通過経路、停車駅名、運行時間等を予め認
識しており、運行表にもとずいてバスを運転する
ものである。従つて運転手は当然にバスの運行経
路、通過地域等を熟知していなければならない。
またバス停留所に設置されている標識柱はバス
の順行車線と対向車線とに専用の同一標識が個別
に設置されるが、各停留所間には同一地域におい
ても同一表示の案内標識はなく反復使用するもの
ではない。しかもバス停留所の標識柱は乗降客の
安全性を考慮して交差点やUターン禁止地域、一
方通行禁止地域、交通区分帯、さらに走行車輛台
数が多く、交通が渋滞する都会等の交通事情が悪
い場所を避けて通常、設置されている。
また前述の電柱、バス停留所に設けられた商用
広告は夜間においては暗く、見えにくいので、運
転車がそれをもつて運転の指標とするというわけ
にはいかない。
また都会においては最近、ビルが高層化して建
物が乱立する傾向にあり、かかる建物自体に地
番、道路名等の公共標識としての案内表示を付す
とすれば、運転者は構造物自体の認識は可能であ
るが、それに付され地番、道路名等の公共標識と
しての案内表示を付すとすれば、運転者は構造物
自体の認識は可能であるが、それに付された地
番、道路名等の案内表示については雑然として混
乱を生じ、認識することは困難である。しかもこ
れ等の案内表示等は、舗道の道路際に植裁されて
いる街路樹や道路際に設置されている街路燈によ
つて邪魔されることもあるから案内表示までも走
行中の運転手が認識することはできなかつた。
従つて地番等は対向する車線を運転者の誰でも
が左右を振向くなど前方を直視した状態で遠方か
らでも一定の大きさで一目につく場所で広告ビラ
等を容易には貼れない程度の高い場所に表示され
ることが望ましい。
また公衆電話ボツクス自体は、公衆が秘話義務
を確保する状態で電話をかけることを意図して設
置されるものであり、例えば国、都、道、府、県
等の所管の公道に属し、且つ公道から離れて位置
する私有地に建設される建物からも一定距離に隔
てられる舗道の車道側等、人目に付き易くて見つ
け易く、利用度が多い場所に同一区域内において
も数多く設置されているのが普通である。
しかも都会等、ビルが建ち並ぶ場所において土
地活用の面からすれば、公共的意図から設置され
た公衆電話ボツクスの屋根上部は未だ何等、利用
されておらず、活用の余地を残すものである。ま
た運転者の側からすると、特に都会等において左
折禁止、Uターン禁止、一方通行禁止、通行区分
帯の存在の制限があつたり、又は道路を挟んで左
右の地域名が相違したり、さらには走行車輛台数
が多く、交通遅滞したり、交差点等の行路変更場
所等の交通事情の悪い場所に地番、道路面等の案
内表示等が継続して視認可能となるように多く、
表示されていた方が安全運転に寄与でき、総じて
公共性も確保される利点がある。
本考案は上述の如き点に鑑みてなされたもので
ありその目的とするところは未だ未利用になつて
いる電話ボツクスの屋根の上面を有効利用して広
告塔本体を安定性が良く且つ容易に取付が行え、
そしてこの広告塔本体の周囲の側壁面のうち目に
付き易い個所に地番、道路名等の案内表示を付す
ことにより昼夜対向車線を走行する車輛の運転者
が相当距離をおいても容易に且つ継続的に視認可
能となして安全運転に寄与できるとともに確実に
目的地に到達できるようになし、また夜間におい
て広告塔の照明を兼ねて街路燈、防犯燈等の外部
照明に兼用でき、しかも電源線への電気接続工事
が簡単且つ低コストで行え、またランプの交換や
案内表示が変更された場合の保守、管理が容易に
行え、また広告塔本体内の通風を良くしてランプ
および電話ボツクスの屋根が過熱するのを防止
し、さらには雨天から電話ボツクスの屋根を保護
して耐久性が高く、安価な公衆電話ボツクスの屋
根設置用広告塔を提供するのにある。
以下本考案の一実施例の詳細を図面に従つて説
明する。
1は公知の電話ボツクスであり、2は電話ボツ
クス1の偏平な屋根1Aに載置、固定される略中
空の広告塔本体であり、この広告塔本体2は4隅
に立設された縦杆部3a,3a;3a,3a間の
上下位置に横杆部3b,3b;3b,3b;3
b,3b;3b,3bを架設した格子状の骨組体
3と、この骨組体3を塞ぐように着脱自在に固定
したプラスチツク板、アルミニウム板等から形成
された側壁板4a,4b,4c,4dと天板5a
と底板部5bとから形成される。6は前記骨組体
3の周囲下面に形成された略台形の脚台であり、
この脚台6を電話ボツクス1の屋根1Aの上面に
固定するのには例えば第2図に示すように電話ボ
ツクス1の屋根1Aに突設した数個のボルト7に
ナツト8をネジ固定して電話ボツクス1の屋根1
Aの上面に底板部5bを密接するようになしてガ
タツキなく安定した状態で取付けも良いし、或い
は第4図に示すように示すように電話ボツクス1
の周囲に装設した数個のフツク9を広告塔本体2
対応位置に設けた緊締バンド10の掛着環11に
係着することにより電話ボツクス1の上面に広告
塔本体2を係着させて取付けるようになつてい
る。なお、フツク9と掛着環11とによる係着手
段は公知のものによる。前記側壁板4a,4b,
4c,4dを着脱自在にする手段としては例えば
前記骨組体3を額縁状にしても良いし、或いはボ
ルト・ナツトによりネジ止めすることにより着脱
自在にしてもよい。前記側壁板4a,4b,4
c,4dのうちの運転者が目に付き易く見つけ易
いもの、例えば車輛の進行方向の2つの側壁板4
a,4cには地番12、道路名13、車輛の進行
方向の記号等、運転に必要な案内表示が付されて
いる。この場合、側壁板4a,4cに表示する地
番12、道路名13、車輛の進行方向の記号等は
電話ボツクス1内に既設の電話回線を利用して中
央の情報センターから情報をその都度電送し、表
示することも可能である。
またこの2つの側壁板4a,4cに直交する2
つの面4b,4dには運転者からは進行方向に対
して直交する面になつて見えにくくなるが、歩行
者には目に付き易いのと、土地活用と財源確保の
点から有料な商用広告や企業案内の広告が記され
ている。
14は前記電話ボツクス1内に引込まれた電源
線(図示せず)に接続され、前記広告塔本体2の
内部に設けられた光源としての照明用のランプで
あり、このランプ14は夜間、前記広告塔本体2
の側壁板4a,4b,4c,4dと天板5aとを
通してまたは後記風抜孔15を通して周囲外部を
照明すると同時に側壁板4a,4cにそれぞれ表
示された地番12、道路名13等の案内表示と、
車輛進行方向に対する直交する2方向の側壁板4
a,4cに表示されている商用広告、企業案内が
照明されるようになつている。15は前記広告塔
本体2の周囲下段の数個の横杆部3bと前記底板
部5bとの間に開設された横長の風抜孔であり、
この風抜孔15は広告塔本体2内に設けられる光
源としての前記ランプ14に発熱電燈を用いた場
合に風の移動が充分な電話ボツクス1の屋根1A
上に風の通風に充分な一定高さに設置された広告
塔本体2内への風の通り抜けを周囲から円滑にな
すことにより発熱による熱気が広告塔本体2内に
滞留するのを防いで過熱を防止するとともにラン
プ14の熱によつて電話ボツクス1の屋根1Aが
熱伝動により過熱するのを防止し、特に夏期に電
話ボツクス1内が高温にならずに快適に電話をか
けられるようになつている。
この場合、風抜孔15は広告塔本体2の下部周
囲に横長に形成されているので、如何なる方向か
らの風でも広告塔本体2内に受け入れて通り抜け
を円滑に行うとともに風の通り抜けによつて広告
塔本体2内の対流現象を活性化するようになして
いる。
本考案の一実施例は上述のような構成からな
り、例えば国、都、道、府、県等の所管の公道か
ら離れて位置する私有地に建設された建物から一
定距離を確保できる舗道の車道側など、歩行者お
よび対向する車輛の運転者双方から目に付き易い
とともに見つけ易く利用度が多い場所に設置され
た数多くの公共施設としての屋根1Aに広告塔本
体2を設置し、そしてこの広告塔本体2の周囲の
側壁板4a,4b,4c,4dのうちの車輛の進
行方向に向いた2つの側壁板4a,4cには地番
12、道路名13等の公共標識としての案内表示
や車輛の進行方向の記号等の運転に必要な記号が
付された広告塔本体2がその地番範囲、道路等に
わたつて同一表示のものが多数設置されて同一地
域においても継続使用されることになるから、特
に左折禁止又は右折禁止、Uターン禁止、一方通
行禁止等の制限があつたり、通行区分帯が存在し
たり、さらには走行車輛台数が多く、交通遅滞し
たり、交差点個所の行路変更場所等の交通事情が
悪い都会等において運転者は走行中においてこれ
らの表示を相当、遠距離からでも脇見をする等、
運転注意を損なうことなく前方を直視することに
よりまた自動車のスピードを減速することなく容
易且つ確実に認識でき、安全運転に寄与できる。
この場合、地番12、道路名13は目に付き易い
色彩や塗料で描かれることが好ましいが、側壁板
4a,4cに表示するこれ等の地番12、道路名
13、車輛の進行方向の記号等は電話ボツクス1
内に設備されている既設の電話回線を利用して中
央の情報センターから情報をその都度電送し、交
通事情等に対応して表示することも可能となる。
また広告塔本体2は電話ボツクス1の屋根1A上
に載置されて案内表示は人目に付き易い色や大き
さにより表示されているので、前述の如く運転者
が遠方から容易に視認可能になり、しかも街路樹
に邪魔されることも少なく大人が充分に入れる程
度の一定の高さを有するから広告ビラ等も容易に
は貼れない。また運転者から目に付き易く、見つ
け易い車輛の進行方向の側壁板4a,4cに直交
する電話ボツクス1の上部の2つの側壁板4b,
4dには有料な商用広告、企業案内等が充分な掲
示スペースをもつて描かれて表示場所が整列、整
頓されるから、単に電柱に商用広告が付された
り、または停留所に設備される標識柱等の従来の
表示手段と異なり、地番12と道路名13とが商
用広告等により隠されることはないとともに雑然
として美観を損なうことはなく、手前側および対
向する舗道を歩く歩行者から充分、認識でき、広
告機能を充分に果たすことができる。そして夜間
になると、広告塔本体2の内部にはランプ14が
点灯されるから、4つの側壁板4a,4b,4
c,4dがプラスチツクで形成されている場合に
はこの側壁板4a,4b,4c,4dを通じてラ
ンプ14からの光が通り抜けて広告塔本体2は照
明されると同時に外部周囲は照明され、街路燈と
して兼用でき、街路燈を設置する費用や場所が省
ける。これにより、夜間でも運転者から地番12
や道路名13等の案内表示が認識でき、安全運転
に寄与できる。また手前側および対向側の舗道を
歩く歩行者には側壁板4b,4dに描かれた商用
広告や企業案内が識別できることになる。しかも
ランプ14からの光は周囲を照明するので防犯
燈、街路燈等の役目もする。
また広告塔本体2は第2図に示すように電話ボ
ツクス1の周囲に装設した数個のフツク9を広告
燈本体2の対応位置に設けた緊締バンド10の掛
着環11に係脱するだけの簡単な取扱で電話ボツ
クス1の偏平な屋根1Aに広告塔本体2の底板部
5bが密接することによりスペーサ等の介在物を
施す等の手間が省けて地震や自動車が走行する場
合等の外部振動に対してガタツキなく安定した状
態で着脱自在に固定される。また電話ボツクス1
の屋根1Aの上に載置される底板部5bの上面と
広告塔本体2の下面周囲には横長の風抜孔15が
形成されているので、風の移動が充分な電話ボツ
クス1の屋根1A上に一定高さに設置された広告
塔本体2内への風の通り抜けを周囲から円滑にな
すことにより発熱による熱気が広告塔本体2内に
滞留するのを防いで過熱を防止し、特に夏期に電
話ボツクス1内が高温にならずに快適に電話をか
けることができる。しかも風抜孔15を風が通り
抜ける際に広告塔本体2内の対流現象を活性化す
る。また脚台6は屋根1Aを覆うから、天板5a
および底板部5bが二重に覆うことも手伝つて屋
根1Aを雨水から腐食するのを防止できる。しか
も本製品は統一規格で製作されるから安価に製造
できる。
上述のように本考案は、目に付き易く、見つけ
易い場所に設置された未だ未利用になつている電
話ボツクスの屋根の上面を有効利用して広告燈本
体を安定性よく簡単な取扱で着脱自在に載置、固
定するようになし、そしてこの広告塔本体の周囲
の側壁面のうち目に付きやすく、見つけ易い個
所、例えば車輛の進行方向の2つの側壁板に地番
や道路名を付して商用広告の表示個所と個別に示
すようになしたから、対向する車線を走行する車
輛の運転者は昼夜を問わず、走行場所と走行方向
とを左右に脇見をすることなく前方において直視
することにより容易且つ確実に継続して認識で
き、安全運転に寄与できるとともに電話ボツクス
内に引き込まれた電源線を利用して光源としての
ランプに接続することにより夜間において外部の
照明および街路燈、防犯燈に兼用することがで
き、またランプの交換や案内表示等の保守が容易
であり、さらには広告燈本体と電話ボツクスの屋
根との間に設けた横長の風抜孔により広告塔本体
内に設けたランプや電話ボツクスの屋根が過熱す
るのを防止して電話ボツクス自体の天板により電
話ボツクスの屋根を雨天から保護でき、腐食等に
対する耐久性を高くできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は同じく分解斜視図、第3図は本実施例を構成
する広告塔本体の骨組を示した分解斜視図、第4
図は同じく本考案の他の実施例を示した要部斜視
図である。 1……電話ボツクス、2……広告塔本体、4
a,4b,4c,4d……側壁板、12……地
番、13……道路名。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 公衆電話ボツクスの屋根の上面に密接する偏平
    な底板部を有し前記公衆電話ボツクスの屋根に適
    宜固定手段により着脱自在に載置、固定し且つ周
    囲の側壁板のうちの車輛の進行方向の2面には地
    番、道路名等の案内表示を付し、残る2面には商
    用広告を掲載した中空のボツクス状の広告塔本体
    と、該広告塔本体の周囲下面に開設され、前記底
    板部の上面に設けられた横長の風抜孔と、前記広
    告塔本体の内部に設けた照明用のランプと、前記
    公衆電話ボツクス内に引込まれ前記ランプに接続
    される電源線とからなることを特徴とする公衆電
    話ボツクスの屋根設置用広告塔。
JP49084U 1984-01-09 1984-01-09 公衆電話ボツクスの屋根設置用広告塔 Granted JPS60115289U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP49084U JPS60115289U (ja) 1984-01-09 1984-01-09 公衆電話ボツクスの屋根設置用広告塔

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JP49084U JPS60115289U (ja) 1984-01-09 1984-01-09 公衆電話ボツクスの屋根設置用広告塔

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Publication Number Publication Date
JPS60115289U JPS60115289U (ja) 1985-08-03
JPH0337020Y2 true JPH0337020Y2 (ja) 1991-08-06

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ID=30472379

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JP49084U Granted JPS60115289U (ja) 1984-01-09 1984-01-09 公衆電話ボツクスの屋根設置用広告塔

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102246312B1 (ko) * 2020-12-31 2021-04-30 윤현식 버스정류장 및 지하철역 지붕 공간활용을 위한 탈착식 모듈러 공간 시스템

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58195746U (ja) * 1982-06-22 1983-12-26 日本軽金属株式会社 広告塔を兼ねた建物の出入口部分

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JPS60115289U (ja) 1985-08-03

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