JPH0337023Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0337023Y2 JPH0337023Y2 JP1985133813U JP13381385U JPH0337023Y2 JP H0337023 Y2 JPH0337023 Y2 JP H0337023Y2 JP 1985133813 U JP1985133813 U JP 1985133813U JP 13381385 U JP13381385 U JP 13381385U JP H0337023 Y2 JPH0337023 Y2 JP H0337023Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pole
- attached
- toy
- chain
- toy body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、色々な催し会場や特売場などの入口
に立てて歓迎アーチを作つたり、或いは入口の目
印にする歓迎宣伝用ポールに係るものである。
に立てて歓迎アーチを作つたり、或いは入口の目
印にする歓迎宣伝用ポールに係るものである。
催し会場や特売場或いは店頭前などに歓迎と宣
伝を兼ねて装飾ポールを立てることは実施されて
いる。
伝を兼ねて装飾ポールを立てることは実施されて
いる。
しかし、ポールに色々な装飾を施すだけではま
だ人目を引くことが不十分である。
だ人目を引くことが不十分である。
〔課題を解決するための手段〕
添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
土台1に立設したポール2にサル、パンダ、コ
アラ、ブタ、犬などのアイドルキヤラクターを表
現した玩具体3を昇降自在に付設し、このポール
2と土台1内に玩具体3を反覆昇降せしめる駆動
装置4を内装せしめ、このポール2にレール16
を沿設し、このレール16に適当長さのチエーン
18を付設し、このチエーン18に噛合するスプ
ロケツトギア19を玩具体3に横設した回転軸2
0に付設し、この回転軸20の両端に偏心機構を
設け、この偏心機構により作動して玩具体3にポ
ール2をはさんで対向状態に枢着した脚板26若
しくは手板を揺動せしめる揺動機構を設け、この
脚板26若しくは手板を揺動しながら行う玩具体
3の反覆昇降動作により歓迎や宣伝を行うように
構成したことを特徴とする歓迎宣伝用ポールに係
るものである。
アラ、ブタ、犬などのアイドルキヤラクターを表
現した玩具体3を昇降自在に付設し、このポール
2と土台1内に玩具体3を反覆昇降せしめる駆動
装置4を内装せしめ、このポール2にレール16
を沿設し、このレール16に適当長さのチエーン
18を付設し、このチエーン18に噛合するスプ
ロケツトギア19を玩具体3に横設した回転軸2
0に付設し、この回転軸20の両端に偏心機構を
設け、この偏心機構により作動して玩具体3にポ
ール2をはさんで対向状態に枢着した脚板26若
しくは手板を揺動せしめる揺動機構を設け、この
脚板26若しくは手板を揺動しながら行う玩具体
3の反覆昇降動作により歓迎や宣伝を行うように
構成したことを特徴とする歓迎宣伝用ポールに係
るものである。
スイツチを入れて駆動装置4を作動させると、
玩具体3はポール2を所定の高さまでよじ登り、
それから所定のところまでずり落ち、再びよじの
ぼる作動を繰返すことになる。
玩具体3はポール2を所定の高さまでよじ登り、
それから所定のところまでずり落ち、再びよじの
ぼる作動を繰返すことになる。
この玩具体3の昇降によりチエーン18に噛合
するスプロケツトギア19が回動し、回転軸20
が回転する。この回転により偏心機構が作動し、
揺動機構が作動して脚板26若しくは手板が揺動
する。
するスプロケツトギア19が回動し、回転軸20
が回転する。この回転により偏心機構が作動し、
揺動機構が作動して脚板26若しくは手板が揺動
する。
従つて、手や脚でポールを押さえて本当にアイ
ドルキヤラクターがポール2を手や脚を使つてよ
じ登つているように見える。
ドルキヤラクターがポール2を手や脚を使つてよ
じ登つているように見える。
図面の駆動装置4について説明する。
土台1内に小型モーター5を設け、プーリー
6,7を介して駆動滑車8を回転せしめる。
6,7を介して駆動滑車8を回転せしめる。
駆動滑車8の隣に遊動滑車9を設け、玩具体3
が両手で持つた状態に付設している帽子10(三
宝でも良い)の下端に垂下したロープ11を土台
1内に入れ、駆動滑車8と遊動滑車9とを介して
ポール2内へ入れ、ポール2の頂部に設けた頂部
滑車12を介して前記帽子10のところまで垂下
して止着する。
が両手で持つた状態に付設している帽子10(三
宝でも良い)の下端に垂下したロープ11を土台
1内に入れ、駆動滑車8と遊動滑車9とを介して
ポール2内へ入れ、ポール2の頂部に設けた頂部
滑車12を介して前記帽子10のところまで垂下
して止着する。
ロープ11が空滑りしない程度の接触抵抗を支
え、駆動装置4のスイツチをONにすると、駆動
滑車8が回転し、ロープ11が移動し、玩具体3
を上昇せしめる。
え、駆動装置4のスイツチをONにすると、駆動
滑車8が回転し、ロープ11が移動し、玩具体3
を上昇せしめる。
下降スイツチ突片13がリミツトスイツチ14
に衝突すると小型モーター5が逆転し、玩具体3
は下降し、上昇スイツチ突片15がリミツトスイ
ツチ14に衝突すると小型モーター5が正転とな
り、玩具体3は上昇する。
に衝突すると小型モーター5が逆転し、玩具体3
は下降し、上昇スイツチ突片15がリミツトスイ
ツチ14に衝突すると小型モーター5が正転とな
り、玩具体3は上昇する。
ポール2の一側に断面T形のレール16を付設
し、このレール16を挾み込むように対向した溝
付ロール17,17′を玩具体3内に設け、レー
ル16に溝付ロール17,17′を嵌合すること
により玩具体3を昇降自在に且つ外れないように
付設する。
し、このレール16を挾み込むように対向した溝
付ロール17,17′を玩具体3内に設け、レー
ル16に溝付ロール17,17′を嵌合すること
により玩具体3を昇降自在に且つ外れないように
付設する。
図面の溝付ロール17,17′は安定が良いよ
うに上下二段に付設している。
うに上下二段に付設している。
第2図は、レール16の外面に適当長さのチエ
ーン18を付設し、このチエーン18に噛合して
回転するスプロケツトギヤー19を玩具体3内に
横設した回転軸20に付設し、玩具体3が昇降す
ることによりチエーン18とスプロケツトギヤー
19とにより回転軸20を回転させ、回転軸20
の左右端に偏心機構として付設した偏心盤21,
21′を廻動させることにより揺動機構を作動さ
せる。
ーン18を付設し、このチエーン18に噛合して
回転するスプロケツトギヤー19を玩具体3内に
横設した回転軸20に付設し、玩具体3が昇降す
ることによりチエーン18とスプロケツトギヤー
19とにより回転軸20を回転させ、回転軸20
の左右端に偏心機構として付設した偏心盤21,
21′を廻動させることにより揺動機構を作動さ
せる。
即ち、支持軸22の両端に突設し先端部に偏心
盤受部23,23′を設けた腕25,25′を擺動
せしめ、この腕25,25′に玩具体3の脚板2
6,26′を付設することにより本当に脚を使つ
てよじのぼつているように見せる。
盤受部23,23′を設けた腕25,25′を擺動
せしめ、この腕25,25′に玩具体3の脚板2
6,26′を付設することにより本当に脚を使つ
てよじのぼつているように見せる。
図中、24は骨体、27は色々な飾り、28は
笠体、29は垂幕で帽子10の昇降により折り畳
まれたり、垂れ下がつたりして人目を引くように
した場合を図示している。
笠体、29は垂幕で帽子10の昇降により折り畳
まれたり、垂れ下がつたりして人目を引くように
した場合を図示している。
本考案は、上述のように土台に立設したポール
にサル、パンダ、コアラ、ブタ、犬などのアイド
ルキヤラクターを表現した玩具体を昇降自在に付
設し、このポールと土台内に玩具体を反覆昇降せ
しめる駆動装置を内装せしめたから、このポール
を色々な催し会場や特売場或いは店頭などに立設
すると興味深い玩具体がポールによじ登つた状態
に見えるからこれだけで充分人目を引くことにな
る上、その玩具体が登つたり、降りたり常時動い
ているから一層人目を引くことになり、このポー
ルを左右に2本立て、アーチなどを作れば極めて
効果的な歓迎用のポール、或は宣伝用のポールと
なり、極めて商品価値を有する歓迎宣伝用ポール
となる。
にサル、パンダ、コアラ、ブタ、犬などのアイド
ルキヤラクターを表現した玩具体を昇降自在に付
設し、このポールと土台内に玩具体を反覆昇降せ
しめる駆動装置を内装せしめたから、このポール
を色々な催し会場や特売場或いは店頭などに立設
すると興味深い玩具体がポールによじ登つた状態
に見えるからこれだけで充分人目を引くことにな
る上、その玩具体が登つたり、降りたり常時動い
ているから一層人目を引くことになり、このポー
ルを左右に2本立て、アーチなどを作れば極めて
効果的な歓迎用のポール、或は宣伝用のポールと
なり、極めて商品価値を有する歓迎宣伝用ポール
となる。
また、本考案は、このポールにレールを沿設
し、このレールに適当長さのチエーンを付設し、
このチエーンに噛合するスプロケツトギアを玩具
体に横設した回転軸に付設し、この回転軸の両端
に偏心機構を設け、この偏心機構により作動する
玩具体にポールをはさんで対向状態に枢着した脚
板若しくは手板を揺動せしめる揺動機構を設けた
から、安定良く昇降動作の繰り返しができ、しか
も手や脚でポールを押さえて本当にアイドルキヤ
ラクターがポールを手や脚を使つてよじ登つてい
るように見えるため宣伝効果が絶大な極めて商品
価値の高い歓迎宣伝用ポールを極めて安価に提供
できることとなる。
し、このレールに適当長さのチエーンを付設し、
このチエーンに噛合するスプロケツトギアを玩具
体に横設した回転軸に付設し、この回転軸の両端
に偏心機構を設け、この偏心機構により作動する
玩具体にポールをはさんで対向状態に枢着した脚
板若しくは手板を揺動せしめる揺動機構を設けた
から、安定良く昇降動作の繰り返しができ、しか
も手や脚でポールを押さえて本当にアイドルキヤ
ラクターがポールを手や脚を使つてよじ登つてい
るように見えるため宣伝効果が絶大な極めて商品
価値の高い歓迎宣伝用ポールを極めて安価に提供
できることとなる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は一部を切欠した正面図、第2図は要部の断面
図、第3図はA−A線の拡大断面図、第4図はB
−B線の拡大断面図、第5図は使用状態を示す斜
視図である。 1……土台、2……ポール、3……玩具体、4
……駆動装置、16……レール、18……チエー
ン、19……スプロケツトギア、20……回転
軸、26……脚板。
は一部を切欠した正面図、第2図は要部の断面
図、第3図はA−A線の拡大断面図、第4図はB
−B線の拡大断面図、第5図は使用状態を示す斜
視図である。 1……土台、2……ポール、3……玩具体、4
……駆動装置、16……レール、18……チエー
ン、19……スプロケツトギア、20……回転
軸、26……脚板。
Claims (1)
- 土台に立設したポールにサル、パンダ、コア
ラ、ブタ、犬などのアイドルキヤラクターを表現
した玩具体を昇降自在に付設し、このポールと土
台内に玩具体を反覆昇降せしめる駆動装置を内装
せしめ、このポールにレールを沿設し、このレー
ルに適当長さのチエーンを付設し、このチエーン
に噛合するスプロケツトギアを玩具体に横設した
回転軸に付設し、この回転軸の両端に偏心機構を
設け、この偏心機構により作動して玩具体にポー
ルをはさんで対向状態に枢着した脚板若しくは手
板を揺動せしめる揺動機構を設け、この脚板若し
くは手板を揺動しながら行う玩具体の反覆昇降動
作により歓迎や宣伝を行うように構成したことを
特徴とする歓迎宣伝用ポール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985133813U JPH0337023Y2 (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985133813U JPH0337023Y2 (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243396U JPS6243396U (ja) | 1987-03-16 |
| JPH0337023Y2 true JPH0337023Y2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=31034466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985133813U Expired JPH0337023Y2 (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337023Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5625037Y2 (ja) * | 1975-01-30 | 1981-06-12 |
-
1985
- 1985-08-31 JP JP1985133813U patent/JPH0337023Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6243396U (ja) | 1987-03-16 |
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