JPS5931440Y2 - 可動装飾装置 - Google Patents

可動装飾装置

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Publication number
JPS5931440Y2
JPS5931440Y2 JP13779875U JP13779875U JPS5931440Y2 JP S5931440 Y2 JPS5931440 Y2 JP S5931440Y2 JP 13779875 U JP13779875 U JP 13779875U JP 13779875 U JP13779875 U JP 13779875U JP S5931440 Y2 JPS5931440 Y2 JP S5931440Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ring
rings
solenoid
row
same color
Prior art date
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Expired
Application number
JP13779875U
Other languages
English (en)
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JPS5250695U (ja
Inventor
勉 倉知
Original Assignee
クラチ ツトム
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Filing date
Publication date
Application filed by クラチ ツトム filed Critical クラチ ツトム
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はショーウィンドの適宜位置或いは室内の適当な
場所に吊下することにより興味ある運動をし人目を引く
可動装飾装置に関するものである。
本考案の基本原理はすでに実公昭45−14442号公
報(着色リング落し玩具)によって開示されているが、
着色された多数のリングを特定の条件で組合せ、その最
上部リングが転回落下してゆくように見せるもので、マ
ジック的要素を持っているがゆえに視覚に訴えられ興味
深い玩具であり、本考案は上記着色リング落し玩具を利
用した考案で、ソレノイドにより自動的に作動させるこ
とによりショーウィンド等に吊下すれば人目を引く効果
に秀れた可動装飾装置を構成したものである。
実施例図によって本考案の装置を説明すると、機枠りは
ショーウィンド等の壁面GにブラケットEを介して固設
され、該機枠り内には固定杆Hが垂下されるほか、基端
部が自在継手■によって回転自在に支承された作用杆J
が第2図に示す案内板Tの円弧状案内孔T1に貫挿され
、ソレノイドL1の作動によって作用杆Jの先端が円弧
状の軌跡を描いて上下動するようにしている。
リング連鎖体ABについて構成を説明すると、このリン
グ連鎖体ABは6個以上偶数個のリングが同数宛2種に
色分けされ、い1最上部のリングを1とし、以下順次下
へ行くに従って2.3.4・・・Mと番号を打ち、最下
部のリングをNとして、1個掛は列をA、2個掛は列を
Bとする。
すなわち構成要素としては第5図において6個のリング
を示すと釦り最上部リング1、最下部にリング4、その
中間に1個掛はリング2A、3Aおよび2個掛はリング
2B、3Bを連鎖させる。
そして最上部リング1は前記固定杆Hの下端に固着し、
リング2人は作用杆Jの先端に可撓性チェーンKを介し
て連結する。
最上部リング1と2個掛けのB列リングを同色たとえば
金色にし、最下部リング4(N)と1個掛けのA列リン
グを同色たとえば銀色にする。
これと同様のリング連鎖体ABをたとえばショーウィン
ド内に3本隣接して吊下する場合その本数に応じて第3
図の電源回路図に示すとおりマイクロスイッチS1.S
2.S3の開閉によって励磁される3個のソレノイドL
1.L2.L3を設け、マイクロスイッチS1.S2.
S3はモータM。
の回転によって定時間間歇的に作動するよう第4図に示
すようなモータM。
によって駆動される回転軸りにカムP1.P2.P3を
設はマイクロスイッチS1.S2.S3の作用突子を夫
々カムP、、P2゜P3に周接させる。
なお、モータM。の出力軸に取着されたディスクR上に
回転軸りの軸方向に移動可能に設けられたブーIJ V
を接触させ、嫡子WによってプーリVをディスクR上軸
方向に摺動させることで回転軸りの回転速度を可変し、
マイクロスイッチS7.S2.S3の作動時間を調節可
能にしてソレノイドL、 、 L2. L3の作動時間
が調節されるようにしている。
つぎに、第5図〜第8図に従いリング連鎖体ABの作動
を説明すると、作用杆3が円弧状案内孔でに沿って上傾
し、先端のチェーンKがリング2Aをつ1み上げると、
リング3Aがこれにつれて上につ1み上げられ(第6図
)、今度はリング2人を最上部としてリング1はリング
3Aと共に次段に列ぶようになる(第7図)。
そしてこのショックを受けてリング2Bが滑り出し、第
3段目に列ぶようになり(第8図)、かつリング3Bが
最下部に到る。
すなわちリング1が落ちてリング間を次々と落下し、最
下部に到達したかのような錯覚を与える。
ここでリング1とB列の各リング2B、3Bは同色であ
るため最上部のリングが落下し転動して最下部に到った
ように見える。
また、第8図の状態から作用杆Jが下傾すればこんどは
同様な作動によりリング2Aが落下して最下部に到達し
たかのように見える。
以下同様に作用杆Jが上下動することにより常に最上部
のリングが最下部に落下したかのように繰返される。
なお、作用杆Jが円弧状に上下動することにより、リン
グ2人がスムースにリング1の上下に移動出来るもので
ある。
本考案の可動装飾装置は以上述べたように錯覚によって
不思議な作用を呈するため、ショーウィンド等に適宜個
数吊下すれば人目を引き商業的効果がある。
また、ソレノイドの瞬間的動きによりリング落下の如き
作動が開始されるため注意深くリングの動作を観察して
も容易にその動作の謎が解けず極めて視覚に訴えるとこ
ろが犬で科学的興味を惹起するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る可動装飾装置の一実施例を示す縦
断面図、第2図はそのX−X線断面矢視図、第3図は電
源回路図、第4図は電源装置の一例を示す縦断面図、第
5図〜第8図はリング連鎖体の動作を順に示した説明用
図である。 AB・・・リング連鎖体、D・・・機枠、H・・・固定
杆、J・・・作用杆、L1〜L3・・・ソレノイド、8
1〜S3・・・リミットスイッチ、1・・・最上部リン
グ、2A〜11A・・・A列リング、2B〜11B・・
・B列リング、N・・・最下部リング。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 機枠に固設されたソレノイドと、該ソレノイドを定時間
    間歇的に作動させる電源回路と、リング連鎖体とより成
    り、リング連鎖体は6個以上偶数個のリングが同数宛2
    種に色分けされ、機枠に吊下された最上部リング1に2
    個のリング2A 、 2Bを組合せ、リング2Aは前記
    ソレノイドの作用杆に連結され、前記リング2A、2B
    にリング3Aを、リング2Bにはリング3Bを組合せ、
    前記2個のリング3A、3Bにはリング4Aを、リング
    3Bにはリング4Bを組合せ、以下同様な組合せ方法に
    より組合され、最上部リング1と2個掛けのB列リング
    を同色とし、最下部リングNと1個掛けのA列リングを
    同色とし、前記ソレノイドの作動でリング2人を最上部
    リング1の上部に操り上げることにより最上部リング1
    が最下部に落下する如く見せるようにしたことを特徴と
    する可動装飾装置。
JP13779875U 1975-10-09 1975-10-09 可動装飾装置 Expired JPS5931440Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13779875U JPS5931440Y2 (ja) 1975-10-09 1975-10-09 可動装飾装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13779875U JPS5931440Y2 (ja) 1975-10-09 1975-10-09 可動装飾装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5250695U JPS5250695U (ja) 1977-04-11
JPS5931440Y2 true JPS5931440Y2 (ja) 1984-09-05

Family

ID=28617722

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13779875U Expired JPS5931440Y2 (ja) 1975-10-09 1975-10-09 可動装飾装置

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JP (1) JPS5931440Y2 (ja)

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Publication number Publication date
JPS5250695U (ja) 1977-04-11

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