JPH0337024Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0337024Y2 JPH0337024Y2 JP1985071414U JP7141485U JPH0337024Y2 JP H0337024 Y2 JPH0337024 Y2 JP H0337024Y2 JP 1985071414 U JP1985071414 U JP 1985071414U JP 7141485 U JP7141485 U JP 7141485U JP H0337024 Y2 JPH0337024 Y2 JP H0337024Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- processing
- mode
- key
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 30
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 26
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
本考案は、情報処理にあたつての処理モードを
表示する状態表示装置に関するものである。
表示する状態表示装置に関するものである。
[従来技術]
従来、このような状態表示装置としては、処理
内容表示中に処理モードもあわせて表示画面の隅
に表示したり、表示画面を切り換えて処理モード
を表示したりするものが実現化されている。
内容表示中に処理モードもあわせて表示画面の隅
に表示したり、表示画面を切り換えて処理モード
を表示したりするものが実現化されている。
[従来技術の問題点]
しかしながら、上記表示画面の隅に表示するも
のでは、表示しうる情報が少ないため十分なモー
ド情報を得ることができず、また表示画面を切り
換えるものでは、例えばデータ処理中は表示バツ
フアがデータ処理手段に独占されており、どの状
態からでも処理モードを表示できるとは限らなか
つた。
のでは、表示しうる情報が少ないため十分なモー
ド情報を得ることができず、また表示画面を切り
換えるものでは、例えばデータ処理中は表示バツ
フアがデータ処理手段に独占されており、どの状
態からでも処理モードを表示できるとは限らなか
つた。
[考案の目的]
そこで、本考案の目的は、処理モードが多くて
も十分なモード情報を得ることができ、しかもど
んな状態からでも処理モードを表示させることの
できる状態表示装置を提供することすることにあ
る。
も十分なモード情報を得ることができ、しかもど
んな状態からでも処理モードを表示させることの
できる状態表示装置を提供することすることにあ
る。
[考案の要点]
この目的を達成するため、本考案は常時処理内
容と処理モードとを表示用の記憶手段に記憶させ
ておき、モード表示の指示に応じてこれらを切り
換えて表示させるようにしたことを要点とするも
のである。
容と処理モードとを表示用の記憶手段に記憶させ
ておき、モード表示の指示に応じてこれらを切り
換えて表示させるようにしたことを要点とするも
のである。
[実施例の構成]
以下本考案の一実施例につき図面を参照して詳
述する。第2図は状態表示装置の全体回路構成を
示すもので、図中1は、キー入力部であつて、こ
のキー入力部1には、システム(system)キー
2、エグゼ(EXE)キー3、オン(ON)キー
4、グラフキー5、テンキー6、フアンクシヨン
キー7が設けられている。
述する。第2図は状態表示装置の全体回路構成を
示すもので、図中1は、キー入力部であつて、こ
のキー入力部1には、システム(system)キー
2、エグゼ(EXE)キー3、オン(ON)キー
4、グラフキー5、テンキー6、フアンクシヨン
キー7が設けられている。
システムキー2は、操作されている間だけ、処
理内容表示中にこの処理内容に代えて処理モード
を表示させるキーであり、エグゼキー3はデータ
算出のためのの数値演算を行なわせるキーであ
り、オンキー4は状態表示装置の電源投入用のキ
ーであり、このオンキー4の操作の際にも処理モ
ードが表示される。グラフキー5は、グラフを描
くためのグラフ演算を行ないこのグラフを表示さ
せるキーであり、テンキー6は、数値入力用のキ
ーであり、フアンクシヨンキー7は、処理モード
入力用のキーである。
理内容表示中にこの処理内容に代えて処理モード
を表示させるキーであり、エグゼキー3はデータ
算出のためのの数値演算を行なわせるキーであ
り、オンキー4は状態表示装置の電源投入用のキ
ーであり、このオンキー4の操作の際にも処理モ
ードが表示される。グラフキー5は、グラフを描
くためのグラフ演算を行ないこのグラフを表示さ
せるキーであり、テンキー6は、数値入力用のキ
ーであり、フアンクシヨンキー7は、処理モード
入力用のキーである。
このキー入力部1より入力されたデータは、制
御部8に与えられ、記憶部9にプリセツトされて
いく。
御部8に与えられ、記憶部9にプリセツトされて
いく。
この記憶部9には、シンボルデータエリア1
0、データ記憶部11、アドレスエリア12、F
1,F2,F3,F4の各フラグレジスタ13,
14,15,16の他、前回プロツト、今回プロ
ツト、Xnio、Xnax、Xscale、Ynio、Ynax、Yscale、
Xメモリ、Yメモリの各レジスタ17〜26が設
けられている。
0、データ記憶部11、アドレスエリア12、F
1,F2,F3,F4の各フラグレジスタ13,
14,15,16の他、前回プロツト、今回プロ
ツト、Xnio、Xnax、Xscale、Ynio、Ynax、Yscale、
Xメモリ、Yメモリの各レジスタ17〜26が設
けられている。
シンボルデータエリア10には、上記処理モー
ドを示すためのシンボルデータが記憶され、デー
タ記憶部11には、演算用のデータの他、この演
算用のデータが演算・判断部27で演算されたグ
ラフ表示用等の演算結果データもプリセツトさ
れ、アドレスエリア12には、後述する表示バツ
フア部28のアドレスデータがプリセツトされ、
F1,F2,F3,F4の各フラグは、処理モー
ドの動作モード、演算モード、角度モード、表示
モードの各内容を示すものである。動作モードに
は、第1図に示すように、実行を示すRUN、書
き込みを示すWRT、プログラム消去を示すPCL
の各モードがあり、演算モードには、通常の演算
や、グラフを描くためのグラフ演算を示す
Comp、n進演算を示すBase−n、一変数の統計
演算を示すSD、二変数の統計計算(回帰計算)
を示すLRの各モードがある。Base−nモードに
は、10進を示すDec、16進を示すHex、2進を示
すBin、8進を示すOctの各モードがあり、SDモ
ードには、統計計算を示すSD1、統計グラフの
表示を示すSD2の各モードがあり、LRモードに
は、描かれたグラフの近似式を求める回帰計算を
示すLR1、回帰グラフの表示を示すLR2の各モ
ードがある。角度モードには、度数法による表示
を示すDeg、弧度法による表示を示すRad、勾配
による表示を示すGradの各モードがあり、表示
モードには、少数点以下の表示を示すFix、有効
数字までの表示を示すSix、通常の表示を示す
Normalの各モードがある。
ドを示すためのシンボルデータが記憶され、デー
タ記憶部11には、演算用のデータの他、この演
算用のデータが演算・判断部27で演算されたグ
ラフ表示用等の演算結果データもプリセツトさ
れ、アドレスエリア12には、後述する表示バツ
フア部28のアドレスデータがプリセツトされ、
F1,F2,F3,F4の各フラグは、処理モー
ドの動作モード、演算モード、角度モード、表示
モードの各内容を示すものである。動作モードに
は、第1図に示すように、実行を示すRUN、書
き込みを示すWRT、プログラム消去を示すPCL
の各モードがあり、演算モードには、通常の演算
や、グラフを描くためのグラフ演算を示す
Comp、n進演算を示すBase−n、一変数の統計
演算を示すSD、二変数の統計計算(回帰計算)
を示すLRの各モードがある。Base−nモードに
は、10進を示すDec、16進を示すHex、2進を示
すBin、8進を示すOctの各モードがあり、SDモ
ードには、統計計算を示すSD1、統計グラフの
表示を示すSD2の各モードがあり、LRモードに
は、描かれたグラフの近似式を求める回帰計算を
示すLR1、回帰グラフの表示を示すLR2の各モ
ードがある。角度モードには、度数法による表示
を示すDeg、弧度法による表示を示すRad、勾配
による表示を示すGradの各モードがあり、表示
モードには、少数点以下の表示を示すFix、有効
数字までの表示を示すSix、通常の表示を示す
Normalの各モードがある。
レジスタ18〜26は、グラフを描くために用
いられるレジスタであり、前回プロツト及び今回
プロツトは、順次グラフを描いていくにあたつ
て、前回描かれた座標地点と、今回描く座標地点
とを示し、Xnio、Xnax、Xscaleは、夫々グラフを
描くにあたつてのX軸の表示可能な最小値、最大
値とX軸の目盛幅を示し、Ynio、Ynax、Yscaleは、
同じくY軸の表示可能な最小値、最大値とY軸の
目盛幅を示し、Xメモリ、Yメモリは、グラフを
描く数式より算出したグラフを描く座標地点を示
し、これが上記今回描く座標地点としてプリセツ
トされていく。
いられるレジスタであり、前回プロツト及び今回
プロツトは、順次グラフを描いていくにあたつ
て、前回描かれた座標地点と、今回描く座標地点
とを示し、Xnio、Xnax、Xscaleは、夫々グラフを
描くにあたつてのX軸の表示可能な最小値、最大
値とX軸の目盛幅を示し、Ynio、Ynax、Yscaleは、
同じくY軸の表示可能な最小値、最大値とY軸の
目盛幅を示し、Xメモリ、Yメモリは、グラフを
描く数式より算出したグラフを描く座標地点を示
し、これが上記今回描く座標地点としてプリセツ
トされていく。
上記F1、F2、F3、F4の各フラグの内容
に応じたシンボルデータエリア10のシンボルデ
ータは、表示バツフア部28のモード表示バツフ
ア29にプリセツトされ、データ記憶部11から
のグラフ表示用のグラフ演算データは、表示バツ
フア部28のグラフイツク表示バツフア30にプ
リセツトされ、データ記憶部11からの数式や入
力データ、演算データ等の演算用のデータは表示
バツフア部28のテキスト表示バツフア31にプ
リセツトされていく。そのプリセツトは、制御部
8によつて歩進されるアドレスエリア12のアド
レスデータに基いて行なわれ、このアドレスデー
タは表示バツフア部28のアドレスデコーダ32
でデコードされて各バツフア29,30,31に
対するアドレス指定が行なわれていく。
に応じたシンボルデータエリア10のシンボルデ
ータは、表示バツフア部28のモード表示バツフ
ア29にプリセツトされ、データ記憶部11から
のグラフ表示用のグラフ演算データは、表示バツ
フア部28のグラフイツク表示バツフア30にプ
リセツトされ、データ記憶部11からの数式や入
力データ、演算データ等の演算用のデータは表示
バツフア部28のテキスト表示バツフア31にプ
リセツトされていく。そのプリセツトは、制御部
8によつて歩進されるアドレスエリア12のアド
レスデータに基いて行なわれ、このアドレスデー
タは表示バツフア部28のアドレスデコーダ32
でデコードされて各バツフア29,30,31に
対するアドレス指定が行なわれていく。
この各バツフア29,30,31内の表示デー
タは、表示切換部33でいずれかが選択されて表
示部34に与えられて表示されていく。この切換
選択は次のようにして行なわれる。すなわち、上
記システムキー2、オンキー4の操作信号により
制御部8より表示切換部33及び表示バツフア部
28にセレクトデータが与えられると、モード表
示バツフア29からの処理モードの表示データが
選択されるが、上記キー2,4の操作が解除され
た時は、それまで表示されていたグラフイツク表
示バツフア30又はテキスト表示バツフア31か
らの処理内容を示す表示データが選択される。以
前に表示されていたデータがいずれであるかは、
表示切換部33内にフラグF0として記憶される。
タは、表示切換部33でいずれかが選択されて表
示部34に与えられて表示されていく。この切換
選択は次のようにして行なわれる。すなわち、上
記システムキー2、オンキー4の操作信号により
制御部8より表示切換部33及び表示バツフア部
28にセレクトデータが与えられると、モード表
示バツフア29からの処理モードの表示データが
選択されるが、上記キー2,4の操作が解除され
た時は、それまで表示されていたグラフイツク表
示バツフア30又はテキスト表示バツフア31か
らの処理内容を示す表示データが選択される。以
前に表示されていたデータがいずれであるかは、
表示切換部33内にフラグF0として記憶される。
また、上記データ記憶部11からの演算データ
や前回プロツト、今回プロツト、Xメモリ 、Yメモ
リ 等からのグラフデータは、演算用レジスタ35
に与えられるとともに、制御部8によつて入力さ
れた数式バツフア36の数式に基いて上記演算・
判断部27で制御部8の制御下で数式演算又はグ
ラフ演算が行なわれ、その結果データが上記デー
タ記憶部11や今回プロツトにプリセツトされて
いく。
や前回プロツト、今回プロツト、Xメモリ 、Yメモ
リ 等からのグラフデータは、演算用レジスタ35
に与えられるとともに、制御部8によつて入力さ
れた数式バツフア36の数式に基いて上記演算・
判断部27で制御部8の制御下で数式演算又はグ
ラフ演算が行なわれ、その結果データが上記デー
タ記憶部11や今回プロツトにプリセツトされて
いく。
[実施例の動作]
次に本実施例の動作について説明する。
処理モードを設定するには、フアンクシヨンキ
ー7を操作して所望のモードをキー入力すればよ
い。これにより制御部8は記憶部9の各フラグレ
ジスタ13〜16に設定処理モードに応じたフラ
グF1〜F4を立てる。
ー7を操作して所望のモードをキー入力すればよ
い。これにより制御部8は記憶部9の各フラグレ
ジスタ13〜16に設定処理モードに応じたフラ
グF1〜F4を立てる。
そして、制御部8は、常時第3図に示すフロー
処理を行なつており、キー入力部1にキー操作が
あると、制御部8はその操作キーの判別処理を行
ない、システムキー2やオンキー4以外のキーの
操作を判別する(ステツプA1)と、演算、判断
部27でグラフ演算等の演算処理を行ない(ステ
ツプA2)、その処理内容を表示部34に表示さ
せる(ステツプA3)。
処理を行なつており、キー入力部1にキー操作が
あると、制御部8はその操作キーの判別処理を行
ない、システムキー2やオンキー4以外のキーの
操作を判別する(ステツプA1)と、演算、判断
部27でグラフ演算等の演算処理を行ない(ステ
ツプA2)、その処理内容を表示部34に表示さ
せる(ステツプA3)。
この時システムキー2を操作すると、制御部5
は、このシステムキー2のキー操作を判別して
(ステツプA1)、記憶部9内のF1〜F4の各フ
ラグに応じてシンボルデータエリア10より対応
するシンボルデータを読み出して表示バツフア部
28のモード表示バツフア29にプリセツトさせ
(ステツプA4)、表示切換部33を切り換えて上
記モード表示バツフア29からの処理モードデー
タを表示部34に表示させ(ステツプA5)、シ
ステムキー2が操作されているかぎりこの表示を
続けさせる(ステツプA6)。
は、このシステムキー2のキー操作を判別して
(ステツプA1)、記憶部9内のF1〜F4の各フ
ラグに応じてシンボルデータエリア10より対応
するシンボルデータを読み出して表示バツフア部
28のモード表示バツフア29にプリセツトさせ
(ステツプA4)、表示切換部33を切り換えて上
記モード表示バツフア29からの処理モードデー
タを表示部34に表示させ(ステツプA5)、シ
ステムキー2が操作されているかぎりこの表示を
続けさせる(ステツプA6)。
こうして、どんな表示状態からでも、その時の
処理モードを知ることができる。
処理モードを知ることができる。
そして、システムキー2のキー操作が解除され
ると、制御部8は表示切換部33を切り換えてフ
ラグF0に基いてシステムキー2操作前の表示状
態に戻す(ステツプA7)。
ると、制御部8は表示切換部33を切り換えてフ
ラグF0に基いてシステムキー2操作前の表示状
態に戻す(ステツプA7)。
上記処理モードの表示は、第4図、第5図に示
すようにして表示され、実行を示すRUN、書き
込みを示すWRT、プログラム消去を示すPCLの
各動作モードは、sys modeとして表示され、通
常の演算や、グラフを描くためのグラフ演算を示
すComp、n進演算を示すBase−n(Dec、Hex、
Bin、Oct)、一変数の統計演算、統計グラフを示
すSD1、SD2、二変数の統計計算、統計グラフ
を示すLR1、LR2の各モードは、cal modeと
して表示される。また度数法による表示を示す
Deg、弧度法による表示を示すRad、勾配による
表示を示すGradの各モードは、angleとして表示
され、少数点以下の表示を示すFix、有効数字ま
での表示を示すSix、通常の表示を示すNormal
の各モードは、displayとして表示される。そし
て上記RUNモードにおいては、処理のステツプ
数があわせて表示され、WRTモードにおいて
は、書き込み可能な残りバイト数と書き込みを行
なつているプログラムナンバーがあわせて表示さ
れ、PCLモードにおいては、プログラム消去を
行なうプログラムナンバーと消去処理のステツプ
数があわせて表示される。
すようにして表示され、実行を示すRUN、書き
込みを示すWRT、プログラム消去を示すPCLの
各動作モードは、sys modeとして表示され、通
常の演算や、グラフを描くためのグラフ演算を示
すComp、n進演算を示すBase−n(Dec、Hex、
Bin、Oct)、一変数の統計演算、統計グラフを示
すSD1、SD2、二変数の統計計算、統計グラフ
を示すLR1、LR2の各モードは、cal modeと
して表示される。また度数法による表示を示す
Deg、弧度法による表示を示すRad、勾配による
表示を示すGradの各モードは、angleとして表示
され、少数点以下の表示を示すFix、有効数字ま
での表示を示すSix、通常の表示を示すNormal
の各モードは、displayとして表示される。そし
て上記RUNモードにおいては、処理のステツプ
数があわせて表示され、WRTモードにおいて
は、書き込み可能な残りバイト数と書き込みを行
なつているプログラムナンバーがあわせて表示さ
れ、PCLモードにおいては、プログラム消去を
行なうプログラムナンバーと消去処理のステツプ
数があわせて表示される。
こうして十分な処理モードの情報を得ることが
できる。
できる。
また、オンキー4を操作すると、制御部5は、
このオンキー4のキー操作を判別して、記憶部9
内のF1〜F4の各フラグに応じてシンボルデー
タエリア10より対応するシンボルデータを読み
出して表示バツフア部28のモード表示バツフア
29にプリセツトさせ、表示切換部33を切り換
えて上記モード表示バツフア29からの処理モー
ドデータを第6図に示すように表示部34に表示
される(ステツプA8,A9)。
このオンキー4のキー操作を判別して、記憶部9
内のF1〜F4の各フラグに応じてシンボルデー
タエリア10より対応するシンボルデータを読み
出して表示バツフア部28のモード表示バツフア
29にプリセツトさせ、表示切換部33を切り換
えて上記モード表示バツフア29からの処理モー
ドデータを第6図に示すように表示部34に表示
される(ステツプA8,A9)。
これにより、電源投入時でも、その時の処理モ
ードを知ることができて、その後の処理を即座に
行なうことができる。
ードを知ることができて、その後の処理を即座に
行なうことができる。
[考案の効果]
以上述べたように、本考案は常時処理内容と処
理モードとを表示用の記憶手段に記憶させてお
き、モード表示の指示に応じてこれらを切り換え
て表示させるようにしたから、いつでも表示内容
を処理内容から処理モードに切り換えることがで
き、処理モードに切り換えてもそれまでの処理の
表示内容がクリアされず、再度その処理の内容を
知ることができるので、処理モード表示前の表示
状態に簡単に復帰させることができ、さらにどん
な処理状態からでもその時の処理モードを表示さ
せることができて、いつでも処理モードを知るこ
とができ、しかも表示内容を切り換えて処理モー
ドを表示するから、表示画面一杯に処理モードの
内容を表示させることができて、処理モードが多
くても十分なモード情報を得ることができ、ドツ
トマトリツクスの表示方式でも十分に表示を行な
うことができる等の効果を奏する。
理モードとを表示用の記憶手段に記憶させてお
き、モード表示の指示に応じてこれらを切り換え
て表示させるようにしたから、いつでも表示内容
を処理内容から処理モードに切り換えることがで
き、処理モードに切り換えてもそれまでの処理の
表示内容がクリアされず、再度その処理の内容を
知ることができるので、処理モード表示前の表示
状態に簡単に復帰させることができ、さらにどん
な処理状態からでもその時の処理モードを表示さ
せることができて、いつでも処理モードを知るこ
とができ、しかも表示内容を切り換えて処理モー
ドを表示するから、表示画面一杯に処理モードの
内容を表示させることができて、処理モードが多
くても十分なモード情報を得ることができ、ドツ
トマトリツクスの表示方式でも十分に表示を行な
うことができる等の効果を奏する。
第1図は、処理モードの内容を示す図、第2図
は、状態表示装置の全体回路図、第3図は、処理
モードの表示処理のフローチヤートの図、第4図
〜第6図は、処理モードの表示例を示す図であ
る。 1……キー入力部、2……システムキー、4…
…オンキー、8……制御部、9……記憶部、10
……シンボルデータエリア、11……データ記憶
部、13〜16……フラグレジスタ、28……表
示バツフア部、29……モード表示バツフア、3
0……グラフイツク表示バツフア、31……テキ
スト表示バツフア、33……表示切換部、34…
…表示部。
は、状態表示装置の全体回路図、第3図は、処理
モードの表示処理のフローチヤートの図、第4図
〜第6図は、処理モードの表示例を示す図であ
る。 1……キー入力部、2……システムキー、4…
…オンキー、8……制御部、9……記憶部、10
……シンボルデータエリア、11……データ記憶
部、13〜16……フラグレジスタ、28……表
示バツフア部、29……モード表示バツフア、3
0……グラフイツク表示バツフア、31……テキ
スト表示バツフア、33……表示切換部、34…
…表示部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 少なくとも文字表示が可能なドツトマトリツク
スタイプの表示装置において、 情報の処理を行う処理手段と、 この情報の処理にあたつての処理モードを設定
するモード設定手段と、 これら情報の処理内容と処理モードとを表示す
る表示手段と、 この表示手段に表示させる処理内容を記憶する
処理内容記憶手段と、 上記表示手段に表示させる処理モードを記憶す
る処理モード記憶手段と、 上記処理モードの表示を指示するモード表示指
示手段と、 このモード表示指示手段の指示に応じて、上記
表示手段に与える情報を、上記処理内容記憶手段
からの情報から、上記処理モード記憶手段からの
情報に切り換える切り換え手段とを具備してなる
ことを特徴とする状態表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985071414U JPH0337024Y2 (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985071414U JPH0337024Y2 (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61189391U JPS61189391U (ja) | 1986-11-26 |
| JPH0337024Y2 true JPH0337024Y2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=30608885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985071414U Expired JPH0337024Y2 (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337024Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-16 JP JP1985071414U patent/JPH0337024Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61189391U (ja) | 1986-11-26 |
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