JPH0337025A - 食器洗浄機 - Google Patents
食器洗浄機Info
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- JPH0337025A JPH0337025A JP17260089A JP17260089A JPH0337025A JP H0337025 A JPH0337025 A JP H0337025A JP 17260089 A JP17260089 A JP 17260089A JP 17260089 A JP17260089 A JP 17260089A JP H0337025 A JPH0337025 A JP H0337025A
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Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、食器洗浄機に係り、特に、余剰の洗浄水を機
外に排出するためのオーバーフロー手段に関する。
外に排出するためのオーバーフロー手段に関する。
食器洗浄機のオーバーフロー手段は、従来、種々なもの
が提案されており、その一つが特開昭58−10573
5号公報にて提案されている。同公報にて提案されてい
るオーバーフロー手段は、タンク(洗浄槽)の底部に設
置したオーバーフロー管の開口端をタンクの底部に近接
するよう逆U字状に折曲させると共に折曲部上部に小孔
を設けたものである。
が提案されており、その一つが特開昭58−10573
5号公報にて提案されている。同公報にて提案されてい
るオーバーフロー手段は、タンク(洗浄槽)の底部に設
置したオーバーフロー管の開口端をタンクの底部に近接
するよう逆U字状に折曲させると共に折曲部上部に小孔
を設けたものである。
上記したオニバーフロー手段においては、タンク底部の
汚れの多い洗浄水(洗浄水が高温である場合には、汚れ
の多い低温の洗浄水〉をオーバーフロー排出できるため
、洗浄水の汚れ(洗浄水が高温である場合には、洗浄水
の汚れと水温低下)を少なくすることができるといった
利点があるものの、■オーバーフロー管がタンクの底部
から立ち上がっているため、タンクの掃除に際して邪魔
となる。■小孔が残菜によって目詰りするおそれがあり
、かかる場合にはサイフオン作用が生じて洗浄水が異常
に排出されてしまう。■小孔を大きくした場合には、通
常の洗浄時において上方からタンクに戻る洗浄水の一部
が小孔から順次排出されて減少し長時間の洗浄に際して
は洗浄水不足が生じるおそれがある。等の問題がある。
汚れの多い洗浄水(洗浄水が高温である場合には、汚れ
の多い低温の洗浄水〉をオーバーフロー排出できるため
、洗浄水の汚れ(洗浄水が高温である場合には、洗浄水
の汚れと水温低下)を少なくすることができるといった
利点があるものの、■オーバーフロー管がタンクの底部
から立ち上がっているため、タンクの掃除に際して邪魔
となる。■小孔が残菜によって目詰りするおそれがあり
、かかる場合にはサイフオン作用が生じて洗浄水が異常
に排出されてしまう。■小孔を大きくした場合には、通
常の洗浄時において上方からタンクに戻る洗浄水の一部
が小孔から順次排出されて減少し長時間の洗浄に際して
は洗浄水不足が生じるおそれがある。等の問題がある。
本発明は、上記した問題に対処すべくなされたものであ
り、タンク内に突出する部分が全くなくしかも残菜等に
よってその機能が損なわれず、また長時間の洗浄に際し
ても洗浄水不足が生じない食器洗浄機を提供することを
目的としている。
り、タンク内に突出する部分が全くなくしかも残菜等に
よってその機能が損なわれず、また長時間の洗浄に際し
ても洗浄水不足が生じない食器洗浄機を提供することを
目的としている。
上記した目的を達成するために、本発明においては、洗
浄室の下部に設けたタンク内に機外から給水装置により
供給された洗浄水を前記洗浄室に設けた洗浄ノズルに循
環供給装置により加圧供給して前記洗浄室に収納した食
器を洗浄するようにした食器洗浄機において、前記タン
クの底部から導出されて中間部に前記タンクにおける規
定水位より上方の第1オーバーフロー水位に頂部を有し
かつ排出口を機外に配設される排出パイプと、前記第1
オーバーフロー水位より上方の第2オーバーフロー水位
にて前記タンクに一端にて開口し他端にて前記排出パイ
プの頂部に開口する連通パ・イブを設けた。前記連通パ
イプの他端は前記排出パイプの立ち上がり側にて頂部に
開口させるのが望ましい。
浄室の下部に設けたタンク内に機外から給水装置により
供給された洗浄水を前記洗浄室に設けた洗浄ノズルに循
環供給装置により加圧供給して前記洗浄室に収納した食
器を洗浄するようにした食器洗浄機において、前記タン
クの底部から導出されて中間部に前記タンクにおける規
定水位より上方の第1オーバーフロー水位に頂部を有し
かつ排出口を機外に配設される排出パイプと、前記第1
オーバーフロー水位より上方の第2オーバーフロー水位
にて前記タンクに一端にて開口し他端にて前記排出パイ
プの頂部に開口する連通パ・イブを設けた。前記連通パ
イプの他端は前記排出パイプの立ち上がり側にて頂部に
開口させるのが望ましい。
本発明による食器洗浄機においては、タンク内の水位が
第1オーバーフロー水位以上(但し、第2オーバーフロ
ー水位未満〉になると、タンクの底部から排出パイプを
通して頂部に至った洗浄水(汚れの多い、或いは汚れの
多い低温の洗浄水)が頂部を越えて排出パイプの排出口
から機外に排出される。このときには、排出パイプの頂
部内の空気が連通パイプを通してタンク内に排出される
ため、排出パイプの頂部を越える洗浄水は同空気により
排出を阻害されることはない。
第1オーバーフロー水位以上(但し、第2オーバーフロ
ー水位未満〉になると、タンクの底部から排出パイプを
通して頂部に至った洗浄水(汚れの多い、或いは汚れの
多い低温の洗浄水)が頂部を越えて排出パイプの排出口
から機外に排出される。このときには、排出パイプの頂
部内の空気が連通パイプを通してタンク内に排出される
ため、排出パイプの頂部を越える洗浄水は同空気により
排出を阻害されることはない。
また、タンク内の水位が第2オーバーフロー水位以上に
なると、連通パイプ内にも洗浄水が流入して自然排水ま
たはサイフオン作用による排水によりタンク内の洗浄水
が排出パ・イブ及び連通パイプを通して機外に迅速に排
出される。なお、かかる排出作用により、タンク内の水
位が第2オーバーフロー水位未満になると、連通パイプ
内に空気が流入するようになり、サイフオン作用が消失
して以後のオーバーフロー排水は排出パイプを通した自
然排水のみとなる。
なると、連通パイプ内にも洗浄水が流入して自然排水ま
たはサイフオン作用による排水によりタンク内の洗浄水
が排出パ・イブ及び連通パイプを通して機外に迅速に排
出される。なお、かかる排出作用により、タンク内の水
位が第2オーバーフロー水位未満になると、連通パイプ
内に空気が流入するようになり、サイフオン作用が消失
して以後のオーバーフロー排水は排出パイプを通した自
然排水のみとなる。
また、本発明による食器洗浄機において、連通パイプの
他端を排出パイプの立ち上がり側にて頂部に開口させた
場合には、規定水位での洗浄時において連通パイプ内に
洗浄水が流入しても、その洗浄水は排出パイプの立ち上
がり部分に流下して実質的にタンク内に戻るため、長時
間の洗浄に際しても洗浄水不足が生じることはない。
他端を排出パイプの立ち上がり側にて頂部に開口させた
場合には、規定水位での洗浄時において連通パイプ内に
洗浄水が流入しても、その洗浄水は排出パイプの立ち上
がり部分に流下して実質的にタンク内に戻るため、長時
間の洗浄に際しても洗浄水不足が生じることはない。
〔実施例)
以下に、本発明の一実施例を図面に基いて説明する。
第1図〜第3図に示した本発明による食器洗浄機におい
ては、本体10が前壁111両側壁12・13.後壁1
4及び底壁15を備えるとともに、円弧状遮蔽板16と
タンク17を備えていて、前方上部にスライドドア(以
下、単にドアという〉18によって開閉される開口部A
が形成されるとともに、後方上部に上壁19によって覆
蓋される開口が形成されている。また、本体lo内には
、ドア18によって開閉される洗浄室R1にランク20
とともに収納される食器21に上下から洗浄水を噴射す
るための洗浄ノズル22.23がそれぞれ配設されてい
て、これら再洗浄ノズル22゜23には、タンク17と
底壁15間に形成される機械室R2内に設けた循環供給
装置24(供給ポンプ24aと供給パイプ24b、24
c、24dからなる)によりタンク17内の洗浄水が加
圧供給されるようになっている。なお、機械室R2内に
は、循環供給装置24の他に、強制排水装置25 (排
水ポンプ25aと排水パイプ25b、25Cからなる)
が設けられるとともに、図示を省略した各種の部品・部
材及び制御装置(前壁11に設けた操作スイッチ26に
よって動作して所定の洗浄サイクル及びすすぎサイクル
にて循環供給装置24.排水装置25等の作動を制御す
る装置〉等が収納されている。
ては、本体10が前壁111両側壁12・13.後壁1
4及び底壁15を備えるとともに、円弧状遮蔽板16と
タンク17を備えていて、前方上部にスライドドア(以
下、単にドアという〉18によって開閉される開口部A
が形成されるとともに、後方上部に上壁19によって覆
蓋される開口が形成されている。また、本体lo内には
、ドア18によって開閉される洗浄室R1にランク20
とともに収納される食器21に上下から洗浄水を噴射す
るための洗浄ノズル22.23がそれぞれ配設されてい
て、これら再洗浄ノズル22゜23には、タンク17と
底壁15間に形成される機械室R2内に設けた循環供給
装置24(供給ポンプ24aと供給パイプ24b、24
c、24dからなる)によりタンク17内の洗浄水が加
圧供給されるようになっている。なお、機械室R2内に
は、循環供給装置24の他に、強制排水装置25 (排
水ポンプ25aと排水パイプ25b、25Cからなる)
が設けられるとともに、図示を省略した各種の部品・部
材及び制御装置(前壁11に設けた操作スイッチ26に
よって動作して所定の洗浄サイクル及びすすぎサイクル
にて循環供給装置24.排水装置25等の作動を制御す
る装置〉等が収納されている。
円弧状遮蔽板16は、本体10の上壁19より僅か下方
にて左右両端を両側壁12.13に固着されて所定量後
方に延びていて、洗浄ノズル22を支承しており、両側
壁12.13の後端上部。
にて左右両端を両側壁12.13に固着されて所定量後
方に延びていて、洗浄ノズル22を支承しており、両側
壁12.13の後端上部。
後壁14の上部及び上壁19とによって上方に空間R3
を形成するとともに、両側壁12.13等とによって下
方に洗浄室R1を形成している。空間R3は、開放時の
ドア18を収納する収納空間としての機能を有するとと
もに、高温の洗浄水が洗浄ノズル22.23から噴射さ
れることにより膨張する洗浄室R1内の空気の一部を外
部に排出する排気通路としての機能を有している。なお
、膨張した空気の一部は、上壁19に設けた通気孔19
aを通して外部に排出されるとともに、土壁19の先端
と閉止状態のドア18の後端(図示上端)との間に形成
される隙間を通して外部に排出されるようになっていて
、これに伴う水蒸気(水滴)は上壁19に設けた突起1
9bによって外部への排出を阻止されるようになってい
る。
を形成するとともに、両側壁12.13等とによって下
方に洗浄室R1を形成している。空間R3は、開放時の
ドア18を収納する収納空間としての機能を有するとと
もに、高温の洗浄水が洗浄ノズル22.23から噴射さ
れることにより膨張する洗浄室R1内の空気の一部を外
部に排出する排気通路としての機能を有している。なお
、膨張した空気の一部は、上壁19に設けた通気孔19
aを通して外部に排出されるとともに、土壁19の先端
と閉止状態のドア18の後端(図示上端)との間に形成
される隙間を通して外部に排出されるようになっていて
、これに伴う水蒸気(水滴)は上壁19に設けた突起1
9bによって外部への排出を阻止されるようになってい
る。
タンク17は、その周縁部を前壁119両側壁12.1
3及び後壁14に固着されていて、洗浄ノズル23を支
承しており、所要量の洗浄水を収容可能となっている。
3及び後壁14に固着されていて、洗浄ノズル23を支
承しており、所要量の洗浄水を収容可能となっている。
またタンク17には、機外からタンク17内に洗浄水を
供給するための給水装置27(図示省略の湯沸器又は水
道に接続される符号を付した給水パイプとこのパイプ中
に介装した図示省略の給水弁等からなる〉が設けられる
とともに、排水装置25に対して並列に排出パイプ28
が設けられている。排出パイプ28は、タンク17の底
部から導出された第1パイプ28aと、機外に配設され
る排出口28b1を有する第2パイプ28bからなり、
中間部すなわち両バイブ28a、28bの接続部にはタ
ンク17における規定水位ioより上方の第1オーバー
フロー水位11に位置する頂部Hが形成されており、こ
の頂部Hの機内部分には排水装置25の排水バイブ25
cが接続されて開口するとともに連通バイブ29が接続
されて開口している。連通バ、イブ29は、第1オーバ
ーフロー水位11より上方の第2オーバーフロー水位1
2にてタンク17に上端を接続されて開口し、下端を排
出パイプ28における第1パイプ28aの立ち上がり側
にて頂部Hに接続されて開口している。なお、連通バイ
ブ29のタンク17及び頂部Hへの開口方向は、図示の
ように上下方向でなくて横方向であってもよく、適宜変
更可能である。
供給するための給水装置27(図示省略の湯沸器又は水
道に接続される符号を付した給水パイプとこのパイプ中
に介装した図示省略の給水弁等からなる〉が設けられる
とともに、排水装置25に対して並列に排出パイプ28
が設けられている。排出パイプ28は、タンク17の底
部から導出された第1パイプ28aと、機外に配設され
る排出口28b1を有する第2パイプ28bからなり、
中間部すなわち両バイブ28a、28bの接続部にはタ
ンク17における規定水位ioより上方の第1オーバー
フロー水位11に位置する頂部Hが形成されており、こ
の頂部Hの機内部分には排水装置25の排水バイブ25
cが接続されて開口するとともに連通バイブ29が接続
されて開口している。連通バ、イブ29は、第1オーバ
ーフロー水位11より上方の第2オーバーフロー水位1
2にてタンク17に上端を接続されて開口し、下端を排
出パイプ28における第1パイプ28aの立ち上がり側
にて頂部Hに接続されて開口している。なお、連通バイ
ブ29のタンク17及び頂部Hへの開口方向は、図示の
ように上下方向でなくて横方向であってもよく、適宜変
更可能である。
ドア18は、その前端部外側に把手18aを一体的に有
していて、遮蔽板16と同様に円弧状に形成されており
、本体10の開口部Aの左右両側、すなわち両側壁12
.13の前方縁にそれぞれ連続して設けた一対のガイド
レール31.32に両側にて開口部に沿って摺動可能か
つ開口部に略直交する方向にて保合可能に嵌合されてい
る。このドア18は、把手18aを持って上下動(回動
)することにより開閉できるようになっており、そのと
きには両ガイドレール31.32内及び円弧状遮蔽板1
6の上面を摺動するようになっていて、本体10からは
み出すことはない。なお、ドア18の閉止位置はドア1
8の−@(図示下端)18bがタンク17の前端部17
aと当接することにより規定されていて、そのときには
ドア18の他端(図示上端)18Cが円弧状遮蔽板16
の前端部と所定!重合するようになっており、また開放
位置は把手tSaが上壁19の前端に当接することによ
り規定されており、そのときに上壁19が上方へ大きく
変形しないように両ガイドレール31.32の上端には
係合突起31a、32aが形成されている。また、ドア
18は上壁19を外した状態にて後方へ回動することに
より両ガイドレール31.32から外すことができ、更
に上方へ持ち上げることにより本体10から取り外すこ
とができるようになっている。
していて、遮蔽板16と同様に円弧状に形成されており
、本体10の開口部Aの左右両側、すなわち両側壁12
.13の前方縁にそれぞれ連続して設けた一対のガイド
レール31.32に両側にて開口部に沿って摺動可能か
つ開口部に略直交する方向にて保合可能に嵌合されてい
る。このドア18は、把手18aを持って上下動(回動
)することにより開閉できるようになっており、そのと
きには両ガイドレール31.32内及び円弧状遮蔽板1
6の上面を摺動するようになっていて、本体10からは
み出すことはない。なお、ドア18の閉止位置はドア1
8の−@(図示下端)18bがタンク17の前端部17
aと当接することにより規定されていて、そのときには
ドア18の他端(図示上端)18Cが円弧状遮蔽板16
の前端部と所定!重合するようになっており、また開放
位置は把手tSaが上壁19の前端に当接することによ
り規定されており、そのときに上壁19が上方へ大きく
変形しないように両ガイドレール31.32の上端には
係合突起31a、32aが形成されている。また、ドア
18は上壁19を外した状態にて後方へ回動することに
より両ガイドレール31.32から外すことができ、更
に上方へ持ち上げることにより本体10から取り外すこ
とができるようになっている。
上壁19は、その前縁を除く周縁を両側壁12゜13と
後壁14の上縁に接合させた状態にて3本のビス33に
より両側壁12.13と後壁14に脱着可能に取付けら
れていて、上述したように、開放時のドア18を収納す
る収納空間としての機能と洗浄室R1内の空気の一部を
外部に排出する排気通路としての機能を有する空間R3
を形成する機能と、ドア18の開放位置を規定するスト
ソバとしての機能を備えている。
後壁14の上縁に接合させた状態にて3本のビス33に
より両側壁12.13と後壁14に脱着可能に取付けら
れていて、上述したように、開放時のドア18を収納す
る収納空間としての機能と洗浄室R1内の空気の一部を
外部に排出する排気通路としての機能を有する空間R3
を形成する機能と、ドア18の開放位置を規定するスト
ソバとしての機能を備えている。
各ガイドレール31.32は、第4図にてガーイドレー
ル31側を例として詳細に示したように、断面コ字状に
形成されていて、ドア18の左右両側とによりラビリン
スが形成されるとともに、下端にて本体10のタンク1
7に連通する水誘導路Pが形成されている。また、本体
10における開口部への下端すなわち前壁11の上端に
は受皿34が形成されている。受皿34は、左右両端に
まで連続して設けられていて、両ガイドレール31゜3
2とドア18との嵌合部から洩れ出てドア18の表面を
流下する水と、ドア18とカバー19間の隙間から排出
される水蒸気がドア18の表面にて水滴となって流下す
る水が受は止められるようになっており、これらの水は
タンク17内に流れるようになっている。
ル31側を例として詳細に示したように、断面コ字状に
形成されていて、ドア18の左右両側とによりラビリン
スが形成されるとともに、下端にて本体10のタンク1
7に連通する水誘導路Pが形成されている。また、本体
10における開口部への下端すなわち前壁11の上端に
は受皿34が形成されている。受皿34は、左右両端に
まで連続して設けられていて、両ガイドレール31゜3
2とドア18との嵌合部から洩れ出てドア18の表面を
流下する水と、ドア18とカバー19間の隙間から排出
される水蒸気がドア18の表面にて水滴となって流下す
る水が受は止められるようになっており、これらの水は
タンク17内に流れるようになっている。
上記のように構成した本実施例においては、洗浄室R1
内に食器21をう・7り20に入れて収納するとともに
、タンク17内に洗浄水を洗剤とともに略説定水位io
となるように所定量供給しくこの給水は、開口Aから手
作業にて湯を供給することによってもよく、また図示を
省略した給水スイッチを操作し給水装置27の給水弁を
開いて行ってもよい)、操作スイッチ26を操作して洗
浄サイクルを開始すると、タンク17内の洗浄水が循環
供給装置24のポンプ24aにより設定時間加圧供給さ
れ再洗浄ノズル22.23から食器21に噴射されて食
器21が洗浄される。設定時間経過後には、鎖環供給装
置24のポンプ24aが停止すると同時に排水装置25
のポンプ25aが所定時間作動してタンク17内の洗浄
水が機外に排出される。また、排出終了後には、排水装
置25のポンプ25aが停止するとともに、給水装置2
7の給水弁が開いて機外から洗浄水がタンク17内に連
続して供給され、かつ循環供給装置24のポンプ24a
が作動して、すすぎサイクルが設定時間実行される。設
定時間経過後には、循環供給装置24のポンプ24aが
停止すると同時に排水装置25のポンプ25aが所定時
間作動してタンク17内の洗浄水が機外に排出される。
内に食器21をう・7り20に入れて収納するとともに
、タンク17内に洗浄水を洗剤とともに略説定水位io
となるように所定量供給しくこの給水は、開口Aから手
作業にて湯を供給することによってもよく、また図示を
省略した給水スイッチを操作し給水装置27の給水弁を
開いて行ってもよい)、操作スイッチ26を操作して洗
浄サイクルを開始すると、タンク17内の洗浄水が循環
供給装置24のポンプ24aにより設定時間加圧供給さ
れ再洗浄ノズル22.23から食器21に噴射されて食
器21が洗浄される。設定時間経過後には、鎖環供給装
置24のポンプ24aが停止すると同時に排水装置25
のポンプ25aが所定時間作動してタンク17内の洗浄
水が機外に排出される。また、排出終了後には、排水装
置25のポンプ25aが停止するとともに、給水装置2
7の給水弁が開いて機外から洗浄水がタンク17内に連
続して供給され、かつ循環供給装置24のポンプ24a
が作動して、すすぎサイクルが設定時間実行される。設
定時間経過後には、循環供給装置24のポンプ24aが
停止すると同時に排水装置25のポンプ25aが所定時
間作動してタンク17内の洗浄水が機外に排出される。
しかして、本実施例においては、連通パイプ29の下端
を排出パイプ28における第1バイブ28aの立ち上が
り側にて頂部Hに開口させたため、規定水位ioでの洗
浄時において連通パイプ29内に洗浄水が流入しても、
その洗浄水は排出パイプ28の立ち上がり部分(第1パ
イプ28aの一部)に流下して実質的にタンク17内に
戻るため、長時間の洗浄に際しても洗浄水不足が生じる
ことはない。
を排出パイプ28における第1バイブ28aの立ち上が
り側にて頂部Hに開口させたため、規定水位ioでの洗
浄時において連通パイプ29内に洗浄水が流入しても、
その洗浄水は排出パイプ28の立ち上がり部分(第1パ
イプ28aの一部)に流下して実質的にタンク17内に
戻るため、長時間の洗浄に際しても洗浄水不足が生じる
ことはない。
また、本実施例においては、すすぎサイクルにおいて給
水装置27から洗浄水が連続して供給されるようにしで
あるため、タンク17内の水位が第1オーバーフロー水
位A1以上(但し、第2オーバーフロー水位12未満)
になると、タンク17の底部から排出パイプ28の第1
バイブ28aを通して頂部Hに至った洗浄水が頂部Hを
越えて排出パイプ28における第2パイプ28bの排出
口28b1から機外に排出される。このときには、排出
パイプ28の頂部II内の空気が連通バーイブ29を通
してタンク17内に排出されるため、排出パイプ28の
頂部11を越える洗浄水は同空気により排出を阻害され
ることはない。排出パイプ28からの排水量と給水装置
27からの給水量が同じであれば、水位は変化しないも
のの、給水量が排水量より多いと水位が順次上昇して第
2オーバーフロー水位12に至る。この間においては、
排出パイプ28を流れる洗浄水によって頂部工I内が負
圧になるため、連通バイブ29を通して空気が吸入され
て空気混入水が排出パイプ28を通して機外に排出され
る。
水装置27から洗浄水が連続して供給されるようにしで
あるため、タンク17内の水位が第1オーバーフロー水
位A1以上(但し、第2オーバーフロー水位12未満)
になると、タンク17の底部から排出パイプ28の第1
バイブ28aを通して頂部Hに至った洗浄水が頂部Hを
越えて排出パイプ28における第2パイプ28bの排出
口28b1から機外に排出される。このときには、排出
パイプ28の頂部II内の空気が連通バーイブ29を通
してタンク17内に排出されるため、排出パイプ28の
頂部11を越える洗浄水は同空気により排出を阻害され
ることはない。排出パイプ28からの排水量と給水装置
27からの給水量が同じであれば、水位は変化しないも
のの、給水量が排水量より多いと水位が順次上昇して第
2オーバーフロー水位12に至る。この間においては、
排出パイプ28を流れる洗浄水によって頂部工I内が負
圧になるため、連通バイブ29を通して空気が吸入され
て空気混入水が排出パイプ28を通して機外に排出され
る。
また、タンク17内の水位が第2オーバーフロー水位1
2以上になると、連通バイブ29内にも洗浄水が流入し
て自然排水またはサイフオン作用による排水によりタン
ク17内の洗浄水が排出バイブ28及び連通パイプ29
を通して機外に迅速に排出される。なお、かかる排出作
用により、タンク1フ内の水位が第2オーバーフロー水
位12未満になると、連通パイプ29内に空気が流入す
るようになり、サイフオン作用が消失して以後のオーバ
ーフロー排水は排出パイプ28を通した自然排水のみと
なる。
2以上になると、連通バイブ29内にも洗浄水が流入し
て自然排水またはサイフオン作用による排水によりタン
ク17内の洗浄水が排出バイブ28及び連通パイプ29
を通して機外に迅速に排出される。なお、かかる排出作
用により、タンク1フ内の水位が第2オーバーフロー水
位12未満になると、連通パイプ29内に空気が流入す
るようになり、サイフオン作用が消失して以後のオーバ
ーフロー排水は排出パイプ28を通した自然排水のみと
なる。
上記実施例においては、強制排水装置25を備えた食器
洗浄機に本発明を実施したが、本発明は強制排水装置を
備えない食器洗浄機(すすぎサイクルに使用した洗浄水
を次の洗浄サイクルの洗浄水として使用する食器洗浄機
〉にも同様に又は適宜変更して実施できるものである。
洗浄機に本発明を実施したが、本発明は強制排水装置を
備えない食器洗浄機(すすぎサイクルに使用した洗浄水
を次の洗浄サイクルの洗浄水として使用する食器洗浄機
〉にも同様に又は適宜変更して実施できるものである。
以上要するに、本発明においては、タンク(17)外に
配設した排出パイプ(28)と連通パイプ(29)によ
ってタンク内の余剰の洗浄水をオーバーフロー排出でき
るようにしたため、タンク内に突出する邪魔物はなく、
タンク内の掃除を容易に行うことができる。また、残菜
等は洗浄水とともに両パイプ(28,29)を通して機
外に排出されるため、残菜等によって両バイブの機能が
損なわれることはなく、常に安定した作用が得られる。
配設した排出パイプ(28)と連通パイプ(29)によ
ってタンク内の余剰の洗浄水をオーバーフロー排出でき
るようにしたため、タンク内に突出する邪魔物はなく、
タンク内の掃除を容易に行うことができる。また、残菜
等は洗浄水とともに両パイプ(28,29)を通して機
外に排出されるため、残菜等によって両バイブの機能が
損なわれることはなく、常に安定した作用が得られる。
更に、規定水位での洗浄時において連通パイプに流入す
る洗浄水を排出パイプを通してタンク内に戻すようにし
たため、長時間の洗浄に際しても洗浄水不足は生じず、
長時間の洗浄を可能として洗浄効果を高めることができ
る。
る洗浄水を排出パイプを通してタンク内に戻すようにし
たため、長時間の洗浄に際しても洗浄水不足は生じず、
長時間の洗浄を可能として洗浄効果を高めることができ
る。
第1図は本発明による食器洗浄機の一実施例を示す縦断
側面図、第2図は同正面図、第3図は同斜視図、第4図
はガイドレールとドアの嵌合部を示す拡大断面図である
。 符号の説明 17・・・タンク、21・・・食器、22.23・・・
洗浄ノズル、24・・・循環供給装置、27・・・給水
装置、28・・・排出パ・イブ、28bl・・・排出口
、H・・・頂゛部、29・・・連通パイプ、R1・・・
洗浄室、io・・・規定水位、11・・・第1オーバー
フロー水位、12・第2オーバーフロー水位。
側面図、第2図は同正面図、第3図は同斜視図、第4図
はガイドレールとドアの嵌合部を示す拡大断面図である
。 符号の説明 17・・・タンク、21・・・食器、22.23・・・
洗浄ノズル、24・・・循環供給装置、27・・・給水
装置、28・・・排出パ・イブ、28bl・・・排出口
、H・・・頂゛部、29・・・連通パイプ、R1・・・
洗浄室、io・・・規定水位、11・・・第1オーバー
フロー水位、12・第2オーバーフロー水位。
Claims (2)
- (1)洗浄室の下部に設けたタンク内に機外から給水装
置により供給された洗浄水を前記洗浄室に設けた洗浄ノ
ズルに循環供給装置により加圧供給して前記洗浄室に収
納した食器を洗浄するようにした食器洗浄機において、
前記タンクの底部から導出されて中間部に前記タンクに
おける規定水位より上方の第1オーバーフロー水位に頂
部を有しかつ排出口を機外に配設される排出パイプと、
前記第1オーバーフロー水位より上方の第2オーバーフ
ロー水位にて前記タンクに一端にて開口し他端にて前記
排出パイプの頂部に開口する連通パイプを設けたことを
特徴とする食器洗浄機。 - (2)前記連通パイプの他端を前記排出パイプの立ち上
がり側にて頂部に開口させたことを特徴とする請求項1
記載の食器洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1172600A JP2620141B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 食器洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1172600A JP2620141B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 食器洗浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337025A true JPH0337025A (ja) | 1991-02-18 |
| JP2620141B2 JP2620141B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=15944863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1172600A Expired - Lifetime JP2620141B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 食器洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2620141B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS451903Y1 (ja) * | 1966-03-18 | 1970-01-27 | ||
| JPS4828236U (ja) * | 1971-08-05 | 1973-04-06 |
-
1989
- 1989-07-04 JP JP1172600A patent/JP2620141B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS451903Y1 (ja) * | 1966-03-18 | 1970-01-27 | ||
| JPS4828236U (ja) * | 1971-08-05 | 1973-04-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2620141B2 (ja) | 1997-06-11 |
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