JPH0337027B2 - - Google Patents
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- JPH0337027B2 JPH0337027B2 JP62006288A JP628887A JPH0337027B2 JP H0337027 B2 JPH0337027 B2 JP H0337027B2 JP 62006288 A JP62006288 A JP 62006288A JP 628887 A JP628887 A JP 628887A JP H0337027 B2 JPH0337027 B2 JP H0337027B2
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- JP
- Japan
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- ring
- piston
- cylinder
- oil
- skirt
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J9/00—Piston-rings, e.g. non-metallic piston-rings, seats therefor; Ring sealings of similar construction
- F16J9/12—Details
- F16J9/20—Rings with special cross-section; Oil-scraping rings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J9/00—Piston-rings, e.g. non-metallic piston-rings, seats therefor; Ring sealings of similar construction
- F16J9/06—Piston-rings, e.g. non-metallic piston-rings, seats therefor; Ring sealings of similar construction using separate springs or elastic elements expanding the rings; Springs therefor ; Expansion by wedging
- F16J9/061—Piston-rings, e.g. non-metallic piston-rings, seats therefor; Ring sealings of similar construction using separate springs or elastic elements expanding the rings; Springs therefor ; Expansion by wedging using metallic coiled or blade springs
- F16J9/063—Strip or wire along the entire circumference
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J9/00—Piston-rings, e.g. non-metallic piston-rings, seats therefor; Ring sealings of similar construction
- F16J9/12—Details
- F16J9/20—Rings with special cross-section; Oil-scraping rings
- F16J9/203—Oil-scraping rings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、サポートリングを含む油かきリング
と、クランクケースに対して開かれた少くとも1
つのトランケツド部分先端が短縮したようになつ
ている(逆V字形)部分をも含むスクレーピーン
グスカートに関する。
と、クランクケースに対して開かれた少くとも1
つのトランケツド部分先端が短縮したようになつ
ている(逆V字形)部分をも含むスクレーピーン
グスカートに関する。
さらに、このスカートはその一端がシリンダー
ウオールに接してスクレーピーングラインを提供
することにある。
ウオールに接してスクレーピーングラインを提供
することにある。
現在あるシステム例えば内燃エンジンとかコン
プレツサーとかピストンポンプの如きシステムの
中に用いられるスライデイングピストン用のピス
トンリングの分野に関心がもたれている。
プレツサーとかピストンポンプの如きシステムの
中に用いられるスライデイングピストン用のピス
トンリングの分野に関心がもたれている。
「従来の技術」
ピストンには複数のリングが用いられるがその
中の1つのリングの特別な目的はシリンダーウオ
ールに付着したオイルをかき集め、クランクケー
スにそのオイルをリサイクルするためであること
は一般的に周知の事実であるが、このリングは通
称油かきリングとして知られている。
中の1つのリングの特別な目的はシリンダーウオ
ールに付着したオイルをかき集め、クランクケー
スにそのオイルをリサイクルするためであること
は一般的に周知の事実であるが、このリングは通
称油かきリングとして知られている。
サポートリングはピストンのサポートグループ
にリングを取りつけるために用いられる。
にリングを取りつけるために用いられる。
この型の油かきリングに関してはフランス特許
出願第81−02353号及びリフアレンスナンバー第
81−24100号の書類に詳細に記述されている。
出願第81−02353号及びリフアレンスナンバー第
81−24100号の書類に詳細に記述されている。
これらの文献にはアウターエツジ上のフラツト
サポートリングからなる油かきリングを生産する
幾つかの方法が述べられている。
サポートリングからなる油かきリングを生産する
幾つかの方法が述べられている。
この油かきリングはアウターエツジに向つてト
ランケツドスクレーピーングスカートに結合さ
れ、このフリーエンドはシリンダー壁に接触しス
クレーピーングラインが提供されている。
ランケツドスクレーピーングスカートに結合さ
れ、このフリーエンドはシリンダー壁に接触しス
クレーピーングラインが提供されている。
「本発明が解決しようとする問題点」
本出願人はこの型のリングのテストを数多く行
つたが、この実地テストの期間中にある条件のも
とで圧倒的になつた一般的性質を有する技術上の
問題を解決しなければならなかつた。
つたが、この実地テストの期間中にある条件のも
とで圧倒的になつた一般的性質を有する技術上の
問題を解決しなければならなかつた。
実際的に使用してみると、リングサポートセグ
メントは半径方向の摩擦力に制約された。
メントは半径方向の摩擦力に制約された。
グループでのサポーテイングリングの運動の半
径方向の自由は事実上油かきリングのトラブルフ
リー機能のために必須要件である。
径方向の自由は事実上油かきリングのトラブルフ
リー機能のために必須要件である。
また、実際に使用中のピストンはシリンダー内
の遊びの限界内の軽い半径方向の運動によつて活
発に活動する。
の遊びの限界内の軽い半径方向の運動によつて活
発に活動する。
これらの運動はピストングルーブのサポートリ
ングのスライデイングモーシヨンによつてつぐな
われる。
ングのスライデイングモーシヨンによつてつぐな
われる。
それによつてリングは円周部分にそつてシリン
ダーとの接触を失うことは無く、さらにシリンダ
ー上の同様のゾーンが削られることもない。
ダーとの接触を失うことは無く、さらにシリンダ
ー上の同様のゾーンが削られることもない。
本出願人は研究実験を続けることによつて、ス
クレーピーングラインとリングのメデイアンサポ
ートプレーン間に軸方向距離(exial distance)
がサポートリングの上にロツキングトルクを発生
させる効果をもち、それがサポートグルーブでそ
れ自体を締めつけ上述の半径方向の摩擦を発生さ
せることをつきとめた。
クレーピーングラインとリングのメデイアンサポ
ートプレーン間に軸方向距離(exial distance)
がサポートリングの上にロツキングトルクを発生
させる効果をもち、それがサポートグルーブでそ
れ自体を締めつけ上述の半径方向の摩擦を発生さ
せることをつきとめた。
この技術的問題が本出願人が解決を図ろうとし
たものである。
たものである。
事実この技術的問題はかなりにフラツトである
サポートリングとリングのメデイアンプレーン
(median plane)の外側に位置するスクレーピー
ングラインを含めた全ての油かきリングに関す
る。
サポートリングとリングのメデイアンプレーン
(median plane)の外側に位置するスクレーピー
ングラインを含めた全ての油かきリングに関す
る。
本出願人は現在解決を求められている課題とし
ての油かきリングの研究実験を長期間に亘りその
課題としてきた。
ての油かきリングの研究実験を長期間に亘りその
課題としてきた。
「問題を解決するための技術的手段」
本発明によれば、スクレーピーングスカートは
スクレーピーングラインがサポートリングのメデ
イアンプレーン(median plane)内に適当に収
まるように設計されている事を特徴としている。
スクレーピーングラインがサポートリングのメデ
イアンプレーン(median plane)内に適当に収
まるように設計されている事を特徴としている。
全般的特徴は本書にのべられているロツキング
トルクを低減し、または除去する利点を提供する
ことにある。
トルクを低減し、または除去する利点を提供する
ことにある。
さらに、これがサポートリングを殆んど自由に
スライドできるようにするものであり、またそれ
が本発明の目的である。
スライドできるようにするものであり、またそれ
が本発明の目的である。
本発明のもう1つの特徴はスカートコンポート
とトランケツド部分に加えてのリンク部分であ
る。
とトランケツド部分に加えてのリンク部分であ
る。
このリンク部分(linking portion)はサポー
トリングをトランケツド部分(truncated
porting)に対して接合する。
トリングをトランケツド部分(truncated
porting)に対して接合する。
1つの生産方法では、トランケツド部分によつ
て形成されている単体(ensemble)とリンク部
分が一種のアーチ状を形成している。
て形成されている単体(ensemble)とリンク部
分が一種のアーチ状を形成している。
「作用」
これまでに述べた特徴は全ての利点をひとつに
結合するのみではなく高度なレベルの性能を有す
る油かきリングにするため、前述の少くとも幾つ
かの油かきリングの特徴と結合される。
結合するのみではなく高度なレベルの性能を有す
る油かきリングにするため、前述の少くとも幾つ
かの油かきリングの特徴と結合される。
本発明にとり特に有利であり、既に述べられた
説明でわかる通り、ある1つの生産方法ではトラ
ンケツド部分に複数のブレードが提供されてい
る。トランケツド部分における複数のブレードは
スクレーピーングラインに対してその一端にリン
ク部分を有し、ピストンの上部と下部の間のオイ
ルもれを防止するために隣接して接合される。
説明でわかる通り、ある1つの生産方法ではトラ
ンケツド部分に複数のブレードが提供されてい
る。トランケツド部分における複数のブレードは
スクレーピーングラインに対してその一端にリン
ク部分を有し、ピストンの上部と下部の間のオイ
ルもれを防止するために隣接して接合される。
類似のあるひとつの方法ではリングのスクレー
ピーングスカートが0.12ミリから0.20ミリ位まで
の厚さの極薄弾性金属で作られる。
ピーングスカートが0.12ミリから0.20ミリ位まで
の厚さの極薄弾性金属で作られる。
さらに、シリンダーウオールに接して逆U字形
にカーブしている部分の角度は小さく約7度位で
ある。
にカーブしている部分の角度は小さく約7度位で
ある。
このリングの効果はオイルをスクレーピーング
し、循環させるために極めて高能率を提供するば
かりか(ピストンが下降している間の単一効果ス
クレーピーングとピストンのストロークが上昇し
ている間のクランクケースに対する大きな効果=
キングスバーリー効果=によるリサイクル)作動
中におきる時々のラジアルデイスプレースメント
(radial displacement)に抵抗する摩擦力も除去
する。
し、循環させるために極めて高能率を提供するば
かりか(ピストンが下降している間の単一効果ス
クレーピーングとピストンのストロークが上昇し
ている間のクランクケースに対する大きな効果=
キングスバーリー効果=によるリサイクル)作動
中におきる時々のラジアルデイスプレースメント
(radial displacement)に抵抗する摩擦力も除去
する。
本出願人はピストンに接触していない時に使用
金属の厚さが薄いため、これらのセグメントの剛
直性の欠乏から問題が発生したことを知ることが
できた。
金属の厚さが薄いため、これらのセグメントの剛
直性の欠乏から問題が発生したことを知ることが
できた。
この硬度の欠乏は実際には在庫出荷、組立を取
り扱う時には変形する可能性にさらされる。
り扱う時には変形する可能性にさらされる。
本発明の別の観点によると、こうした問題は一
般的方法として、厚みが充分にあるサポートリン
グを供給することによつて解決される。
般的方法として、厚みが充分にあるサポートリン
グを供給することによつて解決される。
あるひとつの生産プロセスを選べば、サポート
リングははつきりと2つに分れている部分からな
る。
リングははつきりと2つに分れている部分からな
る。
第1はアセンブリーリングからなり、そしてス
カートとしての同種の金属フオイルからできてお
り、接合される。
カートとしての同種の金属フオイルからできてお
り、接合される。
第2は補強リングをサポートリングにリンクす
ることによつて構成される。
ることによつて構成される。
「実施例」
本発明のもうひとつの特徴と利点は図面によつ
て示されているが如く、本発明の中のひとつの作
り方に関する詳細な記述の中に開示されている。
て示されているが如く、本発明の中のひとつの作
り方に関する詳細な記述の中に開示されている。
第1図は透視図、本発明のリングを半分に切断
した状態で当該リングのある生産方法を示してい
る。
した状態で当該リングのある生産方法を示してい
る。
第2図は同様の生産方法によるリングの半径の
断面図で、シリンダー内でスライドするピストン
稼動位置に取付けられたリングの状態を示す。
断面図で、シリンダー内でスライドするピストン
稼動位置に取付けられたリングの状態を示す。
第3図は油かきリングのブレードにピボツト
(pivoted)される折曲部の実施例の拡大した部分
図を示す。
(pivoted)される折曲部の実施例の拡大した部分
図を示す。
第1図は本発明の目的である油かきリング11
のあるひとつの生産方法を示している。
のあるひとつの生産方法を示している。
これは第2図より明白に知ることができる如く
シリンダー221内でスライデイングするピスト
ン220に取りつけられる。
シリンダー221内でスライデイングするピスト
ン220に取りつけられる。
ピストン220はリングサポートを取付けるた
めの円周形のグループ223を構成している。
めの円周形のグループ223を構成している。
このサポートはフラツトサポートリング40と
スクレーピーングスカート41からなり、スクレ
ーピーングスカート41はトランケツド部分14
を有し、一端でスクレーピーングライン16を提
供し、これがシリンダー壁221に接触する。
スクレーピーングスカート41からなり、スクレ
ーピーングスカート41はトランケツド部分14
を有し、一端でスクレーピーングライン16を提
供し、これがシリンダー壁221に接触する。
本明細書に述べられている生産方法では、サポ
ートリング40は次に述べる2つの部分13,1
8からなつている。
ートリング40は次に述べる2つの部分13,1
8からなつている。
本発明によると、一般的にはスクレーピーング
ライン16がサポートリングのメデイアンプレー
ンにきちんとセツトされる。
ライン16がサポートリングのメデイアンプレー
ンにきちんとセツトされる。
このメデイアンプレーンは第2図の中でA−A
軸線で示されている。
軸線で示されている。
本発明の意義内において用いられている表現メ
デイアンプレーンに適切に配置されているスクレ
ーピーングラインとはサポートリングのメデイア
ンプレーンの一方の側と他の側に延びている軸方
向範囲(axial range)の内側にアレンジ
(arrange)されているスクレーピーングライン
の意味として解釈されるべきものである。
デイアンプレーンに適切に配置されているスクレ
ーピーングラインとはサポートリングのメデイア
ンプレーンの一方の側と他の側に延びている軸方
向範囲(axial range)の内側にアレンジ
(arrange)されているスクレーピーングライン
の意味として解釈されるべきものである。
該範囲内でリングの直径に比較してハイト
(height)は小さい。
(height)は小さい。
第2図ではこの範囲を示し、Bという記号で示
している。
している。
この範囲は約80ミリメーターの直径に対比して
数ミリメータのサイズを示している。
数ミリメータのサイズを示している。
本発明の他の特徴は、トランケツド部分14、
折曲部17、サポートリング40がトランケツド
部分に対して接合される連接部分19に加えてス
カートも含まれる。
折曲部17、サポートリング40がトランケツド
部分に対して接合される連接部分19に加えてス
カートも含まれる。
この特徴の利点は前述されているが如く全く同
一の条件でシリンダー壁にトランケツド部分14
が接触するように提供している点である。
一の条件でシリンダー壁にトランケツド部分14
が接触するように提供している点である。
本発明のあるひとつの生産方法によると、スク
レーピーングスカート41即ち、トランケツド部
分14、折曲部17、連接部分19により形成さ
れ全体がアーチ状を呈する。
レーピーングスカート41即ち、トランケツド部
分14、折曲部17、連接部分19により形成さ
れ全体がアーチ状を呈する。
この設計は極めて容易に成形できる利点を有し
ているほかにスカートにある半径方向弾性を与え
る。
ているほかにスカートにある半径方向弾性を与え
る。
それがスクレーパーセグメントの機能をさらに
改善することに貢献できる点に注目すべきであ
る。
改善することに貢献できる点に注目すべきであ
る。
リングのためのサポートグループはサーキユラ
シート(circular seating)226によつて完成
され、ピストンの接触があつたり、なかつたり
で、リングのスカート41とサーキユラエレメン
ト(circular element)227をうけ、またスク
レープされたオイルをうけるためピストンの周り
にアレンジ(arranged)されている半径方向貫
通孔228を通つてピストンの中空センターの経
路をへてクランクケースに返る。
シート(circular seating)226によつて完成
され、ピストンの接触があつたり、なかつたり
で、リングのスカート41とサーキユラエレメン
ト(circular element)227をうけ、またスク
レープされたオイルをうけるためピストンの周り
にアレンジ(arranged)されている半径方向貫
通孔228を通つてピストンの中空センターの経
路をへてクランクケースに返る。
もうひとつの応用または補足として、他の半径
方向貫通孔229がグルーブ225の底辺部とピ
ストンの中空センターとの間に計画される事がで
きる。
方向貫通孔229がグルーブ225の底辺部とピ
ストンの中空センターとの間に計画される事がで
きる。
本発明のあるひとつの生産方法では、トランケ
ツド部分14は折曲部17のまわりに隣接して結
合された極薄弾性金属のブレード(複数)42を
提供しているので、当該部分14はピストンの上
部と下部との間でオイルもれを防止するものであ
る。
ツド部分14は折曲部17のまわりに隣接して結
合された極薄弾性金属のブレード(複数)42を
提供しているので、当該部分14はピストンの上
部と下部との間でオイルもれを防止するものであ
る。
事実、本発明で既に述べた如く、例えばリング
がシリンダー内にあるときはブレード間のギヤツ
プ15から生じる遊びの大きさは80ミリのリング
直径と比較して数マイクロメーターの位置であ
る。
がシリンダー内にあるときはブレード間のギヤツ
プ15から生じる遊びの大きさは80ミリのリング
直径と比較して数マイクロメーターの位置であ
る。
2つの表面間の遊びの大きさは一般的にはモー
ターに用いられるオイルの如き潤滑油、もつと一
般的にはシリンダー内で作動するピストンのユニ
ツトに用いられる潤滑油の通路に対して完全にリ
ークプルーフと考えられる。
ターに用いられるオイルの如き潤滑油、もつと一
般的にはシリンダー内で作動するピストンのユニ
ツトに用いられる潤滑油の通路に対して完全にリ
ークプルーフと考えられる。
ブレード42は或る意味ではブレードのヒンジ
である折曲部17にそつて動くことができる。
である折曲部17にそつて動くことができる。
このヒンジ効果は既に前にのべた通りこれらの
ブレードの巾が小さい点と生産に用いられた金属
の薄さから発生する。
ブレードの巾が小さい点と生産に用いられた金属
の薄さから発生する。
図示されているスクレーパーリングの特別な利
点を有する生産方法によると、スカートは0.12か
ら0.20ミリメーター位の厚さでかなり薄く、かつ
弾性のあるスチールで出来ている。
点を有する生産方法によると、スカートは0.12か
ら0.20ミリメーター位の厚さでかなり薄く、かつ
弾性のあるスチールで出来ている。
第3図はスカート41の上部の拡大断面図であ
る。
る。
この表面にブレード42と結合部分と円周形の
折曲部17があり、この円周形の折曲部はスカー
ト41の金属のトランケツド部分14、連接部分
19のシンニンゲ318からなることを示してい
る。
折曲部17があり、この円周形の折曲部はスカー
ト41の金属のトランケツド部分14、連接部分
19のシンニンゲ318からなることを示してい
る。
このシンニング(thinning)は一般的に公知の
方法、例えば連接部分19、折曲部17、ブレー
ド42に圧力がかゝる間に発生するクラツシイン
グ(crushing)による方法などである。
方法、例えば連接部分19、折曲部17、ブレー
ド42に圧力がかゝる間に発生するクラツシイン
グ(crushing)による方法などである。
連接部分19は図面上から円筒形状である事が
判る。
判る。
第3図の軸断面の角度は折曲部17の中間点を
通過する縦軸方向中心線320と連接部分19に
よつて形成されている。
通過する縦軸方向中心線320と連接部分19に
よつて形成されている。
この角度は約2度でありポンチ図を書く上で必
要とされる角度である。
要とされる角度である。
縦軸方向中心線320とトランケツド部分14
によつて形成される角度は7度となる利点を有
し、既に記述された先行技術によつて明らかの如
く、このような角度はキングスバーリー効果に好
ましいことが知られている。
によつて形成される角度は7度となる利点を有
し、既に記述された先行技術によつて明らかの如
く、このような角度はキングスバーリー効果に好
ましいことが知られている。
リングのシンニング318は折曲部17の線上
にブレードの弾性を増加させることによつてブレ
ードの接合点を極限(localije)することに気を
つけなければならない。
にブレードの弾性を増加させることによつてブレ
ードの接合点を極限(localije)することに気を
つけなければならない。
きわめて厚味が薄いことに起因するブレード4
2部分の弾力性は折曲部17の弾性が増加したと
同程度位減少する。
2部分の弾力性は折曲部17の弾性が増加したと
同程度位減少する。
これはリング・スカート11の弾性金属の極薄
の厚味の希薄を許すが極めて薄い厚さの金属に止
まる。
の厚味の希薄を許すが極めて薄い厚さの金属に止
まる。
直径80ミリのリングは厚さ0.20ミリのスチール
から作られる。
から作られる。
折曲部の厚さはさらに薄く0.13ミリに希薄し、
全体リングの厚さを極薄の0.25ミリまたは0.30ミ
リにかえることが許される。
全体リングの厚さを極薄の0.25ミリまたは0.30ミ
リにかえることが許される。
しかし、これによつてシリンダーへのブレード
42の接触圧力を保つことができる。
42の接触圧力を保つことができる。
最後にはシンニング318と極薄のブレードの
厚みの希薄化が外に向つてふくらむことによつて
生じるブレードの変形リスクを減少させる。
厚みの希薄化が外に向つてふくらむことによつて
生じるブレードの変形リスクを減少させる。
ブレードとブレードの間のギヤツプ増すことに
よるふくらみ(普通ではマイクロメーターで設計
される)はリングのオイル洩れ防止能力に対し有
害である。
よるふくらみ(普通ではマイクロメーターで設計
される)はリングのオイル洩れ防止能力に対し有
害である。
本発明のもつひとつの特徴はサポートリング4
0がかなりの厚みをも有している点である。
0がかなりの厚みをも有している点である。
例えばブレードの厚さより5倍から10倍位の厚
みがある。
みがある。
このような特徴はリングをもつて頑丈にする
し、リングが交換部品としてピストンに取りつけ
られていない時とかピストンに取りつける間は特
に利点がある。
し、リングが交換部品としてピストンに取りつけ
られていない時とかピストンに取りつける間は特
に利点がある。
こゝに示された生産方法は本発明の分野のある
ひとつの可能な作り方を説明しているものであ
る。
ひとつの可能な作り方を説明しているものであ
る。
サポートリング40は2つのアセンブリーリン
グ13、補強リング18からなる。
グ13、補強リング18からなる。
第1にはスカートとしての同種金属板からなる
アセンブリーリングによつて構成され、スカート
の連接部分19にむかつて折曲240されて取り
つけられる。
アセンブリーリングによつて構成され、スカート
の連接部分19にむかつて折曲240されて取り
つけられる。
第2の部分は10分の数ミリのかなり厚みのある
補強リングと呼ばれる独立したリング18によつ
てなりたつている。
補強リングと呼ばれる独立したリング18によつ
てなりたつている。
補強リング18はこゝではU字形でアセンブリ
ーリング13に張りだしている。
ーリング13に張りだしている。
図示された作り方では、それはアセンブリーリ
ング13に嵌合される。
ング13に嵌合される。
本発明の応用として別の構造も可能である。
1つの応用として、サポートリング40はかな
りの厚みをもつ必要がある。
りの厚みをもつ必要がある。
それは別の利点として当該リングを堅固なもの
にする。もし、サポートリング40がこのアセン
ブリーリング13からのみでできていれば同様に
この厚みのあるサポートリングはピストンのグル
ープに極薄金属リングのアセンブリーリング13
を取付ける必要があるシムを交換できる。
にする。もし、サポートリング40がこのアセン
ブリーリング13からのみでできていれば同様に
この厚みのあるサポートリングはピストンのグル
ープに極薄金属リングのアセンブリーリング13
を取付ける必要があるシムを交換できる。
この厚味のあるサポートリングの大きさはグル
ープ223と厚味のあるサポートリング40との
間の軸上のギヤツプ224と軸方向ギヤツプ22
5をそのまゝにして算出される。
ープ223と厚味のあるサポートリング40との
間の軸上のギヤツプ224と軸方向ギヤツプ22
5をそのまゝにして算出される。
これはピストンに関する後者による半径方向排
気を許容するためである。
気を許容するためである。
ピストンは軸方向ギヤツプ224と半径方向ギ
ヤツプ250からなるサキユーラリングサポート
(circular ring support)グループ223からな
り、これはリング周辺のオイルの通過を最少限に
減らすに充分であるが、リングのラジアルインデ
ペンデンス(radial independence)とシリンダ
ーを保証するに充分である。
ヤツプ250からなるサキユーラリングサポート
(circular ring support)グループ223からな
り、これはリング周辺のオイルの通過を最少限に
減らすに充分であるが、リングのラジアルインデ
ペンデンス(radial independence)とシリンダ
ーを保証するに充分である。
これは直径80ミリのピストンのための0.03ミリ
位数の軸方向ギヤツプと0.15ミリの位数の半径方
向ギヤツプに一致する。
位数の軸方向ギヤツプと0.15ミリの位数の半径方
向ギヤツプに一致する。
従つて次のことが観察できる。
サポートリング40のメデイアンプレーン(第
2図に示されているA−A′)内のスクレーピー
ングライン16の配置はピストンが急に不調にな
つている間とか、スクレーピーングしている間ロ
ツキングトルクをさけることができる。
2図に示されているA−A′)内のスクレーピー
ングライン16の配置はピストンが急に不調にな
つている間とか、スクレーピーングしている間ロ
ツキングトルクをさけることができる。
ロツキングトルクはスクレーピーングの線がメ
デイアンプレーンA−A′から明らかにはずれた
時に観察することができる。
デイアンプレーンA−A′から明らかにはずれた
時に観察することができる。
結果として半径方向ギヤツプ225の限界にむ
けてピストングループ223内でのサポートリン
グ40のラジアルムービメント(radial
movement)は後者の小さなラジアルムービメン
トを償うため必要とされる。
けてピストングループ223内でのサポートリン
グ40のラジアルムービメント(radial
movement)は後者の小さなラジアルムービメン
トを償うため必要とされる。
またこのラジアルムービメントはコンストレー
ン(constrain)なく発生することがある。
ン(constrain)なく発生することがある。
リングアセンブリーはさらにもうひとつの有利
な特徴がある。
な特徴がある。
リングは環体が平均して分配されている少くと
も2つのギヤツプ12を呈する。
も2つのギヤツプ12を呈する。
さらにその各々の半円リングは軸を点にして平
面半形におかれる。
面半形におかれる。
このリングの2つの部分はピストン220のグ
ループ223に別々に取付けられる。
ループ223に別々に取付けられる。
「発明の効果」
こうした特徴は、変形し易いリスクを減少する
か、または除去するために充分な硬度を油かきリ
ングに与える利点を提供する点にある。
か、または除去するために充分な硬度を油かきリ
ングに与える利点を提供する点にある。
さらに、前述の如くサポートグループのリング
のアセンブリーに必要とされるシム厚みを交換す
ることができる利点を提供する。
のアセンブリーに必要とされるシム厚みを交換す
ることができる利点を提供する。
理由は狭すぎるグループが連続生産で簡単に加
工することができないためである。
工することができないためである。
出願人は、極薄のサポートリングの円周的剛直
性がピストングループにリングを取付ける時に、
開いた隙間を生じさせることを観察した。
性がピストングループにリングを取付ける時に、
開いた隙間を生じさせることを観察した。
本発明におけるこの問題は少なくとも円周にそ
つて公平に分断された2つのギヤツプを包含する
リングを提案することによつて解決される。
つて公平に分断された2つのギヤツプを包含する
リングを提案することによつて解決される。
あるひとつの生産方法では、ギヤツプはリング
のラジアルプレーンに作られ、それらは2つあ
る。
のラジアルプレーンに作られ、それらは2つあ
る。
それは組立中に少くとも2つのリングセグメン
トがあり、容易にそれぞれの個所におかれる。
トがあり、容易にそれぞれの個所におかれる。
この興味ある特徴は他のものと同様に組立てる
ときに生じ易い変形リスクを減少させる利点を提
供している。
ときに生じ易い変形リスクを減少させる利点を提
供している。
最後に、高度な技術水準の生産プロセスのテス
ト中、本願発明者は一定の条件のものでサポート
リングに関する。
ト中、本願発明者は一定の条件のものでサポート
リングに関する。
取付けられているブレードのアタツチメントフ
オルド(attachment fold)にそつたヒンジ効果
(予期した)における不充分さを知つた。
オルド(attachment fold)にそつたヒンジ効果
(予期した)における不充分さを知つた。
この不充分さのため、ピストンが作動中にブレ
ードがたわむ危険が発生し、さらに組立時に許容
される極めて小さな遊びより大きい遊びが両者間
に生じ、これがスカートシリングの精度を損うも
のである。
ードがたわむ危険が発生し、さらに組立時に許容
される極めて小さな遊びより大きい遊びが両者間
に生じ、これがスカートシリングの精度を損うも
のである。
本発明はそれぞれのブレードのヒンジとしての
機能をもつ折曲部にそつてリングの極薄弾性金属
の厚さを減らすことによつてこうした問題を解決
せんとするものである。
機能をもつ折曲部にそつてリングの極薄弾性金属
の厚さを減らすことによつてこうした問題を解決
せんとするものである。
さらにこの改良は時によつて極薄のリングメタ
ルをさらに希薄にすることゝ結合される。
ルをさらに希薄にすることゝ結合される。
本発明はまた、少くともシリンダー内で運動す
るひとつのピストン上述されているリングを取付
けたピストンを含むモーターまたはポンプの如き
システムにも関する。
るひとつのピストン上述されているリングを取付
けたピストンを含むモーターまたはポンプの如き
システムにも関する。
例えば、内燃エンジンに関するこの発明に一致
するリングの使用が摩擦を相当に減少させるの
で、これらエンジン性能の改良を許容することが
観察された。
するリングの使用が摩擦を相当に減少させるの
で、これらエンジン性能の改良を許容することが
観察された。
本発明のスクレーパーリングの性能によると能
率よく、リーフタイトコンプレツシヨンリングの
逆オイルフローをマスターすることによつて、こ
のリングはフランス特許出願第81,02353号とリ
フアレンスナンバー第82,00625号に記述されて
いるが如きエアタイトコンプレツシヨンリングに
用いることができる。
率よく、リーフタイトコンプレツシヨンリングの
逆オイルフローをマスターすることによつて、こ
のリングはフランス特許出願第81,02353号とリ
フアレンスナンバー第82,00625号に記述されて
いるが如きエアタイトコンプレツシヨンリングに
用いることができる。
前述の説明は参考に供するためであり、特にこ
れに限定されるものではない。
れに限定されるものではない。
構造に関しての数多くの応用はこの分野の専問
家によつて本発明の精神を逸脱することなく主旨
変更できる。
家によつて本発明の精神を逸脱することなく主旨
変更できる。
特に本発明のサポートリングの意味する範囲内
で、サポートリングのメデイアンライン内に止ま
るスクレーピーングラインを有する条件のもとに
スカートはアーチ状のそれとは全く異つた形にす
ることもできる。
で、サポートリングのメデイアンライン内に止ま
るスクレーピーングラインを有する条件のもとに
スカートはアーチ状のそれとは全く異つた形にす
ることもできる。
第1図は半分に切断された本発明油かきリング
の全体斜視図、第2図はシリンダー内をスライド
するピストンに装着した状態を示す縦断正面図、
第3図は油かきリングのブレードがピボツト状に
折曲げられた実施例の部分拡大断面図である。 符号の説明、14:トランケツド部分、16:
スクレーピングライン、40:サポートリング、
41:スクレーピングスカート、220:ピスト
ン、221:シリンダー、A−A′:メデイアン
プレーン。
の全体斜視図、第2図はシリンダー内をスライド
するピストンに装着した状態を示す縦断正面図、
第3図は油かきリングのブレードがピボツト状に
折曲げられた実施例の部分拡大断面図である。 符号の説明、14:トランケツド部分、16:
スクレーピングライン、40:サポートリング、
41:スクレーピングスカート、220:ピスト
ン、221:シリンダー、A−A′:メデイアン
プレーン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 リングが2つに分割され、これら2つの部分
間にはギヤツプが形成されると共にこれら2つの
部分に薄板がそれぞれ設けられてなるピストン用
油かきリングにおいて、該油かきリングはサポー
トリング40とスクレーピーングスカート41か
らなると共に該サポートリング40がアセンブリ
ーリング13と補強リング18からなり、そして
該油かきリングはサポートリング40と少なくと
も1つのトランケツド部分14を含み、かつシリ
ンダー壁221に接触するスクレーピーングライ
ン16をその一端に有するスクレーピーングスカ
ート41を含み、さらに、前記スクレーピーング
ライン16が前記サポートリング40のメデイア
ンプレーンA−A′内に位置するように前記スク
レーピーングスカート41が配置されていること
を特徴とする内燃機関のシリンダー内をスライド
するピストン用油かきリング。 2 リングはトランケツド部分14と、さらにト
ランケツド部分に向けてサポートリング40に結
合される連接部分19を含むスカート41からな
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
内燃機関のシリンダー内をスライドするピストン
用油かきリング。 3 リングはトランケツド部分14によつて形成
されているユニツトと連接部分19がアーチ状に
形成されてなることを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載の内燃機関のシリンダー内をスライド
するピストン用油かきリング。 4 リングはトランケツド部分14がブレード4
2を有し、該ブレードはスクレーピーングライン
の反対側の折曲部17に沿つて接合され、当該部
分がスカート41の内側から外側にリークプルー
フにする方法で接合されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項乃至第3項の何れか1つに
記載された内燃機関のシリンダー内をスライドす
るピストン用油かきリング。 5 リングは少なくとも前記トランケツド部分1
4が極薄の弾性金属で構成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項乃至第4項の何れか
1つに記載された内燃機関のシリンダー内をスラ
イドするピストン用油かきリング。 6 リングはサポートリング40が相当の厚さか
らなることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃
至第5項の何れか1つに記載された内燃機関のシ
リンダー内をスライドするピストン用油かきリン
グ。 7 リングは2つの部分からなるサポートリング
40によつて特徴づけられ、その第1の部分はス
カート41に結合されたアセンブリーリング13
によつて構成され、第2の部分は前記アセンブリ
ーリング13に結合された補強リング18によつ
て構成されることを特徴とする特許請求の範囲第
6項記載の内燃機関のシリンダー内をスライドす
るピストン用油かきリング。 8 リングはリングが略1/2に分割され、該1/2リ
ング間には少なくとも2つのギヤツプを有し、リ
ングスカート11に沿つて平均して2つの半円形
を呈していることを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第7項の何れか1つに記載された内燃機
関のシリンダー内をスライドするピストン用油か
きリング。 9 リングはリングを構成する金属の厚みにシン
ニング318からなるフオールド17によつて特
徴とする特許請求の範囲第4項乃至第8項の何れ
か1つに記載された内燃機関のシリンダー内をス
ライドするピストン用油かきリング。 10 ブレード42の剛直性がシンニング318
と折曲部17によつてブレード42の弾力性を増
加する関係に於いてリング11の厚さがさらに薄
くなることによつて増加することを特徴とする特
許請求の範囲第9項記載の内燃機関のシリンダー
内をスライドするピストン用油かきリング。 11 シリンダーの中で作動する少なくとも1つ
のピストンを含む全体は、該ピストンがスクレー
ピーングを取り付けていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項乃至第10項の何れか1つに一
致する内燃機関のシリンダー内をスライドするピ
ストン用油かきリング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8602033A FR2594489B1 (fr) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | Segment racleur perfectionne et ensemble a pistons coulissant dans des cylindres, tel que moteur a combustion interne, comportant de tels segments |
| FR8602033 | 1986-02-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62191647A JPS62191647A (ja) | 1987-08-22 |
| JPH0337027B2 true JPH0337027B2 (ja) | 1991-06-04 |
Family
ID=9332141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62006288A Granted JPS62191647A (ja) | 1986-02-14 | 1987-01-16 | 内燃機関のシリンダ−内をスライドするピストン用油かきリング |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4741543A (ja) |
| EP (1) | EP0237377B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62191647A (ja) |
| AT (1) | ATE57750T1 (ja) |
| BR (1) | BR8700577A (ja) |
| DE (1) | DE3765662D1 (ja) |
| FR (1) | FR2594489B1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1223886B (it) * | 1988-11-04 | 1990-09-29 | Borgo Nova Spa | Fascia elastica o segmento ad attrito ridotto per pistoni di motori alternativi |
| DE19704754C1 (de) * | 1997-02-08 | 1998-06-04 | Ae Goetze Gmbh | Ölabstreifkolbenringsystem für Brennkraftmaschinen |
| US6547251B1 (en) | 1999-03-31 | 2003-04-15 | Nippon Piston Ring Co., Ltd. | Ring groove for oil ring with coil expander of piston |
| US6862976B2 (en) | 2001-10-23 | 2005-03-08 | Federal-Mogul World Wide, Inc. | Monobloc piston |
| US6959930B2 (en) * | 2003-05-15 | 2005-11-01 | Delaware Capital Formation, Inc. | Combination oil scrapper ring/gas seal assembly |
| CN102725503B (zh) * | 2010-02-01 | 2015-08-26 | 坂东机工株式会社 | 往复式发动机 |
| JP5533835B2 (ja) * | 2011-10-21 | 2014-06-25 | 坂東機工株式会社 | 往復動エンジン |
| BR112015001186A2 (pt) | 2012-07-20 | 2017-07-04 | Federal Mogul Corp | pistão com passagem de esfriamento de óleo e método de sua construção |
| JP5534082B2 (ja) * | 2013-05-21 | 2014-06-25 | 坂東機工株式会社 | 往復動エンジン |
| JP7186765B2 (ja) * | 2017-08-09 | 2022-12-09 | メインスプリング エナジー, インコーポレイテッド | 圧力係止のために構成されたシールリングアセンブリ |
| US10436322B2 (en) * | 2017-08-09 | 2019-10-08 | Etagen, Inc. | Piston sealing ring assemblies |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB593392A (en) * | 1945-05-31 | 1947-10-15 | William Angus Sales | Improvements in and in the manufacture of oil control or scraper rings for the pistons or sleeve valves of engines |
| GB122130A (en) * | 1918-07-09 | 1919-01-16 | Hans Henrik Blache | Improvements in Scraper Rings for Scraping Oil from Cylinders, Piston-rods or the like. |
| US2663602A (en) * | 1951-01-17 | 1953-12-22 | Ernest R Olsen | Piston ring |
| US4212472A (en) * | 1978-05-30 | 1980-07-15 | Nippondenso Co., Ltd. | Seal assembly for rotary heat-exchanger |
| US4516481A (en) * | 1981-02-06 | 1985-05-14 | Robert Geffroy | Piston and piston rings set |
| JPS58111337U (ja) * | 1982-01-23 | 1983-07-29 | 富士重工業株式会社 | ピストン |
| GB8321051D0 (en) * | 1983-08-04 | 1983-09-07 | Ae Plc | Piston rings |
| GB8400750D0 (en) * | 1984-01-12 | 1984-02-15 | Ae Plc | Piston |
-
1986
- 1986-02-14 FR FR8602033A patent/FR2594489B1/fr not_active Expired
-
1987
- 1987-01-16 JP JP62006288A patent/JPS62191647A/ja active Granted
- 1987-01-30 US US07/009,223 patent/US4741543A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-02-04 DE DE8787400257T patent/DE3765662D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-04 EP EP87400257A patent/EP0237377B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-04 AT AT87400257T patent/ATE57750T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-02-09 BR BR8700577A patent/BR8700577A/pt not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0237377A1 (fr) | 1987-09-16 |
| FR2594489A1 (fr) | 1987-08-21 |
| DE3765662D1 (de) | 1990-11-29 |
| BR8700577A (pt) | 1987-12-08 |
| FR2594489B1 (fr) | 1989-10-20 |
| US4741543A (en) | 1988-05-03 |
| EP0237377B1 (fr) | 1990-10-24 |
| ATE57750T1 (de) | 1990-11-15 |
| JPS62191647A (ja) | 1987-08-22 |
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