JPH0337045Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0337045Y2 JPH0337045Y2 JP1981056674U JP5667481U JPH0337045Y2 JP H0337045 Y2 JPH0337045 Y2 JP H0337045Y2 JP 1981056674 U JP1981056674 U JP 1981056674U JP 5667481 U JP5667481 U JP 5667481U JP H0337045 Y2 JPH0337045 Y2 JP H0337045Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- rotating body
- conveyor
- engine
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、回転駆動される回転体のトルクが所
定値以上となつた場合、上記回転体の駆動を停止
する装置に関する。
定値以上となつた場合、上記回転体の駆動を停止
する装置に関する。
一般にエンジンによつて駆動されるコンベアの
動力伝達装置には、エンジンの回転軸の回転数を
所定の回転数に落して、コンベアの出力軸に伝達
するトランスミツシヨンと、動力の伝達をオン、
オフするクラツチが取付けられている。このコン
ベアを駆動する場合には、先づクラツチを切つた
後エンジンを駆動し、エンジンが定常回転となつ
た後、クラツチを入れて、コンベアの出力軸にエ
ンジンの駆動力を伝達している。
動力伝達装置には、エンジンの回転軸の回転数を
所定の回転数に落して、コンベアの出力軸に伝達
するトランスミツシヨンと、動力の伝達をオン、
オフするクラツチが取付けられている。このコン
ベアを駆動する場合には、先づクラツチを切つた
後エンジンを駆動し、エンジンが定常回転となつ
た後、クラツチを入れて、コンベアの出力軸にエ
ンジンの駆動力を伝達している。
ところで、駆動中にコンベアが異物を噛み込ん
だり、又はその他の原因によつて出力軸がかかる
トルクが増大すると、エンジン負荷が増大してエ
ンストを起したり、又はクラツチが滑つてクラツ
チの焼付けが発生したり、装置が破損したりする
不都合があつた。そのような場合に、エンジンの
回転数を検知して、その回転数が予め設定した値
以下になると過負荷であることを検知し、走行変
速装置を減速したり、クラツチを切断するように
した制御系を備えた技術が開発されている。しか
しながら、上記の技術においては、エンジンがク
ラツチを介して回転体に接続されているから、ク
ラツチが滑りを生じた場合などにおいてはエンジ
ンの回転数が負荷に見合う回転数まで低下するこ
とがなく、過負荷を検知できない。また、走行変
速装置を減速するには複雑な減速機構が必要とな
るので、例えばベルトコンベアのような簡単な装
置に適用するにはコストが過大となる。さらに、
クラツチを切断する場合には、その設定回転数が
低すぎるとクラツチの滑りやエンストを起こす危
険が回避できず、設定回転数が高すぎると頻繁に
クラツチが切断されて煩わしく、設定値の選択が
難しいという不利点がある。
だり、又はその他の原因によつて出力軸がかかる
トルクが増大すると、エンジン負荷が増大してエ
ンストを起したり、又はクラツチが滑つてクラツ
チの焼付けが発生したり、装置が破損したりする
不都合があつた。そのような場合に、エンジンの
回転数を検知して、その回転数が予め設定した値
以下になると過負荷であることを検知し、走行変
速装置を減速したり、クラツチを切断するように
した制御系を備えた技術が開発されている。しか
しながら、上記の技術においては、エンジンがク
ラツチを介して回転体に接続されているから、ク
ラツチが滑りを生じた場合などにおいてはエンジ
ンの回転数が負荷に見合う回転数まで低下するこ
とがなく、過負荷を検知できない。また、走行変
速装置を減速するには複雑な減速機構が必要とな
るので、例えばベルトコンベアのような簡単な装
置に適用するにはコストが過大となる。さらに、
クラツチを切断する場合には、その設定回転数が
低すぎるとクラツチの滑りやエンストを起こす危
険が回避できず、設定回転数が高すぎると頻繁に
クラツチが切断されて煩わしく、設定値の選択が
難しいという不利点がある。
本考案は、上記の事情に鑑み、回転体の回転に
基づいてパルスを発生するパルス発生器と、この
パルス発生器から発生するパルスの時間間隔が予
め設定した第1の設定値以上になると警報を発す
る機構と、上記パルス間隔が予め上記第1の設定
値より大きく設定した第2の設定値より大きくな
ると上記クラツチを切断する機構とを設けたこと
により、上記の問題点を解決するものである。
基づいてパルスを発生するパルス発生器と、この
パルス発生器から発生するパルスの時間間隔が予
め設定した第1の設定値以上になると警報を発す
る機構と、上記パルス間隔が予め上記第1の設定
値より大きく設定した第2の設定値より大きくな
ると上記クラツチを切断する機構とを設けたこと
により、上記の問題点を解決するものである。
以下本考案を図面を参照して詳細に説明する。
第1図および第2図は、本考案に係る制御装置
の一実施例を示すもので図中符号1は、エンジン
である。エンジン1の駆動軸の駆動力は、トラン
スミツシヨン2およびクラツチ3を介してコンベ
ア4の入力軸4aに伝達されている。この入力軸
4aの駆動力によつてコンベア4が駆動される。
このコンベアの入力軸4a、又は、入力軸4aの
駆動力に基づいて連動回転されるコンベアの回転
体4bには、パルス発生器5が設けられている。
このパルス発生器5は入力軸4a又は回転体4b
の回転に対応してパルスを発生するものであれば
如何なる形式のものでもよい。このパルス発生器
5には、発生したパルスを検出し、そのパルス間
隔(パルスの立上り又は立下りの間隔)をパルス
リセツトタイマ6によつて設定されたパルス間隔
と比較する判別器7が設けられている。この判別
器7は、クラツチ操作機構8とアラーム機構9に
接続されており、パルス発生器5から発生するパ
ルスの時間間隔が予め設定した第1の設定値以上
になるとアラーム機構9に対して警報を発生せし
める信号を出力し、パルス間隔が予め上記第1の
設定値より大きく設定した第2の設定値より大き
くなるとクラツチ操作機構8にクラツチ3を切断
せしめる信号を出力するようになつている。
の一実施例を示すもので図中符号1は、エンジン
である。エンジン1の駆動軸の駆動力は、トラン
スミツシヨン2およびクラツチ3を介してコンベ
ア4の入力軸4aに伝達されている。この入力軸
4aの駆動力によつてコンベア4が駆動される。
このコンベアの入力軸4a、又は、入力軸4aの
駆動力に基づいて連動回転されるコンベアの回転
体4bには、パルス発生器5が設けられている。
このパルス発生器5は入力軸4a又は回転体4b
の回転に対応してパルスを発生するものであれば
如何なる形式のものでもよい。このパルス発生器
5には、発生したパルスを検出し、そのパルス間
隔(パルスの立上り又は立下りの間隔)をパルス
リセツトタイマ6によつて設定されたパルス間隔
と比較する判別器7が設けられている。この判別
器7は、クラツチ操作機構8とアラーム機構9に
接続されており、パルス発生器5から発生するパ
ルスの時間間隔が予め設定した第1の設定値以上
になるとアラーム機構9に対して警報を発生せし
める信号を出力し、パルス間隔が予め上記第1の
設定値より大きく設定した第2の設定値より大き
くなるとクラツチ操作機構8にクラツチ3を切断
せしめる信号を出力するようになつている。
次に以上のように構成された制御装置の作用を
説明する。
説明する。
コンベア4が定常状態で運転されている場合に
は、回転体より発生されるパルスは、第3図aに
示すように所定の短い間隔で発生する。しかしコ
ンベア4の回転負荷が何かの原因で増大すると、
入力軸4aにかかるトルクが増大し、エンジン1
の回転速度が低下したり、またはクラツチがスリ
ツプしたりして、コンベア4の稼動速度が低下す
る。これに伴つて、パルス発生器5が取付けられ
ている回転体の回転速度も低下し、発生するパル
ス間隔は第3図bに示すように長くなる。このパ
ルス間隔がパルスリセツトタイマー6に予め設定
した第1の設定値より大きくなると、判別器7よ
りアラーム機構9に対して信号が出力され、アラ
ーム機構9が警報を発する。この警報は、通常
は、サイレンや警報ランプのような五感を通じて
人間に警告を与えるものである。そして、この警
報により、作業者はコンベア4への積み込み量の
減少や、噛み込まれた異物の除去などの対策を採
り、それによつて負荷が軽減されて回転体4bの
回転数も正常な値に戻る。しかし、このような対
策が採られず、あるいは対策が不充分な場合に
は、さらに回転数が低下し、パルス間隔が大きく
なる。そして、パルス間隔がパルスリセツトタイ
マー6に予め設定した第2の設定値よりも大きく
なると、判別器7よりクラツチ操作機構8に対し
て信号が出力され、クラツチ操作機構8の作動に
よつてクラツチ3が切断されてコンベア4が停止
する。この操作によつてエンジン1、コンベア4
は、過負荷による故障はなく安全に保護される。
は、回転体より発生されるパルスは、第3図aに
示すように所定の短い間隔で発生する。しかしコ
ンベア4の回転負荷が何かの原因で増大すると、
入力軸4aにかかるトルクが増大し、エンジン1
の回転速度が低下したり、またはクラツチがスリ
ツプしたりして、コンベア4の稼動速度が低下す
る。これに伴つて、パルス発生器5が取付けられ
ている回転体の回転速度も低下し、発生するパル
ス間隔は第3図bに示すように長くなる。このパ
ルス間隔がパルスリセツトタイマー6に予め設定
した第1の設定値より大きくなると、判別器7よ
りアラーム機構9に対して信号が出力され、アラ
ーム機構9が警報を発する。この警報は、通常
は、サイレンや警報ランプのような五感を通じて
人間に警告を与えるものである。そして、この警
報により、作業者はコンベア4への積み込み量の
減少や、噛み込まれた異物の除去などの対策を採
り、それによつて負荷が軽減されて回転体4bの
回転数も正常な値に戻る。しかし、このような対
策が採られず、あるいは対策が不充分な場合に
は、さらに回転数が低下し、パルス間隔が大きく
なる。そして、パルス間隔がパルスリセツトタイ
マー6に予め設定した第2の設定値よりも大きく
なると、判別器7よりクラツチ操作機構8に対し
て信号が出力され、クラツチ操作機構8の作動に
よつてクラツチ3が切断されてコンベア4が停止
する。この操作によつてエンジン1、コンベア4
は、過負荷による故障はなく安全に保護される。
なお、上記説明は、コンベアを代表として説明
したが、コンベアに限るものではなく、駆動装置
と、この駆動装置によつて駆動される装置の間の
動力伝達機構がクラツチを介して行なわれるもの
であれば、いずれの装置にも適用出来る。
したが、コンベアに限るものではなく、駆動装置
と、この駆動装置によつて駆動される装置の間の
動力伝達機構がクラツチを介して行なわれるもの
であれば、いずれの装置にも適用出来る。
以上述べたように、この考案は、回転体の回転
に基づいてパルスを発生するパルス発生器と、こ
のパルス発生器から発生するパルスの時間間隔が
予め設定した第1の設定値以上になると警報を発
する機構と、上記パルス間隔が予め上記第1の設
定値より大きく設定した第2の設定値より大きく
なると上記クラツチを切断する機構とを設けたも
のであるので、過負荷の状態になつたときに、ま
ず、警報が発せられ、その段階で作業者が適宜の
措置を採ることにより過負荷の状態を回避するこ
とができ、さらに過負荷が進行した状態で初めて
クラツチが切断されて回転体の回転と装置の稼動
が停止する。従つて、第2の設定値を比較的安全
な範囲すなわちクラツチ滑りやエンストを起こさ
ないパルス間隔の短い範囲に設定しても、クラツ
チの切断が頻繁に起こつてその復帰作業が煩わし
くなるという不具合が解消される。また、回転数
の測定を、エンジンではなく回転体に直接取り付
けたパルス発生器により行うことにより、クラツ
チが滑りを生じている場合には回転数がさらに減
少するので、警報の発生やクラツチの切断の時期
が遅れることがない。そして、回転数の検出装置
としてタコゼネレータのように回転エネルギーを
電気エネルギーに交換するような装置でなく、パ
ルス発生器を用いているので、回転数が低いとき
でも正確な値を得ることができ、警報の発生やク
ラツチの切断のタイミングを誤まることがないな
どの優れた効果を奏するものである。
に基づいてパルスを発生するパルス発生器と、こ
のパルス発生器から発生するパルスの時間間隔が
予め設定した第1の設定値以上になると警報を発
する機構と、上記パルス間隔が予め上記第1の設
定値より大きく設定した第2の設定値より大きく
なると上記クラツチを切断する機構とを設けたも
のであるので、過負荷の状態になつたときに、ま
ず、警報が発せられ、その段階で作業者が適宜の
措置を採ることにより過負荷の状態を回避するこ
とができ、さらに過負荷が進行した状態で初めて
クラツチが切断されて回転体の回転と装置の稼動
が停止する。従つて、第2の設定値を比較的安全
な範囲すなわちクラツチ滑りやエンストを起こさ
ないパルス間隔の短い範囲に設定しても、クラツ
チの切断が頻繁に起こつてその復帰作業が煩わし
くなるという不具合が解消される。また、回転数
の測定を、エンジンではなく回転体に直接取り付
けたパルス発生器により行うことにより、クラツ
チが滑りを生じている場合には回転数がさらに減
少するので、警報の発生やクラツチの切断の時期
が遅れることがない。そして、回転数の検出装置
としてタコゼネレータのように回転エネルギーを
電気エネルギーに交換するような装置でなく、パ
ルス発生器を用いているので、回転数が低いとき
でも正確な値を得ることができ、警報の発生やク
ラツチの切断のタイミングを誤まることがないな
どの優れた効果を奏するものである。
第1図および第2図は本考案の一例を示すもの
で、第1図は制御装置を適用した装置の代表例を
示す図、第2図は、制御装置の一実施例を示すブ
ロツク図、第3図a,bは、パルス発生器より発
生するパルス波形図で、aは、定常運転の場合の
波形図、bは、トルクが増大して回転速度が低下
した場合の波形図である。 3……クラツチ、4……コンベア、4a……コ
ンベア入力軸、4b……コンベアの回転体、5…
…パルス発生器、6……パルスリセツトタイマ、
7……判別器、8……クラツチ操作機構。
で、第1図は制御装置を適用した装置の代表例を
示す図、第2図は、制御装置の一実施例を示すブ
ロツク図、第3図a,bは、パルス発生器より発
生するパルス波形図で、aは、定常運転の場合の
波形図、bは、トルクが増大して回転速度が低下
した場合の波形図である。 3……クラツチ、4……コンベア、4a……コ
ンベア入力軸、4b……コンベアの回転体、5…
…パルス発生器、6……パルスリセツトタイマ、
7……判別器、8……クラツチ操作機構。
Claims (1)
- 駆動装置の回転力をクラツチを介して回転体に
伝達し、この回転体により装置を駆動する駆動系
において、回転体の回転に基づいてパルスを発生
するパルス発生器と、このパルス発生器から発生
するパルスの時間間隔が予め設定した第1の設定
値以上になると警報を発する機構と、上記パルス
間隔が予め上記第1の設定値より大きく設定した
第2の設定値より大きくなると上記クラツチを切
断する機構とを具備することを特徴とする回転体
の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981056674U JPH0337045Y2 (ja) | 1981-04-20 | 1981-04-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981056674U JPH0337045Y2 (ja) | 1981-04-20 | 1981-04-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57170407U JPS57170407U (ja) | 1982-10-27 |
| JPH0337045Y2 true JPH0337045Y2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=29853171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981056674U Expired JPH0337045Y2 (ja) | 1981-04-20 | 1981-04-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337045Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5420528A (en) * | 1977-07-16 | 1979-02-16 | Kubota Ltd | Device for controlling travel speed of tractor |
-
1981
- 1981-04-20 JP JP1981056674U patent/JPH0337045Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57170407U (ja) | 1982-10-27 |
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