JPH0578455B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0578455B2 JPH0578455B2 JP61200561A JP20056186A JPH0578455B2 JP H0578455 B2 JPH0578455 B2 JP H0578455B2 JP 61200561 A JP61200561 A JP 61200561A JP 20056186 A JP20056186 A JP 20056186A JP H0578455 B2 JPH0578455 B2 JP H0578455B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- current
- overcurrent
- vehicle
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は車両用電磁クラツチの制御装置に関
するものである。
するものである。
この種の従来装置としては、例えば特開昭60−
第1431号がある。第5図は従来装置の構成図を示
す。図において、1はクラツチ電流制御手段、2
はマイクロコンピユータ等のクラツチ電流演算手
段、3は車載バツテリ、4は励磁コイル41と給
電機構42からなる電磁クラツチ、11は正側ト
ランジスタ、12は負側トランジスタ、13はク
ラツチ電流検出抵抗、14はクラツチ電流演算手
段2から与えられる電流制御信号SIとクラツチ電
流を帰還する電流帰還信号SFとの差を演算する偏
差アンプ、15は偏差アンプ14の出力により正
側トランジスタ11のオンオフ信号を発生するパ
ルス巾変調器、16,17は還流ダイオード、1
8,19はトランジスタ11,12がいずれもオ
フのときクラツチ電流に微小逆励磁電流を流すた
めの逆励磁抵抗、20,21はクラツチ電流制御
手段1の出力端子で電磁クラツチ4と接続されて
いる。
第1431号がある。第5図は従来装置の構成図を示
す。図において、1はクラツチ電流制御手段、2
はマイクロコンピユータ等のクラツチ電流演算手
段、3は車載バツテリ、4は励磁コイル41と給
電機構42からなる電磁クラツチ、11は正側ト
ランジスタ、12は負側トランジスタ、13はク
ラツチ電流検出抵抗、14はクラツチ電流演算手
段2から与えられる電流制御信号SIとクラツチ電
流を帰還する電流帰還信号SFとの差を演算する偏
差アンプ、15は偏差アンプ14の出力により正
側トランジスタ11のオンオフ信号を発生するパ
ルス巾変調器、16,17は還流ダイオード、1
8,19はトランジスタ11,12がいずれもオ
フのときクラツチ電流に微小逆励磁電流を流すた
めの逆励磁抵抗、20,21はクラツチ電流制御
手段1の出力端子で電磁クラツチ4と接続されて
いる。
上記構成の動作を、クラツチ電流演算手段2の
動作を示す第6図のフローチヤートを用いて説明
する。ステツプ601では車速演算を行い、ステツ
プ602ではエンジン回転数演算を行う。又、ステ
ツプ603では走行制御情報SDを入力し、ステツプ
604ではエンジン制御情報SEを入力する。ステツ
プ605では上記情報からクラツチトルクを演算し、
ステツプ606ではこのクラツチトルクに対応した
クラツチ電流を出力する。そして、クラツチ開放
時にはパルス巾変調器15の出力およびクラツチ
電流演算回路2からの開放信号SOによつてトラン
ジスタ11,12が共にオフとなり、クラツチ4
には抵抗18,19を介して微小逆励磁電流が流
れる。又、クラツチ接続時には、トランジスタ1
2はオンのままであり、抵抗13により検出され
たクラツチ電流の帰還値SFと演算回路2からの指
令信号SIを偏差アンプ14で比較し、その偏差を
パルス巾変調器15を介してトランジスタ11に
加えることにより、トランジスタ11をオンオフ
し、クラツチ電流を制御する。なお、トランジス
タ11がオフのときにはダイオード16に還流電
流が流れる。
動作を示す第6図のフローチヤートを用いて説明
する。ステツプ601では車速演算を行い、ステツ
プ602ではエンジン回転数演算を行う。又、ステ
ツプ603では走行制御情報SDを入力し、ステツプ
604ではエンジン制御情報SEを入力する。ステツ
プ605では上記情報からクラツチトルクを演算し、
ステツプ606ではこのクラツチトルクに対応した
クラツチ電流を出力する。そして、クラツチ開放
時にはパルス巾変調器15の出力およびクラツチ
電流演算回路2からの開放信号SOによつてトラン
ジスタ11,12が共にオフとなり、クラツチ4
には抵抗18,19を介して微小逆励磁電流が流
れる。又、クラツチ接続時には、トランジスタ1
2はオンのままであり、抵抗13により検出され
たクラツチ電流の帰還値SFと演算回路2からの指
令信号SIを偏差アンプ14で比較し、その偏差を
パルス巾変調器15を介してトランジスタ11に
加えることにより、トランジスタ11をオンオフ
し、クラツチ電流を制御する。なお、トランジス
タ11がオフのときにはダイオード16に還流電
流が流れる。
しかるに、上記した従来装置では、出力トラン
ジスタ11,12に対する保護が全く考慮されて
ないので、車両配線不良、クラツチ給電機構42
の不良あるいは励磁コイル41の絶縁不良などに
よる出力トランジスタ11,12の過電流による
破壊が多かつた。特に、制御機構そのものは正常
であるのに上記不良を原因として永久破壊に到る
ので、車両保守上好ましくなつた。
ジスタ11,12に対する保護が全く考慮されて
ないので、車両配線不良、クラツチ給電機構42
の不良あるいは励磁コイル41の絶縁不良などに
よる出力トランジスタ11,12の過電流による
破壊が多かつた。特に、制御機構そのものは正常
であるのに上記不良を原因として永久破壊に到る
ので、車両保守上好ましくなつた。
この発明は上記のような問題点を解決するため
に成されたものであり、クラツチ電流制御手段で
用いられる出力トランジスタの永久破壊を防止す
ることができる車両用電磁クラツチの制御装置を
得ることを目的とする。
に成されたものであり、クラツチ電流制御手段で
用いられる出力トランジスタの永久破壊を防止す
ることができる車両用電磁クラツチの制御装置を
得ることを目的とする。
この発明に係る車両用電磁クラツチの制御装置
は、出力トランジスタの過電流または過電圧を検
出する過電流検出器または過電圧検出器を設けた
ものである。
は、出力トランジスタの過電流または過電圧を検
出する過電流検出器または過電圧検出器を設けた
ものである。
この発明においては、出力トランジスタの過電
圧検出器または過電流検出器を設けており、出力
トランジスタの過電流または過電圧を検出した際
にエンジン回転数の状況によりクラツチ開放など
の処置を行い、出力トランジスタのオフなどを行
う。
圧検出器または過電流検出器を設けており、出力
トランジスタの過電流または過電圧を検出した際
にエンジン回転数の状況によりクラツチ開放など
の処置を行い、出力トランジスタのオフなどを行
う。
以下、この発明の実施例を図面とともに説明す
る。第1図は構成図、第2図および第3図は説明
図である。第1図において、100は電流検出
器、101は正側電流検出抵抗、102〜10
9、111〜113,115は抵抗、110,1
14は家電流検出器である。
る。第1図は構成図、第2図および第3図は説明
図である。第1図において、100は電流検出
器、101は正側電流検出抵抗、102〜10
9、111〜113,115は抵抗、110,1
14は家電流検出器である。
上記構成において、正側トランジスタ11の電
流は正側電流検出器抵抗101により検出し、こ
の検出電流は電流検出器100で整形され、過電
流検出器110はこの整形出力を入力されて過電
流を検出し、過電流検出信号SC1を得る。又、負
側トランジスタ12の電流は電流検出抵抗13に
より検出し、さらにこの検出電流が過電流か否か
を過電流検出器114により検出し、過電流の場
合には過電流検出信号SC2を得る。過電流検出信
号SC1,SC2は第2図に示すようにクラツチ電流演
算手段2の制御入力情報となる。もちろん、走行
制御情報SDおよびエンジン制御情報SEも入力され
ている。又、クラツチ電流制御手段2からは電流
指令信号SIおよびクラツチ4の開放信号SOが出力
される。出力トランジスタ11,12のオンオフ
の基本動作は従来と同様である。
流は正側電流検出器抵抗101により検出し、こ
の検出電流は電流検出器100で整形され、過電
流検出器110はこの整形出力を入力されて過電
流を検出し、過電流検出信号SC1を得る。又、負
側トランジスタ12の電流は電流検出抵抗13に
より検出し、さらにこの検出電流が過電流か否か
を過電流検出器114により検出し、過電流の場
合には過電流検出信号SC2を得る。過電流検出信
号SC1,SC2は第2図に示すようにクラツチ電流演
算手段2の制御入力情報となる。もちろん、走行
制御情報SDおよびエンジン制御情報SEも入力され
ている。又、クラツチ電流制御手段2からは電流
指令信号SIおよびクラツチ4の開放信号SOが出力
される。出力トランジスタ11,12のオンオフ
の基本動作は従来と同様である。
第3図はこの実施例の保護動作のフローチヤー
トを示す。ステツプ301では過電流の有無を判断
し、過電流がない場合にはステツプ303でフエー
ルセーフの解除を行い、トランジスタ11,12
は通常のオンオフ動作を行う。過電流が有る場合
にはステツプ302でエンジン回転数を判断し、次
の3つの場合にはそれぞれ処理する。過電流が
ある状態で、かつドライバーが加速要求していな
いにもかかわらず異常にエンジン回転数のみが加
速し、車両が加速しない場合は、例えば、ラツチ
が短絡もしくは地絡により開放状態にあると考え
られる。この状態が続くと出力トランジスタが過
電流により破壊してしまうので、処置としてはク
ラツチ開放して、電流を遮断する。ドライバー
がアクセルもどし、惰行あるいは減速の要求して
いるとき、通常のエンジン回転数域である場合
は、異常ではあるが完全短絡ではないので、走行
安全性を確保するためにエンジンブレーキを確保
すべくクラツチ直結とする。又、車両停止近傍で
エンジン回転数がアイドル回転数以下になれば、
クラツチ開放とする。エンジン起動時や車両停
止時にクラツチ直結となつたままのときにはエン
ストするので、クラツチ開放とする。なお、故意
にクラツチ開放とするには、電流指令信号SIを
零、クラツチ開放信号SOを開放とし、出力トラン
ジスタ11,12をオフとする。
トを示す。ステツプ301では過電流の有無を判断
し、過電流がない場合にはステツプ303でフエー
ルセーフの解除を行い、トランジスタ11,12
は通常のオンオフ動作を行う。過電流が有る場合
にはステツプ302でエンジン回転数を判断し、次
の3つの場合にはそれぞれ処理する。過電流が
ある状態で、かつドライバーが加速要求していな
いにもかかわらず異常にエンジン回転数のみが加
速し、車両が加速しない場合は、例えば、ラツチ
が短絡もしくは地絡により開放状態にあると考え
られる。この状態が続くと出力トランジスタが過
電流により破壊してしまうので、処置としてはク
ラツチ開放して、電流を遮断する。ドライバー
がアクセルもどし、惰行あるいは減速の要求して
いるとき、通常のエンジン回転数域である場合
は、異常ではあるが完全短絡ではないので、走行
安全性を確保するためにエンジンブレーキを確保
すべくクラツチ直結とする。又、車両停止近傍で
エンジン回転数がアイドル回転数以下になれば、
クラツチ開放とする。エンジン起動時や車両停
止時にクラツチ直結となつたままのときにはエン
ストするので、クラツチ開放とする。なお、故意
にクラツチ開放とするには、電流指令信号SIを
零、クラツチ開放信号SOを開放とし、出力トラン
ジスタ11,12をオフとする。
第4図はこの発明の第2の実施例を示し、12
0,140は論理回路、121〜125,12
7,129,130,132,141〜145,
148,149,151は抵抗、128,146
はコンデンサ、126,147は電圧検出器、1
31,150は過電圧検出器である。
0,140は論理回路、121〜125,12
7,129,130,132,141〜145,
148,149,151は抵抗、128,146
はコンデンサ、126,147は電圧検出器、1
31,150は過電圧検出器である。
上記構成において、トランジスタ11,12に
過電流が流れるとトランジスタ11,12の電圧
降下が増大する。電圧検出器126,147はパ
ルス巾変調器15から論理回路120,140を
介して入力される基準値とトランジスタ11,1
2からの帰還値を比較するとともに、トランジス
タ11,12のオンオフによるリツプルをなくす
ためのフイルタの役目もする。過電圧検出器13
1,150はそれぞれ電圧検出器126,147
の出力が大きいと過電圧と判断し、過電流(過電
圧)検出信号SC1,SC2を出力する。他の動作は前
記実施例と同じである。
過電流が流れるとトランジスタ11,12の電圧
降下が増大する。電圧検出器126,147はパ
ルス巾変調器15から論理回路120,140を
介して入力される基準値とトランジスタ11,1
2からの帰還値を比較するとともに、トランジス
タ11,12のオンオフによるリツプルをなくす
ためのフイルタの役目もする。過電圧検出器13
1,150はそれぞれ電圧検出器126,147
の出力が大きいと過電圧と判断し、過電流(過電
圧)検出信号SC1,SC2を出力する。他の動作は前
記実施例と同じである。
以上のようにこの発明によれば、クラツチ電流
制御手段の出力トランジスタの過電流または過電
圧を検出し、エンジン回転数の状況と合せてクラ
ツチ開放などの処置を行い、出力トランジスタの
オフなどを行うことにより出力トランジスタの保
護を行うようにしており、車両配線不良、クラツ
チ給電機構の不良あるいはコイル絶景不良などに
よる出力トランジスタの永久破壊を防止すること
ができる。
制御手段の出力トランジスタの過電流または過電
圧を検出し、エンジン回転数の状況と合せてクラ
ツチ開放などの処置を行い、出力トランジスタの
オフなどを行うことにより出力トランジスタの保
護を行うようにしており、車両配線不良、クラツ
チ給電機構の不良あるいはコイル絶景不良などに
よる出力トランジスタの永久破壊を防止すること
ができる。
第1図はこの発明装置の第1の実施例に係る構
成図、第2図はこの発明に係るクラツチ電流演算
装置の入出力説明図、第3図はこの発明装置の保
護動作のフローチヤート、第4図はこの発明装置
の第2の実施例に係る構成図、第5図は従来装置
の構成図、第6図は従来のクラツチ電流演算装置
の動作を示すフローチヤートである。 1……クラツチ電流制御手段、2……クラツチ
電流演算手段、4……電磁クラツチ、11,12
……出力トランジスタ、14……偏差アンプ、1
5……パルス巾変調器、110,114……過電
流検出器、131,150……過電圧検出器。
尚、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
成図、第2図はこの発明に係るクラツチ電流演算
装置の入出力説明図、第3図はこの発明装置の保
護動作のフローチヤート、第4図はこの発明装置
の第2の実施例に係る構成図、第5図は従来装置
の構成図、第6図は従来のクラツチ電流演算装置
の動作を示すフローチヤートである。 1……クラツチ電流制御手段、2……クラツチ
電流演算手段、4……電磁クラツチ、11,12
……出力トランジスタ、14……偏差アンプ、1
5……パルス巾変調器、110,114……過電
流検出器、131,150……過電圧検出器。
尚、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 エンジン制御情報および走行制御情報を受け
て車両用電磁クラツチの電流の演算を行うクラツ
チ電流演算手段、クラツチ電流演算手段の出力を
受けて出力素子を介して電磁クラツチに電流を流
し、車両に伝達するトルクの制御を行うクラツチ
電流制御手段を備えた車両用電磁クラツチの制御
装置であつて、前記出力素子の過電流または過電
圧を検出する過電流検出器または過電圧検出器を
設け、前記クラツチ電流演算手段は、前記過電流
検出器または過電圧検出器の検出出力、前記エン
ジン制御情報、および前記走行制御情報に基づい
て故障を検出し、故障検出時に前記電磁クラツチ
を開放処理することを特徴とする車両用電磁クラ
ツチの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61200561A JPS6357342A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 車両用電磁クラツチの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61200561A JPS6357342A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 車両用電磁クラツチの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357342A JPS6357342A (ja) | 1988-03-12 |
| JPH0578455B2 true JPH0578455B2 (ja) | 1993-10-28 |
Family
ID=16426362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61200561A Granted JPS6357342A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 車両用電磁クラツチの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6357342A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0826909B2 (ja) * | 1989-06-27 | 1996-03-21 | 三菱電機株式会社 | 車両用電磁クラッチの温度検出装置 |
| JPH0826910B2 (ja) * | 1989-06-30 | 1996-03-21 | 三菱電機株式会社 | 車両用電磁クラッチの短絡地絡検出装置 |
| JPH03272330A (ja) * | 1990-03-22 | 1991-12-04 | Mitsubishi Electric Corp | 車両用電磁クラツチの制御装置 |
| US5416665A (en) * | 1991-04-19 | 1995-05-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Vehicle electromagnetic clutch control device |
| JPH04351500A (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-07 | Mitsubishi Electric Corp | 車両用電磁クラッチ制御装置 |
| JP2003324841A (ja) * | 2002-04-26 | 2003-11-14 | Toyoda Mach Works Ltd | 過電流保護回路及び過電流保護方法 |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP61200561A patent/JPS6357342A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357342A (ja) | 1988-03-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |