JPH0337047A - 頭部動揺計 - Google Patents
頭部動揺計Info
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- JPH0337047A JPH0337047A JP1171697A JP17169789A JPH0337047A JP H0337047 A JPH0337047 A JP H0337047A JP 1171697 A JP1171697 A JP 1171697A JP 17169789 A JP17169789 A JP 17169789A JP H0337047 A JPH0337047 A JP H0337047A
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Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は人間の平衡状態を測定する頭部動揺計に関する
。
。
従来、医学、心理学等の分野において、人間の平衡状態
を計測することが行われている。従来は、重心測定装置
によって、人間の重心の移動を連続的に計測して、人間
の平衡状態を計測するようにしていた。即ち、この重心
測定装置は、計測台に多数の圧力センサをマトリックス
状に配して構成し、その測定台上に人間が直立したとき
の、その体重に基づいて、その両足から各圧力センサが
受ける圧力検出出力を演算処理して、人間の重心の移動
を連続的に測定するようにしたものである。
を計測することが行われている。従来は、重心測定装置
によって、人間の重心の移動を連続的に計測して、人間
の平衡状態を計測するようにしていた。即ち、この重心
測定装置は、計測台に多数の圧力センサをマトリックス
状に配して構成し、その測定台上に人間が直立したとき
の、その体重に基づいて、その両足から各圧力センサが
受ける圧力検出出力を演算処理して、人間の重心の移動
を連続的に測定するようにしたものである。
そして、かかる演算処理の結果に基づいて、モニタ受像
機のCRTの管面上に、人間の両足の裏の映像と、計、
側台上における人間の重心の投影点の移動を映出するよ
うにしていた。
機のCRTの管面上に、人間の両足の裏の映像と、計、
側台上における人間の重心の投影点の移動を映出するよ
うにしていた。
ところで、かかる重心測定装置による人間の平衡状態の
計測は、平衡状態の大まかな変化は測定できても、平衡
状態の細かな変化を測定することは困難であった。
計測は、平衡状態の大まかな変化は測定できても、平衡
状態の細かな変化を測定することは困難であった。
かかる点に鑑み、本発明は人間の平衡状態を、高精度に
測定することのできる計測装置を提案しようとするもの
である。
測定することのできる計測装置を提案しようとするもの
である。
本発明による頭部動揺計は、被検者の頭部Mの所定部位
に取り付けられて使用され、複数の方向に超音波を放射
する送波器(1) ((4x)、’(4y) )と、こ
の送波器(1) ((4x)、 (4y) )から放射
された各方向の超音波を受波すべく、固定部に取り付け
られた複数の受波器(5X)、 (5y) と、複数
の受波器(5x)〈5y〉からの各受渡信号の共通基準
時点における各基準受波信号に対する位相差を、各別に
検出する複数の位相検出回路(LOX)、 (10y)
とを有し、複数の位相検出回路(IOX)、 (1
0y) からの位相検出出力によって、被検者の頭部動
揺状態を測定するようにしたものである。
に取り付けられて使用され、複数の方向に超音波を放射
する送波器(1) ((4x)、’(4y) )と、こ
の送波器(1) ((4x)、 (4y) )から放射
された各方向の超音波を受波すべく、固定部に取り付け
られた複数の受波器(5X)、 (5y) と、複数
の受波器(5x)〈5y〉からの各受渡信号の共通基準
時点における各基準受波信号に対する位相差を、各別に
検出する複数の位相検出回路(LOX)、 (10y)
とを有し、複数の位相検出回路(IOX)、 (1
0y) からの位相検出出力によって、被検者の頭部動
揺状態を測定するようにしたものである。
上述せる本発明によれば、被検者の頭iff1Mの所定
部位に取り付けた複数の方向に超音波を放射する送波器
(4X)、 (4y) から複数の方向に放射された
超音波を、固定部に取り付けられた複数の受波器(5X
)、 (5y) で受波し、複数の受波器(5X)、
(5y) からの各受波信号の共通基準時点における
、各基準受波信号に対する位相差を、複数の位相検出回
路(IOX)、 (10y) によって各別に検出し
、これによって、被検者の頭部動揺状態を測定するよう
にしたものである。
部位に取り付けた複数の方向に超音波を放射する送波器
(4X)、 (4y) から複数の方向に放射された
超音波を、固定部に取り付けられた複数の受波器(5X
)、 (5y) で受波し、複数の受波器(5X)、
(5y) からの各受波信号の共通基準時点における
、各基準受波信号に対する位相差を、複数の位相検出回
路(IOX)、 (10y) によって各別に検出し
、これによって、被検者の頭部動揺状態を測定するよう
にしたものである。
C実施例〕
以下に、第1図を参照して、本発明の一実施例を説明し
よう。Mは被検者たる人間の頭部を示し、これは頭部を
上から見たものである。(1)は超音波送波器で、これ
は夫々単一指向性を有する一対の超音波送波器(5X)
、 (5y) から構成され、この送波器(1) (
(5X)、 (5y) )を頭部Mの例えば額の中心に
−取り付ける。そして、この額の中心を含む水平面内の
固定直交座標系を空間に設定し、送波器(5X)。
よう。Mは被検者たる人間の頭部を示し、これは頭部を
上から見たものである。(1)は超音波送波器で、これ
は夫々単一指向性を有する一対の超音波送波器(5X)
、 (5y) から構成され、この送波器(1) (
(5X)、 (5y) )を頭部Mの例えば額の中心に
−取り付ける。そして、この額の中心を含む水平面内の
固定直交座標系を空間に設定し、送波器(5X)。
(5y〉の指向方向が例えば夫々+X軸(右耳の方向)
+y軸方向く鼻の方向)と一致するように、これら送波
器(5x)、 (5y) を配する。尚、送波器<5
x)。
+y軸方向く鼻の方向)と一致するように、これら送波
器(5x)、 (5y) を配する。尚、送波器<5
x)。
(5y)の取り付は位置は直交座標系の略原点と成るが
、必ずしもこれに限られるものではない。
、必ずしもこれに限られるものではない。
そして、この直交座標系の+X軸上及び+y輪軸上、夫
々原点から任意の距離の固定位置に、夫々X軸受波器(
5×)及びY軸受波器(5y)を配して、上述の送波器
(4X)、 (4y) から夫々送波される超音波を
受波させるようにする。
々原点から任意の距離の固定位置に、夫々X軸受波器(
5×)及びY軸受波器(5y)を配して、上述の送波器
(4X)、 (4y) から夫々送波される超音波を
受波させるようにする。
(2)はクロック発生回路で、これは第2図に示すよう
に、例えば12.3MHzの発振周波数を有する水晶発
振器(2a〉より発生するクロック信号φ0(第4図A
参照)を分周器(2b〉で1/16に分周して、周波数
が800kHzで、0°の位相を有するクロック信号φ
l(第4図B参照)を得ると共に、分周器(2C)で1
716に分周して、同様に周波数が800kHzで、ク
ロック信号φ1 より90°位相の進んだクロック信号
φ2(第4図C#照)を得る。そして更に、クロック信
号φ1を分周器(2d)で1720に分周して、4Qk
Hzのクロック信号F(第4図D@照)を得る。そして
、このクロック信号Fを第1図の超音波振動子ドライバ
ー(3)を通じて超音波送波器(4K)、 (4y)
に供給する。尚、クロック信号φ0.φ1.φ2は後
述するX位相検出回路(IOX) 及びY位相検出回
路(10y) に夫々供給される。
に、例えば12.3MHzの発振周波数を有する水晶発
振器(2a〉より発生するクロック信号φ0(第4図A
参照)を分周器(2b〉で1/16に分周して、周波数
が800kHzで、0°の位相を有するクロック信号φ
l(第4図B参照)を得ると共に、分周器(2C)で1
716に分周して、同様に周波数が800kHzで、ク
ロック信号φ1 より90°位相の進んだクロック信号
φ2(第4図C#照)を得る。そして更に、クロック信
号φ1を分周器(2d)で1720に分周して、4Qk
Hzのクロック信号F(第4図D@照)を得る。そして
、このクロック信号Fを第1図の超音波振動子ドライバ
ー(3)を通じて超音波送波器(4K)、 (4y)
に供給する。尚、クロック信号φ0.φ1.φ2は後
述するX位相検出回路(IOX) 及びY位相検出回
路(10y) に夫々供給される。
X及びY軸受波器(5X)、 (5y) からの受波
信号(正弦波信号)は、夫々入力増幅器(6K)、 (
6y) を通じて、パルス化回路(7x)、 (7y
) に供給されてパルス信号に威されると共に、低人
力レベル検出回路(8)に供給される。
信号(正弦波信号)は、夫々入力増幅器(6K)、 (
6y) を通じて、パルス化回路(7x)、 (7y
) に供給されてパルス信号に威されると共に、低人
力レベル検出回路(8)に供給される。
そして、パルス化回路(7X)、 (7y) からの受
波パルス信号Px、Py は夫々X及びY位相検出回路
(10x)、 (10y) に供給される。
波パルス信号Px、Py は夫々X及びY位相検出回路
(10x)、 (10y) に供給される。
X位相検出回路(IOX) 及びY位相検出回路(1
0y)は夫々第3図に示す様な1、位相を高精度に検出
することのできる回路で構成されている。尚、重複説明
を避けるため、Y位相検出回路(10y) について
の図示及び説明は省略する。
0y)は夫々第3図に示す様な1、位相を高精度に検出
することのできる回路で構成されている。尚、重複説明
を避けるため、Y位相検出回路(10y) について
の図示及び説明は省略する。
X位相検出回路(IOX) は、頭部の左右の動揺量
を検出する〔Y位相検出回路(10y) は頭部の前
後の動揺量を検出する〕。以下、第3図に従って、X方
向検出回路(IOX) を説明する。
を検出する〔Y位相検出回路(10y) は頭部の前
後の動揺量を検出する〕。以下、第3図に従って、X方
向検出回路(IOX) を説明する。
(10a) は単安定マルチバイブレークで、パルス
化回路(7x)から供給される受波パルス信号Pに(第
4図M参照)をトリガーとして、クロック発生回路(2
)から供給されるクロック信号φ0を8個計数して、ク
ロック信号φ0の8周期分のパルス幅を有するワンショ
ットパルスPs(第4図C参照)を発生させる。尚、受
波パルス信号PX は、受波信号(第4図E及び第5図
C参照)のゼロクロス点に同期して発生する様になされ
ている。
化回路(7x)から供給される受波パルス信号Pに(第
4図M参照)をトリガーとして、クロック発生回路(2
)から供給されるクロック信号φ0を8個計数して、ク
ロック信号φ0の8周期分のパルス幅を有するワンショ
ットパルスPs(第4図C参照)を発生させる。尚、受
波パルス信号PX は、受波信号(第4図E及び第5図
C参照)のゼロクロス点に同期して発生する様になされ
ている。
(10b)及び(10c) は夫々AND回路で、第
6図に示すように、AND回路(10b) ではクロ
ック信号φ1とワンショットパルスPsが乗算され、更
にこの乗算結果とクロック信号φ0とが乗算されてクロ
ック信号φL’(第4図M参照)が発生するように戊さ
れ、AND回路(IOC) ではクロック信号φ2と
ワンショットパルスPsが乗算され、更にこの乗算結果
とクロック信号φOとが乗算されて、クロック信号φ2
′(第4図M参照)が発生するように威されている。そ
して、第5図Aに示すように、X軸受波器(5x〉に対
する送波器(4x)の位置がある位置Rのときの受渡信
号の波形が、第5図Cの実線So と戊るものとする。
6図に示すように、AND回路(10b) ではクロ
ック信号φ1とワンショットパルスPsが乗算され、更
にこの乗算結果とクロック信号φ0とが乗算されてクロ
ック信号φL’(第4図M参照)が発生するように戊さ
れ、AND回路(IOC) ではクロック信号φ2と
ワンショットパルスPsが乗算され、更にこの乗算結果
とクロック信号φOとが乗算されて、クロック信号φ2
′(第4図M参照)が発生するように威されている。そ
して、第5図Aに示すように、X軸受波器(5x〉に対
する送波器(4x)の位置がある位置Rのときの受渡信
号の波形が、第5図Cの実線So と戊るものとする。
そして、第5図Aに示すように送波器(4x)が受波器
(5×)に近づく (第1図において被検者の頭部が右
に動く)と、第5図Cの破線SI で示すように受渡信
号S。に対し、左方向に移動し、遠ざかる(第1図にお
いて被検者の頭部が左に動く)と、第5図Cに破線S2
で示すように受渡信号S0 に対し、右方向に移動する
。そして、受渡パルス信号P×はこの受渡信号のゼロク
ロスb位置で発生する正パルスである。そしてワンショ
ットパルス=Psは、受波パルス信号の立ち下がりに同
期して発生する正パルスである。従って、カウンタ(1
0d)及び(10e) に夫々供給されるクロック信
号φ1′及びφ2′の数は、受波器(5×)に対し、送
波器(4x)が遠ざかる場合は、第7図A−Dに示す如
く変化する(距離が短くなった場合については図示を省
略する)。そして、A N D回路(10b)、 (1
0c) からのクロック信号φ1′及びφ2′は夫々
カウンタ(10d)及び(10e) のクロック信号
入力端子CKに夫々供給される。そして、カウンタ(1
0d)及び(10e) はリセット端子Rに供給され
る受波パルス信号Pxが′H1に成ると夫々リセットさ
れ、その後クロγり信号φ1′及びφ2′を夫々計数す
ると共に、計数値(第4図J及びに参照)を比較器(1
0h)、 (10i) 及び比較器(10j)、 (1
0k) の入力端子Aに夫々供給する。
(5×)に近づく (第1図において被検者の頭部が右
に動く)と、第5図Cの破線SI で示すように受渡信
号S。に対し、左方向に移動し、遠ざかる(第1図にお
いて被検者の頭部が左に動く)と、第5図Cに破線S2
で示すように受渡信号S0 に対し、右方向に移動する
。そして、受渡パルス信号P×はこの受渡信号のゼロク
ロスb位置で発生する正パルスである。そしてワンショ
ットパルス=Psは、受波パルス信号の立ち下がりに同
期して発生する正パルスである。従って、カウンタ(1
0d)及び(10e) に夫々供給されるクロック信
号φ1′及びφ2′の数は、受波器(5×)に対し、送
波器(4x)が遠ざかる場合は、第7図A−Dに示す如
く変化する(距離が短くなった場合については図示を省
略する)。そして、A N D回路(10b)、 (1
0c) からのクロック信号φ1′及びφ2′は夫々
カウンタ(10d)及び(10e) のクロック信号
入力端子CKに夫々供給される。そして、カウンタ(1
0d)及び(10e) はリセット端子Rに供給され
る受波パルス信号Pxが′H1に成ると夫々リセットさ
れ、その後クロγり信号φ1′及びφ2′を夫々計数す
ると共に、計数値(第4図J及びに参照)を比較器(1
0h)、 (10i) 及び比較器(10j)、 (1
0k) の入力端子Aに夫々供給する。
比較器(10h)、 (10j) は、計数値が、入
力端子Bに夫々供給されるスイッチ(10g) によ
って設定された基準値“2″より大きいか否かを比較し
、この比較結果を“A>B″端子り夫々出力〔第4図り
参照、但し、比較器(10j) については図示せず
ユし、比較器(10i)、 (10k) は計数値が
、入力端子Bに夫々供給されるスイッチ(10f>
によって設定された基準値“4″より小さいか否かを比
較し、この比較結果を“A<B”端子より夫々出力(い
ずれも図示せず)する。そして、比較器(IOh) 及
びHOj) の“A>B”端子から夫々出力された比
較結果は、フリップフロップ回路(10p)、 (10
q) の入力端子りに夫々供給されると共に、AND
回路(IOA’)、 (10n)を介して比較器(10
i)及び(10k) の“A<B”の端子から夫々出
力された比較結果と夫々乗算される。即ち、AND回路
(10n)、 (Ion)から“H”レベルの信号が出
力されない場合は、カウンタ(10d)、 (10e)
の計数値が“3′”(=4>A〉2)の場合である
。そして、これら乗算結果がAND回路(10m)、
(10o) を介して、受波パルス信号PX と夫々乗
算され、フリップフロップ回路(10p)、 (10q
) のクロック入力端子CKに夫々供給され、上述し
た如く、カウンタ(10d)、 (10e) の計数
値が“3”の場合を除いて、その各出力端子Qから方向
信号p+(第4図M参照)及び速度信号P2(第4図で
は図示を省略するも、“L”レベルとなる〉が夫々出力
される。尚、カウンタ(10d)。
力端子Bに夫々供給されるスイッチ(10g) によ
って設定された基準値“2″より大きいか否かを比較し
、この比較結果を“A>B″端子り夫々出力〔第4図り
参照、但し、比較器(10j) については図示せず
ユし、比較器(10i)、 (10k) は計数値が
、入力端子Bに夫々供給されるスイッチ(10f>
によって設定された基準値“4″より小さいか否かを比
較し、この比較結果を“A<B”端子より夫々出力(い
ずれも図示せず)する。そして、比較器(IOh) 及
びHOj) の“A>B”端子から夫々出力された比
較結果は、フリップフロップ回路(10p)、 (10
q) の入力端子りに夫々供給されると共に、AND
回路(IOA’)、 (10n)を介して比較器(10
i)及び(10k) の“A<B”の端子から夫々出
力された比較結果と夫々乗算される。即ち、AND回路
(10n)、 (Ion)から“H”レベルの信号が出
力されない場合は、カウンタ(10d)、 (10e)
の計数値が“3′”(=4>A〉2)の場合である
。そして、これら乗算結果がAND回路(10m)、
(10o) を介して、受波パルス信号PX と夫々乗
算され、フリップフロップ回路(10p)、 (10q
) のクロック入力端子CKに夫々供給され、上述し
た如く、カウンタ(10d)、 (10e) の計数
値が“3”の場合を除いて、その各出力端子Qから方向
信号p+(第4図M参照)及び速度信号P2(第4図で
は図示を省略するも、“L”レベルとなる〉が夫々出力
される。尚、カウンタ(10d)。
(10e) のカウント値が“3”の場合には、方向信
号Pl 及び速度信号P2 は出力されない。即ち、ヒ
ステリシスの幅を設けることにより、ノイズ等に対して
は、これが不感域を与え、検出動作を安定化している。
号Pl 及び速度信号P2 は出力されない。即ち、ヒ
ステリシスの幅を設けることにより、ノイズ等に対して
は、これが不感域を与え、検出動作を安定化している。
従って、第7図Aにおいては、クロック信号φl′を計
数する事によって、カウンタ(10d)の計数値は“6
”と成り、クロック信号φ2′を計数する事によって、
カウンタ(10e) の計数値は“2″と戊り、この
場合の出力端子0utlに発生する方向信号Plは“H
”レベルと戊り、出力端子out2に発生する速度信号
P2 は“L”レベルと戊る。尚、第7図B、 Cの
場合もカウンタ(10d)、 (10e) の計数値
は第7図Aの場合とは異なるが、やはり方向信号Pl
は“H”レベルと戊り、速度信号P2 は“L”レベル
と成る。そして、第6図に示されているワンショットパ
ルスPsが更に右にずれて〔更に、送波器(4x)と受
波器(5×)との距離が離れ〕第7図りの様に戊った場
合、クロック信号φ1′を計数する事によって、カウン
タ(10d) の計数値は“7”と戊り、クロック信
号φ2′を計数する事によって、カウンタ(10e)
の計数値は“5″と戊り、この場合の出力端子0utl
に発生する方向信号PL は“H”レベルと戒り、出
力端子0ut2に発生する方向信号Plは“H”レベル
と成る。
数する事によって、カウンタ(10d)の計数値は“6
”と成り、クロック信号φ2′を計数する事によって、
カウンタ(10e) の計数値は“2″と戊り、この
場合の出力端子0utlに発生する方向信号Plは“H
”レベルと戊り、出力端子out2に発生する速度信号
P2 は“L”レベルと戊る。尚、第7図B、 Cの
場合もカウンタ(10d)、 (10e) の計数値
は第7図Aの場合とは異なるが、やはり方向信号Pl
は“H”レベルと戊り、速度信号P2 は“L”レベル
と成る。そして、第6図に示されているワンショットパ
ルスPsが更に右にずれて〔更に、送波器(4x)と受
波器(5×)との距離が離れ〕第7図りの様に戊った場
合、クロック信号φ1′を計数する事によって、カウン
タ(10d) の計数値は“7”と戊り、クロック信
号φ2′を計数する事によって、カウンタ(10e)
の計数値は“5″と戊り、この場合の出力端子0utl
に発生する方向信号PL は“H”レベルと戒り、出
力端子0ut2に発生する方向信号Plは“H”レベル
と成る。
そして、超音波送波器(4x)とX軸受波器(5x)と
の距離が徐々に短くなると、第6図に示す様に、ワンシ
ョットパルスPsが徐々に左にずれ、クロック信号φl
′の数が減り、その計数値が“2”より小さく戒ると、
出力端子0utlに発生する方向信号Pl は“L”レ
ベルと成る。従って、被検者の頭部Mが動揺し、超音波
送波器(4x)、 (4y) と受波器(5x)、
(5y) の距離が基準位置における距離より長く或
った場合は、位相検出回路(IOX)、 (10y)か
ら“H″レベル方向信号Pl が、第1図の移動量カウ
ンタ(llx)、 (lly) に夫々供給され、そ
の距離が短く或った場合は、位相検出回路(IOX)。
の距離が徐々に短くなると、第6図に示す様に、ワンシ
ョットパルスPsが徐々に左にずれ、クロック信号φl
′の数が減り、その計数値が“2”より小さく戒ると、
出力端子0utlに発生する方向信号Pl は“L”レ
ベルと成る。従って、被検者の頭部Mが動揺し、超音波
送波器(4x)、 (4y) と受波器(5x)、
(5y) の距離が基準位置における距離より長く或
った場合は、位相検出回路(IOX)、 (10y)か
ら“H″レベル方向信号Pl が、第1図の移動量カウ
ンタ(llx)、 (lly) に夫々供給され、そ
の距離が短く或った場合は、位相検出回路(IOX)。
(10y) から“L″レベル方向信号Pl が、第1
図の移動量カウンタ(IIX)、 (lly) に夫
々供給される。
図の移動量カウンタ(IIX)、 (lly) に夫
々供給される。
そして、移動量カウンタ(Ilx)、 (lly)
はカウンタリセットスイッチ(13)を開底する事によ
ってリセットされた後、位相検出回路(10x)、 (
10y) から供給される方向信号Pl が“H”レ
ベルの時はカウントアツプモードと成り、位相検出回路
(IOX)。
はカウンタリセットスイッチ(13)を開底する事によ
ってリセットされた後、位相検出回路(10x)、 (
10y) から供給される方向信号Pl が“H”レ
ベルの時はカウントアツプモードと成り、位相検出回路
(IOX)。
(10y)から供給される速度信号P2を夫々アップカ
ウントし、位相検出回路(fox)、 (10y)
から供給される方向信号Plが“L”レベルの時はカウ
ントダウンモードと戒り、位相検出回路(IOX)、
(10y)から供給される速度信号P2を夫々ダウンカ
ウントする。
ウントし、位相検出回路(fox)、 (10y)
から供給される方向信号Plが“L”レベルの時はカウ
ントダウンモードと戒り、位相検出回路(IOX)、
(10y)から供給される速度信号P2を夫々ダウンカ
ウントする。
第1図において、低入力レベル検出回路(8)は、送波
器(4に)、 (4y) の位置が、直交座標系の原
点から大幅にずれたり、或はその各超音波送波方向が夫
々X軸及びy軸に対する大幅な角度ずれが生じた場合に
は、X入力増幅器(6x)及びY入力増幅器(6y)か
ら夫々供給される受渡信号の振幅が所定レベル以下と或
ったことを検出して、後述する移動量カウンタ(IIX
)及びY移動量カウンタ(fly) にカウント禁止
信号NGを夫々供給すると共に、受信不能表示器(例え
ばLED)(9)に表示信号を供給する。
器(4に)、 (4y) の位置が、直交座標系の原
点から大幅にずれたり、或はその各超音波送波方向が夫
々X軸及びy軸に対する大幅な角度ずれが生じた場合に
は、X入力増幅器(6x)及びY入力増幅器(6y)か
ら夫々供給される受渡信号の振幅が所定レベル以下と或
ったことを検出して、後述する移動量カウンタ(IIX
)及びY移動量カウンタ(fly) にカウント禁止
信号NGを夫々供給すると共に、受信不能表示器(例え
ばLED)(9)に表示信号を供給する。
又、X及びY移動量カウンタ(llx)、 (lly)
の計数出力は、D/Aコンバータ(12x)、 (
12y) へ夫々供給され、出力端子out x及び
out yから夫々アナログ信号に変換された動揺量出
力が得られる。
の計数出力は、D/Aコンバータ(12x)、 (
12y) へ夫々供給され、出力端子out x及び
out yから夫々アナログ信号に変換された動揺量出
力が得られる。
尚、クロック信号Fの周波数は4QkHzであるから、
従って、送波器(4x)、 (4y) から送波され
る超音波の波長は、略9mmと戊る。そして、このクロ
ック信号Fの20倍の周波数を有する8QQk)lzの
クロγり信号φ1.φ2の半分の波長毎に位相の変化を
検出するので、移動量カウンタ(llx)、 (lly
) のlカウントが0.225mmに対応する様に威
されている。従って、被検者の頭部Mの動揺量を0.2
25mmの分解能をもって測定できる。そして、この移
り量カウンタ(llx)、 (Ily) のビット数
を変える事により、最大測定範囲を可変する事が出来る
。
従って、送波器(4x)、 (4y) から送波され
る超音波の波長は、略9mmと戊る。そして、このクロ
ック信号Fの20倍の周波数を有する8QQk)lzの
クロγり信号φ1.φ2の半分の波長毎に位相の変化を
検出するので、移動量カウンタ(llx)、 (lly
) のlカウントが0.225mmに対応する様に威
されている。従って、被検者の頭部Mの動揺量を0.2
25mmの分解能をもって測定できる。そして、この移
り量カウンタ(llx)、 (Ily) のビット数
を変える事により、最大測定範囲を可変する事が出来る
。
さて、上述した頭部動揺装置を使用して、被検者の頭部
Mの動揺を計測するには、先ず、超音波振動子ドライバ
ー(3)がクロック信号F (40kHz)をクロック
信号発生回路(2)から供給されると共にこれを増幅し
、この増幅したクロック信号Fを被検者の頭部Mに固定
されている超音波送波器(4X)。
Mの動揺を計測するには、先ず、超音波振動子ドライバ
ー(3)がクロック信号F (40kHz)をクロック
信号発生回路(2)から供給されると共にこれを増幅し
、この増幅したクロック信号Fを被検者の頭部Mに固定
されている超音波送波器(4X)。
(4y〉に供給して励振し、これら送波器(4X)、
(U)から送波される超音波を、夫々固定部に取り付け
られた受波器(5x)、 (5y) に向かって放射
する。そして、任意時点でカウンターリセットスイッチ
(13〉を開底する事によって、移動量カウンタ(ll
x)(lly) のカウント値を初期化、即ち、ゼロ
にする。
(U)から送波される超音波を、夫々固定部に取り付け
られた受波器(5x)、 (5y) に向かって放射
する。そして、任意時点でカウンターリセットスイッチ
(13〉を開底する事によって、移動量カウンタ(ll
x)(lly) のカウント値を初期化、即ち、ゼロ
にする。
この時の送波器(4X)、 (4y) の位置を基準
位置とする。そして、固定部に取り付けられた受波器(
6K)。
位置とする。そして、固定部に取り付けられた受波器(
6K)。
(6y)が夫々超音波を受波し、この受波された超音波
は受渡信号として、入力増幅器(6x)、 (6y)
を介してパルス化回路(7x)、 (7y) 及び低
入力レベル検出回路(8)に夫々供給される。そして、
低入力レベル検出回路(8)は基準値に達しない振幅の
受波信号を排除すべく、移動量カウンタ(IIX)、
(lly) にカウント禁止信号を供給すると共に、
受信不能信号を受信不能表示器(9)に供給して受信不
能状態を表示させる。
は受渡信号として、入力増幅器(6x)、 (6y)
を介してパルス化回路(7x)、 (7y) 及び低
入力レベル検出回路(8)に夫々供給される。そして、
低入力レベル検出回路(8)は基準値に達しない振幅の
受波信号を排除すべく、移動量カウンタ(IIX)、
(lly) にカウント禁止信号を供給すると共に、
受信不能信号を受信不能表示器(9)に供給して受信不
能状態を表示させる。
パルス化回路(7X)、 (7y)を介して夫々パルス
化された受波パルス信号Px、Py は、位相検出回路
(IOX)、 (10y) に夫々供給される。
化された受波パルス信号Px、Py は、位相検出回路
(IOX)、 (10y) に夫々供給される。
そして、位相検出回路(10x)、 (10y) は
、受渡パルス(i号Px、Py に同期してワンショッ
トパルスPsを夫々発生すると共にクロック発生回路(
2)から供給されるクロック−0,φl、φ2と乗算及
び計数処理する事によって、移動方向と速度を夫々検出
し、方向信号Pl 及び速度信号R2として、移動量カ
ウンタ(IIX)、 (lly) に′夫々供給する
。そして、この移動量カウンタ(IIX)、 (fly
) のデジタル計数信号は、D/Aコンバータ(12
X) 、 (12y )に供給されて夫々アナログ信号
に変換される。
、受渡パルス(i号Px、Py に同期してワンショッ
トパルスPsを夫々発生すると共にクロック発生回路(
2)から供給されるクロック−0,φl、φ2と乗算及
び計数処理する事によって、移動方向と速度を夫々検出
し、方向信号Pl 及び速度信号R2として、移動量カ
ウンタ(IIX)、 (lly) に′夫々供給する
。そして、この移動量カウンタ(IIX)、 (fly
) のデジタル計数信号は、D/Aコンバータ(12
X) 、 (12y )に供給されて夫々アナログ信号
に変換される。
又、D/Aコンバータ(12X)、 (12y) か
ら夫々出力されるアナログ計数信号を例えばプロッタに
供給する事により、動揺量を描出させる事ができ、又、
移動量カウンタ(llx)、 (lly) のディジ
タル計数信号を、D/Aコンバータ(12X)、 (1
2y) を通さずに、R5−232Cインターフエー
ス等を介してコンピュータ等に伝送して被検者の診断処
理を行う事もできる。
ら夫々出力されるアナログ計数信号を例えばプロッタに
供給する事により、動揺量を描出させる事ができ、又、
移動量カウンタ(llx)、 (lly) のディジ
タル計数信号を、D/Aコンバータ(12X)、 (1
2y) を通さずに、R5−232Cインターフエー
ス等を介してコンピュータ等に伝送して被検者の診断処
理を行う事もできる。
尚、第1図においては、頭部動揺量を二次元的に設定し
た場合であるが、第8図に示す如く第1図の実1fI1
例において、x、y直交座標系に対しZ軸を追加してx
、y及び2の3軸直交座標系を設け、Z軸方向に指向方
向を有する超音波送波器(4z〉を追加すると共に、z
軸の延長線上の固定部にZ軸受波器(5z〉を追加する
事により、三次元の測定をする事も可能である。
た場合であるが、第8図に示す如く第1図の実1fI1
例において、x、y直交座標系に対しZ軸を追加してx
、y及び2の3軸直交座標系を設け、Z軸方向に指向方
向を有する超音波送波器(4z〉を追加すると共に、z
軸の延長線上の固定部にZ軸受波器(5z〉を追加する
事により、三次元の測定をする事も可能である。
又、被検者は立っていてもいすに座っていても良い。
又、超音波送波器及びその受波器は夫々4個以上設けて
も良い。
も良い。
上述せる本発明によれば、被検者の動揺状態を測定する
際、被検者の頭部Mに、複数の方向に超音波を放射する
送波器を取り付け、この送波器から複数方向に放射され
た超音波を受波すべく、固定部に取り付けられた複数の
受波器を配し、複数の受波器からの各受波信号の共通基
準時点における、各基準受波信号に対する位相差を、複
数の位相検出回路によって各別に検出する事によって、
被検者の頭部動揺状態を高精度に測定することができる
。
際、被検者の頭部Mに、複数の方向に超音波を放射する
送波器を取り付け、この送波器から複数方向に放射され
た超音波を受波すべく、固定部に取り付けられた複数の
受波器を配し、複数の受波器からの各受波信号の共通基
準時点における、各基準受波信号に対する位相差を、複
数の位相検出回路によって各別に検出する事によって、
被検者の頭部動揺状態を高精度に測定することができる
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック線図、第2図
はそのクロック発生回路を示すブロック線図、第3図は
その位置検出回路を示すブロック線図、第4図、第6図
及び第7図は夫々その実施例の説明に供するタイミング
チャート、第5図はその実施例の動作説明に供する線図
、第8図は本発明の他の実施例の一部を示す線図である
。 (1)は超音波送波器、(2)はクロック発生回路、(
3)は超音波振動子ドライバー、(4x)、 (4y)
、 (4z)は超音波送波器、(5x〉はX軸受波器、
(5y)はY軸受波器、(5z)はZ軸受波器、(6x
)はX人力増幅器、(6y)はY入力増幅器、(7x)
、 (’yy> はパルス化回路、(8)は低入力レ
ベル検出回路、(9)は受信不能表示器、(10x)
はX位相検出回路、(10y) はY位相検出回路、
(llx) はX移動量力・ウンタ、(lly)
ltY移動量カウンタ、(12K)、 (12y)
はD/Aコンバータ、(13)はカウンタリセットスイ
ッチ、(2a)は水晶発振器、(2b〉及び(2c)は
1716分周器、(2d)は1/20分周器、(10a
) は単安定マルチバイブレーク、(10b)。 (IOC)、 (IH)、 (lom)、 (Ion>
及び(loo) はAND回路、(10d)及び(1
0e) はカウンタ、(10f)及び(10g)はス
イッチ、(10h)、 (10i)、 (10J)及び
(10k)は比較器、(10p)及び(10q) は
フリップフロップ回路である。 代 理 人 松 隈 秀 盛
はそのクロック発生回路を示すブロック線図、第3図は
その位置検出回路を示すブロック線図、第4図、第6図
及び第7図は夫々その実施例の説明に供するタイミング
チャート、第5図はその実施例の動作説明に供する線図
、第8図は本発明の他の実施例の一部を示す線図である
。 (1)は超音波送波器、(2)はクロック発生回路、(
3)は超音波振動子ドライバー、(4x)、 (4y)
、 (4z)は超音波送波器、(5x〉はX軸受波器、
(5y)はY軸受波器、(5z)はZ軸受波器、(6x
)はX人力増幅器、(6y)はY入力増幅器、(7x)
、 (’yy> はパルス化回路、(8)は低入力レ
ベル検出回路、(9)は受信不能表示器、(10x)
はX位相検出回路、(10y) はY位相検出回路、
(llx) はX移動量力・ウンタ、(lly)
ltY移動量カウンタ、(12K)、 (12y)
はD/Aコンバータ、(13)はカウンタリセットスイ
ッチ、(2a)は水晶発振器、(2b〉及び(2c)は
1716分周器、(2d)は1/20分周器、(10a
) は単安定マルチバイブレーク、(10b)。 (IOC)、 (IH)、 (lom)、 (Ion>
及び(loo) はAND回路、(10d)及び(1
0e) はカウンタ、(10f)及び(10g)はス
イッチ、(10h)、 (10i)、 (10J)及び
(10k)は比較器、(10p)及び(10q) は
フリップフロップ回路である。 代 理 人 松 隈 秀 盛
Claims (1)
- 被検者の頭部の所定部位に取り付けられて使用され、複
数の方向に超音波を放射する送波器と、該送波器から放
射された各方向の超音波を受波すべく、固定部に取り付
けられた複数の受波器と、該複数の受波器からの各受波
信号の共通基準時点における各基準受波信号に対する位
相差を、各別に検出する複数の位相検出回路とを有し、
該複数の位相検出回路からの位相検出出力によって、上
記被検者の頭部動揺状態を測定するようにしたことを特
徴とする頭部動揺計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1171697A JPH0337047A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 頭部動揺計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1171697A JPH0337047A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 頭部動揺計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337047A true JPH0337047A (ja) | 1991-02-18 |
| JPH0346138B2 JPH0346138B2 (ja) | 1991-07-15 |
Family
ID=15928009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1171697A Granted JPH0337047A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 頭部動揺計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337047A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001309918A (ja) * | 2000-05-01 | 2001-11-06 | Aloka Co Ltd | 超音波診断装置 |
-
1989
- 1989-07-03 JP JP1171697A patent/JPH0337047A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001309918A (ja) * | 2000-05-01 | 2001-11-06 | Aloka Co Ltd | 超音波診断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0346138B2 (ja) | 1991-07-15 |
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