JPH0337213Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0337213Y2 JPH0337213Y2 JP1985119840U JP11984085U JPH0337213Y2 JP H0337213 Y2 JPH0337213 Y2 JP H0337213Y2 JP 1985119840 U JP1985119840 U JP 1985119840U JP 11984085 U JP11984085 U JP 11984085U JP H0337213 Y2 JPH0337213 Y2 JP H0337213Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider receiver
- slider
- substrate
- terminal
- receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adjustable Resistors (AREA)
- Slide Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、スライド型可変抵抗器やスライド型
スイツチ等のスライド型電気部品に係る。
スイツチ等のスライド型電気部品に係る。
例えば実公昭57−58731号公報に記載されてい
るように、従来より、導電パターンおよび該導電
パターンと電気的に接続された端子を有する基板
と、前記導電パターンに弾接する摺動子を有し、
前記基板の長手方向に往復移動自在な摺動子受け
とを備えてなり、前記端子または前記端子の近傍
に設けられた突出部に前記摺動子受けの側面を当
接して摺動子受けの移動範囲を規制するようにし
たスライド型電気部品が知られている。
るように、従来より、導電パターンおよび該導電
パターンと電気的に接続された端子を有する基板
と、前記導電パターンに弾接する摺動子を有し、
前記基板の長手方向に往復移動自在な摺動子受け
とを備えてなり、前記端子または前記端子の近傍
に設けられた突出部に前記摺動子受けの側面を当
接して摺動子受けの移動範囲を規制するようにし
たスライド型電気部品が知られている。
第6図は従来より知られているこの種のスライ
ド型可変抵抗器の一例を示す断面図であり、第7
図はこのスライド型可変抵抗器における抵抗基板
と端子との取付構造を示す要部斜視図である。
ド型可変抵抗器の一例を示す断面図であり、第7
図はこのスライド型可変抵抗器における抵抗基板
と端子との取付構造を示す要部斜視図である。
これらの図において、1は基板を示している。
該基板1の一方の面には、図に示すように、例え
ばカーボンペーストを印刷、焼き付けする等の手
段をもつて抵抗体3a,3bが形成され、その両
端部に銀電極4a,4bが形成されている。ま
た、この基板1の他方の面には、図示しない導電
体が形成され、その両端部にも銀電極が形成され
ている。これらの銀電極4a,4b等には、第7
図に示すように、剛性の高い良導電性金属板にて
形成された端子5が、基板1の表面および基板1
の下辺より突出するようにして、かつ電気的に接
続するように取付けられる。
該基板1の一方の面には、図に示すように、例え
ばカーボンペーストを印刷、焼き付けする等の手
段をもつて抵抗体3a,3bが形成され、その両
端部に銀電極4a,4bが形成されている。ま
た、この基板1の他方の面には、図示しない導電
体が形成され、その両端部にも銀電極が形成され
ている。これらの銀電極4a,4b等には、第7
図に示すように、剛性の高い良導電性金属板にて
形成された端子5が、基板1の表面および基板1
の下辺より突出するようにして、かつ電気的に接
続するように取付けられる。
第6図において、6は摺動子受けを示してい
る。該摺動子受け6は箱型に形成されており、相
対向する2つの側面の相対向位置には、前記基板
1を挿通するための透孔(図示せず)が開設され
ている。この摺動子受け6の上面中央部には、前
記基板1に対して摺動子受け6を移動させる際に
用いる操作用レバー7が突設されている。また、
この摺動子受け6の上面両端部には、前記基板1
に対して摺動子受け6の安定に取付けるための腕
部8が突設されている。さらに、この摺動子受け
6の内部には摺動子9が取付けられており、前記
抵抗体3a,3bおよび導電体に弾接されてい
る。
る。該摺動子受け6は箱型に形成されており、相
対向する2つの側面の相対向位置には、前記基板
1を挿通するための透孔(図示せず)が開設され
ている。この摺動子受け6の上面中央部には、前
記基板1に対して摺動子受け6を移動させる際に
用いる操作用レバー7が突設されている。また、
この摺動子受け6の上面両端部には、前記基板1
に対して摺動子受け6の安定に取付けるための腕
部8が突設されている。さらに、この摺動子受け
6の内部には摺動子9が取付けられており、前記
抵抗体3a,3bおよび導電体に弾接されてい
る。
前記スライド型可変抵抗器は、操作用レバー7
を手指等でつまんでスライド操作すると、摺動子
受け6が基板1に外接しながら基板1の長手方向
に沿つて往復運動し、それに伴つて摺動子9が抵
抗体3a,3bおよび導電体上を摺動するので、
操作用レバー7のスライド操作量に比例して抵抗
値を変化させることができる。そして、摺動子受
け6の移動範囲は、摺動子受け6の側面を端子5
に当接することによつて規制することができる。
を手指等でつまんでスライド操作すると、摺動子
受け6が基板1に外接しながら基板1の長手方向
に沿つて往復運動し、それに伴つて摺動子9が抵
抗体3a,3bおよび導電体上を摺動するので、
操作用レバー7のスライド操作量に比例して抵抗
値を変化させることができる。そして、摺動子受
け6の移動範囲は、摺動子受け6の側面を端子5
に当接することによつて規制することができる。
一般にスライド型可変抵抗器においては、摺動
子受け6の移動範囲を大きくして、基板1の長さ
を短縮化することが最も重要な技術的課題の1つ
になつている。
子受け6の移動範囲を大きくして、基板1の長さ
を短縮化することが最も重要な技術的課題の1つ
になつている。
前記構造のスライド型可変抵抗器においては、
摺動子受け6の端子5と当接する部分を切欠き、
摺動子受け6の横幅を細幅化することによつて、
ある程度摺動子受け6の移動範囲を大きくするこ
とができる。
摺動子受け6の端子5と当接する部分を切欠き、
摺動子受け6の横幅を細幅化することによつて、
ある程度摺動子受け6の移動範囲を大きくするこ
とができる。
ところが、摺動子受け6の横幅を細幅化するに
従つて基板1の下辺と摺動子受け6との接触幅が
小さくなり、摺動子受けの操作安定性が悪くなる
ため、あまり摺動子受け6の横幅を細幅化するこ
とができず、従つて基板1の長さをあまり短縮化
することもできないという問題がある。
従つて基板1の下辺と摺動子受け6との接触幅が
小さくなり、摺動子受けの操作安定性が悪くなる
ため、あまり摺動子受け6の横幅を細幅化するこ
とができず、従つて基板1の長さをあまり短縮化
することもできないという問題がある。
本考案は、かかる技術課題を解決するためにな
されたものであつて、摺動子受けの移動範囲が大
きく、かつ操作安定性に優れたスライド型可変抵
抗器を提供することを目的とする。
されたものであつて、摺動子受けの移動範囲が大
きく、かつ操作安定性に優れたスライド型可変抵
抗器を提供することを目的とする。
本考案は、前記の目的を達成するため、少なく
とも一面に導電パターンを形成すると共に、両側
端部に端子を突設した基板と、前記導電パターン
に弾接する摺動子を有し、前記基板の長手方向に
往復移動自在な摺動子受けとを備え、前記端子ま
たは前記端子の近傍に設けられた突出部に前記摺
動子受けを当接して摺動子受けの移動範囲を規制
するスライド型電気部品において、前記摺動子受
けの一部に切欠部を設けて細幅部を形成し、該細
幅部の側面を摺動子受けの移動を規制するストツ
パー手段とすると共に、該摺動子受けの前記切欠
部形成側に、前記基板にのみ当接して前記端子と
は当接しない弾性腕を形成した。
とも一面に導電パターンを形成すると共に、両側
端部に端子を突設した基板と、前記導電パターン
に弾接する摺動子を有し、前記基板の長手方向に
往復移動自在な摺動子受けとを備え、前記端子ま
たは前記端子の近傍に設けられた突出部に前記摺
動子受けを当接して摺動子受けの移動範囲を規制
するスライド型電気部品において、前記摺動子受
けの一部に切欠部を設けて細幅部を形成し、該細
幅部の側面を摺動子受けの移動を規制するストツ
パー手段とすると共に、該摺動子受けの前記切欠
部形成側に、前記基板にのみ当接して前記端子と
は当接しない弾性腕を形成した。
前記手段によると、摺動子受けの一部に切欠部
を設けて細幅部を形成したので、摺動子受けの移
動範囲を大きくすることができ、従つて基板長さ
を短縮化することができる。
を設けて細幅部を形成したので、摺動子受けの移
動範囲を大きくすることができ、従つて基板長さ
を短縮化することができる。
一方、摺動子受けの切欠部形成側に、基板にの
み当接して前記端子とは当接しない弾性腕を形成
したので、基板と摺動子受けとの接触幅を大きく
保つことができ、摺動子受けの一部に切欠部を設
けたことによる摺動子受けの操作安定性の劣化が
防止される。
み当接して前記端子とは当接しない弾性腕を形成
したので、基板と摺動子受けとの接触幅を大きく
保つことができ、摺動子受けの一部に切欠部を設
けたことによる摺動子受けの操作安定性の劣化が
防止される。
よつて、摺動子受けの移動範囲が大きく、かつ
操作安定性に優れたスライド型可変抵抗器を提供
することができる。
操作安定性に優れたスライド型可変抵抗器を提供
することができる。
以下、本考案の一実施例を第1図〜第4図に従
つて説明する。第1図は組立完了後のスライド型
可変抵抗器の正面図、第2図は側面図、第3図は
下面図、第4図は背面図である。
つて説明する。第1図は組立完了後のスライド型
可変抵抗器の正面図、第2図は側面図、第3図は
下面図、第4図は背面図である。
これらの図において、11は基板であり、該基
板11の一面には帯状の抵抗体12および導電体
13がパターン形成されていて、両端部には複数
本の端子14が鋲着されている。
板11の一面には帯状の抵抗体12および導電体
13がパターン形成されていて、両端部には複数
本の端子14が鋲着されている。
15は摺動子受けで、該摺動子受け15は上面
板15a、側面板15b、下面板15cよりなる
コの字形をしている。上面板15aの上面には、
レバー15dが直交して設けられ、第2図に示す
ように、下面の端部には、開放面の内方に向かつ
て突出する基板取付用の爪16が設けられてい
る。また、側面板15bには切欠部17を設けて
細幅部18が形成されている。下面板15cは前
記細幅部18と同幅を有し、先端には弧状の弾性
腕19が設けられており、下面板15cの中央か
ら開放面の内方に向かつて基板取付用の爪20が
設けられている。21は側面板15bに固定され
た摺動子、22は上面板15a及び下面板15c
に設けられた基板11の保持用突起である。
板15a、側面板15b、下面板15cよりなる
コの字形をしている。上面板15aの上面には、
レバー15dが直交して設けられ、第2図に示す
ように、下面の端部には、開放面の内方に向かつ
て突出する基板取付用の爪16が設けられてい
る。また、側面板15bには切欠部17を設けて
細幅部18が形成されている。下面板15cは前
記細幅部18と同幅を有し、先端には弧状の弾性
腕19が設けられており、下面板15cの中央か
ら開放面の内方に向かつて基板取付用の爪20が
設けられている。21は側面板15bに固定され
た摺動子、22は上面板15a及び下面板15c
に設けられた基板11の保持用突起である。
本実施例に係るスライド型可変抵抗器の組立に
際しては、まず、基板11の片面に抵抗体12及
び導電体13等の導電パターンを形成し、次いで
予め摺動子21を固定した摺動子受け15の開放
端面から前記基板15を嵌め込んで爪16,20
にて基板11を前記突起22に押圧し、摺動子受
け15を基板11に移動可能に装着すると共に、
導電パターンに前記摺動子21を弾設する。
際しては、まず、基板11の片面に抵抗体12及
び導電体13等の導電パターンを形成し、次いで
予め摺動子21を固定した摺動子受け15の開放
端面から前記基板15を嵌め込んで爪16,20
にて基板11を前記突起22に押圧し、摺動子受
け15を基板11に移動可能に装着すると共に、
導電パターンに前記摺動子21を弾設する。
本実施例に係るスライド型可変抵抗器は上述の
如き構造を有し、レバー15dを第1図の左方向
に押圧すると、摺動子受け15は上面板15aの
下面および弾性腕が基板11の上、下端面を摺動
しながら左方向に移動する。そして、第1図に一
点鎖線で図示するように、細幅部18の左側面が
端子14に当接するとその位置にストツプする。
反対に、レバー15dを第1図の右方向に押圧す
ると、摺動子受け15は細幅部18の右側面が端
子14に当接するまで右方向に移動し、その位置
にストツプする。
如き構造を有し、レバー15dを第1図の左方向
に押圧すると、摺動子受け15は上面板15aの
下面および弾性腕が基板11の上、下端面を摺動
しながら左方向に移動する。そして、第1図に一
点鎖線で図示するように、細幅部18の左側面が
端子14に当接するとその位置にストツプする。
反対に、レバー15dを第1図の右方向に押圧す
ると、摺動子受け15は細幅部18の右側面が端
子14に当接するまで右方向に移動し、その位置
にストツプする。
前記実施例によれば、摺動子受け15の側面板
15bに切欠部17を設けて細幅部18を形成
し、該細幅部18の側面を基板11の左右の端子
14に当接せしめて摺動子受け15の移動を規制
するようにしたので、摺動子受け15の移動範囲
を従来に比べて大きく設定することができ、基板
11の長手方向の長さを縮小することができる。
また、摺動子受け15の切欠部17形成側に、基
板11にのみ当接して端子14とは当接しない弾
性腕19を形成したので、基板11と摺動子受け
15との接触幅を大きく保つことができ、摺動子
受け15の一部に切欠部17を設けたことによる
摺動子受け15の操作安定性の劣化が防止され
る。
15bに切欠部17を設けて細幅部18を形成
し、該細幅部18の側面を基板11の左右の端子
14に当接せしめて摺動子受け15の移動を規制
するようにしたので、摺動子受け15の移動範囲
を従来に比べて大きく設定することができ、基板
11の長手方向の長さを縮小することができる。
また、摺動子受け15の切欠部17形成側に、基
板11にのみ当接して端子14とは当接しない弾
性腕19を形成したので、基板11と摺動子受け
15との接触幅を大きく保つことができ、摺動子
受け15の一部に切欠部17を設けたことによる
摺動子受け15の操作安定性の劣化が防止され
る。
なお、ポリアエタールよりなる基板11に着色
剤を混入して例えば黒色とし、摺動子受け15も
同じく黒色とすれば、当該電気製品をセツトに装
着した際、セツトの隙間から基板11の端面とレ
バー15dが露出しても目ざわりとなることがな
い。
剤を混入して例えば黒色とし、摺動子受け15も
同じく黒色とすれば、当該電気製品をセツトに装
着した際、セツトの隙間から基板11の端面とレ
バー15dが露出しても目ざわりとなることがな
い。
また、本考案においては、摺動子受けの移動範
囲を従来より大きく取るという目的で、第5図に
示すスライド型可変抵抗器において、摺動子受け
15に上述の実施例と同等の細幅部18を形成
し、この細幅部18を第5図に示す枠体31の端
子14設定部の近傍に形成された突出部32に直
接当接するようになし、これによつて摺動子受け
15の移動を規制する構成とすることもできる。
この場合、上述の突出部32を弾性腕19の移動
路から避けた位置に形成することもできるし、逆
に弾性腕19と細幅部18とを相互にずらして形
成し、細幅部18の移動路上にこれと当接する突
出部32を形成することもできる。さらには、前
記実施例においては、摺動子受け15の下面板1
5c側に細幅部18を形成したが、摺動子受け1
5の上面板15a側、すなわち操作レバー15d
の形成側に摺動子受け15の移動を規制する細幅
部18を形成することもできる。
囲を従来より大きく取るという目的で、第5図に
示すスライド型可変抵抗器において、摺動子受け
15に上述の実施例と同等の細幅部18を形成
し、この細幅部18を第5図に示す枠体31の端
子14設定部の近傍に形成された突出部32に直
接当接するようになし、これによつて摺動子受け
15の移動を規制する構成とすることもできる。
この場合、上述の突出部32を弾性腕19の移動
路から避けた位置に形成することもできるし、逆
に弾性腕19と細幅部18とを相互にずらして形
成し、細幅部18の移動路上にこれと当接する突
出部32を形成することもできる。さらには、前
記実施例においては、摺動子受け15の下面板1
5c側に細幅部18を形成したが、摺動子受け1
5の上面板15a側、すなわち操作レバー15d
の形成側に摺動子受け15の移動を規制する細幅
部18を形成することもできる。
以上説明したように、本考案によれば、摺動子
受けの移動範囲を大きくすることができるばかり
でなく、基板と摺動子受けとの接触幅を大きく保
つことができ、摺動子受けの移動範囲が大きくか
つ操作安定性に優れたスライド型可変抵抗器を提
供することができる。
受けの移動範囲を大きくすることができるばかり
でなく、基板と摺動子受けとの接触幅を大きく保
つことができ、摺動子受けの移動範囲が大きくか
つ操作安定性に優れたスライド型可変抵抗器を提
供することができる。
第1図〜第4図は本考案の一実施例図であつ
て、第1図は組立完了後のスライド型可変抵抗器
の正面図、第2図はその側面図、第3図はその下
面図、第4図はその背面図である。第5図は本考
案の他の実施例を示す正面図である。第6図及び
第7図は従来例を示し、第6図は従来のスライド
型可変抵抗器の断面図、第7図はそのスライド型
可変抵抗器における抵抗基板と端子との取付構造
を示す要部斜視図である。 11……基板、12……抵抗体、13……導電
体、14……、15……摺動子受け、17……切
欠部、18……細幅部、19……弾性腕、21…
…摺動子。
て、第1図は組立完了後のスライド型可変抵抗器
の正面図、第2図はその側面図、第3図はその下
面図、第4図はその背面図である。第5図は本考
案の他の実施例を示す正面図である。第6図及び
第7図は従来例を示し、第6図は従来のスライド
型可変抵抗器の断面図、第7図はそのスライド型
可変抵抗器における抵抗基板と端子との取付構造
を示す要部斜視図である。 11……基板、12……抵抗体、13……導電
体、14……、15……摺動子受け、17……切
欠部、18……細幅部、19……弾性腕、21…
…摺動子。
Claims (1)
- 少なくとも一面に導電パターンを形成すると共
に、両側端部に端子を突設した基板と、前記導電
パターンに弾接する摺動子を有し、前記基板の長
手方向に往復移動自在な摺動子受けとを備え、前
記端子または前記端子の近傍に設けられた突出部
に前記摺動子受けを当接して摺動子受けの移動範
囲を規制するスライド型電気部品において、前記
摺動子受けの一部に切欠部を設けて細幅部を形成
し、該細幅部の側面を摺動子受けの移動を規制す
るストツパー手段とすると共に、該摺動子受けの
前記切欠部形成側に、前記基板にのみ当接して前
記端子とは当接しない弾性腕を形成したことを特
徴とするスライド型電気部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985119840U JPH0337213Y2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985119840U JPH0337213Y2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228406U JPS6228406U (ja) | 1987-02-20 |
| JPH0337213Y2 true JPH0337213Y2 (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=31007591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985119840U Expired JPH0337213Y2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337213Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5758731U (ja) * | 1980-09-24 | 1982-04-07 |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP1985119840U patent/JPH0337213Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6228406U (ja) | 1987-02-20 |
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