JPH0337245B2 - - Google Patents
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- JPH0337245B2 JPH0337245B2 JP3724683A JP3724683A JPH0337245B2 JP H0337245 B2 JPH0337245 B2 JP H0337245B2 JP 3724683 A JP3724683 A JP 3724683A JP 3724683 A JP3724683 A JP 3724683A JP H0337245 B2 JPH0337245 B2 JP H0337245B2
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- area
- light
- paraboloid
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- reflector
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車用前照灯に係り、特にH6ハロ
ゲンランプやC6/C6ランプ、C6ランプなどのよ
うに、光軸と垂直で水平なフイラメントを有する
C6タイプランプを光源として用いた自動車用前
照灯に関するものである。
ゲンランプやC6/C6ランプ、C6ランプなどのよ
うに、光軸と垂直で水平なフイラメントを有する
C6タイプランプを光源として用いた自動車用前
照灯に関するものである。
第1図はこの種の自動車用前照灯の1例として
C6/C6ランプを備えた自動車用前照灯を示し、
図示のZ−Z軸は該前照灯の光軸である。
C6/C6ランプを備えた自動車用前照灯を示し、
図示のZ−Z軸は該前照灯の光軸である。
この従来例は、合成樹脂製のリフレクタボデイ
1の内面に反射面を設けてリフレクタ2を構成し
ている。
1の内面に反射面を設けてリフレクタ2を構成し
ている。
上記のリフレクタ2は回転放物面に形成され、
その焦点付近にC6/C6ランプ3を設けるととも
に、その前方開口部を覆つてレンズ4が取り付け
られている。
その焦点付近にC6/C6ランプ3を設けるととも
に、その前方開口部を覆つてレンズ4が取り付け
られている。
尚この例に限ることなく、従来の前照灯のタイ
プにはリフレクタ2を角度調整自在に支持したラ
ンプハウジングの前面開口部にレンズ4を取付
け、リフレクタ2の前面開口を覆うようにしたも
のがある。
プにはリフレクタ2を角度調整自在に支持したラ
ンプハウジングの前面開口部にレンズ4を取付
け、リフレクタ2の前面開口を覆うようにしたも
のがある。
第2図は上記のC6/C6ランプを前方側から矢
印A方向に見た外観図であり、図示のX−X軸は
自動車々体に装着した場合の左右方向、Y−Y軸
は同じく上下方向を示している。
印A方向に見た外観図であり、図示のX−X軸は
自動車々体に装着した場合の左右方向、Y−Y軸
は同じく上下方向を示している。
C6/C6ランプ3にはメインフイラメント3a
とサプライラメント3bとがそれぞれX−X軸と
平行に設けられており、メインフイラメント3a
の光は主として夜間走行用の主投光に用いられ、
サブフイラメント3bの光は主として対向車と擦
れ違う際に自己車線を照明するための補助投光に
用いられる。このため、サブフイラメント3bの
上方に遮光板3cが設けられている。
とサプライラメント3bとがそれぞれX−X軸と
平行に設けられており、メインフイラメント3a
の光は主として夜間走行用の主投光に用いられ、
サブフイラメント3bの光は主として対向車と擦
れ違う際に自己車線を照明するための補助投光に
用いられる。このため、サブフイラメント3bの
上方に遮光板3cが設けられている。
上記のリフレクタ2は、従来一般に単一の回転
放物面で構成されているので、メインフイラメン
ト3aから出た光もサブフイラメント3bから出
た光も後述する特定区域に相当する部分では、光
軸Z−Zに沿つてほぼ平行に正面前方へ反射され
る。このため、レンズ4をプリズムレンズで構成
して、リフレクタによる反射光を若干下方に向け
ると共に左右に拡散しなければならない。C6/
C6ランプ以外のランプであつても、X−X軸と
ほぼ平行なフイラメントを有するC6タイプラン
プにおいては同様の問題がある。
放物面で構成されているので、メインフイラメン
ト3aから出た光もサブフイラメント3bから出
た光も後述する特定区域に相当する部分では、光
軸Z−Zに沿つてほぼ平行に正面前方へ反射され
る。このため、レンズ4をプリズムレンズで構成
して、リフレクタによる反射光を若干下方に向け
ると共に左右に拡散しなければならない。C6/
C6ランプ以外のランプであつても、X−X軸と
ほぼ平行なフイラメントを有するC6タイプラン
プにおいては同様の問題がある。
レンズ4にプリズムを設けてリフレクタによる
反射光を下方に向けるには上下に4°〜6°のステツ
プを設ける必要があり、これに加えて左右に拡散
するための水平方向のRを設けねばならないの
で、レンズ肉厚が大きくなり、ライザーも大きく
なる。このため()レンズ成形性が悪く、()
ライザーからの光ダマリ、ムラなどのため配光上
不利であり、()肉厚感があつてクリアー感が
無いため商品価値が低いという不具合を生じる。
反射光を下方に向けるには上下に4°〜6°のステツ
プを設ける必要があり、これに加えて左右に拡散
するための水平方向のRを設けねばならないの
で、レンズ肉厚が大きくなり、ライザーも大きく
なる。このため()レンズ成形性が悪く、()
ライザーからの光ダマリ、ムラなどのため配光上
不利であり、()肉厚感があつてクリアー感が
無いため商品価値が低いという不具合を生じる。
本発明は上述の事情に鑑みて為され、光軸に垂
直で平行なフイラメントから発した光を、ほぼ所
望の配光パターンに反射し得るリフレクタを備え
た前照灯を提供することを目的とする。
直で平行なフイラメントから発した光を、ほぼ所
望の配光パターンに反射し得るリフレクタを備え
た前照灯を提供することを目的とする。
リフレクタによる反射光がほぼ所望の配光パタ
ーンになれば、レンズは上記の反射光を大きく修
正する必要が無く、素通しに近い平面レンズで足
りるようになる。従つてレンズの成形性が良く、
レンズのコストが安く、その上外観的な商品価値
が向上することを期待し得る。
ーンになれば、レンズは上記の反射光を大きく修
正する必要が無く、素通しに近い平面レンズで足
りるようになる。従つてレンズの成形性が良く、
レンズのコストが安く、その上外観的な商品価値
が向上することを期待し得る。
上記の目的を達成するため、本発明の自動車用
前照灯は、リフレクタの反射面を区分して、()
右上部と左下部との組よりなる区域、及び、()
左上部と右下部との組よりなる区域の、いずれか
一方の組の区域(以下、特定区域という)を定
め、上記の特定区域以外の反射面は回転放物面で
構成し、一方、特定区域は、垂直断面が放物線を
なし水平断面が上記の回転放物面にほぼ接する複
数個の円弧をなす曲面に構成し、かつ、上記の曲
面の放物線は、前記の回転放物面の焦点とほぼ等
しい位置を焦点とし、該回転放物面の焦点軸より
も下向きの焦点軸を有するように構成したことを
特徴とする。ただし、上記の特定区域として
()項の区域を用いるか()項の区域を用い
るかは、当該前照灯を装備した自動車を使用すべ
き地域の道路交通法規(右側通行か左側通行か)
に基づいて定める。
前照灯は、リフレクタの反射面を区分して、()
右上部と左下部との組よりなる区域、及び、()
左上部と右下部との組よりなる区域の、いずれか
一方の組の区域(以下、特定区域という)を定
め、上記の特定区域以外の反射面は回転放物面で
構成し、一方、特定区域は、垂直断面が放物線を
なし水平断面が上記の回転放物面にほぼ接する複
数個の円弧をなす曲面に構成し、かつ、上記の曲
面の放物線は、前記の回転放物面の焦点とほぼ等
しい位置を焦点とし、該回転放物面の焦点軸より
も下向きの焦点軸を有するように構成したことを
特徴とする。ただし、上記の特定区域として
()項の区域を用いるか()項の区域を用い
るかは、当該前照灯を装備した自動車を使用すべ
き地域の道路交通法規(右側通行か左側通行か)
に基づいて定める。
次に、本発明の一実施例を第3図乃至第12図
について説明する。
について説明する。
第3図は本発明の一実施例におけるリフレクタ
2′の正面図、第4図は上記リフレクタ2′のY−
Y断面図、第5図は同じくX−X断面図である。
第6図は上記のリフレクタ2′を備えた自動車用
前照灯の垂直縦断面図である。
2′の正面図、第4図は上記リフレクタ2′のY−
Y断面図、第5図は同じくX−X断面図である。
第6図は上記のリフレクタ2′を備えた自動車用
前照灯の垂直縦断面図である。
第3図に示すごとく、リフレクタ2′の反射面
に左上部P1と右下部P2とを設定する。2aはラ
ンプ装着用の開口部である。
に左上部P1と右下部P2とを設定する。2aはラ
ンプ装着用の開口部である。
上記の如く設定した左上部P1と右下部P2とか
らなる特定区域以外の区域をP3と名付ける。
らなる特定区域以外の区域をP3と名付ける。
上記のP3区域の反射面は、第4図に示すよう
に垂直断面が放物線P3となるように回転放物面
に構成する。このP3区域の回転放物面ほ当該前
照灯の光軸Z−Zを焦点軸とするように構成す
る。図示のFは焦点距離、fは焦点位置である。
第6図に示すようにC6/C6ランプ3はそのメイ
ンフイラメント3aをほぼ焦点位置fに一致させ
るように設置する。
に垂直断面が放物線P3となるように回転放物面
に構成する。このP3区域の回転放物面ほ当該前
照灯の光軸Z−Zを焦点軸とするように構成す
る。図示のFは焦点距離、fは焦点位置である。
第6図に示すようにC6/C6ランプ3はそのメイ
ンフイラメント3aをほぼ焦点位置fに一致させ
るように設置する。
そして、特定区域P1及びP2は、その垂直断面
が第4図に示す如く放物線P1をなすように、か
つ、その水平断面が第5図に示す如く多数の円弧
の連続P′1をなすように曲面を形成する。詳しく
は光軸Z−Zと平行な垂直面で切断した断面がい
ずれも放物線をなすように形成する。第4図に示
した放物線P1はその1例である。そして、上記
の放物線は、いずれも前記の光軸Z−Zに対して
角θだけ下向きに振れた軸Z′を焦点軸とし、前記
の放物線P3と焦点fを共有するように形成する。
更に、前記の円弧の連続P′1は、前記の放物線P1
と接するように形成する。
が第4図に示す如く放物線P1をなすように、か
つ、その水平断面が第5図に示す如く多数の円弧
の連続P′1をなすように曲面を形成する。詳しく
は光軸Z−Zと平行な垂直面で切断した断面がい
ずれも放物線をなすように形成する。第4図に示
した放物線P1はその1例である。そして、上記
の放物線は、いずれも前記の光軸Z−Zに対して
角θだけ下向きに振れた軸Z′を焦点軸とし、前記
の放物線P3と焦点fを共有するように形成する。
更に、前記の円弧の連続P′1は、前記の放物線P1
と接するように形成する。
次に、以上のように構成したリフレクタ2′に
よつて反射される光の光路について説明する。
よつて反射される光の光路について説明する。
前記のように、特定区域以外のP3区域は光軸
Z−Zを焦点軸とする回転放物面であるから、焦
点f付近から出た光がP3区域の回転放物面で反
射すると、第4図に示す矢印gの如く水平に、か
つ第5図に示す矢印g′の如く真直に正面に向か
う。
Z−Zを焦点軸とする回転放物面であるから、焦
点f付近から出た光がP3区域の回転放物面で反
射すると、第4図に示す矢印gの如く水平に、か
つ第5図に示す矢印g′の如く真直に正面に向か
う。
また、特定区域P1は、第4図に示したように、
その垂直断面が軸Z′を焦点軸とする放物線P1をな
しているので焦点f付近から出た光が特定区域の
P1で反射すると、その反射光は矢印hの如く水
平よりも角θだけ下方に向けて反射される。第4
図に現われていないが区域P2で反射した光も同
様に角θだけ下方に向かう。更に、上記の特定区
域はその水平断面が第5図に示したように円弧状
の曲線群P′1をなしているので、焦点f付近から
出た光の内、矢印h′1のように前方正面に反射す
る部分も矢印h′1のように前方正面に反射する部
分も、矢印h′2のように内側寄りに反射する部分
も、矢印h′3のように外側寄りに反射する部分も
あつて左右方向に拡散される。
その垂直断面が軸Z′を焦点軸とする放物線P1をな
しているので焦点f付近から出た光が特定区域の
P1で反射すると、その反射光は矢印hの如く水
平よりも角θだけ下方に向けて反射される。第4
図に現われていないが区域P2で反射した光も同
様に角θだけ下方に向かう。更に、上記の特定区
域はその水平断面が第5図に示したように円弧状
の曲線群P′1をなしているので、焦点f付近から
出た光の内、矢印h′1のように前方正面に反射す
る部分も矢印h′1のように前方正面に反射する部
分も、矢印h′2のように内側寄りに反射する部分
も、矢印h′3のように外側寄りに反射する部分も
あつて左右方向に拡散される。
以上の反射状態を要約すると、特定区域以外の
P3区域での反射光は前方正面に向かう水平な平
行光束となり、特定区域P1、P2での反射光は角
θだけ下向きに、かつ左右に拡散されて反射す
る。
P3区域での反射光は前方正面に向かう水平な平
行光束となり、特定区域P1、P2での反射光は角
θだけ下向きに、かつ左右に拡散されて反射す
る。
本実施例においては上記の角θを2.5°にしてあ
る。本発明を実施する場合、角θを1°〜4°に設定
すると好結果が得られる。
る。本発明を実施する場合、角θを1°〜4°に設定
すると好結果が得られる。
第7図乃至第10図は、リフレクタによる反射
光の配光パターンを表しわした図表である。
光の配光パターンを表しわした図表である。
第7図に斜線を付して示したEm1は、P1区域の
反射面で反射されたメインフイラメントの光の配
光エリアである。斑点を付して示したEm0は対比
のために付記したもので、P1区域を単一な回転
放物面で構成し、かつ焦点軸を下方に振らなかつ
た場合の配光エリアである。図において左右の線
H−Hおよび上下の線V−Vに付記した数字は光
軸Z−Zに対する振れ角(単位度)を示してい
る。
反射面で反射されたメインフイラメントの光の配
光エリアである。斑点を付して示したEm0は対比
のために付記したもので、P1区域を単一な回転
放物面で構成し、かつ焦点軸を下方に振らなかつ
た場合の配光エリアである。図において左右の線
H−Hおよび上下の線V−Vに付記した数字は光
軸Z−Zに対する振れ角(単位度)を示してい
る。
第8図に斜線を付して示したEs1は、P1区域の
反射面で反射されたサブフイラメントの光の配光
エリアである。斑点を付して示したEs0はP1区域
を単一な回転放物面で構成し、かつ焦点軸を下方
に振らなかつた場合の配光エリアである。
反射面で反射されたサブフイラメントの光の配光
エリアである。斑点を付して示したEs0はP1区域
を単一な回転放物面で構成し、かつ焦点軸を下方
に振らなかつた場合の配光エリアである。
第9図に斜線を付して示したEm2は、P2区域の
反射面で反射されたメインフイラメントの光の配
光エリアである。斑点を付して示したEm′0は対
比のために付記したもので、P2区域を単一な回
転放物面で構成し、かつ焦点軸を下方に振らなか
つた場合の配光エリアである。
反射面で反射されたメインフイラメントの光の配
光エリアである。斑点を付して示したEm′0は対
比のために付記したもので、P2区域を単一な回
転放物面で構成し、かつ焦点軸を下方に振らなか
つた場合の配光エリアである。
第10図に斜線を付して示したEs2は、P2区域
の反射面で反射されたサブフイラメントの光の配
光エリアである。斑点を付して示したEs′0はP2区
域を単一な回転放物面で構成し、かつ、焦点軸を
下方に振らなかつた場合の配光エリアである。
の反射面で反射されたサブフイラメントの光の配
光エリアである。斑点を付して示したEs′0はP2区
域を単一な回転放物面で構成し、かつ、焦点軸を
下方に振らなかつた場合の配光エリアである。
本実施例においては、上述のごとく特定区域
(P1及びP2)の反射面による反射光が水平よりも
下方に向き、かつ左右に拡散されている。また、
特定区域以外のP3区域の回転放物面による反射
光は水平な平行光束となる。このように、上記の
反射光はレンズで調整する前にほぼ所望の投光の
配光パターンとなつており、これらの反射光を最
終的に所望の配光パターンとして投射するために
必要な修正は僅かで済む。従つて、レンズ形状は
簡単なもので足り、段差の大きいプリズムや拡散
のためのRによつてレンズを厚肉となつてしまう
ことが無い。このためレンズの製造コストが安
く、しかも外観にクリヤー感が得られる。
(P1及びP2)の反射面による反射光が水平よりも
下方に向き、かつ左右に拡散されている。また、
特定区域以外のP3区域の回転放物面による反射
光は水平な平行光束となる。このように、上記の
反射光はレンズで調整する前にほぼ所望の投光の
配光パターンとなつており、これらの反射光を最
終的に所望の配光パターンとして投射するために
必要な修正は僅かで済む。従つて、レンズ形状は
簡単なもので足り、段差の大きいプリズムや拡散
のためのRによつてレンズを厚肉となつてしまう
ことが無い。このためレンズの製造コストが安
く、しかも外観にクリヤー感が得られる。
第11図は本実施例におけるメインフイラメン
トの光がレンズを通過した後の配光パターンを示
し、第12図は同じくサブフイラメントの光がレ
ンズを通過した後の配光パターンを示す。
トの光がレンズを通過した後の配光パターンを示
し、第12図は同じくサブフイラメントの光がレ
ンズを通過した後の配光パターンを示す。
第11図に示したEm1,2は、第7図に示したエ
リアEm1の反射光と第9図に示しエリアEm2の反
射光とによつて形成される投射光のエリアであ
る。また、第11図のエリアEm3は、メインフイ
ラメントの光がリフレクタのP3区域で反射され
た光によつて形成される投射光のエリアである。
リアEm1の反射光と第9図に示しエリアEm2の反
射光とによつて形成される投射光のエリアであ
る。また、第11図のエリアEm3は、メインフイ
ラメントの光がリフレクタのP3区域で反射され
た光によつて形成される投射光のエリアである。
第12図に示したEs1,2は、第8図に示したエ
リアEs1の反射光と第10図に示したエリアEs2の
反射光とによつて形成される投射光のエリアであ
る。また、第12図のエリアEs3は、サブフイラ
メントの光がリフレクタのP3区域で反射面され
た光によつて形成される投射光のエリアである。
リアEs1の反射光と第10図に示したエリアEs2の
反射光とによつて形成される投射光のエリアであ
る。また、第12図のエリアEs3は、サブフイラ
メントの光がリフレクタのP3区域で反射面され
た光によつて形成される投射光のエリアである。
以上詳述しように、本発明によれば、光軸と直
角で水平フイラメントを有するランプを光源とす
る自動車用前照灯において、リフレクタによる反
射光がほぼ所望の配光パターンとなつて反射され
るので、レンズの構成が簡単で済み、レンズの成
形性が良く、レンズのコストが安く、しかもレン
ズの外観的商品価値が高くなるという実用的効果
がある。
角で水平フイラメントを有するランプを光源とす
る自動車用前照灯において、リフレクタによる反
射光がほぼ所望の配光パターンとなつて反射され
るので、レンズの構成が簡単で済み、レンズの成
形性が良く、レンズのコストが安く、しかもレン
ズの外観的商品価値が高くなるという実用的効果
がある。
第1図はC6タイプランプを用いた自動車用前
照灯の垂直縦断面図、第2図は上記のC6タイプ
ランプを第1図の矢印g印A方向に見た外観図、
第3図乃至第12図は本発明の一実施例を示し、
第3図はリフレクタの正面図、第4図は同Y−Y
断面図、第5図は同X−X断面図、第6図は垂直
縦断面図、第7図乃至第10図はリフレクタによ
る反射光の配光パターンを示す図表、第11図及
び第12図はレンズを通過した光の配光パターン
を示す図表である。 1……リフレクタボデイ、2,2′……リフレ
クタ、2a……ランプ装着用の開口部、3……
C6/C6ランプ、3a……メインフイラメント、
3b……サブフイラメント、3c……遮光板、
4,4′……レンズ。
照灯の垂直縦断面図、第2図は上記のC6タイプ
ランプを第1図の矢印g印A方向に見た外観図、
第3図乃至第12図は本発明の一実施例を示し、
第3図はリフレクタの正面図、第4図は同Y−Y
断面図、第5図は同X−X断面図、第6図は垂直
縦断面図、第7図乃至第10図はリフレクタによ
る反射光の配光パターンを示す図表、第11図及
び第12図はレンズを通過した光の配光パターン
を示す図表である。 1……リフレクタボデイ、2,2′……リフレ
クタ、2a……ランプ装着用の開口部、3……
C6/C6ランプ、3a……メインフイラメント、
3b……サブフイラメント、3c……遮光板、
4,4′……レンズ。
Claims (1)
- 1 回転放物面状のリフレクタの焦点付近に、光
軸と直角方向の水平なフイラメントを備えたラン
プを設けてなる自動車用前照灯において、リフレ
クタの反射面を区分して、()右上部と左下部
との組よりなる区域、及び、()左上部と右下
部との組よりなる区域の、いずれか一方の組の区
域(以下、特定区域という)を定め、上記の特定
区域以外の反射面は回転放物面で構成すると共
に、特定区域は、垂直断面が放物線をなし水平断
面が上記の回転放物面にほぼ接する複数個の円弧
をなす曲面に構成し、かつ、上記の曲面の放物線
は、前記の回転放物面の焦点とほぼ等しい位置を
焦点位置とし、該回転放物面の焦点軸よりも下向
きの焦点軸を有するように構成したことを特徴と
する自動車用前照灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3724683A JPS59163702A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 自動車用前照灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3724683A JPS59163702A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 自動車用前照灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59163702A JPS59163702A (ja) | 1984-09-14 |
| JPH0337245B2 true JPH0337245B2 (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=12492267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3724683A Granted JPS59163702A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 自動車用前照灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59163702A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4825343A (en) * | 1985-12-27 | 1989-04-25 | Ichikoh Industries Limited | Projector type headlamp for vehicles |
-
1983
- 1983-03-09 JP JP3724683A patent/JPS59163702A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59163702A (ja) | 1984-09-14 |
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