JPH0337275Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0337275Y2 JPH0337275Y2 JP11092885U JP11092885U JPH0337275Y2 JP H0337275 Y2 JPH0337275 Y2 JP H0337275Y2 JP 11092885 U JP11092885 U JP 11092885U JP 11092885 U JP11092885 U JP 11092885U JP H0337275 Y2 JPH0337275 Y2 JP H0337275Y2
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- JP
- Japan
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- external line
- external
- line cable
- cables
- case
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- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔概要〕
装置架内に外線ケーブルを導入するに際し、ケ
ーブルに乗つている外来雑音(静電気、放電雑音
等)を除去するために、装置架への導入部におい
て、多数の外線ケーブルの一部絶縁外被を切除し
て、外部導体をホルダで支持固定するようにし
た。
ーブルに乗つている外来雑音(静電気、放電雑音
等)を除去するために、装置架への導入部におい
て、多数の外線ケーブルの一部絶縁外被を切除し
て、外部導体をホルダで支持固定するようにし
た。
本発明は、装置架内へ導入する外線ケーブルの
シールドクランプ構造に係り、とくに外線ケーブ
ルの着脱を容易にして、ケーブルの増設、取替え
作業を容易にした外線ケーブルのシールドクラン
プ構造に関する。
シールドクランプ構造に係り、とくに外線ケーブ
ルの着脱を容易にして、ケーブルの増設、取替え
作業を容易にした外線ケーブルのシールドクラン
プ構造に関する。
近年、電子機器全般の長足の進歩により局舎内
に多数の機器を設置して、装置間をケーブルで接
続が行なわれているので、外部雑音温の影響によ
り装置が正常に動作しない場合がある。したがつ
て接続ケーブルを装置の導入部において、導入ケ
ーブルの外部導体を接地して雑音を除去する構造
が採られているが、現状の接地では完全とは言え
ず、しかも外線ケーブルの着脱作業が困難である
ので、外線ケーブルの着脱作業が容易で完全に近
い接地が行なえる外線ケーブルのシールドクラン
プ構造の改善が強く要望されている。
に多数の機器を設置して、装置間をケーブルで接
続が行なわれているので、外部雑音温の影響によ
り装置が正常に動作しない場合がある。したがつ
て接続ケーブルを装置の導入部において、導入ケ
ーブルの外部導体を接地して雑音を除去する構造
が採られているが、現状の接地では完全とは言え
ず、しかも外線ケーブルの着脱作業が困難である
ので、外線ケーブルの着脱作業が容易で完全に近
い接地が行なえる外線ケーブルのシールドクラン
プ構造の改善が強く要望されている。
第2図は、従来の外線ケーブルのシールドクラ
ンプ構造を説明する斜視図である。
ンプ構造を説明する斜視図である。
図において、通信・情報装置等の装置架1の外
線ケーブル導入口11に図示しない複数のねじ孔
を設けた取付枠7を溶接等により接着する。そし
て複数のL形金具4に、装置架1内に導入する複
数の外線ケーブル3の支持する部分の外被を除去
して外部導体31を露出せしめ、この露出部分を
ホルダ5によりL形金具4に螺着して、このL形
金具4を取付枠7の図示しないねじ孔に締付ねじ
8で螺着する構造となつている。
線ケーブル導入口11に図示しない複数のねじ孔
を設けた取付枠7を溶接等により接着する。そし
て複数のL形金具4に、装置架1内に導入する複
数の外線ケーブル3の支持する部分の外被を除去
して外部導体31を露出せしめ、この露出部分を
ホルダ5によりL形金具4に螺着して、このL形
金具4を取付枠7の図示しないねじ孔に締付ねじ
8で螺着する構造となつている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記従来の外線ケーブルのシールドクランプ構
造にあつては、外線ケーブルをクランプするL形
金具が外線ケーブル導入口に設けた取付枠に平面
的に配列されているため、装置の設置時やシステ
ム増設時の外線ケーブル増設の際に、隣接するL
形金具を外さないと、外線ケーブルの着脱が出来
ないので作業能率が悪く、しかも平面的に使用す
るので同面積の外線ケーブル導入口であれば外線
ケーブルの導入数が少ないという問題点があつ
た。
造にあつては、外線ケーブルをクランプするL形
金具が外線ケーブル導入口に設けた取付枠に平面
的に配列されているため、装置の設置時やシステ
ム増設時の外線ケーブル増設の際に、隣接するL
形金具を外さないと、外線ケーブルの着脱が出来
ないので作業能率が悪く、しかも平面的に使用す
るので同面積の外線ケーブル導入口であれば外線
ケーブルの導入数が少ないという問題点があつ
た。
本考案は、上記の問題点を解決して外線ケーブ
ルの着脱作業が容易で、導入数を増加できる外線
ケーブルのシールドクランプ構造を提供するもの
である。
ルの着脱作業が容易で、導入数を増加できる外線
ケーブルのシールドクランプ構造を提供するもの
である。
すなわち、装置架の外線ケーブル導入口への外
線ケーブルを導入するシールドクランプ構造にお
いて、このシールドクランプ構造を、階段状に形
成したケースと、このケースのそれぞれの段に外
線ケーブルを固定するクランプに、該外線ケーブ
ルを螺着する複数のホルダで構成し、前記クラン
プとケースをアース線で接続するようにしたこと
によつて解決される。
線ケーブルを導入するシールドクランプ構造にお
いて、このシールドクランプ構造を、階段状に形
成したケースと、このケースのそれぞれの段に外
線ケーブルを固定するクランプに、該外線ケーブ
ルを螺着する複数のホルダで構成し、前記クラン
プとケースをアース線で接続するようにしたこと
によつて解決される。
上記外線ケーブルのシールドクランプ構造は、
装置架の外線ケーブル導入口に階段状を形成した
ケースを取着し、それぞれの階段にクランプを立
体的に配置し、かつ切欠きを設けたホルダとした
ことにより外線ケーブルの増設、取替作業能率が
向上する。
装置架の外線ケーブル導入口に階段状を形成した
ケースを取着し、それぞれの階段にクランプを立
体的に配置し、かつ切欠きを設けたホルダとした
ことにより外線ケーブルの増設、取替作業能率が
向上する。
第1図は、本考案の一実施例を説明する図で、
同図aは斜視図、bはホルダの斜視図、cはアー
ス接続部の平面図、dはホルダの実装平面図で、
第2図と同等の部分については同一符号を付して
いる。
同図aは斜視図、bはホルダの斜視図、cはアー
ス接続部の平面図、dはホルダの実装平面図で、
第2図と同等の部分については同一符号を付して
いる。
図において、通信・情報装置等の装置架1の外
線ケーブル導入口11に、金属たとえば鉄板等を
折り曲げ階段状(図面では4段)に形成したケー
ス9の底部を内側に折り曲げて、この折り曲げ部
に図示しない孔を設けて、装置架1の外線ケーブ
ル導入口11に締付ねじ8で螺着する。そして複
数のクランプ10に、装置架1内に導入する複数
の外線ケーブル3の支持する部分の外被を除去し
て外部導体31を露出せしめ、この露出部分をホ
ルダ13でクランプ10に締付ねじ8で螺着し
て、このクランプ10をケース9の各段の図示し
ないねじ孔に締付ねじ8で螺着したるのち、それ
ぞれのクランプ10とケース9とをアース線12
で螺着接続する構造である。
線ケーブル導入口11に、金属たとえば鉄板等を
折り曲げ階段状(図面では4段)に形成したケー
ス9の底部を内側に折り曲げて、この折り曲げ部
に図示しない孔を設けて、装置架1の外線ケーブ
ル導入口11に締付ねじ8で螺着する。そして複
数のクランプ10に、装置架1内に導入する複数
の外線ケーブル3の支持する部分の外被を除去し
て外部導体31を露出せしめ、この露出部分をホ
ルダ13でクランプ10に締付ねじ8で螺着し
て、このクランプ10をケース9の各段の図示し
ないねじ孔に締付ねじ8で螺着したるのち、それ
ぞれのクランプ10とケース9とをアース線12
で螺着接続する構造である。
第1図bは、ヒダ付半円状を形成した導電性の
良好な金属からなるホルダ13で、このホルダ1
3は片側のヒダ付部に切欠き131を設け、締付
ねじ8を緩めた状態で回動するようにして、外線
ケーブル3の着脱を容易ならしめる構造としたも
のである。
良好な金属からなるホルダ13で、このホルダ1
3は片側のヒダ付部に切欠き131を設け、締付
ねじ8を緩めた状態で回動するようにして、外線
ケーブル3の着脱を容易ならしめる構造としたも
のである。
第1図cは、クランプ10とケース9とをアー
ス線12で接続した平面図で、アース線12は外
線ケーブル3の外部導体31をホルダ13でクラ
ンプ10に支持接触されているので、アース効果
をより向上せしめるために接続したものである
が、外線ケーブル3を外す必要のあるときは、螺
着したアース線12のどちらかの締付ねじ8を取
り外すとともに、クランプ10の締付ねじ8を緩
めと、クランプ10の螺着部は切欠き101が形
成してあるのでクランプ10が容易に取り外せ
る。
ス線12で接続した平面図で、アース線12は外
線ケーブル3の外部導体31をホルダ13でクラ
ンプ10に支持接触されているので、アース効果
をより向上せしめるために接続したものである
が、外線ケーブル3を外す必要のあるときは、螺
着したアース線12のどちらかの締付ねじ8を取
り外すとともに、クランプ10の締付ねじ8を緩
めと、クランプ10の螺着部は切欠き101が形
成してあるのでクランプ10が容易に取り外せ
る。
第1図dは、ホルダ13の実装平面図で、第1
図bに示したホルダ13はヒダ付部を重ねて取付
ける構造である。
図bに示したホルダ13はヒダ付部を重ねて取付
ける構造である。
なお、本実施例ではケース9の段部を4段につ
いて説明したが、4段に限らず2段以上複数段で
あつても構わない。
いて説明したが、4段に限らず2段以上複数段で
あつても構わない。
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば装置架内への外線ケーブルの増設、取替え作業
能率が向上するとともに、導入外線ケーブル数の
増大が期待でき、かつアースが確実となり信頼性
の向上に極めて有効である。
ば装置架内への外線ケーブルの増設、取替え作業
能率が向上するとともに、導入外線ケーブル数の
増大が期待でき、かつアースが確実となり信頼性
の向上に極めて有効である。
第1図は、本考案の一実施例を説明する図で、
同図aは斜視図、bはホルダの斜視図、cはアー
ス接続部の平面図、dはホルダの実装平面図、第
2図は従来の外線ケーブルのシールドクランプ構
造を説明する斜視図である。 図において、1は装置架、2は外線コネクタ、
3は外線ケーブル、4はL形金具、5,13はホ
ルダ、6は金具、7は取付枠、8は締付ねじ、9
はケース、10はクランプ、11は外線ケーブル
導入口、12はアース線、101,131は切欠
き、をそれぞれ示す。
同図aは斜視図、bはホルダの斜視図、cはアー
ス接続部の平面図、dはホルダの実装平面図、第
2図は従来の外線ケーブルのシールドクランプ構
造を説明する斜視図である。 図において、1は装置架、2は外線コネクタ、
3は外線ケーブル、4はL形金具、5,13はホ
ルダ、6は金具、7は取付枠、8は締付ねじ、9
はケース、10はクランプ、11は外線ケーブル
導入口、12はアース線、101,131は切欠
き、をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 装置架1の外線ケーブル導入口11への外線ケ
ーブル3を導入するシールドクランプ構造におい
て、 該シールドクランプ構造を、階段状に形成した
ケース9と、 該ケース9のそれぞれの段に外線ケーブル3を
固定するクランプ10と、該外線ケーブル3を螺
着する複数のホルダ13で構成し、 前記クランプ10とケース9をアース線12で
接続するようにしたことを特徴とする外線ケーブ
ルのシールドクランプ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11092885U JPH0337275Y2 (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11092885U JPH0337275Y2 (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6219799U JPS6219799U (ja) | 1987-02-05 |
| JPH0337275Y2 true JPH0337275Y2 (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=30990384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11092885U Expired JPH0337275Y2 (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337275Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-18 JP JP11092885U patent/JPH0337275Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6219799U (ja) | 1987-02-05 |
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