JPH0337316Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0337316Y2 JPH0337316Y2 JP12126485U JP12126485U JPH0337316Y2 JP H0337316 Y2 JPH0337316 Y2 JP H0337316Y2 JP 12126485 U JP12126485 U JP 12126485U JP 12126485 U JP12126485 U JP 12126485U JP H0337316 Y2 JPH0337316 Y2 JP H0337316Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- staircase
- main
- main post
- handrail
- transparent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000005338 frosted glass Substances 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この考案は照明付き階段に関し、詳しくは、階
段手摺部に階段ステツプ等を照らす照明部を設け
た照明付き階段に関するものである。
段手摺部に階段ステツプ等を照らす照明部を設け
た照明付き階段に関するものである。
<従来の技術>
近年家具等の室内調度品はますます高品質のも
のが好んで用いられる傾向にあり、これに伴つて
階段も調度品に見劣りしない重厚な外観のものが
用いられてきている。ところで、階段にこのよう
な重厚さを出すため、一般には深みのある濃い色
の素材を材料に用いたり、表面の塗装を例えば濃
い木目調に仕上げる等の手法がとられている。
のが好んで用いられる傾向にあり、これに伴つて
階段も調度品に見劣りしない重厚な外観のものが
用いられてきている。ところで、階段にこのよう
な重厚さを出すため、一般には深みのある濃い色
の素材を材料に用いたり、表面の塗装を例えば濃
い木目調に仕上げる等の手法がとられている。
<考案が解決しようとする問題点>
ところで、このように表面を濃色に仕上げるこ
とは重厚さを出すには非常に効果的といえるもの
の、階段使用者の安全確保という観点からみれば
あまり好ましいとはいえない。というのは、この
ような階段は表面が濃色であるが故に、ステツプ
と踊り場あるいは上下床面等との区切れが明瞭に
視認しにくい。このため、夜間照明がない状態等
には使用者が階段を昇る際、下階床面や踊り場の
上面に接するステツプ部の蹴込板につまづいた
り、あるいは踊り場なのに踏み板があるものと見
誤つてバランスをくずしたりし易い。また階段を
降りる際、上階床面とステツプ部との境あるいは
踊り場と踏み板との境を視認しにくくなることか
ら、ステツプを踏み外してケガをする危険性も高
くなる。特に、階段の素材として、例えば集成材
のように、その表面に多数の線が出現するものを
用いた場合にはこの傾向が著しい。
とは重厚さを出すには非常に効果的といえるもの
の、階段使用者の安全確保という観点からみれば
あまり好ましいとはいえない。というのは、この
ような階段は表面が濃色であるが故に、ステツプ
と踊り場あるいは上下床面等との区切れが明瞭に
視認しにくい。このため、夜間照明がない状態等
には使用者が階段を昇る際、下階床面や踊り場の
上面に接するステツプ部の蹴込板につまづいた
り、あるいは踊り場なのに踏み板があるものと見
誤つてバランスをくずしたりし易い。また階段を
降りる際、上階床面とステツプ部との境あるいは
踊り場と踏み板との境を視認しにくくなることか
ら、ステツプを踏み外してケガをする危険性も高
くなる。特に、階段の素材として、例えば集成材
のように、その表面に多数の線が出現するものを
用いた場合にはこの傾向が著しい。
<問題点を解決するための手段>
以上の問題点に鑑みなされたこの考案の照明付
き階段は、表面が濃色な基材からなり、比較的細
い子柱と比較的太い親柱とを含んでなる手摺部を
有する階段において、親柱内部に照明具を設ける
と共に親柱のステツプ部対向面の一部を透明ある
いは半透明としたことを要旨とするものである。
き階段は、表面が濃色な基材からなり、比較的細
い子柱と比較的太い親柱とを含んでなる手摺部を
有する階段において、親柱内部に照明具を設ける
と共に親柱のステツプ部対向面の一部を透明ある
いは半透明としたことを要旨とするものである。
<作用>
上記のような親柱は、通常は階段のステツプ部
の踏み板と踊り場との間あるいは上下階床面と踏
み板との間等のステツプ継ぎ目部に位置する手摺
部支柱として用いられる。そして、上記手段を用
いることにより、このステツプ継ぎ目部を明るく
することができ、夜間等においてもこの部分を階
段使用者が容易且つ確実に視認できるようにな
る。
の踏み板と踊り場との間あるいは上下階床面と踏
み板との間等のステツプ継ぎ目部に位置する手摺
部支柱として用いられる。そして、上記手段を用
いることにより、このステツプ継ぎ目部を明るく
することができ、夜間等においてもこの部分を階
段使用者が容易且つ確実に視認できるようにな
る。
<実施例>
第1図は、踏み板1aと蹴込板1bとにより構
成され、表面が濃い相調に仕上げられているステ
ツプ部1の一方の側面が壁面2、他方の側面が手
摺部3に夫々面している階段に本考案を適用した
例を示したものである。同図において、手摺部3
は、親柱4,5,6と、親柱間に設けられた多数
の子柱7、及びこれらに支持された手摺8とから
構成されている。
成され、表面が濃い相調に仕上げられているステ
ツプ部1の一方の側面が壁面2、他方の側面が手
摺部3に夫々面している階段に本考案を適用した
例を示したものである。同図において、手摺部3
は、親柱4,5,6と、親柱間に設けられた多数
の子柱7、及びこれらに支持された手摺8とから
構成されている。
親柱4,5あるいは6の内部には電球や蛍光燈
を有してなる公知の照明手段(図示せず)が内蔵
されており、また、親柱4,5,6のステツプ部
対向面あるいは上下階庄対向面の下部面4a,4
b,5a,5b等は、透明ガラス板、すりガラス
板、あるいは透明プラスチツク板、半透明プラス
チツク板等により構成されており、これら下部面
4a,4b,5a,5bを介して親柱内部の照明
光が下部面近傍に位置する踏み板1a、蹴込板1
b、踊り場1c、あるいは下階床面9、上階床面
10等を照明している。尚、親柱4,5,6の他
部分、子柱7、あるいは手摺8はステツプ部1と
同色に仕上げられている。
を有してなる公知の照明手段(図示せず)が内蔵
されており、また、親柱4,5,6のステツプ部
対向面あるいは上下階庄対向面の下部面4a,4
b,5a,5b等は、透明ガラス板、すりガラス
板、あるいは透明プラスチツク板、半透明プラス
チツク板等により構成されており、これら下部面
4a,4b,5a,5bを介して親柱内部の照明
光が下部面近傍に位置する踏み板1a、蹴込板1
b、踊り場1c、あるいは下階床面9、上階床面
10等を照明している。尚、親柱4,5,6の他
部分、子柱7、あるいは手摺8はステツプ部1と
同色に仕上げられている。
第2図は、階段下階部においてステツプ部12
の両側面が手摺部13に面している階段に本考案
を適用した例を示したものであり、同図におい
て、親柱14,15,16の内部には夫々図示し
ない公知の照明手段が内蔵されており、また、そ
れらのステツプ部対向面あるいは上下階床面対向
面である下部面14a,14b,15a,15
b,15c等は透明ガラス板等により構成されて
いること等は前記実施と同様である。
の両側面が手摺部13に面している階段に本考案
を適用した例を示したものであり、同図におい
て、親柱14,15,16の内部には夫々図示し
ない公知の照明手段が内蔵されており、また、そ
れらのステツプ部対向面あるいは上下階床面対向
面である下部面14a,14b,15a,15
b,15c等は透明ガラス板等により構成されて
いること等は前記実施と同様である。
<考案の効果>
以上のように構成されるこの考案の照明付き階
段によれば、階段ステツプ部の踏み板と踊り場と
の間あるいは上下階床面と踏み板との間等のステ
ツプ継ぎ目部分を明るくすることができ、この部
分を階段使用者が容易且つ確実に視認することが
できるので、夜間等における階段使用者のステツ
プ踏みはずし等を防ぐことができ、その安全を確
保することができるという効果を奏する。のみな
らず、親柱に設けた上記のような透明あるいは半
透明部分が一種のアクセントとなり、階段全体の
品質を向上させるから、階段の高品価値を高める
という利点もある。
段によれば、階段ステツプ部の踏み板と踊り場と
の間あるいは上下階床面と踏み板との間等のステ
ツプ継ぎ目部分を明るくすることができ、この部
分を階段使用者が容易且つ確実に視認することが
できるので、夜間等における階段使用者のステツ
プ踏みはずし等を防ぐことができ、その安全を確
保することができるという効果を奏する。のみな
らず、親柱に設けた上記のような透明あるいは半
透明部分が一種のアクセントとなり、階段全体の
品質を向上させるから、階段の高品価値を高める
という利点もある。
第1図は本考案の実施例を示した斜視図、第2
図は他例を示した斜視図である。 1,11……ステツプ部、3,13……手摺
部、4,5,6,14,15,16……親柱、
7,17……子柱、9,19……下階床面、1
0,20……上階床面。
図は他例を示した斜視図である。 1,11……ステツプ部、3,13……手摺
部、4,5,6,14,15,16……親柱、
7,17……子柱、9,19……下階床面、1
0,20……上階床面。
Claims (1)
- 表面が濃色な基材からなり、比較的細い子柱と
比較的太い親柱とを含んでなる手摺部を有する階
段において、親柱内部に照明具を設けると共に親
柱のステツプ部対向面の一部を透明あるいは半透
明としたことを特徴とする照明付き階段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12126485U JPH0337316Y2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12126485U JPH0337316Y2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231631U JPS6231631U (ja) | 1987-02-25 |
| JPH0337316Y2 true JPH0337316Y2 (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=31010368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12126485U Expired JPH0337316Y2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337316Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP12126485U patent/JPH0337316Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6231631U (ja) | 1987-02-25 |
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