JPH0337330B2 - - Google Patents

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JPH0337330B2
JPH0337330B2 JP6370686A JP6370686A JPH0337330B2 JP H0337330 B2 JPH0337330 B2 JP H0337330B2 JP 6370686 A JP6370686 A JP 6370686A JP 6370686 A JP6370686 A JP 6370686A JP H0337330 B2 JPH0337330 B2 JP H0337330B2
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JP
Japan
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signal
pass filter
digital
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low
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JP6370686A
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JPS62220014A (ja
Inventor
Osamu Ichoshi
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NEC Corp
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Nippon Electric Co Ltd
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  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は多種類のデータ速度からなる受信信号
の再生を行う同記復調回路に用いるチヤネルフイ
ルタに関する。 (発明の背景) 近年、小形地球局の普及に伴ない衛星を介した
事業用デイジタル通信の実用化が急務の課題にな
つている。事業用デイジタル通信はデイジタル方
式の特徴を活かして送信するデータの速度を信号
の種類に応じて多種多様のもとすることによつ
て、多様な要求に応えようとするものである。 この場合、データ速度が多種類となる受信信号
の再生を行う同期復調回路にはチヤネルフイルタ
が必要であるが、このチヤネルフイルタは例えば
第4図に示す如く構成することが考えられる。 第4図において、このチヤネルフイルタは、同
記復調回路を構成する復調回路1およびキヤリア
再生回路2と、復調回路1の出力側に並列接続さ
れるn個のアナログローパスフイルタ3a、同3
b、…、同3nと、各アナログローパスフイルタ
の出力側に接続されるA/D変換器4a、同4
b、…、同4nとで構成される。 受信信号aはn種類のデータ速度の信号を取り
得る。各データ速度の信号は例えば位相変調
(Phase Shift Keying)に係るものである。この
受信信号aは復調回路1をキヤリア再生回路2へ
それぞれ入力される。 キヤリア再生回路2は受信信号aから搬送波を
抽出再生し、その再生搬送波bを復調回路1へ出
力する。その結果、復調回路1では再生搬送波b
の位相を基準位相として受信信号aについて復調
処理をし、基底帯域のアナログ復調信号cをn個
のアナログローパスフイルタ3a、同3b、…、
同3nへそれぞれ出力する。 n個のアナログローパスフイルタ3a、同3
b、…、同3nはそれぞれ対応するデータ速度の
信号についてろ波処理をすべくその通過帯域が予
め設定されているので、復調信号c、つまり、n
種類のデータ速度のうち1つのデータ速度の信号
は対応するアナログローパスフイルタでろ波処理
され、後続するA/D変換器へ入力する。 A/D変換器4aはサンプリング周波数がf1
サンプルパルスで、A/D変換器4bはサンプリ
ング周波数がf2のサンプルパルスで、同様にA/
D変換器4nはサンプリング周波数がfoのサンプ
ルパルスでそれぞれ入力信号を標本化しデイジタ
ル信号に変換して出力する。ここに、サンプリン
グ周波数f1、同f2…、同foはそれぞれ入力信号の
最高周波数の2倍以上の周波数である。 (発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このように複数個のアナログロ
ーパスフイルタを用いてチヤネルフイルタを構成
する場合には次の如き種々の問題点がある。 即ち、所望の波特性を得るためには抵抗、コン
デンサ、インダクタンス等の回路定数を設定し、
実際の信号試験による調整が必要であるが、複数
個のアナログローパスフイルタはそれぞれろ波特
性が異なるものであるから、多大な工数を要し、
作業性が悪い。 また、回路素子は抵抗、コンゼンサ、コイル、
OPアンプ等の個別部品からなるので、経時変化
による特性変化があり、所望のろ波特性を安定的
に保持させることが困難であるとともに、小形化
が困難である。 さらに、各アナログローパスフイルタのろ波特
性は固定的に設定するものであるから、融通性を
欠き、処理可能なデータ速度の種類は極めて限ら
れたものとなり、事業用デイジタル通信には全く
不向きであると言える。 本発明はこのような問題点に鑑みなされたもの
で、その目的は極めて多くの種類のデータ速度の
信号を扱う事業用デイジタル通信の受信系に好適
なチヤネルフイルタを提供することにある。 (問題点を解決するための手段) 本発明のチヤネルフイルタは前記目的を達成す
るために次の如く構成を有する。 即ち、本発明のチヤネルフイルタは、多種類の
データ速度を取り得る受信信号の基底帯域アナロ
グ復調信号についてろ波処理を行うチヤネルフイ
ルタであつて;このチヤネルフイルタは、前記復
調信号の最高周波数帯域をその通過帯域とするア
ナログローパスフイルタと;前記復調信号の最高
周波数の2倍以上の周波数のサンプパルスを発生
するサンプパルス発生器と;前記アナログローパ
スフイルタを通過した前記復調信号を前記サンプ
ルパルスに従つて標本化しデイジタル信号に変換
するA/D変換器と;このA/D変換器の出力段
に縦続接続されその最終段から所望のデータ速度
の信号を出力するデイジタルローパスフイルタ列
と;で構成され、前記デイジタルローパスフイル
タ列の各デイジタルローパスフイルタは、外部か
ら所定値mi(iは接続順序番号、miはi番目のデ
イジタルローパスフイルタの入出力信号のサンプ
ル速度比(自然数))が与えられ、その所定値mi
に従つて選択したフイルタ係数を用いて入力する
信号の周波数帯域を2mi分の1に帯域制限する帯
域制限部と;この帯域制限部の出力を入力信号周
波数をmi分の1したサンプルパルスで標本化し
て出力するサンプラと;からなることを特徴とす
る。 (作用) 次に、前記の如く構成される本発明のチヤネル
フイルタの作用を説明する。 アナログローパスフイルタは、A/D変換器の
サンプリングにおいて信号歪を生じないように受
信信号の基底帯域アナログ復調信号について予め
ろ波処理を行うものであつて、前記復調信号の最
高周波数帯域をその通過帯域とする。 サンプルパルス発生器は前記復調信号の最高周
波数の2倍以上の周波数のサンプルパルスを発生
し、それをA/D変換器へ出力する。 A/D変換器は、前記アナログローパスフイル
タを通過した前記復調信号を前記サンプルパルス
に従つて標本化しデイジタル信号に変換する。 このA/D変換器には例えばk段縦続接続のデ
イジタルローパスフイルタ列が後置される。な
お、受信信号として取り得るデータ速度の数を
「n」とすると、k<nである。 このデイジタルローパスフイルタ列の接続順序
番号をi(i=1、2、…、k)、i番目のデイジ
タルローパスフイルタの入出力信号のサンプル速
度比をmi(自然数値をとる)とすると、各デイジ
タルローパスフイルタには外部から所定値mi
与えられるが、第i番目のデイジタルローパスフ
イルタは、まず帯域制限部が所定値miに従つて
選択したフイルタ係数を用いて入力する信号の周
波数帯域を2mi分の1に帯域制限し、次いでサン
プラがこの帯域制限部の出力を入力信号周波数を
mi分の1したサンプルパルスで標本化して出力
する。従つて最終段の出力におけるサンプル速度
はm1・m2・……・mi・……・mk分の1となる。
つまり、外部から与えられる所定値miはいわゆ
る間引値となつているのであり、これによりろ波
しようとする受信信号のデータ速度に応じて帯域
特性を可変制御しているのである。その結果、必
要とされているデイジタルローパスフイルタの個
数は受信信号として取り得るデータ速度の数より
も少ない数で良いということになる。なお、各デ
イジタルローパスフイルタの帯域制限部は非巡回
型フイルタあるいは巡回型フイルタで構成され
る。 従つて、本発明のチヤネルフイルタによれば、
各デイジタルローパスフイルタに与える所定値
miを適宜設定することによつて極めて多くの種
類のデータ速度に対して柔軟に対応することが非
常に容易となる。また、各デイジタルローパスフ
イルタは同一構成のデイジタル回路からなるの
で、LSI化が可能であり大幅な小型化ができ、経
時変化による特性変化の要因となるコイル等の個
別部品を使用しないので、得られるろ波特性は安
定的に維持されることになる。故に、本発明によ
れば、多種類のデータ速度の信号を扱う事業用デ
イジタル通信の受信系に好適なチヤネルフイルタ
が実現でき、事業用デイジタル通信の実用化への
道が大きく開かれることになる。 (実施例) 以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説
明する。 第1図は本発明の一実施例に係るチヤネルフイ
ルタの構成を示す。なお、第4図に示したチヤネ
ルフイルタと同一構成要素には同一名称・符号を
付してある。 このチヤネルフイルタは、復調回路1およびキ
ヤリア再生回路2からなる同記復調回路と、アナ
ログローパスフイルタ3と、A/D変換器4と、
サンプルパルス発生器5と、k段縦続接続のデイ
ジタルローパスフイルタ列6とで基本的に構成さ
れる。 受信信号aは前述したようにn種類のデータ速
度の信号を取り得る。各データ速度の信号は例え
ば位相変調(Phase Shift Keying)に係るもの
である。この受信信号aは復調回路1をキヤリア
再生回路2へそれぞれ入力される。 キヤリア再生回路2は受信信号aから搬送波を
抽出再生し、その再生搬送波bを復調回路1へ出
力する。その結果、復調回路1では再生搬送波b
の位相を基準位相として受信信号aについて復調
処理をし、基底帯域のアナログ復調信号cをアナ
ログローパスフイルタ3へ出力する。 アナログローパスフイルタ3は前記復調信号c
の最高周波数帯域をその通過帯域として該復調信
号cについてろ波処理を行う。 サンプルパルス発生器5は前記復調信号の最高
周波数の2倍以上の周波数のサンプルパルスを発
生し、それをA/D変換器4へ出力する。 A/D変換器4は前記アナログローパスフイル
タ3を通過した前記復調信号cを前記サンプルパ
ルスに従つて標本化しデイジタル信号に変換し、
それをデイジタルローパスフイルタ列6へ出力す
る。 デイジタルローパスフイルタ列6は縦続接続さ
れたk個のデイジタルローパスフイルタからな
り、各デイジタルローパスフイルタが外部から与
えられる所定値mi(iは接続の順序番号)によつ
て制御されることによつて最終段のデイジタルロ
ーパスフイルタ6kから所望のデータ速度の信号
が出力されるようになつている。この所定値mi
はi番目のデイジタルローパスフイルタの入出力
信号のサンプル速度の比を示す。なお、kは受信
信号として取り得るデータ速度の数nよりも小さ
い数である。 次に、各デイジタルローパスフイルタについて
説明する。第2図は本発明の一実例に係るデイジ
タルローパスフイルタを示す。 このデイジタルローパスフイルタは帯域制限部
21(この実施例ではいわゆる非巡回型(Finite
Impulse Response:FIR)フイルタで構成して
ある。)とサンプラ22とからなる。帯域制限部
21は入力信号OUTi-1を1ビツト単位に遅延さ
せるM段の信号遅延回路211と、外部設定され
る所定値miを受けてFIRフイルタのタツプ係数を
出力する係数メモリ213と、信号遅延回路21
1の各出力と係数メモリ213の各出力について
対応する出力同士を乗算するM個の乗算器212
〜212Mと、M個の乗算器2121〜212M
各出力を受けてそれらを加算しサンプラ22へ出
力する加算器214とで構成され、加算器214
の出力は入力信号OUTi-1について(入力信号周
波数)/2miの帯域制限を施したものとなる。 ここで、入力信号OUTi-1の周波数は前段にお
けるサンプリング周波数であり、例えば第1のデ
イジタルローパスフイルタ61で言えばA/D変
換器4におけるサンプリング周波数fsである。つ
まり、第1のデイジタルローパスフイルタ61
入力信号(OUT0とする)はアナログローパスフ
イルタ3においてfs/2の帯域制限されたものに
ついてサンプリング周波数fsで標本化されたもの
であるから、入力信号OUT0の信号スペクトル
は、第3図Aに示す如く、fs/2で折り返された
ものとなる。そして、この第1のデイジタルロー
パスフイルタ61の帯域制限部21では、fs/2m1
の帯域制限処理を施すので、m1=2とすると、
加算器214の出力は、第3図Bに示す如く、
fs/4に帯域制限されたものとなる。 また、サンプラ22は所定値miが入力されて
いるので、(入力信号周波数)/miなる周波数の
サンプルパルスを形成し、このサンプルパルスで
加算器214の出力を標本化し所定サンプル速度
の信号OUTiを出力する。前述と同様に、第1の
デイジタルローパスフイルタ61で言えば、入力
信号周波数はfsで、m1=2であるから、サンプラ
22におけるサンプリング周波数はfs/2となる
ので、サンプラ22の出力は第3図Cに示す如く
になり、折り返し雑音の発生原因となるスペクト
ルの重なりを防止できる。 なお、次段の第2のデイジタルローパスフイル
タ62の入力信号周波数はfs/2となり、これが
そのサンプラ22で1/m2のサンプリング周波
数となるから、m2=2とするとここでのサンプ
リング周波数はfs/4となる。 従つて、最終段のデイジタルローパスフイルタ
6kにおけるサンプリング周波数fkは fk=fs/m1・m2・…・mi・…・mk となり、これはk個のデイジタルローパスフイル
タ6全体の周波数帯域幅を規定するものである。
つまり、miはいわゆる間引値となつているので
あり、各miを設定することによつて少ない数の
デイジタルローパスフイルタで極めて多くの種類
のデータ速度に容易に対応できることが解る。以
下、具体例を挙げて説明する。 第2図において、係数メモリ213には外部か
ら所定値miが入力するが、この所定値miはmi
1、2、3、…の各値をとることができる。この
ときには、係数メモリ213にそれぞれの値mi
に対応したタツプ係数を格納し、1つのデイジタ
ルフイルタで複数のサンプル速度比が扱えるよう
にする。なお、mi=1とは、サンプル速度比が
1であるから、入力信号がそのまま出力されるこ
とを意味する。 今、各デイジタルローパスフイルタでは、mi
=1、2、3、4、5なる値を設定できるものと
する。miが余りに大きいと所要タツプ数が多く
なつてしまうが、mi=5ぐらいまでなら支障は
ない。そのようなデイジタルローパスフイルタを
2段縦続接続することによつて52=25通りのデー
タ速度に対応できるのである。 例えば、よく使われるデータ速度としては、
64kbps、48kbps、32kbps、24kbps、16kbps、
9.6kbps、8kbpsがある。アナログローパスフイ
ルタ3の通過帯域は固定であるが、最高データ速
度64kbpsを通すため通過帯域を100kHzとすると、
A/D変換器4のサンプリング周波数f2はその2
倍の200kHz以上の所定値となる。この条件下で
以上のデータ速度に対応できるチヤネルフイルタ
は次のようにして実現できる。
【表】
【表】 即ち、受信信号のデータ速度が64kbpsのとき
は、m1=2、m2=2とし、また、48kbpsのとき
はm1=3、m2=2とするものである。 (発明の効果) 以上詳述したように、本発明のチヤネルフイル
タによれば、受信信号の基底帯域アナログ復調信
号をその最高周波数の2倍以上のサンプリング周
波数で標本化するA/D変換器の後段に縦続接続
されその最終段から所望のデータ速度の信号を出
力するデイジタルローパスフイルタ列を設け、各
デイジタルローパスフイルタを入出力信号のサン
プル速度の比miを適宜設定して制御しろ波しよ
うとする受信信号のデータ速度に応じて帯域特性
を可変できるようにしたので、受信信号が多種類
のデータ速度の信号を取り得る場合において、そ
のデータ速度の数よりも少ない数のデイジタルロ
ーパスフイルタを用いて各データ速度の信号を無
調整で容易にろ波出力することができる。このと
き、各デイジタルローパスフイルタは同一構成の
デイジタル回路からなるので、LSI化が可能であ
り大幅な小型化ができ、経時変化による特性変化
の要因となるコイル等の個別部品を使用しないの
で、得られるろ波特性は安定的に維持されること
になる。 故に、本発明によれば、多種類のデータ速度の
信号を扱う事業用デイジタル通信の受信系に好適
なチヤネルフイルタが実現でき、事業用デイジタ
ル通信の実用化への道が大きく開かれることにな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るチヤネルフイ
ルタの構成ブロツク図、第2図は本発明の一実施
例に係るデイジタルローパスフイルタの構成ブロ
ツク図、第3図は代表例として第1のデイジタル
ローパスフイルタのろ波動作を示す特性図、第4
図は従来技術で構成した場合のチヤネルフイルタ
のブロツク構成図である。 1……復調回路、2……キヤリア再生回路、3
……アナログローパスフイルタ、4……A/D変
換器、5……サンプルパルス発生器、6……デイ
ジタルローパスフイルタ列、21……帯域制限
部、22……サンプラ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 多種類のデータ速度を取り得る受信信号の基
    底帯域アナログ復調信号についてろ波処理を行う
    チヤネルフイルタであつて;このチヤネルフイル
    タは、前記復調信号の最高周波数帯域をその通過
    帯域とするアナログローパスフイルタと;前記復
    調信号の最高周波数の2倍以上の周波数のサンプ
    ルパルスを発生するサンプルパルス発生器と;前
    記アナログローパスフイルタを通過した前記復調
    信号を前記サンプルパルスに従つて標本化しデイ
    ジタル信号に変換するA/D変換器と;このA/
    D変換器の出力段に縦続接続されその最終段から
    所望のデータ速度の信号を出力するデイジタルロ
    ーパスフイルタ列と;で構成され、前記デイジタ
    ルローパスフイルタ列の各デイジタルローパスフ
    イルタは、外部から所定値mi(iは接続順序番
    号、miはi番目のデイジタルローパスフイルタ
    の入出力信号のサンプル速度比(自然数))が与
    えられ、その所定値miに従つて選択したフイル
    タ係数を用いて入力する信号の周波数帯域を2mi
    分の1に帯域制限する帯域制限部と;この帯域制
    限部の出力を入力信号周波数をmi分の1したサ
    ンプルパルスで標本化して出力するサンプラと;
    からなることを特徴とするチヤネルフイルタ。
JP6370686A 1986-03-20 1986-03-20 チヤネルフイルタ Granted JPS62220014A (ja)

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JP3528727B2 (ja) * 1999-12-08 2004-05-24 日本電気株式会社 受信電力計算回路及びそれを用いた受信機

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