JPH0337403B2 - - Google Patents
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- JPH0337403B2 JPH0337403B2 JP61213289A JP21328986A JPH0337403B2 JP H0337403 B2 JPH0337403 B2 JP H0337403B2 JP 61213289 A JP61213289 A JP 61213289A JP 21328986 A JP21328986 A JP 21328986A JP H0337403 B2 JPH0337403 B2 JP H0337403B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet seat
- casing
- electric drive
- hinge shaft
- hinge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は便座の開閉装置(上げ下し装置)に
関し、便座の開閉機能とその落下衝撃緩和機能と
を併有せしめたものである。
関し、便座の開閉機能とその落下衝撃緩和機能と
を併有せしめたものである。
(従来の技術)
従来、この種の開閉装置としては、電気駆動に
よるものとして、米国特許第3284810号公報とか
実開昭61−51099号公報が知られ、また、単なる
便座の落下衝撃緩和装置としては、特開昭58−
200720号公報記載の技術が知られる。
よるものとして、米国特許第3284810号公報とか
実開昭61−51099号公報が知られ、また、単なる
便座の落下衝撃緩和装置としては、特開昭58−
200720号公報記載の技術が知られる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記各技術の夫々は、個々に単一の目
的達成のため提案されたものである。
的達成のため提案されたものである。
即ち、手動操作でなく、足踏レバーリング方式
によるものでは、付帯装置が外形的にかさばり、
外観、設置、取扱い、清掃保全性に難点を持つ。
によるものでは、付帯装置が外形的にかさばり、
外観、設置、取扱い、清掃保全性に難点を持つ。
また、電動方式のものにあつては、便座の開閉
と落下衝撃緩和の両機能を併有するものは見受け
られなかつた。
と落下衝撃緩和の両機能を併有するものは見受け
られなかつた。
そこで本発明の技術的課題は、電気駆動による
簡便な便座の自動開閉機能と、便座の落下衝撃緩
和機能を併有し、コンパクトに構成された便座の
開閉装置を提供することにある。
簡便な便座の自動開閉機能と、便座の落下衝撃緩
和機能を併有し、コンパクトに構成された便座の
開閉装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明では上記課題を解決するため、以下の如
く構成した。
く構成した。
即ち、便座と、該便座に一体的に固定された左
右一対のヒンジ軸と、該ヒンジ軸を支承する支持
体と、前記ヒンジ軸に結合される衝撃緩和手段
と、前記ヒンジ軸に前記衝撃緩和手段を介して結
合され前記ヒンジ軸を回動させる電気駆動手段
と、前記便座の開、閉およびその中間位置を検出
する検出装置と、該検出装置の検出信号を受け
て、前記電気駆動手段の作動、停止を制御する電
気制御部を有し、 前記衝撃緩和手段は、前記ヒンジ軸に結合され
る伝達部材と、該伝達部材に結合され内部に粘性
流体を有するケーシングと、該ケーシング内に配
設され前記電気駆動手段により回動して前記粘性
流体を介して前記ケーシングを回動させるロータ
を有することを特徴とする便座の開閉装置であ
る。
右一対のヒンジ軸と、該ヒンジ軸を支承する支持
体と、前記ヒンジ軸に結合される衝撃緩和手段
と、前記ヒンジ軸に前記衝撃緩和手段を介して結
合され前記ヒンジ軸を回動させる電気駆動手段
と、前記便座の開、閉およびその中間位置を検出
する検出装置と、該検出装置の検出信号を受け
て、前記電気駆動手段の作動、停止を制御する電
気制御部を有し、 前記衝撃緩和手段は、前記ヒンジ軸に結合され
る伝達部材と、該伝達部材に結合され内部に粘性
流体を有するケーシングと、該ケーシング内に配
設され前記電気駆動手段により回動して前記粘性
流体を介して前記ケーシングを回動させるロータ
を有することを特徴とする便座の開閉装置であ
る。
前記電気駆動装置は電気駆動装置と減速装置と
から構成することができ、前記伝達部材はフレキ
シブルなトルク伝達部材とすることができる。ま
た、前記ヒンジ軸上には、便座の自重落下モーメ
ントを受けて便座を開方向に付勢するバネ補償装
置が同芯的に配設されていることが望ましい。さ
らに、便座の開、閉およびその中間位置を検出す
る検出装置の検出信号を受けて、前記駆動手段の
作動、停止を制御する電気的制御部を設ける。
から構成することができ、前記伝達部材はフレキ
シブルなトルク伝達部材とすることができる。ま
た、前記ヒンジ軸上には、便座の自重落下モーメ
ントを受けて便座を開方向に付勢するバネ補償装
置が同芯的に配設されていることが望ましい。さ
らに、便座の開、閉およびその中間位置を検出す
る検出装置の検出信号を受けて、前記駆動手段の
作動、停止を制御する電気的制御部を設ける。
(作用)
便座の開閉において、所望操作で電気駆動装置
を作動させることにより、衝撃緩和手段のロータ
が回転し、このロータの回転により粘性流体を介
してケーシングが回動しヒンジ軸を回転させ、便
座が回動する。また、便座を閉状態にする場合に
は、ヒンジ軸に結合され粘性流体を有するこの衝
撃緩和装置が落下力を緩和する。
を作動させることにより、衝撃緩和手段のロータ
が回転し、このロータの回転により粘性流体を介
してケーシングが回動しヒンジ軸を回転させ、便
座が回動する。また、便座を閉状態にする場合に
は、ヒンジ軸に結合され粘性流体を有するこの衝
撃緩和装置が落下力を緩和する。
(実施例)
第1〜8図にもとづき、本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1〜3図は本発明装置を備えてなる便器を示
し、第1図はその平面図、第2及び3図は、共に
第1図のA―A断面図である。各図において、1
は便器、2は支持体、3は便座(便蓋は図示省
略)、4,4′はヒンジ軸、5は便座の開閉手段と
衝撃緩和手段になる装置で、6は便座落下モーメ
ントのバネ補償装置である。
し、第1図はその平面図、第2及び3図は、共に
第1図のA―A断面図である。各図において、1
は便器、2は支持体、3は便座(便蓋は図示省
略)、4,4′はヒンジ軸、5は便座の開閉手段と
衝撃緩和手段になる装置で、6は便座落下モーメ
ントのバネ補償装置である。
而して、第3図における符号イは前記便座3の
開状態、ロはその落下衝撃緩和手段の作用開始角
度時の状態で、図中、記号Bは便座の重心、Wは
その重量、lはヒンジ軸から前記重心B点までの
距離、そして、第2図ハは便座3の閉状態を示
す。而して、ヒンジ軸まわりの便座落下(静的)
トルクはT0=W・l・COSθとなり、その大きさ
等については後段で詳述する。
開状態、ロはその落下衝撃緩和手段の作用開始角
度時の状態で、図中、記号Bは便座の重心、Wは
その重量、lはヒンジ軸から前記重心B点までの
距離、そして、第2図ハは便座3の閉状態を示
す。而して、ヒンジ軸まわりの便座落下(静的)
トルクはT0=W・l・COSθとなり、その大きさ
等については後段で詳述する。
次に、第4図において、2′は支持体2上の固
定部材、7はモータ8及び減速手段9とからなる
駆動手段である。
定部材、7はモータ8及び減速手段9とからなる
駆動手段である。
10は衝撃緩和手段で、該緩和手段10は、駆
動軸11に固定されたロータ12と、これと相対
的に、相互の作用面12′,13′間のスキマSを
介してなるケーシング13と、該ケーシング13
内に封入され、前記スキマSに滞留する粘性流体
14とで構成される。
動軸11に固定されたロータ12と、これと相対
的に、相互の作用面12′,13′間のスキマSを
介してなるケーシング13と、該ケーシング13
内に封入され、前記スキマSに滞留する粘性流体
14とで構成される。
15はトルクの伝達部を示す。即ち、前記駆動
軸11の一端を支承し、且つケーシング13のカ
バープレートたる16を介在して、前記ケーシン
グ13に外端部がネジ17で固定され、中心部に
トルク伝達的にヒンジ軸4に嵌合する嵌合部18
を有し、その間はフレキシブルなトルク伝達部材
19で結合されている。
軸11の一端を支承し、且つケーシング13のカ
バープレートたる16を介在して、前記ケーシン
グ13に外端部がネジ17で固定され、中心部に
トルク伝達的にヒンジ軸4に嵌合する嵌合部18
を有し、その間はフレキシブルなトルク伝達部材
19で結合されている。
而して、前記駆動軸11の他側は、前記固定部
材2′に取付けた軸受部材20内に、回転自在に
保持され、その先端部には減速手段9の最終減速
歯車21が固着される。22は中間歯車、23は
モータ8の軸上に固定された初期駆動歯車で、前
記モータ8は、前記減速手段9を収容するカバー
24に取付けられている。
材2′に取付けた軸受部材20内に、回転自在に
保持され、その先端部には減速手段9の最終減速
歯車21が固着される。22は中間歯車、23は
モータ8の軸上に固定された初期駆動歯車で、前
記モータ8は、前記減速手段9を収容するカバー
24に取付けられている。
バネ補償手段6は、ヒンジ軸4′上にコイルス
プリング25を配置し、その一端25aが支持体
2に固定保持され、他端25bはヒンジ軸4′上
に適宜手段で固着したレバー26に、バネ作用的
に固定保持されている。
プリング25を配置し、その一端25aが支持体
2に固定保持され、他端25bはヒンジ軸4′上
に適宜手段で固着したレバー26に、バネ作用的
に固定保持されている。
第5図は第4図のD矢方向視図で、第2,3図
示の便座の開閉と連動した、支持体2に設けた位
置検出装置27,28,29の作動配置を示す。
そしてイ,ロ,ハ位置及びθは同一状況を示す。
第6図における30は電気的制御部で、電源3
1、操作部32及び前記モータ8、位置検出装置
27,28,29に電気的に連結されている。第
7図にトルク伝達部15の、第4図におけるC―
C矢方向視図を示す。
示の便座の開閉と連動した、支持体2に設けた位
置検出装置27,28,29の作動配置を示す。
そしてイ,ロ,ハ位置及びθは同一状況を示す。
第6図における30は電気的制御部で、電源3
1、操作部32及び前記モータ8、位置検出装置
27,28,29に電気的に連結されている。第
7図にトルク伝達部15の、第4図におけるC―
C矢方向視図を示す。
第8図に示す曲線ニは便座の自重による落下モ
ーメントであり、直線ホは曲線ニの両端を結んだ
もので、バネ補償手段6により設定される作用力
線図である。直線ホに示すように、バネ補償手段
6は便座の自重落下力を補償的に支持しているた
め、モータ8の駆動力は少なくとも曲線ニと直線
ホの差の分があれば便座を開くことができる。
ーメントであり、直線ホは曲線ニの両端を結んだ
もので、バネ補償手段6により設定される作用力
線図である。直線ホに示すように、バネ補償手段
6は便座の自重落下力を補償的に支持しているた
め、モータ8の駆動力は少なくとも曲線ニと直線
ホの差の分があれば便座を開くことができる。
従つてモータ8による便座の開閉のための所要
トルクはニとホの差分を上廻る値で設定すればよ
く、モータ出力を必要最少限度に押えることがで
きる。
トルクはニとホの差分を上廻る値で設定すればよ
く、モータ出力を必要最少限度に押えることがで
きる。
次いで、本実施例の作用について述べる。
第2図ハの状態において、操作部32により開
の操作指示をすると、制御部30によりモータ8
が起動し、減速手段9を介して減速増力された駆
動軸11によりロータ12が正回転し、スキマS
を介して流体粘性的にケーシング13にトルクが
伝達され、トルク伝達部15を介してヒンジ軸4
が駆動される。
の操作指示をすると、制御部30によりモータ8
が起動し、減速手段9を介して減速増力された駆
動軸11によりロータ12が正回転し、スキマS
を介して流体粘性的にケーシング13にトルクが
伝達され、トルク伝達部15を介してヒンジ軸4
が駆動される。
而して、第3図のイの状態に至ると、第5図示
での位置検出装置29により、停止指示がなされ
てモータ8は停止し開作用が終了される。
での位置検出装置29により、停止指示がなされ
てモータ8は停止し開作用が終了される。
次に操作部32から閉の操作指示が行われる
と、モータ8が逆回転して閉方向に駆動され、第
3図ロの状態に至ると、第5図での検出装置28
により、停止指示が行われてモータ8が停止す
る。従つて、このロ状態時から、第2図ハ位置に
向つてはイ→ロ間の閉作動の加速度と自重落下と
の合力による逆転力とモータ8の正転力とが、衝
撃緩和手段10の粘性の剪断作用として消費され
るため、衝撃緩和手段10は便座3の落下に対し
て緩衝的に作用する。
と、モータ8が逆回転して閉方向に駆動され、第
3図ロの状態に至ると、第5図での検出装置28
により、停止指示が行われてモータ8が停止す
る。従つて、このロ状態時から、第2図ハ位置に
向つてはイ→ロ間の閉作動の加速度と自重落下と
の合力による逆転力とモータ8の正転力とが、衝
撃緩和手段10の粘性の剪断作用として消費され
るため、衝撃緩和手段10は便座3の落下に対し
て緩衝的に作用する。
また、便座に対し、手動によるハ→イ或いはイ
→ハへの外力が加わつた場合は、衝撃緩和手段1
0に対する手動外力によるヒンジ軸4からの被駆
動回転速度は、モータ8による駆動軸11の被駆
動回転速度に比較して、極めて少ないため、粘性
流体14による抵抗値は微少で開閉に障害をもた
らす事はない。また、正逆を問わず、モータ8の
作動中に手動外力を加えても、衝撃緩和手段10
が介在するため、ロツク発生等の不都合を生じる
事はない。
→ハへの外力が加わつた場合は、衝撃緩和手段1
0に対する手動外力によるヒンジ軸4からの被駆
動回転速度は、モータ8による駆動軸11の被駆
動回転速度に比較して、極めて少ないため、粘性
流体14による抵抗値は微少で開閉に障害をもた
らす事はない。また、正逆を問わず、モータ8の
作動中に手動外力を加えても、衝撃緩和手段10
が介在するため、ロツク発生等の不都合を生じる
事はない。
本発明では、直接的に手を触れる事なく、素早
く、便座の開閉ができて至便であり、衛生感を向
上せしめる。そして、装置は全体的に便座支持体
内に配置され、外観的に優れているのみならず、
作動上、高級感を与えることができる。
く、便座の開閉ができて至便であり、衛生感を向
上せしめる。そして、装置は全体的に便座支持体
内に配置され、外観的に優れているのみならず、
作動上、高級感を与えることができる。
更に、便座を開状態から閉状態に戻すとき、適
度の落下角度位置から、緩和手段により落下力を
緩和でき、衝撃による不快音の発生や、便座に生
ずる損傷等が防止される。
度の落下角度位置から、緩和手段により落下力を
緩和でき、衝撃による不快音の発生や、便座に生
ずる損傷等が防止される。
加えてまた、便座の自動開閉が行われている
際、不用意に手操作が加わつた場合でも、緩和手
段の作用により駆動源に対し何等の悪影響をも及
ぼす事がない。本発明装置の駆動側と負荷側と
は、上記緩和手段で結ばれているため、駆動源た
るモータ等の耐久性向上や、その他多くの期待し
得る効果を有する。
際、不用意に手操作が加わつた場合でも、緩和手
段の作用により駆動源に対し何等の悪影響をも及
ぼす事がない。本発明装置の駆動側と負荷側と
は、上記緩和手段で結ばれているため、駆動源た
るモータ等の耐久性向上や、その他多くの期待し
得る効果を有する。
また、検出装置によつて便座の回動位置が検出
されるため、便座の位置によつて電気駆動手段の
作動を制御することが可能となる。このため、電
気駆動手段の無駄な動きをなくし、効率よく電気
駆動手段を作用させることができる。
されるため、便座の位置によつて電気駆動手段の
作動を制御することが可能となる。このため、電
気駆動手段の無駄な動きをなくし、効率よく電気
駆動手段を作用させることができる。
更に、本発明の開閉装置の衝撃緩和装置は、便
座開閉のための駆動力を伝達する作用と衝撃緩和
作用の両方を兼ねているため、コンパクトな構成
とすることができる。
座開閉のための駆動力を伝達する作用と衝撃緩和
作用の両方を兼ねているため、コンパクトな構成
とすることができる。
第1図は本発明装置を備えた便座の平面図、第
2及び3図は共に第1図のA―A線断面図で夫々
異なる態様図、第4図は本発明装置の構成、作動
説明図、第5図は第4図のD矢方向視図、第6図
は電気的制御説明図、第7図は第4図のC―C矢
線示方向視図、第8図はバネ補償手段の作用力線
図である。 2…支持体、3…便座、4…ヒンジ軸、8…モ
ータ、10…衝撃緩和手段、11…駆動軸、12
…ロータ、13…ケーシング、15…トルク伝達
部、25…コイルスプリング、26…レバー、2
7〜29…位置検出装置、30…制御部、32…
操作部。
2及び3図は共に第1図のA―A線断面図で夫々
異なる態様図、第4図は本発明装置の構成、作動
説明図、第5図は第4図のD矢方向視図、第6図
は電気的制御説明図、第7図は第4図のC―C矢
線示方向視図、第8図はバネ補償手段の作用力線
図である。 2…支持体、3…便座、4…ヒンジ軸、8…モ
ータ、10…衝撃緩和手段、11…駆動軸、12
…ロータ、13…ケーシング、15…トルク伝達
部、25…コイルスプリング、26…レバー、2
7〜29…位置検出装置、30…制御部、32…
操作部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 便座と、該便座に一体的に固定された左右一
対のヒンジ軸と、該ヒンジ軸を支承する支持体
と、前記ヒンジ軸に結合される衝撃緩和手段と、
前記ヒンジ軸に前記衝撃緩和手段を介して結合さ
れ前記ヒンジ軸を回動させる電気駆動手段と、前
記便座の開、閉およびその中間位置を検出する検
出装置と、該検出装置の検出信号を受けて、前記
電気駆動手段の作動、停止を制御する電気制御部
を有し、 前記衝撃緩和手段は、前記ヒンジ軸に結合され
る伝達部材と、該伝達部材に結合され内部に粘性
流体を有するケーシングと、該ケーシング内に配
設され前記電気駆動手段により回動して前記粘性
流体を介して前記ケーシングを回動させるロータ
を有することを特徴とする便座の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21328986A JPS6368123A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 便座の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21328986A JPS6368123A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 便座の開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368123A JPS6368123A (ja) | 1988-03-28 |
| JPH0337403B2 true JPH0337403B2 (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=16636649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21328986A Granted JPS6368123A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 便座の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6368123A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0777B2 (ja) * | 1989-07-10 | 1995-01-11 | スガツネ工業株式会社 | 便座等のヒンジの制動力制御方法 |
| JP7068622B2 (ja) * | 2017-12-28 | 2022-05-17 | Toto株式会社 | 便蓋装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55148500U (ja) * | 1979-04-13 | 1980-10-25 | ||
| JPS6211520Y2 (ja) * | 1980-08-23 | 1987-03-18 |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP21328986A patent/JPS6368123A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6368123A (ja) | 1988-03-28 |
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