JPH0337408A - ボールジョイント - Google Patents
ボールジョイントInfo
- Publication number
- JPH0337408A JPH0337408A JP17091889A JP17091889A JPH0337408A JP H0337408 A JPH0337408 A JP H0337408A JP 17091889 A JP17091889 A JP 17091889A JP 17091889 A JP17091889 A JP 17091889A JP H0337408 A JPH0337408 A JP H0337408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust cover
- ball joint
- large opening
- housing
- circumferential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 37
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば自動車懸架装置及び操舵装置等に使用
されるボールジヨイントに関する。
されるボールジヨイントに関する。
第1図左半分に示されるような、ダストカバー121の
大開口部125が、ハウジング106の外周に形成され
た断面略矩形のダストカバー121に装着されるボール
ジヨイントとしては、特公昭44−22845号、特開
昭60−125468号、実開昭61−127931号
など、多くが知られている。
大開口部125が、ハウジング106の外周に形成され
た断面略矩形のダストカバー121に装着されるボール
ジヨイントとしては、特公昭44−22845号、特開
昭60−125468号、実開昭61−127931号
など、多くが知られている。
従来よりボールジヨイントのシール性を向上させるため
に様々な工夫がなされているが、本発明の課題は、ダス
トカバーとハウジングとの間のシール性、特にダストカ
バーの大開口部におけるシール性を向上させることので
きるボールジヨイントを提供することにある。
に様々な工夫がなされているが、本発明の課題は、ダス
トカバーとハウジングとの間のシール性、特にダストカ
バーの大開口部におけるシール性を向上させることので
きるボールジヨイントを提供することにある。
発明の構成=
〔課題を解決するための手段〕
ダストカバーの一端小開口部がポールスタツドの柄部外
周に装着され、他端大開口部はハウジングの外周面に形
成され、側面の間隔が、ボールジヨイント外径方向へ向
かって大きくなる周状のダストカバー溝に装着され、ダ
ストカバーの大開口部外周にサークリップが装着された
ボールジヨイントにおいて、ダストカバー大開口部の内
周面の軸線方向における両端よりも中央よりに、ボール
ジヨイント内径方向に突出する周状リップを設ける。
周に装着され、他端大開口部はハウジングの外周面に形
成され、側面の間隔が、ボールジヨイント外径方向へ向
かって大きくなる周状のダストカバー溝に装着され、ダ
ストカバーの大開口部外周にサークリップが装着された
ボールジヨイントにおいて、ダストカバー大開口部の内
周面の軸線方向における両端よりも中央よりに、ボール
ジヨイント内径方向に突出する周状リップを設ける。
以下本発明の実施例の構成を図面に基づいて説明する。
第1図右手分は本発明の実施例によるボールジヨイント
1を表わし、第2図は第1図A部の拡大図である。
1を表わし、第2図は第1図A部の拡大図である。
第1図において2はボールスタッドで、一端の球頭部4
がベアリング5を介してハウジング6内に摺動回転自在
に軸支されると共に、他端の柄部3はハウジング6の開
口7から突出している。
がベアリング5を介してハウジング6内に摺動回転自在
に軸支されると共に、他端の柄部3はハウジング6の開
口7から突出している。
ダストカバー21は、ウレタン等の弾性材料により略円
筒釣鐘状に形成されている。このダストカバー21の小
開口部22は、ボールスタッド2の柄部3の外周に装着
されている。小開口部22には補強環23が一体に埋設
されていると共に、その外周には、ナックルアーム等の
連結部材32との間をシールする外周りツブ24が形成
されている。また、ダストカバー21の大開口部25は
、ハウジング6の開ロ7付近外周面に形成されたダスト
カバー溝8に装着されており、外周にサークリップ31
を装着することによりボールジヨイントlに固定されて
いる。これら大開口部25と小開口部22との中間・部
分は、外形方向に膨出した胴部となっている。
筒釣鐘状に形成されている。このダストカバー21の小
開口部22は、ボールスタッド2の柄部3の外周に装着
されている。小開口部22には補強環23が一体に埋設
されていると共に、その外周には、ナックルアーム等の
連結部材32との間をシールする外周りツブ24が形成
されている。また、ダストカバー21の大開口部25は
、ハウジング6の開ロ7付近外周面に形成されたダスト
カバー溝8に装着されており、外周にサークリップ31
を装着することによりボールジヨイントlに固定されて
いる。これら大開口部25と小開口部22との中間・部
分は、外形方向に膨出した胴部となっている。
前述のダストカバー溝8は、周状てあり、底面9と2つ
の互いに向かい合う側面10.11とではなく、相互の
間隔が、ボールジヨイント外径方向へ向かって大きくな
るテーバ状を呈している。
の互いに向かい合う側面10.11とではなく、相互の
間隔が、ボールジヨイント外径方向へ向かって大きくな
るテーバ状を呈している。
ダストカバー21の大開口部25の内周面26には、第
2図に示す如く、その軸線方向における中央付近に、周
状リップ27が2条形成されている。これらの周状リッ
プ27は、断面山型であり、サークリップ31の内径方
向への締め付は力を受けて、先端が圧縮された状態で、
ハウジング6のダストカバー溝8底面9に当接している
。前述の如く、これらの周状リップ27は、ダストカバ
ーの大開口部25内周面26の軸線方向における両端で
はな(、中央付近に位置しているので、サークリップ3
1の締め付は力を大きく受ける゛ことになる。
2図に示す如く、その軸線方向における中央付近に、周
状リップ27が2条形成されている。これらの周状リッ
プ27は、断面山型であり、サークリップ31の内径方
向への締め付は力を受けて、先端が圧縮された状態で、
ハウジング6のダストカバー溝8底面9に当接している
。前述の如く、これらの周状リップ27は、ダストカバ
ーの大開口部25内周面26の軸線方向における両端で
はな(、中央付近に位置しているので、サークリップ3
1の締め付は力を大きく受ける゛ことになる。
また、ハウジング6のダストカバー溝8の側面10.1
1が、第2図中に矢印で示すサークリップ31による締
め付は力Pの方向と平行ではないので、楔作用が働き、
従って、ダストカバー21の大開口部25とハウジング
6のダストカバー溝8とのシールにおいては、ダストカ
バー溝8の底面9及び側面10.11の両方で、高いシ
ール性が得られる。
1が、第2図中に矢印で示すサークリップ31による締
め付は力Pの方向と平行ではないので、楔作用が働き、
従って、ダストカバー21の大開口部25とハウジング
6のダストカバー溝8とのシールにおいては、ダストカ
バー溝8の底面9及び側面10.11の両方で、高いシ
ール性が得られる。
上記第1番目の実施例においては、ダストカバーの大開
口部内周面の周状リップを2箇所設けたが、この周状リ
ップの数は他の数でも良い。また、ハウジングのダスト
カバー溝の底面に対する両側面の角度は、互いに相違し
ても良い。
口部内周面の周状リップを2箇所設けたが、この周状リ
ップの数は他の数でも良い。また、ハウジングのダスト
カバー溝の底面に対する両側面の角度は、互いに相違し
ても良い。
=効 果=
以下のように本発明によれば、
ダストカバーの一端小開口部がポールスタッドの柄外周
に装着され、他端大開口部は)\ウジングの外周面に形
成され、側面の間隔が、ボールジヨイント外径方向へ向
かって大きくなる周状のダストカバー溝に装着され、ダ
ストカバーの大開口部外周にサークリップが装着された
ボールジヨイントにおいて、ダストカバー大開口部の内
周面の軸線方向における両端よりも中央よりに、ボール
ジヨイント内径方向に突出する周状リップを設けたので
、ダストカバー溝の底面及び側面で、ダストカバー大開
口部との高いシール性が得られ、その結果、ダストカバ
ーとハウジングとのシール性を向上させることができる
。
に装着され、他端大開口部は)\ウジングの外周面に形
成され、側面の間隔が、ボールジヨイント外径方向へ向
かって大きくなる周状のダストカバー溝に装着され、ダ
ストカバーの大開口部外周にサークリップが装着された
ボールジヨイントにおいて、ダストカバー大開口部の内
周面の軸線方向における両端よりも中央よりに、ボール
ジヨイント内径方向に突出する周状リップを設けたので
、ダストカバー溝の底面及び側面で、ダストカバー大開
口部との高いシール性が得られ、その結果、ダストカバ
ーとハウジングとのシール性を向上させることができる
。
第1図は、左半分が従来のボールジヨイントを表わし、
右半分が本発明の実施例によるボールジヨイントを表わ
す部分断面平面図、第2図は第1図A部の拡大図である
。 (記号の説明) 1・ ・ボールジヨイント。 2・ ・ポールスタッド。 3・ ・柄部。 6・ ・ハウジング。 8・ ・ダストカバー溝。 10.11・ ・側面。 21・ ・ダストカバ 25・ ・大開口部。 26・ ・内周面。 27・ ・周状リップ。 31・ ・サークリップ。
右半分が本発明の実施例によるボールジヨイントを表わ
す部分断面平面図、第2図は第1図A部の拡大図である
。 (記号の説明) 1・ ・ボールジヨイント。 2・ ・ポールスタッド。 3・ ・柄部。 6・ ・ハウジング。 8・ ・ダストカバー溝。 10.11・ ・側面。 21・ ・ダストカバ 25・ ・大開口部。 26・ ・内周面。 27・ ・周状リップ。 31・ ・サークリップ。
Claims (1)
- ダストカバー21の一端小開口部22が、ボールスッ
タド2の柄部3外周に装着され、他端大開口部25は、
ハウジング6の外周面に形成され、側面10、11の間
隔が、ボールジョイント外径方向へ向かって大きくなる
周状のダストカバー溝8に装着され、前記ダストカバー
21の大開口部25外周にサークリップ31が装着され
たボールジョイント1において、前記ダストカバー21
大開口部25の内周面26の軸線方向における両端より
も中央よりに、ボールジョイント内径方向に突出する周
状リップ27を設けたことを特徴とするボールジョイン
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17091889A JPH0337408A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ボールジョイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17091889A JPH0337408A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ボールジョイント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337408A true JPH0337408A (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=15913768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17091889A Pending JPH0337408A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ボールジョイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337408A (ja) |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP17091889A patent/JPH0337408A/ja active Pending
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