JPH0337419A - カルダン継手 - Google Patents

カルダン継手

Info

Publication number
JPH0337419A
JPH0337419A JP2168145A JP16814590A JPH0337419A JP H0337419 A JPH0337419 A JP H0337419A JP 2168145 A JP2168145 A JP 2168145A JP 16814590 A JP16814590 A JP 16814590A JP H0337419 A JPH0337419 A JP H0337419A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flange
fork
joint
cardan joint
cardan
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2168145A
Other languages
English (en)
Inventor
Guy Rugraff
ギュイ ルグラフ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Labavia SGE SARL
Original Assignee
Labavia SGE SARL
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Labavia SGE SARL filed Critical Labavia SGE SARL
Publication of JPH0337419A publication Critical patent/JPH0337419A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
    • F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
    • F16D3/26—Hooke's joints or other joints with an equivalent intermediate member to which each coupling part is pivotally or slidably connected
    • F16D3/38—Hooke's joints or other joints with an equivalent intermediate member to which each coupling part is pivotally or slidably connected with a single intermediate member with trunnions or bearings arranged on two axes perpendicular to one another
    • F16D3/40—Hooke's joints or other joints with an equivalent intermediate member to which each coupling part is pivotally or slidably connected with a single intermediate member with trunnions or bearings arranged on two axes perpendicular to one another with intermediate member provided with two pairs of outwardly-directed trunnions on intersecting axes
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30—PRESSES
    • B30B—PRESSES IN GENERAL
    • B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
    • B30B15/30—Feeding material to presses
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T1/00—Arrangements of braking elements, i.e. of those parts where braking effect occurs specially for vehicles
    • B60T1/02—Arrangements of braking elements, i.e. of those parts where braking effect occurs specially for vehicles acting by retarding wheels
    • B60T1/06—Arrangements of braking elements, i.e. of those parts where braking effect occurs specially for vehicles acting by retarding wheels acting otherwise than on tread, e.g. employing rim, drum, disc, or transmission or on double wheels

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
  • Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
  • Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、組立体フランジと一体の第1のフォーク即ち
ショーと、組立体フランジと一体の第2のフォーク即ち
ジ]−と、4つのジャーナルがこれらの2つのフォーク
に対してニードル軸受や同様部材を介在させて2つずつ
取付けられているジャーナルクロスとを含んでなるカル
ダン縦1に関する。
本発明は又、このようなカルダン継手を備え、ギアボッ
クスから乗物の後部軸へ駆動トルクを伝達する伝達1!
構に関する。
従来技術、および発明が解決しようとする課題これらの
伝達amの成るものでは、ジャーナルの中心点Oと、伝
達機構の組み合番ブフランジにヌ4して継手フランジを
取付Cプる而「との間の距#td1をできるだ番ノ短く
する試みがなされている。
これは特に渦電流減速機を備えた伝達機構の場合に試み
られている。これ(よ、そのような減速機を備えること
で伝達機構が長くなり、この長くなることによって重大
な問題が引き起こされるからである。
従って、最近の後方にエンジンを配した自動車では、エ
ンジン−ギアボックス組立体の全長および特にハイポイ
ド形式の場合に後部軸の全長は、これらの部材のそれぞ
れの位置を変えることなく横方向に長くなっている。
現在、ここで考慮する電気的減速機を備えた伝達機構に
於いては、減速機のD−ターは一般に「ギアボックスフ
ランジ」に取付Uられている。
このギアボックスフランジはギアボックスケーシングの
「ノーズ」を形成する部分の出力側に片持ち支持され、
又、スプラインスリーブによって延長されていて、この
スプラインスリーブはギアボックス内側の補完形スプラ
イン端部の中にプレス嵌めされている。
しかる後、このギアボックスフランジの外面に対して、
そのギアボックスに最も近いカルダン継手フランジが取
付けられる。
さて、ギアボックスフランジが取付けられる外面「と、
上述のノーズを含む取付は部が付与されるギアボックス
の前面Pとの間の距離d2は、ギアボックスフランジが
電気的減速機のローターを支持するならば、比較的大き
な値以下には減少させることができない。
説明として、例えばこの距離d2は、外径が約500m
の減速機に対して約115mとされる。
本発明の1つの基本的な目的は、上述した距離d  (
+5よびd2の合尉で与えられる距11D1即ちジャー
ナルクロスの中心点0と面Pとの間の距離、を出来るだ
け短くすることである。
このために、距離dlは調節される。
課題を達成するための手段 この距1111td1として特に小ざな値を与えるため
に本発明による上述したカルダン継手は、2つのフォー
クの−・方のフォークと一体形成され、それ自体知られ
ているように平たいか実質的に平面の端面を有し、又、
固定穴の形成されているのが好ましいとされるフランジ
には軸線方向に2つの貫通穴を形成されており、これら
の貫通穴は継手の曲げ角度が大きいときに他力のフォー
クのアームを受番ブ入れるようになされていて、場與通
シよ中央スペーサーによって互いに離隔されていること
を特徴とづ−る。
好ましい実施例に於いては、更に以下の1つおよび/又
はその他の構成によるのである。即ち、継手のフランジ
の平端面の輪郭は円形とされる。
継手のフランジと一体のフォークはそれぞれ2つの同@
な軸受により形成されでいる2つの平行な出張り即ちラ
グによって形成されており、これらの2゛つのラグの基
部は3つの平行なスペーサーによって連結されて上述の
2つの貫通穴が形成されるようになっている。
中央スペーサーは厚い円筒形のバーの形状とされ、その
断面はほぼ曲線三角形の形状をしている。
2つの端部スペーサーはフランジの軸線回りの円筒形の
回転面によって外面を形成され、又、ジャーナルクロス
の中心点に中心を合わせた球面によって内面を形成され
ている。
カルダン継手のフランジが固定される伝達機構のフラン
ジはそれ自体に、継手のフランジに形成されている貫通
穴と対向して配置された2つの四部を形成されていて、
これらの凹部は継手の曲げ角度が大きいときに他方のフ
ォークのアームを受【プ入れるようになされている。
上述にて定義されたノJルダン継手が少なくとも1つ、
電気的減速機の[1−ターを担持する「ギアボックスフ
ランジ1に固定されて備えられた車載伝達機構であって
、この1」−夕がフランス国特許89 08045号に
記載されている形式の円形インサー1−を介して拡径フ
ランジ周面上にてギアボックスフランジに固定されてい
る3゜これらの主要な構造とは別に、本発明は成る種の
その他の構造を含み、それらの構造は同時に使用される
のが好ましく、以下に更に詳しく説明される。
以下に、本発明の1つの実施例が添付図面を参照して説
明されるが、これは勿論のことながら限定を意図するも
のではない。
実施例 ここで問題とするカルダン継手は、 2つの軸受3(第2図および第3図)を形成している第
1フォーク2と一体の固定フランジ1であって、大体円
形の輪郭とされて更に説明されるように他のフランジの
補完的な平たい横方向面に対して軸線方向に与えられる
ようになされた平たいもしくは実質的に平面の横方向端
面を有している前記フランジと、 他の2つの軸受(図示せず)を形成しているとともに、
シャフト部分5と一体の第2フォーク4と、 4つのジV−ナル7.8を含み、それらのジ1?−ナル
の2つずつがニードル軸受又は同様部材を介してフォー
ク2および4の軸受と協働するようになっているジャー
ナルクロス6と、を含んで構成される。
一般に、この継手(よシャフト部分5の軸線方向の反対
端部に備えられた同じ第2の継手と組み合わされる。こ
のシャフト部分は2つのカルダン継手に於番)る2つの
端部フランジの間に同花弦的(homocinctic
 )な伝達を行うのであり、この組立体はダブルカルダ
ンシャフトを構成するのである。
2つのカルダン継手に中の少なくとも一方のノJルダン
継手のジ17−ブルク[1スの中心点0と、対応するフ
ランジを数句G)るための平面l:との間の距離を可能
なかぎり短くすると、ダブルカルダンシャツ1〜に於(
プる2つのフランジにはぽ平行な2つの取付【)面の間
の与えられた距離に関して2つのジャーナルクロスの中
心点の間に最大限の距離が維持されるとともに、前記シ
ャツ1〜の角度的な自由運動ができるだ(プ妨げられる
という問題が生じる。
このために、2つの穴9がフランジ1を貫通して形成さ
れ、シャ71〜部分5の軸線がフランジの軸線に刻して
大きく傾いたときにフォーク4の2つのアームを受1)
入れるようになされるのである。
図示した好ましい実施例に於いては、カルダンフランジ
1が固定されるフランジ10は凹部11も形成される。
これらの凹部11は穴9とス4向して配置され、それら
の穴ど同様にノA−り4のノ7ムを受は入れることがで
きるようになされる。
このような構造によれば、2つのジャーナル70 に共通の軸線の回りに於【ブるシャフト部分5の角度運
動は、フランジ1に当接づるフォーク4のアームによっ
て最早制限されることはなくなり、これによりその他の
部分と同様に中心点Oが面Fにより一層接近できるよう
になす、即ち距ll1ltd1を減少ざ仕ることができ
るようになすのである。
これにより、例えば、回向で説明し且つ又上述した特徴
によるa造によれば、上記距111d1を85mから5
5#lの値に短縮することが可能となる。
この軸線路1Ild1の短縮によって得られる利益は、
ダブルカルダン継手に於(プる2つのカルダン継手の両
方が上述したように構成されることによって倍加される
のである。
ここに与えられた数値例では、軸線的な利益は60瀾と
なるのである。
図示実施例に於いて、第1フォーク2は2つの出張り即
ちラグによって形式される。これらのラグは一般に厚い
平行なプレー1−とされ、軸受3を有して三角形の輪郭
とされていて、それら2つのラグの基部はフランジ1の
一部を形式している31 つの平行なスペーサー、即ち1つの中央スペーサー1 
および2つの端部スペーシー1 、にJコ2 って互いに連結されている。これらの3つのスペーサー
は互いの間に2つの穴9を形式しているのである。
中央スペーサー11は厚い直線形のバーの形秋とされ、
その断面は丸い隅部を有する二等辺三角形で形成されて
いる。従って、このバーはジャナルク[1スに向かって
傾斜面111を有しており、これがそのバーやクロスの
第1図に見られる、上うな最大限の角度運動を可能にし
ているのである。
端部スペーサー12の外面は、−フランジ1の全周の上
を延在する連続的な回転円筒面121の一部分によって
形成されている。
これらの端部スペーサーの内面は、ジャーナル黒か6の
ψ心慮Oに中心を合わせた球面122の一部分によって
形成されている。
第2図および第3図にはこれらも良く児ることができる
。即ち、 フランジ10上にフランジ1を固定するため2 のボルトもしくはスタッドボルトを受【)入れるために
、ラグ2に形成されている段伺穴12、円形クリップ形
式のロッキングワッシャーを受番ノ入れるための軸受3
に形成された環状溝13、および フランジ1の固定面上に備えられ、フランジ10上の補
完的な歯部と協働する平行歯、が見られる。
距111d1を短縮することで得られる利益は、第1図
に好ましい実施例を示しているように、特に電気的減速
機を備えている車載伝達機構の場合に価値がある。
この伝達機構に於いて、ここで考慮する電気的減速機は
− 「フォーカル」なるトレードマークにて知られてい
る一水平もしくは実質的に水平な軸線を有してここで考
察する車載ギアボックスのケーシング15の出力側に於
いて片持ち式に取付けられる形式のものである。
この減速機は誘導子型ステーター16および誘導される
ローター17を含んでなる。
3 ステーター16は実質的に環状形のフランジ18を含ん
でいる。このフランジ18は偶数個のリングコイル19
を担持しており、これらのリングコイルは端部によって
2つσ)環状の連続でる平たい磁極を形成するようにな
されていて、それらの極性は次々に逆となされている。
フランジ18はギアボックスケーシング15の上に 即ち、更に詳しくは、該ケーシング15の平たい前面1
〕に対して固定される中間取付(プ部20の上に 星型のlIi造部21又は開口の形成されたベルおよび
管状スペーサー22を介して取付(プられる。
ローター17は2つの強磁竹材料のディスク23を含む
。これらのディスク23はステーターを軸線方向に囲む
ようになされている。これにより各々のディスクがこの
ステーターの連続的な磁極を越えて移動できるようにな
っている。ディスクはそれらの磁極から僅かな間隙即ち
空隙eを隔てられている。
4 各ディスク23は湾曲アーム25のリングによって固定
リング24に対して連結されている。これらの湾曲アー
ムは換気フィンを形成している。
また、2つの固定リング24はボルドー ラグ1へ装置
26によって中間の環状体27にボルト止めされている
。
ギアボックス取付【ノ部20の中央部分は円筒形のノー
ズ部分29を形成している。このノーズ部分29は端部
軸受30を介してスリーブ31を担持している。このス
リーブ31の外部の軸線り向の端部はフランジ10によ
って半径方向に延在されている。このフランジは本明細
書で「ギアボックスフランジ」と称している。
スリーブ31の軸線方向の他端は内スプライン32を形
成されており、外スプライン34を形成されたギアボッ
クスの端部部材33上にプレス嵌めされている。
このようなプレス嵌めは遊びが全く生じないようにする
ために与えられており、又、端部部材33に刻してスク
リュー35を軸線方向にねじ込む5 ことによって保持されている。これらのスクリューのヘ
ッドはスリーブ31上に支持されているプレート36に
刻して当てられている。
門−ター環状体27は前述の特許に説明されているよう
な方法で規模フランジ10に固定されている。
換言すれば、即ち このフランジ10の周面は拡径され、固定部材37のリ
ングを含んでいる。
環状体27は符月39の位置にて内方にうね模様を付形
された管状インサート38の軸線Ij向端部に備えられ
た延在カラーであり、軸線方向の他端は内部カラー40
によって延在されている。
内部カラー40はそれ自体がフランジ10の拡径周面に
対して軸線方向に固定されており、これにより環状体2
7が固定されている、。
このような固定方法は手段37と協!1t−ffる適当
手段によって得られる。これらの適当手段は、手段37
がスタッドボルトであるならば特定の穴41およびナツ
ト42とされる。
6 上述したように、上述にて説明した構造は面Pとジャー
ナルクロス6の中心点0との間の距1111[)として
非常に小さな値を与える。この距離は直径が約500m
の減速機に対してはたった170#allの値に迄減少
させることができる。更に詳しくはこの距11i1t 
Dは、面Pとフランジ10および1が互いに取(dけら
れる面「との間の距111td2であって、ギアボック
スフランジ10が減速機のローターを支持づる場合に1
15#以下には減少させることが困難な距111d2と
、前記面「と中心点Oとの間の距離dlであって、55
ytmもの非常に小さな値に迄ここで減少されることの
できる距1111t d 1とによって与えられるので
ある。
これにより、又、適用される何れの実施例に於いても、
フランジの数句番プ面とジヤツキクロスの中心点との間
の距離が非常に小さく、又、伝達距離が非常に短くされ
ねばならず、それ故に減速機の位置決めによって最少限
にしな1プればならない場合に)A−カル形式の電気的
減速機を備えた伝達fa 4’4に非常に右利に使用す
ることがでさるJ:う7 な、カルダン継手が最終的に得られるのである。
フランジ1に穴9を形成づ−ることはフランジを機械的
に弱化させることに留意しなりればならない。
しかしこのような弱化はシト−ナルクロス6から取付は
フランジ10に至る駆動1〜ルク伝達の観点から見れば
実際的な欠点とはならない。
事実、このような1〜ルク全体Cよ2つのラグ2のレベ
ルにて伝達され、それ故に、これら2つのラグの基部だ
番ノによって伝達される。実際に大ぎな機械的強度の金
属部分を形成しな【プればなら4fいのは基部および数
句はフランジ10の間である。
換言すれば、スペーサー11および12のここでの真の
目的は2つのラグ2を平行に、目つ間隔を隔てて保持す
ることであり、l−ルク伝達には全く関与しないのであ
る。
この観察によれば、本発明より以前ではここに請求され
ているフランジ1の四部に関してあったであろう先入観
を説明することになる。
明白なように、史に又、先のことから既に判る 8 4 にうに、本発明はその適用態様に限定する意図は全くな
い。逆に、ぞの全ての変形例、特に上述したように穴を
形成されて対応する穴付取付【ノフランジと組み合わせ
可能なカルダン継手がフォーカル形式の電気的減速機を
備えていない車載伝達機構に使用されるような変形例を
も包含するのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、電気的減速機を備え、本発明によるカルダン
継手を構成している車載伝達m!Rの一部の軸線方向の
断面図。 第2図および第3図は前記カルダン継手を構成する部材
の1つのそれぞれ拡大した、第3図の矢印■の方向に見
た端面図および第2図の線■−■を通る@線方向の断面
図。 1・・・固定フランジ、1.1 ・・・スペーザ2 12、・・・回転面、122・・・球面、2・・・第1
フォーク、3・・・軸受、4・・・第2フォーク、5・
・・9171部分、6・・・ジャーナルクロス、7,8
・・・ジャーナル、9・・・穴、10・・・フランジ、
12・・・段4=J穴、13・・・環9 状溝、14・・・歯、15・・・ケーシング、16・・
・スデター 17・・・ローター 18・・・フランジ
、1つ・・・リングコイル、20・・・中間取付は部、
21・・・構造体、22・・・管状スペーサー 23・
・・ディスク、24・・・固定リング、25・・・アー
ム、26・・・ポル)〜ナツト装置、27・・・中間環
状体、29・・・ノズ部分、30・・・軸受、31・・
・スリーブ、35・・・スクリュー、37・・・固定部
刊、41.42・・・穴、「。 P・・・面、0・・・中心点。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)固定穴(12)の形成された平端面を有する組立
    体フランジ(1)と一体の第1フォーク(2)と、シャ
    フト部分(5)と一体の第2フォーク(4)と、ニード
    ル軸受もしくは同様部材を介在させて4つのジャーナル
    (7、8)が上記2つのフォークに2つずつ取付けられ
    ているジャーナルクロス(6)とを含むカルダン継手で
    あつて、2つのフォークの中の一方のフォーク(2)と
    一体の前記フランジ(1)には継手の曲げ角度が大きい
    ときに他方のフォーク(4)のアームを受け入れるよう
    になされた2つの貫通穴(9)を軸線方向に形成されて
    いて、これらの貫通穴は中央スペーサー(1_1)によ
    つて互いに隔離されている、ことを特徴とするカルダン
    継手。
  2. (2)請求項1に記載されたカルダン継手であって、継
    手のフランジ(1)の平端面の輪郭が円形であることを
    特徴とするカルダン継手。
  3. (3)請求項1に記載されたカルダン継手であって、継
    手のフランジ(1)と一体のフォーク(2)が2つの同
    軸な軸受(3)をそれぞれ形成された2つの平行な出張
    り即ちラグによつて形成されていること、およびこれら
    2つのラグの基部が3つの平行なスペーサー(1_1、
    1_2)によって互いに連結されて前記2つの貫通穴(
    9)を形成していること、を特徴とするカルダン継手。
  4. (4)請求項2又は請求項3に記載されたカルダン継手
    であって、2つの端部スペーサー(1_2)はフランジ
    (1)の軸線回りの円筒形の回転面によって外面を形成
    され、ジャーナルクロス(6)の中心(0)に中心を合
    わせた球面によって内面を形成されていることを特徴と
    するカルダン継手。
  5. (5)請求項3に記載されたカルダン継手であって、中
    央スペーサー(1_1)が厚い円筒形のバーの形をして
    おり、その断面形はほぼ曲線三角形の形状をしているこ
    とを特徴とするカルダン継手。
  6. (6)請求項1に記載したカルダン継手を少なくとも1
    つ備え、カルダン継手のフランジ(1)が固定されるフ
    ランジ(10)を含む車載伝達機構であつて、継手のフ
    ランジ(1)に形成されている貫通穴(9)と対向して
    配置され、且つ又、継手の曲げ角度が大きいときに他方
    のフォーク(4)のアームを受け入れるようになされた
    凹部(11)がフランジ(10)に形成されていること
    を特徴とする車載伝達機構。
  7. (7)請求項1に記載したカルダン継手を少なくとも1
    つ備え、電気的減速機のローターを担持する「ギアボッ
    クスフランジ」(10)の上に固定された車載伝達機構
    であって、該ローターが管状のインサート(38、39
    )を介してこのフランジの拡大周面上で前記ギアボック
    スフランジに取付けられていることを特徴とする車載伝
    達機構。
JP2168145A 1989-06-26 1990-06-26 カルダン継手 Pending JPH0337419A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8908463A FR2648881B1 (fr) 1989-06-26 1989-06-26 Joints de cardan court et transmission de vehicule equipee d'un tel joint et de preference d'un ralentisseur electrique
FR8908463 1989-06-26

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0337419A true JPH0337419A (ja) 1991-02-18

Family

ID=9383109

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2168145A Pending JPH0337419A (ja) 1989-06-26 1990-06-26 カルダン継手

Country Status (6)

Country Link
EP (1) EP0406085A1 (ja)
JP (1) JPH0337419A (ja)
KR (1) KR910000337A (ja)
CA (1) CA2019623A1 (ja)
FR (1) FR2648881B1 (ja)
PT (1) PT94490A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2110861B1 (es) * 1993-01-29 1999-04-01 Frenos Electricos Unidos Sa Pieza intercalar para la instalacion de un ralentizador electromagnetico sobre el puente posterior de un vehiculo e instalaciones que comprenden dicha pieza.
DE19718896A1 (de) * 1997-05-03 1998-11-05 Man Nutzfahrzeuge Ag Kreuzgelenkverbindung zwischen einer Gelenkwelle und einer Ab- oder Antriebswelle eines Getriebes, insbesondere eines Nutzfahrzeuges

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2058819A (en) * 1933-08-04 1936-10-27 Joseph E Padgett Universal joint
US2597240A (en) * 1945-07-23 1952-05-20 Anton F Greiner Universal joint
GB687286A (en) * 1950-03-18 1953-02-11 Tom Edgerton Clarke Hirst Power transmission joint
BE792509A (fr) * 1971-12-08 1973-06-08 Labavia Perfectionnements aux transmissions de vehicules equipees d'un ralentisseur
EP0094468A1 (de) * 1982-05-14 1983-11-23 Messerschmitt-Bölkow-Blohm Gesellschaft mit beschränkter Haftung Kardangelenkverbindung
DE3321349A1 (de) * 1983-06-13 1984-12-13 Uni-Cardan Ag, 5200 Siegburg Kreuzgelenk

Also Published As

Publication number Publication date
CA2019623A1 (en) 1990-12-26
EP0406085A1 (fr) 1991-01-02
KR910000337A (ko) 1991-01-29
PT94490A (pt) 1992-06-30
FR2648881A1 (fr) 1990-12-28
FR2648881B1 (fr) 1995-02-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4995849A (en) Fork for cardan joints and method of forming same
US5637042A (en) Drive line assembly with reducing tube yoke
US20050277480A1 (en) Flange assembly for supporting a bearing and an end fitting in a driveshaft assembly
US9239083B2 (en) Universal joint and yoke
JPH0135964Y2 (ja)
US5163226A (en) Method for forming a banjo-type axle housing
US9694627B2 (en) Hub-bearing having a light alloy rotor-hub
JPH0135966Y2 (ja)
JPH1111104A (ja) 特に車両用のインテグレイテッドホイールとホイールハブ組立体
US4491755A (en) Improvements to mounting electric retarders onto a gear casing of a vehicle
US6454657B1 (en) End yoke for a universal joint assembly
US5044228A (en) Vehicle transmissions equipped with electric retarders
JPS6231211B2 (ja)
US5115693A (en) Transmissions of vehicles equipped with electric retarders
GB2154186A (en) An axle casing for motor vehicles
US5044227A (en) Vehicle transmissions equipped with electric retarders
JPH09309349A (ja) 車両用動力伝達装置
CN216812755U (zh) 驱动桥差速器
CA2019623A1 (en) Short cardan joint and vehicle transmission equipped with such a joint, and preferably with an electric retarder
JP7652882B2 (ja) プロペラシャフトのヨーク及びプロペラシャフト
JPH066288Y2 (ja) プロペラシヤフト
CN109340272A (zh) 一种传动轴连接结构
JP3062320B2 (ja) 等速ジョイント
WO2025125572A1 (en) Pivotable element
JPH0652087B2 (ja) ユニバーサルジョイント