JPH0337431B2 - - Google Patents
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- JPH0337431B2 JPH0337431B2 JP60078617A JP7861785A JPH0337431B2 JP H0337431 B2 JPH0337431 B2 JP H0337431B2 JP 60078617 A JP60078617 A JP 60078617A JP 7861785 A JP7861785 A JP 7861785A JP H0337431 B2 JPH0337431 B2 JP H0337431B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ski
- edge
- flange
- tip
- vertical flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C5/00—Skis or snowboards
- A63C5/04—Structure of the surface thereof
- A63C5/048—Structure of the surface thereof of the edges
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/24777—Edge feature
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、垂直フランジと水平フランジとを備
えたスキーエツジに関するものである。
えたスキーエツジに関するものである。
(従来技術)
従来、スキーエツジは、周知の如く、スキー先
端のシヨベル部の付近まで延ばされた水平フラン
ジと垂直フランジとを有する両サイドエツジと、
スキー先端区域においてV字状に切り抜きを有し
た水平フランジとの3つの分離した部分から構成
されていた。
端のシヨベル部の付近まで延ばされた水平フラン
ジと垂直フランジとを有する両サイドエツジと、
スキー先端区域においてV字状に切り抜きを有し
た水平フランジとの3つの分離した部分から構成
されていた。
又、さらにスキーの両サイド部分を保護する2
つのサイドエツジと、スキーの先端および後端の
部分をそれぞれ別々に取り囲むようにしてその部
分を保護するように設けられたスキー先端のシヨ
ベル部を保護する部材と後端を保護する部材とを
有するスキーエツジも知られている。このような
スキーエツジの場合、スキーサイド部分に切れ目
が発生する。特に、スキーの両サイドエツジとス
キー先端の分離した保護部材との間の移行部分
(ラインの切れ目)に生じ易い。この移行区域に
おいて、前記保護部材はたるんだりしてスキー底
面から突出することがある。
つのサイドエツジと、スキーの先端および後端の
部分をそれぞれ別々に取り囲むようにしてその部
分を保護するように設けられたスキー先端のシヨ
ベル部を保護する部材と後端を保護する部材とを
有するスキーエツジも知られている。このような
スキーエツジの場合、スキーサイド部分に切れ目
が発生する。特に、スキーの両サイドエツジとス
キー先端の分離した保護部材との間の移行部分
(ラインの切れ目)に生じ易い。この移行区域に
おいて、前記保護部材はたるんだりしてスキー底
面から突出することがある。
前記保護部材はサイドエツジに溶着することも
できるが、しかし、エツジが硬くかつ焼きが入れ
られた金属である場合には、その溶着作業中に仕
上げられたエツジ表面に損傷を与えるものであつ
た。さらにまた、製作工程において前述のような
溶着工程を加えねばならない問題が生じた。
できるが、しかし、エツジが硬くかつ焼きが入れ
られた金属である場合には、その溶着作業中に仕
上げられたエツジ表面に損傷を与えるものであつ
た。さらにまた、製作工程において前述のような
溶着工程を加えねばならない問題が生じた。
この不都合を解消するために、継ぎ目のない1
本エツジがすでに提供されており、これはスキー
の先端および後端の保護を一体にまとめたもので
ある。しかしながら、このように継ぎ目のないス
キーエツジは、エツジ長手方向におけるサイド部
分の弾性伸長特性が低く、それゆえに、スキーに
加重が加わつたとき、または衝撃が加わつた際
に、大きな応力が惹起し、更に衝撃後の振動など
を減衰するのに時間を要する等の問題があつた。
本エツジがすでに提供されており、これはスキー
の先端および後端の保護を一体にまとめたもので
ある。しかしながら、このように継ぎ目のないス
キーエツジは、エツジ長手方向におけるサイド部
分の弾性伸長特性が低く、それゆえに、スキーに
加重が加わつたとき、または衝撃が加わつた際
に、大きな応力が惹起し、更に衝撃後の振動など
を減衰するのに時間を要する等の問題があつた。
(発明の目的)
従つて、本発明の目的は、1体のエツジであつ
て、スキーの先端および後端の保護作用を補償
し、製造が容易で、よりすぐれた作動特性を有
し、さらにスキーのサイド部分が長手方向におい
て大きな弾性伸長特性を備え、また、スキーの先
端および後端の一体的保護に十分たりうる強さを
保証するスキーエツジおよびその製造方法を提供
することにある。
て、スキーの先端および後端の保護作用を補償
し、製造が容易で、よりすぐれた作動特性を有
し、さらにスキーのサイド部分が長手方向におい
て大きな弾性伸長特性を備え、また、スキーの先
端および後端の一体的保護に十分たりうる強さを
保証するスキーエツジおよびその製造方法を提供
することにある。
(発明の構成)
本発明のかかる目的は、以下ようにして達成さ
れる。すなわち、垂直フランジと水平フランジと
を有し、一方の長手方向のサイド部分からスキー
先端を回わり、他方の長手方向まで延びてスキー
をとりかこんでおり、前記水平フランジがスキー
先端のシヨベル部の区域において少なくとも1部
分除去され、前記サイド部分における前記垂直フ
ランジはエツジ長手方向に対し横切るように形成
されたスリツトにより、連続的な垂直フランジ片
部に区分されており、該垂直フランジ片部は前記
水平フランジにより互いに隣り合う同士が結合さ
れており、前記垂直フランジの前記スキー先端の
シヨベル部の区域にはスリツトが形成されておら
ずかつ同区域を連続して延び、かつ全体を1つの
部材で構成したのである。
れる。すなわち、垂直フランジと水平フランジと
を有し、一方の長手方向のサイド部分からスキー
先端を回わり、他方の長手方向まで延びてスキー
をとりかこんでおり、前記水平フランジがスキー
先端のシヨベル部の区域において少なくとも1部
分除去され、前記サイド部分における前記垂直フ
ランジはエツジ長手方向に対し横切るように形成
されたスリツトにより、連続的な垂直フランジ片
部に区分されており、該垂直フランジ片部は前記
水平フランジにより互いに隣り合う同士が結合さ
れており、前記垂直フランジの前記スキー先端の
シヨベル部の区域にはスリツトが形成されておら
ずかつ同区域を連続して延び、かつ全体を1つの
部材で構成したのである。
本発明による上記の構成では、一方で、垂直フ
ランジにエツジの長手方向に横切るように形成さ
れたスリツトにより、スリツトなしのスキーエツ
ジに較べて、エツジ長手方向の大きな弾性伸長特
性が得られ、他方で、スキーの先端および後端の
領域において連続して延びる垂直フランジが同領
域における充分なこわさをスキーに与えることが
でき、そのうえ、スリツトによつて区分されてい
ない連続する垂直フランジが、スキーの上記領域
における大きな屈曲部分においてさえも、切れ目
の形成を回避できる。
ランジにエツジの長手方向に横切るように形成さ
れたスリツトにより、スリツトなしのスキーエツ
ジに較べて、エツジ長手方向の大きな弾性伸長特
性が得られ、他方で、スキーの先端および後端の
領域において連続して延びる垂直フランジが同領
域における充分なこわさをスキーに与えることが
でき、そのうえ、スリツトによつて区分されてい
ない連続する垂直フランジが、スキーの上記領域
における大きな屈曲部分においてさえも、切れ目
の形成を回避できる。
以下、図面に示す本発明の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明におけるスキーエツジの実施例
を下方から見た図である。第2図は第1図のA−
B線に沿つた断面図、第3図は第1図のC−D線
に沿つた断面図、第4図は本発明においてスキー
が反り上つたシヨベル部を含むエツジの側面図、
第5図から第7図はそれぞれ水平フランジの他の
実施例を示した要部底面図、さらに、第8aから
第8d図は、本発明にかかわるそれぞれの工程に
おけるスキーエツジの一実施例を示すスキー下方
から見た図である。
を下方から見た図である。第2図は第1図のA−
B線に沿つた断面図、第3図は第1図のC−D線
に沿つた断面図、第4図は本発明においてスキー
が反り上つたシヨベル部を含むエツジの側面図、
第5図から第7図はそれぞれ水平フランジの他の
実施例を示した要部底面図、さらに、第8aから
第8d図は、本発明にかかわるそれぞれの工程に
おけるスキーエツジの一実施例を示すスキー下方
から見た図である。
スキーエツジは第1図に示すように、一本の金
属から構成されており、垂直フランジ1と水平フ
ランジ2とから成つている。前記水平フランジ2
はつば部2aを備えており、該つば部2aは切り
抜き部2a′,2a″を有していて、これらの切り抜
き部2a′,2a″はスリツト5によつてつなげられ
ている。本発明によれば、垂直フランジ1はスリ
ツト4により連続的な垂直フランジ片部1aに区
分され、そのスリツト4はエツジの長手方向に対
して横向きに形成されており、また、前記各種垂
直フランジ片部は水平フランジ2によつて相互に
連結されている。さらに正確に言うと前記垂直フ
ランジ片部1aはフランジ状のつば部2aにより
連結されている。各スリツト4は水平フランジ2
に形成された2つの切り抜き部2a′,2a″をつな
ぐスリツト5に開口するような形式に配置され、
水平フランジのフランジ状のつば部2aには内側
長手方向の縁にスリツト4に対向してそれぞれ切
り込み6を有している。
属から構成されており、垂直フランジ1と水平フ
ランジ2とから成つている。前記水平フランジ2
はつば部2aを備えており、該つば部2aは切り
抜き部2a′,2a″を有していて、これらの切り抜
き部2a′,2a″はスリツト5によつてつなげられ
ている。本発明によれば、垂直フランジ1はスリ
ツト4により連続的な垂直フランジ片部1aに区
分され、そのスリツト4はエツジの長手方向に対
して横向きに形成されており、また、前記各種垂
直フランジ片部は水平フランジ2によつて相互に
連結されている。さらに正確に言うと前記垂直フ
ランジ片部1aはフランジ状のつば部2aにより
連結されている。各スリツト4は水平フランジ2
に形成された2つの切り抜き部2a′,2a″をつな
ぐスリツト5に開口するような形式に配置され、
水平フランジのフランジ状のつば部2aには内側
長手方向の縁にスリツト4に対向してそれぞれ切
り込み6を有している。
上記したエツジの構造は、サイド区域3bにお
いてスキー長手方向における充分な弾性伸長特性
を提供する。
いてスキー長手方向における充分な弾性伸長特性
を提供する。
スキー先端7のシヨベル部の区域3aにおいて
は、垂直フランジ1はスリツトが省略されてい
る。水平フランジ2はスキーエツジのサイド区域
3bのように、実質的に同じように設けられてい
る。ただ、スキー先端の区域においてフランジ状
のつば部2aが少なくとも1部分除去されてお
り、この部分が容易に曲げられにようになつてい
る。垂直フランジ1がスリツト4によつて区分さ
れていない、このスキー先端7のシヨベル部の区
域においては、スリツト5の内側に行われる水平
フランジ2によるエツジのガイド作用を必要とし
ない。また、平坦な水平フランジ2はスリツト5
の領域で上方に曲げることができる。このことに
より、スキーのエツジ部分へのエツジの固定が、
例えばスキー先端および/または後端の保護に役
立つ部分において改善される。
は、垂直フランジ1はスリツトが省略されてい
る。水平フランジ2はスキーエツジのサイド区域
3bのように、実質的に同じように設けられてい
る。ただ、スキー先端の区域においてフランジ状
のつば部2aが少なくとも1部分除去されてお
り、この部分が容易に曲げられにようになつてい
る。垂直フランジ1がスリツト4によつて区分さ
れていない、このスキー先端7のシヨベル部の区
域においては、スリツト5の内側に行われる水平
フランジ2によるエツジのガイド作用を必要とし
ない。また、平坦な水平フランジ2はスリツト5
の領域で上方に曲げることができる。このことに
より、スキーのエツジ部分へのエツジの固定が、
例えばスキー先端および/または後端の保護に役
立つ部分において改善される。
第2図において、垂直フランジ1の側面は、ス
キーに据え付けたときにスキーの厚み方向に沿つ
て直立する。水平フランジ2は前記A−B線の方
向に沿つて内側のみに延びている。
キーに据え付けたときにスキーの厚み方向に沿つ
て直立する。水平フランジ2は前記A−B線の方
向に沿つて内側のみに延びている。
第3図は垂直フランジ1のスリツト4のそばの
断面図で、垂直フランジ1に延びた水平フランジ
2が示されている。ただし、第1図に示したスリ
ツト5は示していない。
断面図で、垂直フランジ1に延びた水平フランジ
2が示されている。ただし、第1図に示したスリ
ツト5は示していない。
第4図は上方に反り上つた状態のシヨベル部の
区域を含むスキーエツジの側面図を示す。スキー
先端7のシヨベル部の区域3aにおいて垂直フラ
ンジ1はスリツトにより区分されていない。しか
し、サイド区域3bにおいては前記垂直フランジ
1はスキー後方に向かつて下方へ傾斜したスリツ
ト4により、連続的な垂直フランジ片部1aに区
分されている。
区域を含むスキーエツジの側面図を示す。スキー
先端7のシヨベル部の区域3aにおいて垂直フラ
ンジ1はスリツトにより区分されていない。しか
し、サイド区域3bにおいては前記垂直フランジ
1はスキー後方に向かつて下方へ傾斜したスリツ
ト4により、連続的な垂直フランジ片部1aに区
分されている。
第1図〜第3図に示した水平フランジのつば部
2aとは別に、第5図、第6図に示すような水平
フランジのつば2b,2cを用いてもよい。この
つば部2b,2cは曲げられて、垂直フランジの
連続的な垂直フランジ片部1aのとなり合う同士
を連結しており、フランジのつば部分2bは実質
的にまるい切り抜き部2b′を有するような形状で
ある。一方、第6図に示したフランジのつば部2
cは、長四角形の切り抜き部2c′を有するような
形状になされている。第7図に示すフランジのつ
ば部2dはサイド区域3bにおいて平坦部2d′を
備えており、該平坦部2d′はスリツト4の方向に
延ばされ、スリツト5を除いて垂直フランジ片部
1aに連結している。したがつて、連続した垂直
フランジ片部1aのガイドは得られ、そしてスキ
ー長手方向における弾性伸長特性は確保され、そ
のエツジの長手方向から逸脱しないようにしつか
りと保持されている。もし、前記フランジのつば
部2dがスキー先端および/または後端の区域に
設けられても、平坦部2d′の前記機能は必要とし
ない、なぜならば、垂直フランジはその区域にお
いてスリツトにより区分されてなく、また、スリ
ツト5が前記フランジの平坦部2d′のたわみを許
容するからである。従つて、スキー先端および後
端の区域において、スキー本体とスキーエツジと
の結合状態が改善される。
2aとは別に、第5図、第6図に示すような水平
フランジのつば2b,2cを用いてもよい。この
つば部2b,2cは曲げられて、垂直フランジの
連続的な垂直フランジ片部1aのとなり合う同士
を連結しており、フランジのつば部分2bは実質
的にまるい切り抜き部2b′を有するような形状で
ある。一方、第6図に示したフランジのつば部2
cは、長四角形の切り抜き部2c′を有するような
形状になされている。第7図に示すフランジのつ
ば部2dはサイド区域3bにおいて平坦部2d′を
備えており、該平坦部2d′はスリツト4の方向に
延ばされ、スリツト5を除いて垂直フランジ片部
1aに連結している。したがつて、連続した垂直
フランジ片部1aのガイドは得られ、そしてスキ
ー長手方向における弾性伸長特性は確保され、そ
のエツジの長手方向から逸脱しないようにしつか
りと保持されている。もし、前記フランジのつば
部2dがスキー先端および/または後端の区域に
設けられても、平坦部2d′の前記機能は必要とし
ない、なぜならば、垂直フランジはその区域にお
いてスリツトにより区分されてなく、また、スリ
ツト5が前記フランジの平坦部2d′のたわみを許
容するからである。従つて、スキー先端および後
端の区域において、スキー本体とスキーエツジと
の結合状態が改善される。
本発明における実施例のスキーエツジの製造の
ためには、真すぐな形状のエツジ素材8が用いら
れる。エツジ素材8は連続的な垂直フランジ1と
つば部2aを有する水平フランジとがそのスキー
の全長に一致する長さにされている。スキー先端
の区域におけるエツジは曲げ易いようにつば部2
aがエツジ素材8の中央から除去される。そのエ
ツジ素材8は第8a図に示す形状である。
ためには、真すぐな形状のエツジ素材8が用いら
れる。エツジ素材8は連続的な垂直フランジ1と
つば部2aを有する水平フランジとがそのスキー
の全長に一致する長さにされている。スキー先端
の区域におけるエツジは曲げ易いようにつば部2
aがエツジ素材8の中央から除去される。そのエ
ツジ素材8は第8a図に示す形状である。
エツジ素材8の次の工程は、第8b図に示すよ
うにU字状にその中央部分が曲げられる。その曲
げ工程は、エツジ素材8の冷間状態または熱間状
態において曲げ具により行われる。本発明によれ
ば、垂直フランジ1はさらに次の工程において、
連続的な垂直フランジ片部1aに区分されるが、
該垂直フランジ1はスキー先端7のシヨベル部の
区域においてスリツト4により区分されていな
い。その工程の後、スキーエツジは第8c図に示
すようになる。最後に、スキー先端のシヨベル部
の形状(第8d図)が曲げ具により得られる。し
かし、そのシヨベル形状に一致したような曲げ工
程は特に必要としない。なぜならば、例えばスキ
ーエツジの取り付けのために使用する圧着具の接
合圧力によりスキーエツジの上方への反りは十分
に得ることができる。このようにしてスキーエツ
ジは製造される。
うにU字状にその中央部分が曲げられる。その曲
げ工程は、エツジ素材8の冷間状態または熱間状
態において曲げ具により行われる。本発明によれ
ば、垂直フランジ1はさらに次の工程において、
連続的な垂直フランジ片部1aに区分されるが、
該垂直フランジ1はスキー先端7のシヨベル部の
区域においてスリツト4により区分されていな
い。その工程の後、スキーエツジは第8c図に示
すようになる。最後に、スキー先端のシヨベル部
の形状(第8d図)が曲げ具により得られる。し
かし、そのシヨベル形状に一致したような曲げ工
程は特に必要としない。なぜならば、例えばスキ
ーエツジの取り付けのために使用する圧着具の接
合圧力によりスキーエツジの上方への反りは十分
に得ることができる。このようにしてスキーエツ
ジは製造される。
本発明は上記実施例に限定されるものではな
く、スキーエツジは例えば、スキー後端付近にお
いて垂直フランジを連続的片部に区分しないよう
なものであつてもよい。さらに、スキーの長さ方
向に全体にわたつてスキーエツジの内側における
スリツトの数並びにスリツト間の間隔を変更する
こともできる。水平フランジの形状も前記実施例
に限定されるものではない。更に、本発明におけ
るスキーエツジはスキーの表面のエツジとして用
いてもよい。
く、スキーエツジは例えば、スキー後端付近にお
いて垂直フランジを連続的片部に区分しないよう
なものであつてもよい。さらに、スキーの長さ方
向に全体にわたつてスキーエツジの内側における
スリツトの数並びにスリツト間の間隔を変更する
こともできる。水平フランジの形状も前記実施例
に限定されるものではない。更に、本発明におけ
るスキーエツジはスキーの表面のエツジとして用
いてもよい。
(発明の作用効果)
本発明のスキーエツジは、垂直フランジにおい
て、エツジ長手方向に対して横切るようにスリツ
トが形成されており、スリツトなしのスキーエツ
ジと比較しとき、エツジ長手方向において延長し
易く、弾性伸長特性がすぐれている。また、スキ
ー先端および後端の区域にスリツトを設けずに垂
直フランジが連続して延ばされ、該区域に充分な
強さを与えることが出来る。さらにまた、スキー
先端および後端の区域においてつなげられた垂直
フランジはスリツトにより区分されておらず、該
区域の大きな湾曲にもかかわらず成型のギヤプ
(形くずれ等)が発生することがない。
て、エツジ長手方向に対して横切るようにスリツ
トが形成されており、スリツトなしのスキーエツ
ジと比較しとき、エツジ長手方向において延長し
易く、弾性伸長特性がすぐれている。また、スキ
ー先端および後端の区域にスリツトを設けずに垂
直フランジが連続して延ばされ、該区域に充分な
強さを与えることが出来る。さらにまた、スキー
先端および後端の区域においてつなげられた垂直
フランジはスリツトにより区分されておらず、該
区域の大きな湾曲にもかかわらず成型のギヤプ
(形くずれ等)が発生することがない。
スキー先端および/または後端の区域において
垂直フランジがサイドエツジの区域と実質的に同
じ構成を有していることは、1つのエツジ素材か
ら一度に容易に製造できると言う点で極めて都合
がよい。
垂直フランジがサイドエツジの区域と実質的に同
じ構成を有していることは、1つのエツジ素材か
ら一度に容易に製造できると言う点で極めて都合
がよい。
本発明の実施に際して、スキーエツジがスキー
先端および後端のコーナ部分が垂直フランジのみ
で構成されることはエツジ取り付け(製造)にお
いて極めて都合がよい。さらにまた、スキー先端
のシヨベル部の区域のみで連続的な垂直フランジ
片部を省略し、該区域以外で水平フランジを用い
ると共に、エツジのサイド部分(スキーサイド部
分)の該垂直フランジにスリツトを設けることに
より、エツジ保持が確実に達成される。
先端および後端のコーナ部分が垂直フランジのみ
で構成されることはエツジ取り付け(製造)にお
いて極めて都合がよい。さらにまた、スキー先端
のシヨベル部の区域のみで連続的な垂直フランジ
片部を省略し、該区域以外で水平フランジを用い
ると共に、エツジのサイド部分(スキーサイド部
分)の該垂直フランジにスリツトを設けることに
より、エツジ保持が確実に達成される。
また、本発明によれば、第8a図〜第8d図に
示したように中央部分の水平フランジを除去し、
スキー先端のシヨベル部のスリツトを省略して、
スキーエツジの全長に一致した直線状の一本のエ
ツジ素材から極めて容易にスキーエツジを製造で
き、又、スキー先端のシヨベル部の形成が比較的
簡単な道具でできるので極めて優れたスキーエツ
ジの製造方法を提供することが出来る。
示したように中央部分の水平フランジを除去し、
スキー先端のシヨベル部のスリツトを省略して、
スキーエツジの全長に一致した直線状の一本のエ
ツジ素材から極めて容易にスキーエツジを製造で
き、又、スキー先端のシヨベル部の形成が比較的
簡単な道具でできるので極めて優れたスキーエツ
ジの製造方法を提供することが出来る。
第1図は本発明におけるスキーエツジの実施例
を下方から見た図である。第2図は第1図のA−
B線に沿つた断面図、第3図は第1図のC−D線
に沿つた断面図、第4図は本発明においてスキー
が反り上つた部分におけるエツジの側面図、第5
図から第7図はそれぞれ水平フランジの他の実施
例を示した要部底面図、さらに、第8a図から第
8d図は、本発明にかかわるそれぞれの工程にお
けるスキーエツジの一実施例を示すスキー下方か
ら見た図である。 1……垂直フランジ、2……水平フランジ、2
a……つば部、2a′,2a″……切り抜き部、3a
……スキー先端の区域、3b……サイド区域、4
……垂直フランジのスリツト、5……水平フラン
ジのスリツト、6……切り込み、7……スキー先
端、8……エツジ素材。
を下方から見た図である。第2図は第1図のA−
B線に沿つた断面図、第3図は第1図のC−D線
に沿つた断面図、第4図は本発明においてスキー
が反り上つた部分におけるエツジの側面図、第5
図から第7図はそれぞれ水平フランジの他の実施
例を示した要部底面図、さらに、第8a図から第
8d図は、本発明にかかわるそれぞれの工程にお
けるスキーエツジの一実施例を示すスキー下方か
ら見た図である。 1……垂直フランジ、2……水平フランジ、2
a……つば部、2a′,2a″……切り抜き部、3a
……スキー先端の区域、3b……サイド区域、4
……垂直フランジのスリツト、5……水平フラン
ジのスリツト、6……切り込み、7……スキー先
端、8……エツジ素材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 垂直フランジと水平フランジとを有し、一方
の長手方向のサイド部分からスキー先端を回わ
り、他方の長手方向まで延びてスキーをとりかこ
んでおり、前記水平フランジがスキー先端のシヨ
ベル部の区域において少なくとも1部分除去さ
れ、前記サイド部分における前記垂直フランジは
エツジ長手方向に対し横切るように形成されたス
リツトにより、連続的な垂直フランジ片部に区分
されており、該垂直フランジ片部は前記水平フラ
ンジにより互いに隣り合う同士が結合されてお
り、前記垂直フランジの前記スキー先端のシヨベ
ル部の区域にはスリツトが形成されておらずかつ
同区域を連続して延び、かつ全体が1つの部材で
構成されたスキーエツジ。 2 スキー先端のシヨベル部及びスキー後端の各
コーナ部分もしくはその一方が前記垂直フランジ
のみで構成された特許請求の範囲第1項に記載の
スキーエツジ。 3 前記垂直フランジのそれぞれのスリツトが前
記水平フランジのつば部の2つの切り抜き部をつ
なぐスリツトに連続している特許請求の範囲第1
項に記載のスキーエツジ。 4 垂直フランジと水平フランジとを有し、一方
の長手方向のサイド部分からスキー先端を回わ
り、他方の長手方向まで延びてスキーをとりかこ
んでおり、前記水平フランジがスキー先端のシヨ
ベル部の区域において少なくとも1部分除去さ
れ、前記サイド部分における前記垂直フランジは
エツジ長手方向に対し横切るように形成されたス
リツトにより、連続的な垂直フランジ片部に区分
されており、該垂直フランジ片部は前記水平フラ
ンジにより互いに隣り合う同士が結合されてお
り、前記垂直フランジの前記スキー先端のシヨベ
ル部の区域にはスリツトが形成されておらずかつ
同区域を連続して延び、かつ全体が1つの部材で
構成されたスキーエツジを製造する方法におい
て、スキーのエツジ全体に一致する長さを有する
直線状のエツジ素材がその中央部分の水平フラン
ジの少なくとも1部分を取除いた後に曲げ具によ
りU字状に曲げられ、スキー先端のシヨベル部を
除いた該エツジ素材のサイド部分にエツジ長手方
向に対し横切るようにスリツトを形成し、その後
前記スキー先端および後端をスキーの形状に対応
するように曲げ具によつてそれぞれの曲げ具合に
適合させて成型することを特徴とするスキーエツ
ジの製造方法。 5 前記エツジ素材の成型が熱間状態において実
行されることを特徴とする特許請求の範囲第4項
に記載のスキーエツジ製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60232185A JPS60232185A (ja) | 1985-11-18 |
| JPH0337431B2 true JPH0337431B2 (ja) | 1991-06-05 |
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|---|---|---|---|
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Country Status (7)
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