JPS58189403A - 防舷材 - Google Patents
防舷材Info
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- JPS58189403A JPS58189403A JP57070230A JP7023082A JPS58189403A JP S58189403 A JPS58189403 A JP S58189403A JP 57070230 A JP57070230 A JP 57070230A JP 7023082 A JP7023082 A JP 7023082A JP S58189403 A JPS58189403 A JP S58189403A
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- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 6
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 6
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B59/00—Hull protection specially adapted for vessels; Cleaning devices specially adapted for vessels
- B63B59/02—Fenders integral with waterborne vessels or specially adapted therefor, e.g. fenders forming part of the hull or incorporated in the hull; Rubbing-strakes
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B3/00—Engineering works in connection with control or use of streams, rivers, coasts, or other marine sites; Sealings or joints for engineering works in general
- E02B3/20—Equipment for shipping on coasts, in harbours or on other fixed marine structures, e.g. bollards
- E02B3/26—Fenders
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/36—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
- F16F1/42—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers characterised by the mode of stressing
- F16F1/422—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers characterised by the mode of stressing the stressing resulting in flexion of the spring
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F2236/00—Mode of stressing of basic spring or damper elements or devices incorporating such elements
- F16F2236/02—Mode of stressing of basic spring or damper elements or devices incorporating such elements the stressing resulting in flexion of the spring
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/30—Adapting or protecting infrastructure or their operation in transportation, e.g. on roads, waterways or railways
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は防舷材の改良に関するものである。
従来の防舷材なかでもいわゆるV型防舷材としてはたと
えば特公昭56−9604号公報に開示されたものがあ
る。これは第1図に示すように、水平な受@頂面lおよ
びその左右細端から鉛直に延びる一対の一面2を具える
受衝部8と、この受衝部8から下方に向けて末広がりに
開脚して延びる一対の支衝部4と、支#1部会の下端か
ら一体的に水平方向外方へ延びる一対の取付部5とを具
え、支衝部壱の下端領域で、少なくともその内面を互い
に対面する方向へく字状に屈折させ、また各支衝部4の
下端部間の距離りを受衝部Bのl1ll!wに対して0
.75 W≦D≦1.5wにしてなるものである。
えば特公昭56−9604号公報に開示されたものがあ
る。これは第1図に示すように、水平な受@頂面lおよ
びその左右細端から鉛直に延びる一対の一面2を具える
受衝部8と、この受衝部8から下方に向けて末広がりに
開脚して延びる一対の支衝部4と、支#1部会の下端か
ら一体的に水平方向外方へ延びる一対の取付部5とを具
え、支衝部壱の下端領域で、少なくともその内面を互い
に対面する方向へく字状に屈折させ、また各支衝部4の
下端部間の距離りを受衝部Bのl1ll!wに対して0
.75 W≦D≦1.5wにしてなるものである。
この従来技術によれば、接舷荷1の作用初期における支
衝部会の屈曲を抑止し、また屈曲した支衝部番と舷側板
との当接をM延させて反力の過度な増大を抑制するとと
もに、防舷材のエネルギー吸収性能を高めることができ
る。
衝部会の屈曲を抑止し、また屈曲した支衝部番と舷側板
との当接をM延させて反力の過度な増大を抑制するとと
もに、防舷材のエネルギー吸収性能を高めることができ
る。
しかしながら、この既知の防舷材によれば、その圧縮状
態を示す第3図から明らかなように、圧a峯が約80%
以上になると、支面部番の屈折部およびその近傍の変形
量が他の部分よりも著しく多くなり、かかる部分の疲れ
による早期の破損が生じる間4があった。そしてこの問
題は、防舷材のたとえば約40%以上の圧縮によって支
衝部内面の変形形状がほぼV字状と1(った4合に、そ
の折曲部に応力が集中することによって−1−顕著なも
のとなる。
態を示す第3図から明らかなように、圧a峯が約80%
以上になると、支面部番の屈折部およびその近傍の変形
量が他の部分よりも著しく多くなり、かかる部分の疲れ
による早期の破損が生じる間4があった。そしてこの問
題は、防舷材のたとえば約40%以上の圧縮によって支
衝部内面の変形形状がほぼV字状と1(った4合に、そ
の折曲部に応力が集中することによって−1−顕著なも
のとなる。
さらに1この防舷材では、第3図に曲線Aで示すように
1端面形状が単純なV字状をなす第4図に示すような防
舷材の曲線Bに比し、エネルギー吸収1が多く、また歪
に対する反力の急激な上昇が幾分遅れるものの、船舶が
大型かつ高速化している現在にkいてはこの防舷材によ
ってもまだエネルギー吸収量が不足する問題があった。
1端面形状が単純なV字状をなす第4図に示すような防
舷材の曲線Bに比し、エネルギー吸収1が多く、また歪
に対する反力の急激な上昇が幾分遅れるものの、船舶が
大型かつ高速化している現在にkいてはこの防舷材によ
ってもまだエネルギー吸収量が不足する問題があった。
この発明は、従来技術のかかる問題を有利に解決するも
のであり、とくに受衝部に連続して末広がりに延在する
脚部の下端域に、肉厚が少なくとも脚部の内側から急激
に減少する薄肉部を設けることにより、接舷荷重の作用
に対して脚部を全体的にほぼ均一に外向きに変形させて
脚部の局部的な破損を防止し、また圧縮率が大きくなっ
た場合に、脚部内面がV字状に変形するのを防止して応
力集中による脚部の破損のおそれを取り除き、さらに、
受衝部の内面が防舷材の基部または岸壁その他の接舷施
設に当接するまで反力の急激な上昇を抑えてエネルギー
吸収量を著しく高めた防舷材な提供するものである。
のであり、とくに受衝部に連続して末広がりに延在する
脚部の下端域に、肉厚が少なくとも脚部の内側から急激
に減少する薄肉部を設けることにより、接舷荷重の作用
に対して脚部を全体的にほぼ均一に外向きに変形させて
脚部の局部的な破損を防止し、また圧縮率が大きくなっ
た場合に、脚部内面がV字状に変形するのを防止して応
力集中による脚部の破損のおそれを取り除き、さらに、
受衝部の内面が防舷材の基部または岸壁その他の接舷施
設に当接するまで反力の急激な上昇を抑えてエネルギー
吸収量を著しく高めた防舷材な提供するものである。
以下にこの発明を図示例に基づいて説明する。
第5図はこの発明の一実施例を示す端面図であり、図中
11は防舷材、12は船舶ゲ接舷する受衝部を示す。
11は防舷材、12は船舶ゲ接舷する受衝部を示す。
ここでこの受衝部12は、水平な受衝[1[112aと
、この受lI面12aの両端から鉛直に延びる一対の■
面IZbとを具えており、この受衝部12に、下方・\
向けて末広がりに延在する脚部18゜1.8が設けられ
ている。
、この受lI面12aの両端から鉛直に延びる一対の■
面IZbとを具えており、この受衝部12に、下方・\
向けて末広がりに延在する脚部18゜1.8が設けられ
ている。
そしてこの1lIlr!!&18の下端外1illIニ
、そコからフランジ状に突出する取付部14を設ける一
方、そのF端内肯に、両脚部18を相等に連結する基部
15を設ける。
、そコからフランジ状に突出する取付部14を設ける一
方、そのF端内肯に、両脚部18を相等に連結する基部
15を設ける。
さらにこの例では、脚部18の内+jUI下端塘におい
て、その肉厚が段部16を介して、急激に減少する薄肉
部171設ける。なお、薄肉部内面はその下端において
、曲面な介して基部15に滑らかに連続されていること
はもちろんである。またここで、薄肉部下端間の、距#
ICを、防舷材11の高さHK対して0・4H≦C≦1
,2Hとし、脚部1Bの厚さの差m f O・(HH≦
m % (J、05 H、段1iteまでの高さEを0
.B H≦E≦0.4 Hとする。
て、その肉厚が段部16を介して、急激に減少する薄肉
部171設ける。なお、薄肉部内面はその下端において
、曲面な介して基部15に滑らかに連続されていること
はもちろんである。またここで、薄肉部下端間の、距#
ICを、防舷材11の高さHK対して0・4H≦C≦1
,2Hとし、脚部1Bの厚さの差m f O・(HH≦
m % (J、05 H、段1iteまでの高さEを0
.B H≦E≦0.4 Hとする。
なお、図示例ではlI&11部13の部側3から肉厚を
減少させているが、その内外両側から肉厚な減少させる
ことも可能である。
減少させているが、その内外両側から肉厚な減少させる
ことも可能である。
このように構成してなる防舷材11に16いて、それが
接舷荷重を受けた場合には、とくに薄肉部17の存在の
故に、一部18は46図に示すように十分下方から外向
きに変形し、その変形程度は脚部の全長にわたってほぼ
均一になる。このため脚部1Bはその全体にわたー〕て
ほぼ等しく疲労することになり、防舷材11の耐久性が
著しく向上する。しかも、この防舷材11は脚部IBの
内面にく字状の屈折部?設けていないことから、その圧
縮率が大きくなっても、脚部内面に尖かった鋭角状の折
曲部が発生せず、常に曲面が存在するので、著しい応力
集中が生じることもない。
接舷荷重を受けた場合には、とくに薄肉部17の存在の
故に、一部18は46図に示すように十分下方から外向
きに変形し、その変形程度は脚部の全長にわたってほぼ
均一になる。このため脚部1Bはその全体にわたー〕て
ほぼ等しく疲労することになり、防舷材11の耐久性が
著しく向上する。しかも、この防舷材11は脚部IBの
内面にく字状の屈折部?設けていないことから、その圧
縮率が大きくなっても、脚部内面に尖かった鋭角状の折
曲部が発生せず、常に曲面が存在するので、著しい応力
集中が生じることもない。
さらに、第C図から明らかなように、!111部18の
内面から肉厚を、@1.激に減少させた薄肉部17は、
防舷材11の圧縮山の増/I[]K対し、脚部18の内
面が相斤に接触するのを遅らせるので、反力が急激に上
昇する時間が第8図に曲#8LAで示すものよりも遅れ
、この結果として防舷材11のエネルギー吸収量な十分
増加させることができる。
内面から肉厚を、@1.激に減少させた薄肉部17は、
防舷材11の圧縮山の増/I[]K対し、脚部18の内
面が相斤に接触するのを遅らせるので、反力が急激に上
昇する時間が第8図に曲#8LAで示すものよりも遅れ
、この結果として防舷材11のエネルギー吸収量な十分
増加させることができる。
観7図はこの発明の変形例を示す端面図であり、脚部1
Bの下端部に、肉厚がその内側から曲面形状で減少する
薄肉部17を設け、この薄肉部17を基部15に清らか
に連続させるとともに、受衝部11の水平な内面12c
と脚部18の上端内面をもまた肉厚減少方向の曲面18
ケ介し℃連続させ、さらに、受衝部12の内閣12cに
条溝12dな設けたものである。なおここで、幻ましく
は薄肉s1?の曲峯半径rを、防舷材11の洲さHに対
して0.06 HN3.2Hとする。
Bの下端部に、肉厚がその内側から曲面形状で減少する
薄肉部17を設け、この薄肉部17を基部15に清らか
に連続させるとともに、受衝部11の水平な内面12c
と脚部18の上端内面をもまた肉厚減少方向の曲面18
ケ介し℃連続させ、さらに、受衝部12の内閣12cに
条溝12dな設けたものである。なおここで、幻ましく
は薄肉s1?の曲峯半径rを、防舷材11の洲さHに対
して0.06 HN3.2Hとする。
このように構成してなる防Bullでは、その薄肉部1
7が前述の例と同様に4ロじ−1るので、防舷材11の
耐久性の向上およびエネルギー吸収量の増加がもたらさ
れる。そしてこの列では肉厚減少方向の曲面18もまた
脚部13の外向き変形(・いかえれば膨出方向の変形を
容易ならしめるよう機能する。このため、とくに受衝部
幅が広く、また接舷荷重に対する脚部の圧縮反力が大き
い場合において、受衝部が、脚部と取付部との接合点の
周りのモーメントな受けて第8図に示すよ5K。
7が前述の例と同様に4ロじ−1るので、防舷材11の
耐久性の向上およびエネルギー吸収量の増加がもたらさ
れる。そしてこの列では肉厚減少方向の曲面18もまた
脚部13の外向き変形(・いかえれば膨出方向の変形を
容易ならしめるよう機能する。このため、とくに受衝部
幅が広く、また接舷荷重に対する脚部の圧縮反力が大き
い場合において、受衝部が、脚部と取付部との接合点の
周りのモーメントな受けて第8図に示すよ5K。
防舷材の内側へ突出するよう変形するのを有効に防止す
ることができる。なお、第8図に示すような受flI部
の内側・\の突出変形が生じた場合には、その突出部が
4部内面に比較的早期に当接するため、変形量が小さい
時期に反力の#!、激な上昇が生じる問題がある。
ることができる。なお、第8図に示すような受flI部
の内側・\の突出変形が生じた場合には、その突出部が
4部内面に比較的早期に当接するため、変形量が小さい
時期に反力の#!、激な上昇が生じる問題がある。
さらに、この例の防舷材lIKよれば、受4f1部内面
12cに設けた条溝tgaによって、受衝部12が基部
15に当接するまでのM舷材質形着を、それな設けない
場合よりも大きくできるので、防舷材のエネルギー吸収
量を一層増加させることができる。
12cに設けた条溝tgaによって、受衝部12が基部
15に当接するまでのM舷材質形着を、それな設けない
場合よりも大きくできるので、防舷材のエネルギー吸収
量を一層増加させることができる。
第9図fal〜[dlはそれぞれ第7図に示す防舷材の
変形例である。第9図(al fblは、受衝部12の
側面12bを脚部18の傾斜外側面の延長面上に形成し
たいわゆる■を防舷材であり、受衝部内面の条1N12
dをそれぞれ角溝および弧状溝としたものである。また
第9図fc) ld+は、受衝部12の側面lzbを鉛
直面としたV型防舷材の受衝部内面に、それぞれ角溝お
よび弧状溝形状の条41fiを設けたものである。さら
に、第9図telは、第9図(b)に示す防舷材VC基
部15を設けたものである。
変形例である。第9図(al fblは、受衝部12の
側面12bを脚部18の傾斜外側面の延長面上に形成し
たいわゆる■を防舷材であり、受衝部内面の条1N12
dをそれぞれ角溝および弧状溝としたものである。また
第9図fc) ld+は、受衝部12の側面lzbを鉛
直面としたV型防舷材の受衝部内面に、それぞれ角溝お
よび弧状溝形状の条41fiを設けたものである。さら
に、第9図telは、第9図(b)に示す防舷材VC基
部15を設けたものである。
これらの変形例の防舷材もまた第7図について述べたも
のと同様の作用効果なもたらし得ることはもちろんであ
る。
のと同様の作用効果なもたらし得ることはもちろんであ
る。
!10図はこの発明の他の変形例な示す防舷材であり、
ここでは受衝s12から末広がりに延在する脚部18を
全体として幾分外1411に突出するよう湾曲させると
ともに、第5.7+Jについて述べた基部15を省4し
、また、段部16の下方に設けた第5図に示すとほぼ同
様のイ尊肉部17を、外側へ突出するよう湾曲させた曲
面19で段fi16に連続させ、さらに、受衝部12の
内面に、内方へ突出する曲面突条20を設けている。な
お、この例において、脚部18の曲率半径R□を防舷拐
高さHに対して2・5H以上、また曲面19の曲部半径
R2を0.005 HS−0,05H、さらに突条20
の曲率半径R,ftO,5H〜0.25 Hとすること
ができ、また脚部18を直線状とすることもできる。
ここでは受衝s12から末広がりに延在する脚部18を
全体として幾分外1411に突出するよう湾曲させると
ともに、第5.7+Jについて述べた基部15を省4し
、また、段部16の下方に設けた第5図に示すとほぼ同
様のイ尊肉部17を、外側へ突出するよう湾曲させた曲
面19で段fi16に連続させ、さらに、受衝部12の
内面に、内方へ突出する曲面突条20を設けている。な
お、この例において、脚部18の曲率半径R□を防舷拐
高さHに対して2・5H以上、また曲面19の曲部半径
R2を0.005 HS−0,05H、さらに突条20
の曲率半径R,ftO,5H〜0.25 Hとすること
ができ、また脚部18を直線状とすることもできる。
この例によれば、薄肉部17が第5.7図について述べ
たと同様に機能することはもちろん、曲面19は、防舷
材11が薗6図に示すように大きな圧縮変形を受けた場
合に、脚部内面の頂度折曲部に位置してそれがv字状に
尖がって折れ曲がるのを確実に防止するので、その折曲
部への応力集中による脚部の破損が常に有効に防止され
る。また脚部全体の湾曲は、防舷材11の常に一定した
#嗜の圧縮変形をロエ能ならしめるとともに、脚部18
に生ずる圧縮反力を低下させて受衝部12が第8図に示
すように内方へ湾曲するのを防止することができる。し
かも、受衝部内面に設けた突条gOは、受働部1gの変
形抵抗を高めるので、その内方・\の湾曲が一層確実に
防止されることになる。
たと同様に機能することはもちろん、曲面19は、防舷
材11が薗6図に示すように大きな圧縮変形を受けた場
合に、脚部内面の頂度折曲部に位置してそれがv字状に
尖がって折れ曲がるのを確実に防止するので、その折曲
部への応力集中による脚部の破損が常に有効に防止され
る。また脚部全体の湾曲は、防舷材11の常に一定した
#嗜の圧縮変形をロエ能ならしめるとともに、脚部18
に生ずる圧縮反力を低下させて受衝部12が第8図に示
すように内方へ湾曲するのを防止することができる。し
かも、受衝部内面に設けた突条gOは、受働部1gの変
形抵抗を高めるので、その内方・\の湾曲が一層確実に
防止されることになる。
gtt図はこの発明のさらに他の変形例を示す廟面図で
あり、脚部18の内面下端城に、紀7図に示したとはば
同様の曲面を設けることによって薄肉部17な形成する
とともに、その外面下端域に傾斜変換線xiを設けて脚
部18の下端部を幾分外方へ拡開させたものである。但
し、薄肉部1フの肉厚が他部分よりも薄くなることは、
前述した各実施例と同様である。
あり、脚部18の内面下端城に、紀7図に示したとはば
同様の曲面を設けることによって薄肉部17な形成する
とともに、その外面下端域に傾斜変換線xiを設けて脚
部18の下端部を幾分外方へ拡開させたものである。但
し、薄肉部1フの肉厚が他部分よりも薄くなることは、
前述した各実施例と同様である。
この例によれば、接舷荷重の作用によって、とくに薄肉
部17が防舷材11の内側へ向けて変形するので、接舷
荷重作用時の基部16の浮き上がりを有効に防止するこ
とができ、そこへの異物の入り込み、基部15の補強材
の塑性変形などの問題を取り除くことができる。
部17が防舷材11の内側へ向けて変形するので、接舷
荷重作用時の基部16の浮き上がりを有効に防止するこ
とができ、そこへの異物の入り込み、基部15の補強材
の塑性変形などの問題を取り除くことができる。
従って、この発明によれば脚部18ひいては防舷材自体
の耐久性を高めるとともに、防舷材11のエネルギー吸
収量を著しく増加できるという実用上の大なる利益がも
たらされる。
の耐久性を高めるとともに、防舷材11のエネルギー吸
収量を著しく増加できるという実用上の大なる利益がも
たらされる。
第1図は従来の防舷材を示す斜視図、
ms図は5il1図に示す防舷材の変形状帖を示す説明
図、 第3図は従来の防舷材のエネルギー吸収時性な示す61
g。 第4図は従来の他の防舷材を示す端面図、第す図はこの
発明の実施例を示す端面図、第6図は第5図に示す防舷
材の圧縮変形状態を示す端面図、 第7図はこの発明の変形例を示す端面図、第8図は従来
の防舷材の異状変形状態を示す漏1図、 第9図は第7図に示す防舷材の他の例を示す端面図、 m10図はこの発明の他の変形例を示す端面図、第11
図はこの発明のさらに他の変形例を示す端面図である。 11・・・防舷材、12・・・受@郁、IB・・・脚部
、14・・・取付部、15・・・基部、16・・・段部
、17・・・薄肉部、18.−19・・・曲面、zO・
・・突条。 第8図 第9図 (a)(b)
図、 第3図は従来の防舷材のエネルギー吸収時性な示す61
g。 第4図は従来の他の防舷材を示す端面図、第す図はこの
発明の実施例を示す端面図、第6図は第5図に示す防舷
材の圧縮変形状態を示す端面図、 第7図はこの発明の変形例を示す端面図、第8図は従来
の防舷材の異状変形状態を示す漏1図、 第9図は第7図に示す防舷材の他の例を示す端面図、 m10図はこの発明の他の変形例を示す端面図、第11
図はこの発明のさらに他の変形例を示す端面図である。 11・・・防舷材、12・・・受@郁、IB・・・脚部
、14・・・取付部、15・・・基部、16・・・段部
、17・・・薄肉部、18.−19・・・曲面、zO・
・・突条。 第8図 第9図 (a)(b)
Claims (1)
- L 受衝部と、この受衝部に連続して末広がりに延在す
る脚部と、この脚部の下端に設けられて外方へ突出する
取付部とを具えてなる防舷材において、脚部の下端域に
、肉厚が少なくとも脚部の内側から急激に減少する薄肉
部を設けてなることを特徴とする防舷材。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57070230A JPS58189403A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 防舷材 |
| AU10052/83A AU558350B2 (en) | 1982-04-28 | 1983-01-05 | Fender |
| DE8383300088T DE3368304D1 (en) | 1982-04-28 | 1983-01-07 | Fender |
| EP83300088A EP0092893B1 (en) | 1982-04-28 | 1983-01-07 | Fender |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57070230A JPS58189403A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 防舷材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58189403A true JPS58189403A (ja) | 1983-11-05 |
| JPH0380927B2 JPH0380927B2 (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=13425546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57070230A Granted JPS58189403A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 防舷材 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0092893B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58189403A (ja) |
| AU (1) | AU558350B2 (ja) |
| DE (1) | DE3368304D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS60238506A (ja) * | 1984-05-10 | 1985-11-27 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ゴム製防舷材 |
| US4733992A (en) * | 1985-03-29 | 1988-03-29 | Trelleborg Ab | Fender |
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| JP3486894B2 (ja) * | 1998-12-24 | 2004-01-13 | 船井電機株式会社 | 防振支持装置 |
| MY126856A (en) | 1999-12-20 | 2006-10-31 | Sumitomo Rubber Ind | Fender with step and/or projection |
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-
1982
- 1982-04-28 JP JP57070230A patent/JPS58189403A/ja active Granted
-
1983
- 1983-01-05 AU AU10052/83A patent/AU558350B2/en not_active Expired
- 1983-01-07 DE DE8383300088T patent/DE3368304D1/de not_active Expired
- 1983-01-07 EP EP83300088A patent/EP0092893B1/en not_active Expired
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| EP0092893B1 (en) | 1986-12-10 |
| JPH0380927B2 (ja) | 1991-12-26 |
| AU1005283A (en) | 1983-11-03 |
| AU558350B2 (en) | 1987-01-29 |
| DE3368304D1 (en) | 1987-01-22 |
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