JPH033749A - 加工方法 - Google Patents
加工方法Info
- Publication number
- JPH033749A JPH033749A JP13613489A JP13613489A JPH033749A JP H033749 A JPH033749 A JP H033749A JP 13613489 A JP13613489 A JP 13613489A JP 13613489 A JP13613489 A JP 13613489A JP H033749 A JPH033749 A JP H033749A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machining
- cutter
- square
- case
- working
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 15
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 45
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、基板の四角形座くり加工に好適な加工方法に
関するものである。
関するものである。
以下、本発明を基板の四角形座ぐり加工に適用した場合
について述べる。
について述べる。
基板、例えばプリンI−基板に、ICなどの電子部品を
、その一部ないし全部を埋め込むように位置(=Jけて
取り付けられることがある。このような場合に、数値制
御基板加工機を用いて基板の座ぐり加工をすることが従
来から行われている。
、その一部ないし全部を埋め込むように位置(=Jけて
取り付けられることがある。このような場合に、数値制
御基板加工機を用いて基板の座ぐり加工をすることが従
来から行われている。
従来のこの種の加工方法は、カッタの動き全てについて
指令データを作成し、加工機の数値制御装置に入力する
ものであった。
指令データを作成し、加工機の数値制御装置に入力する
ものであった。
〔発明が解決しようとする課題]
このため上記従来技術では、加工指令データの作成が繁
雑となった。特に、四角形加工の場合、まず加工開始位
置を表ずx、 y軸座標データを作成し、次に所定方向
に所定寸法の直線補間データを、続いて円弧補間データ
を、さらに直線補間データを作成し、以下同様に円弧補
間データ→直線補間データ→円弧補間データ→直線補間
データを多数回繰り返して作成していたため、加工指令
データの作成に多大な手間と時間を要し、このため作成
ミスも発生し易く、信頼性も劣るという問題点があった
。
雑となった。特に、四角形加工の場合、まず加工開始位
置を表ずx、 y軸座標データを作成し、次に所定方向
に所定寸法の直線補間データを、続いて円弧補間データ
を、さらに直線補間データを作成し、以下同様に円弧補
間データ→直線補間データ→円弧補間データ→直線補間
データを多数回繰り返して作成していたため、加工指令
データの作成に多大な手間と時間を要し、このため作成
ミスも発生し易く、信頼性も劣るという問題点があった
。
四角形形状に、コーナアールを必要としないときは上記
加工指令データ中の円弧補間は不要となるが、いずれに
しても、従来技術では同様のデータの多数回繰返しを必
要とし1以4め、加工指令データの作成に多大な手間と
時間を要した。
加工指令データ中の円弧補間は不要となるが、いずれに
しても、従来技術では同様のデータの多数回繰返しを必
要とし1以4め、加工指令データの作成に多大な手間と
時間を要した。
本発明の目的は、加工指令データの作成が極めて容易な
加工方法を提供することにある。
加工方法を提供することにある。
上記1」的は、加工指示データとして入力された加工形
状、加工寸法(縦、横、深さ)、加工開始位置、使用工
具径、の各データに基づいて、指定された加工領域内に
おける工具の必要周回数、各周回毎の工具の移動量、及
び移動軌跡を求め、その結果に基づいて、被加工物と工
具を相対移動させて加工することにより達成される。
状、加工寸法(縦、横、深さ)、加工開始位置、使用工
具径、の各データに基づいて、指定された加工領域内に
おける工具の必要周回数、各周回毎の工具の移動量、及
び移動軌跡を求め、その結果に基づいて、被加工物と工
具を相対移動させて加工することにより達成される。
(作用〕
例えば四角形の座くり加工の入力データのうち、四角形
の任意の一点のX、Y軸座標データにより基板に加工す
る四角形が位置決めされる。また、四角形形状データ及
び各寸法データに基づき、数値制御装置が内部処理し、
これにより加工領域内での工具の周回数、各周回毎の工
具の移動量及び移動軌跡などが決められ、四角形加工が
行われるもので、工具の移動につき、いちいち細かく、
かつ多量なデータを作成する必要はなくなり、加工指令
データの作成が極めて容易になる。
の任意の一点のX、Y軸座標データにより基板に加工す
る四角形が位置決めされる。また、四角形形状データ及
び各寸法データに基づき、数値制御装置が内部処理し、
これにより加工領域内での工具の周回数、各周回毎の工
具の移動量及び移動軌跡などが決められ、四角形加工が
行われるもので、工具の移動につき、いちいち細かく、
かつ多量なデータを作成する必要はなくなり、加工指令
データの作成が極めて容易になる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明による加工方法の一実施例を説明するための
図で、ここでは四角形の座くり加工について説明する。
は、本発明による加工方法の一実施例を説明するための
図で、ここでは四角形の座くり加工について説明する。
第1図のように縦寸法H。
横寸法B、コーナアール(丸み)Rの四角形座くり加工
を行う場合、本発明方法では、加工指令コード(加工指
令データ)GQX△YΔB△H△17△P△D△によっ
て指示する。以下、このコート中の各記号について説明
する。なお、上記加工指令コード中の○は四角形を意味
する予め決められた数値となり、△は任意の指令数値が
入る。
を行う場合、本発明方法では、加工指令コード(加工指
令データ)GQX△YΔB△H△17△P△D△によっ
て指示する。以下、このコート中の各記号について説明
する。なお、上記加工指令コード中の○は四角形を意味
する予め決められた数値となり、△は任意の指令数値が
入る。
まず、Goは、そのうちの○が四角形11を表す予め決
められた数値であり、GO全全体四角形加工表示コード
を表す。XへY△はX、 Y軸座標による四角形11の
加工開始位置、ここでは四角形11の中心座標Oを表す
。
められた数値であり、GO全全体四角形加工表示コード
を表す。XへY△はX、 Y軸座標による四角形11の
加工開始位置、ここでは四角形11の中心座標Oを表す
。
またB△H△中のBは四角形11の横寸法(X方向)、
11は四角形11の縦寸法(X方向)を表す。
11は四角形11の縦寸法(X方向)を表す。
R△はコーナアールの大きさを表す。P△は、加工時の
増分(X、Y軸方向切込み量)の最大値、すなわち最大
増分を表す。この値は、カッタ12の径りより小さい値
とするもので、可能な最大増分P△はほぼカッタ径りに
等しい。
増分(X、Y軸方向切込み量)の最大値、すなわち最大
増分を表す。この値は、カッタ12の径りより小さい値
とするもので、可能な最大増分P△はほぼカッタ径りに
等しい。
さらに、D△はカッタ径補正量を表す。B又はIIから
I〕を引いた量が最終周回カッタ軌跡となる。
I〕を引いた量が最終周回カッタ軌跡となる。
このような加工指令コードを数値制御装置に人力すると
、同装置は内部処理を行い、まずX△Y△の指令コード
により、加工開始位置0にカッタ12を位置決めする。
、同装置は内部処理を行い、まずX△Y△の指令コード
により、加工開始位置0にカッタ12を位置決めする。
そして、指定座ぐり深さまでZ軸を下降し、基板にカッ
タ12を切り込む。なお、座ぐり深さ指定は別の指令コ
ードで指示されるもので、ここではその説明を省略する
。
タ12を切り込む。なお、座ぐり深さ指定は別の指令コ
ードで指示されるもので、ここではその説明を省略する
。
その後は、カッタ軌跡13(ラック12中心の軌跡全体
を図中矢印で示す)に沿って加工する。このときのX、
Y軸方向の切込み量について説明する。
を図中矢印で示す)に沿って加工する。このときのX、
Y軸方向の切込み量について説明する。
まず第1例として、最終周回前までは、最大増分P△の
切込み量で加工し、最終周回への切込み量P′△で残余
分を加工する。長方形(H>B)の場合も同様に加工し
て行き、B方向の加工は1]方向の加工が終了するまで
最終軌跡(最終周回の軌跡と同一軌跡)で加工する。長
方形(H<B)の場合も同様にして加工する。
切込み量で加工し、最終周回への切込み量P′△で残余
分を加工する。長方形(H>B)の場合も同様に加工し
て行き、B方向の加工は1]方向の加工が終了するまで
最終軌跡(最終周回の軌跡と同一軌跡)で加工する。長
方形(H<B)の場合も同様にして加工する。
第2の例としては、最大増分P△での周回数を算出し、
周回毎に同一ピッチになるように切込み量を設定する。
周回毎に同一ピッチになるように切込み量を設定する。
いずれの例においても、長方形(1−1> B )の場
合には、最大増分PΔでH方向の周回数を算出し、B方
向についてもH方向の周回数が同一になるように切込み
量を設定する。長方形(H>B)の場合は、Bを基準と
し、同様に加工する。
合には、最大増分PΔでH方向の周回数を算出し、B方
向についてもH方向の周回数が同一になるように切込み
量を設定する。長方形(H>B)の場合は、Bを基準と
し、同様に加工する。
上記第1の例、第2の例のどちらを選択するかは任意で
ある。
ある。
ごごで、カッタ直径をDとし、D−1)としたとき、上
記第1例では、最終周回への切込み量P′は、 υ で表される。
記第1例では、最終周回への切込み量P′は、 υ で表される。
また上記第2例でのカッタ周回数Nは、−D
N−・・・・・・(2)
で表される。
なおこの実施例では、D=P、P=2P’N=4の場合
を例示している。
を例示している。
さて、加工終了位置14まで加工を行ったら、Z軸を上
昇させて次の座ぐり加工部に移動し、同様に加工を行う
もので、第2図に示すように、1枚の基板21に、最終
的に多数の四角形座ぐり部22を得る。
昇させて次の座ぐり加工部に移動し、同様に加工を行う
もので、第2図に示すように、1枚の基板21に、最終
的に多数の四角形座ぐり部22を得る。
本発明方法が適用される数値制御基板加工機の一例を第
3図に基づき説明する。図示するように、この種の加工
機は、機械本体ベースがヘット31、クロスレール32
で構成され、X軸モーク33によるX、Yテーブル34
の前後移動(図示面に対して垂直方向の移動)によりX
軸移動が行われる。また、スピンドル35が取り付けら
れたサドル36が、Y軸モータ37により左右移動(図
中左右方向に移動)することによりY軸移動が行われ、
スピンドル35とサドル36がZ軸モータ38により上
下移動(図中上下方向に移動)するごとによりカンタ3
9のX軸移動が行われる。
3図に基づき説明する。図示するように、この種の加工
機は、機械本体ベースがヘット31、クロスレール32
で構成され、X軸モーク33によるX、Yテーブル34
の前後移動(図示面に対して垂直方向の移動)によりX
軸移動が行われる。また、スピンドル35が取り付けら
れたサドル36が、Y軸モータ37により左右移動(図
中左右方向に移動)することによりY軸移動が行われ、
スピンドル35とサドル36がZ軸モータ38により上
下移動(図中上下方向に移動)するごとによりカンタ3
9のX軸移動が行われる。
以上のようなX、 Y軸移動によりカッタ位置決め及
び四角形切削送りが行われ、X軸移動により座ぐり深さ
までの切削送りが行われる。
び四角形切削送りが行われ、X軸移動により座ぐり深さ
までの切削送りが行われる。
このとき、x、y、zモータ33,37.38は、加工
指令データが入力された数値制御装置40からの信号が
、インタフェースケーブル41を介して与えられること
によって駆動制御される。
指令データが入力された数値制御装置40からの信号が
、インタフェースケーブル41を介して与えられること
によって駆動制御される。
ここで、上述加工機を用いて第2図に示した連続塵ぐり
加工を行う場合の手順の一例を、第4図のフローチャー
トに示しておく。
加工を行う場合の手順の一例を、第4図のフローチャー
トに示しておく。
なお上述実施例では、本発明を座くり加工に適用した場
合について説明したが、これのみに限られることばない
。例えば、X軸移動を基板板厚以上として、本発明を抜
き加工に適用してもよく、これによれば、プレスによる
抜き加工に比べて切り粉(切り片)は小さくなり、排出
が容易になる。
合について説明したが、これのみに限られることばない
。例えば、X軸移動を基板板厚以上として、本発明を抜
き加工に適用してもよく、これによれば、プレスによる
抜き加工に比べて切り粉(切り片)は小さくなり、排出
が容易になる。
また四角形加工において、コーナアールを設けるか否か
については任意である。さらに四角形加工に限定される
こともない。
については任意である。さらに四角形加工に限定される
こともない。
本発明によれば、工具の移動につき、いちいちデータを
作成する必要はなくなり、加工指令データの作成が極め
て容易になるという効果がある。
作成する必要はなくなり、加工指令データの作成が極め
て容易になるという効果がある。
第1図は本発明方法の一実施例の説明図、第2図は本発
明方法により多数の四角形座ぐり部を加工した基板の一
例を示す平面図、第3図は本発明方法が適用される数値
制御基板加工機の一例を示す構成図、第4図は同上加工
機を用いて第2図に示した連続塵ぐり加工を行う場合の
手順の一例を示すフロチャートである。 11・・・四角形、12・・・カンタ、13・・・カッ
タ軌跡、14・・・加工終了位置、X・・・X軸、Y・
・・Y軸、0・・・加工開始位置、H・・・四角形縦寸
法、B・・・四角形横寸法、P・・・切込み量最大値、
D・・・カッタ径、R・・・コーナアール、P′・・・
最終周回への切込み量。
明方法により多数の四角形座ぐり部を加工した基板の一
例を示す平面図、第3図は本発明方法が適用される数値
制御基板加工機の一例を示す構成図、第4図は同上加工
機を用いて第2図に示した連続塵ぐり加工を行う場合の
手順の一例を示すフロチャートである。 11・・・四角形、12・・・カンタ、13・・・カッ
タ軌跡、14・・・加工終了位置、X・・・X軸、Y・
・・Y軸、0・・・加工開始位置、H・・・四角形縦寸
法、B・・・四角形横寸法、P・・・切込み量最大値、
D・・・カッタ径、R・・・コーナアール、P′・・・
最終周回への切込み量。
Claims (1)
- 1、加工指示データとして入力された加工形状、加工寸
法、加工開始位置、使用工具径の各データに基づいて、
指定された加工領域内における工具の必要周回数、各周
回毎の工具の移動量、及び移動軌跡を求め、その結果に
基づいて、被加工物と工具を相対移動させて加工するこ
とを特徴とする加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13613489A JPH033749A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13613489A JPH033749A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033749A true JPH033749A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15168103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13613489A Pending JPH033749A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033749A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020067064A1 (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-02 | Jfeスチール株式会社 | リール工法用長尺鋼管及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP13613489A patent/JPH033749A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020067064A1 (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-02 | Jfeスチール株式会社 | リール工法用長尺鋼管及びその製造方法 |
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