JPH033750A - 複数の振れ止め装置制御機能を持った数値制御装置 - Google Patents

複数の振れ止め装置制御機能を持った数値制御装置

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JPH033750A
JPH033750A JP13712489A JP13712489A JPH033750A JP H033750 A JPH033750 A JP H033750A JP 13712489 A JP13712489 A JP 13712489A JP 13712489 A JP13712489 A JP 13712489A JP H033750 A JPH033750 A JP H033750A
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JP
Japan
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steady rest
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area
tool
register
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JP13712489A
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English (en)
Inventor
Atsushi Endo
淳 遠藤
Keiichi Ota
恵一 太田
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Okuma Corp
Original Assignee
Okuma Machinery Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、工作機械に装着された加工物の振れ止めを抑
止する複数の振れ装置の自動開閉を制御可能な数値制御
(NO)装置に関する。
(従来の技術) 開閉動作可能な加工物支持部を有する振れ止め装置の自
動開閉を制御するNG装置としては、特定座標軸上にお
4dる上記開閉動作のそれぞれの開始点と終了点とで定
義されるエリアを保持する手段と、特定座標軸上におけ
る工作機械の工具の位置が上記エリア内にあるときは、
そのエリアに対応する上記開動作又は上記開動作を自動
的に行わせる手段とを備えたものか本出願人によって提
案されている(特願平1−351196号参照)。
第7図は上述したNG装置の一例を示すブロック図であ
る。
操作盤1から入力されたデータがデータバス2を介して
各部に送られるようになっている。また、CPL13か
らの刃物台署多勅指令かデータバス2を介してモータ制
御部4に送られ、刃物台制御子−タ5の駆動制御が行わ
れるようになっている。
レジスタ群Rを構成する各レジスタ7〜10には振れ止
め装置6の開閉制御を行なうのに必要なデータが保持さ
れており、各レジスタ7〜10に保持されるデータの種
類を第11図の工作機械の加工部を示す平面図を用いて
説明する。加工物21の回転中心軸式〇はZ軸に平行と
なっており、振れ止め装置6の加工物支持部22の中心
軸式、はX軸に平行となっている。そして、加工物支持
部22の中心軸醜と加工物21の回転中心軸へ、との交
点(以下、振れ止め中心位置という)zAがレジスタ7
に保持され、振れ止め装置6の開動作のためのエリア(
以下、振れ止め間エリアという)八B。がレジスタ8に
保持され、振れ止め装置6の閉動作のためのエリア(以
下、振れ止め閉エリアという) AR,がレジスタ9に
保持され、振れ止め装置60間状態のチエツクのための
エリア(以下、振れ止めチエツクエリアという)八R6
がレジスタ10に保持される。各レジスタ7〜XOに保
持されているデータハ、へR8,ARs、八ncと工具
25の位置PTとを常に監視することにより工具25が
侵入したエリアを把握し、その侵入したエリアごとに以
下に説明する手段A、B又はCによる処理を行なうこと
で振れ止め装置6の自動開閉を制御する。
手段Aを構成するレジスタ11には刃物台移動方向指令
(M170/M171)が保持されており、エリアデー
タ自動変換部12でレジスタJ1からの刃物台移動方向
指令とレジスタ群Rのレジスタ7からの振れ止め中心位
置zAとによりレジスタ群Rの各レジスタ8〜10から
のエリアデータへRO,へRS、ARCが第12図に示
すように配置変換される。この配置変換により各エリア
データへR6,八R3,八Rc は第11図に示す工具
25の移動方向と反対の移動方向に対しても対応可能と
なる。
この手段への動作例を第8図のフローチャートで説明す
ると、エリアデータ自動変換部12は、レジスタ11か
らの刃物台移動方向指令を解析して刃物台の移動方向を
判定する(ステップSl)。刃物台の移動が■−e方向
(第11図示の工具25の移動方向)であるならば、次
式(1)によりエリアZARo、ZAfts、ZARc
  を求め(ステップS2)、刃物台移動方向゛■→θ
°゛のデータと求めた各エリアZARo、ZへRs、Z
ARcのデータを手段Bへ送出して(ステップS3)、
全ての処理を終了する。
一方、前記判断ステップS1において、刃物台の移動が
e−■方向(第12図示の工具25の移動方向)である
ならば、次式(2)によりエリア7.八R6゜7、AR
s、ZARcを求め(ステップS4)、刃物台移動方向
゛e−■゛°のデータと求めた各エリアZへR8Z八R
s、7.ARcのデータを手段Bへ送出して(ステップ
S5)、全ての処理を終了する。
次に、手段Bを構成する振れ止め開閉制御部13の動作
例を第9図のフローチャートで説明すると、振れ止め開
閉制御部13は、エリアデータ自動変換部12からの刃
物台移動方向のデータが■−θ方向である場合(ステッ
プ511)、工具の位置PTか振れ止め中心位置ZAに
対しプラス側にあるかマイナス側にあるかを判定する(
ステップ512)。工Jjの位置Pアか振れ止め中心位
置zAに対しプラス側にある場合には、工具の位置PT
がエリアZAII。に入るまて確認を続り(ステップ5
13)、工具の位v1)1かエリアZへR6に入ったな
らば開指令を振れ止め装置6に出力する(ステップ51
4)。次に工具の位置PTかエリアzAl′ICに大る
まて確認を続り(ステップ515)、工具の位置P’r
かエリア7八lICに入ったならば振れ止め装置6か開
状態であるか否かを確認する(ステップ516)。振れ
止め装置6が開状態であれば処理を終了し、振れ止め装
置6が開状態て/jりれは振れ止め装置6と刃物台との
衝突を避りるため手段Cへ退避指令を出力しくステップ
517)、全ての処理を終了する。一方、前記判断ステ
ップ512において、工具の位置PTが振れ止め中心位
置2^に対しマイナス側にある場合には、工具の位置P
Tがエリア7、 A R、内にあるか否かを確認する(
ステップ518)。そして、工具の位置P1がエリアZ
AIIs内にある限り開指令を振れ止め装置6に出力し
続り(ステップ519)、工具の位置PTがエリアZA
R3外に出た場合は閉指令を振れ止め装置6に出力しく
ステップ520)、全ての処理を終了する。
一方、前記判断ステップSllにおいて、エリアデータ
自動変換部12からの刃物台移動方向のデータがθ→■
方向である場合(ステップ5ll)、工具の位置PTが
振れ止め中心位置ハに対しプラス側にあるかマイナス側
にあるかを判定する(ステップ521)。工具の位置P
。が振れ止め中心位置zAに対しマイナス側にある場合
には、工具の位置PTがエリア ZへRoに大るまて確
認を続番づ(ステップ522)、工具の位置PTかエリ
アZARoに人りたならば開指令を振れ止め装置6に出
力する(ステップ523)。
次に工具の位置P。がエリアZARCに入るまで確認を
続け(ステップ524)、工具の位置PTがエリアZへ
Rcに入ったならば振れ止め装置6が開状態であるか否
かを確認する(ステップ525)。振れ止め装置6が開
状態であれば処理を終了し、振れ止め装置6が開状態て
なければ振れ止め装置6と刃物台との衝突を避りるため
手段Cへ退避指令を出力しくステップ526)、全ての
処理を終了する。一方、前記判断ステップ521におい
て、工具の位置PTか振れ止め中心位置ハに対しプラス
側にある場合には、工具の位置2丁がエリアZAR,内
にあるか否かを確認する(ステップ527)6 そして
、工具の位WPTかエリアZAR,内にある限り開指令
を振れ止め装置6に出力し続け(ステップ528)、工
具の位置PTかエリアZARs外に出た場合は閉指令を
振れ止め装置6に出力しくステップ529)、全ての処
理を終了する。
最後に、手段Cを構成する工具退避制御部14の動作例
を第10図のフローチャートで説明すると、工具退避制
御部14は、振れ止め開閉制御部13からの退避指令の
有無を確認しくステップ531)、退避指令が無い場合
には全ての処理を終了する。
方、退避指令が有った場合には第13図に示すように刃
物台のZ 軸方向の移動を中断させ(ステップ532)
、専用レジスタに予め保持されている退避距離指令(F
T)を読出す(ステップ533)。読出した退避距顧1
指令に従って刃物台をX軸方向へ移動させる指令をモー
タ制御部4に出力して実行させ(ステップ534)、移
動距離が退避距離に到達するまで確認を続ける(ステッ
プ535)。そして、刃物台の移動距離が退避距離に達
したら、刃物台の移動を停止させ(ステップ536)、
アラームをCRT画面に表示させて(ステップ537)
、全ての処理を終了する。
このNC装置は、振れ止め装置の加工物支持部の位置を
基準として開閉動作や開状態確認を実行さゼるエリアを
予め定め、工具がそれらのエリアに侵入したときに開閉
動作や開状態確認を実行させるようにしているのて、振
れ止め装置の自動開閉を安全、確実に行なうことかでき
るものである。
(発明が解決しようとする課題) ところで、上述したNC装置で工作機械に装着された複
数の振れ止め装置を制御する場合、振れ止め装置の制御
に必要なデータを各振れ止め装置毎に設定しなりればな
らず、操作が繁雑であると共にデータ設定ミスにより振
れ止め装置と刃物台とが衝突する危険性かある。
本発明は上述した事情から成されたものであり、本発明
の目的は、最小限のデータ設定のみて複数の振れ止め装
置の制御かてきるNC装置を提イバすることにある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、開閉動作可能な加工物支持部を有する複数の
振れ止め装置を備えた工作機械における加工中に、特定
座標軸上における前記開閉動作のそれぞれの開始点と終
了点とで定義されるエリアを保持し、前記特定座標軸上
における前記工作機械の工具の位置が前記エリア内にあ
るときは、そのエリアに対応する前記開動作又は前記閉
動作を自動的に行わせるNC装置に関するものであり、
本発明の上記目的は、前記特定座標軸上における前記複
数の振れ止め装置の中の1つの位置を示すデータより複
数の振れ止め装置の位置を示ずブタを算出する手段と、
その位置から前記開始点及び前記終了点までの相対距離
を示すデータを保持する手段と、前記複数の位置データ
及び前記相対距離データに基づいて前記特定座標軸上に
複数の開閉動作エリアを設定する手段とを具備すること
によって達成される。
(作用) 本発明の複数の振れ止め装置制御機能を持ったNC装置
は、複数の振れ止め装置のうち最も端に位置する振れ止
め装置の位置データから複数の振れ止め装置の位置デー
タを自動算出するようにしているので、データ設定数の
増加を抑えることができる。
(実施例) 第1図は本発明の複数の振れ止め装置制御機能を持った
NC装置の一例を第7図に対応させて示すブロック図で
あり、同一構成箇所は同符号を付して説明を省略する。
このNC装置は従来のNC装置に手段りが付加されたも
のであるが、他の構成要素の動作が手段りの付加に伴な
い若干具なるので以下説明する。
レジスタ群Rを構成する各レジスタ7〜1oには1 工作機械に装着された複数の振れ止め装置6の開閉制御
を行なうのに必要なデータが保持されており、各レジス
タ8〜10に保持されるデータは従来と同一であるので
レジスタ7に保持されるデータを第5図の工作機械の加
工部を示す平面図を用いて説明する。加工物21の回転
中心1t+h A 、はZ刺lに平行となっており、各
振れ止め装置(この例ては3台)6の加工物支持部22
,23.24の中心軸へ、1.八、2八S3はX軸に平
行となっている。そして、最も端に位置する加工物支持
部22の中心軸八S+ と加工物21の回転中心軸式w
との交点(振れ止め中心位置)2、がレジスタ7に保持
される。各レジスタ7〜10に保持されているデータZ
0.八B。、へB3.八RCと工具25の位置PTとを
常に監視することにより工具25か侵入したエリアを把
握し、その侵入したエリアごとに以下に説明する手段D
 、八’ 、B’による処理を行なうことで各振れ止め
装置6の自動開閉を制御する。
手段りを構成するレジスタ15には加工物支持部の個数
(この例では3個)FNが保持され、レジス2 り16には隣接する加工物支持部の距1IIIFにが保
持されており、振れ止め位置データ自動算出部17でレ
ジスタ15.16からのデータFN、Fにとレジスタ群
Rのレジスタ7からの振れ止め中心位置2.とにより振
れ止め中心位置Z2 、 Z3が算出される。
この手段りの動作例を第2図のフローヂャートで説明す
ると、振れ止め位置データ自動算出部17は、各レジス
タ7.15.16から振れ止め中心位置Z1.加工物支
持部の個数FN(3) 、加工物支持部間の距1111
f Fにを入力すると(ステップ5101.5102S
103) 、以下に述へる計算処理のための初期設定(
1、−1)を行ない(ステップ5104) 、加工物支
持部の個数FN(3)が°0゛°又は1°゛でないこと
を確認して(ステップ5105) 、次式(3)により
振れ止め中心位置z2を求める(ステップ5108)。
Z (L+11−ZL+FK ・・・・・・(3) そして、L(1)を゛1″カウントアツプしくステップ
5107) 、加工物支持部の個数FN (3)を1”
カウントダウンしくステップ5108) 、ステップ5
105に戻って、カントダウンしたFN (2)が” 
o ”又は“1′′であるか否かを判定する(ステップ
5105)。この場合はFNが°“2°゛であるのて上
記(3)式により振れ止め中心位置Z3を求め(ステッ
プ5IOE) 、 L(2)を“1°゛カウン1〜アツ
プしくステップ5107) 、 FN(2)を°゛1′
°1′°カウンンする(ステップ5108)。そして、
ステップ5105に戻り、FNが1“′となフたので、
振れ止め中心又 位置Zl、Z2.Z3と加工物支持部の個数(レジキタ
15のデータ) FN(3)を手段へ°へ送出して(ス
テップ5109) 、全ての処理を終了する。
手段へ゛を構成するレジスター1には刃物台移動方向指
令が保持されており、エリアデータ自動変換部12では
レジスターlからの刃物台移動方向指令と振れ止め位置
データ自動算出部17からの加工物支持部の個数FN 
(3)及び振れ止め中心位置Z1.Z2.Z3レジスタ
群Rの各レジスタ8〜10のエリアデータとにより各振
れ止め装置のエリアデータz1〜3AR0ZI〜3八R
−、Z l−sARo、が算出される。
この手段へ゛の動作例を第3図のフローヂャートで説明
すると、エリアデータ自動変換部12は、以下に述べる
引算処理のための初期設定(L−1)を行ない(ステッ
プ5111) 、振れ止め位置データ自動算出部17か
ら加工物支持部の個数FN (3)を入力しくステップ
5112) 、レジスタ1」からの刃物台移動方向指令
を解析して刃物台の移動方向を判定する(ステップ51
13)。刃物台の移動が■−e方向であるならば、加工
物支持部の個数FN (3)が°゛0°′でないことを
確認して(ステップ5L14) 、次式(4)によりエ
リア′1.1八R6,2,八II s、 7. 、八R
cを求め(ステップ5115) 、求めた各エリアz+
AIto、Z+ARszIARcのデータを手段B゛へ
送出する(ステップ5116)。
そして、加工物支持部の個数FN (3)を゛1°°カ
ウントダウンしくステップ5117) 、 L(1)を
lパ5 カウントアツプしくステップ51181 、ステップ5
114に戻ってカウントダウンしたFN (2)が“0
″であるか否かを判定する(ステップ5114)。この
場合はFNが2′°であるので上式(Il)によりエリ
アZ2AIto、Z2Alls、Z2AIlcを求め(
ステップ5l15)、求めた各エリアZ2Δn0.z2
八R,,7:2Δn、のデータを手段B゛へ送出する(
ステップ5116)。そして、FN (2)を゛1パカ
ウントダウンしくステップ5117)、L(2)を゛1
′′カウントアツプしくステップ5118) 、ステッ
プ5114に戻ってカウントダウンしたFN (1)か
0″であるか否かを判定する(ステップ5114)。こ
の場合はFNが“1°゛であるのて」二式(4)ニより
エリア Z3八R,、Z3八Rs、Z、八Rcを求め(
ステップ5115) 、求めた各エリア Z3八110
 、7.3AR3L八R6のデータを手段B°へ送出し
くステップ5116) 、 FN(1)を゛1″カウン
l〜ダウンしくステップ5117) 、l、(3)を゛
1°′カウントアツプする(ステップ5118)。そし
て、ステップ5114に戻り、FNが0″となったので
、刃物台移動方向“e−e”のデータを手段B°へ送出
して(ステラ6 ブ51+9) 、全ての処理を終了する。
一方、前記判断ステップ5113において、刃物台の移
動がθ−■方向であるならば、加工物支持部の個数FN
 (3)か°0゛°てないことを確認して(ステップ5
120) 、次式(5)によりエリアZ+AR。
Z+ARs、Z+ARcを求め(ステップ5121) 
、求めた各エリア7、、ARo、Z、へR,,Z、へR
cのデータを手段B゛へ送出する(ステップ5122)
そして、加工物支持部の個数FN(3)を゛°l°′カ
ウントダウンしくステップ5123) 、l、(1)を
1′。
カウントアツプしくステップ5124) 、ステップ5
120に戻ってカウントダウンしたFN(2)が“0”
であるか否かを判定する(ステップ5120)。この場
合はFNが“2”であるので上式(5)によりエリア2
2AR,,7,2八Rs、Z2A11.を求め(ステッ
プ5121)、求めた各エリアZ2八R8,Z2ARs
、Z2八Rcのデータを手段B°へ送出する(ステップ
5122)。そして、FN (2)を1”′カウントダ
ウンしくステップ5123) 、しく2)を°゛1゛°
1゛°カウントアツプップ5124) 、ステップ51
20に戻ってカウントダウンしたFN(1)がO゛°で
あるか否かを判定する(ステップ5120)。この場合
はFNか“1°′であるので上式(5)によりエリアz
3八n。、z3八n、、z3八Rcを求め(ステ・ンブ
5121) 、求めた各エリア1.3八R0,7,3八
R573All。のデータを手段B′へ送出しくステッ
プ5122) 、、 FN(1)を゛1°゛カウンI−
ダウンしくステップ5123) 、 L(3)を゛1″
′カウントアツプする(ステップ5124)。そして、
ステップ5120に戻り、FNが“θ°°となったので
、刃物台移動方向“°e−■″のデータを手段B゛へ送
出して(ステップ5125) 、全ての処理を終了する
次に、手段B゛を構成する振れ止め開閉制御部13の動
作例を第4図(八)及び(B)のフローチャートで説明
すると、振れ止め開閉制御部13は、以下に述へる処理
のための初期設定(L−1)を行ない(ステップ513
1) 、千−夕制御部4から読み込んた工具の位置P工
か振れ止め中心位置Z、に対しプラス側にあるかマイナ
ス側にあるかを判定する(ステップ5132)。工具の
位置P1が振れ止め中心位置′11に刻しプラス側にあ
る場合にはLを゛1°°カウントアツプしくステップ5
133) 、再度工具の位置PTが振れ止め中心位置z
2に対しプラス側にあるかマイナス側にあるかを判定す
るくステップ5132)。このような判定を行なうこと
により工具の位置PTがいずれの振れ止め装置間に存在
するかが判かる。
以−「の動作においては工具の位置PTか第5図又は第
6図に示す振れ止め装置の加工物支持部22と23との
間に有る場合(L−2)について説明する。
エリアデータ自動変換部12からの刃物台移動方向のデ
ータが■→θ方向である場合(ステップ5134) 、
工具の位置P7がエリア7、2ARB外であるか否かを
確認しくステップ5135) 、工具の位W P Tが
エリアZ2八R,,内であるならば開指令を加工物支持
部23を有する振れ止め装置6に出力して処理を終了す
る(ステップ5136)。一方、工具の位置PTがエリ
ア7.2A R,外であるならば閉指令を加工物支持9 部23を有する振れ止め装置6に出力しくステップ51
37) 、 L(2)を゛°1′°カウントダウンしく
ステップ5138) 、L(])が゛0゛′てないこと
を確認して(ステップ5139) 、工具の位置P、か
エリアZ、All。
内であるか否かを確認する(ステップ5140)。工具
の位置2丁がエリアZ、へR8外であるならば閉指令を
加工物支持部22を有する振れ止め装置6に出力して処
理を終了するくステップ5141)。一方、工具の位置
PTがエリアZ、An、内であるならば開指令を加工物
支持部22を有する振れ止め装置6に出力しくステップ
5142) 、さらに工具の位置P7がエリアZIAR
c内であるか否かを確認する(ステップ5143)。工
具の位置P7がエリアZ、AT1.外であるならば処理
を終了し、工具の位置P7がエリアZ、ARc内である
ならば加工物支持部22を有する振れ止め装置6が開状
態であるか否かを確認しくステップ5144) 、振れ
止め装置6が開状態であれば処理を終了し、振れ止め装
置6が開状態でなければ振れ止め装置6と刃物台との衝
突を避りるため手段Cへ退避指令を出力しくステップ5
145) 、全ての処0 理を終了する。
一方、前記判断ステップ5134において、エリアデー
タ自動変換部12からの刃物台移動方向のデータがe→
Φ方向である場合(ステップ5134) 、工具の位置
P7がエリアZ2ARo内であるか否かを確認しくステ
ップ5146) 、工具の位置PアがエリアZ2AR,
内であるならば開指令を加工物支持部23を有する振れ
止め装置6に出力する(ステップ5147)。次に工具
の位置P7がエリアz2ARc内であるか否かを確認し
くステップ5148) 、工具の位置PアがエリアZ2
ARc外であるならば処理を終了し、工具の位置])1
がエリアz2ARc内であるならば加工物支持部23を
有する振れ止め装置6が開状態であるか否かを確認する
(ステップ5149)。振れ止め装置6が開状態であれ
ば処理を終了し、振れ止め装置6が開状態でなければ振
れ止め装置6と刃物台との衝突を避りるため手段Cへ退
避指令を出力しくステップ5150)、全ての処理を終
了する。
方、前記判断ステップ5146において、工具の位置P
Tがエリアz2八l′Is外であるならば閉指令を加工
物支持部23を有する振れ止め装置6に出力しくステッ
プ5151) 、 1.(2)を゛°1゛°カウントダ
ウン(ステップ5152) 、l、(1)が“0パてノ
Jいことを確認して(ステップ515:l) 、工具の
位置PTがエリアZtARs外であるか否かを確認する
(ステップ5154)。工具の位置11丁かエリア:Z
、AR,内であるならば開指令を加工物支持部22を有
する振れ止め装置6に出力して処理を終了しくステップ
5155)、工具の位置PTかエリア7、 、 A R
,外であるならば閉指令を加工物支持部22を有する振
れ止め装置6に出力して処理を終了する(ステップ51
56)。
以上の処理により振れ止め装置δの自動開閉制御が簡単
な設定で可能とt2る。
(発明の効果) 以上のように本発明の複数の振れ止め装置制御機能を持
ったNC装置によれば、簡単な設定で複数の振れ止め装
置の自動開閉を制御することかできるのでオペレータの
プログラミングの負担を軽減することができると共に、
設定ミスによる振れ止め装置と刃物台との衝突を事前に
回避することができるので加工の安全性を向上すること
かできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の複数の振れ止め装置制御機能を持った
NO装置1f/の一例を示すブロック図、第2図〜第4
図はその主要部の動作例を説明するフローチャー1・、
第5図及び第6図はそれぞれ第1図に示すNC装置で用
いられるデータを説明するための工作機械の加工部を示
す平面図、第7図は従来の振れ止め装置制御機能を持っ
たNC装置の一例を示すブロック図、第8図〜第10図
はその主要部の動作例を説明するフローチャート、第1
1図及び第12図はそれぞれ第7図に示すNC装置で用
いられるデータを説明するだめの工作機械の加工部を示
す平面図、第13図は第7図に示すNC装置による刃物
台の退避動作を説明するための工作機械の加工部を示す
平面図である。 1・・・操作盤、2・・・データバス、3・・・CPU
 、 4・・・モータ制御部、5・・・刃物台制御モー
タ、6・・・振れ3 止め装置、7,8,9,10,11.15.]6・・・
レジスタ、12・・エリアデータ自動変換部、13・・
・振れ止め開閉制御部、14・・・工具退避制御部、1
7・・・振れ止め位置ブタ自動算出部、21・・・加工
物、22,23.24・・・加工物支持部、25・・・
工具。  4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、開閉動作可能な加工物支持部を有する複数の振れ止
    め装置を備えた工作機械における加工中に、特定座標軸
    上における前記開閉動作のそれぞれの開始点と終了点と
    で定義されるエリアを保持し、前記特定座標軸上におけ
    る前記工作機械の工具の位置が前記エリア内にあるとき
    は、そのエリアに対応する前記開動作又は前記閉動作を
    自動的に行わせる数値制御装置において、前記特定座標
    軸上における前記複数の振れ止め装置の位置を示すデー
    タを保持する手段と、その位置から前記開始点及び前記
    終了点までの相対距離を示すデータを保持する手段と、
    前記複数の位置データ及び前記相対距離データに基づい
    て前記特定座標軸上に複数の開閉動作エリアを設定する
    手段とを備えたことを特徴とする複数の振れ止め装置制
    御機能を持った数値制御装置。 2、前記複数の振れ止め装置のうち最も端に位置する振
    れ止め装置の前記特定座標軸上における位置を示すデー
    タを保持する手段と、隣接する前記振れ止め装置間の距
    離を示すデータを保持する手段と、前記複数の振れ止め
    装置の個数を示すデータを保持する手段と、前記位置デ
    ータ、前記距離データ及び前記個数データに基づいて前
    記特定座標軸上における前記複数の振れ止め装置の位置
    を示すデータを設定する手段とを備えた請求項1に記載
    の複数の振れ止め装置制御機能を持った数値制御装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5014329A (ja) * 1973-06-06 1975-02-14
AU685330B2 (en) * 1994-12-02 1998-01-15 A Raptis & Sons Pty Ltd Packaging and method of packaging improvements
JP2002284289A (ja) * 2001-03-28 2002-10-03 Japan Crown Cork Co Ltd キャッピング装置

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