JPH0337520A - 車両用表示装置 - Google Patents

車両用表示装置

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JPH0337520A
JPH0337520A JP17318489A JP17318489A JPH0337520A JP H0337520 A JPH0337520 A JP H0337520A JP 17318489 A JP17318489 A JP 17318489A JP 17318489 A JP17318489 A JP 17318489A JP H0337520 A JPH0337520 A JP H0337520A
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JP
Japan
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light
hologram
pointer
display
display device
Prior art date
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Pending
Application number
JP17318489A
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English (en)
Inventor
Shigeru Okabayashi
岡林 繁
Teruhisa Matoba
的場 照久
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〉 この発明は、表示体内への入射ビーム光の進行輝路を計
測用のポインタとする表示装置において、特に表示体の
透明性を低下させることなくポインタ視認性の向」二を
図ることが可能な車両用表示装置に関する。
(従来の技術) 机来より、自動車などの車両に搭載される車速羽のよう
なアナログ式表示装置において、その指釧をレーザー光
などのビーム光により形成するポインタレス(無指針式
)表示装置が知られており、この種の装置におけるその
概略構成は例えば第8図に示す如く構成されている。
すなわち、1は車速などの被測定量に応じて所定角度回
転するモータであり、このモータ1の回転に伴って回動
する連結軸1aを介して回転鏡2が所定角度回転される
3は光源を形成するレーザーダイオードであり、このレ
ーザーダイオード3より発せられたレーザー光は、レン
ズコリメータ4を介して上記回動鏡2へ平行ビーム光5
として送光される。
一方、6は透明樹脂よりなる表示板であり、透明樹脂内
にはTiO2等の微粒子光散乱体7が混人されており、
これにより上記回転鏡2から反射されたビーム光が表示
板6内へ入射されるとその光束の進行路8に沿って輝度
(図中矢印方間)を生じ、これがポインタとしてドライ
バ9に視認される。
しかして、従来のこの種の表示装置におけるポインタは
、回転中心すなわち回転鏡2のBf置から表示板6の外
周に設けられた計測用数値(図示略)方向へあたかも空
中に浮かんでいるように視認され、回転鏡2の回動に伴
って可変されつつ被測定量をドライバ9に視認させるよ
うに構成されている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、レーザーダイオードなどの光源3の明る
さには限度があるため、上記のような構成の表示装置は
、周囲環境が明るい場合などには特にポインタの視認性
が低下するという問題点を有している。
しかして、このポインタの視認性を]τ東にさせるため
には、光源3の明度を強くしてポインタの輝度値を高く
ずれはよいが、この方式は光源デバイスの寿命や発熱量
などに限度があるため、通″桔は表示板6を構成する透
明樹脂内における光散乱体7の混入量を高める方式に依
存している。
ところが、この方式の場合には光散乱体7の混入密度が
高まるため、表示板6の透明性が薄れ青景地が白濁した
ように見えてしまい、表示装置としての見栄えや表示晶
質が低下し商品性が落ちるという新たな問題が発生する
また、表示板6の前面から外来光が入射すると、ポイン
タとのコントラスト 様ポインタの視認性が低下してしまうなどの問題点を有
している。
この発明は、上記のような問題点に鑑みてなされたもの
であり、表示装置としての透明性を低下させることなく
、しかも従来と同様の光源によっても高効率なポインタ
輝度を確保することが可能な車両用表示装置の提供を目
的とする。
(問題点を解決するための手段〉 この発明は、−1−記のような目的を達成するために、
車両などに搭載され、かつ表示体内への入射ビーム光の
進行経路を言)測用のポインタとする無指釧型アナログ
式表示装置において、光源からのビーム光を、」1記表
示体内へ再生用参照光として入射せしめるとともに、表
示体への入射位置を非測定量に応じて変える反射光学手
段と、−に記表示体内において透明支持体に支持される
とともに、上記反射光学手段から入射される上記再生用
参照光をドライバ側へ回折するように配置されるホログ
ラムと、を有することを特徴とする。
(実施例の説lI11) 以下、この発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する
第1図は反射型ホログラムを用いた場合の1実施例を示
す概略構成用の断面図であり、第2図は同実施例におけ
る表示体の正面図である。
図中10はレーザーダイオードなどによる光源であり、
この光源10の前面側には、」1記光源10から発せら
れたレーザー光を平行ビーム光15とするレンズコリメ
ータ11が配置されている。
12は車速などの被測定量に応じて回転する小型モータ
であり、この小型モーター2は連結軸12aを介して回
転鏡13を所定角度回転させる。
この実施例における反射光学手段14は上記のように構
成されているので、光源10側より送光されてきたビー
ム光15を、回転鏡13の回動に伴って表示体16内の
所望角度方向へ可変的に反射して入射せしめる。
一方、表示体16の外周壁はパネル体17によって形成
され、このパネル体17の背景地17aの前方側には、
断面ウェッジ型の透明アクリル板よりなる透明支持体1
8がそのくさび形先端を図中下方側とするように、すな
わちその傾斜面が表示体16の開口17c側から漸次奥
行のパネル体背景地17a側となるように取(=Jけら
れている。
1つは反射型のホログラムであり、−に記透明支持体1
8の前面側にインデックスマツチング用接着剤20を介
して挾持されるように取(=Jけられている。
また、このホログラム19の外周形状は第2図に示すよ
うに円形状に形成されている。
21は上記ホログラム1つによる回折光であり、この回
折光21は、ホログラム1−9が表示体16内において
傾斜状に設けられているので、パネル体17の下面側に
開設されている開用部17bを介して回動鏡13からの
反射ビーム光が再生用参照光15aとして入射されると
、ドライバより見た場合には第2図に示すようなポイン
タPとして回1ノ〒され視認される。
次に、この実施例におけるホログラム19の作製につい
て説明する。
第3図(a)はポロダラムHの露光系を示す原理図であ
り、同図に示すように、2束のレーザー光22−a、2
B−aにより干渉縞が形成されポロダラムHの中に作ら
れた回折格子は、同図(b)に示すように参照光23−
bの照射によって回折光22−bを生ずる再生系となる
例えば、体積ホログラム(リップマンホログラム)では
、現在では90%以上の高効率の回折効率を得ることが
可能であり、波長選択性が極めて強いため通堂の光がす
べて素通しとなり、再生用のレーザー光(参照光23−
bに相当)でのみ口折される。
したがって、この実施例に係わるホログラムコ9の作製
は第4図のようになされる。
同図(a)はある断面から見た記録光学系であり、ホロ
グラム19−は重クローム酸ゼラチンに赤色増感剤を添
加されており、1つのHe−Neレーザー光がハーフミ
ラ−24を介して2束のビーム光に分割され、球面鏡2
5により反射される物体光22および反射鏡26によっ
て反射される参照光23が、−に記ホログラム19′の
領域で重なり合うように照射される。
27は円筒形レンズであり、参照光23は図(a)にお
いては平行光束として図示されているが、同図(b)に
示すようにこの記録光学系の歪曲より見た場合には、発
散光束の状態とされておりこの発散光束を作製するのが
」1記円筒形レンズ27である。
なお、28は焦点であり、また上記物体光22は再生時
の回折光21(第1図参照)がドライバの目の動きの範
囲で充分視認することができるように、球面的発散光と
してその光束を拡げである。
しかして、このポログラム19−を用いて形成された上
記実施例にあっては、光源10より送光されてきたビー
ム光15を再生用参照光15a(第4図(a)の参照光
23に相当)として、上記記録光学系の塩点28位置に
設置された回転鏡13によって表示体16内に傾斜状に
取付けられているホログラム1つへ向けて入射せしめれ
ば、ドライバ方向へ回折光21が発生されその輝度がポ
インタPとして視認されることとなる。
次に、第5図により透過型のホログラムを用いた場合の
実施例を説明する。
この実施例に係わる表示装置は、光源10.レンズコリ
ノー2119回転鏡13およびこれを回動する小型モー
ター2などの反射光学手段14は、上記実施例と同様に
構成されているがホログラムおよび送用支持体の構成を
異にする。
すなわち、同図(a)に示すように表示体16内におけ
るホログラム30は透過型のため、その傾斜状態が」1
記実施例と逆方向となっており、したがってホログラム
30を支持する送用支持体31の構造も、パネル体17
の開口部17bからの入射ビーム光が再生用参照光15
aとしてホログラム30の背面側を照射するように形成
されている。
よって、このホログラム30の記録光学系は、同図(b
)に示すように行われ、上記実施例の記録光学系を示し
た第3図(a)とは、ホログラム30′に対する物体光
22−a”と参照光23a′との照射角度方向が異なっ
ている。
しかして、この実施例においては、回転鏡13により反
射され開口部17bを介して表示体16内へ入射された
反射ビーム光は再生用参照光15aとしてホログラム3
0の背面から照射され、この部位においてポインタPを
形成する回折光21をドライバ側へ回折する。
一方、第6図は上記反射型ホログラム1つを透明支持体
内18の前面に貼着するように構成した0 場合を示すものであり、この構成によればアッセンブリ
が簡単に行え部品点数も少なくて済む。
たたし、ホログラム19が直接空気に触れる構造となる
ため、このホログラム1つはグイクロメータゼラチンで
は耐久性に黄11点があり、ポリマーを主体としたホロ
グラムが用いられる。
第7図に示すものは、ポインタPを平行移動型とした場
合の表示装置を示す。
すなわち、この表示装置は、」1記した各実施例のよう
にポインタPを形戊する再生用参照光15aを、回転鏡
13を回動中心として表示体16内へ入射する構成とせ
ず、被測定量に応じて反射鏡40が表示体16の計測用
数値41と対応する位置に移動自在に構成されている。
なお、この場合における反射光学手段141表示体16
などの構成は上記実施例とほぼ同様であり、また反射鏡
40の移動手段は公知の技術手段により構成することが
できるのでその説明は省略をする。
(発明の効果) 1 以上説明したように、この発明は、従来の表示装置のよ
うに透引樹脂体内に光散乱体を混入して表示板を形成す
るとともに、この表示板内における入射ビームの進行経
路をポインタとして得るものではなく、ホログラムを透
明支持体に装着し、反11光手段を介してビーム光を反
射させ再生用参照光として表示体内の」1記ホログラム
へ人I・1せしめ、ホログラムによる回折光によりポイ
ンタを形成するよう構成したので、表示体の送用性を低
下させることなくしかも従来と同様の光源によっても高
効率なポインタ輝度を確保することができ、ポインタ視
認性を向上することができる。
また、ホログラムは波長選択性が高いため、外来光によ
り照明された場合でもポインタとのコントラスト したがって、表示装置としての見栄え,表示品質などの
低下を防止することができるとともにポインタの視認性
を向−1ニすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係わる表示装置を反射型ホ2 0グラムを用いて形成した場合の概略構成を示ず断面図
、第2図は同装置の正面部分を示す図、第3図(a’)
  (b)は同装置に用いるホログラム作製の原理説明
図、第4図(a)(b)は上記反射型ホログラム作製時
の概略を示ず説明用断面図および正面図、第5図(a)
はこの発明に係わる表示装置を透過型ホログラムを用い
て形戊した場合の概略構成を示す断面図、および同図(
b)はそのホログラム作製の概略を示す説明図、第6図
はホログラムと透明支持体との他の貼着方式を示す説明
用断面図、第7図はこの発明に係わる表示装置のポイン
タを平行移動型として構成した場合の実施例を示す説明
用正面図、第8図は従来のポインタレス表示装置の概略
構成を示す断面図である。 10・・・光源 12・・・小型モータ 14・・・反射光学手段 16・・・表示 17・・・パネル1本 1つ・・・ホログラム 3 21・・・回折光 特許出廓人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、車両などに搭載され、かつ表示体内への入射ビーム
    光の進行経路を計測用のポインタとする無指針型アナロ
    グ式表示装置において、 光源からのビーム光を、上記表示体内へ再生用参照光と
    して入射せしめるとともに、表示体への入射位置を非測
    定量に応じて変える反射光学手段と、 上記表示体内において透明支持体に支持されるとともに
    、上記反射光学手段から入射される上記再生用参照光を
    ドライバ側へ回折するように配置されるホログラムと、 を有することを特徴とする車両用表示装置。
JP17318489A 1989-07-05 1989-07-05 車両用表示装置 Pending JPH0337520A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17318489A JPH0337520A (ja) 1989-07-05 1989-07-05 車両用表示装置

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JP17318489A JPH0337520A (ja) 1989-07-05 1989-07-05 車両用表示装置

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JPH0337520A true JPH0337520A (ja) 1991-02-18

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ID=15955653

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17318489A Pending JPH0337520A (ja) 1989-07-05 1989-07-05 車両用表示装置

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JP (1) JPH0337520A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2703148A1 (fr) * 1993-03-25 1994-09-30 Jaeger Système indicateur notamment pour tableau de bord de véhicule automobile comportant un hologramme.
FR2704315A1 (fr) * 1993-04-24 1994-10-28 Bosch Gmbh Robert Dispositif indicateur avec un disque gradué et index mobile indiquant une valeur de graduation pour véhicule automobile.

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2703148A1 (fr) * 1993-03-25 1994-09-30 Jaeger Système indicateur notamment pour tableau de bord de véhicule automobile comportant un hologramme.
FR2704315A1 (fr) * 1993-04-24 1994-10-28 Bosch Gmbh Robert Dispositif indicateur avec un disque gradué et index mobile indiquant une valeur de graduation pour véhicule automobile.

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