JPH0337537A - 圧力センサ - Google Patents
圧力センサInfo
- Publication number
- JPH0337537A JPH0337537A JP17265789A JP17265789A JPH0337537A JP H0337537 A JPH0337537 A JP H0337537A JP 17265789 A JP17265789 A JP 17265789A JP 17265789 A JP17265789 A JP 17265789A JP H0337537 A JPH0337537 A JP H0337537A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- strain
- pressure sensitive
- pressure
- abnormality
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は歪ゲージを用いた圧力センサに関する。
(従来の技術)
拡散型半導体歪デーノを用いた半導体圧力セン−1=
すがある(昭和56年9月財団法人、日本科学技術振興
胴囲・科学技術館発行1日本の科学と技術」9−10月
号第54頁、第55頁参照)。
胴囲・科学技術館発行1日本の科学と技術」9−10月
号第54頁、第55頁参照)。
これを説明すると、第11図で示すように、シリコンダ
イアフラム23の表面層には、歪量に応じて抵抗値を変
化させる4つの歪抵抗体24〜27が拡散形成され、こ
れらの歪抵抗体24〜27を用いて第12図のようにホ
イーストンブリンジが組まれる。デーノ本体21の裏面
は、第13図のようにくり抜かれ、上方に位置する薄い
部分がダイアフラム23となっている。
イアフラム23の表面層には、歪量に応じて抵抗値を変
化させる4つの歪抵抗体24〜27が拡散形成され、こ
れらの歪抵抗体24〜27を用いて第12図のようにホ
イーストンブリンジが組まれる。デーノ本体21の裏面
は、第13図のようにくり抜かれ、上方に位置する薄い
部分がダイアフラム23となっている。
圧力が図示のように上方から加えられると、シリコンダ
イアフラム23が変形し、歪抵抗体24〜27に歪が生
じる。ここに、歪抵抗体24〜27にはピエゾ抵抗効果
により大きな抵抗変化が起こり、ブリツノからは圧力に
比例した出力が得られる。
イアフラム23が変形し、歪抵抗体24〜27に歪が生
じる。ここに、歪抵抗体24〜27にはピエゾ抵抗効果
により大きな抵抗変化が起こり、ブリツノからは圧力に
比例した出力が得られる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、このような圧力センサにおいては、過大な圧
力が加わると、歪抵抗体の間や電源電圧一 ヘの接続線に接続不良や断線を起こすことがあり、その
場合には、誤った信号が出力されることになるので、そ
の信号を用いて圧力制御(たとえば液圧装置システムの
制御)を行っていれば、暴走などのトラブルを発生させ
る原因となる。
力が加わると、歪抵抗体の間や電源電圧一 ヘの接続線に接続不良や断線を起こすことがあり、その
場合には、誤った信号が出力されることになるので、そ
の信号を用いて圧力制御(たとえば液圧装置システムの
制御)を行っていれば、暴走などのトラブルを発生させ
る原因となる。
この発明はこのような従来の課題に着目してなされたも
ので、圧力センサに断線や故障が生じても、暴走などの
トラブルを発生させないようにした装置を提供すること
を目的とする。
ので、圧力センサに断線や故障が生じても、暴走などの
トラブルを発生させないようにした装置を提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明は、第1図で示すように、圧力を受けて変形す
るダイアフラム上で変形による歪量が異なる位置に複数
の歪抵抗体を形成し、各歪抵抗体を用いてブリ7ノ結線
することにより複数の感圧部61.62を構成するとと
もに、各感圧部61゜62からの信号に異常があるがど
うかを判定する手段63.64と、前記複数の感圧部6
1.62からの信号を入力するとともに、前記判定手段
63゜64からの信号を選別信号として入力し、異常の
なかった側の感圧部からの信号をセンサ出力として選別
する手段65とを設けた。
るダイアフラム上で変形による歪量が異なる位置に複数
の歪抵抗体を形成し、各歪抵抗体を用いてブリ7ノ結線
することにより複数の感圧部61.62を構成するとと
もに、各感圧部61゜62からの信号に異常があるがど
うかを判定する手段63.64と、前記複数の感圧部6
1.62からの信号を入力するとともに、前記判定手段
63゜64からの信号を選別信号として入力し、異常の
なかった側の感圧部からの信号をセンサ出力として選別
する手段65とを設けた。
(作用)
過大な圧力がダイアフラムに加わることにより、歪量の
大きなほうの位置に設けられた感圧部(たとえば61)
のほうに、かりに断線や故障を生じたとすれば、この感
圧部61からの信号を受ける判定手段63から異常あり
の信号が出力される。
大きなほうの位置に設けられた感圧部(たとえば61)
のほうに、かりに断線や故障を生じたとすれば、この感
圧部61からの信号を受ける判定手段63から異常あり
の信号が出力される。
一方、歪量の小さなほうの感圧部62には断線などがな
いので、判定手段64からは異常なしとの信号が出力さ
れる。
いので、判定手段64からは異常なしとの信号が出力さ
れる。
これらの信号を受ける選別手段65では、異常のある感
圧部61からの信号が切り放され、感圧部62からの正
常な信号が出力される。
圧部61からの信号が切り放され、感圧部62からの正
常な信号が出力される。
(実施例)
第2図は一実施例の断面図である。たとえばシリコンウ
ェファや金属から形成されるセンサ本体1は、円筒状の
基部2と上部に薄膜状に形r&されたダイアフラム3と
からなり、下方より被測定ガスが導かれると、ダイアフ
ラム部分に変形が生ずる。
ェファや金属から形成されるセンサ本体1は、円筒状の
基部2と上部に薄膜状に形r&されたダイアフラム3と
からなり、下方より被測定ガスが導かれると、ダイアフ
ラム部分に変形が生ずる。
4
第3図はセンサ本体1の平面図で、ダイアフラム3のほ
ぼ中心位置に2つの歪抵抗体A、Bが、右下方の基部2
の近くにほぼ90度離れて2つの歪抵抗体C,Dがそれ
ぞれ拡散形成される。これら4つの歪抵抗体A−Dには
、歪抵抗体の両端に形成した各電極4を介して配#X5
と接続され、この配線5はさらに電極6.ボンディング
ワイア7゜電極10を介してリード#111に接続され
る。これらの接続は第4図で示すブリッジを構成するた
めのものである。ここに、4つの歪抵抗体A−Dをブリ
ッジ結線したものから1つの感圧部31(第7図参照)
が構成される。
ぼ中心位置に2つの歪抵抗体A、Bが、右下方の基部2
の近くにほぼ90度離れて2つの歪抵抗体C,Dがそれ
ぞれ拡散形成される。これら4つの歪抵抗体A−Dには
、歪抵抗体の両端に形成した各電極4を介して配#X5
と接続され、この配線5はさらに電極6.ボンディング
ワイア7゜電極10を介してリード#111に接続され
る。これらの接続は第4図で示すブリッジを構成するた
めのものである。ここに、4つの歪抵抗体A−Dをブリ
ッジ結線したものから1つの感圧部31(第7図参照)
が構成される。
なお、電極10については絶縁体9を介して固定される
結線基板8に形成されている。
結線基板8に形成されている。
同様にして、ダイアフラム3の左上方にも、4つの歪抵
抗体A′〜D′が形成され、これら歪抵抗体A′〜D′
は電極15.配線16などを介して、第5図で示すよう
にブリッジ結線される。ただし、歪抵抗体A’、B’は
これらに対応する上記歪抵抗体A、Bと相違して、ダイ
アフラム3の中心より半径方向外側に少しずらした位置
に形成される。
抗体A′〜D′が形成され、これら歪抵抗体A′〜D′
は電極15.配線16などを介して、第5図で示すよう
にブリッジ結線される。ただし、歪抵抗体A’、B’は
これらに対応する上記歪抵抗体A、Bと相違して、ダイ
アフラム3の中心より半径方向外側に少しずらした位置
に形成される。
ここに、前記感圧部とは別の感圧部32(第7図参照)
が構成される。
が構成される。
歪抵抗体A ’、 B ’の配置は、ダイアフラム上の
歪分布を考慮したものである。この歪分布を第6図に示
すと、横軸はダイアフラム3の中心から半径方向外側に
離れる距離、縦軸は歪量を表す。同図より、ダイアフラ
ム3の中心位置において歪量(引張り)が最大であり、
半径方向外側に向かうにつれて減り、基部2の近くでは
マイナスの歪量(圧縮)が生じている。これより、歪抵
抗体A、Bは歪量が最も大きな部分に、これに対して歪
抵抗体A′、B′はそれよりも歪量が小さな部分に設け
られている。ここに、歪抵抗体A、Bを含んだ第4図の
ブリッジによれば、高精度に圧力が計測される。
歪分布を考慮したものである。この歪分布を第6図に示
すと、横軸はダイアフラム3の中心から半径方向外側に
離れる距離、縦軸は歪量を表す。同図より、ダイアフラ
ム3の中心位置において歪量(引張り)が最大であり、
半径方向外側に向かうにつれて減り、基部2の近くでは
マイナスの歪量(圧縮)が生じている。これより、歪抵
抗体A、Bは歪量が最も大きな部分に、これに対して歪
抵抗体A′、B′はそれよりも歪量が小さな部分に設け
られている。ここに、歪抵抗体A、Bを含んだ第4図の
ブリッジによれば、高精度に圧力が計測される。
しかしながら、破損という面がらとらえれば、歪量が最
大となる部分は、過大な圧力が作用した場合に、最も破
損の可能性の高い部分でもある。
大となる部分は、過大な圧力が作用した場合に、最も破
損の可能性の高い部分でもある。
この場合に、最も歪量の大きな中心位置から少し外れた
位置にも歪抵抗体A’、B’が形成されてぃ6 ると、過大な圧力により、たとえ歪抵抗体A、Hのほう
が破損されることになっても、歪抵抗体A′、B′のほ
うは破損されないで済む。つまり、歪抵抗体A’、B’
の位置は予期される過大圧力に対応して破壊されない位
置に定めるのであり、過大圧力が高いほど半径方向外側
に位置させるのである。これは、いわゆる7エールセー
7であり、計測精度の点からすれば、歪抵抗体A’、B
’を設けた位置ではグイア7ラムの中心位置に比べれば
精度が少しは落ちるものの、その分破損に対しては強く
、デージの信頼性が増すのである。
位置にも歪抵抗体A’、B’が形成されてぃ6 ると、過大な圧力により、たとえ歪抵抗体A、Hのほう
が破損されることになっても、歪抵抗体A′、B′のほ
うは破損されないで済む。つまり、歪抵抗体A’、B’
の位置は予期される過大圧力に対応して破壊されない位
置に定めるのであり、過大圧力が高いほど半径方向外側
に位置させるのである。これは、いわゆる7エールセー
7であり、計測精度の点からすれば、歪抵抗体A’、B
’を設けた位置ではグイア7ラムの中心位置に比べれば
精度が少しは落ちるものの、その分破損に対しては強く
、デージの信頼性が増すのである。
第7図は2つの感圧部31.32を有する圧力センサか
らの信号を処理する回路のブロック図である。
らの信号を処理する回路のブロック図である。
同図において、33.34は増幅・整形回路で、ここで
は感圧部31.32にてセンシングされた圧力値(微小
信号)が増幅されるとともに、圧力値と電圧値との対応
やオフセット111I整などが行なわれる。
は感圧部31.32にてセンシングされた圧力値(微小
信号)が増幅されるとともに、圧力値と電圧値との対応
やオフセット111I整などが行なわれる。
35.36はコンパレータで、増幅・整形回路33.3
4からの電圧値と所定値を比較することにより、圧力検
出値が予め定められた正常な圧力範囲外にあるかどうか
を判定し、罪常な圧力範囲外にあれば、対応するセンサ
感圧部31.32に異常ありとの信号(たとえばハイレ
ベルの信号)を出力する。
4からの電圧値と所定値を比較することにより、圧力検
出値が予め定められた正常な圧力範囲外にあるかどうか
を判定し、罪常な圧力範囲外にあれば、対応するセンサ
感圧部31.32に異常ありとの信号(たとえばハイレ
ベルの信号)を出力する。
たとえば、第8図において、ブリンノに印加する定電圧
Vccをかりに6Vとすれば、図示の点Eで断線した場
合には出力されず(つまり0■)、点Fで断線した場合
にはほぼ6Vに近い電圧が出力される。この場合に、0
■より少し大きな基準値S L l(たとえば0.4V
)、6■よりも少し小さな基準値5L2(たとえば5.
8 V )を定めておき、増幅・整形回路33.34の
出力電圧がS L l以下にあれば、あるいはSL2以
上にあれば異常ありと判定するのである。つまり、ここ
でのコンパレータ35,36はブリンノの断線や不良に
ついて考え得る場合に対応するだ、けの数を有する。こ
のコンパレータ35,36は第1図の異常判定手段63
.64の機能を果たす部分である。
Vccをかりに6Vとすれば、図示の点Eで断線した場
合には出力されず(つまり0■)、点Fで断線した場合
にはほぼ6Vに近い電圧が出力される。この場合に、0
■より少し大きな基準値S L l(たとえば0.4V
)、6■よりも少し小さな基準値5L2(たとえば5.
8 V )を定めておき、増幅・整形回路33.34の
出力電圧がS L l以下にあれば、あるいはSL2以
上にあれば異常ありと判定するのである。つまり、ここ
でのコンパレータ35,36はブリンノの断線や不良に
ついて考え得る場合に対応するだ、けの数を有する。こ
のコンパレータ35,36は第1図の異常判定手段63
.64の機能を果たす部分である。
37は選別回路で、ここでは増幅・整形回路33.34
からの2つの出力電圧を入力するとともに、コンパレー
タ35,36からの信号を選別信号として受けており、
コンパレータ35.36のいずれかより異常ありの信号
が出力されると、異常があったほうの増幅・整形回路か
らの出力電圧を遮断し、残りのほうの増幅・整形回路か
らの出力電圧をセンサ出力として送り出す。選別回路3
7からのセンサ出力は、たとえばフィードバンク信号と
して、図示しない液圧装置システムの圧力制御系で使用
される。なお、いずれの感圧部31゜32にも異常がな
い場合にどちらの感圧部からの出力電圧を選別するかは
予め定めておく。この選別回路37は第1図の信号選別
手段65の機能を果たす。
からの2つの出力電圧を入力するとともに、コンパレー
タ35,36からの信号を選別信号として受けており、
コンパレータ35.36のいずれかより異常ありの信号
が出力されると、異常があったほうの増幅・整形回路か
らの出力電圧を遮断し、残りのほうの増幅・整形回路か
らの出力電圧をセンサ出力として送り出す。選別回路3
7からのセンサ出力は、たとえばフィードバンク信号と
して、図示しない液圧装置システムの圧力制御系で使用
される。なお、いずれの感圧部31゜32にも異常がな
い場合にどちらの感圧部からの出力電圧を選別するかは
予め定めておく。この選別回路37は第1図の信号選別
手段65の機能を果たす。
また、コンパレータ35.36からの信号は、そのまま
でも異常ありの信号として扱うことができるが、ここで
はコンパレータ35,36からの2つの信号は論理和ブ
ロック38に入力されている。論理和ブロック38から
の信号は、たとえば9− 警報装置(図示しない)に出力され、コンパレータ35
.36の少なくとも一方から異常ありの信号が出力され
た場合に警報装置が駆動される。
でも異常ありの信号として扱うことができるが、ここで
はコンパレータ35,36からの2つの信号は論理和ブ
ロック38に入力されている。論理和ブロック38から
の信号は、たとえば9− 警報装置(図示しない)に出力され、コンパレータ35
.36の少なくとも一方から異常ありの信号が出力され
た場合に警報装置が駆動される。
ここで、過大な圧力がセンサに加わった場合の作用を説
明する。
明する。
過大な圧力がダイアフラム3に加わることにより、歪量
の大きな位置に形r&された歪抵抗体A〜Dのほうに、
かりに断線や故障を生じたとすれば、これがコンパレー
タ35にて判定され、コンパレータ35からは異常あり
の信号が出力される。
の大きな位置に形r&された歪抵抗体A〜Dのほうに、
かりに断線や故障を生じたとすれば、これがコンパレー
タ35にて判定され、コンパレータ35からは異常あり
の信号が出力される。
方、歪抵抗体A′〜D′のほうには断線などがないので
、コンパレータ36からは異常なしとの信号が出力され
る。
、コンパレータ36からは異常なしとの信号が出力され
る。
これらの信号を受ける選別回路37では、増幅・整形回
路33からの出力電圧を切り放し、増幅・整形回路34
からの出力電圧を出力する。つまり、片方の感圧部31
が破損、故障しても、破損等のしなかったもう片方の感
圧部32からのセンサ出力が選別されるのであり、この
選別された正常なセンサ出力によれば、圧力制御を継続
させる10− ことができる。ここに、異常なセンサ出力が用いられる
ことによるトラブルが予防される。
路33からの出力電圧を切り放し、増幅・整形回路34
からの出力電圧を出力する。つまり、片方の感圧部31
が破損、故障しても、破損等のしなかったもう片方の感
圧部32からのセンサ出力が選別されるのであり、この
選別された正常なセンサ出力によれば、圧力制御を継続
させる10− ことができる。ここに、異常なセンサ出力が用いられる
ことによるトラブルが予防される。
また、論理和ブロック38がらの信号にて、いずれかの
感圧部31.32に断線や故障を土したことを知ること
ができる。
感圧部31.32に断線や故障を土したことを知ること
ができる。
第9図と第10図は他の実施例である。この例では、第
9図で示すように、右に設けられるダイアフラム25の
厚さを左に設けられるダイアフラム26の厚さよりも厚
く形成し、第10図のように、この厚いほうのダイアフ
ラム25に歪抵抗体A′〜D′を拡散形成したものであ
る。
9図で示すように、右に設けられるダイアフラム25の
厚さを左に設けられるダイアフラム26の厚さよりも厚
く形成し、第10図のように、この厚いほうのダイアフ
ラム25に歪抵抗体A′〜D′を拡散形成したものであ
る。
(発明の効果)
この発明では、圧力を受けて変形するダイアフラム上に
計測感度の相違する複数の感圧部を構成するとともに、
各感圧部からの信号に異常があるかどうかの+す定を行
い、異常をtす定したほうの信つを切り放し、正常な方
の感圧部からの信号をセンサ出力として選別するように
したため、片方の感圧部が破損、故障しても、破損等の
しなかったもう片方の感圧部からのセンサ出力を用いて
の圧1− 力制御を継続させることができるとともに、異常なセン
サ出力が用いられることによるトラブルが予防される。
計測感度の相違する複数の感圧部を構成するとともに、
各感圧部からの信号に異常があるかどうかの+す定を行
い、異常をtす定したほうの信つを切り放し、正常な方
の感圧部からの信号をセンサ出力として選別するように
したため、片方の感圧部が破損、故障しても、破損等の
しなかったもう片方の感圧部からのセンサ出力を用いて
の圧1− 力制御を継続させることができるとともに、異常なセン
サ出力が用いられることによるトラブルが予防される。
第1図はこの発明のクレーム対応図、t!tJ2図と第
3図はそれぞれ一実施例のセンサ本体の断面図と平面図
、14図とfIS5図はそれぞれこの実施例のブリソノ
を示す回路図、第6図はこの実施例の歪分布を示す特性
図、第7図はこの実施例の信号処理回路のブロンク図、
第8図はこの実施例での断am所を説明するための回路
図、第0図と第10図はそれぞれ他の実施例の断面図と
平面図である。 第11図は従来例のセンサ本体の平面図、第12図は従
来例のブリソノを示す回路図、第13図は従来例のセン
サ本体の断面図である。 」・・センサ本体、3・・・ダイアフラム、4,6・・
・電極、5・・配線、15.17・・・電極、16・・
配線、A−D・・・歪抵抗体、A′〜D′・・歪抵抗体
、25゜26・・・ダイアフラム、31.32・感圧部
、33゜]2 34・・・増幅・整形回路、35.36・・・コンパレ
ータ、37・・・選別回路、38・・・論理和ブロック
、61.62・・・感圧部、63.64・・・異常判定
手段、65・・・信号選別手段。 3 第10図 二(7//−−ヲ/′−−−=;〉クイ二、17特開乎 37537 (8) 第11図 第12図 第13図
3図はそれぞれ一実施例のセンサ本体の断面図と平面図
、14図とfIS5図はそれぞれこの実施例のブリソノ
を示す回路図、第6図はこの実施例の歪分布を示す特性
図、第7図はこの実施例の信号処理回路のブロンク図、
第8図はこの実施例での断am所を説明するための回路
図、第0図と第10図はそれぞれ他の実施例の断面図と
平面図である。 第11図は従来例のセンサ本体の平面図、第12図は従
来例のブリソノを示す回路図、第13図は従来例のセン
サ本体の断面図である。 」・・センサ本体、3・・・ダイアフラム、4,6・・
・電極、5・・配線、15.17・・・電極、16・・
配線、A−D・・・歪抵抗体、A′〜D′・・歪抵抗体
、25゜26・・・ダイアフラム、31.32・感圧部
、33゜]2 34・・・増幅・整形回路、35.36・・・コンパレ
ータ、37・・・選別回路、38・・・論理和ブロック
、61.62・・・感圧部、63.64・・・異常判定
手段、65・・・信号選別手段。 3 第10図 二(7//−−ヲ/′−−−=;〉クイ二、17特開乎 37537 (8) 第11図 第12図 第13図
Claims (1)
- 圧力を受けて変形するダイアフラム上で変形による歪
量が異なる位置に複数の歪抵抗体を形成し、各歪抵抗体
を用いてブリッジ結線することにより複数の感圧部を構
成するとともに、各感圧部からの信号に異常があるかど
うかを判定する手段と、前記複数の感圧部からの信号を
入力するとともに、前記判定手段からの信号を選別信号
として入力し、異常のなかった側の感圧部からの信号を
センサ出力として選別する手段とを設けたことを特徴と
する圧力センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17265789A JPH0337537A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 圧力センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17265789A JPH0337537A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 圧力センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337537A true JPH0337537A (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=15945962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17265789A Pending JPH0337537A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 圧力センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337537A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997005464A1 (de) * | 1995-07-28 | 1997-02-13 | Robert Bosch Gmbh | Prüfbarer membransensor mit zwei vollbrücken |
| JP2001304998A (ja) * | 2000-04-27 | 2001-10-31 | Denso Corp | 圧力センサ |
| JP2009168538A (ja) * | 2008-01-15 | 2009-07-30 | Kayaba Ind Co Ltd | 圧力センサ |
| JP2015184067A (ja) * | 2014-03-20 | 2015-10-22 | 株式会社東芝 | 圧力センサ、マイクロフォン及び音響処理システム |
-
1989
- 1989-07-04 JP JP17265789A patent/JPH0337537A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997005464A1 (de) * | 1995-07-28 | 1997-02-13 | Robert Bosch Gmbh | Prüfbarer membransensor mit zwei vollbrücken |
| JP2001304998A (ja) * | 2000-04-27 | 2001-10-31 | Denso Corp | 圧力センサ |
| JP2009168538A (ja) * | 2008-01-15 | 2009-07-30 | Kayaba Ind Co Ltd | 圧力センサ |
| JP2015184067A (ja) * | 2014-03-20 | 2015-10-22 | 株式会社東芝 | 圧力センサ、マイクロフォン及び音響処理システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2656566B2 (ja) | 半導体圧力変換装置 | |
| US11519799B2 (en) | Force sensor | |
| US6658948B2 (en) | Semiconductor dynamic quantity sensor | |
| US5291788A (en) | Semiconductor pressure sensor | |
| US5460044A (en) | Semiconductor acceleration detecting apparatus | |
| EP3073237B1 (en) | Pressure sensor | |
| US9291516B2 (en) | Internally switched multiple range transducers | |
| JPH10506718A (ja) | センサ | |
| JPH10170370A (ja) | 圧力センサ | |
| CN111855066B (zh) | 具有多范围构造的传感器组件 | |
| JP4379993B2 (ja) | 圧力センサ | |
| JPH0337537A (ja) | 圧力センサ | |
| WO2020175155A1 (ja) | 圧力センサ | |
| JPH0337503A (ja) | 歪ゲージ | |
| US11860050B2 (en) | Load detector | |
| WO1996022515A1 (en) | Apparatus for detection of a diaphragm rupture in a pressure sensor | |
| JP2895262B2 (ja) | 複合センサ | |
| JP2003214967A (ja) | ブリッジ回路型検出素子 | |
| EP4403895B1 (en) | Split-stacked full-bridge pressure sensor | |
| JP2516211B2 (ja) | 半導体圧力センサ | |
| JPH0342539A (ja) | 圧力センサ | |
| JP2771070B2 (ja) | 差圧センサ | |
| JPH04184263A (ja) | 加速度検出装置 | |
| JP4352555B2 (ja) | 圧力センサ | |
| US20040166601A1 (en) | Semiconductor dynamic quantity sensor |