JPH0342539A - 圧力センサ - Google Patents
圧力センサInfo
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- JPH0342539A JPH0342539A JP17838589A JP17838589A JPH0342539A JP H0342539 A JPH0342539 A JP H0342539A JP 17838589 A JP17838589 A JP 17838589A JP 17838589 A JP17838589 A JP 17838589A JP H0342539 A JPH0342539 A JP H0342539A
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- JP
- Japan
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- pressure
- signal processing
- diaphragm
- strain
- sensitive
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は歪ゲージを用いた圧力センサに関する。
(従米の技術)
拡散型半導体歪デージを用いた半環体圧カセンサがある
(昭和56年9月財団法人、日本科学技術振興財団・科
学技術館発行「日本の科学と技術」9−10月号第54
頁、第55頁参照)。
(昭和56年9月財団法人、日本科学技術振興財団・科
学技術館発行「日本の科学と技術」9−10月号第54
頁、第55頁参照)。
これを説明すると、第10図で示すように、シリコンダ
イアフラム23の表面層には、歪量に応じて抵抗値を変
化させる4つの歪抵抗体24〜27が拡散形成され、こ
れらの歪抵抗体24〜27を用いて第11図のようにホ
イーストンブリ7ノが組まれる。デージ本体21の裏面
は、PttJ12図のようにくり抜かれ、上方に位置す
る薄い部分がダイアフラム23となっている。
イアフラム23の表面層には、歪量に応じて抵抗値を変
化させる4つの歪抵抗体24〜27が拡散形成され、こ
れらの歪抵抗体24〜27を用いて第11図のようにホ
イーストンブリ7ノが組まれる。デージ本体21の裏面
は、PttJ12図のようにくり抜かれ、上方に位置す
る薄い部分がダイアフラム23となっている。
圧力が図示のように上方から加えられると、シリコンダ
イアフラム23が変形し、歪抵抗体24〜27に歪が生
じる。ここに、歪抵抗体24〜27にはピエゾ抵抗効果
により大きな抵抗変化が起こり、ブリッジからは圧力に
比例した出力が得られる。
イアフラム23が変形し、歪抵抗体24〜27に歪が生
じる。ここに、歪抵抗体24〜27にはピエゾ抵抗効果
により大きな抵抗変化が起こり、ブリッジからは圧力に
比例した出力が得られる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、このような圧力センサにおいては、過大な圧
力が加わると、歪抵抗体の開や電源電圧への接続線に接
続不良や断線を起こすことがあり、その場合には、誤っ
た信号が出力されることになるので、その信号を用いて
圧力制御(たとえば液圧装置システムの制御)を行って
いれば、暴走などのトラブルを売上させる原因となる。
力が加わると、歪抵抗体の開や電源電圧への接続線に接
続不良や断線を起こすことがあり、その場合には、誤っ
た信号が出力されることになるので、その信号を用いて
圧力制御(たとえば液圧装置システムの制御)を行って
いれば、暴走などのトラブルを売上させる原因となる。
このため、圧力を受けて変形するダイアプラム上に計測
感度の相違する複数の感圧部をNIt戊rることが考え
られる。一方の感圧部に異常が生じても、他方の感圧部
が正常である限り、圧力制御を継続させることができる
からである。
感度の相違する複数の感圧部をNIt戊rることが考え
られる。一方の感圧部に異常が生じても、他方の感圧部
が正常である限り、圧力制御を継続させることができる
からである。
しかしながら、2つの感圧部を設けると、信号線の数が
倍の8本となることから、これら8本の信号線をそのま
ま圧力制御部の入力端子へと接続するのでは、誤って配
線する可能性が高く、かつ多くの配線を行うことは煩わ
しくもある。
倍の8本となることから、これら8本の信号線をそのま
ま圧力制御部の入力端子へと接続するのでは、誤って配
線する可能性が高く、かつ多くの配線を行うことは煩わ
しくもある。
また、感圧部と圧力制御部とのあいだに信号処理部を設
けるにしても、そのままでは、大型化して扱いにくいこ
ともある。
けるにしても、そのままでは、大型化して扱いにくいこ
ともある。
この発明はこのような従来の課題に着目してなされたも
ので、複数の感圧部からの信号を受ける信号処理部で、
信号線の数を必要最低限の数に集約するとともに、一体
小型化した信号処理部と複数の感圧部を1つのアセンブ
リーとして構成することにより、配線の煩わしさをなく
し、かつ取扱いも便利なようにする装置を提供すること
を目的とする。
ので、複数の感圧部からの信号を受ける信号処理部で、
信号線の数を必要最低限の数に集約するとともに、一体
小型化した信号処理部と複数の感圧部を1つのアセンブ
リーとして構成することにより、配線の煩わしさをなく
し、かつ取扱いも便利なようにする装置を提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明は、圧力を受けて変形するダイアフラム上で変
形による歪量の相違する位置に複数の歪抵抗体を形成し
、各歪抵抗体を用いてブリンジ結線することにより複数
の感圧部をNII或するとともに、各感圧部からの信す
に異常があるがどうかを判定する手段と、直配複数の感
圧部からの信号を入力するとともに、前記異常判定手段
からのイ3つを選別信号として入力し、異常のなかった
側の感圧部からの信号をセンサ出力として選別する手段
と、前記複数の異常判定手段からの信号の論理和を出力
するf!−段とからなる信号処理部を設け、がつこの信
号処理部を一体小型化するとともに、この信号処理部お
よび前記複数の感圧部を1つのアセンブリーとして構成
した。
形による歪量の相違する位置に複数の歪抵抗体を形成し
、各歪抵抗体を用いてブリンジ結線することにより複数
の感圧部をNII或するとともに、各感圧部からの信す
に異常があるがどうかを判定する手段と、直配複数の感
圧部からの信号を入力するとともに、前記異常判定手段
からのイ3つを選別信号として入力し、異常のなかった
側の感圧部からの信号をセンサ出力として選別する手段
と、前記複数の異常判定手段からの信号の論理和を出力
するf!−段とからなる信号処理部を設け、がつこの信
号処理部を一体小型化するとともに、この信号処理部お
よび前記複数の感圧部を1つのアセンブリーとして構成
した。
(作用)
複数の感圧部を有するセンサ本体がちのリード線はたと
えば8本もあったのが、信す処理部での信す処理にて、
信号処理部の出力端子の数が必要最低限の4本に抑えら
れる。ここに、圧力センサを組み立てるに際し、端子数
の減少に応じて配線の煩わしさが減り、かつ誤って配線
する可能性が少なくなる。
えば8本もあったのが、信す処理部での信す処理にて、
信号処理部の出力端子の数が必要最低限の4本に抑えら
れる。ここに、圧力センサを組み立てるに際し、端子数
の減少に応じて配線の煩わしさが減り、かつ誤って配線
する可能性が少なくなる。
また、複数の感圧部を有するセンサ本体が、体小型化さ
れた信号処理部とともに、ひとつのアセンブリー(集合
体)として構成されると、センサの取扱いが便利となる
。
れた信号処理部とともに、ひとつのアセンブリー(集合
体)として構成されると、センサの取扱いが便利となる
。
(実施例)
第1図(よ一実施例の断面図である。取付金具71には
、内部にセンサ本体61を収納するだけのスペース72
と軸芯位置に貫通孔73が設けられ、この孔73にセン
サ本体61の圧力導入部62を嵌装することにより、セ
ンサ本体61が取付金具71に固定される。
、内部にセンサ本体61を収納するだけのスペース72
と軸芯位置に貫通孔73が設けられ、この孔73にセン
サ本体61の圧力導入部62を嵌装することにより、セ
ンサ本体61が取付金具71に固定される。
センサ本体61には計測感度の相違する2つの感圧部3
1.32(17図参照)が構成される。第2図と第3図
にセンサ本体61の要部拡大図を示すと、第2図におい
てシリコンウェファや金属がら形成されるセンサ本体6
1の上部に71膜状のダイアフラム3が形成され、下方
より被測定がスが導かれると、ダイアプラム部分に変形
が生ずる。
1.32(17図参照)が構成される。第2図と第3図
にセンサ本体61の要部拡大図を示すと、第2図におい
てシリコンウェファや金属がら形成されるセンサ本体6
1の上部に71膜状のダイアフラム3が形成され、下方
より被測定がスが導かれると、ダイアプラム部分に変形
が生ずる。
ダイアフラム3には、第3図で示すように、ダイアフラ
ム3のほぼ中心位置に2つの歪抵抗体A。
ム3のほぼ中心位置に2つの歪抵抗体A。
Bが、右下方の基部2の近くにほぼ90度離れて2つの
歪抵抗体C,Dがそれぞれ拡散形成され、これら4つの
歪抵抗体A−Dには、歪抵抗体の両端に形成した各電極
4を介して配線5A〜5Dと接続され、各配#i[5A
〜5Dはさらに電極6A〜6Dに接続される。
歪抵抗体C,Dがそれぞれ拡散形成され、これら4つの
歪抵抗体A−Dには、歪抵抗体の両端に形成した各電極
4を介して配線5A〜5Dと接続され、各配#i[5A
〜5Dはさらに電極6A〜6Dに接続される。
これらの電極6 A = 6 Dはボンディングヮイア
7を介して第2図に示すリード#1IllA〜11Dに
接続される。最終的に4本のリード線11A〜11Dに
て得られる出力端子はjlA図で示すブリッジを構成す
るために必要となるものである。
7を介して第2図に示すリード#1IllA〜11Dに
接続される。最終的に4本のリード線11A〜11Dに
て得られる出力端子はjlA図で示すブリッジを構成す
るために必要となるものである。
ここに、4つの歪抵抗体A−Dをブリツ結線縁可fIF
、にしたものから、第7図に示す1つの感圧部31が構
成される。
、にしたものから、第7図に示す1つの感圧部31が構
成される。
同様にして、Pt53図で示すように、ダイアフラム3
の左上方に、4つの歪抵抗体A′〜D′が形成され、こ
れら歪抵抗体A′〜D′も配置16A〜16[)、リー
ド#X20A〜20D(図では2OAのみを示す)など
を介して、第5図で示すようにブリ・7ノ結線される。
の左上方に、4つの歪抵抗体A′〜D′が形成され、こ
れら歪抵抗体A′〜D′も配置16A〜16[)、リー
ド#X20A〜20D(図では2OAのみを示す)など
を介して、第5図で示すようにブリ・7ノ結線される。
ここでも、4つの歪抵抗体A′D′をブリッジ結線可能
にしたものから、上記感圧部31とは別の感圧部32が
構成される。
にしたものから、上記感圧部31とは別の感圧部32が
構成される。
ただし、歪抵抗体A’、B’はこれらに対応する上記歪
抵抗体A、Bと相違して、ダイアフラム3の中心より半
径方向外側に少しずらした位置に形成される。これは、
最も歪量の大きな中心位置から少し外れた位置に歪抵抗
体A’、B’を形成することで、過大な圧力により、た
とえ歪抵抗体A。
抵抗体A、Bと相違して、ダイアフラム3の中心より半
径方向外側に少しずらした位置に形成される。これは、
最も歪量の大きな中心位置から少し外れた位置に歪抵抗
体A’、B’を形成することで、過大な圧力により、た
とえ歪抵抗体A。
Bのほうが破損されることになっても、歪抵抗体A’、
B’のほうは破損されないで済むようにするためである
。第6図に歪分布を示す(横軸はダイアフラム3の中心
から半径方向外側に離れるy[離を表す)。
B’のほうは破損されないで済むようにするためである
。第6図に歪分布を示す(横軸はダイアフラム3の中心
から半径方向外側に離れるy[離を表す)。
r51図に戻り、1つの感圧部当たり4本のリード線は
それぞれ1つにまとめられ、信号部l!!!部65の入
力端子に接続される。信号処理部65では、出力端子の
数が最低限必要な数にまで集的される。
それぞれ1つにまとめられ、信号部l!!!部65の入
力端子に接続される。信号処理部65では、出力端子の
数が最低限必要な数にまで集的される。
ここでは、感圧1931.32に断線や故障などの異常
が生じたかどうかの情報を取り出すための端子66Aと
、いずれかの感圧部31.32に異常が生じた場合に、
異常の生じていない側の信号が取り出される端子66B
と、さらに第4図と第5図で示したブリッジを駆動する
ための電源端子66C,アース端子6(5Dの合計4つ
である。
が生じたかどうかの情報を取り出すための端子66Aと
、いずれかの感圧部31.32に異常が生じた場合に、
異常の生じていない側の信号が取り出される端子66B
と、さらに第4図と第5図で示したブリッジを駆動する
ための電源端子66C,アース端子6(5Dの合計4つ
である。
これら各出力端子66A〜66Dは、信G−mを介して
コネクタ81の各端子82A〜82Dに接続される。信
号処理部65とコネクタ81とはモールド材75にて円
筒状部材63内に固定される。
コネクタ81の各端子82A〜82Dに接続される。信
号処理部65とコネクタ81とはモールド材75にて円
筒状部材63内に固定される。
また、信号処理部65は、高集積化のためのプロセスI
支術(たとえば微細パターン形成、エツチング、イオン
注入、絶縁膜形成、配線の各技術)を用り・て一体かつ
小型化(たとえば))イブリッドIC化、ICチップ化
)される。
支術(たとえば微細パターン形成、エツチング、イオン
注入、絶縁膜形成、配線の各技術)を用り・て一体かつ
小型化(たとえば))イブリッドIC化、ICチップ化
)される。
上記信号処理部65の具体的回路を第7図に示すと、増
幅・整形回路33.34で感圧ff1S31.32にて
センシングされた圧力値(微小信号)が増幅されるとと
もに、圧力値と電圧値との対応やオフセット調整などが
行なわれる。
幅・整形回路33.34で感圧ff1S31.32にて
センシングされた圧力値(微小信号)が増幅されるとと
もに、圧力値と電圧値との対応やオフセット調整などが
行なわれる。
コンパレータ(j%常判定手段)35.36では、増幅
・整形回路33.34からの電圧値と所定値を比較する
ことにより、圧力検出値が予め定められた正常な圧力範
囲外にあるかどうかが判定され、正常な圧力範囲外にあ
れば、対応するセンサ感圧部31.32に異常ありとの
イ言号(たとえば/)イレベルの信号)が出力される。
・整形回路33.34からの電圧値と所定値を比較する
ことにより、圧力検出値が予め定められた正常な圧力範
囲外にあるかどうかが判定され、正常な圧力範囲外にあ
れば、対応するセンサ感圧部31.32に異常ありとの
イ言号(たとえば/)イレベルの信号)が出力される。
たとえば、過大な圧力がダイアフラム3に加わることに
より、歪量の大きな位置に形成された歪抵抗体A−Dの
ほうに、かりにm線や故障を生じたとすれば、これがコ
ンパレータ35にて判定され、コンパレータ35からは
異常ありの信号が出力される。一方、歪抵抗体A’ 〜
D′のほうには断線などがないので、コンパレータ36
からは異常なしとの信号が出力される。
より、歪量の大きな位置に形成された歪抵抗体A−Dの
ほうに、かりにm線や故障を生じたとすれば、これがコ
ンパレータ35にて判定され、コンパレータ35からは
異常ありの信号が出力される。一方、歪抵抗体A’ 〜
D′のほうには断線などがないので、コンパレータ36
からは異常なしとの信号が出力される。
信号選別回路(信号選別手段)37では増幅・整形回路
33.34からの2つの出力電圧を入力するとともに、
コンパレータ35,3(3からの信号を選別信号として
受けており、コンパレータ35から異常ありの信号が出
力されると、異常があったほうの増幅・整形回路33か
らの出力電圧を遮断し、残りのほうの増幅・整形回路3
4からの出力電圧をセンサ出力として送り出す。つまり
、片方の感圧部31が破損、故障しても、破損等のしな
かったもう片)jの感圧部32からのセンサ出力が選別
される。なお、いずれの感圧部31.32にも異常がな
い場合にどちらの感圧部からの出力電圧を選別するかは
予め定めておく。
33.34からの2つの出力電圧を入力するとともに、
コンパレータ35,3(3からの信号を選別信号として
受けており、コンパレータ35から異常ありの信号が出
力されると、異常があったほうの増幅・整形回路33か
らの出力電圧を遮断し、残りのほうの増幅・整形回路3
4からの出力電圧をセンサ出力として送り出す。つまり
、片方の感圧部31が破損、故障しても、破損等のしな
かったもう片)jの感圧部32からのセンサ出力が選別
される。なお、いずれの感圧部31.32にも異常がな
い場合にどちらの感圧部からの出力電圧を選別するかは
予め定めておく。
また、コンパレータ35,30からの2つの信弓゛は論
理和ブロック(論理和出力手段)38に入力されてまと
められる。
理和ブロック(論理和出力手段)38に入力されてまと
められる。
ここで、この例の作用を説明すると、第1図において、
複数の感圧部31.32を有するセンサ本体61からの
リード線11A〜IID、20A〜20Dは合計8本も
あったのが、信号処理部65での信す処理にて、出力端
子66A〜66Dの数が必要最低限の4つに抑えられる
。この結果、第1図に示した圧力センサを組み立てるに
あたっては、端子数の減少に応じて配線の煩わしさが減
り、配線に要する時間が短くて済む。かつ、端子数の減
少に伴い、誤って配線する可能性が少なくなり、センサ
の信頼性が増す。
複数の感圧部31.32を有するセンサ本体61からの
リード線11A〜IID、20A〜20Dは合計8本も
あったのが、信号処理部65での信す処理にて、出力端
子66A〜66Dの数が必要最低限の4つに抑えられる
。この結果、第1図に示した圧力センサを組み立てるに
あたっては、端子数の減少に応じて配線の煩わしさが減
り、配線に要する時間が短くて済む。かつ、端子数の減
少に伴い、誤って配線する可能性が少なくなり、センサ
の信頼性が増す。
また、センサ本体61が、一体重型化された信号処理部
65とともに、ひとつのアセンブリー(集合体)として
構成されると、センサの取扱いが便利となる。たとえば
、第1図のように、測定箇所にOりング76を介して取
付金具71をねじ込み、後はコネクタ81への4端子プ
ラグ(図示しない)のつなぎこみを行うだけで、圧力セ
ンサの8!器への装着が完了する。
65とともに、ひとつのアセンブリー(集合体)として
構成されると、センサの取扱いが便利となる。たとえば
、第1図のように、測定箇所にOりング76を介して取
付金具71をねじ込み、後はコネクタ81への4端子プ
ラグ(図示しない)のつなぎこみを行うだけで、圧力セ
ンサの8!器への装着が完了する。
ttS8図と第9図は他の実施例である。この例では、
第8図で示すように、右に設けられるダイアフラム25
の厚さを左に設けられるダイアプラム26の厚さよりも
厚く形成し、第9図のように、この厚いほうのダイアフ
ラム25に歪抵抗体A′〜D′を拡散形成したものであ
る。
第8図で示すように、右に設けられるダイアフラム25
の厚さを左に設けられるダイアプラム26の厚さよりも
厚く形成し、第9図のように、この厚いほうのダイアフ
ラム25に歪抵抗体A′〜D′を拡散形成したものであ
る。
(発明の効果)
この発明では、力を受けて変形するダイアプラム上に計
測感度の相違する複数の感圧部を構成する一方で、複数
の感圧部からの信号を受ける信号処理部において信号線
の数を必要最低限の数に集約するとともに、一体重型化
した信号処理部と複数の感圧部を1つのアセンブリーと
して構成するため、センサの信頼性が増すとともに、取
扱いが便利となる。
測感度の相違する複数の感圧部を構成する一方で、複数
の感圧部からの信号を受ける信号処理部において信号線
の数を必要最低限の数に集約するとともに、一体重型化
した信号処理部と複数の感圧部を1つのアセンブリーと
して構成するため、センサの信頼性が増すとともに、取
扱いが便利となる。
第1図は一実施例の断面図、第2図と第3図はそれぞれ
前記実施例のセンサ本体の要部拡大断面図と拡大平面図
、第4図と第5図はそれぞれこの実施例のブリフジを示
す回路図、tjrJG図はこの実施例の歪分布を示す特
性図、第7図はこの実施例の信号処理回路のブロック図
、第8図と第9図はそれぞれ他の実施例のセンサ本体の
断面図と平面図である。 第10図は従来例のセンサ本体の平面図、第11図は従
来例のブリッジを示す回路図、第12図は従来例のセン
サ本体の断面図である。 3・・・ダイアフラム、5A〜5D・・・配線、6A−
6D・・・電極、IIA〜IID・・・リード線、16
A〜1f3D・・・配線、17A〜17D・・・電極、
A−D・・・歪抵抗体、A′〜D′・・・歪抵抗体、2
5.26・・・ダイアプラム、31.32・・・感圧部
、33.34・・・増幅・整形回路、35.36・・・
コンパレータ(異常tq定手段)、37・・・信号選別
回路(信号選別手段)、38・・・論理和ブロンク(論
理和出力手段)、61・・・センサ本体、65・・・信
号処理部、G6A〜66D・・・出力端子、71・・・
取付金具、81・・・コネクタ。
前記実施例のセンサ本体の要部拡大断面図と拡大平面図
、第4図と第5図はそれぞれこの実施例のブリフジを示
す回路図、tjrJG図はこの実施例の歪分布を示す特
性図、第7図はこの実施例の信号処理回路のブロック図
、第8図と第9図はそれぞれ他の実施例のセンサ本体の
断面図と平面図である。 第10図は従来例のセンサ本体の平面図、第11図は従
来例のブリッジを示す回路図、第12図は従来例のセン
サ本体の断面図である。 3・・・ダイアフラム、5A〜5D・・・配線、6A−
6D・・・電極、IIA〜IID・・・リード線、16
A〜1f3D・・・配線、17A〜17D・・・電極、
A−D・・・歪抵抗体、A′〜D′・・・歪抵抗体、2
5.26・・・ダイアプラム、31.32・・・感圧部
、33.34・・・増幅・整形回路、35.36・・・
コンパレータ(異常tq定手段)、37・・・信号選別
回路(信号選別手段)、38・・・論理和ブロンク(論
理和出力手段)、61・・・センサ本体、65・・・信
号処理部、G6A〜66D・・・出力端子、71・・・
取付金具、81・・・コネクタ。
Claims (1)
- 圧力を受けて変形するダイアフラム上で変形による歪量
の相違する位置に複数の歪抵抗体を形成し、各歪抵抗体
を用いてブリッジ結線することにより複数の感圧部を構
成するとともに、各感圧部からの信号に異常があるかど
うかを判定する手段と、前記複数の感圧部からの信号を
入力するとともに、前記判定手段からの信号を選別信号
として入力し、異常のなかった側の感圧部からの信号を
センサ出力として選別する手段と、前記複数の判定手段
からの信号の論理和を出力する手段とからなる信号処理
部を設け、かつこの信号処理部を一体小型化するととも
に、この信号処理部および前記複数の感圧部を1つのア
センブリーとして構成したことを特徴とする圧力センサ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17838589A JPH0342539A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 圧力センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17838589A JPH0342539A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 圧力センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342539A true JPH0342539A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=16047568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17838589A Pending JPH0342539A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 圧力センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342539A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997005464A1 (de) * | 1995-07-28 | 1997-02-13 | Robert Bosch Gmbh | Prüfbarer membransensor mit zwei vollbrücken |
| JP2001304998A (ja) * | 2000-04-27 | 2001-10-31 | Denso Corp | 圧力センサ |
| EP1087219A3 (en) * | 1999-09-24 | 2002-03-13 | Denso Corporation | Sensor failure or abnormality detecting system incorporated in a physical or dynamic quantity detecting apparatus |
| JP2002243567A (ja) * | 2001-02-22 | 2002-08-28 | Minebea Co Ltd | 半導体式圧力センサ |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP17838589A patent/JPH0342539A/ja active Pending
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