JPH0337540A - ナトリウム漏洩検出装置 - Google Patents

ナトリウム漏洩検出装置

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Publication number
JPH0337540A
JPH0337540A JP1171075A JP17107589A JPH0337540A JP H0337540 A JPH0337540 A JP H0337540A JP 1171075 A JP1171075 A JP 1171075A JP 17107589 A JP17107589 A JP 17107589A JP H0337540 A JPH0337540 A JP H0337540A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
piping
insulating material
heat insulating
sodium
Prior art date
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Pending
Application number
JP1171075A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsugi Sakamoto
坂本 貢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0337540A publication Critical patent/JPH0337540A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Examining Or Testing Airtightness (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、ナトリウム冷却型の高速増殖炉プラント等に
おける液体ナトリウム流通管からの漏洩発生を検知する
ためのナトリウム漏洩検出装置に関する。
(従来の技術) 例えばナトリウム冷却型の高速増殖炉プラントでは、冷
却材である液体ナトリウムを流通している配管から万一
ナトリウムが漏洩した場合、これを速やかに検知して相
応の対処を行なうためにこれらの配管にナトリウム漏洩
検出装置が設けられている。
この種の液体ナトリウムを通じている配管は、第3図に
示すように、間隔を置いて設けられた配管サポート2に
よって支持された配管工の外周が保温材3で覆われ、保
温材3と配管1の間は一定間隔をおいて空間部4が形成
されている。配管■からナトリウムが漏洩した場合、空
間部4内でエアロゾル状となるので、これを保温材3を
貫通して空間部4に通じるように設けられた抽出配管5
を通じて吸引し、抽出配管5に介挿された検出器一 7によってこれを検知するようにされている。
なお抽出配管5には検出器7の前後に第工弁6と第2弁
8が、さらに下流には流量計9とブロア10が介挿され
た後、排気管11に至っている。
(発明が解決しようとする課題) 上述したような装置では、これの据付にあたって配管工
を設置した後その周囲に保温材3を取付けて行くが、抽
出配管5が保温材3を貫通する部分は、両者間の隙間か
ら空間部4内のガスが漏れたり、あるいは本来の保温効
果が損われないように、両者が良く密着するように加工
する必要があり、工事が複雑になっていた。またナトリ
ウムの漏洩が検出された場合、最終的には目視によって
漏洩箇所を特定しなければならないため、保温材3の撤
去・修復作業を要するが、この工事も極めて煩雑なもの
であった。
本発明の目的は上述した難点を改善し、据付は時および
ナトリウム漏洩発生後の保温材の着脱が容易に行なえる
ナトリウム漏洩検出装置を提供することにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明では、液体ナトリウムが流通される配管と、それ
ぞれがこの配管に鍔状に固着される部分を有して間隔を
置いて配置され、配管を支持するようにされた配管サポ
ートと、配管の外周を一定の間隔を保って包囲する保温
材とが設けられ、配管と保温材との間に形成される空間
部を充たす気体を抽出し、配管から漏洩したすI−リウ
ムの有無を検知するナトリウム漏洩検出袋Wにおいて、
これに配管サポートの鍔状の部分に形成された空洞部と
、この空洞部と空間部との境界壁となる配管サポートの
一部を貫通する吸込孔と、空洞部から導出される抽出配
管とを設けた。
(作用) 配管内を流れている液体ナトリウムが配管の表面側に漏
洩した場合、このナトリウムは空間部を充たす気体と反
応してエアロゾル状となるので、抽出配管を通して吸引
していると、このエアロゾルは空間部から吸込孔を経て
空洞部に至り、さらに抽出配管を経由して取出すことが
できるので、これを適宜の検出器に導いておけばナトリ
ウムの漏洩発生を検知することができる。
抽出配管は配管サポートの空洞部から導出されているの
で保温材を貫通させる必要はなく、保温材の装着あるい
は事後の着脱に際して抽出配管の存在が支障を及ぼすよ
うなことはない。
(実施例) 以下本発明の一実施例を第1図および第2図を参照して
説明する。
第1図において、液体ナトリウムの流路を構成している
配管1は、固定構造物に適宜の間隔(例えば数m乃至数
10m)を置いて設けられた配管サポート2が、その外
周に固着されて支持されている。配管サポート2は配管
1に固着される部分が配管1の表面を一周して鍔状に張
出している。この鍔状に張出した部分に区切られて、配
管工の外周に保温材3が巻装されている。保温材3は配
管1の表面から一定の距離を置いて巻かれ、これらの間
に空間部4が形成されている。
配管サポート2が配管1に固着されている部分の詳細は
、第1図のA部を拡大して表した第2図に示すように鍔
状の部分に空洞部14が設けられ、この空洞部14と空
間部4とに挟まれた部分の配管サポート2の壁2Aには
、それぞれ幾つかの吸込孔12.12が穿孔されている
。またこの空洞部14には抽出配管5が接続されている
なお壁2Aには、配管1を囲む円筒状の内装板13の端
部が例えばボルト締め等によって固定され、この内装板
13に保温材3が貼着されている。
それぞれの配管サポート2の空洞部14に接続さけた抽
出配管5は、第1図に示すように合流された後、第1弁
6が介挿されて検出器7に接続されている。検出器7は
たとえば放射線のイオン化検出器、あるいは半導体型検
出器等が使用できる。
抽出配管5には更に第2弁8、流量側9、ブロア10が
介挿された後、排気管11に接続されている。
次にこれの作用について説明する。
配管工に液体ナトリウムが流れているとき、配管1から
漏洩するナトリウムの有無を検出しようとするときには
第1弁6が開かれる。空間部4は空気で充たされている
。空気の他に例えば窒素、アルゴンガス等を代りに用い
ることもできる。
ナトリウム流漏洩がないときは、空間部4内のたとえば
空気がそのまま検出器7に達し、このときは検出出力は
生じない。もし配管1からナトリウムの漏洩が発生する
と、このナトリウムは空間部4内のガスたとえば空気に
触れてエアロゾル状となり、これが吸込孔12、空洞部
14、抽出配管5を経由して検出器7で検知され、漏洩
が生じたことを知ることができる。検出器7へのガス流
量は第2弁8を調節し、流量計9を監視して適正値に保
つことができる。検出作用が終ったガスはブロア10を
経て排気管11に送られる。
ナトリウム流 で実際に漏洩が生じた箇所を特定するためには、保温材
3を取外して直接配管工の表面を目視してつきとめる必
要があるが、この際保温材3および内装板13共に単純
な円筒型であり、抽出配管5が存在してもこれに支障を
受けることなく着脱する− ことができる。また配管サポート2の鍔部と内装板13
乃至は保温材3との接触面は、空間部4内のガスが外部
に漏洩しやすい部位であるが、吸込孔12はこれに近接
した位置にあるので、空間部4内のガスを効率良く吸引
することができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ナトリウム流通配管の据付は時、およ
び万一配管からナトリウムが漏洩したことが検知され、
その漏洩箇所を目視検査するため配管面を露出する必要
が生じたとき、いづれも配管保温材を容易に着脱するこ
とができるナトリウム漏洩検出装置を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第工図は本発明の一実施例を配管接続図を併用して示す
断面図、第2図は第1図のA部を拡大して詳細に示す断
面図、第3図は従来のナトリウム漏洩検出装置を配管接
続図を併用して示す断面図である。 1・・配管      2・・・配管サポート3・・保
温材     4・・空間部 抽出配管 12・・・吸込孔 14・・・空洞部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、液体ナトリウムが流通される配管と、それぞれが前
    記配管に鍔状に固着される部分を有して間隔を置いて配
    置され前記配管を支持する配管サポートと、前記配管の
    外周を一定の間隔を保って包囲する保温材とが設けられ
    、前記配管と前記保温材との間に形成される空間部を充
    たす気体を抽出して前記配管から漏洩した前記ナトリウ
    ムの有無を検知するナトリウム漏洩検出装置において、
    前記配管サポートの前記鍔状の部分に形成された空洞部
    と、この空洞部と前記空間部との境界壁となる前記配管
    サポートの一部を貫通する吸込孔と、前記空洞部から導
    出される抽出配管とを設けたことを特徴とするナトリウ
    ム漏洩検出装置。
JP1171075A 1989-07-04 1989-07-04 ナトリウム漏洩検出装置 Pending JPH0337540A (ja)

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JP1171075A JPH0337540A (ja) 1989-07-04 1989-07-04 ナトリウム漏洩検出装置

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JPH0337540A true JPH0337540A (ja) 1991-02-18

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ID=15916556

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JP1171075A Pending JPH0337540A (ja) 1989-07-04 1989-07-04 ナトリウム漏洩検出装置

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JP (1) JPH0337540A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7774508B2 (en) 2003-12-09 2010-08-10 Panasonic Corporation Electronic apparatus, control method thereof, host device, and control method thereof

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7774508B2 (en) 2003-12-09 2010-08-10 Panasonic Corporation Electronic apparatus, control method thereof, host device, and control method thereof

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