JPH0337564B2 - - Google Patents

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JPH0337564B2
JPH0337564B2 JP59151757A JP15175784A JPH0337564B2 JP H0337564 B2 JPH0337564 B2 JP H0337564B2 JP 59151757 A JP59151757 A JP 59151757A JP 15175784 A JP15175784 A JP 15175784A JP H0337564 B2 JPH0337564 B2 JP H0337564B2
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JP
Japan
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polyol
diisocyanate
molecular weight
aromatic
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Motoo Shimada
Yasumasa Kondo
Yoshio Taguchi
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Sanyo Chemical Industries Ltd
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Sanyo Chemical Industries Ltd
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  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明はエラストマー形成性組成物に関する。
さらに詳しくは高硬度ポリウレタンポリ尿素エラ
ストマー形成性組成物に関する。 〔従来の技術〕 従来注型エラストマーに用いられるエラストマ
ー形成性組成物としてポリウレタンポリ尿素系の
ものたとえばポリエーテルポリオール或いはポリ
エステルポリオールとトリレンジイソシアネート
等の芳香族ポリイソシアネートとのNCO末端ウ
レタンプレポリマー(たとえばデユポン社のアジ
プレンLシリーズ、アメリカンサイアナミツド社
のサイアナプレンAシリーズおよびDシリーズ
等)と4,4′−メチレンビス(2−クロロアニリ
ン)とからなるものおよびやや特殊な組成物とし
て、ポリテトラメチレンエーテルグリコールと
1,4−メチレンビス(シクロヘキシルイソシア
ネート)とのNCO末端ウレタンプレポリマー
(デユポン社のアジプレンLWシリーズ)と4,
4′−メチレンジアニリンとからなるものが知られ
ている。 しかしこれらの組成物は引裂強度および伸びが
小さく苛酷な繰返し応力がかかつた場合の耐久性
が不充分である。更に二液混合後の粘度増加が速
く、作業性に問題を残している。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明者らは高硬度エラストマーであつて引裂
強度および伸びが向上し、耐久性がよくかつ作業
性の改善された組成物を得べく検討を行つた結果
本発明に到達した。 〔問題を解決するための手段〕 本発明は(A)分子量が62〜1600のポリオール、イ
ソシアヌレート環を含有するポリイソシアネート
および非芳香族ジイソシアネートからのNCO末
端ウレタンプレポリマー、(B)芳香族ポリアミンお
よび必要に応じて(C)触媒からなることを特徴とす
るポリウレタンポリ尿素エラストマー形成性組成
物である。 本発明におけるウレタンプレポリマー(A)の原料
ポリオールには、分子量62〜1600のものが使用で
きる。具体的には高分子ポリオールたとえばポリ
エーテルポリオール、ポリエステルポリオール、
重合体ポリオール、ポリブタジエンポリオールお
よびこれらの2種以上の混合物が含される。ポリ
エーテルポオールとしては、低分子ポリオール
(エチレングリコール,プロピレングリコール,
1,4−ブタンジオール,1,3−ブタンジオー
ルなどの二官能ポリオール;グリセリン,トリメ
チロールプロパン,ペンタエリスリトール,シユ
クローズなどの三官能以上のポリオールなど)、
アミン類(アルカノールアミンたとえばトリエタ
ノールアミン,N−メチルジエタノールアミン;
脂肪族ポリアミンたとえばエチレンジアミン;芳
香族ポリアミンたとえばトリレンジアミン,メチ
レンジアニリン,ポリメチレンポリフエニルアミ
ンなど)などのような少なくとも2個の活性水素
原子を有する化合物のアルキレンオキシド(炭素
数2〜4のアルキレンオキシドたとえばエチレン
オキシド,プロピレンオキシド、ブチレンオキシ
ドなど)付加物、アルキレンオキシドの開環重合
物(テトラヒドロフランの開環重合、加水分解に
よるポリテトラメチレンエーテルグリコールな
ど)など;ポリエステルポリオールとしては、ポ
リカルボン酸(脂肪族ポリカルボン酸たとえばア
ジピン酸,マレイン酸,二量化リノレイン酸,芳
香族ポリカルボン酸たとえばフタル酸など)とポ
リオール(上述のような低分子ポリオールまたは
ポリエーテルポリオール)との縮合により得られ
るポリエステルポリオール,ラクトンポリエステ
ル(ポリカプロラクタンなど);重合体ポリオー
ルとしてはポリオール(ポリエーテルポリオー
ル,ポリエステルポリオールなど)中でビニルモ
ノマー(アクリロニトリルおよび/またはスチレ
ンなど)を重合させて得られるもの;ポリブタジ
エンポリオールとしては、水酸基含有のラジカル
開始剤でブタジエンを重合させて得られたもの、
ナトリウム,リチウムなどのアニオン重合触媒を
用いてブタジエンを重合させて得られた活性末端
重合体に、エチレンオキシドのように水酸基にな
る化合物を付加させて得られたものがあげられ
る。 これらの高分子ポリオールのうち好ましいのは
ポリエーテルポリオールであり、とくに好ましい
ものはポリテトラメチレンエーテルグリコールで
ある。高分子ポリオールの分子量は通常200〜
1600好ましくは250〜900である。分子量が1600よ
り大きい高分子ポリオールを使用した場合には強
靭な高硬度エラストマーを得ることが困難であ
る。必要により低分子ポリオール、(エチレング
リコール,プロピレングリコール,1,4−ブタ
ンジオール,1,3−ブタンジオールなどの二官
能ポリオール;グリセリン,トリメチロールプロ
パン,ペンタエリスリトール,シユクローズなど
の三官能以上のポリオールなど)を併用してもよ
い。この場合の高分子ポリオールと低分子ポリオ
ールとの当量比は通常100:1〜1:1、好まし
くは50:1〜10:1である。ポリオールの(平
均)官能基数は通常2〜8、好ましくは2〜3、
特に好ましくは2〜2.5である。 本発明において(A)成分のプレポリマーの原料と
して用いるイソシアヌレート環を含有するポリイ
ソシアネート類としては有機ポリイソシアネート
類の三量化が使用できる。有機ポリイソシアネー
ト類としては、脂環式ポリイソシアネート類たと
えばイソホロンジイソシアネート,シクロヘキサ
ン−1,4−ジイソシアネート,1,4−メチレ
ンビス(シクロヘキシルイソシアネート)など;
脂肪族ポリイソシアネート類たとえばヘキサメチ
レンジイソシアネートなどの通常の脂肪族ポリイ
ソシアネート,キキシリレンジイソシアネートな
どの芳香脂肪族ポリイソシアネート;芳香族ポリ
イソシアネート類、たとえば2,4−トリレンジ
イソシアネート,2,6−トリレンジイソシアネ
ート,2,4−トリレンジイソシアネートと2,
6−トリレンジイソシアネートの混合物、キシリ
レンジイソシアネート,ジフエニルメタン−4,
4′−ジイソシアネート、室温で液状のジフエニル
メタン−4,4′−ジイソシアネートをベースとす
る変性(カーボジイミド変性など)ポリイソシア
ネート,トリフエニルメタントリイソシアネー
ト,1,3−ビス(フエニルメチル)ベンゼン−
4,4′,4″−トリイソシアネートなど;およびこ
れらの二種以上の混合物があげられる。このうち
好ましいものは脂肪族および脂環式ポリイソシア
ネート類であり、特に好ましいのはイソホロンジ
イソシアネートである。 有機ポリイソシアネートの三量化物の具体例と
してはイソホロンジイソシアネートの三量化物、
ヘキサメチレンジイシアネートの三量化物、およ
びトリレンジイソシアネートの三量化物があげら
れる。 有機ポリイソシアネートの三量化物は公知の方
法によつて得られる。たとえば有機ポリイソシア
ネートに三量化触媒を作用させることによつて、
比較的容易に三量化物とすることができる。三量
化触媒としては、ジエー・エツチ・サンダース
(J・H・SAUNDERS)およびケー・シー・フ
リツシユ(K・C・FRISCH)著の“ポリウレタ
ンズケミストリーアンドテクノロジー“第1巻,
94〜97頁および212頁に記載されているものがあ
げられる。具体例としては、有機強塩基および塩
類〔トリアルキルホスフイン,トリアルキル−ア
ミノアルキルフエノール,N,N′,N″−トリス
(アルキルアミノアルキル)ヘキサヒドロ−sym
−トリアジンなど〕、三級アミン触媒との複合物
〔トリエチレンジアミン−プロピレンオキサイド,
トリエチレンジアミン−トリオキシメチレン,
N,N,N′,N′−テトラメチル−1,3−ブタ
ンジアミン−プロピレンオキサイドなど〕、フリ
ーデル−クラフト触媒類〔AlCl3,FeCl3,BF3
ZnCl2など〕、弱有機酸の塩基性塩類〔C6〜C20
ルボン酸のアルカリ金属(カリウム,ナトリウム
等)塩、たとえばオクタン酸カリウム,オレイン
酸カリウムなど〕、アルカリ金属酸化物類〔酸化
カリウム,酸化ナトリウムなど〕、アルカリ金属
のアルコラート類〔メトキシ化ナトリウム,エト
キシ化カリウムなど〕などがあげられる。これら
のうち好ましいのは有機強塩基および塩類であ
る。 本発明における非芳香族ジイソシアネートとし
ては、上記の脂肪族ジイソシアネート類,脂環式
ジイソシアネート類およびこれらの二種以上の混
合物があげられる。このうち好ましいのはシクロ
ヘキサン−1,4−ジイソシアネート,1,4−
メチレンビス(シクロヘキシルイソシアネート)
およびこの混合物である。 本発明におけるプレポリマー(A)は上記のポリオ
ール,イソシアヌレート環を含有するポリイソシ
アネートおよび非芳香族ジイソシアネートを
NCO末端ウレタンプレボリマーができるような
割合で反応させたものであり、その当量比
(NCO/OH比)は通常1.2〜5.0好ましくは1.4〜
3.5である。イソシアヌレート環を含有するポリ
イソシアネートと非芳香族ジイソシアネートとの
割合は当量比で通常1:3〜1:50好ましくは
1:5〜1:25である。 ウレタンプレポリマー(A)は通常、上記ポリオー
ルとイソシアヌレート環を含有するポリイソシア
ネートとを70〜110℃にて1〜20時間反応させた
後、上記非芳香族ジイソシアネートを加えて70℃
〜110℃にて1〜20時間反応させることによつて
得られる(2段法)が、上記3者を同時に70℃〜
110℃にて1〜30時間反応させることによつても
得られる(1段法)。またプレポリマー中に遊離
のポリイソシアネートが残存していてもよい。プ
レポリマーのNCO含量は通常6.0〜20重量%好ま
しくは7〜15重量%である。 本発明における芳香族ポリアミン(B)としては一
般式 (式中、Yは2価の有機基またはスルホニル基
であり、X1,X2はハロゲン原子または炭素数1
〜4のアルキル基であり、n1およびn2は0または
1以上の整数である。)で示される化合物およ
び/または一般式 (式中R3は1価の有機基でありX3は炭素数1
〜4のアルコキシ基またはハロゲン原子である。)
で示される化合物が使用できる。 一般式(1)におけるYの2価の有機基としては−
CH2−,−S(CH2n1S−(ただしm1は0または
1〜4の整数、好ましくは1〜3、ときに2)、 −COO−A−OOC−〔ただしAは2〜6個の炭素
原子をもつアルキレン基で場合により枝分れして
おりそして(または)酸素原子,いおう原子また
は−N(R)基(R=C1〜C4アルキル基)を含有
している。好ましくは2〜4個とくに3個の炭素
原子をもつアルキレン基〕および特公昭47−
51959号公報に記載の −CO−O−,
【式】および
〔実施例〕
以下製造例および実施例により本発明をさらに
説明するが本発明はこれに限定されるものではな
い。以下に記す部は重量部を示す。 製造例 1 撹拌棒および温度計をセツトした4つ口フラス
コに数平均分子量700のポリテトラメチレンエー
テルグリコール100部を投入し、3mmHgの減圧下
で110℃に加熱して1時間脱水を行つた。次にイ
ソシアヌレート環を有するイソホロンジイソシア
ネートの三量化物(イソシアネート当量;223)
を10.6部投入し、窒素気流下で100℃で6時間反
応させ、ついでシクロヘキサン−1,4−ジイソ
シアネートを60.3部投入し、窒素気流下で100℃
で5時間反応させてプレポリマー〔A1〕を得た。
プレポリマー〔A(ウ)〕の遊離イソシアネート含有
量は11.9%であつた。 製造例 2 撹拌棒および温度計をセツトした4ツ口フラス
コに数平均分子量700のポリテトラメチレンエー
テルグリコール100部を投入し、3mmHgの減圧下
で110℃に加熱して1時間脱水を行つた。次にイ
ソシアヌレート環を有するイソホロンジイソシア
ネートの三量化物(イソシアネート当量;223)
を1.9部投入し窒素気流下で100℃で6時間反応さ
せ、ついで1.4−メチレンビス(シクロヘキシル
イソシアネート)を94.9部投入し窒素気流下で
100℃で7時間反応させプレポリマー〔A2〕を得
た。プレポリマー〔A2〕の遊離イソシアネート
含有量は10.2%であつた。 比較製造例 1 撹拌棒および温度計をセツトした4つ口フラス
コに数平均分子量700のポリテトラメチレンエー
テルグリコール100部を投入し、3mmHgの減圧下
で110℃に加熱して1時間脱水を行つた。次にシ
クロヘキサン−1,4−ジイソシアネートを、
63.3部投入し窒素気流下で100℃で5時間反応さ
せプレポリマー〔A′1〕を得た。プレポリマー
〔A′1〕の遊離イソシアネート含有量は12.1%であ
つた。 比較製造例 2 撹拌棒および温度計をセツトした4つ口フラス
コに数平均分子量700のポリテトラメチレンエー
テルグリコール100部を投入し、3mmHgの減圧下
で110℃に加熱して1時間脱水を行つた。次に2,
4−トリレンジイソシアネート81.1部を投入し、
窒素気流下で100℃で4時間反応させ、プレポリ
マー〔A′2〕を得た。プレポリマー〔A′2〕の遊離
イソシアネート含有量は15.0%であつた。 実施例 1 本発明の組成物をプレポリマー〔A1〕および
4,4′−メチレンビス(2−クロロアニリン)と
アジピン酸触媒との混合物〔B1,C1〕とした。 〔A1〕および〔B1,C1〕をそれぞれ90℃,120
℃にて所定量ビーカーに秤量し、スクリユー型撹
拌羽根付き、ベビーモーターにて30秒間充分混合
し、3mmHgの減圧で1分間脱気を行つた後、す
ばやく110℃に予感された金型に流し込んだ。該
金型を110℃にて1時間加熱後、硬化物を脱型し、
2mm厚のシート状ウレタン樹脂成型品および、厚
さ12.7mm、直径29mmの円柱状ウレタン樹脂成型品
を得た。得られたシート状および円柱状成型品を
110℃にて15時間加熱キユア後、常温にて1週間
養生した後、物性測定に供した。 実施例 2 本発明の組成物をプレポリマー〔A2〕および
4,4′−メチレンビス(2−クロロアニリン)と
トリエチレンジアミンとの混合物〔B1,C1〕と
した。 〔A2〕および〔B1,C1〕をそれぞれ、90℃,
120℃にて所定量ビーカーに秤取し、実施例1と
同条件にてシート状および円柱状成型品を作成し
た。 比較例 1 比較のための組成物をプレポリマー〔A′1〕お
よび4,4′−メチレンジアニリン〔B2〕とした。 〔A′1〕および〔B2〕をそれぞれ、90℃,120
℃にて所定量ビーカーに秤取し、実施例1と同条
件にてシート状および円柱状成型品を作成した。 比較例 2 比較のための組成物をプレポリマー〔A′2〕お
よび4,4′−メチレンビス(2−クロロアニリン
〔B2〕とした。 〔A′2〕および〔B1〕をそれぞれ、80℃,120
℃にて所定量ビーカーに秤取し、実施例1と同条
件にてシート状および円柱状成型品を作成した。 試験例 1 実施例1,2および比較例1,2の組成物につ
いて性能試験を行つた。結果を表−1に示す。
〔発明の効果〕
本発明の組成物を硬化させて得られる高硬度ポ
リウレタンポリ尿素エラストマーは、破断強度と
伸びが大きく強靭である。苛酷なくり返し応力が
かかつても破損することなく良好な耐久性を有す
る。また、二液混合後の粘度増加が緩やかで作業
性が改善されており大型で複雑な形状の成形品の
製造にも適している。さらに高温での硬度低下が
小さく高温或でも使用できる。 このような効果を有することから、本発明の高
硬度ポリウレタンポリ尿素エラストマー組成物は
製紙ロール,製鉄ロールなどの工業用ロール,ソ
リツドタイヤ,スプロケツトおよび工業部品など
高負荷のくり返しに耐えることが要求される用途
に好適である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (A)分子量が62〜1600のポリオール、イソシア
    ヌレート環を含有するポリイソシアネートおよび
    非芳香族ジイソシアネートからのNCO末端ウレ
    タンプレポリマー、(B)芳香族ポリアミンおよび必
    要に応じて(C)触媒からることを特徴とするポリウ
    レタン尿素エラストマー形成性組成物。 2 ポリオールが、分子量200〜1600の高分子ポ
    リオールおよび必要により低分子ポリオールから
    なる特許請求の範囲第1項記載の組成物。 3 高分子ポリオールがポリエーテルポリオール
    である特許請求の範囲第2項記載の組成物。 4 ポリエーテルポリオールの分子量が、200〜
    900である特許請求の範囲第3項記載の組成物。 5 ポリエーテルポリオールが、ポリテトラメチ
    レンエーテルグリコールである特許請求の範囲第
    4項記載の組成物。 6 芳香族ポリアミンが求電子性置換基を有する
    芳香族ポリアミンである特許請求の範囲第1項な
    いし、第5項のいずれか一項に記載の組成物。 7 芳香族ポリアミンが、4,4′−メチレンビス
    (2−クロロアニリン)および/または、4,
    4′−ジアミノジフエニルスルホンである特許請求
    の範囲第1項ないし第6項のいずれか一項に記載
    の組成物。 8 イソシアヌレート環を含有するポリイソシア
    ネートが、脂肪族ポリイソシアネートまたは脂環
    式ポリイソシアネートの三量化物である特許請求
    の範囲第1項ないし、第7項のいずれか1項に記
    載の組成物。 9 脂環式ポイソシアネートの三量化物が、イソ
    ホロンジイソシアネートの三量化物である特許請
    求の範囲第8項記載の組成物。 10 非芳香族ジイソシアネートが、シクロヘキ
    サン−1,4−ジイソシアネートおよび/または
    1,4−メチレンビス(シクロヘキシルイソシア
    ネート)である特許請求の範囲第1項ないし第9
    項のいずれか一項に記載の組成物。 11 ウレタンプレポリマーのNCO含量が7〜
    15重量%である特許請求の範囲第1項ないし第1
    0項のいずれか一項に記載の組成物。
JP59151757A 1984-07-20 1984-07-20 エラストマ−形成性組成物 Granted JPS6131420A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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