JPH0337579Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0337579Y2 JPH0337579Y2 JP816085U JP816085U JPH0337579Y2 JP H0337579 Y2 JPH0337579 Y2 JP H0337579Y2 JP 816085 U JP816085 U JP 816085U JP 816085 U JP816085 U JP 816085U JP H0337579 Y2 JPH0337579 Y2 JP H0337579Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- cover
- hair
- cut
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は家庭理容用のバリカン刃に関するも
のである。
のである。
通常、バリカン刃は、丸刈り時の能率を上げる
ため、またすき刈り時により均一に早くすき刈り
ができるように、刃幅が35〜42mmとしてある。こ
のような幅広のバリカン刃で耳回りをカツトする
場合、一般家庭の使用者である素人では、次に述
べるような不都合がある。
ため、またすき刈り時により均一に早くすき刈り
ができるように、刃幅が35〜42mmとしてある。こ
のような幅広のバリカン刃で耳回りをカツトする
場合、一般家庭の使用者である素人では、次に述
べるような不都合がある。
耳まわりは、第13図に示すように、耳21に
沿つてまるく刈り、また第14図のように、毛2
2の長さが徐々に長くなるように刈る必要があ
る。そのために、通常は、バリカン操作は、第1
5図のように、バリカン刃23を斜めにして、円
を描くように動かす。すなわち、頭皮に対して45
±15゜程度傾けて刈る。24はバリカン本体であ
る。また、第16図のように、円弧を描くよう
に、耳21の前後から動作させる。耳21の前後
から動かす理由は、第17図のように、毛流れに
沿うような下方に切る時、毛の導入が良くなく、
きれいな線に揃わないためである。
沿つてまるく刈り、また第14図のように、毛2
2の長さが徐々に長くなるように刈る必要があ
る。そのために、通常は、バリカン操作は、第1
5図のように、バリカン刃23を斜めにして、円
を描くように動かす。すなわち、頭皮に対して45
±15゜程度傾けて刈る。24はバリカン本体であ
る。また、第16図のように、円弧を描くよう
に、耳21の前後から動作させる。耳21の前後
から動かす理由は、第17図のように、毛流れに
沿うような下方に切る時、毛の導入が良くなく、
きれいな線に揃わないためである。
しかし、素人が、第15〜17図に示すような
操作方法できわ刈りを行なうと、上部の余分な毛
を切つたり、刃の傾き(α゜)が極端に小さくなつ
たりし、短く刈りすぎる失敗をする。この刈り方
が非常に難しく、初めての人ではほとんど失敗し
ているようである。
操作方法できわ刈りを行なうと、上部の余分な毛
を切つたり、刃の傾き(α゜)が極端に小さくなつ
たりし、短く刈りすぎる失敗をする。この刈り方
が非常に難しく、初めての人ではほとんど失敗し
ているようである。
また、人によつては、第18図および第19図
のように、バリカン刃23の刃先全面を当てて刈
り、丸みがなく角ばつた形状になるという失敗を
する場合もある。
のように、バリカン刃23の刃先全面を当てて刈
り、丸みがなく角ばつた形状になるという失敗を
する場合もある。
この考案は、耳まわりなど、細かく狭い部位の
毛髪も、きれいに失敗なく切断でき、初めての人
にも安心して使用できるバリカン刃を提供するこ
とを目的とする。
毛髪も、きれいに失敗なく切断でき、初めての人
にも安心して使用できるバリカン刃を提供するこ
とを目的とする。
この考案のバリカン刃は、固定刃の切刃部を覆
う位置と露出する位置とに移動自在なカバーを、
固定刃の幅方向に分割して複数個設けたものであ
る。
う位置と露出する位置とに移動自在なカバーを、
固定刃の幅方向に分割して複数個設けたものであ
る。
この構成によると、カバーの移動により固定刃
を部分的に覆い、自由に刈り幅を変えられる。そ
のため、細い部位でも角ばらさずに、きれいに刈
れる。
を部分的に覆い、自由に刈り幅を変えられる。そ
のため、細い部位でも角ばらさずに、きれいに刈
れる。
実施例
この考案の一実施例を第1図ないし第12図に
示す。図において、Aは電気バリカン本体であ
り、先端にブロツク状に組立てたバリカン刃Bが
設けられ、後端からコードが導出されている。バ
リカン刃Bは、固定板1に、固定刃4と、可動刃
5と、カバー2と、案内板6とを組付けたもので
ある。カバー2は、固定刃4の刃溝の外面を覆う
ものであり、刃幅方向に3枚に分割されている。
第4図において、2bは刃溝覆い部である。固定
板1に設けてある6本のガイド突条1bの各2本
で、カバー2を摺動可能にガイドしており、穴1
cを通じて操作釦3により、固定板1にカバー2
を係止してある。操作釦3は、第6図のようにフ
ツク3aを有し、フツク3aで係止している。固
定刃4は、固定板1の中央の2本のボス1aに嵌
合する穴4aを有し、ボス1aの熱溶着により固
定板1に固定される。第5図は、これらの部分の
み(第4図V)を組立てた状態を示す。固定刃4
は、ガイド突条1bで受けられているため、固定
板1の内面との間に隙間があり、この隙間でカバ
ー2の摺動が自在である。カバー2は薄板金属ま
たは樹脂成形品からなるばね性を有するものであ
り、このばね性で前記隙間内に弾接し(第7図参
照)、がたつきを生じることなく止められている。
示す。図において、Aは電気バリカン本体であ
り、先端にブロツク状に組立てたバリカン刃Bが
設けられ、後端からコードが導出されている。バ
リカン刃Bは、固定板1に、固定刃4と、可動刃
5と、カバー2と、案内板6とを組付けたもので
ある。カバー2は、固定刃4の刃溝の外面を覆う
ものであり、刃幅方向に3枚に分割されている。
第4図において、2bは刃溝覆い部である。固定
板1に設けてある6本のガイド突条1bの各2本
で、カバー2を摺動可能にガイドしており、穴1
cを通じて操作釦3により、固定板1にカバー2
を係止してある。操作釦3は、第6図のようにフ
ツク3aを有し、フツク3aで係止している。固
定刃4は、固定板1の中央の2本のボス1aに嵌
合する穴4aを有し、ボス1aの熱溶着により固
定板1に固定される。第5図は、これらの部分の
み(第4図V)を組立てた状態を示す。固定刃4
は、ガイド突条1bで受けられているため、固定
板1の内面との間に隙間があり、この隙間でカバ
ー2の摺動が自在である。カバー2は薄板金属ま
たは樹脂成形品からなるばね性を有するものであ
り、このばね性で前記隙間内に弾接し(第7図参
照)、がたつきを生じることなく止められている。
可動刃5は、案内板6のボス6aに嵌合する穴
5aを有し、ボス6aの熱溶着により、案内板6
に固定される。案内板6は、モータ駆動される偏
心カム軸(図示せず)の動作を可動刃に伝えるも
のであり、偏心カム軸に係合する一対のカム軸係
合壁6cを有する。さらに、案内板6には2個の
穴6bが設けてあり、押上ばね7の押上点7aを
挿入して、押上ばね7により、可動刃5の位置決
めガイドの作用と、可動刃5を固定刃4に押付け
る作用とを行なつている。押上ばね7は、コイル
状部分がばね支持ピン8に挿通され、ばね支持ピ
ン8は両端が固定板1の穴1dに貫入支持され
る。
5aを有し、ボス6aの熱溶着により、案内板6
に固定される。案内板6は、モータ駆動される偏
心カム軸(図示せず)の動作を可動刃に伝えるも
のであり、偏心カム軸に係合する一対のカム軸係
合壁6cを有する。さらに、案内板6には2個の
穴6bが設けてあり、押上ばね7の押上点7aを
挿入して、押上ばね7により、可動刃5の位置決
めガイドの作用と、可動刃5を固定刃4に押付け
る作用とを行なつている。押上ばね7は、コイル
状部分がばね支持ピン8に挿通され、ばね支持ピ
ン8は両端が固定板1の穴1dに貫入支持され
る。
動 作
この構成によると、操作釦3のスライド操作に
より、カバー2を押し出して固定刃4の刃溝を覆
つてしまうことができる(第7図)。これにより、
毛が導入せず、切れなくなる。カバー2を引込め
ると、固定刃4は完全に露出する。カバー2は自
身のばね性により、スライド位置にかかわらず、
がたつきを生じることなく止められている。
より、カバー2を押し出して固定刃4の刃溝を覆
つてしまうことができる(第7図)。これにより、
毛が導入せず、切れなくなる。カバー2を引込め
ると、固定刃4は完全に露出する。カバー2は自
身のばね性により、スライド位置にかかわらず、
がたつきを生じることなく止められている。
カバー2は、刃幅方向に3枚に分割されている
ため、任意のカバー2のみを出し入れし、自由に
刈り幅を変えられる。例えば、一般の箇所のカツ
トに使用するときは、第8図Aのように、固定刃
4の刃溝4bを全て露出させ、全幅でカツトす
る。第9図は斜めに使用する例を示す。トリミン
グに使用時は、第8図Bのように、2枚のカバー
2を押し出し、固定刃1の右側部分のみでカツト
する(第10図)。このように、刈り幅を狭くす
ることにより、刃を直角に次ぎ次ぎと当てても、
比較的滑らかに、円形に近い仕上りとなる。その
ため、初めての人でも、大きな失敗をすることな
く、耳まわりがカツトできる。第12図Aは、第
10図のカツト状態のカバー2がある部分の断面
を示す。第12図Bは、そのカバー2がない部分
の断面を示す。
ため、任意のカバー2のみを出し入れし、自由に
刈り幅を変えられる。例えば、一般の箇所のカツ
トに使用するときは、第8図Aのように、固定刃
4の刃溝4bを全て露出させ、全幅でカツトす
る。第9図は斜めに使用する例を示す。トリミン
グに使用時は、第8図Bのように、2枚のカバー
2を押し出し、固定刃1の右側部分のみでカツト
する(第10図)。このように、刈り幅を狭くす
ることにより、刃を直角に次ぎ次ぎと当てても、
比較的滑らかに、円形に近い仕上りとなる。その
ため、初めての人でも、大きな失敗をすることな
く、耳まわりがカツトできる。第12図Aは、第
10図のカツト状態のカバー2がある部分の断面
を示す。第12図Bは、そのカバー2がない部分
の断面を示す。
カバー2を押出した状態において、カバー2の
前端は固定刃4の前端から、はみ出さない。その
ため、カバー2で毛髪を押さえることがなく、開
放部にも毛髪を導入し、良好にトリミングでき
る。また、余分な回りの毛髪をカツトしない利点
がある。
前端は固定刃4の前端から、はみ出さない。その
ため、カバー2で毛髪を押さえることがなく、開
放部にも毛髪を導入し、良好にトリミングでき
る。また、余分な回りの毛髪をカツトしない利点
がある。
なお、押上ばね7は、素線の断面形状が楕円と
してあり、その楕円の長軸方向を固定刃4と可動
刃5との重なり方向に一致させてある。したがつ
て、短軸方向は可動刃5の振動方向に向く。この
ため押上ばね7は方向により曲げ剛性が異なり、
押上力を上げても、可動刃5の振動負荷が大きく
ならない。
してあり、その楕円の長軸方向を固定刃4と可動
刃5との重なり方向に一致させてある。したがつ
て、短軸方向は可動刃5の振動方向に向く。この
ため押上ばね7は方向により曲げ剛性が異なり、
押上力を上げても、可動刃5の振動負荷が大きく
ならない。
これにつき、詳しく説明する。ここで、長さl
の片持ち梁の端に、Wの荷重が作用したとする。
梁の断面形状は、長軸2a、短軸2bの楕円とす
る。このときの、長軸方向および短軸方向につい
て、単位変位量を与えるに要する力F1,F2を考
える。
の片持ち梁の端に、Wの荷重が作用したとする。
梁の断面形状は、長軸2a、短軸2bの楕円とす
る。このときの、長軸方向および短軸方向につい
て、単位変位量を与えるに要する力F1,F2を考
える。
まず、長軸方向に曲げる場合を考える。このと
きの断面係数Z1は、 Z1=πa2b/4 またモーメントは M1=Wl よつて曲げ応力σ1は σ1=M1/Z1=4Wl/πa2b そしてF1はσ1の逆数に比例するので F1=k1/α1=kπa2b/4Wl ……(1) また、短軸方向に曲げる場合を考える。断面係
数Z2は、 Z2=πab2/4 モーメントは M2=Wl よつて曲げ応力σ2は σ2=M2/Z2=4Wl/πab2 そしてF2は F2=k1/α2=kπab2/4Wl ……(2) a>bより、F1>F2となる。
きの断面係数Z1は、 Z1=πa2b/4 またモーメントは M1=Wl よつて曲げ応力σ1は σ1=M1/Z1=4Wl/πa2b そしてF1はσ1の逆数に比例するので F1=k1/α1=kπa2b/4Wl ……(1) また、短軸方向に曲げる場合を考える。断面係
数Z2は、 Z2=πab2/4 モーメントは M2=Wl よつて曲げ応力σ2は σ2=M2/Z2=4Wl/πab2 そしてF2は F2=k1/α2=kπab2/4Wl ……(2) a>bより、F1>F2となる。
さらに、第4図の押上ばね7において、ばね支
持ピン8を支点として、先端に押上力Fが作用し
ているとする。押上ばね7の素線の断面を、長軸
2a、短軸2bの楕円とすると、Fは(1)式より F=kπa2b/4Wl となる。
持ピン8を支点として、先端に押上力Fが作用し
ているとする。押上ばね7の素線の断面を、長軸
2a、短軸2bの楕円とすると、Fは(1)式より F=kπa2b/4Wl となる。
このFを増加させるためには、lを短かくする
か、aかbを長くすることが必要である。つま
り、 l′=m1l (0<m1<1) a′=m2a (1<m2) b′=m3b (1<m2) その時の押上力F′は F′=kπa′2b′/4Wl′ となる。
か、aかbを長くすることが必要である。つま
り、 l′=m1l (0<m1<1) a′=m2a (1<m2) b′=m3b (1<m2) その時の押上力F′は F′=kπa′2b′/4Wl′ となる。
また、可動刃5を動かす摺動力fは、(2)式より
f=kπab2/4Wl
となる。また、lがl′に、aがa′に、bがb′にな
ると f′=kπa′2b/4Wl′ となる。つまりFが増せばfも増すのである。
ると f′=kπa′2b/4Wl′ となる。つまりFが増せばfも増すのである。
この考案のバリカン刃は、耳まわりなど、細か
く狭い部位の毛髪も、きれいに失敗なく切断で
き、初めての人にも安心して使用できるという効
果がある。
く狭い部位の毛髪も、きれいに失敗なく切断で
き、初めての人にも安心して使用できるという効
果がある。
第1図はこの考案の一実施例のバリカン刃を用
いた電気バリカン全体の斜視図、第2図はそのバ
リカン刃の斜視図、第3図は同じくそのバリカン
刃を内側から見た斜視図、第4図は同じくその分
解斜視図、第5図は第4図の部分の組立状態の
斜視図、第6図は同じくその操作釦の斜視図、第
7図は同じくそのカバーの出し入れ状態の断面
図、第8図は同じくその説明図、第9図および第
10図は同じくその使用説明図、第11図は同じ
くそのカツト仕上り状態の説明図、第12図は第
10図の状態の各部の断面図、第13図は従来の
耳まわりの刈り方の説明図、第14図はその
−線断面図、第15図ないし第17図は同じ
く刈り方の説明図、第18図は従来の耳まわりの
刈り方の失敗例の説明図、第19図はその仕上り
状態の説明図である。 1……固定板、2……カバー、3……操作釦、
4……固定刃、5……可動刃、6……案内板、7
……押上ばね。
いた電気バリカン全体の斜視図、第2図はそのバ
リカン刃の斜視図、第3図は同じくそのバリカン
刃を内側から見た斜視図、第4図は同じくその分
解斜視図、第5図は第4図の部分の組立状態の
斜視図、第6図は同じくその操作釦の斜視図、第
7図は同じくそのカバーの出し入れ状態の断面
図、第8図は同じくその説明図、第9図および第
10図は同じくその使用説明図、第11図は同じ
くそのカツト仕上り状態の説明図、第12図は第
10図の状態の各部の断面図、第13図は従来の
耳まわりの刈り方の説明図、第14図はその
−線断面図、第15図ないし第17図は同じ
く刈り方の説明図、第18図は従来の耳まわりの
刈り方の失敗例の説明図、第19図はその仕上り
状態の説明図である。 1……固定板、2……カバー、3……操作釦、
4……固定刃、5……可動刃、6……案内板、7
……押上ばね。
Claims (1)
- 固定刃の刃溝を覆う位置と露出する位置とに移
動自在なカバーを、前記固定刃の幅方向に分割し
て複数個設けたバリカン刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP816085U JPH0337579Y2 (ja) | 1985-01-23 | 1985-01-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP816085U JPH0337579Y2 (ja) | 1985-01-23 | 1985-01-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124278U JPS61124278U (ja) | 1986-08-05 |
| JPH0337579Y2 true JPH0337579Y2 (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=30487191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP816085U Expired JPH0337579Y2 (ja) | 1985-01-23 | 1985-01-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337579Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE60105385T2 (de) * | 2000-06-21 | 2005-09-15 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Haarentfernungsgerät mit relativ zueinander beweglichen plattenförmigen Trägern |
-
1985
- 1985-01-23 JP JP816085U patent/JPH0337579Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61124278U (ja) | 1986-08-05 |
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