JPH0337583Y2 - - Google Patents
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- JPH0337583Y2 JPH0337583Y2 JP7622986U JP7622986U JPH0337583Y2 JP H0337583 Y2 JPH0337583 Y2 JP H0337583Y2 JP 7622986 U JP7622986 U JP 7622986U JP 7622986 U JP7622986 U JP 7622986U JP H0337583 Y2 JPH0337583 Y2 JP H0337583Y2
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- JP
- Japan
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- mounting plate
- battery mounting
- razor
- razor body
- battery
- Prior art date
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、かみそり本体に内蔵した二次電池を
太陽電池で充電するようにした電気かみそりに関
する。
太陽電池で充電するようにした電気かみそりに関
する。
従来のこの種の電気かみそりは、二次電池を内
蔵したかみそり本体の外周面に太陽電池を固定
し、この電池の受光による発電で二次電池への充
電を行なうように構成されている。しかし、かみ
そり本体に対して太陽電池が固定の場合には、例
えば複数の太陽電池を固定しても、陰になる側の
太陽電池は発電できない。
蔵したかみそり本体の外周面に太陽電池を固定
し、この電池の受光による発電で二次電池への充
電を行なうように構成されている。しかし、かみ
そり本体に対して太陽電池が固定の場合には、例
えば複数の太陽電池を固定しても、陰になる側の
太陽電池は発電できない。
そこで、本考案者は太陽電池を支持した電池取
付板をかみそり本体に対して開き得るように展開
可能に取付けて、全ての太陽電池が同時に発電で
きるようにした電気かみそりを案出した。
付板をかみそり本体に対して開き得るように展開
可能に取付けて、全ての太陽電池が同時に発電で
きるようにした電気かみそりを案出した。
しかしながらこのような構成によれば、各太陽
電池に受光させるのに電池取付板を人手により展
開させなければならず、そして充電後または夜間
や雨天のように太陽光線を受光できない場合は、
電池取付板をかみそり本体に沿わせる作業を人手
によりやらなくてはならないという不便がある。
電池に受光させるのに電池取付板を人手により展
開させなければならず、そして充電後または夜間
や雨天のように太陽光線を受光できない場合は、
電池取付板をかみそり本体に沿わせる作業を人手
によりやらなくてはならないという不便がある。
なお、各電池取付板を拡げたままの状態で放置
しておくと、広い空間を占有し、損傷の虞れがあ
る。
しておくと、広い空間を占有し、損傷の虞れがあ
る。
本考案は、人手による電池取付板の展開および
本体に沿わせる手動操作を必要とすることなく、
二次電池への充電を効率よくできるようにした電
気かみそりを提供しようとするものである。
本体に沿わせる手動操作を必要とすることなく、
二次電池への充電を効率よくできるようにした電
気かみそりを提供しようとするものである。
本考案は、かみそり本体に内蔵された二次電池
を充電する太陽電池を支持する電池取付板を、蝶
番を介して上記かみそり本体に沿う添え位置から
上記かみそり本体に対して開く展開位置にわたり
回動自在に連結し、かつこの電池取付板を上記沿
え位置に常時配置させる閉じスプリングを上記か
みそり本体と上記電池取付板とにわたつて取付け
るとともに、上記かみそり本体と上記電池取付板
とを受光の際において所定温度以上で上記電池取
付板を上記展開位置に開く形状記憶ばねで連結し
たことを特徴とする。
を充電する太陽電池を支持する電池取付板を、蝶
番を介して上記かみそり本体に沿う添え位置から
上記かみそり本体に対して開く展開位置にわたり
回動自在に連結し、かつこの電池取付板を上記沿
え位置に常時配置させる閉じスプリングを上記か
みそり本体と上記電池取付板とにわたつて取付け
るとともに、上記かみそり本体と上記電池取付板
とを受光の際において所定温度以上で上記電池取
付板を上記展開位置に開く形状記憶ばねで連結し
たことを特徴とする。
上記の構成によると、かみそり本体が太陽光線
を受光すると、かみそり本体の温度上昇とともに
かみそり本体と電池取付板とを連結している形状
記憶ばねも加熱されるから、所定温度以上になる
と予め記憶されている形状に成すように形状記憶
ばねが変形する。この力は上記かみそり本体と電
池取付板を連結し、かつこの電池取付板を上記か
みそり本体に沿う添え位置に常時配置しようとす
る閉じスプリングの力を上回るから、結果として
上記電池取付板を展開させる。
を受光すると、かみそり本体の温度上昇とともに
かみそり本体と電池取付板とを連結している形状
記憶ばねも加熱されるから、所定温度以上になる
と予め記憶されている形状に成すように形状記憶
ばねが変形する。この力は上記かみそり本体と電
池取付板を連結し、かつこの電池取付板を上記か
みそり本体に沿う添え位置に常時配置しようとす
る閉じスプリングの力を上回るから、結果として
上記電池取付板を展開させる。
また、かみそり本体が太陽光線を受光できなく
なると、上記形状記憶ばねが冷却されるととも
に、上記閉じスプリングの力を受けて変形され、
結果として上記電池取付板を上記かみそり本体に
沿う添え位置に配置させる。
なると、上記形状記憶ばねが冷却されるととも
に、上記閉じスプリングの力を受けて変形され、
結果として上記電池取付板を上記かみそり本体に
沿う添え位置に配置させる。
以下本考案について、第1図ないし第7図に示
す第1の実施例にもとづき説明する。
す第1の実施例にもとづき説明する。
図中1は、上部に外刃体取付部2を有したかみ
そり本体で、例えば角筒形をなしており、その底
面は底蓋3で塞がれているとともに、上記外刃体
取付部2とほぼ同外径で形成されている。
そり本体で、例えば角筒形をなしており、その底
面は底蓋3で塞がれているとともに、上記外刃体
取付部2とほぼ同外径で形成されている。
この外刃体取付部2の外周面にはねじ溝が形成
されており、この取付部2には外刃体4が着脱自
在に螺合して取付けられている。また、この外刃
体4は多数のひげ切断孔を有した外刃4aを有し
ている。
されており、この取付部2には外刃体4が着脱自
在に螺合して取付けられている。また、この外刃
体4は多数のひげ切断孔を有した外刃4aを有し
ている。
なお、本実施例ではかみそり本体1と外刃体取
付部2が別体である場合を示しているが、これら
は一体成形してもよい。
付部2が別体である場合を示しているが、これら
は一体成形してもよい。
そして、上記かみそり本体1には軸方向の長さ
が短く径が大きな偏平形モータ5が内蔵されてい
るとともに、このモータ5に電力を供給するため
の通常釦型電池と称される偏平形二次電池6を上
記モータ5の下側に内蔵している。また、上記モ
ータ5の回転軸には支持軸7の一端が連結されて
おり、また他端にはこれと一体に回転するように
内刃体8が取付けられている。この内刃体8は上
記外刃4aの内面に摺接する内刃8aを有してい
る。
が短く径が大きな偏平形モータ5が内蔵されてい
るとともに、このモータ5に電力を供給するため
の通常釦型電池と称される偏平形二次電池6を上
記モータ5の下側に内蔵している。また、上記モ
ータ5の回転軸には支持軸7の一端が連結されて
おり、また他端にはこれと一体に回転するように
内刃体8が取付けられている。この内刃体8は上
記外刃4aの内面に摺接する内刃8aを有してい
る。
さらに角筒状をなしたかみそり本体1の外周面
には、上記二次電池6を充電する太陽電池9を取
着した電池取付板10aが後述の自動開閉手段1
7を介して多数設けられている。
には、上記二次電池6を充電する太陽電池9を取
着した電池取付板10aが後述の自動開閉手段1
7を介して多数設けられている。
上記自動開閉手段17は、第7図に示すスプリ
ング16aと、このスプリング16aを支持し、
かつスプリング16aの力によりY,Y方向に常
に附勢される蝶番11aと、例えば形状記憶合金
等の形状記憶ばね12aとからなる。形状記憶ば
ね12aは予め一定の温度と形状を記憶し、所定
の温度以下のときに変形は自由であり、そして所
定の温度に加熱された時に予め記憶した形状に変
形されるものである。
ング16aと、このスプリング16aを支持し、
かつスプリング16aの力によりY,Y方向に常
に附勢される蝶番11aと、例えば形状記憶合金
等の形状記憶ばね12aとからなる。形状記憶ば
ね12aは予め一定の温度と形状を記憶し、所定
の温度以下のときに変形は自由であり、そして所
定の温度に加熱された時に予め記憶した形状に変
形されるものである。
なお本実施例は、上記部材12aは平面になる
ように記憶されている。
ように記憶されている。
上記蝶番11aは、第1図に示すようにかみそ
り本体1の外周面において、上記電池取付板10
aを回動自在に連結して、電池取付板10aをか
みそり本体1の外面に沿う添え位置からかみそり
本体1に対して開く展開位置にわたつて移動自在
にしている。また、隣り合つた各電池取付板10
a…同志についても上記連結手段で同様に全て連
結してある。そしてスプリング16aはかみそり
本体1と電池取付板10aとにわたつて設けら
れ、そのY,Y方向の附勢力により各電池取付板
10a…をかみそり本体1の外周面に沿わせる方
向に附勢している。さらに上下の蝶番11aの中
間に配設される形状記憶ばね12aはかみそり本
体1と電池取付板10a…とを連結しており、そ
の所定温度での変形によつて電池取付板10a…
をかみそり本体1に対して開く展開位置に変位さ
せるようになつている。
り本体1の外周面において、上記電池取付板10
aを回動自在に連結して、電池取付板10aをか
みそり本体1の外面に沿う添え位置からかみそり
本体1に対して開く展開位置にわたつて移動自在
にしている。また、隣り合つた各電池取付板10
a…同志についても上記連結手段で同様に全て連
結してある。そしてスプリング16aはかみそり
本体1と電池取付板10aとにわたつて設けら
れ、そのY,Y方向の附勢力により各電池取付板
10a…をかみそり本体1の外周面に沿わせる方
向に附勢している。さらに上下の蝶番11aの中
間に配設される形状記憶ばね12aはかみそり本
体1と電池取付板10a…とを連結しており、そ
の所定温度での変形によつて電池取付板10a…
をかみそり本体1に対して開く展開位置に変位さ
せるようになつている。
上記構造の電気かみそりの電気回路は第5図ま
たは第6図に示され、これらの電気回路図中5は
かみそり駆動用のモータ、13は逆流防止用の整
流器、6は二次電池、14はかみそり駆動用のス
イツチ、9は太陽電池であつて以上のように上記
太陽電池9はその発電量、二次電池の電圧等の条
件により、並列または直列に接続される。
たは第6図に示され、これらの電気回路図中5は
かみそり駆動用のモータ、13は逆流防止用の整
流器、6は二次電池、14はかみそり駆動用のス
イツチ、9は太陽電池であつて以上のように上記
太陽電池9はその発電量、二次電池の電圧等の条
件により、並列または直列に接続される。
また、第1図、第2図、第4図中15は上記ス
イツチ14の摘みで、これはかみそり本体1の外
面一部に取付けられている。
イツチ14の摘みで、これはかみそり本体1の外
面一部に取付けられている。
上記構成の電気かみそりはスイツチ14を閉じ
ることにより、二次電池6の電力をモータ5に印
加して、このモータ5を駆動できるため、ひげそ
りを行なうことができる。そして、上記二次電池
6への充電は各太陽電池9…の発電によつてなさ
れる。各太陽電池9…の発電は、かみそり本体1
を太陽光線を受光できる場所へ第1図のように自
立載置すればよい。そうすると、かみそり本体1
の温度が上昇するとともにかみそり本体1と電池
取付板10a…とを連結している形状記憶ばね1
2aも加熱されるから、所定温度以上になると、
予め記憶されている形状に成すように形状記憶ば
ね12aが変形する。この力は上記かみそり本体
1と電池取付板10aを連結し、かつこの電池取
付板10a…を上記かみそり本体1に沿う添え位
置に常時配置しようとする閉じスプリング16a
の力を上回るから、結果として第2図のように上
記電池取付板10a…を展開させる。
ることにより、二次電池6の電力をモータ5に印
加して、このモータ5を駆動できるため、ひげそ
りを行なうことができる。そして、上記二次電池
6への充電は各太陽電池9…の発電によつてなさ
れる。各太陽電池9…の発電は、かみそり本体1
を太陽光線を受光できる場所へ第1図のように自
立載置すればよい。そうすると、かみそり本体1
の温度が上昇するとともにかみそり本体1と電池
取付板10a…とを連結している形状記憶ばね1
2aも加熱されるから、所定温度以上になると、
予め記憶されている形状に成すように形状記憶ば
ね12aが変形する。この力は上記かみそり本体
1と電池取付板10aを連結し、かつこの電池取
付板10a…を上記かみそり本体1に沿う添え位
置に常時配置しようとする閉じスプリング16a
の力を上回るから、結果として第2図のように上
記電池取付板10a…を展開させる。
そして、例えば夜間や雨天の場合のようにかみ
そり本体1が太陽光線を受光できなくなると、上
記形状記憶ばね12aが冷却されるとともに上記
閉じスプリング16aの力を受けて変形されるか
ら、結果として上記電池取付板10a…を上記か
みそり本体1の外周面に沿う添え位置に配置させ
る。
そり本体1が太陽光線を受光できなくなると、上
記形状記憶ばね12aが冷却されるとともに上記
閉じスプリング16aの力を受けて変形されるか
ら、結果として上記電池取付板10a…を上記か
みそり本体1の外周面に沿う添え位置に配置させ
る。
これにより、電池取付板10a…の閉じ忘れが
なく、広い空間を占有することがないため、損傷
の虞れもない。
なく、広い空間を占有することがないため、損傷
の虞れもない。
したがつて、人手により各電池取付板10a…
をかみそり本体1に対して開く展開位置に展開す
る手間を要することなく、太陽光線があたる場所
へ載置することのみで、自動的にかつ効率よく発
電される各太陽電池9…からの電力が上記整流器
13を通して二次電池6に充電されるものであ
る。
をかみそり本体1に対して開く展開位置に展開す
る手間を要することなく、太陽光線があたる場所
へ載置することのみで、自動的にかつ効率よく発
電される各太陽電池9…からの電力が上記整流器
13を通して二次電池6に充電されるものであ
る。
また、本考案は以下の種々の態様にして実施し
てもよい。
てもよい。
なお、これらの本考案例の説明においては、先
に説明した第1実施例と同様な構成には同符号を
付してその説明を省略し、異なる箇所のみを説明
する。
に説明した第1実施例と同様な構成には同符号を
付してその説明を省略し、異なる箇所のみを説明
する。
第8図ないし第11図は、本考案の第2の実施
例を示す。
例を示す。
このものは、自動開閉手段17を上記第1実施
例と同様にスプリング16aと、このスプリング
16aを支持した蝶番11aと、予めL形の形状
を記憶させた形状記憶ばね12bとで構成したも
のである。上記蝶番11aおよび形状記憶ばね1
2bは、第8図に示すようにかみそり本体1に螺
合して取付けられている外刃体4の下方近くに、
電池取付板10a…の上端を一枚ずつ第10図中
矢印方向に沿つて回動できるようにそれぞれ連結
したものである。
例と同様にスプリング16aと、このスプリング
16aを支持した蝶番11aと、予めL形の形状
を記憶させた形状記憶ばね12bとで構成したも
のである。上記蝶番11aおよび形状記憶ばね1
2bは、第8図に示すようにかみそり本体1に螺
合して取付けられている外刃体4の下方近くに、
電池取付板10a…の上端を一枚ずつ第10図中
矢印方向に沿つて回動できるようにそれぞれ連結
したものである。
第12図および第13図は、本考案の第3の実
施例を示す。
施例を示す。
この実施例は、図示しない内刃が往復動する振
動式の電気かみそりに適用したものである。
動式の電気かみそりに適用したものである。
すなわち、第12図中1はかみそり本体で、こ
の上部には外刃4aを有した外刃体4が着脱自在
に取付けられている。この本体1には、かみそり
駆動用電源となる図示しない二次電池が内蔵され
ており、図示しないモータの動力により上記外刃
4aの内面に接する内刃が往復動されるようにな
つている。また、第12図に示すようにかみそり
本体1の前面には、スイツチの摘み15および複
数の太陽電池9…を支持した固定電池取付板10
bが設けられている。さらに、かみそり本体1の
左右両側面および底面にも太陽電池9…を支持し
た回動自在の電池取付板10a…が設けられてい
る。
の上部には外刃4aを有した外刃体4が着脱自在
に取付けられている。この本体1には、かみそり
駆動用電源となる図示しない二次電池が内蔵され
ており、図示しないモータの動力により上記外刃
4aの内面に接する内刃が往復動されるようにな
つている。また、第12図に示すようにかみそり
本体1の前面には、スイツチの摘み15および複
数の太陽電池9…を支持した固定電池取付板10
bが設けられている。さらに、かみそり本体1の
左右両側面および底面にも太陽電池9…を支持し
た回動自在の電池取付板10a…が設けられてい
る。
そして、これら可動の電池取付板10a…は第
13図に示すように、スプリング(図示しない)
を支持した蝶番11aおよびL形形状を記憶した
形状記憶ばね12bによつて、かみそり本体1の
外側面に夫々連結してある。
13図に示すように、スプリング(図示しない)
を支持した蝶番11aおよびL形形状を記憶した
形状記憶ばね12bによつて、かみそり本体1の
外側面に夫々連結してある。
第14図ないし第17図は、本考案の第4の実
施例を示す。
施例を示す。
なお、この例の説明においては、先に説明した
第3実施例と同様な構成には同符号を付してその
説明を省略して、異なる箇所のみを説明する。
第3実施例と同様な構成には同符号を付してその
説明を省略して、異なる箇所のみを説明する。
かみそり本体1と、電池取付板10aとは、第
15図に示すように常にZ,Z方向に附勢するス
プリング16bと、このスプリング16bを支持
した蝶番11bと、第16図に示すように予め平
面形状に記憶させてある形状記憶ばね12aとか
らなる自動開閉手段17によつて連結してある。
15図に示すように常にZ,Z方向に附勢するス
プリング16bと、このスプリング16bを支持
した蝶番11bと、第16図に示すように予め平
面形状に記憶させてある形状記憶ばね12aとか
らなる自動開閉手段17によつて連結してある。
なお、上記電池取付板10aは、かみそり本体
1の開口部18を開閉する蓋を兼ねている。
1の開口部18を開閉する蓋を兼ねている。
また、上記電池取付板10aは、第14図に示
すようにかみそり本体1の前面のA−A線を中心
に、上記かみそり本体1に沿う添え位置からかみ
そり本体1に対して開く展開位置にわたり回動自
在に設けられている。
すようにかみそり本体1の前面のA−A線を中心
に、上記かみそり本体1に沿う添え位置からかみ
そり本体1に対して開く展開位置にわたり回動自
在に設けられている。
なお、第16図および第17図は第14図に示
すB−B線に沿つた断面図であり、第16図に、
上記電池取付板10aがかみそり本体1に沿う位
置に添つた状態の形状記憶ばね12aを示し、第
17図に上記電池取付板10aがかみそり本体1
に対して展開位置に開いた状態の形状記憶ばね1
2aを示している。
すB−B線に沿つた断面図であり、第16図に、
上記電池取付板10aがかみそり本体1に沿う位
置に添つた状態の形状記憶ばね12aを示し、第
17図に上記電池取付板10aがかみそり本体1
に対して展開位置に開いた状態の形状記憶ばね1
2aを示している。
また、上記電池取付板10aの裏面およびこの
電池取付板10aを閉じた状態の電池取付板10
aの裏面と対向するかみそり本体1の開口部18
の内部には太陽電池9…が並び設けられている。
電池取付板10aを閉じた状態の電池取付板10
aの裏面と対向するかみそり本体1の開口部18
の内部には太陽電池9…が並び設けられている。
以上説明した本考案は、上記実用新案登録請求
の範囲に記載の構成を要旨とするから、太陽電池
を支持してかみそり本体に蝶番を介して回動自在
に連結された電池取付板を、形状記憶ばねと閉じ
スプリングとの力関係によつて、受光時には自動
的に展開位置に配置させて二次電池に効率よく充
電できるとともに、発電不可能時には自動的にか
みそり本体に添わせることができるから、手動操
作の必要なく太陽光線を受光できる場所へ載置す
ることのみで充電ができるとともに、電池取付板
の閉じ忘れもなく安全性が高いという効果があ
る。
の範囲に記載の構成を要旨とするから、太陽電池
を支持してかみそり本体に蝶番を介して回動自在
に連結された電池取付板を、形状記憶ばねと閉じ
スプリングとの力関係によつて、受光時には自動
的に展開位置に配置させて二次電池に効率よく充
電できるとともに、発電不可能時には自動的にか
みそり本体に添わせることができるから、手動操
作の必要なく太陽光線を受光できる場所へ載置す
ることのみで充電ができるとともに、電池取付板
の閉じ忘れもなく安全性が高いという効果があ
る。
第1図ないし第7図は本考案の第1の実施例を
示し、第1図は斜視図、第2図は電池取付板が展
開された状態を示す斜視図、第3図は縦断面図、
第4図は底面図、第5図および第6図は電気回路
図、第7図は蝶番部分の斜視図、第8図ないし第
11図は本考案の第2の実施例を示し、第8図は
斜視図、第9図は電池取付板が展開された状態を
示す斜視図、第10図は第11図に示すC−C線
に沿う縦断面図、第11図は底面図、第12図お
よび第13図は本考案の第3の実施例を示し、第
12図は斜視図、第13図は第12図を斜め下か
ら見た斜視図、第14図ないし第17図は本考案
の第4の実施例を示し、第14図は電池取付板が
展開された状態を示す斜視図、第15図は蝶番部
分の斜視図、第16図および第17図は第14図
中B−B線に沿う部分の夫々異なる状態での断面
図である。 1……かみそり本体、6……二次電池、9……
太陽電池、10a……電池取付板、11a……蝶
番、12a……形状記憶ばね、16a……閉じス
プリング。
示し、第1図は斜視図、第2図は電池取付板が展
開された状態を示す斜視図、第3図は縦断面図、
第4図は底面図、第5図および第6図は電気回路
図、第7図は蝶番部分の斜視図、第8図ないし第
11図は本考案の第2の実施例を示し、第8図は
斜視図、第9図は電池取付板が展開された状態を
示す斜視図、第10図は第11図に示すC−C線
に沿う縦断面図、第11図は底面図、第12図お
よび第13図は本考案の第3の実施例を示し、第
12図は斜視図、第13図は第12図を斜め下か
ら見た斜視図、第14図ないし第17図は本考案
の第4の実施例を示し、第14図は電池取付板が
展開された状態を示す斜視図、第15図は蝶番部
分の斜視図、第16図および第17図は第14図
中B−B線に沿う部分の夫々異なる状態での断面
図である。 1……かみそり本体、6……二次電池、9……
太陽電池、10a……電池取付板、11a……蝶
番、12a……形状記憶ばね、16a……閉じス
プリング。
Claims (1)
- かみそり駆動用電源となる二次電池をかみそり
本体に内蔵し、かみそり本体に上記二次電池を充
電する太陽電池を設けた電気かみそりにおいて、
上記太陽電池を支持する電池取付板を蝶番を介し
て上記かみそり本体に沿う添え位置から上記かみ
そり本体に対して開く展開位置にわたり回動自在
に連結し、かつこの電池取付板を上記添え位置に
常時配置させる閉じスプリングを上記かみそり本
体と上記電池取付板とにわたつて取付けるととも
に、上記かみそり本体と上記電池取付板とを受光
の際において所定温度以上で上記電池取付板を上
記展開位置に開く形状記憶ばねで連結したことを
特徴とする電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7622986U JPH0337583Y2 (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7622986U JPH0337583Y2 (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62189073U JPS62189073U (ja) | 1987-12-01 |
| JPH0337583Y2 true JPH0337583Y2 (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=30923108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7622986U Expired JPH0337583Y2 (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337583Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-22 JP JP7622986U patent/JPH0337583Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62189073U (ja) | 1987-12-01 |
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