JPH0337589A - 布の継目や穴等の検出装置 - Google Patents
布の継目や穴等の検出装置Info
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- JPH0337589A JPH0337589A JP1173605A JP17360589A JPH0337589A JP H0337589 A JPH0337589 A JP H0337589A JP 1173605 A JP1173605 A JP 1173605A JP 17360589 A JP17360589 A JP 17360589A JP H0337589 A JPH0337589 A JP H0337589A
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- cloth
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- Pending
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 title claims abstract description 41
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
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- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、超音波の透過量の変化により布の継目や穴を
検出する検出装置に関するものである。
検出する検出装置に関するものである。
[従来の技術]
布の継目や穴を検出する手段として、超音波の透過量の
変化を検出して行うものがある。
変化を検出して行うものがある。
[発明が解決しようとする課題]
従来の検出方法において、厚い布の場合には、超音波の
透過量、及び継目による変化分の絶対値は少なく、また
、薄い布の場合は上記とは反対に、超音波の透過量と継
目による変化分の絶対値は大きくなる。かかる布の厚み
による影響を除く手段として、従来では超音波の受信感
度をその都度手動調整しており、その調整が面倒である
という問題があった。
透過量、及び継目による変化分の絶対値は少なく、また
、薄い布の場合は上記とは反対に、超音波の透過量と継
目による変化分の絶対値は大きくなる。かかる布の厚み
による影響を除く手段として、従来では超音波の受信感
度をその都度手動調整しており、その調整が面倒である
という問題があった。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、布
の厚みの違いによる補正を自動的に行い、しかも、継目
や穴を確実に検出できることを目的とした布の継目や穴
等の検出装置を提供するものである。
の厚みの違いによる補正を自動的に行い、しかも、継目
や穴を確実に検出できることを目的とした布の継目や穴
等の検出装置を提供するものである。
C課題を解決するための手段]
本発明は、布を透過した超音波を受信してその大小に応
じて信号を出力する受信部と、この受信部の出力を増幅
し布の厚みの違いを補正するAGCアンプと、AGCア
ンプのA G C動作に遅れ機能を付与する遅れ回路と
、AGCアンプの出力の変化により布の継目や穴を検出
する信号処理手段とを備えたものである。
じて信号を出力する受信部と、この受信部の出力を増幅
し布の厚みの違いを補正するAGCアンプと、AGCア
ンプのA G C動作に遅れ機能を付与する遅れ回路と
、AGCアンプの出力の変化により布の継目や穴を検出
する信号処理手段とを備えたものである。
[作 用]
上記構成により、AGCアンプにより布の厚みの違いを
自動的に補正し、また、遅れ回路によりA G Cアン
プのAGC動作に遅れ機能を付与して、継目や穴などの
急激な変化を信号処理して、継目や穴を確実に検出する
ようにしている。
自動的に補正し、また、遅れ回路によりA G Cアン
プのAGC動作に遅れ機能を付与して、継目や穴などの
急激な変化を信号処理して、継目や穴を確実に検出する
ようにしている。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図は全体のブロック図を示し、第2図は動作説明図を示
している。布の継目や穴を検出する方法として、本発明
は超音波の透過量の変化により行っており、超音波発信
器1により駆動された送波器2から超音波が送波される
ようになっている。この送波器2から送波された超音波
は布3.4を透過して受波器6にて受波される。第1図
に示すように、送波器2と受波器6との間に布3.4が
配置され、図では布3と4との継目5部分を示している
。受信部を構成する受渡器6において、受波した超音波
の大小に応じて電気信号を出力し、その出力はバンドパ
スフィルター7に入力される。このバンドパスフィルタ
ー7では、外来雑音を除去するようにしている。
図は全体のブロック図を示し、第2図は動作説明図を示
している。布の継目や穴を検出する方法として、本発明
は超音波の透過量の変化により行っており、超音波発信
器1により駆動された送波器2から超音波が送波される
ようになっている。この送波器2から送波された超音波
は布3.4を透過して受波器6にて受波される。第1図
に示すように、送波器2と受波器6との間に布3.4が
配置され、図では布3と4との継目5部分を示している
。受信部を構成する受渡器6において、受波した超音波
の大小に応じて電気信号を出力し、その出力はバンドパ
スフィルター7に入力される。このバンドパスフィルタ
ー7では、外来雑音を除去するようにしている。
バンドパスフィルター7の出力はゲインコンドロールド
アンプ(以下、アンプという〉8に入力され、信号が増
幅されると共に、利得が制御される。ここで、アンプ8
の入力がviであれば、アンプ8によりA倍に増幅され
て、A X v iの出力となり、両波検波部9に入力
される。尚、上記viが直流信号の場合は、両波検波部
9は不要である。両波検波部9の出力は、抵抗Rとコン
デンサCからなる遅れ回路10を介して誤差アンプ11
に入力され、その基準電圧E6゜8と比較して、出力を
アンプ8にゲインコントロール信号としてフィードバッ
クし、アンプ8の出力を一定となるように制御している
。尚、上記アンプ8と誤差アンプ11とでAGCアンプ
12を構成している。上記遅れ回路10によりAGCア
ンプ12のAGC機能の動作が遅れるようにしている。
アンプ(以下、アンプという〉8に入力され、信号が増
幅されると共に、利得が制御される。ここで、アンプ8
の入力がviであれば、アンプ8によりA倍に増幅され
て、A X v iの出力となり、両波検波部9に入力
される。尚、上記viが直流信号の場合は、両波検波部
9は不要である。両波検波部9の出力は、抵抗Rとコン
デンサCからなる遅れ回路10を介して誤差アンプ11
に入力され、その基準電圧E6゜8と比較して、出力を
アンプ8にゲインコントロール信号としてフィードバッ
クし、アンプ8の出力を一定となるように制御している
。尚、上記アンプ8と誤差アンプ11とでAGCアンプ
12を構成している。上記遅れ回路10によりAGCア
ンプ12のAGC機能の動作が遅れるようにしている。
尚、遅れ回路10の時定数で−RCは、AGCアンプ1
2自体の応答速度より充分に太きく(遅<)してある。
2自体の応答速度より充分に太きく(遅<)してある。
また、両波検波部9の出力は、2つのコンパレータ13
.14に夫々入力されている。一方のコンパレータ13
の基準電圧は、E Aac+ Eであり、他方のコンパ
レータ14の基準電圧をEAOoEとしている。両コン
パレータ13,14の出力は反動信号処理部15に入力
されていて、この反動信号処理部15から、穴検出信号
と継目検出信号が出力されるようになっている。尚、こ
れらコンパレータ13,14と反動信号処理部15とで
信号処理手段を構成している。
.14に夫々入力されている。一方のコンパレータ13
の基準電圧は、E Aac+ Eであり、他方のコンパ
レータ14の基準電圧をEAOoEとしている。両コン
パレータ13,14の出力は反動信号処理部15に入力
されていて、この反動信号処理部15から、穴検出信号
と継目検出信号が出力されるようになっている。尚、こ
れらコンパレータ13,14と反動信号処理部15とで
信号処理手段を構成している。
次に、動作について説明する。第2図(a)は送波器2
から送波されているパルス状の超音波信号であり、この
超音波が布3.4を透過して、受渡器6にて受波される
。受渡器6からの出力信号は、バンドパスフィルター7
を介して第2図(b)に示すように出力される。また、
布が厚い場合でも、また薄い場合でもAGCアンプ12
により、第2図(e)に示すように出力をほぼ一定にし
、布の厚みによる違いを自動的に補正している。ここで
、遅れ回路10の時定数は大きいため、信号のゆっくり
した変化には、AGC機能が有効に働くようにし、厚い
布の場合の入力信号の小なる時の変化にも、また、薄い
布の場合の入力信号の大なる時の変化にも無調整で、布
の厚みの違いに対応できるようにしている。
から送波されているパルス状の超音波信号であり、この
超音波が布3.4を透過して、受渡器6にて受波される
。受渡器6からの出力信号は、バンドパスフィルター7
を介して第2図(b)に示すように出力される。また、
布が厚い場合でも、また薄い場合でもAGCアンプ12
により、第2図(e)に示すように出力をほぼ一定にし
、布の厚みによる違いを自動的に補正している。ここで
、遅れ回路10の時定数は大きいため、信号のゆっくり
した変化には、AGC機能が有効に働くようにし、厚い
布の場合の入力信号の小なる時の変化にも、また、薄い
布の場合の入力信号の大なる時の変化にも無調整で、布
の厚みの違いに対応できるようにしている。
今、薄手の布の検出の場合に、継目があると、バンドパ
スフィルター7の出力viは第2図(b)に示すように
透過量が少なくなって小さくなり、アンプ8の出力も第
211Z (e)に示すように小さくなる。この変化は
遅れ回路10によりすぐに誤差アンプ11には入力され
ず、AGCアンプ12の利得調整はされない。そして、
この変化により両波検波部9の出力V、は第2図(d)
に示すように低くなり、コンパレータ14の基準電圧E
Aoo−Eより低くなるため、第2図(f)に示すよう
にコンパレータ14からHレベルの信号が出力される。
スフィルター7の出力viは第2図(b)に示すように
透過量が少なくなって小さくなり、アンプ8の出力も第
211Z (e)に示すように小さくなる。この変化は
遅れ回路10によりすぐに誤差アンプ11には入力され
ず、AGCアンプ12の利得調整はされない。そして、
この変化により両波検波部9の出力V、は第2図(d)
に示すように低くなり、コンパレータ14の基準電圧E
Aoo−Eより低くなるため、第2図(f)に示すよう
にコンパレータ14からHレベルの信号が出力される。
この信号を受けた反動信号処理部15は、その信号6
をデジタル処理して、Alvil<0として、継目検出
信号を第2図(g)に示すように出力する。そして、継
目を通過すると、超音波の透過量が多くなるため、第2
図(0)に示すように、両波検波部9の出力は反動信号
として高くなる。しかし、この信号も遅れ回路10によ
り誤差アンプ11にはすぐに伝達されず、その変化は、
コンパレータ13の基準電圧E Ao、+ Eと比較さ
れ、それよりも高くなるため、第2図(e)に示すよう
に、コンパレータ13はHレベルの信号を出力し、継目
が通過したことを反動信号処理部]5に伝達する。この
信号が入力された一定時間後に、第2図(g>に示すよ
うに反動信号処理部15の信号はLレベルとなる。
信号を第2図(g)に示すように出力する。そして、継
目を通過すると、超音波の透過量が多くなるため、第2
図(0)に示すように、両波検波部9の出力は反動信号
として高くなる。しかし、この信号も遅れ回路10によ
り誤差アンプ11にはすぐに伝達されず、その変化は、
コンパレータ13の基準電圧E Ao、+ Eと比較さ
れ、それよりも高くなるため、第2図(e)に示すよう
に、コンパレータ13はHレベルの信号を出力し、継目
が通過したことを反動信号処理部]5に伝達する。この
信号が入力された一定時間後に、第2図(g>に示すよ
うに反動信号処理部15の信号はLレベルとなる。
次に、穴を通過する場合について説明する。
穴の場合には超音波の透過量が多くなるため、第2図(
b) (c)に示すように、アンプ8等の出力は高くな
る。そして、その信号はコンパレータ13の基準電圧E
Aac十Eと比較され、第2図(e)に示すようにコン
パレータ13はHレベルの信号を出力する。この信号は
反動信号処理部15に入力されて、同時に反動信号処理
部15がら第2図(11)に示すように、JlviDO
として穴検出信号を出力する。穴を通過すると、超音波
の透過量が少なくなるので、第2図(b)(c)に示す
ように、アンプ8等の出力は低くなり、また、両波検波
部9の出力は第2図(d)に示すように下方に変化する
。従って、その出力が反動信号として検出され、第2図
(f)に示すようにコンパレータ14で比較され、反動
信号処理部15では、一定時間後に穴検出信号をLレベ
ルとする。
b) (c)に示すように、アンプ8等の出力は高くな
る。そして、その信号はコンパレータ13の基準電圧E
Aac十Eと比較され、第2図(e)に示すようにコン
パレータ13はHレベルの信号を出力する。この信号は
反動信号処理部15に入力されて、同時に反動信号処理
部15がら第2図(11)に示すように、JlviDO
として穴検出信号を出力する。穴を通過すると、超音波
の透過量が少なくなるので、第2図(b)(c)に示す
ように、アンプ8等の出力は低くなり、また、両波検波
部9の出力は第2図(d)に示すように下方に変化する
。従って、その出力が反動信号として検出され、第2図
(f)に示すようにコンパレータ14で比較され、反動
信号処理部15では、一定時間後に穴検出信号をLレベ
ルとする。
このように、AGCアンプ12により緩やかな変化は出
力を一定とするととで、布の厚みの違いを補正すること
ができて継目や穴を容易に検出することができ、特に、
布の継目や穴による急激な信号の変化は、遅れ回路10
によりAGC機能を無効にして、継目や穴を確実に検出
することができるものである。
力を一定とするととで、布の厚みの違いを補正すること
ができて継目や穴を容易に検出することができ、特に、
布の継目や穴による急激な信号の変化は、遅れ回路10
によりAGC機能を無効にして、継目や穴を確実に検出
することができるものである。
[発明の効果]
本発明は上述のように、布を透過した超音波を受信して
その大小に応じて信号を出力する受信部と、この受信部
の出力を増幅し布の厚みの違いを補正するA G Cア
ンプと、A G CアンプのAGC動作に遅れ機能を付
与する遅れ回路と、AGCアンプの出力の変化により布
の継目や穴を検出する信号処理手段とを備えたものであ
るがら、緩やかな信号の変化に対しては、AGCアンプ
により布の厚みの違いを自動的に補正して無調整で継目
や穴等を検出できるようになり、そのため、布の厚みの
違いにより従来のように手動で感度を調整する必要がな
いものであり、また、急激な信号の変化には、遅れ回路
によりAGCアンプのAGC動作に遅れ機能を付与して
、継目や穴などの急激な変化を信号処理して、継目や穴
を確実に検出することができる効果を奏するものである
。
その大小に応じて信号を出力する受信部と、この受信部
の出力を増幅し布の厚みの違いを補正するA G Cア
ンプと、A G CアンプのAGC動作に遅れ機能を付
与する遅れ回路と、AGCアンプの出力の変化により布
の継目や穴を検出する信号処理手段とを備えたものであ
るがら、緩やかな信号の変化に対しては、AGCアンプ
により布の厚みの違いを自動的に補正して無調整で継目
や穴等を検出できるようになり、そのため、布の厚みの
違いにより従来のように手動で感度を調整する必要がな
いものであり、また、急激な信号の変化には、遅れ回路
によりAGCアンプのAGC動作に遅れ機能を付与して
、継目や穴などの急激な変化を信号処理して、継目や穴
を確実に検出することができる効果を奏するものである
。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は同上の
動作説明図である。 3.4は布、5は継目、10は遅れ回路、12はA G
Cアンプである。 特開平3 37589 (4)
動作説明図である。 3.4は布、5は継目、10は遅れ回路、12はA G
Cアンプである。 特開平3 37589 (4)
Claims (1)
- (1)超音波の透過量の変化により布の継目や穴を検出
する検出装置において、布を透過した超音波を受信して
その大小に応じて信号を出力する受信部と、この受信部
の出力を増幅し布の厚みの違いを補正するAGCアンプ
と、AGCアンプのAGC動作に遅れ機能を付与する遅
れ回路と、AGCアンプの出力の変化により布の継目や
穴を検出する信号処理手段とを備えたことを特徴とする
布の継目や穴等の検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173605A JPH0337589A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 布の継目や穴等の検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173605A JPH0337589A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 布の継目や穴等の検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337589A true JPH0337589A (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=15963706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1173605A Pending JPH0337589A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 布の継目や穴等の検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337589A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6463857A (en) * | 1987-05-08 | 1989-03-09 | Hitachi Construction Machinery | Ultrasonic wave receiving signal amplifying circuit and gain control system thereof |
| JPH02179472A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-12 | Nireco Corp | 超音波継目検出器 |
-
1989
- 1989-07-04 JP JP1173605A patent/JPH0337589A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6463857A (en) * | 1987-05-08 | 1989-03-09 | Hitachi Construction Machinery | Ultrasonic wave receiving signal amplifying circuit and gain control system thereof |
| JPH02179472A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-12 | Nireco Corp | 超音波継目検出器 |
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