JPH0337678Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0337678Y2 JPH0337678Y2 JP7619685U JP7619685U JPH0337678Y2 JP H0337678 Y2 JPH0337678 Y2 JP H0337678Y2 JP 7619685 U JP7619685 U JP 7619685U JP 7619685 U JP7619685 U JP 7619685U JP H0337678 Y2 JPH0337678 Y2 JP H0337678Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- body temperature
- temperature display
- thermometer
- unit
- motion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は体温計玩具に関する。
(考案の技術的課題)
最近人形遊びが多様化しており、従来の日常的
な生活用具のほか、非日常的な用具を模した玩具
の需要も多くなつている。本考案はこのような事
情に鑑みて成立したもので、特にデジタル型の体
温計玩具を提案することをその技術的課題とす
る。
な生活用具のほか、非日常的な用具を模した玩具
の需要も多くなつている。本考案はこのような事
情に鑑みて成立したもので、特にデジタル型の体
温計玩具を提案することをその技術的課題とす
る。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために、本考案に係る体温
計玩具は、体温計本体に下記構成のゼンマイユニ
ツト、体温表示板及び鳴笛手段を設けるととも
に、上記ゼンマイユニツトのゼンマイ巻上機構と
巻上げられたゼンマイの始動、停止機構とを設け
たことを特徴とする。
計玩具は、体温計本体に下記構成のゼンマイユニ
ツト、体温表示板及び鳴笛手段を設けるととも
に、上記ゼンマイユニツトのゼンマイ巻上機構と
巻上げられたゼンマイの始動、停止機構とを設け
たことを特徴とする。
(イ) ゼンマイユニツトは第1及び第2の回転駆動
部を備えていること。
部を備えていること。
(ロ) 第1の回転駆動部は回転運動を直線運動に変
換する運動変換部材に連係し、該運動変換部材
は空気の吹込みによつて音を発生する鳴笛手段
内でピストン運動をするピストン部を備えるこ
と。
換する運動変換部材に連係し、該運動変換部材
は空気の吹込みによつて音を発生する鳴笛手段
内でピストン運動をするピストン部を備えるこ
と。
(ハ) 第2の回転駆動部は複数の体温を周方向に表
示した体温表示部を有する円形の体温表示板に
回転駆動可能に連係されていること。
示した体温表示部を有する円形の体温表示板に
回転駆動可能に連係されていること。
(ニ) 体温表示板の体温表示部は体温計本体に形成
された表示窓に臨んで設けられていること。
された表示窓に臨んで設けられていること。
(考案の作用、効果)
本考案に係る体温計玩具は上述のように構成さ
れているので、まず、ゼンマイユニツトを巻上げ
てゼンマイの始動機構を作動させると、第1及び
第2の回転駆動部が回転する。第1の回転駆動部
の回転運動は運動変換部材によつて直線運動に変
換され、該運動変換部材のピストン部は鳴笛手段
内でピストン運動するから鳴笛手段には断続的に
空気が吹込みされ、ピツ、ピツという断続音が発
生する。これに対し、第2の回転駆動部は体温表
示板を回転させる。そこで、ゼンマイの停止機構
を作動させると、上記断続音が止まり、表示窓に
は体温表示板のいずれかの体温が表示される。
れているので、まず、ゼンマイユニツトを巻上げ
てゼンマイの始動機構を作動させると、第1及び
第2の回転駆動部が回転する。第1の回転駆動部
の回転運動は運動変換部材によつて直線運動に変
換され、該運動変換部材のピストン部は鳴笛手段
内でピストン運動するから鳴笛手段には断続的に
空気が吹込みされ、ピツ、ピツという断続音が発
生する。これに対し、第2の回転駆動部は体温表
示板を回転させる。そこで、ゼンマイの停止機構
を作動させると、上記断続音が止まり、表示窓に
は体温表示板のいずれかの体温が表示される。
このように、断続音が発生し、体温が表示され
るので、例えば看護婦さんごつこ等の人形遊びを
よりリアルに楽しむことができる。
るので、例えば看護婦さんごつこ等の人形遊びを
よりリアルに楽しむことができる。
(実施例)
以下、図面によつて本考案に係る体温計玩具に
ついて説明する。
ついて説明する。
図において符号Aは体温計玩具である。この体
温計玩具Aは体温計本体1にゼンマイユニツト
2、体温表示板3及び鳴笛手段4を設けるととも
に、上記ゼンマイユニツト2のゼンマイ巻上機構
と巻上げられたゼンマイの始動、停止機構とを設
けたものである。
温計玩具Aは体温計本体1にゼンマイユニツト
2、体温表示板3及び鳴笛手段4を設けるととも
に、上記ゼンマイユニツト2のゼンマイ巻上機構
と巻上げられたゼンマイの始動、停止機構とを設
けたものである。
ゼンマイユニツト2は第3図に示したように、
ケース2a内に設けられたゼンマイ10に主歯車
11を取付け、該主歯車11の一方に減速歯車1
2,13を噛合させ、減速歯車13の回転軸に第
1の回転駆動部5を設けるとともに、上記歯車の
他方に減速歯車14を噛合させ、該歯車14に第
2の回転駆動部6を設けている。主歯車11の回
転軸の端部には回転つまみ15が設けられてい
る。第1の回転駆動部5は円板状に形成され、そ
の一部には突起部材5aが上向きに突出形成され
ている。第2の回転駆動部6は第5図に示すよう
にカム状に形成され、その先端には突起部材6a
が上向きに形成されている。なお、ゼンマイユニ
ツト2が体温計本体1に装着されるとき、上記回
転つまみ15は第4図に示すように体温計本体1
の外部に操作可能に露出するように構成されてい
る。
ケース2a内に設けられたゼンマイ10に主歯車
11を取付け、該主歯車11の一方に減速歯車1
2,13を噛合させ、減速歯車13の回転軸に第
1の回転駆動部5を設けるとともに、上記歯車の
他方に減速歯車14を噛合させ、該歯車14に第
2の回転駆動部6を設けている。主歯車11の回
転軸の端部には回転つまみ15が設けられてい
る。第1の回転駆動部5は円板状に形成され、そ
の一部には突起部材5aが上向きに突出形成され
ている。第2の回転駆動部6は第5図に示すよう
にカム状に形成され、その先端には突起部材6a
が上向きに形成されている。なお、ゼンマイユニ
ツト2が体温計本体1に装着されるとき、上記回
転つまみ15は第4図に示すように体温計本体1
の外部に操作可能に露出するように構成されてい
る。
第1の回転駆動部5は回転運動を直線運動に変
換する運動変換部材7に連係している。該運動変
換部材7は体温計本体1に形成された案内部16
に沿つて摺動し、且つ先端にピストン部18を有
する摺動部7aと該摺動部7aの端部から第1の
回転駆動部5上に直角に延出して突起部材5aを
納める長孔17を有する屈曲部7bとを備えたも
ので、長孔17の長さは突起部材5aの回転半径
よりも大きく形成されている。したがつて、第1
の回転駆動部5の回転によつて突起部材5aが上
記長孔17内を回転する際、長孔17の巾方向の
内壁に当つて運動変換部材7を上記巾方向に押圧
して上記案内部16に沿つて直線状に往復動させ
る。また、上記ピストン部18は空気の吹込みに
よつて音を発生する鳴笛手段4内に嵌装され、運
動変換部材7の運動に基づきピストン運動をす
る。
換する運動変換部材7に連係している。該運動変
換部材7は体温計本体1に形成された案内部16
に沿つて摺動し、且つ先端にピストン部18を有
する摺動部7aと該摺動部7aの端部から第1の
回転駆動部5上に直角に延出して突起部材5aを
納める長孔17を有する屈曲部7bとを備えたも
ので、長孔17の長さは突起部材5aの回転半径
よりも大きく形成されている。したがつて、第1
の回転駆動部5の回転によつて突起部材5aが上
記長孔17内を回転する際、長孔17の巾方向の
内壁に当つて運動変換部材7を上記巾方向に押圧
して上記案内部16に沿つて直線状に往復動させ
る。また、上記ピストン部18は空気の吹込みに
よつて音を発生する鳴笛手段4内に嵌装され、運
動変換部材7の運動に基づきピストン運動をす
る。
次に、上記運動変換部材7の摺動運動は体温計
本体1に設けられた凸部19に規制されるととも
に、作動部材8によつて規制されている。この作
動部材8はZ字形に形成された基片の一方の端片
8aをストツパ片として上記運動変換部材7の屈
曲部7bの基部に当接するように相対して設け、
他方の端片8bからは体温計本体1の開口部1b
に摺動自在に設けられたテスター部を突出したも
ので、バネ材20によつて常にテスター部9が外
方に突出するように付勢されている。このため、
作動部材8は通常は運動変換部材7を凸部19に
当接させ、該運動変換部材7の摺動は阻止されて
いる。しかし、作動部材8がバネ材20のバネ力
に抗して押込まれると、後述のように運動変換部
材7の運動規制は解除されて摺動運動する。した
がつて、上記作動部材8はゼンマイユニツト2に
おいて巻上げられたゼンマイの始動、停止機構を
構成する。
本体1に設けられた凸部19に規制されるととも
に、作動部材8によつて規制されている。この作
動部材8はZ字形に形成された基片の一方の端片
8aをストツパ片として上記運動変換部材7の屈
曲部7bの基部に当接するように相対して設け、
他方の端片8bからは体温計本体1の開口部1b
に摺動自在に設けられたテスター部を突出したも
ので、バネ材20によつて常にテスター部9が外
方に突出するように付勢されている。このため、
作動部材8は通常は運動変換部材7を凸部19に
当接させ、該運動変換部材7の摺動は阻止されて
いる。しかし、作動部材8がバネ材20のバネ力
に抗して押込まれると、後述のように運動変換部
材7の運動規制は解除されて摺動運動する。した
がつて、上記作動部材8はゼンマイユニツト2に
おいて巻上げられたゼンマイの始動、停止機構を
構成する。
第2の回転駆動部6は複数の体温を周方向に表
示した体温表示部21aを有する円形の体温表示
板3に回転駆動可能に連係されている。体温表示
板3は体温計本体1に回転自在に軸着され、一方
の面には複数の体温表示部21aが周方向に形成
され、体温計本体1に形成された表示窓1aに臨
んで設けられている。これに対して、他方の面は
第6図に示すように上記第2の回転駆動部6に相
対し、複数の摺動溝22が放射状に形成されてい
るとともに、これら摺動溝22間には第2の回転
駆動部6の円弧部分と合致する円弧部分を有する
扇形の溝部23が形成されている。摺動溝22に
は第2の回転駆動部6の突起部材6aが摺動自在
に納められている。したがつて、第6図に示すよ
うに、第2の回転駆動部6が回転すると、その突
起部材6aが摺動溝22を摺動しながらその回転
力によつて体温表示板3も回転させる。そして、
突起部材6aが同図においてイの位置を過ぎる
と、回転して直ちにロの位置に移動して次の摺動
溝22に入り込み、同様にして該摺動溝22を摺
動しながら、体温表示板3を回転させる。この回
転はゼンマイ10が巻き戻されるまで、あるいは
作動部材8によつて第1の回転駆動部5の回転が
阻止されるまで続く。そして、回転が停止する
と、いずれかの体温表示部21aが表示窓1aに
読み取り可能に位置する。
示した体温表示部21aを有する円形の体温表示
板3に回転駆動可能に連係されている。体温表示
板3は体温計本体1に回転自在に軸着され、一方
の面には複数の体温表示部21aが周方向に形成
され、体温計本体1に形成された表示窓1aに臨
んで設けられている。これに対して、他方の面は
第6図に示すように上記第2の回転駆動部6に相
対し、複数の摺動溝22が放射状に形成されてい
るとともに、これら摺動溝22間には第2の回転
駆動部6の円弧部分と合致する円弧部分を有する
扇形の溝部23が形成されている。摺動溝22に
は第2の回転駆動部6の突起部材6aが摺動自在
に納められている。したがつて、第6図に示すよ
うに、第2の回転駆動部6が回転すると、その突
起部材6aが摺動溝22を摺動しながらその回転
力によつて体温表示板3も回転させる。そして、
突起部材6aが同図においてイの位置を過ぎる
と、回転して直ちにロの位置に移動して次の摺動
溝22に入り込み、同様にして該摺動溝22を摺
動しながら、体温表示板3を回転させる。この回
転はゼンマイ10が巻き戻されるまで、あるいは
作動部材8によつて第1の回転駆動部5の回転が
阻止されるまで続く。そして、回転が停止する
と、いずれかの体温表示部21aが表示窓1aに
読み取り可能に位置する。
次に、上記構成の体温計玩具Aの使用態様につ
いて説明する。
いて説明する。
まず、ゼンマイ10の回転つまみ15を回して
ゼンマイユニツト2のゼンマイを巻き上げてお
く。これによつて第1の回転駆動部5の突起部材
5aは運動変換部材7を巻き戻し方向に付勢する
が、その屈曲部7bに作動部材8の一方の端片8
aが当接しているため、運動変換部材7の運動は
規制されている。そこでゼンマイ始動機構を作動
させる。すなわち、テスター部9を人形等に強く
当ててバネ材20のバネ力に抗して押し込むと、
作動部材8が押し込まれ、その一方の端片は8a
は運動変換部材7の屈曲部7bから遠ざかる。こ
のため、運動変換部材7の運動規制は解除され、
運動変換部材7は上述のように往復直線運動し、
そのピストン部18のピストン運動により鳴笛手
段4に空気が断続的に吹込まれ、断続音が発生す
る。
ゼンマイユニツト2のゼンマイを巻き上げてお
く。これによつて第1の回転駆動部5の突起部材
5aは運動変換部材7を巻き戻し方向に付勢する
が、その屈曲部7bに作動部材8の一方の端片8
aが当接しているため、運動変換部材7の運動は
規制されている。そこでゼンマイ始動機構を作動
させる。すなわち、テスター部9を人形等に強く
当ててバネ材20のバネ力に抗して押し込むと、
作動部材8が押し込まれ、その一方の端片は8a
は運動変換部材7の屈曲部7bから遠ざかる。こ
のため、運動変換部材7の運動規制は解除され、
運動変換部材7は上述のように往復直線運動し、
そのピストン部18のピストン運動により鳴笛手
段4に空気が断続的に吹込まれ、断続音が発生す
る。
他方、第2の回転駆動部6の回転によつて体温
表示板3も回転駆動される。
表示板3も回転駆動される。
そして、テスター部9を人形等から離すと、作
動部材8は再びバネ材20のバネ力により元の位
置に戻るので、運動変換部材7の運動もこれに規
制されて停止する。同時にゼンマイ10の巻き戻
しも停止する。したがつて、断続音は止み、表示
板3の回転も止まつていずれかの体温表示部21
aが表示窓1aに読み取り可能に位置する。以上
の行為によつてあたかも人形等の熱をはかるよう
な体験を得ることができる。
動部材8は再びバネ材20のバネ力により元の位
置に戻るので、運動変換部材7の運動もこれに規
制されて停止する。同時にゼンマイ10の巻き戻
しも停止する。したがつて、断続音は止み、表示
板3の回転も止まつていずれかの体温表示部21
aが表示窓1aに読み取り可能に位置する。以上
の行為によつてあたかも人形等の熱をはかるよう
な体験を得ることができる。
第1図はこの考案に係る体温計玩具の斜視図、
第2図は上記体温計玩具の内部機構説明図、第3
図はゼンマイユニツト2の構造説明図、第4図は
上記体温計玩具を裏側からみた背面図、第5図は
第2の回転駆動部6の斜視図であり、第6図は体
温表示板3の回転機構説明図である。 符号A……体温計玩具、1……体温計本体、2
……ゼンマイユニツト、3……体温表示板、4…
…鳴笛手段、5……第1の回転駆動手段、6……
第2の回転駆動手段、7……運動変換部材、8…
…作動部材、9……テスター部。
第2図は上記体温計玩具の内部機構説明図、第3
図はゼンマイユニツト2の構造説明図、第4図は
上記体温計玩具を裏側からみた背面図、第5図は
第2の回転駆動部6の斜視図であり、第6図は体
温表示板3の回転機構説明図である。 符号A……体温計玩具、1……体温計本体、2
……ゼンマイユニツト、3……体温表示板、4…
…鳴笛手段、5……第1の回転駆動手段、6……
第2の回転駆動手段、7……運動変換部材、8…
…作動部材、9……テスター部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 体温計本体に下記構成のゼンマイユニツト、体
温表示板及び鳴笛手段を設けるとともに、上記ゼ
ンマイユニツトのゼンマイ巻上機構と巻上げられ
たゼンマイの始動、停止機構とを設けたことを特
徴とする体温計玩具。 (イ) ゼンマイユニツトは第1及び第2の回転駆動
部を備えていること。 (ロ) 第1の回転駆動部は回転運動を直線運動に変
換する運動変換部材に連係し、該運動変換部材
は空気の吹込みによつて音を発生する鳴笛手段
内でピストン運動をするピストン部を備えるこ
と。 (ハ) 第2の回転駆動部は複数の体温を周方向に表
示した体温表示部を有する円形の体温表示板に
回転駆動可能に連係されていること。 (ニ) 体温表示板の体温表示部は体温計本体に形成
された表示窓に臨んで設けられていること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7619685U JPH0337678Y2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7619685U JPH0337678Y2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61191099U JPS61191099U (ja) | 1986-11-28 |
| JPH0337678Y2 true JPH0337678Y2 (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=30618118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7619685U Expired JPH0337678Y2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337678Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-22 JP JP7619685U patent/JPH0337678Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61191099U (ja) | 1986-11-28 |
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