JPH0337710Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0337710Y2 JPH0337710Y2 JP16062386U JP16062386U JPH0337710Y2 JP H0337710 Y2 JPH0337710 Y2 JP H0337710Y2 JP 16062386 U JP16062386 U JP 16062386U JP 16062386 U JP16062386 U JP 16062386U JP H0337710 Y2 JPH0337710 Y2 JP H0337710Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- membrane
- hollow body
- membrane sheet
- tank
- support mechanism
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 79
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 23
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 15
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 8
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 5
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、平膜型分離膜支持機構、特に、袋
状にされた平膜からなる膜シートを支持するとと
もに、収容槽から膜シートを取り出して容易に洗
浄出来る支持機構に関する。
状にされた平膜からなる膜シートを支持するとと
もに、収容槽から膜シートを取り出して容易に洗
浄出来る支持機構に関する。
[従来の技術]
従来、平膜型分離膜を支持するには、サポート
プレートの両面に膜を装着する(プレート型)
か、又は、集液孔の開た管体を平膜の中央に置
き、この管体を中心にして平膜を2つ折りにして
スパイラル状に巻いて接着剤で固定していた(ス
パイラル型)。
プレートの両面に膜を装着する(プレート型)
か、又は、集液孔の開た管体を平膜の中央に置
き、この管体を中心にして平膜を2つ折りにして
スパイラル状に巻いて接着剤で固定していた(ス
パイラル型)。
[考案が解決しようとする問題点]
この種の従来の支持機構は、平膜をその収容槽
内から取り出すことが困難であり、又、平膜が支
持機構自体に密着固定しているため、平膜の動き
に自由性がないので、膜面の付着物を洗浄するの
は不便であつた。
内から取り出すことが困難であり、又、平膜が支
持機構自体に密着固定しているため、平膜の動き
に自由性がないので、膜面の付着物を洗浄するの
は不便であつた。
この考案の目的は、袋状にされた平膜からなる
膜シートを収容槽内より簡単に取り出すことが出
来、かつ膜面の洗浄が容易な平膜型分離膜支持機
構を提供することにある。
膜シートを収容槽内より簡単に取り出すことが出
来、かつ膜面の洗浄が容易な平膜型分離膜支持機
構を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
この目的を達成するため、本考案に係る、平膜
型分離膜支持機構は、透過流体を取り出す開口部
を備えた内孔を有し、袋状にされた平膜からなる
膜シートに形成した孔に挿通される中空体と、中
空体の内孔の周側壁に形成した連通孔であつて、
膜シートの内部と連通するものと、中空体の両端
部に設けられて膜シートを挟着固定するフランジ
とからなることを特徴とする。
型分離膜支持機構は、透過流体を取り出す開口部
を備えた内孔を有し、袋状にされた平膜からなる
膜シートに形成した孔に挿通される中空体と、中
空体の内孔の周側壁に形成した連通孔であつて、
膜シートの内部と連通するものと、中空体の両端
部に設けられて膜シートを挟着固定するフランジ
とからなることを特徴とする。
透過流体を取り出す開口部は、中空体の長さ方
向の一端部、又は中空体の周側壁に形成される。
この開口部には、収容槽の側壁又は、蓋体を貫通
して透過流体を槽外に取り出す管体が接続され
る。
向の一端部、又は中空体の周側壁に形成される。
この開口部には、収容槽の側壁又は、蓋体を貫通
して透過流体を槽外に取り出す管体が接続され
る。
膜シートは、透過流体の通路となる支持体を2
枚のシート状の分離膜で袋状に包み、各分離膜の
周縁部同士を加熱板、超音波を用いて熱挟着した
ものが好ましい。
枚のシート状の分離膜で袋状に包み、各分離膜の
周縁部同士を加熱板、超音波を用いて熱挟着した
ものが好ましい。
中空体の内孔の周側壁に形成した連通孔は、1
つの膜シートに対して、好ましくは、直径方向に
互に対向するように周方向に離して複数個形成す
るとよい。
つの膜シートに対して、好ましくは、直径方向に
互に対向するように周方向に離して複数個形成す
るとよい。
中空体の両端部に設けられるフランジは、両方
とも中空体に螺合出来るようにしてもよいし、又
は、一方を固定し、他方のみを螺合出来るように
してもよい。
とも中空体に螺合出来るようにしてもよいし、又
は、一方を固定し、他方のみを螺合出来るように
してもよい。
[作用]
膜シートは、中空体が挿通されてフランジによ
り両側から挟着されているので、この支持機構を
収容槽内から取り出すだけで、膜シートの収容槽
外への取り出しが行なえる。又、膜シートは、挟
着固定以外の部分では自由に動かすことが出来
る。
り両側から挟着されているので、この支持機構を
収容槽内から取り出すだけで、膜シートの収容槽
外への取り出しが行なえる。又、膜シートは、挟
着固定以外の部分では自由に動かすことが出来
る。
[実施例]
この考案の好ましい実施例について、添付図面
を参照しながら説明する。なお、この考案に係る
支持機構の構造を明確化するため、第6図を除い
て膜シートを省略してある。
を参照しながら説明する。なお、この考案に係る
支持機構の構造を明確化するため、第6図を除い
て膜シートを省略してある。
まず、第1図ないし第6図に示した第1実施例
に関して説明する。
に関して説明する。
中空体10は、好ましくは耐蝕性材料で形成さ
れ、長さ方向の角部が面取りされた概ね直方体形
状をしている。この中空内体には、その長さ方向
に内孔11がのびている。内孔の周側壁には、複
数組の連通孔12が、中空体の外側面部に形成さ
れる(第2図参照)。連通孔は、支持される膜シ
ートの内部に対応する位置に形成される。
れ、長さ方向の角部が面取りされた概ね直方体形
状をしている。この中空内体には、その長さ方向
に内孔11がのびている。内孔の周側壁には、複
数組の連通孔12が、中空体の外側面部に形成さ
れる(第2図参照)。連通孔は、支持される膜シ
ートの内部に対応する位置に形成される。
内孔11の一端には、開口部13が設けられ、
この開口部には、透過流体取り出し管体20が接
続される。
この開口部には、透過流体取り出し管体20が接
続される。
中空体の両端には、中空体の横方向長さよりも
径が大きい円形のフランジ14a,14bが設け
られる(第3図参照)。開口部13側のフランジ
14aは、中空体11に固定され、他端側のフラ
ンジ14bは、中空体に螺合される。
径が大きい円形のフランジ14a,14bが設け
られる(第3図参照)。開口部13側のフランジ
14aは、中空体11に固定され、他端側のフラ
ンジ14bは、中空体に螺合される。
袋状にされた膜シート30は、第6図に示すよ
うに、中空体(第6図において点線で示す)と膜
シート30との接続箇所で膜シート間及び膜シー
トとフランジ間にパツキング15a,15bを介
在させつつ中空体を膜シートのシート面に形成し
た孔に挿通して、中空体の各連通孔12と各膜シ
ートの内側部分とを整合させるとともに、連通孔
と膜シートの内部部分間のシールをもたらしてい
る。そして、フランジ14bを中空体の端部に螺
合することにより、固定フランジ14aとの間
で、膜シートを挟着固定する。
うに、中空体(第6図において点線で示す)と膜
シート30との接続箇所で膜シート間及び膜シー
トとフランジ間にパツキング15a,15bを介
在させつつ中空体を膜シートのシート面に形成し
た孔に挿通して、中空体の各連通孔12と各膜シ
ートの内側部分とを整合させるとともに、連通孔
と膜シートの内部部分間のシールをもたらしてい
る。そして、フランジ14bを中空体の端部に螺
合することにより、固定フランジ14aとの間
で、膜シートを挟着固定する。
このようにして膜シートを挟着固定した中空体
10は、膜シートを収容する槽40内の上部に形
成した支持ブラケツト41a,41b上に載置さ
れる。
10は、膜シートを収容する槽40内の上部に形
成した支持ブラケツト41a,41b上に載置さ
れる。
槽40の側壁に形成された孔には、ボス22が
はめ込まれ、管体20が、この中を通つて槽外へ
突出する。ボス22には、袋ナツト23が外側よ
り螺合され、管体20の外周壁に形成した突縁2
1を袋ナツトとボス間に挟み込んで押圧すること
により、管体を槽に固定している。管体20は、
中空体10の開口部13に密閉リング等により密
閉接続される。
はめ込まれ、管体20が、この中を通つて槽外へ
突出する。ボス22には、袋ナツト23が外側よ
り螺合され、管体20の外周壁に形成した突縁2
1を袋ナツトとボス間に挟み込んで押圧すること
により、管体を槽に固定している。管体20は、
中空体10の開口部13に密閉リング等により密
閉接続される。
円筒形状槽40は、蓋体42を上端に有し、こ
の蓋体には、濾過すべき原流体を供給する管体4
3が設けられる。
の蓋体には、濾過すべき原流体を供給する管体4
3が設けられる。
蓋体は、締め付けリング44により適当なパツ
キング45を噛まして槽40の上端に取り付け
る。締め付けリング44は、2つの半円形部分4
4a,44bからなり、これらの半円形部分は、
一端で互に離接自在にピン結合され、他端では、
互をねじにより結合出来るようになつている。各
半円形部分の内側面には、蓋体42と槽40の上
端の各突出縁部42a,40aが入る溝46が形
成される。
キング45を噛まして槽40の上端に取り付け
る。締め付けリング44は、2つの半円形部分4
4a,44bからなり、これらの半円形部分は、
一端で互に離接自在にピン結合され、他端では、
互をねじにより結合出来るようになつている。各
半円形部分の内側面には、蓋体42と槽40の上
端の各突出縁部42a,40aが入る溝46が形
成される。
槽40内に収容した膜シートの取り出しは、袋
ナツト23を取り外し、管体20と中空体10と
の接続を解き、さらに締め付けリング44を解放
して蓋体42を取り外し、中空体10を槽40内
より取り出すことにより行う。こうすると、膜シ
ート30は、中空体に挟着固定されたまま外部に
取り出される。こうして取り出した膜シートは、
中空体への挟着固定部分以外では自由に動きうる
ので、洗浄により容易に付着物を除去出来、膜シ
ートを繰返し使用することが可能となる。
ナツト23を取り外し、管体20と中空体10と
の接続を解き、さらに締め付けリング44を解放
して蓋体42を取り外し、中空体10を槽40内
より取り出すことにより行う。こうすると、膜シ
ート30は、中空体に挟着固定されたまま外部に
取り出される。こうして取り出した膜シートは、
中空体への挟着固定部分以外では自由に動きうる
ので、洗浄により容易に付着物を除去出来、膜シ
ートを繰返し使用することが可能となる。
次に第7図及び第8図に示した第2実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
この実施例では、透過流体の取り出しが蓋体を
介して行なえるようになつている。中空体10の
開口部13側の端部14aには、蓋体42方向に
向かう突出部16が形成される。この突出部内に
は、中空体10の内孔11と開口部13を介して
連通する内孔16aが設けられる。
介して行なえるようになつている。中空体10の
開口部13側の端部14aには、蓋体42方向に
向かう突出部16が形成される。この突出部内に
は、中空体10の内孔11と開口部13を介して
連通する内孔16aが設けられる。
蓋体42には、濾過すべき原流体を供給する管
体43の外に透過流体を取り出すための管体20
aが接続される。突出部16は、蓋体42の下面
に、下方に突出するように形成された円筒部42
b内に収容把持され、中空体10の蓋体への支持
がなされる。突出部16内の内孔16aは、管体
20aと蓋体42に形成した孔を介して連通す
る。
体43の外に透過流体を取り出すための管体20
aが接続される。突出部16は、蓋体42の下面
に、下方に突出するように形成された円筒部42
b内に収容把持され、中空体10の蓋体への支持
がなされる。突出部16内の内孔16aは、管体
20aと蓋体42に形成した孔を介して連通す
る。
この実施例では、膜シートの取り出しは、蓋体
42を槽40から外すことにより行なえる。
42を槽40から外すことにより行なえる。
さらに、第9図ないし第11図に示した第3実
施例について説明する。
施例について説明する。
この実施例では、開口部13は、中空体10の
長さ方向の側壁の中央部に設けられる。中空体の
両端では、内孔11が開口し、フランジ14a,
14bが螺合されて開口が塞がれている。開口部
13には、透過流体取り出し管体20bが接続さ
れる。この取り出し管体は、蓋体42を貫通して
外部に突出する。
長さ方向の側壁の中央部に設けられる。中空体の
両端では、内孔11が開口し、フランジ14a,
14bが螺合されて開口が塞がれている。開口部
13には、透過流体取り出し管体20bが接続さ
れる。この取り出し管体は、蓋体42を貫通して
外部に突出する。
蓋体42の上面には、取り出し管体20bの周
囲にワツシヤ47が設けられる。一方、取り出し
管体20bの周壁に形成した溝にスナツプリテー
ナ21aがはめ込まれる。そして、このスナツプ
リテーナとワツシヤ47とを接触させることによ
り、膜シートを挟着固定した中空体10を蓋体4
2に支持する。
囲にワツシヤ47が設けられる。一方、取り出し
管体20bの周壁に形成した溝にスナツプリテー
ナ21aがはめ込まれる。そして、このスナツプ
リテーナとワツシヤ47とを接触させることによ
り、膜シートを挟着固定した中空体10を蓋体4
2に支持する。
この実施例でも、蓋体42を槽10から取り外
すことにより、膜シートの槽外への取り出しが容
易に行なえる。
すことにより、膜シートの槽外への取り出しが容
易に行なえる。
この考案に係る平膜型分離膜支持機構の実施例
は、以上説明したものに限定されるものではな
い。膜シートを挟着固定した支持機構を収容槽内
に複数個取り付けることも出来る。この場合、透
過流体取り出し管体は、収容槽の周壁、又は蓋体
の1か所においてのみ貫通させ、この取り出し管
体を槽内で分岐させて各支持機構の開口部に接続
させるとよい。
は、以上説明したものに限定されるものではな
い。膜シートを挟着固定した支持機構を収容槽内
に複数個取り付けることも出来る。この場合、透
過流体取り出し管体は、収容槽の周壁、又は蓋体
の1か所においてのみ貫通させ、この取り出し管
体を槽内で分岐させて各支持機構の開口部に接続
させるとよい。
分離膜の濾過により排除した除去物は、適宜、
蓋体を開けて槽内より取り出してもよいし、又、
槽の下部に排出口を形成し、ここから除去物を槽
外に取り出せるようにしてもよい。さらに、除去
物が流動性に富んでいる場合には、槽に取り出し
管体を接続して、運転中連続してここから取り出
すようにしてもよい。
蓋体を開けて槽内より取り出してもよいし、又、
槽の下部に排出口を形成し、ここから除去物を槽
外に取り出せるようにしてもよい。さらに、除去
物が流動性に富んでいる場合には、槽に取り出し
管体を接続して、運転中連続してここから取り出
すようにしてもよい。
[考案の効果]
本考案に係る平膜型分離膜支持機構は、周側壁
に連通孔を形成された中空体と、その両端部に設
けられたフランジとからなる、簡便な構造をして
いるので、膜シートの収容槽内への取り付け、取
り外しが容易である。しかも、この考案に係る支
持機構は、膜シートを一端部で支持しているの
で、膜シートの動きに自由性があり、収容槽内よ
り取り出すと膜シートを支持機構から取り外すこ
となく洗浄して膜面の付着物を除去することが簡
単に出来る。
に連通孔を形成された中空体と、その両端部に設
けられたフランジとからなる、簡便な構造をして
いるので、膜シートの収容槽内への取り付け、取
り外しが容易である。しかも、この考案に係る支
持機構は、膜シートを一端部で支持しているの
で、膜シートの動きに自由性があり、収容槽内よ
り取り出すと膜シートを支持機構から取り外すこ
となく洗浄して膜面の付着物を除去することが簡
単に出来る。
第1図は、本考案に係る平膜型分離膜支持機構
の第1実施例及びこれを収容した槽の概略縦断面
図を示すもので、断面方向を第4図に示してあ
る。第2図は、第1図に示した支持機構の第1図
に示した線2−2における概略断面図を示すもの
である。を示すものである。第3図は、第1図の
線3−3における概略横断面図を示すものであ
る。第4図は、第1図に示した槽の平面図を示す
ものである。第5図は、第1図に示した分離膜支
持機構を概略斜視図で示すとともに、これを収容
した槽を一部断面概略斜視図で示したものであ
る。第6図は、第1実施例の分離膜支持機構に複
数枚の膜シートを挟着固定した場合を示す概略側
面図である。第7図は、本考案に係る分離膜支持
機構の第2実施例及びこれを収容した槽の概略縦
断面図を示すもので、断面方向を第8図に示して
ある。第8図は、第7図の8−8における概略横
断面図を示すものである。第9図は、本考案に係
る分離膜支持機構の第3実施例及びこれを収容し
た槽の概略縦断面図を示すもので、断面方向を第
10図に示してある。第10図は、第9図の線1
0−10における概略横断面図を示すものであ
る。第11図は、第9図に示した槽の概略平面図
を示を示すものである。 10……中空体、11……内孔、12……連通
孔、13……開口部、14a,14b……フラン
ジ、30……膜シート。
の第1実施例及びこれを収容した槽の概略縦断面
図を示すもので、断面方向を第4図に示してあ
る。第2図は、第1図に示した支持機構の第1図
に示した線2−2における概略断面図を示すもの
である。を示すものである。第3図は、第1図の
線3−3における概略横断面図を示すものであ
る。第4図は、第1図に示した槽の平面図を示す
ものである。第5図は、第1図に示した分離膜支
持機構を概略斜視図で示すとともに、これを収容
した槽を一部断面概略斜視図で示したものであ
る。第6図は、第1実施例の分離膜支持機構に複
数枚の膜シートを挟着固定した場合を示す概略側
面図である。第7図は、本考案に係る分離膜支持
機構の第2実施例及びこれを収容した槽の概略縦
断面図を示すもので、断面方向を第8図に示して
ある。第8図は、第7図の8−8における概略横
断面図を示すものである。第9図は、本考案に係
る分離膜支持機構の第3実施例及びこれを収容し
た槽の概略縦断面図を示すもので、断面方向を第
10図に示してある。第10図は、第9図の線1
0−10における概略横断面図を示すものであ
る。第11図は、第9図に示した槽の概略平面図
を示を示すものである。 10……中空体、11……内孔、12……連通
孔、13……開口部、14a,14b……フラン
ジ、30……膜シート。
Claims (1)
- 透過流体を取り出す開口部を備えた内孔を有
し、袋状にされた平膜からなる膜シートに形成し
た孔に挿通される中空体と、中空体の内孔の周側
壁に形成した連通孔であつて、膜シートの内部と
連通するものと、中空体の両端部に設けられて膜
シートを挟着固定するフランジとからなる、平膜
型分離膜支持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16062386U JPH0337710Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16062386U JPH0337710Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366101U JPS6366101U (ja) | 1988-05-02 |
| JPH0337710Y2 true JPH0337710Y2 (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=31086175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16062386U Expired JPH0337710Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337710Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP16062386U patent/JPH0337710Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6366101U (ja) | 1988-05-02 |
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