JPH0337738Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0337738Y2 JPH0337738Y2 JP3982585U JP3982585U JPH0337738Y2 JP H0337738 Y2 JPH0337738 Y2 JP H0337738Y2 JP 3982585 U JP3982585 U JP 3982585U JP 3982585 U JP3982585 U JP 3982585U JP H0337738 Y2 JPH0337738 Y2 JP H0337738Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- pulley
- guide pole
- disposed
- mount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、耐火ライニング容器の吹付施工する
耐火材供給ホースに係り、滑車状ホース受及びホ
ース受用ガイドホース固定金具を配設して、ホー
スの弛みを防止する装置に関する。
耐火材供給ホースに係り、滑車状ホース受及びホ
ース受用ガイドホース固定金具を配設して、ホー
スの弛みを防止する装置に関する。
従来技術と問題点
ノズルの基本動作である旋回、上下運動を行な
うノズル駆動装置は、現在までに種々開発考案さ
れているが、耐火材圧送用ホースの、上下ストロ
ーク分の弛み処理に苦慮している。
うノズル駆動装置は、現在までに種々開発考案さ
れているが、耐火材圧送用ホースの、上下ストロ
ーク分の弛み処理に苦慮している。
問題点を解決するための手段
本考案は、この問題点を解決するため、種々検
討、実験の結果開発に成功したものであり、その
構成は前記実用新案登録請求の範囲に明記したと
おりであるが、その一例を示す添付図面に基いて
詳細に説明する。
討、実験の結果開発に成功したものであり、その
構成は前記実用新案登録請求の範囲に明記したと
おりであるが、その一例を示す添付図面に基いて
詳細に説明する。
図において、ホース受固定滑車3を装置の架台
9にボルト等の通常の手段で固定し、ホース押へ
動滑車6はガイドポール4に上、下摺動自在に嵌
合する。ガイドポール4も装置の架台9に、ボル
ト等の通常手段で固着する。
9にボルト等の通常の手段で固定し、ホース押へ
動滑車6はガイドポール4に上、下摺動自在に嵌
合する。ガイドポール4も装置の架台9に、ボル
ト等の通常手段で固着する。
ホース係止固定滑車5は、ガイドポール4にホ
ース受固定滑車3と略同等の高さに固着する。
ース受固定滑車3と略同等の高さに固着する。
次に図に示す通り耐火材圧送ホース2をM字状
に通す。ホース押へ動滑車6の重量をホース重量
(ホース受固定滑車3からノズルまでのホース重
量)の2倍以上(力学的に2倍で平衡がとれる)
とすれば、ノズルの上下運動に伴い、動滑車ホー
ス押へ動滑車6がホースの弛みを吸収するように
(A−B)間を移動する。耐火材圧送ホース2は
ホース係止固定滑車にUボルト等の通常手段で固
定されている。前記各滑車の半径は大きいほどホ
ース内での材料輸送における圧力損失及びホース
の摩耗は少ないが、設置スペース等を考慮すれ
ば、ホース半径の10倍前後が好ましい。即ち、各
滑車の径は大きければ大きい程ホースの摩耗が少
なくてよいがホースの径の10倍であればホースの
摩耗がない。
に通す。ホース押へ動滑車6の重量をホース重量
(ホース受固定滑車3からノズルまでのホース重
量)の2倍以上(力学的に2倍で平衡がとれる)
とすれば、ノズルの上下運動に伴い、動滑車ホー
ス押へ動滑車6がホースの弛みを吸収するように
(A−B)間を移動する。耐火材圧送ホース2は
ホース係止固定滑車にUボルト等の通常手段で固
定されている。前記各滑車の半径は大きいほどホ
ース内での材料輸送における圧力損失及びホース
の摩耗は少ないが、設置スペース等を考慮すれ
ば、ホース半径の10倍前後が好ましい。即ち、各
滑車の径は大きければ大きい程ホースの摩耗が少
なくてよいがホースの径の10倍であればホースの
摩耗がない。
図示していないが、吹付に用いるホース類は材
料圧送用ホースの外に、水ホース、補助エアホー
スなどがありこれらも、材料圧送ホースと同様に
何れも同一の滑車を利用して処理できることは言
うまでもないが、その場合各滑車の形状は変更さ
れるものである。
料圧送用ホースの外に、水ホース、補助エアホー
スなどがありこれらも、材料圧送ホースと同様に
何れも同一の滑車を利用して処理できることは言
うまでもないが、その場合各滑車の形状は変更さ
れるものである。
考案の効果
本考案の構成とするとにより、ホースの弛みが
防止出来て、処理が完壁に行なえ、吹付能率及び
作業性が向上した。
防止出来て、処理が完壁に行なえ、吹付能率及び
作業性が向上した。
添付図面は本考案の一例を示す側断面図であ
り、図中の符号は下記の通り: 1……ノズル、2……耐火材圧送ホース、3…
…ホース受固定滑車、4……ガイドポール、5…
…ホース係止固定滑車、6……ホース押へ動滑
車、7……耐火ライニング、8……取鍋鉄皮、9
……装置架台。
り、図中の符号は下記の通り: 1……ノズル、2……耐火材圧送ホース、3…
…ホース受固定滑車、4……ガイドポール、5…
…ホース係止固定滑車、6……ホース押へ動滑
車、7……耐火ライニング、8……取鍋鉄皮、9
……装置架台。
Claims (1)
- 耐火ライニング容器の吹付施工装置において、
2段構造とした装置架台9の上段にホース受固定
滑車3を配設し、該架台9の下段にガイドポール
4を立設してホース押へ動滑車6を昇降自在にと
りつけ、ホース係止固定滑車5を前記ホース受固
定滑車3と略同等位置に前記ガイドポール4に配
設してなる吹付用ノズルホースの弛み防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3982585U JPH0337738Y2 (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3982585U JPH0337738Y2 (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61159069U JPS61159069U (ja) | 1986-10-02 |
| JPH0337738Y2 true JPH0337738Y2 (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=30548137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3982585U Expired JPH0337738Y2 (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337738Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-22 JP JP3982585U patent/JPH0337738Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61159069U (ja) | 1986-10-02 |
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